きめつのやいばネタバレ 183。 【あらすじ】『鬼滅の刃(きめつのやいば) 』183話(21巻)【感想】

最新ネタバレ『鬼滅の刃』183

きめつのやいばネタバレ 183

Contents• 右目を潰される炭治郎 生き物に対してこれほど冷たい気持ちになったのは初めてだと炭治郎。 無惨は首を斬っても倒せないため、太陽の下へ引きずり出す必要があり、炭治郎は、指令通りに皆の到着を待ち、夜明けまでの戦いの攻略法を探ろうとします。 少しでも有益な無惨の情報を引き出し、皆に伝える。 それまで生き残り、そこからが本当の戦いだと考えます。 次の瞬間、無惨が攻撃してきます。 両腕が木の枝のように伸び、無数の刃がついています。 自由に伸縮する両腕、間合いが広くかなりの速度で炭治郎と冨岡を襲います。 目で追えない速度の攻撃に、炭治郎は感覚だけでなんとか避けます。 そのまま両腕の攻撃を掻い潜り無惨との間合いをつめます。 無惨の目の前まで詰めた炭治郎。 最後の攻撃もかわし、そのまま攻撃をしようとしますが、その場に倒れます。 避けたと思っていた炭治郎ですが、無惨の攻撃を受けており、右目を斬られます。 さらに攻撃してくる無惨ですが、冨岡が炭治郎を担ぎ距離を置きます。 炭治郎に、間合いを詰めるな、斬り込まなくていいと冨岡は言います。 無惨の力は上弦の比ではないと。 右目を斬られた炭治郎ですが、右目を失ったのかは不明です。 ただ、かなり傷は深く、失明していてもおかしくないです。 甘露寺と伊黒が死亡!? 無惨と距離を置いた冨岡ですが、無惨との間に遮蔽物(しゃへいぶつ)が無いことに焦ります。 冨岡の行動から、夜明けまで時間稼ぎか?と無惨は言います。 縞(しま)の羽織の柱(伊黒)と女の柱(甘露寺)は、鳴女(なきめ)が殺したようだぞと無惨は言います。 ここで伊黒と甘露寺が殺された描写が。 まさかの柱二人死亡。 もう毎週、誰かが死んでる状況です。 冨岡から離れる炭治郎。 足手まといになるな、義勇さんの命まで危険にさらすなと自分に言い聞かせます。 透き通る世界を嗅ぎ分けようとする炭治郎ですが、無惨の攻撃が速すぎて嗅げず、さらに息も続きません。 周りが見えておらず、壁にぶつかる炭治郎。 そのまま無惨は炭治郎を殺そうとしますが 「やめなさいよー!!」 甘露寺が登場し、炭治郎を助けます。 怒る愈史郎 突然の甘露寺の登場に表情こそ変えませんが驚いた様子の無惨。 甘露寺は、恋の呼吸 陸(ろく)の型 猫足恋風(ねこあしこいかぜ)で無惨を攻撃し、手応えを感じますが無傷の無惨。 無惨が無傷なことに、いまだかつてない衝撃を受ける甘露寺。 さらに伊黒も登場し、炭治郎をかばいます。 炭治郎を、足手まといの厄介者と呼び、お前はもう引っ込んでいろと。 伊黒と甘露寺が生きていることに、良かったと涙を流す炭治郎。 炭治郎の言っている意味がわからない伊黒は、他人より自分の心配をしたらどうだと言います。 殺したはずの甘露寺と伊黒がなぜここにいる?と無惨。 無惨は、鳴女は何をしていると怒り叫びます。 その鳴女ですが、鳴女の後ろには愈史郎(ゆしろう)が。 鳴女の目には血鬼術の札が貼られており、こめかみには愈史郎の指が刺さっています。 鳴女の視覚を操っていると愈史郎は言いますが、その顔は怒りがこみ上げています。 このことから、前回、甘露寺の襟を引っ張ったのは愈史郎のようです。 愈史郎は無惨に言います。 お前はこの世で最も重い罪を犯した。 俺から珠世(たまよ)様を奪ったこと、後悔して跪けと叫びます。 城全体が撓(たわ)んでいると感じる炭治郎。 今からお前を地上へ叩き出してやると、涙を流し叫ぶ愈史郎。 鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、160,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 (マンガ22万冊、書籍17万冊、ラノベ3万冊、雑誌70誌以上) U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで鬼滅の刃の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 ', '... php on line 337.

