モンハン 4g アカムトルム。 集会所「獄炎に座す、覇たる者」アカムトルムのソロ攻略方法

【MHXX】G級アカムトルムをソロで討伐しました!G★4「起源にして、頂点」(オトモもいるよ!)

モンハン 4g アカムトルム

MHP2• 一式装備で ガンナーの場合は 連射 、、が付き、 そのうえ マイナススキルは一切発動しないという、 装備群のひとつだった。 龍耐性が低いものの、最高峰の防御力を持ち、優秀なスキルが多数発動する。 上記にあるようなかなり強力なスキルが並んでおり、 さらに空きスロットと装飾品を使えば高級耳栓も発動させられる。 高級耳栓と引き換えにも発動してしまうが、 アカムトシリーズの空きスロットは6つあるため、高耳発動で残ったスロット1つで悪霊の加護を消せる。 あまりにも隙が少ないと言っていいだろう。 さすがはラスボス装備と言ったところか。 しかし、龍耐性が前述の通り低いため、ティガレックスや古龍と戦う場合は大ダメージを受けてしまう点を覚悟しておこう。 MHP2G• MHP2での反省を受けてか、MHP2Gでは下方修正された。 聴覚保護のポイントが半減したため、一式だけでは耳栓が発動しなくなった。 ガンナー装備の連射はに変更された。 剣士・ガンナー共通で、のマイナススキルが発動するようになった。 ただし、MHP2にあった加護のマイナスポイントは一切消えている。 ただしそれでもまだまだ優秀な装備であることには変わりなく、 G級になっても特定の部位や一式での装備を愛用するハンターも少なからずいたようである。 特に腰防具はスロットが2あったりもするので、スキルシミュレーターには割とよく引っかかる。 MH4• 剣士一式で匠が復活したものの、のSPが-11で、 なまくらが発動するようになってしまった。 もっとも本作は護石の性能が全体的に優秀になったこともあり、 匠を残しつつこれを消すのはそれほど難しくはない。 しかし、本作では防具の組み合わせによって、匠の上位互換である刀匠を発動するハードルが 大幅に下がったことから、スキル的なメリットはかならずしも強くない。 とはいえ匠のポイントを持つ装備は多いものの一式で実際に発動するものは少ないことから、 一式装備としてはむしろ武器を問わず優秀であるといえるだろう。 頭部をに切り替え、 お守りやスロットを駆使することで5スロスキルや 高級 耳栓を容易に発動可能なため、 頭部だけ変更する愛用者も多い様子。 しかし、その場合特徴的なミヅハ【烏帽子】の外見と合わせて。 ミヅハ【烏帽子】がどうしても受け入れられないという人は、 耳栓にランクダウンしてしまうことが多いが、頭をに変更するというのも手。 こちらはトゲトゲしたごついアカムトシリーズと金色に輝くちょんまげが非常によく合うため、 フルフェイスではないにも関わらず見た目もかなりかっこよく仕上がる。 お守りによってはやも発動できる。 一式作る気がなくても、これだけ作っておけばいろいろと取り回しが効く。 言い換えれば、その分、他の防具との親和性をかき乱す可能性が出てくるという事である 一式なら、中々格好の良い胴防具なのだが…。 また、も存在しており、通常とはデザインが異なる防具も存在している。 頭装備で剣士は目の部分が開き、ガンナーは逆に顔半分を覆うようになり、腰装備の丈が長くなっている。 MH4G• 満を持してアカムトXシリーズが登場した。 デザインは通常のアカムトシリーズと同じだが、 カラーリングが怒り状態のアカムトルムを彷彿とさせる マグマのような赤黒い色となっている。 つまるところ、MHP2の超性能の再来である。 その上スロット数が増加し、頭にスロットが1追加された他、胴腕腰が2スロットと拡張性が増した。 ただし剣豪珠は匠のスキルを打ち消してしまうので、お守りを駆使した発動が望ましい。 