三井 住友 海上 プライマリー 生命。 運用を求めてプライマリー生命の「しあわせずっと」に入ってはいけない

[評判/口コミ]「やさしさつなぐ」のメリット・デメリットまで解説[三井住友海上プライマリー生命]

三井 住友 海上 プライマリー 生命

三井住友海上プライマリー生命のしあわせずっと2の保障内容やメリット・デメリット、口コミ 三井住友海上プライマリー生命の「しあわせずっと2」は、契約時に払い込んだ保険料を外貨で運用する外貨建て終身保険で、全国の金融機関などで販売されています。 長期的にしっかり資産を増やせる「積立コース」、契約中も定期支払金が一定期間受け取れる「定期支払コース」の2つが用意されており、契約者の目的や希望に合わせた使い方ができるのが特徴です。 ネット上ではこちらの先行商品である「しあわせずっと」の批評が多く出ていますが、今回はリニューアル後の「しあわせずっと2」に焦点を当てて、• しあわせずっと2の基本情報や特約について• しあわせずっと2のリスクや知っておきたいデメリット• しあわせずっと2を活用するメリット• しあわせずっと2に加入されている方の口コミ• しあわせずっと2とメットライフ生命の「サニーガーデンEX」等との比較 以上のことを詳しく解説していきます。 「しあわせずっと2」や外貨建て保険へのご加入を検討中の方には、参考にしていただけるかと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 しあわせずっと2の保障内容を解説!生命保険の特約内容は? 三井住友海上プライマリー生命の「しあわせずっと2」は、コースによって正式名称が違います。 積立コースの正式名称は「 円建終身移行特約付通貨選択利率更改型終身保険」、また定期支払コースの正式名称は「 死亡保障充実特約付通貨選択利率更改型終身保険 定期支払特約付 」です。 まずは三井住友海上プライマリー生命「しあわせずっと2」の基本情報を確認しましょう。 「 定期支払コース」を選択した場合、契約してから積立利率保証期間である10年間は、外貨建てで同額の定期支払金を毎年受け取ることができます。 そしてその後は定期支払金を受け取らず、死亡保障を充実させる形に移行します 移行時期は先延ばし可能です。 とにかく資産を大きくしたいなら「積立コース」、お金を受け取りつつゆっくり資産形成したいなら「定期支払コース」がおすすめです。 契約した場合の簡単な シミュレーション 定期支払コース 指定通貨:米ドル 一時払い保険料:10万米ドル 契約時の米ドル積立利率を2. 一時払い保険は高額な初期費用が必要ですが、早期解約はリスクが大すぎる商品です。 もし契約し続けることに少しでも不安があるなら、リターンのある定期支払コースの方が安全だと言えます。 三井住友海上プライマリー生命「しあわせずっと2」に付加できる主な 特約 特約名 特約内容 円入金特約 一時払い保険料を円貨で払い込むことができる 外貨入金特約 一時払い保険料を指定通貨以外の外貨で払い込むことができる 円支払特約 死亡保険金などを円貨で受け取ることができる 遺族年金支払特約 死亡保険金を年金形式で受け取ることができる 年金移行特約 主契約を死亡保障から年金に移行することができる 契約から3年経過〜可 介護年金移行特約 被保険者が要介護2以上になった場合、主契約を死亡保障から介護年金に以降することができる 契約から1年経過〜可 指定代理請求特約 年金以降特約または介護年金以降特約を付加しており、かつ受取人が請求できない場合、指定代理人が代わりに請求できる 実はしあわせずっと2にはデメリットが!?元本割れのリスクとは 契約者に寄り添った保障プランが用意されている、三井住友海上プライマリー生命「しあわせずっと2」ですが、実は見逃せないデメリットも存在します。 もし外貨保険の仕組みやデメリットについて理解しないまま契約してしまうと、最悪の場合「元本割れ」という大変な事態につながることもあるので、しっかり確認していきましょう。 聞きなれない言葉が多いですが、外貨建て保険を契約する際にはぜひ知っていただきたい内容となっています。 積立利率は保険料全てに適用されるわけではない?実質利回りの考え方を解説 三井住友海上プライマリー生命「しあわせずっと2」を含む外貨建て保険は、円建てより高い利率で資産運用できることから人気を集めています。 しかし、パンフレットやHPに記載されている「積立利率」は、実際の利回りとは異なるので注意が必要です。 まず「積立利率」とは、払い込んだ保険料から手数料などを差し引いた積立部分に対して適用される利率のことを指します。 つまり、保険料全額に積立利率が掛かっているわけではないのです。 また「実質利回り」とは、1年間で運用した結果、元の資金からどのくらい増えたかを示しています。 これには契約時に引かれた手数料や運用費など諸々のマイナスも含まれるので、実質利回りは積立利率より基本的に小さい数字になります。 「積立利率と実質利回りの違い」について明記している保険会社は少ないので、つい混同しがちなのですが、実はこのように全く違う意味を持っています。 保険商品を検討する際には、担当者に実質利回りについて確認してみてください。 外貨建て保険には為替リスクがつきもの!為替レート変動の危険性とは 円建て保険になく外貨建て保険にある代表的なデメリットは、為替レート変動によるリスクです。 