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最新ネタバレ『鬼滅の刃』182

きめつのやいばネタバレ 183

スポンサーリンク 無惨が怖くて仕方がない恋柱 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」183話より引用 鳴女の琵琶の音とともに空間が移動して部屋の構造が目まぐるしく変化していきます。 恋柱の甘露寺蜜理はその移動圧に耐えるのに必死です。 何とかして無惨を攻撃しようとしますが、その顔を見ると恐ろしくてとても手を出せません。 甘露寺いわく、これまで遭遇したどんな鬼よりも怖い無惨。 風貌だけなら上弦の壱の黒死牟のほうが怖い気もしますが・・鬼の始祖だけあってその気配も上弦の比ではないのでしょうか? 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」183話より引用 心細いから岩柱の悲鳴嶼に早く来て欲しいと思ったり、「謎の鬼少年愈史郎くんの柱みんな死んだふり作戦」もおじゃんだわ、と思ったりしています。 このあたり、甘露寺視点での描写がコミカルに描かれていてシリアスな場面でつい和んでしまいました。 スポンサーリンク 愈史郎の作戦とは? 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」183話より引用 愈史郎の「柱みんな死んだふり作戦」作戦とは次のとおりです。 鳴女は自分が引き受けるから、甘露寺はおとりになる。 愈史郎は気づかれないよう鳴女に近づき、まず視覚を乗っ取りそれから脳内に侵入して無惨の支配を外し頭も乗っ取る。 無惨には柱や他の鬼狩りが死んだと思わせておいて、その裏で味方を集結させておき総力戦で一気にたたく、というものです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」183話より引用 甘露寺は感心し、愈史郎に協力することになったのです。 愈史郎が甘露寺に声をかけたのは正解でしたね! 彼女は根が素直な性格なので鬼だが味方であるという愈史郎の言葉をすぐに信じたため迅速に行動を移すことができました。 もし蛇柱の伊黒に先に声をかけていたら、疑り深い彼は簡単には信用しなかった可能性もあります。 無惨と愈史郎が鳴女の脳内でせめぎあい、城の空間がめちゃくちゃに動いていきます。 甘露寺は少しでも無惨を攻撃して無惨の注意を逸らし、愈史郎が有利になるよう頑張ろうとしますが高速で移動する壁に挟まれそうになったりしてなかなか攻撃ができません。 スポンサーリンク 愈史郎と無惨のせめぎ合い 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」183話より引用 炭治郎も必死で空間の移動に耐えています。 気をゆるすと壁や扉の隙間から落下して壁に挟まれ、最悪みんなとはぐれてしまいかねない状況です。 そして無惨はというと、目の前の状況よりも鳴女に集中している模様。 やがて鳴女の傍に誰かがいるのを察知します。 その「誰か」とは、珠世が作った鬼、愈史郎であることを確信する無惨。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」183話より引用 そこで無惨は、愈史郎が殆ど外しかかっていた鳴女の支配をからめとり、鳴女の頭に突っ込んでいた愈史郎の指から細胞を吸収し始めます。 愈史郎の手が徐々に無惨の支配に侵されていきます・・ そこへ、隙をついて水柱の冨岡義勇と蛇柱の伊黒小芭内が攻撃!! 傷つけることはできませんでしたが、鳴女と愈史郎に向いていた無惨の注意を逸らします。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」183話より引用 そのすきに愈史郎は無惨の侵入を押し戻し、再び鳴女の支配を試みます。 業を煮やした無惨は、ついに鳴女を遠隔操作で殺すことにしました。 無惨が自分の手を握りしめたとたん、それに反応して鳴女の頭がつぶれました!! 無限城は、鳴女が死ぬと崩壊し城に残された人間は死んでしまうという作りのようです。 愈史郎は必死で、鳴女が完全に死ぬ前に城から全員を外に出そうとします。 スポンサーリンク 炭治郎の投げた刀が無惨の頭に! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」183話より引用 一方空間移動で次々と部屋が変わっていく中、炭治郎たちは以前無惨に惨殺された鬼殺隊の仲間たちの遺体が横たわっている部屋にたどりつきました。 無念だったろう・・と、こんな状況でも散っていった仲間たちのことを思いやる炭治郎。 そしてそこでも変わらず攻防が続きます。 無惨の攻撃が甘露寺に向かったのを見て、炭治郎はとっさに手元にあった隊士の剣を投げつけました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」183話より引用 それがなんと無惨の頭を貫通!! 甘露寺も間一髪で難を逃れます。 初めて攻撃が無惨にあたりました! あまりダメージはないようですが、縁壱に追い詰められた時以来、ここ数百年の間彼自身に攻撃が当たることなどなかったのではないでしょうか? しかも相手は柱でもない炭治郎。 これは彼にとってかなりの屈辱だと思われます。 忌々しい餓鬼、とものすごい形相で炭治郎のほうを向く無惨・・!! そのとき、ついに無限城が崩壊したのです。 城の一部が地面から突き出ました。 次号へ続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ183-184 話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」183話より引用 無限城は地下に作られていたのですね。 ドゴン!!と突き出た無限城から炭治郎と甘露寺が投げ出されているのが見えます。 二人は何とか地上に出られたようですが、残りの人たちはどうなったのでしょうか? まさか押しつぶされてしまったということはないと思いますが、何とか全員地上に脱出して総力戦で戦って欲しいと思います。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」183話より引用 そして愈史郎素晴らしい活躍でしたね! 彼の隣に行動を共にしていたと思われる一般隊士がいましたが、彼も愈史郎を必死で応援していたのがほっこりしました。 愈史郎は珠世が作った唯一の鬼。 彼自身はこれまでは無惨と直接の因縁はありませんでした。 しかし珠世が無惨に殺されたことで、彼女の死が起爆剤となり愈史郎の力が発揮されることとなったのです。 鳴女の脳内に侵入して無惨の支配を外し、さらに頭も乗っ取るという作戦。 なんと凄い能力でしょうか・・・ さらに無限城から外に出て夜明けを待てば、鬼殺隊の勝機も見えてきます。 無惨は予想もしていなかった展開に先週までの余裕はどこへやら・・という激怒ぶりでしたね。 このまま地上戦に突入になるのか? 次号が楽しみです!!.