マイナススキルのなまくらは据え置きだが、SP自体は-11とアカムトシリーズに比べ変化は無く、 消すこと自体はそう難しくは無い。 耳栓と見切りに目を瞑るなら一部位を別の装備に換装するだけでも打ち消すことが出来る。 この様に覇竜の名に恥じない仕上がりとなっており、一式でも輝いてくれる。 とまあかなり優秀なのだが、ただ一つ問題点を挙げるとすれば、 製作難度が非常に高いという事である。 通常版もアカム以外の他のの上位レア素材を要求されたが、 こっちも一式作るのにやっぱり他のの天殻や天鱗も同時に要求される。 運良く早い段階でアカムのレア素材である覇導玉を手に入れられたとしても、 これらの素材がないと意味が無いので注意。 特にアカムトXに使用するレア素材は他の武具や素材交換での需要も多いので、 よく考えて使わないと需給バランスが全く噛み合わず苦労することになる。 優秀な装備であるものの、本作ではこれと同等か上回る性能を誇り、さらに作製難度もこれより低いテンプレ装備がいくつも存在するため、 MHP2の頃みたいに圧倒的に優秀とまでは行かないと思われる。 特にあの頃と違って厄介なマイナススキルが発動してしまうのはかなり痛い。 MHX• 剣士防具にて発動するは、MHXにて登場した新スキル。 詳しい説明は割愛するが、簡単に言えば 斬れ味が悪いほど攻撃力が高まるという効果であり、 心眼と合わせ、まさに 高攻撃力 と引き換え に劣悪な 斬れ味を持つアカムト武器との相性はピッタリ! ……と、このスキル構成を見たハンター達は思ってしてしまうだろう。 しかし、実際のところ相性はあまりよろしくない……。 その理由はひとえにという仕様のせい。 こちらも詳しい説明は省くが、 結論を述べると「超人級の技術が無ければ 斬れ味が緑未満の武器では、たとえ鈍器込みでも斬れ味緑の武器に攻撃能力が敵わない。 」 鈍器使いを発動させるのであれば、武器の斬れ味は基本的に緑一択となる。 しかしアカムト武器の多くは素の斬れ味はあっても短い 緑、武器種によってはそれすら出てこず 黄色止まり。 斬れ味緑の維持が必須条件である為、該当条件へのフォローが大変なアカムト武器では運用が難しい。 スロット無しという欠点もある為、この防具に対しては最初から長い緑ゲージを携えた武器が望ましく、 アカムト武器がお呼びにかかることはないのである。 匠だったのが破壊王を経てなまくら、鈍器…と回を重ねる事に斬れ味が落ちていく防具である。 鬼人化状態で斬り方補正を無視できる双剣や、攻撃の出始めから威力を発揮するガンランス等、 多少扱いやすい武器もある。 対してガンナー装備もお世辞にも相性が良いとは言えない。 というのも覇砲ユプカムトルムはしゃがみ、装填数共に貫通弾運用に適しておらず はきゅんはいつも通り溜め2までしか使えず、装填数アップで使える溜め3も連射タイプだからである。 大人しく他種の武器を担いだ方が良いだろう。 また、今作では獰猛化素材を使った アカムトRシリーズが登場。 他のRシリーズ同様、付与されているポイントが良い意味で極端である点が特徴。 にあと2ポイントに迫り、スロットを使えばにはあと1ポイントというところまで肉薄する。 当然、防御力はこちらのほうがはるかに高いので、 他部位の空きスロットと引き換えに高い防御力を手に入れられるという選択肢が生まれた。 頭・腕・足の3部位を装備してスロットを1個使えば心眼と鈍器使いが発動するため、 残り2部位と護石で業物でも発動させれば、 無印版と違い十分アカムト武器と組み合わせることは可能になっている。 緑ゲージが出るアカムト武器なら、 絶対回避【臨戦】を用いれば業物だけで十分緑ゲージ維持は可能なので火力も実戦級になる。 一式装備だと元防具と差異が無いので、このスキルポイントを利用し 他種の防具と混ぜ、より強力なスキル発動を狙いたいところ。 