為替レートとは「異なる通貨同士の交換比率」であり、例えば円の価値が上がれば米ドルの価値が下がるようになっています。 この為替レートが変動することによって資産の価値も変動し、同時に運用による利益も変わります。 さらに通貨を両替するタイミングによっても手元に残る資産が変わってくるので、外貨建て保険を契約するなら、為替の仕組みは必ず知っておくべきです。 ちなみに、三井住友海上プライマリー生命しあわせずっと2の「定期支払コース」では毎年同じ時期に、外貨では同額の定期支払金を受け取ります。 これに特約を付けると円で受け取ることもできますが、為替レートの影響により受け取る金額が増えたり減ったりするので、結果的に損をする可能性もあります。 そのためまずは外貨で受け取り、のちに円安のタイミングで日本円に両替するのが安心でしょう。 中途解約 は元本割れの危険性大!市場価格調整や解約控除がある 外貨建て保険は、資産を長期運用することによって大きな利益が期待できる商品です。 しかし初期費用が多めに掛かるため、早期に中途解約してしまうと元本割れの可能性がかなり高いので、絶対に避けましょう。 また早期解約 およそ10年以内 の場合は「解約控除」というペナルティが設けられており、解約時に受け取れる解約返戻金がいくらか目減りしてしまいます。 さらに保険商品によっては「市場価格調整」というシステムが採用されており、解約時に持っている資産の市場価値によって、解約返戻金額が上下してしまいます。 このように、外貨建て保険の中途解約は非常に危険です。 そのため契約をご検討の際は、早期解約しないで済むようにしっかりと資金計画を立てるのがおすすめです。 しあわせずっと2のメリットとは?外貨ベースでは大きく資産増 ここまで三井住友海上プライマリー生命「しあわせずっと2」や他の外貨建て保険についてのデメリットばかりご紹介してきたので、あまり良い印象を持たない方もいるのではないでしょうか。 しかし、外貨建て保険の保障内容や運用方法はとても魅力的なので、上手に利用すれば資産を確実に増やすことができます。 そこでここからは、三井住友海上プライマリー生命「しあわせずっと2」のメリットを順にご紹介します。 一時払保険料を高金利な外貨で運用!積立利率は1. 指定通貨を米ドルにした場合の積立利率はおよそ1. このように外貨建て保険ならではの高い積立利率は、他にはない大きな魅力です。 「積立コース」は目標値設定が可能!自動で運用成果を円建で確保してくれる 三井住友海上プライマリー生命「しあわせずっと2」の「積立コース」は、資産をしっかり増やしたい方におすすめのコースです。 そして 目標値を達成した場合は、その運用成果が円建てで自動確保されるシステムです。 増えた資産が日本円で確保されることによって、その後は為替の影響を気にしなくて済むのでとても安心できますね。 また目標を達成していなくても、契約者からの申し出があれば円建て終身保険に移行することができます。 「定期支払コース 」は定期支払金を受取れる!更改日以降は死亡保障充実期間になる 三井住友海上プライマリー生命「しあわせずっと2」の「 定期支払コース」は、保険期間中でも定期支払金を受け取りたい方におすすめのコースです。 このコースは契約から10年間、外貨建てで同額の「定期支払金」を毎年受け取ることができます。 そしてそれ以降は、しっかりと死亡保障を充実させる形に移行します。 早期解約を防ぐために、契約してしばらくはお金を受け取れる方が安心という方には、こちらのコースが最適です。 また 大きく資産増加を狙うより、一年に一度の楽しみが欲しいという方にも多く選ばれています。 三井住友海上プライマリー生命が破綻しても生命保険契約者保護機構により契約が保護される 生命保険契約は、契約先の生命保険会社が破綻してしまうと成立しません。 そのため、万が一のことを考えた法的な対策がきちんと用意されています。 対策の核となる組織の名前を「生命保険契約者保護機構」といい、国内で営業している全ての生命保険会社がこれに加入し、相互扶助による契約者の保護を図っています。 具体的な流れは、以下のようなものです。 ある生命保険会社が経営破綻したとき• 「救済保険会社」が現れ、契約を引き継ぐ• 救済保険会社が現れなかった場合。 このような仕組みがあるため、契約先保険会社の破綻と同時に契約がなくなることはありません。 ただし状況によっては積立金が減額されることもあり、また大きな不安を感じる方がほとんどなので、破綻しないことが一番ですよね。 各生命保険会社のパンフレットには経営状況が記載されているので、気になる方はぜひ一度確認してみてください。 しあわせずっと2は資産分散をしたい方におすすめ 三井住友海上プライマリー生命「しあわせずっと2」などの生命保険商品は、有効な資産分散方法のひとつとして広く知られています。 そもそも資産分散とは、所有している資産をひとつにまとめて管理するのではなく、• 通貨と通貨以外に分ける• 日本円と外貨に分ける• 預貯金と投資性商品に分ける などの方法を用いて別々に管理し、より安全に資産を所有する方法です。 このように分けておくことで、万が一ある資産の価値が急落しても、他の資産は守ることができます。 世界経済により物価などが大きく揺れ動く現代では、大切な資産を守ろうとする動きが増え、以前より資産分散に注目が集まっています。 