ミッキー exp。 エクスペンダブルズ

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ミッキー exp

新年明けましておめでとうございます。 2013年にスタートした当ブログも、今年3月で7周年を迎えます。 これだけ長く続いているのも、日頃から愛読してくださる皆さんのおかげです。 本当にありがとうございます。 さて、今年の元日特集の主役は「ミッキーマウス」です。 長年、世界で愛されているディズニーキャラクターですよね。 ディズニー社の創業者であるウォルト・ディズニーは、かつて「すべて一匹のねずみから始まった」と語っていたように、彼がいなければ今の巨大メディア企業は生まれていませんでした。 実はそんなミッキーマウスの著作権が、なんと3年後の 2023年に切れてしまうというのです。 もし著作権が切れてしまうと、誰でも無料で使える「フリー素材(パブリックドメイン)」になってしまうのでしょうか。 今回は日本とアメリカの著作権法の違いから、真相を探っていくことにしましょう。 「著作権」って何? まずは「著作権」について見ていきましょう。 私たちが文章を書いたり、絵を描いたりすると、その作品は 「著作物」となります。 この著作物を勝手にまねされたり、変えられたりしない権利のことを 「著作権」といいます。 日本の場合、著作権は作品ができあがった瞬間に発生します。 特許や商標のように、どこかへ申請する必要はありません。 そんな著作権ですが、国際的には「文学的及び美術的著作物の保護に関するベルヌ条約」通称 「ベルヌ条約」で保護されています。 しかし、著作権が保障される期間は、国によって違います。 日本の場合は、著作権法の規定で、著作者の死後から「70年間」と決められています。 つまり、どんな作品でも、本人が亡くなってから70年が経つと、誰でも無料でその人の作品を使えるようになるのです。 これは過去の著作物を使いやすくして、文化の多様性を広げるためです。 例えば、有名な文学作品が読める「青空文庫」というウェブサイトがあります。 青空文庫では、大手出版社から文庫本が発売されているような、有名な作品がすべて無料で読むことができます。 「海賊版?」「勝手にアップロードしてるの?」と思う方もいるかもしれません。 実はこれも、著者が亡くなってから権利が消滅したものを公開しているのです。 著作権は個人だけではなく、団体や法人にも与えられます。 ミッキーマウスのスクリーンデビュー作は、1928年公開の『蒸気船ウィリー』で、すでに90年以上が経っています。 しかし、ミッキーマウスの著作権はディズニー社によって固く守られています。 では、どうしてミッキーの著作権は切れていないのでしょうか。 アメリカでは「2023年」に保護期間が終了 アメリカの法律では、映画作品の著作権は、 公開から95年間で消滅すると規定されています。 ミッキーのデビュー作の公開が1928年ですから、2023年12月末に切れる計算です。 つまり、2024年にはミッキーがパブリックドメインになるのです。 実はこの「95年間」が決まるまでにも、様々な歴史がありました。 1928年 『蒸気船ウィリー』公開(保護期間:56年間) ・ミッキーマウスは 1984年に著作権が消滅するはずだった。 1976年 法改正(75年間に延長)• 1998年 著作権延長法制定 ・1977年までに発表されたもの 95年間 ・1978年以降に発表されたもの 発行後95年/創作後120年 (いずれか短い期間) アメリカで最初に著作権法が制定された当時、保護期間はなんと「14年間」でした。 その後、国際条約やヨーロッパなど諸外国の動きを受けて、1831年には最大42年間、1909年には最大56年間まで延長されました。 アメリカの現在の著作権は「著作権延長法(ソニー・ボノ著作権延長法)」で保護期間が決められています。 この法律、別名 「ミッキーマウス保護法」とも呼ばれているのです。 著作権延長法が制定されたのは、1998年10月のことでした。 当時、ミッキーマウスの著作権切れが間近に迫っており、ディズニー社がその権利を守るために、政界に働きかけた…と言われています。 著作権延長法によって、ミッキーの著作権は延長され、パブリックドメインになることはありませんでした。 ディズニー社は、昔から権利保護に力を入れている企業として有名です。 創業者であるウォルト・ディズニーは、かつて自分自身が作り出したキャラクター「オズワルド」の権利を、配給側のユニバーサルに奪われてしまうという苦い経験をしています。 そのため、ミッキーマウスの権利保護には、特に敏感になっているのです。 