無印に比べて各部の角や棘が控えめなデザインなので、上記の呪いが軽減されている…のだが、 男ガンナーの腕に限っては、盾の牙状の部位がさらに巨大化した上で 両腕に付くのでとんでもなく目立つ。 MHXX• G級の登場により当然アカムトXも登場。 スキルは上位のものに加え南風の狩人が発動する。 今作の剣士アカムト武器は全て究極強化により素でそこそこの緑が出るようになったので相性は多少はよくなったか。 ガンナーでの相性の悪さは相変わらず。 アカムトRのG級相当であるアカムトXRも登場。 スキルはRのポイントを増やした形となり、南風の狩人は付かない。 特に剣士脚の場合、スロットと合わせれば一部位で鈍器使いを発動させることが出来る。 風化したお守りからは第一スキルで聴覚保護のSPが最大で7付くものが出現するため、腰と組み合わせると高級耳栓まで発動可能。 鏖魔ディアブロスを筆頭にバインドボイス大の使い手達には、この硬直からほぼ確定で被弾する要素があるため、発動させておくと事故を防げる。 MHF• ここでもスキル・スロット・防御力は優秀で、以前は匠装備を組む上では切っても切れない存在であった。 本作では下位から派生するのが前提である防具が多い中、上位防具として直接生産可能。 今は鎧玉で強化が可能だが、かつてはやなどのレアな採取素材を要求されていた。 ただしモンスターのレア素材は不要だったため、それなりに作りやすい部類ではあった。 剣士用は匠が、ガンナー用は連射が全部位に付加され、共通で聴覚保護を持つ。 特に剣士にとっては装飾品でも補いにくいを手軽に発動できる防具として知られる。 また、上位防具にも関わらず剣士胴の防御力が176と、FX防具に匹敵するほどの高さとなっている。 そのため初心者にとっては攻防を兼ね備えた非常に優秀な防具と言える。 かつては「」や「トリアカ」などと呼ばれるに欠かせない存在であった。 現在でも、凄腕未満において一発生産できる防具の中で匠を持つパーツは貴重な存在。 などと組み合わせれば長く使っていける。 MHF-G7にて「アカムトGシリーズ」が登場。 スキルポイントはやを中心とし、 それらに加えて剣士はや、ガンナーはやがメインとなっている。 特に剣士用に関しては、G7から意識され始めた剛撃&剣神をメインにしたスキル構成の先駆けとなる防具であり、 真打&一閃構成の全盛期であった当初はそこまで注目は集まっていなかったものの、 現在では剛撃の復権により評価が見直されている。 アカムネコシリーズ• MHP3から登場した、アカムトルムの端材をベースとしたオトモ用武具。 アカム トネコシリーズではなく、 アカムネコシリーズであることに注意。 黒き神の力を宿すという大剣「覇剣ネコカムトルム」、 黒き神を彷彿とさせる兜「アカムネコサクパケ」、 黒き神の象徴と言われる鎧「アカムネコウルンテ」の三点で構成される。 所々に赤いラインの走った漆黒の鎧はかなりカッコいい。 一方で武器の方はアカムト武器らしくゴツい剣だが、よく見ると切っ先が魚の顔になっており、 刀身に走る赤いラインも魚の骨状になっているという遊び心のあるものになっている。 強大な覇竜の素材を用いた装備だけあって、数あるオトモ装備の中でもトップクラスの実力を誇る。 ハンターの間ではなまくら呼ばわりされることも少なくないアカムト武器だが、 オトモ用の武器としては充分に及第点。 しかも攻撃力や会心率の傾向も踏襲しており、 MHP3においては全てのオトモ武器の中で 唯一攻撃力が100を突破している。 小型モンスターが相手なら割と本気で圧倒できることも。 素材元が元なだけに製作できる時期がかなり遅いことが最大の欠点か。 また、圧倒的な防御力を誇ってはいるが、龍属性には弱いので過信は禁物。 防具の着彩設定も可能。 頭防具は立派な飾り羽のカラーが変えられる。 一方胴防具は... 胸の下辺りの防具の繋ぎ目がちょっぴり変化する。 