外貨建て保険の仕組みを見ると、先ほど挙げた分散方法のうち2、3を同時に実践できることがわかります。 もし資産分散をお考えなら、外貨建て保険への加入もぜひ検討してみてください。 しあわせずっと2の口コミや評判は?みんなの意見をご紹介 しあわせずっと2のメリットは理解できても、本当にいい保険なのかまだ疑問が残る方は多いことでしょう。 そこで、ご検討中の方が一番気になる、実際の加入者の口コミ・評判をいくつかまとめてみました。 しあわせずっと2の運用例、具体例に触れることで今後の資産運用のイメージを固めていきましょう。 実際の口コミや評判を紹介していきます。 「 正直、外貨建てでここまで細かなニーズに応えられる保障が充実している保険があるとは思いませんでした。 契約の時に数十年後のことを決めてしまうのは不安だったので、受け取り期間の10年が満了したらどう運用していくかを選択できるのはとてもありがたいです。 自分で使いたいけれど、死亡保障も充実させたいと考えて加入したので、今のところは定期支払コースですが、10年後は死亡保障を充実させる方にシフトしようかなと考えています。 」 長期的な資産運用だからこそ、数十年先のニーズに合った運用方法にできるかも選ぶ際のポイントだといえるでしょう。 二つのコースが選べるだけでなく、定期支払コースでは10年後に定期支払を継続するか、E・Yさんのように死亡保障を充実させるかを選択できます。 そのため、契約者の詳細なニーズに応えてくれる保険となっています。 口コミ提供ありがとうございました。 「老後の生活資金や資産をしっかり積み立てたかったので積立コースを選択しました。 目標額まで達したら円建てで運用利益をしっかり確保してくれるという点に魅力を感じています。 また、外貨建てで効率的に増やした資金を円建ての終身保険に回せるというのも安心感が強いです。 金利の高い外貨で運用しているからこその利回りの良さを実感しています。 」 日本円建てでは期待できないような高い金利を持つ米ドル、豪ドル、ユーロで運用できるので効率的に運用成果がでるというのも魅力ですが、増やした資産を為替変動リスクからしっかり守るという仕組みもあるのがこの保険のメリットです。 口コミ提供ありがとうございました。 「 もちろん家族にも万が一の時の死亡保障や相続として一定額を残したいと考えていますが、自分の 趣味にも使うことができるので定期支払コースが私にはあっていると感じています。 また、特約を付けることで死亡保障の代わりに介護年金が受け取れるというのもあるので私のように介護への不安もある方には特におすすめできます。 」 家族に残すだけでなく、自分で定期的に支払いを受けられるというのは非常に魅力的ですよね。 また、生命保険は相続対策にもなるので必見です。 口コミ提供ありがとうございました。 三井住友海上プライマリー生命のしあわせずっと2とメットライフ生命のサニーガーデンEX を比較 三井住友海上プライマリー生命「しあわせずっと2」と同じく定期支払金を受け取れる外貨建て保険に、メットライフ生命の「 サニーガーデンEX」があります。 これら2つは比較されることも多いため、それぞれの違いとメリット・デメリットを紹介していきます。 まずは大きな違いを表にまとめましたので、ご覧ください。 積立金増加コース:定期支払金なしで、とにかく資産を増やす の3種類から、ニーズに合わせて保証内容を選べる保険です。 このうち2. 「目標設定付定期支払コース」は他2つのコースの中間なので、 資産増加も定期支払金の受け取りも譲れないという方にぴったりです。 ニーズに沿った選び方としては、特に【定期支払金の受取期間】について、• 契約時にはっきりとした希望があるなら「サニーガーデンEX」• 将来 10年後 の状況に応じて変更したいなら「しあわせずっと2」 をおすすめします。 またなるべく初期投資を抑えたい方には、100万円から契約可能な「しあわせずっと2」がおすすめです。 日本生命のロングドリームgold3とも比較しよう 同じく定期支払金が受け取れる、日本生命の「 ロングドリームゴールド3」とも比較してみましょう。 2つの保険内容を比べたとき、それぞれの違いはこのようになります。 また 定期支払金を日本円で固定できるので、生前贈与に利用しやすいのもポイントです。 通常、生前贈与するには面倒な手続きが必要ですが、生存給付金として受け取ればそのような手続きは不要ですし、年間受け取り金額を固定すれば確実に節税ができます。 生前贈与をお考えの方や、どのコースからも円建て保険への移行をしたい方には、「ロングドリームゴールド3」がおすすめです。 一方、三井住友海上プライマリー生命「しあわせずっと2」には、被保険者が「要介護2」と診断された場合、解約返戻金を原資とした介護年金を受け取れる特約があります。 年金と違って介護年金には税金がかからないため、もしもの時も安心ですね。 平均寿命が延びている現代、介護にかかるお金を用意しておきたいなら「しあわせずっと2」をおすすめします。 外貨預金や投資信託とも比較検討しよう 外貨建て保険は、保障性商品と同時に投資性商品でもあり、資産運用の手段として契約される方がほとんどです。 また他の資産運用方法として「外貨預金」や「投資信託」などが人気を集めているので、ここではそれぞれの特徴やメリット・デメリットを紹介していきます。 どこに投資すべきか、またどの方法で投資すれば良いのか迷っている方は、ぜひご覧ください。 