著作権延長法については、アメリカ合衆国憲法が定める 「議会は、限られた期間中、作家と発明家に対して著作や発明に対する独占権を与えることができる」という規定に違反しているとして、差し止め訴訟も起こされました。 最高裁まで争われた結果、「合憲」の判断が出ています。 著作権延長法がこのまま改正されなければ、 2023年12月末にミッキーマウスの著作権が切れることになります。 しかし、ディズニー社がみすみす自社の大切なブランドを逃すとは思えません。 権利切れが間近に迫れば、また政界に働きかけて期間を延ばそうとする可能性はあるでしょう。 アメリカの通商代表部(USTR)は、諸外国に対して、著作権の保護期間を延長するように圧力をかけています。 日本では2003年に、映画の著作物に限って保護期間を公表後50年間から、70年間に延長しています。 また、メキシコは公表後75年間から100年間に、オーストラリアも2004年に70年間に延長しています。 もしパブリックドメインになったら、使い放題? さて、仮に2023年でミッキーマウスの著作権が切れたとしましょう。 私たちは勝手に、ミッキーの商品を作って売っても許されるのでしょうか。 実は2023年に切れる著作権は、映画『蒸気船ウィリー』に関するものだけです。 アメリカ国内に限った話ですが、蒸気船ウィリーに登場するミッキーを描いたグッズや、映像ソフトを自由に制作できるようになります。 それ以外の作品の著作権は、引き続き保護されますので、私たちがパブリックドメインとして使うことはできません。 例えば、ミッキーマウスの代名詞である「白い手袋」。 彼が手袋を着けて初めて出演したのは『ミッキーのオペラ見学』という作品です。 これがパブリックドメインになるのは、2025年以降となっています。 また、ミッキーは作品ごとにデザインを変えており、それらがすべて著作権切れにならなければ自由に使えません。 加えて、「ミッキーマウス」という名称自体は、ディズニー社の商標として登録されています。 著作権は切れていても、商用目的で自由に使うことはできないのです。 ちなみに、コミックマーケットに代表される同人活動では、ディズニーキャラクターの二次創作が多くみられます。 実はこれらはディズニー社が「黙認」しているだけであって、厳密には著作権法に触れてしまいます。 ただしこれまでディズニー社が、著作権法違反で訴訟を起こしたケースはなく、不当に利益を上げなければ許されているのが現状です。 日本ではいつ切れるの? ここからは少し難しい話です。 アメリカでは公開から95年で、著作権が切れる規定になっています。 では日本では、ミッキーマウスの著作権はいつ切れてしまうのでしょうか。 実はアメリカの著作権制度とは違い、日本の著作権法はかなり複雑なのです。 以下は2020年1月現在の法制度をもとに、ミッキーマウスの著作権切れがいつになるのかを示したものです。 一番分かりやすいのが、『蒸気船ウィリー』をディズニー社の著作物としてみなす考え方です。 1953年以前の映画の著作権は公開から50年間、さらに日本は太平洋戦争の敗戦に伴って、連合国側の「戦時加算」3,794日がプラスされるため、1989年5月に著作権が切れている、というものです。 すでに100円ショップやディスカウントストアなどでは、ディズニー映画の格安ソフトが販売されています。 これらはディズニー社にライセンス料を支払っているわけではありません。 すでに作品が著作権切れになったとして、販売しているのです。 ディズニー社や日本法人であるウォルト・ディズニー・ジャパンなどが、著作権法違反で訴訟を起こす動きはありません。 『蒸気船ウィリー』をディズニー社ではなく、個人の著作物と考えると、保護期間が変わってくるのです。 実名がクレジットされた映画の場合、旧著作権法の規定が適用されます。 この規定では著作者の「死後38年間」となり、現在の「映画作品は公開から70年間」という規定よりも長ければ、こちらのほうが優先されるのです。 ミッキーマウスの著作者として真っ先に思い浮かぶのが、ウォルト・ディズニーですね。 ウォルトが亡くなったのは1966年12月、死後38年間とすると戦時加算を含めて 2015年5月までとなります。 映画公開から70年間という現行法の規定よりも長くなりますので、こちらが優先される計算です。 しかし、ウォルトではなく、ディズニースタジオの創成期を支えたアニメーター、アブ・アイワークスが著作者とすると、計算が変わってきます。 彼が「ミッキーマウスの生みの親」とすると、亡くなったのは1971年7月、死後38年間に戦時加算を含めると、 2020年5月に著作権が切れる計算になります。 また、映画ではなく、アブ・アイワークスが描いたミッキーマウスの原画を著作物とすると、死後70年間に戦時加算を含めるため、2052年まで延びる計算です。 