「アカムトサクパケ」「アカムトサクイマキ」「アカムトウルンテ」「アカムトウルンペ」「アカムトサクンペ」 「アカムトノキリペ」「アカムトイッケク」「アカムトイッケタリ」「アカムトケマル」「アカムトチキル」 と全体的に奇妙な響きだが、これはどうやらアイヌ語であるらしい。 意味としては、わりとストレートに「アカム頭」とか「アカム腰」とか「アカム足」とか。 アカムシリーズと呼ばれる事もあるが、実際はアカム トシリーズである。 また、これと対になっているウカムルバスの防具もウカム ルシリーズである。 しかし上記の通り、オトモ用防具の名称は「アカムネコシリーズ」であり、 「アカム トネコシリーズ」ではない。 まったくもって紛らわしいことこの上ない。 登場当初のアカムトシリーズは文句なしの最強クラス装備であったが、龍耐性は著しく低く、 あらゆる行動に龍属性が付与されているモンスターに対しては相性があまりよろしくない部分もあった。 勿論ほとんど攻撃を喰らわないで済むレベルの腕前であれば問題ないのだが、 「アカム装備で古龍と戦ってゴリ押しをし、一人で複数回力尽きる」というプレイヤーの存在も問題視された。 「フルアカム」への風評も時代の流れと共に忘れさられたかに思えたが、MHXでまた再燃してしまう事になる。 その中でも「非常に斬れ味が良い武器を担ぎ、斬れ味が落ちても一切回復しない」という 擁護ができないレベルの運用をしているプレイヤーが非常に多く見られたためである。 続くMHXXでもこうした仕様を理解していないプレイヤーたちがそのままG級に流れ同じ行動を繰り返している。 前述したアカムトシリーズとアカムト武器の組み合わせは、作中での説明が不足しているのが原因であり 装備自体はきちんと運用していれば強力であるにもかかわらず、誤った運用をする人が多い為に 地雷呼ばわりされてしまうというMHシリーズでは典型的な風評被害のパターンである。 獰猛化個体から作れるアカムトR XR を何故か一式運用してしまうという例もよく見られる。 アカムトシリーズに限らず、R装備はパーツ単位での運用が基本であり、 一式で装備してもスキルポイントが過剰になってしまうことが多い。 一応アカムトRでは過剰なポイントはないが、 XRでは上位スキルが存在しない剣術 装填数 が14、鈍器 貫通弾強化 が12と過剰なうえ、 聴覚保護ですら17ptと2pt無駄になっている。 モンハンシリーズの防具としては珍しく、 男女で防具の見た目がほとんど変わらないという特徴を持つ。 大抵の防具は男性用では雄々しくかっこいい見た目でも、 女性用は可愛らしいアレンジが施されていたり、一部の部位で素肌が露出していたりと が加えられているのが多いのだが、 ことアカムトシリーズにおいては、女性用の防具は頭装備が顔が露出するようになっただけで、 胴から足まではサイズを除いて男性用と何一つ変わらない。 その頭装備も、 作品によってはR装備などでフルフェイスのものが用意されているため、やろうと思えば どう見ても屈強な野郎にしか見えない 女性ハンターを作り出すことが可能。 性能はこれまでも語ってきた通り強力であり、頭をR装備にする程度ならスキル面も十分カバーできるため、 露出が嫌いな女性ハンターにおすすめ。 逆に刺激を求める紳士諸君には本装備は厳禁。 ちなみに、これはにも同じことがいえる。 向こうは頭装備も男女で全く変わらない分、女性用の腰装備がスカートになっているが、露出は全くない。

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【MH4】アカムトルムの肉質・剥ぎ取りデータ|モンスターハンター4の攻略広場

モンハン 4g アカムトルム