外貨預金は、資産を外貨で銀行に預け入れる資産運用方法です。 外貨で預けておけば、円貨より非常に高い金利が付くため、簡単に資産増加が狙えます。 また外貨建て保険と違って、少ない費用で始められることも人気の理由です。 ただしデメリットとして「自分で外貨資産を管理しなければならない」ということがあります。 つまり預け入れや引き出しのタイミングは、自分で為替の状況を見ながら判断する必要があるのです。 そのため最低限の知識がないと、いつの間にか損をしてしまうことも考えられます。 外貨預金を始めるなら、まずは為替や取り扱う外貨などについて勉強しておきましょう。 投資信託は、自分の代わりに投資のプロ ファンドマネージャー が資産を運用してくれるという仕組みです。 投資の知識がない方でも安心して資産運用でき、さらにワンコインから始められる気軽さも特徴です。 このようにメリットの多い投資信託ですが、実は手数料の高さがデメリットとして挙げられます。 便利で簡単な分だけ、プラスの利用料がかかってしまうのです。 投資信託は、資産にしっかり余裕があるときに始めることをおすすめします。 投資できる額をあらかじめ決めておけば、それを元に運用方法や投資先などを決めることができます。 「いくら投資するか」という具体的な金額を決めるときは、全ての資産を目的別に分け、手元に残しておきたい金額を算出するのがスムーズです。 そこでおすすめなのが、「財産三分法」に倣い、所有する全ての資産を 流動性資金:いざという時に使うためのお金 急な入院など 使用予定資金:3年以内に使い道のあるお金 車の購入費など 利殖性資金:しばらく使う予定のないお金 の3つに分割するという方法です。 上記のうち1. は「手元に残しておくべき資産」、3. は「投資に適した資産」となります。 このように資産の使い道を整理しておけば、投資しすぎを防げるので安心です。 以上のことを参考にしながら、ぜひ実際の投資金額を決めてみてください。 相続対策に活用!死亡保険金の非課税枠を利用しよう 三井住友海上プライマリー生命「しあわせずっと2」などの生命保険を利用して受け取る死亡保険金は、預貯金などから資産を受け取る場合と違い、相続税非課税枠があります。 生命保険を利用した相続税対策はとても有効かつポピュラーな方法なので、ここで簡単に紹介しておきます。 非常に大きな節税になるので、家族に大きな資産を残したいなら、生命保険を検討しておきましょう。 まとめ:三井住友海上プライマリー生命のしあわせずっと2は老後資金の準備や相続対策に活用しよう 三井住友海上プライマリー生命の「しあわせずっと2」について解説してきましたが、いかがでしたか? この記事のポイントは、• 三井住友海上プライマリー生命「しあわせずっと2」は2つのコースから目的に合わせて選択できるのが大きな魅力• 三井住友海上プライマリー生命「しあわせずっと2」には外貨建て保険ならではのリスクがあるため、契約前によく理解しておくことが重要• 三井住友海上プライマリー生命「しあわせずっと2」は高い利率で運用できるほか、それぞれのコースには契約者に寄り添ったサービスがある• 三井住友海上プライマリー生命「しあわせずっと2」や他の類似商品はどれも違った特徴があるので、十分な検討が必要 以上のことでした。 三井住友海上プライマリー生命「しあわせずっと2」には、特色の違う2つのコースが用意されており、多くの人が活用しやすいため人気を集めています。 とにかく大きく資産増加を狙う方にも、定期的にお金を受け取りながらのんびり運用したい方にも最適です。 また老後の生活資金の準備や、非課税枠を利用した相続税対策としてもおすすめします。 外貨建て保険に加入する際には、様々な保険商品と比較しながら、ぴったりのものを選んでみてくださいね。 最後までご覧いただき、ありがとうございました。

次の

[評判/口コミ]三井住友海上プライマリー生命のしあわせずっと2をメリット・デメリットまで解説

三井 住友 海上 プライマリー 生命

プライマリー生命の外貨建定額終身保険「しあわせずっと」 三井住友海上プライマリー生命では、主に死亡保障のための生命保険というよりは、運用目的として増やすことを目的とした、変額保険や外貨建て保険を主に取り扱っているようです。 現在のマイナス金利の影響により、大なり小なり「リスク」を取らずには、運用益を確保することが難しくなっています。 積立金を契約者の責任のもとで運用させる変額保険や、為替変動リスクを契約者に転嫁する外貨建て保険など、リスク性生命保険はいくつか存在していますが、今回は、プライマリー生命が取り扱いしている外貨建定額終身保険「しあわせずっと」について解説してみたいと思います。 プライマリー生命の「しあわせずっと」の商品性 米ドル・ユーロ・豪ドルの3つの通貨のうちどれかを選択し、その時点での為替レートでその通貨建てで一時払い保険料を支払う、外貨建ての終身保険の仕組みになっています。 (指定通貨での支払いも可。 ) 契約から10年間は積立利率が保証され、10年ごとに積立利率が見直しされ更改されていきます。 目標値設定タイプであり、一時払い保険料額に対して、「105%~200%」の範囲で増やす目標値を定め、各種手数料の差し引き後ならびに為替換算後の金額を毎営業日判定を行い、その金額が目標値に到達した時点で、為替変動がない「円建て終身保険」に自動的に以降することができます。 