日本の著作物保護期間を表にまとめたもの。 複雑なことがよく分かる。 (から引用) これらの計算式については、実際に訴訟が起きてから裁判所で判断されるしかないと思います。 日本もアメリカのように保護期間の計算を明確にしなければ、著作物の利用で混乱が起きかねません。 このあたりは政治判断にも期待したいですね。 なお、アメリカのウォルト・ディズニー・カンパニー、および日本法人のウォルト・ディズニー・ジャパンは、日本におけるミッキーマウスの著作権保護期間について、公式な見解を示していません。 本当に複雑な著作権。 ルールを守った利用を! ここまでミッキーの著作権保護期間について考えてきました。 もし著作権について興味をもった方は、イギリスの文学作品『ピーター・パン』と著作権についても、調べてみると面白いですよ。 今のところ、アメリカでは著作権のさらなる延長は議論されていません。 しかし、ディズニー社が権利保護を目的として、再び政界に働きかける可能性はゼロではないと思います。 通信技術が発達して、現代は情報を瞬時にやり取りすることができます。 著作物を簡単に、すぐにコピーできるようになった一方で、偽物や海賊版も横行しています。 著作権法を守りながら、正しく創作活動をしていきたいですね。 参考リンク : アメリカでは著作権の登録制(方式主義)をとっています。 連邦議会図書館の著作権局に登録することで、もし権利侵害などを受けても訴訟で有利になるような仕組みとなっています。 : 環太平洋パートナーシップ協定の締結に向けて、いくつかの国内法が改正されました。 2018年12月に施行された著作権法の改正では、それまでの死後50年間から70年間に延長されています。 : 個人の著作物は、 死後70年間と規定されています。 : しかも当時のアメリカでは、著作権の適用範囲は地図・図表・本に限定されており、登録をしなければ権利すら発生しませんでした。 : 2006年2月、ディズニー社は傘下の放送局ABCの実況アナウンサー、アル・マイケルズのNBCへの移籍と引き替えに、ユニバーサルからオズワルドの権利を取り戻しています。 : 法律上は、すべての商用利用が制限されるわけではありません。 ただし消費者が「ディズニー公式のものである」と誤認すれば、処罰の対象になりえます。 Genppy.

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新年明けましておめでとうございます。 2013年にスタートした当ブログも、今年3月で7周年を迎えます。 これだけ長く続いているのも、日頃から愛読してくださる皆さんのおかげです。 本当にありがとうございます。 さて、今年の元日特集の主役は「ミッキーマウス」です。 長年、世界で愛されているディズニーキャラクターですよね。 ディズニー社の創業者であるウォルト・ディズニーは、かつて「すべて一匹のねずみから始まった」と語っていたように、彼がいなければ今の巨大メディア企業は生まれていませんでした。 実はそんなミッキーマウスの著作権が、なんと3年後の 2023年に切れてしまうというのです。 もし著作権が切れてしまうと、誰でも無料で使える「フリー素材(パブリックドメイン)」になってしまうのでしょうか。 今回は日本とアメリカの著作権法の違いから、真相を探っていくことにしましょう。 「著作権」って何? まずは「著作権」について見ていきましょう。 私たちが文章を書いたり、絵を描いたりすると、その作品は 「著作物」となります。 この著作物を勝手にまねされたり、変えられたりしない権利のことを 「著作権」といいます。 日本の場合、著作権は作品ができあがった瞬間に発生します。 特許や商標のように、どこかへ申請する必要はありません。 そんな著作権ですが、国際的には「文学的及び美術的著作物の保護に関するベルヌ条約」通称 「ベルヌ条約」で保護されています。 しかし、著作権が保障される期間は、国によって違います。 日本の場合は、著作権法の規定で、著作者の死後から「70年間」と決められています。 つまり、どんな作品でも、本人が亡くなってから70年が経つと、誰でも無料でその人の作品を使えるようになるのです。 これは過去の著作物を使いやすくして、文化の多様性を広げるためです。 例えば、有名な文学作品が読める「青空文庫」というウェブサイトがあります。 青空文庫では、大手出版社から文庫本が発売されているような、有名な作品がすべて無料で読むことができます。 「海賊版?」「勝手にアップロードしてるの?」と思う方もいるかもしれません。 実はこれも、著者が亡くなってから権利が消滅したものを公開しているのです。 