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【あらすじ】『鬼滅の刃(きめつのやいば) 』183話(21巻)【感想】

きめつのやいばネタバレ 183

スポンサーリンク 無惨が怖くて仕方がない恋柱 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」183話より引用 鳴女の琵琶の音とともに空間が移動して部屋の構造が目まぐるしく変化していきます。 恋柱の甘露寺蜜理はその移動圧に耐えるのに必死です。 何とかして無惨を攻撃しようとしますが、その顔を見ると恐ろしくてとても手を出せません。 甘露寺いわく、これまで遭遇したどんな鬼よりも怖い無惨。 風貌だけなら上弦の壱の黒死牟のほうが怖い気もしますが・・鬼の始祖だけあってその気配も上弦の比ではないのでしょうか? 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」183話より引用 心細いから岩柱の悲鳴嶼に早く来て欲しいと思ったり、「謎の鬼少年愈史郎くんの柱みんな死んだふり作戦」もおじゃんだわ、と思ったりしています。 このあたり、甘露寺視点での描写がコミカルに描かれていてシリアスな場面でつい和んでしまいました。 スポンサーリンク 愈史郎の作戦とは? 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」183話より引用 愈史郎の「柱みんな死んだふり作戦」作戦とは次のとおりです。 鳴女は自分が引き受けるから、甘露寺はおとりになる。 愈史郎は気づかれないよう鳴女に近づき、まず視覚を乗っ取りそれから脳内に侵入して無惨の支配を外し頭も乗っ取る。 無惨には柱や他の鬼狩りが死んだと思わせておいて、その裏で味方を集結させておき総力戦で一気にたたく、というものです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」183話より引用 甘露寺は感心し、愈史郎に協力することになったのです。 愈史郎が甘露寺に声をかけたのは正解でしたね! 彼女は根が素直な性格なので鬼だが味方であるという愈史郎の言葉をすぐに信じたため迅速に行動を移すことができました。 もし蛇柱の伊黒に先に声をかけていたら、疑り深い彼は簡単には信用しなかった可能性もあります。 無惨と愈史郎が鳴女の脳内でせめぎあい、城の空間がめちゃくちゃに動いていきます。 甘露寺は少しでも無惨を攻撃して無惨の注意を逸らし、愈史郎が有利になるよう頑張ろうとしますが高速で移動する壁に挟まれそうになったりしてなかなか攻撃ができません。 スポンサーリンク 愈史郎と無惨のせめぎ合い 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」183話より引用 炭治郎も必死で空間の移動に耐えています。 気をゆるすと壁や扉の隙間から落下して壁に挟まれ、最悪みんなとはぐれてしまいかねない状況です。 そして無惨はというと、目の前の状況よりも鳴女に集中している模様。 やがて鳴女の傍に誰かがいるのを察知します。 その「誰か」とは、珠世が作った鬼、愈史郎であることを確信する無惨。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」183話より引用 そこで無惨は、愈史郎が殆ど外しかかっていた鳴女の支配をからめとり、鳴女の頭に突っ込んでいた愈史郎の指から細胞を吸収し始めます。 愈史郎の手が徐々に無惨の支配に侵されていきます・・ そこへ、隙をついて水柱の冨岡義勇と蛇柱の伊黒小芭内が攻撃!! 