生態・特徴 「其の口は血の海、二牙は三日月の如く、陽を喰らう」と、伝承にて語られる伝説の竜。 その生態は謎に包まれているが、古龍に匹敵するほどの圧倒的な力を持つとされている。 一部の地方では「黒き神」「火山の暴君」「獄炎の覇王」などの様々な異名で呼ばれ、 ハンターズギルドでは主に《 覇竜》と通称される。 基本的には火山帯の奥地に生息しているとされているが、 寒冷地域であるポッケ地方にもその出現と脅威を記した伝承が残されている。 下顎から伸びる豪壮な牙と背面を覆うように立ち並ぶ無数の棘が特徴。 また、数少ない資料を統括すると、全長約30m、全高約10mという竜としては規格外なまでの巨体を誇るとされ、 火山地帯に棲息するモンスターの中でも1、2を争う巨大生物と考えられる。 その巨体が歩みを進めるだけで大地は砕けていき、尻尾を振り抜けば地面は根こそぎ削り取られる。 岩盤を容易に砕く剛爪による一撃は、大岩が飛来するがごとき圧倒的な迫力を持つ。 バサルモスやグラビモスなどの大型モンスターを捕食対象としているとされ、 牙や顎には彼らの持つ強固な外殻をも一撃で貫く鋭さと強度、 そして喰らい付いたまま投げ飛ばして沈黙させるほどの咬力を有する。 鈍く黒光りする鱗や外殻は並大抵の攻撃にはびくともせず、灼熱のマグマにも耐えられる。 牙で地面を掘り返し、マグマの中を潜行することも可能。 アカムトルムほどの巨大生物が地下に潜れば、その体積に押し出された溶岩が地表に噴出する。 これだけでもハンターにとっては驚異の攻撃となり得る。 溶岩を噴出させながら地面を潜行する姿と迫力には、熟練のハンター達でも圧倒されるだろう。 ブレスの生成器官は持っていないが、強靭な肺活量を活かした咆哮はティガレックス以上に強烈。 その音圧だけで岩石を砕き、大地を揺るがし、灼熱のマグマを噴出させる。 また、この咆哮を応用した『 ソニックブラスト』と呼ばれる竜巻状の衝撃波を吐く姿も確認されている。 これは咆哮などとは次元の違う、耳栓などはものの役にも立たない圧倒的な威力を誇り、 全長数十mはあろうかという大型船を一撃で破壊・転覆させたという衝撃的な報告も存在する。 強靭な前脚を用いて外敵を抑え込み、至近距離からソニックブラストを放つ荒業も見せることがあり、 大地に向けた超音速の衝撃波を拡散させ、外敵もろとも周囲を巻き込んで木端微塵にしてしまう。 これほどまでに強烈な衝撃波を専用器官無くして放てるとは考えにくく、 専門家の間では何らかの特殊な身体構造を有しているのではないかとも囁かれているが、 調査は難航しており、そのメカニズムは全くと言っていいほど解明されていない。 また首回りの襟のような骨盤は、音速を超える衝撃波を発射する反動から 首を保護するために発達したものと推測されているが、こちらも調査不足につき断定には至っていない。 翼や飛膜、そしてそれらしき器官の名残などは確認できず、前脚は歩行に適した形状に進化している。 当然ながら飛行はおろか、ティガレックスなどのように滑空することもできない。 こういった外見的特徴、そして古龍にも匹敵する圧倒的な力を持つことから、 かつては分類不能のにカテゴライズすべきだとの意見もあった。 しかし正式発見後に行われた詳細な調査により、原始的な飛竜種と類似する骨格構造を持つことが判明。 その外殻や爪の形状にも飛竜種やその祖先と共通する特徴が見られることから、 史上で初めての、 翼や飛行能力を全く持たない 超 大型飛竜種として分類されることとなった。 その後の研究では、あらゆる大型飛竜種の祖先であるの誕生よりも更に古い、 とも言うべき存在と近縁にある種ではないかとされているが、 当該飛竜種については現在でもその化石すら発見されておらず、この巨大竜の系譜は謎に包まれている。 余談だが、このアカムトルムの分類というテーマは一時期は学界でも大きく取り上げられ、 生態樹形図の改定などにも大きな影響を与えた。 リオレウスやグラビモスなどの、以前は「獣脚亜目」とされていた飛竜たちが 新たに「 竜脚亜目」として再設定される事となったのもその影響である。 