ちなみに、「しあわせずっと」と同じ仕組みでニュージーランドドルで運用する「しあわせずっとnz」については、「」の記事で詳しく解説しています。 各通貨ごとの積立利率 2017年12月22日現在、各通貨の契約から10年間の積立利率は以下の通りです。 (契約日時点の被保険者のご年齢が0~80歳) 米ドル・・・年1. 85% 豪ドル・・・年2. 32% ユーロ・・・年0. 01% 10年間の拘束期間 保険期間中であればいつでも解約することで解約返戻金を受け取ることが出来ますが、10年未満での解約時には、市場金利の変動状況を反映させて計算した市場調整価格より、契約日からの経過年数に応じた解約控除額を差引いた金額になります。 つまり、余計な費用が差し引かれてしまい、金額が減ってしまうため、10年未満の解約が不利に働くことになります。 この不利を消し飛ばすほどの円安状況であればマイナスになることはありませんが、保険等仕組みを取っているため、無駄な費用がかかってしまうという認識が必要です。 急激な円高時に、不安になって保険を解約して辞めようとしても、円高によるマイナスに加え、無駄なコストによる影響をさらに受けるため、辞めるに辞められないという状況にもなりかねます。 為替手数料 円をドルに、ドルを円に、換金するときにそれぞれ0. 5円、往復で1円の為替手数料がかかります。 そもそもの加入する主な目的 保険料の一時払い型であり、利率が高い外国通貨を用いるため、「運用」に主目的を置いた商品です。 「保険」と名の付く商品ではありますが、自分に万が一のことがあったときの「保障」のために加入することには適していません。 死亡保障目的であれば、「少ない費用で大きな金額」が生命保険の存在意義のため、加入時に巨額な資金を投じてしまう時点で、生命保険の合理性を欠いてしまっているからです。 あくまで主目的は運用として増やすことが狙いであり、保障は「おまけ程度」として考えられる商品です。 できるだけ少ない費用で、自分亡き後に家族が困らないようにお金を残すために加入するのが死亡保障目的の生命保険であり、残すべく金額がリスクによって変動してしまうのは、そもそもの加入目的にそぐわないでしょう。 運用商品としての価値 この商品に加入している方のほとんどが、積立利率が高い「豪ドル建」を選択しているようです。 それでは、豪ドル建を選択した際の、豪ドルベースでの10年間の利回りを試算してみます。 58%となるようです。 保険と証券 「しあわせずっと」の豪ドル通貨での10年間を考えたときの年利回りは約2. 71%です。 保険でも証券でも、共通して為替変動リスクがありますので、円高になれば損に、円安になれば得になります。 同じ金額を支払って算出される利回りの差分の金額は、「ムダなコスト」であり、運用目的を考えるのであれば、より利回りが良いほうが適していると言えます。 銀行の窓口で契約するよりも、その足で証券会社に出向き、オーストラリア国債を買ったほうが良い訳です。 10年未満における換金がいつでもできる流動性を考えた場合にも、運用目的を主としている「しあわせずっと」を購入する合理的な理由はありません。 運用を求めてプライマリー生命の「しあわせずっと」に入ってはいけない、のまとめ プライマリー生命の「しあわせずっと」は、銀行窓口商品としてかなり売れ行きが良いそうです。 しかし、多くの方が、「10年置けば必ずもうかる」と勘違いをされているようで、実際には為替変動により、どうなるかは誰にも分かりません。 保障と運用の両立は難しく、ただの運用と、保障が付いている運用では、そのパフォーマンス効率の差は一目瞭然です。 保障は保障、運用は運用、と切り分けて考えることが、両者のパフォーマンスを最適にすることでしょう。 結局、自分にあった保険と出会うにはどうしたら良い? 商品を全て見ることは難しいため、プロにオススメをベースに様々な商品を見るのが一番早いと思います。 保険相談窓口を今、最も注目している1社を筆頭に有名どころ4社の独自アンケートによる口コミや客観的レビュー、店舗数などのデータ、個人の評価を元に、比較してみました。 3 店舗数が多い事で信頼度が高く相談がしやすい環境がありますが、直接来店する形は、拘束時間が長すぎるという口コミが多かったり、自宅に直接、来てもらうのはセキュリティー上、不安があることや仕切りが少ない店舗だと他人に話が聞かれるのでは?といった個人情報に対する不安は実際に口コミでありました。 2 以上はなかなかないと思いますので、まずはアプリで保険を見直しをどのようにされているか口コミ・体験談を見てみるのもアリかもしれません。 そして、保険の勉強をしている方に是非おすすめしたい保険相談窓口の比較記事を作りました。 独自アンケートによる口コミや客観的レビュー、店舗数などのデータ、個人の評価をまとめたページの「」を是非、ご覧ください。 ほけんケアは池山による保険や税金など家計を預かる方には必見のサイトです。 呼び名はほけんケア池山と呼んでください! このブログは主婦が保険相談のため自分の力で徹底的に調査した記事と保険を調べることで出会った保険代理店の方に色々お話を伺ってまとめた記事で成り立っています。 過去に日商簿記3級を取得、現在3級FP技能検定取得に向けて勉強中! かれこれ保険について学び初めてから15年近く前、話せば長くなりますが、長男の誕生が保険の勉強のきっかけでした。 大恋愛の末に結婚した夫は企業関係で大手国内生保の保障額が高すぎる保険に加入しており、20代でも5万近い保険を払っていて保険貧乏になっていました。 結婚してから少しずつ保険の見直しをしていこうとしたと矢先に長男を迎えることになり、家計の見直しとともに本気で保険の見直しを検討し始めることになりましたね。 きちんとしたライフプランを考える上でも保険は切っても切れない存在であると同時に、保険貧乏になれば保険で不幸になる可能性もあります。 私や夫のように不適切な保険加入者をこれ以上増やしたくないという一心でこのブログを書き続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