著作権は個人だけではなく、団体や法人にも与えられます。 ミッキーマウスのスクリーンデビュー作は、1928年公開の『蒸気船ウィリー』で、すでに90年以上が経っています。 しかし、ミッキーマウスの著作権はディズニー社によって固く守られています。 では、どうしてミッキーの著作権は切れていないのでしょうか。 アメリカでは「2023年」に保護期間が終了 アメリカの法律では、映画作品の著作権は、 公開から95年間で消滅すると規定されています。 ミッキーのデビュー作の公開が1928年ですから、2023年12月末に切れる計算です。 つまり、2024年にはミッキーがパブリックドメインになるのです。 実はこの「95年間」が決まるまでにも、様々な歴史がありました。 1928年 『蒸気船ウィリー』公開(保護期間:56年間) ・ミッキーマウスは 1984年に著作権が消滅するはずだった。 1976年 法改正(75年間に延長)• 1998年 著作権延長法制定 ・1977年までに発表されたもの 95年間 ・1978年以降に発表されたもの 発行後95年/創作後120年 (いずれか短い期間) アメリカで最初に著作権法が制定された当時、保護期間はなんと「14年間」でした。 その後、国際条約やヨーロッパなど諸外国の動きを受けて、1831年には最大42年間、1909年には最大56年間まで延長されました。 アメリカの現在の著作権は「著作権延長法(ソニー・ボノ著作権延長法)」で保護期間が決められています。 この法律、別名 「ミッキーマウス保護法」とも呼ばれているのです。 著作権延長法が制定されたのは、1998年10月のことでした。 当時、ミッキーマウスの著作権切れが間近に迫っており、ディズニー社がその権利を守るために、政界に働きかけた…と言われています。 著作権延長法によって、ミッキーの著作権は延長され、パブリックドメインになることはありませんでした。 ディズニー社は、昔から権利保護に力を入れている企業として有名です。 創業者であるウォルト・ディズニーは、かつて自分自身が作り出したキャラクター「オズワルド」の権利を、配給側のユニバーサルに奪われてしまうという苦い経験をしています。 そのため、ミッキーマウスの権利保護には、特に敏感になっているのです。 著作権延長法については、アメリカ合衆国憲法が定める 「議会は、限られた期間中、作家と発明家に対して著作や発明に対する独占権を与えることができる」という規定に違反しているとして、差し止め訴訟も起こされました。 最高裁まで争われた結果、「合憲」の判断が出ています。 著作権延長法がこのまま改正されなければ、 2023年12月末にミッキーマウスの著作権が切れることになります。 しかし、ディズニー社がみすみす自社の大切なブランドを逃すとは思えません。 権利切れが間近に迫れば、また政界に働きかけて期間を延ばそうとする可能性はあるでしょう。 アメリカの通商代表部(USTR)は、諸外国に対して、著作権の保護期間を延長するように圧力をかけています。 日本では2003年に、映画の著作物に限って保護期間を公表後50年間から、70年間に延長しています。 また、メキシコは公表後75年間から100年間に、オーストラリアも2004年に70年間に延長しています。 もしパブリックドメインになったら、使い放題? さて、仮に2023年でミッキーマウスの著作権が切れたとしましょう。 私たちは勝手に、ミッキーの商品を作って売っても許されるのでしょうか。 実は2023年に切れる著作権は、映画『蒸気船ウィリー』に関するものだけです。 アメリカ国内に限った話ですが、蒸気船ウィリーに登場するミッキーを描いたグッズや、映像ソフトを自由に制作できるようになります。 それ以外の作品の著作権は、引き続き保護されますので、私たちがパブリックドメインとして使うことはできません。 例えば、ミッキーマウスの代名詞である「白い手袋」。 彼が手袋を着けて初めて出演したのは『ミッキーのオペラ見学』という作品です。 これがパブリックドメインになるのは、2025年以降となっています。 また、ミッキーは作品ごとにデザインを変えており、それらがすべて著作権切れにならなければ自由に使えません。 加えて、「ミッキーマウス」という名称自体は、ディズニー社の商標として登録されています。 著作権は切れていても、商用目的で自由に使うことはできないのです。 ちなみに、コミックマーケットに代表される同人活動では、ディズニーキャラクターの二次創作が多くみられます。 実はこれらはディズニー社が「黙認」しているだけであって、厳密には著作権法に触れてしまいます。 ただしこれまでディズニー社が、著作権法違反で訴訟を起こしたケースはなく、不当に利益を上げなければ許されているのが現状です。 