カナエ セリフ。 【鬼滅の刃】笑顔の裏に隠された過去!胡蝶しのぶは死んでない!?吸収した童磨に襲った悲劇とは?

胡蝶カナエのセリフ・名言集!~内に秘めた悲痛な決意~

カナエ セリフ

今回は【カナヲ】名言に隠された秘密!読み直して分かった真相心理とは?【最新】について検証していきたいと思います。 今回の鬼滅の刃は少し趣向を変えてカナヲの名言・名台詞から紐解く性格と真相心理についてネタバレ・感想をご紹介していきたいと思います。 鬼滅の刃は私たちに多くの感動を与えてくれました。 その名言についてまとめてみたいと思います。 いつも朗らかなように見える笑顔に癒され、自分というものを出せるようになってきてからはまた、一段と魅力が増しました。 この内容はジャンプ最新刊(最終話)までのネタバレを含みますので注意して下さい。 この中では私の考察などを交えて紹介したいと思います。 では今回は【カナヲ】名言に隠された秘密!読み直して分かった真相心理とは?【最新】について検証していきたいと思います。 app. goo. 幼少期に両親から虐待を受け心を閉ざしてしまい、微笑んではいるものの自ら喋ることはなく、感情が掴みにくい少女です。 指示以外はコイントスで自身の行動を決めていたカナヲですが、炭治郎との出会いにより徐々に意思をもつようになり、感情も表すようになります。 すば抜けた才能を持つ美少女剣士 カナヲは蟲柱である胡蝶しのぶの「継子」です。 継子とは柱が自身の後継者として直々に育てあげる弟子であり、優秀な剣士でなければ選ばれません。 カナヲが恵まれた才能の持ち主であることが伺えます。 カナヲが着けている蝶の髪飾りや行動を決める時にトスするコインはカナエの形見です。 名言・名台詞から紐解く性格と深層心理 第53話より「どうでもいいの 全部どうでもいいから 自分できめられないの」 炭治郎が別れの挨拶をカナヲに告げにいった時、カナヲがコイントスをして挨拶した時のセリフです。 「全部どうでもいい」「自分で決められない」「他人と喋るかどうかは銅貨を投げてその表裏で決める」など、自分の意思が希薄であるカナヲの精神描写が表れているシーンです。 第99話より「目が覚めて良かった・・・」 半天狗との後、二カ月昏睡状態だった炭治郎が目を覚ました時に、カナヲが涙を流しながら口にした台詞です。 炭治郎の看病をしていたカナヲが、涙を流し自分の意思で炭治郎に語りかけた台詞です。 ここからカナヲは感情を素直に表していくようになります。 第162話より「なんて優しい人なんだろう なんて尊い人なの 守りたかった 命を懸けて守りたかった 一緒に家に帰りたかった」 童磨との戦いで、「花の呼吸 終の型:彼岸朱眼」を使う時のカナヲの思い。 この技は視力が上昇するその代わりに、失明してしまうというリスクを負います。 以前しのぶに失明を心配されたことを思い出し、カナヲの気迫と、しのぶへの大きな想いが表れた台詞です。 第163話より 「ごめんなさい姉さん でも私 今度はちゃんとできたよね?頑張ったよね?」 上弦の弐・童磨は前の花柱であり、しのぶの姉カナエの命を奪った宿敵です。 しのぶが身を呈して投与した毒と、カナヲと伊之助の共闘の末童磨の体は崩れていきました。 かつてカナエの墓前の前で自分のトラウマが原因で泣けなかったことに、懺悔のの念を感じていたカナヲが、しのぶとカナエが身に着けていた髪飾りを持ち、涙を流すシーンです。 大切な仲間との絆など2人が、自分に与えてくれたものの大切さを再び思いだし、自分自身が一人じゃないことを自覚したのです。 202話より 「炭治郎だめだよ 早く戻ってきて 禰豆子ちゃん泣かせたら だめだよ」 無惨に体をのっとられ、自我が効かなくなり暴走する炭治郎に、残された片目で 彼岸朱眼 を使い炭治郎にしのぶから預かっていた薬を投与する。 しかしこの薬は禰豆子への、人間戻りの薬が足りなかった時のための予備の薬であったが、カナヲの決死の覚悟と言葉が、無惨の中にトラわれている、炭治郎の中に眠った心を呼び戻すきっかけになったのは、言うまでもないでしょう。 炭治郎を思うカナヲの心が届いた瞬間なのかもしれないですね。 出会いや別れを経験し豊かな感情を取り戻す.