次の

[評判/口コミ]三井住友海上プライマリー生命のおおきなまごころをデメリットまで徹底解説

三井 住友 海上 プライマリー 生命

販売チャンネルは提携している銀行および証券会社のみで、各金融機関の窓口で手続きを進める必要があります。 今回の記事では三井住友プライマリー生命の気になる評判の徹底調査を行い、以下の項目に分けて解説いたします。 加入前後で満足度が変わる?加入者の口コミで見る問題点と魅力について• 資産運用特化型で他社と差別化!保険会社の特徴と取扱商品について• 三井住友プライマリー生命を選ぶ利点と契約前に確認するべき注意点• 貯蓄性が高い保険商品への加入で失敗しない相談先の選び方 三井住友プライマリー生命は2002年に登場した国内系では比較的歴史の浅い生命保険会社です。 MS&AD系の生命保険では三井住友海上あいおい生命が有名ですが、死亡や医療の保障に強い三井住友海上あいおい生命とは違い、三井住友プライマリー生命は外貨建て保険・個人年金保険・変額保険などに特化することで、三井住友海上あいおい生命との差別化をしています。 貯蓄性の高い生命保険は商品とプランの選定が複雑で多数の注意点があります。 この記事を最後までご覧頂ければ、貯蓄性の高い保険商品を扱う他社との違いや、保険選びで失敗しないためのポイントを理解して頂ける内容です。 口コミやデメリット、営業マンの評判など気になる情報について悪い部分まで包み隠さずに紹介しているので、ぜひ生命保険選びの参考にしてみてください。 三井住友海上プライマリー生命の評判・口コミを解説!加入者満足度の高さが魅力 三井住友海上プライマリー生命は加入者満足度が高い一方で、加入手続き等に大変さを感じる口コミもあることを伝えてください。 保険は大きな買い物なので不安なく加入ができるように、契約時の手続きや電話対応への口コミは参考になることにも言及してください。 外貨建て終身保険「しあわせずっと」など、資産形成の機能に優れた保険も扱う三井住友海上プライマリー生命は、保険加入者からどのような評価を受けているのでしょうか? こちらでは、当サイト独自の調査で判明した実際のユーザーの声や評判、口コミを複数ご紹介していきます。 三井住友海上プライマリー生命の良い評判・口コミは?加入者満足度は高い 契約時の手続きに対する満足度・電話対応に対する満足度が高いことに触れ、これらは保険加入において重要な要素であることに言及してください。 また保障内容に対する良い口コミが多いことについても触れてください。 「加入の手続きが思っていたより簡単でした。 疑問点も電話対応でしっかり対応してもらったので評判通りでした。 」 30代・男性 「外貨建て保険に加入しました。 安い保険料で利率が非常に良い上に運用益を確保してくれるので、メリットが多い商品だと感じています。 」 50代・女性 「何回か電話で問い合わせたことがありましたが、どの方も誠実に対応してくださったのが印象的です。 」 30代・女性 三井住友海上プライマリー生命加入者の良い評判・口コミを見ると、契約時の手続きや電話対応、保険料に対する満足度が高いことが分かます。 保険加入の際、これらの点は重要な要素と言えます。 三井住友海上プライマリー生命の悪い評判・口コミは?加入手続きが大変? 手続きや書類に関して「わかりにくい」という口コミが見受けられることに触れてください。 また、それに対して順次対応がなされていることも具体的に言及してください。 銀行・証券会社での取り扱いのみのためか、営業マンに対する悪い評判・口コミは見受けられないことも伝えてください。 「営業マンの説明が悪い。 商品自体保障内容が複雑なので、理解するのにも時間がかかる。 しおりを熟読してなんとか理解できたと思う。 メリット・デメリットなどをもっと詳しく説明してほしかった。 」 20代・女性 「銀行で取り扱っているからか、担当者の知識面に怪しいところが多かった。 電話で三井住友海上プライマリー生命の人にで聞いたこともあった。 」 40代・男性 「契約の時の書類の書き方などが分かりづらく、苦労した。 」 30代・男性 三井住友海上プライマリー生命加入者の悪い評判・口コミを見ると、契約手続きや書類に関して「わかりにくい」と感じた方が多いようです。 銀行や証券会社での取り扱いのみのため、営業マンに対する悪い評判・口コミは見受けられないようです。 2002年に三井住友海上シティインシュアランス生命として保険販売を開始し、2005年にシティグループが保険事業を徹底しメットライフグループに事業譲渡を行い、三井住友海上メットライフ生命に商号変更しています。 現在の体制になってからは約10年の運営実績しかありませんが、外資の資本がなくなったことで信頼性が高まり、2010年以降も安定した成長を続けています。 