日本ではいつ切れるの? ここからは少し難しい話です。 アメリカでは公開から95年で、著作権が切れる規定になっています。 では日本では、ミッキーマウスの著作権はいつ切れてしまうのでしょうか。 実はアメリカの著作権制度とは違い、日本の著作権法はかなり複雑なのです。 以下は2020年1月現在の法制度をもとに、ミッキーマウスの著作権切れがいつになるのかを示したものです。 一番分かりやすいのが、『蒸気船ウィリー』をディズニー社の著作物としてみなす考え方です。 1953年以前の映画の著作権は公開から50年間、さらに日本は太平洋戦争の敗戦に伴って、連合国側の「戦時加算」3,794日がプラスされるため、1989年5月に著作権が切れている、というものです。 すでに100円ショップやディスカウントストアなどでは、ディズニー映画の格安ソフトが販売されています。 これらはディズニー社にライセンス料を支払っているわけではありません。 すでに作品が著作権切れになったとして、販売しているのです。 ディズニー社や日本法人であるウォルト・ディズニー・ジャパンなどが、著作権法違反で訴訟を起こす動きはありません。 『蒸気船ウィリー』をディズニー社ではなく、個人の著作物と考えると、保護期間が変わってくるのです。 実名がクレジットされた映画の場合、旧著作権法の規定が適用されます。 この規定では著作者の「死後38年間」となり、現在の「映画作品は公開から70年間」という規定よりも長ければ、こちらのほうが優先されるのです。 ミッキーマウスの著作者として真っ先に思い浮かぶのが、ウォルト・ディズニーですね。 ウォルトが亡くなったのは1966年12月、死後38年間とすると戦時加算を含めて 2015年5月までとなります。 映画公開から70年間という現行法の規定よりも長くなりますので、こちらが優先される計算です。 しかし、ウォルトではなく、ディズニースタジオの創成期を支えたアニメーター、アブ・アイワークスが著作者とすると、計算が変わってきます。 彼が「ミッキーマウスの生みの親」とすると、亡くなったのは1971年7月、死後38年間に戦時加算を含めると、 2020年5月に著作権が切れる計算になります。 また、映画ではなく、アブ・アイワークスが描いたミッキーマウスの原画を著作物とすると、死後70年間に戦時加算を含めるため、2052年まで延びる計算です。 日本の著作物保護期間を表にまとめたもの。 複雑なことがよく分かる。 (から引用) これらの計算式については、実際に訴訟が起きてから裁判所で判断されるしかないと思います。 日本もアメリカのように保護期間の計算を明確にしなければ、著作物の利用で混乱が起きかねません。 このあたりは政治判断にも期待したいですね。 なお、アメリカのウォルト・ディズニー・カンパニー、および日本法人のウォルト・ディズニー・ジャパンは、日本におけるミッキーマウスの著作権保護期間について、公式な見解を示していません。 本当に複雑な著作権。 ルールを守った利用を! ここまでミッキーの著作権保護期間について考えてきました。 もし著作権について興味をもった方は、イギリスの文学作品『ピーター・パン』と著作権についても、調べてみると面白いですよ。 今のところ、アメリカでは著作権のさらなる延長は議論されていません。 しかし、ディズニー社が権利保護を目的として、再び政界に働きかける可能性はゼロではないと思います。 通信技術が発達して、現代は情報を瞬時にやり取りすることができます。 著作物を簡単に、すぐにコピーできるようになった一方で、偽物や海賊版も横行しています。 著作権法を守りながら、正しく創作活動をしていきたいですね。 参考リンク : アメリカでは著作権の登録制(方式主義)をとっています。 連邦議会図書館の著作権局に登録することで、もし権利侵害などを受けても訴訟で有利になるような仕組みとなっています。 : 環太平洋パートナーシップ協定の締結に向けて、いくつかの国内法が改正されました。 2018年12月に施行された著作権法の改正では、それまでの死後50年間から70年間に延長されています。 : 個人の著作物は、 死後70年間と規定されています。 : しかも当時のアメリカでは、著作権の適用範囲は地図・図表・本に限定されており、登録をしなければ権利すら発生しませんでした。 : 2006年2月、ディズニー社は傘下の放送局ABCの実況アナウンサー、アル・マイケルズのNBCへの移籍と引き替えに、ユニバーサルからオズワルドの権利を取り戻しています。 : 法律上は、すべての商用利用が制限されるわけではありません。 ただし消費者が「ディズニー公式のものである」と誤認すれば、処罰の対象になりえます。 Genppy.