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『鬼滅の刃』胡蝶カナエ(こちょうかなえ)の名言・セリフ集~心に残る言葉の力~

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妹のしのぶは、常に怒っていることが表情にわかりやすく現れてしまうので、対照的と言えるでしょう。 そして、蝶の髪飾りを身に付けているのですが、蝶の髪飾りは胡蝶姉妹の象徴とも呼べるものです。 カナエの意思を受け継ぐように、しのぶと栗花落カナヲも身に付けています。 責任感が強く面倒見が良い カナエは長女ということもあり、しっかりとした責任感を持っています。 両親が死んでしまったこともあり、妹のしのぶの面倒を見なくてはならないのですが、そのことを嫌がっている訳ではありません。 それよりも、頼られることを嬉しくも思っているところがあります。 姉として母親代わりとして頼ってほしいというのが、見ていて分かるのです。 血の繋がりのないカナヲに対しても、本当の妹同然にかわいがっていて、立派に育てようとしていました。 妹たちに幸せになってほしいと思っている 妹しのぶやカナヲには、普通の女性として幸せになってほしいとカナエは思っていました。 そして、汚れ役などは自分一人でいいとも考えていたので、自らを犠牲にしてでも妹たちの幸せを最優先していたのです。 そのため、自分が鬼に殺されても妹たちに復讐して欲しいと思っていませんでした。 そのことをカナエが死に際にしのぶに話していたのですが、妹たちはそれを素直に受け入れることはできず、鬼に対して憎悪しかありません。 カナエを殺したを殺すことだけを考えていました。 鬼とも仲良くなれると思っている カナエの考え方は、と同じです。 鬼は、元は人間なので鬼になる理由が必ずあると考えています。 やむを得ない理由があり鬼になった者もいるだろうし、好きで鬼になった訳ではないと思っているのです。 そのため、鬼は救うべき存在であり、自分たち人間と何ら変わりはないと差別することがありませんでした。 両親を鬼に殺されているのに、鬼を恨まない気持ちを持っているのはと全く同じです。 鬼殺隊の柱でありながら、この考えを持っているのはカナエしかいません。 カナエは、復讐から産み出される悲しみの連鎖を止めたくて、このような考えになったのでしょう。 そんな性格や雰囲気は、炭治郎に近く、関わる人間を幸せにしてくれるような力がありそうです。 カナヲを受け入れる時も、深く考えず自然に受け入れていました。 そして、カナヲのトラウマのような過去からの脱却のきっかけを作っています。 苦しさや悲しさを表に出さない 幼い頃に両親を失い、しのぶを育てなくてはならなくなったカナエの覚悟は相当のものでした。 しかし、それを表に出すこともありません。 鬼殺隊に入隊して、柱になるまでも相当の努力が必要だったでしょうし、同時にしのぶの面倒もみなくてはならなかったのです。 そんな毎日が続くことで、肉体的にも精神的にも苦しいこともあったはずなのに、しのぶの前ではいつも優しい姉でいました。 そこには、妹にだけは辛い姿を見せたくないという気持ちの現れでもあったのかもしれません。 カナエはかなり強靭な精神の持ち主ということになります。 しかし、任務の最中に命を落とすことになります。 その相手は上弦の弐ので、流石にカナエひとりの力では勝てなかったようです。 カナエを殺した相手が童磨ということは、しのぶたちが後に知ることになるのですが、童磨は殺した人間を全て食べることにしています。 しかし、カナエだけは食べることができずにその場を去ることになりました。 そして、死ぬ間際にしのぶと話すことができて、しのぶには鬼との戦いの世界から降りてほしいと懇願します。 しかし、しのぶは姉カナエを殺した童磨に対しての復讐心に支配されるのです。 そこから、しのぶの憎悪と執念に満ちた童磨探しが始まることになりました。 イヤーセラピストとダイエット指導師の資格を持っているので、エステティシャンと声優の二刀流という異色の声優でもあります。 他の代表作は、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の本間芽衣子、「ノーゲーム・ノーライフ」の白、「この素晴らしい世界に祝福を!」のダクネス、「3月のライオン」の川本あかり、「四月は君の嘘」の相座凪、「冴えない彼女の育て方」の霞ヶ丘詩羽、「戦姫絶唱シンフォギア」の暁切歌、「氷菓」の伊原摩耶花などがあります。 胡蝶カナエの名シーン・名セリフ 胡蝶カナエには、いろんな人間をやさしく温かく包んでしまうような名台詞があるので、紹介していきたいと思います。