保険会社としての特徴と保険商品のラインナップをまとめました。 特徴1:ソルベンシー・マージン比率や格付評価が高い 三井住友海上プライマリー保険は、親会社の信頼性が高いことはもちろん、保険会社単体で見ても ソルベンシー・マージン比率と格付評価で優秀な実績を残しています。 ソルベンシー・マージン比率とは保有契約に対しての保険金支払能力を表した指標で、200%あれば通常時の2倍までの保険金支払いに対応できる信頼性の高い保険会社として認められます。 三井住友海上プライマリー生命のソルベンシー・マージン比率は825. 特徴2:目的に合わせた保険商品がある!保険商品一覧もご紹介 三井住友海上プライマリー生命は、貯蓄性の高い保険商品を中心に豊富なラインナップを用意しています。 なお、販売チャンネルは提携している金融機関と証券会社のみで、販売代理店に応じて商品名のみ変えて販売している事例や細かいプラン内容が異なる保険商品が多数あります。 2020年2月現在の保険商品一覧をご覧ください。 三井住友海上プライマリー保険を扱っている金融機関および証券会社でも、それぞれで商品ラインナップが異なるので注意しましょう。 ゆうちょ銀行が扱う変額個人年金保険と通常の変額保険以外は全て外貨建ての運用が可能になるのが特徴で、長期化する超低金利時代の影響で人気を高めています。 一生涯の死亡保障と資産運用を両立できる終身保険と個人年金保険に強く、終身保険は一時払型のラインナップが充実しています。 シンプルな円建てでの死亡や医療の保障を求めている方は、他の生命保険会社の商品をご検討ください。 三井住友海上プライマリー生命での保険加入のメリット・デメリット ここまでの内容をご覧いただければ、三井住友海上プライマリー生命は将来に向けた資産形成をしたい方に向いている保険会社であることを理解いただけたのではないでしょうか? 昨今は老後2,000万円問題がニュースになるなど、貯蓄性の高い保険商品の需要が高まっていますが、他社の保険会社でも外貨建て保険や個人年金保険・変額保険を扱っている所が多数あります。 ここからは、 資産形成に強い他社の保険会社に比べた三井住友海上プライマリー生命で保険加入するメリット・デメリットを解説いたします。 メリット1:個人年金保険の種類が多い 老後資金形成に対するニーズが高まっている中、三井住友海上プライマリー生命では個人年金保険の商品ラインナップが充実しています。 大きなカテゴリーでは外貨建て個人年金保険3種類と変額型個人年金保険1種類の計4種類ですが、販売先によって商品内容が若干異なっています。 さらに、それぞれの個人年金保険で保障範囲や年金受取方法、保険料の払込期間の選択肢が豊富なため、目的にあったプラン選定が可能です。 三井住友海上プライマリー生命が扱う個人年金保険の特徴と各商品の違いは以下の表をご覧ください。 保険種類 商品名 契約通貨 払込方法 年金種類 特徴 通貨選択型定額個人年金保険(受取重視型) あしたの、よろこび 三井住友プライマリー定額年金 米ドル 豪ドル 一時払 死亡時保障なし 死亡時保障80% 死亡時保障100% 確定年金 受取期間設定あり 据置期間と保障割合を選択できる 通貨選択型定額個人年金保険(受取重視型) 人生応援年金 米ドル 豪ドル 日本円 一時払 死亡時保障なし 死亡時保障80% 死亡時保障100% 生存者への配当を優遇するトンチン性によって長生きするほど年金額が増える 通貨選択型定額個人年金保険(受取重視型) かがやきの架け橋 米ドル 豪ドル 日本円 一時払 死亡時保障なし 死亡時保障80% 死亡時保障100% 夫婦リレー・親子リレーでの年金受取が可能 通貨選択型定額個人年金保険(受取重視型) つむぐよろこび 米ドル 豪ドル 日本円 一時払 死亡時保障なし 死亡時保障80% 死亡時保障100% 確定年金 受取期間設定あり 多彩な通貨と年金種類から選択可能。 金融機関から個人年金保険を提案された際は、三井住友海上プライマシー保険の中で類似する保険商品とも比較検討するとよいでしょう。 MS&ADインシュアランスグループは2010年4月1日にあいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険、三井住友海上グループホールディングスの3社が経営統合して誕生した持株会社です。 東京海上ホールディングス、SOMPOホールディングスと並ぶ 国内3大損保の一角でASEAN域内では総収入保険料1位の実績を持っています。 運営母体が大きく多数のグループ会社があることに加え、 豊富な資金力によって保険会社の信頼性を表す指標からも信頼性が高い保険会社であることが分かります。 ソルベンシー・マージン比率は事業規模が大きいほど高い数値を出すのが困難になると言われていて、MA&ADホールディングス連結で850. 4%の数値は非常に高い水準です。 JCR長期発光体の格付でAAは上から2番目の評価で「債務履行の確実性は非常に高い」と評価される内容になっています。 デメリット1:保険商品や支払い方法の選択肢は少ない 三井住友海上プライマリー生命は、終身保険または個人年金保険のみの取り扱いになっているため、被保険者の疾病などを保障できる選択肢が少ないです。 また、多くの保険が一時払商品になっているため、過剰資金でまとまった保険加入をできる資金力がない方は加入できる保険商品が限られてしまいます。 