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ミッキー exp

タイトルは「消耗品」を意味する。 に劇場公開された。 に続編『』が公開されている。 あらすじ [ ] ニューオーリンズに拠点を置くエリート傭兵団の「エクスペンタブルズ」は、ソマリアの海賊から人質を救う任務を行う。 バーニー・ロス率いるチームは手際よく進めるが、好戦的で薬物依存症であったガンナーの暴走により、仲間や人質を危機に陥れる。 結果として、仲間や人質の犠牲無く海賊の殲滅に成功するものの、バーニーはガンナーをチームから追放することを決める。 数日後、チームの仲介屋であるツールから仕事の依頼を受けたバーニーは、依頼主であるチャーチと名乗る男から中南米の小さな島国ヴィレーナの独裁者・ガルザ将軍の排除を依頼され、500万ドルで受ける。 さっそくバーニーはクリスマスと共に偵察のために、メキシコ湾にある島ヴィレーナへと飛ぶ。 2人は現地で軍の横暴を観察しつつ、案内人の美麗な女性・サンドラと落ち合う。 彼女の案内でガルザ将軍の宮殿を偵察しようとする2人であったが、道中で軍に捕捉されてしまい、さらにサンドラが他ならぬガルザ将軍の娘であることが判明する。 止むを得ず軍と交戦状態となったバーニーらは追手を排除しつつ、サンドラを連れて島からの脱出を図るが、故郷を想うサンドラはこれを拒絶し、2人だけでアメリカへ帰還する。 バーニーは島で得た情報から、依頼主の正体はCIAであり、真の目的はガルザ将軍ではなく、彼と協力している元CIAのエージェントであるジェームズ・モンローであることを知る。 一旦は仕事を断ろうとするバーニーであったが、ツールとの会話を通してサンドラを救うことを決意する。 そして独りで島へ戻ろうとするバーニーに対し、クリスマスは割に合わないとして反対するが、ヤンは助力を申し出る。 空港へ向かうバーニーとヤンを、モンローの部下達が襲撃し、その中には、チームをクビにされたガンナーもいた。 激しいカーチェイスの末に、ガンナー以外の排除に成功したバーニーらだったが、容赦ないガンナーに追い詰められる。 そしてヤンがガンナーに殺られる直前、バーニーはあえて急所を外してガンナーの胸を撃ち、彼を諭した上で重要な情報を情報を聞き出す。 アクシデントを解決して空港へやってきたバーニーとヤンだったが、クリスマスら残りのメンバーが既に待っており、結局、チーム全員で島へ向かうこととなる。 島へ再潜入したバーニーらは、見張りを排除しつつ宮殿の地下に爆薬を仕掛けていく。 一方、ガルザ将軍は兵士たちを鼓舞し、モンローとの決別を準備していた。 モンローはガルザの命令を一旦は受けるものの、兵士への演説中に彼を撃ち殺した上で島からの脱出を図る。 バーニーらは大勢の兵士らに包囲され絶体絶命のピンチに陥るものの、サンドラの無事を確認した上で爆薬を起動させ、その混乱の中で起死回生を計る。 サンドラを連れて脱出を図るモンローをバーニーは追跡し、遂にはモンローの殺害とサンドラの救出を果たす。 そして、バーニーはサンドラにヴィレーナを復興するためとして自分の大金を彼女に託し、島を出る。 ニューオーリンズに帰ってきたチームはツールの店で任務達成を祝う。 その中にはガンナーもおり、共に祝った上で、セラピーに通うことを仲間たちに誓う。 クリスマスとツールはナイフ投げの勝負を行っており、最後にクリスマスが大遠投して的にナイフを刺したところで物語は終わる。 スタッフ [ ]• 監督・脚本:シルヴェスター・スタローン• 共同脚本:デイヴ・キャラハム• 製作総指揮:ダニー・ディムボート、トレヴァー・ショート、ボアズ・デヴィッドソン• 製作:アヴィ・ラーナー、ジョン・トンプソン、ケビン・キング• 音楽:ブライアン・タイラー• 撮影:ジェフリー・L・キンボール• 衣装:リズ・ウルフ• 編集:ケン・ブラックウェル、ポール・ハーブ• 美術:フランコ・ジャコモ・カルボーネ キャスト [ ] キャラクターに関しては、キャストそれぞれの実生活のエピソードや事件を元にしており、当人のパロディが数多く登場する。 銃器などの火器の扱いから格闘、航空機などの乗り物の操縦まで何でもこなす戦闘のエキスパート。 愛車はバイクと防弾性抜群のピックアップ・トラック。 バーニー・ロスは偽名で本名や国籍などは不明。 トレンチいわく。 元隊員であり、ナイフ術のエキスパート。 クナイ型の両刃投げナイフを愛用する。 自身の頭髪が薄いことを他メンバーからよくネタにされる。 他メンバーがアメリカンタイプのバイクを愛用する中、只一人16RRに乗っている。 などの使い手。 自身の身長が低いことを他メンバーからよくネタにされる。 