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【カナヲ】名言に隠された秘密!読み直して分かった真相心理とは?【最新】

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胡蝶カナエのしゃべり方 胡蝶姉妹カナエとしのぶ — 画像ボット CM7lsbyx6CAQK9h カナエは穏やかな笑顔が可愛らしく、ほんわかした雰囲気が癒しを与えるキャラクターです。 カナヲを人買いから保護する場面でも、自分の意思を持たないカナヲを心配するしのぶに 「まあまあ、そんなこと言わずに 姉さんはしのぶの笑った顔が好きだなあ」となだめたり、 「そんなに重く考えなくていいじゃない カナヲは可愛いもの!」と甘やかしています。 そんな彼女の口調は表情同様に優しく読者を和やかにしてくれます。 一方で鬼の襲撃によって両親を亡くした過去があり、幼いながらも妹のしのぶを守ろうとする姉としての責任感や、人だけでなく鬼にさえも情けをかけようとする慈悲深さは登場人物の心を良くも悪くも動かします。 そんな彼女は傍にいる者にエネルギーを与える朗らかさと、辛い経験から強くなることを決心した揺るぎない信念を持つ優しくも強い魅力的な女性であることがわかります。 胡蝶カナエの名言・セリフまとめ カナエは物語が始まる前から故人であったため登場は主に回想の中で出番が少ないですが、その中でも印象に残るセリフを挙げていきたいと思います。 初登場時サイコパスだと言ってゴメンよ……。 — ぐんぐにる Gungnir3228 カナエの初登場は那多蜘蛛山での戦いの後にしのぶが蝶屋敷で炭治郎に自分の過去を語る場面(6巻50話参照)でした。 ですがきちんとセリフをもって出てくるのは カナヲの過去が明かされる 7巻の番外編が初めてです。 このセリフはカナエの人柄を紹介する際にも出てきましたが、命令されるまで何もできないカナヲに危機感を覚え険しい顔をするしのぶに対してカナエが言ったものです。 しのぶはカナエ同様に笑顔が印象的なキャラクターですが、昔は男勝りで今ほど穏やかな性格ではありませんでした。 番外編のカナヲの話めちゃ好き! — きくりん tanaka0906 これも 7巻の番外編の中で登場します。 一つ目に挙げた「しのぶの笑顔が好きだ」という言葉に続くセリフです。 しのぶに「理屈になってない!!」と怒られてしまいますが、カナヲについて対照的な捉え方をする二人のやり取りが微笑ましいですね。 カナヲにも明るく生きて欲しいという将来への期待が込められていて彼女の愛情深さが垣間見えます。 悲しい — 画像ボット CM7lsbyx6CAQK9h これは 141話で登場するしのぶの記憶の中にあるカナエのセリフです。 カナエの仇である上弦の弐の鬼・童磨に遭遇したしのぶが死に際の姉の言葉を思い起こします。 姉の最期に駆け付けたしのぶにカナエは余力を振り絞って鬼殺隊を辞めるように伝えます。 しのぶは仇を討つと言いますが、彼女の華奢な体では無理だと判断したカナエが妹の身を案じる優しく切ない名場面です。 