傷つけることはできませんでしたが、鳴女と愈史郎に向いていた無惨の注意を逸らします。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」183話より引用 そのすきに愈史郎は無惨の侵入を押し戻し、再び鳴女の支配を試みます。 業を煮やした無惨は、ついに鳴女を遠隔操作で殺すことにしました。 無惨が自分の手を握りしめたとたん、それに反応して鳴女の頭がつぶれました!! 無限城は、鳴女が死ぬと崩壊し城に残された人間は死んでしまうという作りのようです。 愈史郎は必死で、鳴女が完全に死ぬ前に城から全員を外に出そうとします。 スポンサーリンク 炭治郎の投げた刀が無惨の頭に! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」183話より引用 一方空間移動で次々と部屋が変わっていく中、炭治郎たちは以前無惨に惨殺された鬼殺隊の仲間たちの遺体が横たわっている部屋にたどりつきました。 無念だったろう・・と、こんな状況でも散っていった仲間たちのことを思いやる炭治郎。 そしてそこでも変わらず攻防が続きます。 無惨の攻撃が甘露寺に向かったのを見て、炭治郎はとっさに手元にあった隊士の剣を投げつけました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」183話より引用 それがなんと無惨の頭を貫通!! 甘露寺も間一髪で難を逃れます。 初めて攻撃が無惨にあたりました! あまりダメージはないようですが、縁壱に追い詰められた時以来、ここ数百年の間彼自身に攻撃が当たることなどなかったのではないでしょうか? しかも相手は柱でもない炭治郎。 これは彼にとってかなりの屈辱だと思われます。 忌々しい餓鬼、とものすごい形相で炭治郎のほうを向く無惨・・!! そのとき、ついに無限城が崩壊したのです。 城の一部が地面から突き出ました。 次号へ続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ183-184 話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」183話より引用 無限城は地下に作られていたのですね。 ドゴン!!と突き出た無限城から炭治郎と甘露寺が投げ出されているのが見えます。 二人は何とか地上に出られたようですが、残りの人たちはどうなったのでしょうか? まさか押しつぶされてしまったということはないと思いますが、何とか全員地上に脱出して総力戦で戦って欲しいと思います。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」183話より引用 そして愈史郎素晴らしい活躍でしたね! 彼の隣に行動を共にしていたと思われる一般隊士がいましたが、彼も愈史郎を必死で応援していたのがほっこりしました。 愈史郎は珠世が作った唯一の鬼。 彼自身はこれまでは無惨と直接の因縁はありませんでした。 しかし珠世が無惨に殺されたことで、彼女の死が起爆剤となり愈史郎の力が発揮されることとなったのです。 鳴女の脳内に侵入して無惨の支配を外し、さらに頭も乗っ取るという作戦。 なんと凄い能力でしょうか・・・ さらに無限城から外に出て夜明けを待てば、鬼殺隊の勝機も見えてきます。 無惨は予想もしていなかった展開に先週までの余裕はどこへやら・・という激怒ぶりでしたね。 このまま地上戦に突入になるのか? 次号が楽しみです!!.

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