何かと理由をつけてはギャラアップをロスにせがむ。 必要のない殺しや暴力は嫌う。 ガンナーとはあまり馬が合わず、度々対立する事が多い。 射撃の名手で空手技なども使う。 戦闘ではなどの重火器を好んで使っている。 戦闘におけるストレスからに陥っており、ソマリアにおける作戦にて交渉中に独断で攻撃を行ったりまだ息がある海賊の一味を処刑しようとするなど暴走したため、チームから放逐される。 その後、ロスらの標的であるガルザ将軍、モンロー一味の側に付き、バーニーとヤンを襲撃するが返り討ちに遭い、バーニーに肩を撃たれ、モンロー一味に関する自分の知りうる情報をすべて話した。 しかしバーニーの温情で命を取られる事はなく、彼らと和解した後、ラストでは薬物依存症を克服してチームに復帰した。 破壊工作のプロ。 元レスラーであり、格闘技も得意としている。 見た目に反してナイーブな性格でロスらの勧めでを受けている。 チームのムードメーカーであり、武器のスペシャリストでもある。 を主に使用し、ナイフの代わりにを携帯している。 元「エクスペンダブルズ」メンバーの一人でロスとは古くからの戦友。 現役を退いたとはいえ、ナイフ投げはクリスマスと同等の技術を未だに失っていない。 これまで51人の女性と交際してきたが、付き合っては直ぐに破局してしまう。 女性交際のエピソードはミッキー・ローク自身のパロディ。 であるガルザ将軍の娘でありながらとなったヴィレーナの平和を取り戻すため、ロスらに積極的に協力する。 絵を描くのが趣味で、ロスに自作の絵をプレゼントするのだが、この絵がロスにとってのキーアイテムとなる。 ヴィレーナ国民の命を全く重要視しておらず、国民の処刑などに一切の躊躇はない。 エクスペンダブルズの総攻撃の前に壊滅状態となったヴィレーナ軍を尻目に、サンドラを人質に逃亡しようとしたが、最期はバーニーの射撃とリーのナイフ攻撃を受けて、死亡する。 格闘術のエキスパートでも得意とする。 で女を殴るのにもまったく躊躇しない。 そのパワーはバーニーをも圧倒する程。 最後は炎の中でトールとのとなり 、服に引火して火だるまになり悶えているところに鉄拳を叩き込まれ死亡した。 マーシャルアーツの達人。 サディストでペインと同じく拷問を得意とする。 ペインと共に脱出しようとしたバーニーとサンドラを捕らえるが、救出に駆けつけたエクスペンダブルズとの混戦の末にリーとヤンに倒され、死亡した。 過去にモンローと結託し、を起こして島の全権を手に入れる。 逮捕者の処刑に躊躇したり、娘であるサンドラを遠ざけることで命を助けようとするなど、モンローと違って非情になりきれない所がある。 サンドラと同じく絵を描くのが趣味で、劇中後半では戦化粧を施した戦士の絵を描き、直属の精鋭部隊の隊員達はこれに倣って戦化粧をした。 終盤、サンドラに手をかけようとしたモンロー達との決別を決意し、部下達にモンロー達の排除を呼びかけようとしたが、直後にモンローに射殺されてしまう。 付き合いだして一年近く経つにもかかわらず、殆ど会えないばかりか職業すら明かさないリーに対して嫌気がさして浮気してしまい、それがリーにバレて愛想を尽かされそうになる。 しかし、その後浮気相手に顔を殴られて痣が出来てしまい、それを知って怒ったリーが浮気相手とその仲間達を一網打尽にした光景を目の当たりにして、彼が何者なのか垣間見る。 ロス等にガルザ将軍の排除を依頼する。 チャーチの名前はロス等との接触場所が教会だったことに因んで付けた偽名。 かつてはロスらと同じく傭兵をしていたが、商売敵だからか現在はあまり仲が良くない。 ロスと同じく、チャーチからガルザ将軍の排除を依頼されるが自殺行為であるとあっさり断ってしまう。 ロス曰く「になる予定で忙しい」という。 製作 [ ] 主要場面はよりとので撮影される予定だった。 彼らとパートナーになれて、またジェイソンやジェットと共演できてハッピーだ」と語った。 また日本での試写会インタビューにてスタローンは、本作のコンセプトについては監督の「七人の侍」を参考にしていると語っている。 には、スタローンなどが撮影場所となるへ入国したことを現地新聞が報じた。 にはでの撮影が開始されたことが報じられた。 撮影チームは6月までここで撮影を行う予定とされている。 また、が予定されていた知事のについては、既にカリフォルニア州で撮影が終了していることも伝えられた。 出演者の曰く、製作費は8000万ドル。 キャスティング [ ] スタローンとラングレンの再共演は『』以来、実に25年ぶりとなる。 ミッキー・ロークが本作への出演を決めた最大の理由は、自身が役者として低迷してきた時期に、スタローンが主演作『』の敵役に起用してくれた恩返しであると語っている。 