血鬼術により肺がボロボロになり体も切りつけられて希望を失いかけた彼女に姉は厳しい言葉を送ります。 カナエのイメージにはないセリフですが、華奢な体で柱まで昇り詰めたしのぶが常に「しっかりしなさい。 泣くことは許しません。 立ちなさい」と己に投げかけ奮い立たせていた言葉だったのかもしれません。 一見ほんわかとした癒しのオーラが漂うカナエですが、しのぶにとっては一番の心の支えであり、どんな時でも力を与えてくれる強い姉だったのでしょう。 戦意を喪失しかけていたしのぶを奮い立たせようとカナエは厳しい言葉をぶつけます。 ですが、やはりカナエはしのぶにとって愛情深い優しい姉です。 最後は慈愛に満ちた言葉でしのぶを包み込みます。 胡蝶姉妹は鬼に襲われているところを岩柱・悲鳴嶼行冥によって助けられています。 その後、姉妹は命の恩人である悲鳴嶼の元へお礼と共に鬼狩りの方法を教わりに訪れました。 一時の感情で少女達に茨の道を歩ませるわけにはいかず断る悲鳴嶼にカナエは固い決意を示しました。 鬼は親の仇であるのはずなのに、彼女の言葉には深い慈しみとどうしようもない悲しみがあったのです。 他の隊士とは一線を画す彼女の特徴的な価値観がよく表れている一言です。 人でありながら、人を喰らい、うつくしいはずの朝日を恐れる。 鬼を一体倒せば、その鬼がこの先、殺すであろう人を助けられる。 そして、その鬼自身もそんな哀れな因果から解放してあげられる」 これも先程の続きで 小説「片羽の蝶」からの抜粋です。 鬼狩りの術を習いたいという悲痛の決意を悲鳴嶼に語っています。 人を喰らい生きる鬼も元々は自分達と同じ人間であったと聞いて、鬼も好きで人間を殺しているわけではないと考えているのでしょう。 大切な人を奪われたにもかかわらず、鬼にも鬼になった事情があるはずだと情けをかけるカナエからは仏のような愛と慈しみの深さが感じ取れます。 アナタが私たちにしてくれたように……アナタがしのぶを守ってくれたように、私も誰かの大切な人を守りたい。 そうすることで、悲しみの連鎖を止めたいんです」 こちらも 小説「片羽の蝶」から先程に続く名言です。 鬼を憎み、これ以上苦しむ人を増やさないために闘う隊士は多いです。 カナエも「しのぶと約束しました。 『私たちと同じ思いを、他の人にはさせない』と」と悲鳴嶼に語っています。 憎い鬼を殺し、人として普通にあるはずの幸せを守りたいと願うと同時に、鬼にも鬼としての苦しみを絶ってあげたいという想いが感じられる言葉ですね。 まとめ カナエとしのぶ — 画像ボット CM7lsbyx6CAQK9h 胡蝶カナエの印象的なセリフをいくつか紹介しましたが、いかがでしたか? 大切な人を失う辛さから人々を守るだけでなく、鬼すらも哀れな運命から救ってあげたいというカナエの悲痛な想いは炭治郎以上に深く強いものを感じます。 「鬼滅の刃」は最終回を迎えましたが、まだ終わりではありません! 映画も決まっており、もしかしたら続編も期待しても良いのではないでしょうか? 今後の作品の展開を楽しみにこれからも応援していきましょう!.

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