生命保険会社では珍しい金融機関と証券会社でしか扱わない販売チャンネルになっているように、資産形成を目的に加入する方が多い生命保険会社です。 最低限の死亡保障を受けながら将来の資産形成に取り組みたい方にはおすすめですが、 疾病や就業不能など幅広いリスクをカバーしたい方には向いていません。 保険加入時は三井住友海上プライマリー生命の商品以外とも比較しよう 三井住友海上プライマリー生命は直販営業マンと保険代理店がいないため、銀行の窓口や証券会社を利用している方が窓口もしくはコールセンターのスタッフから勧められて加入する方が多いです。 銀行や証券会社から三井住友海上プライマリー生命の保険商品を勧められた際に、言われるがまま加入すると損をすることがあります。 金融機関や証券会社は三井住友海上プライマリー生命の全保険商品を扱っていないため、他の金融機関で加入した場合の違いを正しく理解しておきましょう。 しかし、一時払い終身保険や外貨建て保険は加入する際の注意点が多く、パンフレットだけ見て他社との違いを理解するのが難しいです。 そこで、三井住友海上プライマリー生命への加入を検討する際は、他社の生命保険を扱う代理店からも話を聞き比べてみたり、将来の資産形成に向けたプラン選定を得意にしているFPなどといった客観的な立場の人に相談するとよいでしょう。 純粋な 利回りや返戻率だけを比較するだけではなく、保険料の払込方法や受取方法、保障範囲、特約の内容などを総合的に判断することが大切です。 銀行や証券会社から受け取った三井住友海上プライマリー生命のパンフレットや見積を見せた際に、他の保険商品と比べたメリット・デメリットを分かりやすく説明してくれる相談先を見つけることが、保険加入で損をしないコツです。 無料の保険相談サービスを活用!大人気「ほけんROOM相談室」とは? 銀行や証券会社が保険商品の代理店業務をこなしているのは、以前は通常の保険代理店は貯蓄性の高い保険商品の説明を苦手にしていたことが関係しています。 昨今は保険代理店のスタッフがファイナンシャルプランナーの資格を取得し、計画的な資産形成に向けた最適な提案を受けられるように変わってきました。 こうした時代の変化から無料の保険相談サービスの需要が高まっていますが、その中でも「 ほけんROOM相談室」が大人気になっています。 ほけんROOM相談室は複数の保険会社の商品を扱う総合代理店で、 対応するのは全てベテランのファイナンシャルプランナーです。 さらに訪問専門で自宅や勤務先、指定した場所の喫茶店などで打ち合わせができるため、空いた時間で手軽に保険相談をすることができ、まずは電話やチャットで気軽に連絡を取ることが可能です。 また、ほけんROOM相談室はベテランファイナンシャルプランナーを多く揃えていて 外貨建て保険に強い特徴を持っています。 三井住友海上プライマリー生命は全商品の8割以上が外貨建て保険になっているので、保険加入を検討している方にとっては最適な相談先だと評価できます。 ほけんROOM相談室は三井住友海上プライマリー生命の代理店ではありませんが、扱っている保険会社よりも三井住友海上プライマリー生命の方が優れていたら、強引な勧誘をせずに第三者目線で正直に三井住友海上プライマリー生命への加入を提案してくれると評判です。 客観的な立場の人からのアドバイスをもらうことが保険加入では重要なので、まずは気軽に電話やWEBで問い合わせてみてください。 まとめ:三井住友海上プライマリー生命は加入者満足度が高い!他社の保険と比較検討して加入しよう 今回の記事では三井住友海上プライマリー生命の特徴と加入者の満足度、他社の保険との違いを解説してきました。 主要なポイントを振り返ると• 加入者のレビューでは保険商品への満足度が高い• 運営母体の信頼性と貯蓄性特化の商品ラインナップが三井住友海上プライマリー生命の特徴• 類似商品を扱う他社と比べてメリット・デメリット• 他社の保険商品と比較して客観的な立場の人からアドバイスをもらう重要性 以上の4点です。 販売元の金融機関や証券会社によって取扱商品や保障内容に違いがあるなど分かりにくい部分もありますが、 保険商品自体は豊富な選択肢が用意されていて魅力的な内容になっています。 加入者からの満足度が高いため、将来の資産形成に強い生命保険を探している方は検討する価値が高いでしょう。 一方で、大半の保険商品は一時払専用になる商品特性があり、手元に残すお金のバランスや払込と年金受取の期間設定など、プラン選定は自身のライフスタイルに合った内容にまとめる必要があります。 金融機関や証券会社は三井住友海上プライマリー生命の保険商品の特徴を正しく理解していなく、 一部で担当営業マンに対して悪い評判もあるので注意しましょう。 投資性・貯蓄性が高い保険商品に特化した生命保険のため、加入する際はプランの選定方法などが適切な内容になっているか、慎重に見極める必要があります。 客観的なプロのアドバイスが有効な生命保険会社なので、三井住友海上プライマリー生命へ検討している際は、ファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談するとよいでしょう。 相談先で迷った時は、外貨建て保険の取扱実績が豊富でベテランのファイナンシャルプランナーが多数在籍している「ほけんROOM相談室」がおすすめです。

次の