当初はがミッキー・ローク演じる武器商人トゥールの恋人役に抜擢されていたが、キャラクター自体が脚本から削除されたことに伴い降板した。 登場人物の一人であるヘイル・シーザーは、スタローンが『』で共演したが演じることを想定して創造された が、後に用に書きなおされた。 その後、ウィテカーがスケジュールの都合により降板すると、が候補に挙がった が、最終的にのに決まった。 にカメオ出演が依頼されたが、プロデューサーのアヴィ・ラーナーと過去に苦い経験があったことから断られた。 にはスタローンが電話で直々に出演を依頼したがスケジュールの都合で断られている。 ヴァン・ダムは後に「2」のヴィラン役で出演している。 他に、にも出演依頼がされたが、「アンサンブル・キャストによる出演には興味が無い」として、断られた。 今回カメオ出演に留まったは、当初は本人役のカリフォルニア州知事としての登場が予定されていた。 詳細は本人の項を参照。 「エクスペンダブルズ」と対決する南米独裁国家の精鋭部隊の中に「PRIDE」で活躍した日本でも有名なブラジル出身の総合格闘家、ノゲイラ兄弟(と)が出演している。 出演に至る経緯は「本物の肉弾戦にしたい」とのこだわりからスタローン自らノゲイラ兄弟の家に赴いてのオファーだった。 演出・事故 [ ] エクスペンダブルス撮影に伴いアクションをこなす出演者達はトレーニングを行った上で撮影に臨むのだが、スタローンと撮影スタッフ以外の出演者たちはトレーニングを行っているのかを秘密にしていた為、スタローンは「本当にトレーニングしてるのか? 」と疑問を抱き始め、自分以外の出演者たちにトレーニングをやるよう促す為にに自身のトレーニング映像を投稿した。 後に、当時その映像を見たドルフは必死の形相でジムに向かいトレーニングを行った事を告白している。 スタローンはスティーブ・オースティンとの格闘シーンの撮影中に首の骨にヒビが入るケガを負った。 公開 [ ] 北米で8月13日に公開され、週末3日間で約3482万ドルを記録し、初登場1位となった。 これは、シルヴェスター・スタローンの監督作、及び主演作としても最高の成績である。 またスタローンは史上初めて、1970年代、80年代、90年代、2000年代、10年代と、5つの年代で主演と脚本を務めた映画が北米公開初週末興行成績1位を達成した人物となった。 公開2週目には、スタローン主演のアクション映画としては『』(1993年)以来17年ぶりとなる2週連続1位を達成した。 公開36日目にはスタローン主演としては『』(1985年)以来25年ぶりとなる北米興行収入1億ドル超えを達成した。 最終的には全世界累計の興行収入が約2億5千万ドルに上るヒット作となった。 日本では2010年10月16日に公開された、日本版主題歌は「」。 テレビ放送 [ ] 回数 テレビ局 番組名(放送枠名) 放送日 放送時間 放送分数 視聴率 1 21:00 - 23:10 130分 9. 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。 脚注 [ ]• 2010年10月16日閲覧。 Livedoorニュース 2008年11月7日. 2010年8月15日閲覧。 アメリカでは (17歳未満は保護者の同伴が必要)。 番外戦ながら、アメリカ本国におけるプロレスと格闘技の両雄対決となった。 ただし、当初は続編である『エクスペンダブルズ2』のキャストにオースチンが含まれていたので完全に死亡したかどうかは不明である。 WWL, Monday, 11 May 2009 6:00AM (英語)• SuicideGirls. com 2009年5月31日. 2009年6月2日閲覧。 MovieWalker 2009年7月14日. 2010年8月15日閲覧。 シネマトゥデイ 2009年6月20日. 2010年8月15日閲覧。 2008年12月16日. 2009年3月20日閲覧。 シネマトゥデイ 2009年3月24日. 2010年8月15日閲覧。 Sneider, Jeff 2009年3月19日. MTV. 2009年3月20日閲覧。 Aintitcool. com 2009年3月21日. 2009年4月8日閲覧。 eiga. com — 2008年12月2日• — 2010年8月18日• Daily Mail — Jan 5, 2009• 2010年10月6日閲覧。 2010年10月6日閲覧。 2010年10月6日閲覧。 2010年10月6日閲覧。 2010年10月6日閲覧。 続編 [ ]• 外部リンク [ ]• (英語)• - (英語)• - (英語).

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