そり立つような牙は口元に近い節から薄皮が剥けるように伸びていくため、 表面には年輪のような模様が浮かんでいる。 体表からはカルシウムを含んだ体液が分泌されており、そこから火山の希少鉱物が沈着される。 これによって形成された外殻は成長と共に黒光りを強め、硬度も増していく。 最大の特徴の一つでもある背中から突き出た大棘は、脊椎骨に添って一列に並んでおり、 その横を一回り小型の第2列、第3列が平行に突起している。 アカムトルム特有の強靭な腱がこれら大棘を支え、背甲及び筋肉と繋ぎ合わせており、 さらにその腱が交互に絡み合って網目状の構造となって頑健な背甲を形成している。 怒りが頂点に達すると外殻の節々がマグマのような赤い光を放ち、普段は緑色の瞳も赤々と輝き、 口からはイビルジョーの唾液以上に強力な酸性の唾液が分泌され、 喰らい付いた獲物の甲殻や鎧を一瞬で腐食させて確実に息の根を止める。 「アカムトルム」という名はポッケ村の古い言葉で「災厄」を意味しており、 同村においては現在でも忌むべき名として忌避されているという。 そしてアカムトルムが目撃された年には、大雨や干ばつなどの異常気象が発生する場合が多いらしい。 また、ガウシカなどの動物たちが警戒行動を取り続け、 やがては麓から姿を消すといった奇妙な行動が見られることもあるという。 その出現が把握された場合はハンターズギルドから非常事態宣言が発令され、 時には国家レベルでの対応が取られることもある。 なお、ある伝承にはこのアカムトルムと対を成す「」と呼ばれる存在が示唆されており、 この二体が双璧を成した時、世界は崩壊すると語られている。 個体数が少ない上に危険極まりないため、これ以上の詳しい生態は謎に包まれている。 ただ、書士隊員が目撃したある個体は対峙した グラビモスが放った熱線を真正面から受け止め、 更には 体格的に大差ない巨体の相手を顎の力だけで持ち上げ投げ飛ばしたと報告されており、 アカムトルムの尋常ならざる身体能力と防御力、 更には 大型の飛竜種すらも捕食対象とみなし襲い掛かるという、 古龍級生物と位置付けるに相応しい、常識を超えた生態の持ち主であることを裏付けるものとなっている。 MHP2で登場した超大型モンスターにして、同作の。 飛竜種の中でも一際巨大な体躯と強力な力を持っており、 対となるとともに所謂「 古龍級生物」として扱われる。 その危険度と個体数の少なさ故に生態面での調査が難航しており、 存在が確認された際にはが出されるなど、古龍種との類似点も多い。 史上初の超大型飛竜種。 しかしその体躯は超大型モンスターの中では最小の部類に入る。 全長は約30m、体高は10m弱と、より小さいことになる。 ただし、四本の足でどっしり構えたその姿は実際以上に大きく見える。 その影響かは不明だが、MHP2をやりこんで引き継いだハンターがMHP2Gでアカムトルムを見たとき 小さくなった印象を受けることもある。 また、公式サイズだとガノトトスの大きさは約23mであり、全長・体高ともにアカムトルムが大きく勝っている。 なお、ウカムルバスもほぼ同等の全長を持つが、僅差でウカムルバスが勝る。 前述のように、空を飛ぶための翼はおろか滑空用の皮膜すらなく、 その巨体もあって飛竜としては非常に特異な姿をしていると言える。 しかし、上あご付近の顔つきや、突進が終わった後のブレーキモーションは等に、 MH4以降に搭載された乗りアクション時の抵抗は等にそれぞれ似ており、 部分的に飛竜らしいところもある。 MHP2、MHP2G• MHP2では、MHP2GではG級進出への門番役を務める。 ゲーム内では黒き神と呼ばれていた存在。 村の入口の案内アイルー曰く「黒くてでかいやつ」。 が、腹を壊すと一気に効き辛くなる。 腹破壊後は腹への雷属性が通りやすくなる。 物理肉質も大体柔らかくなるが、何故か尻尾と後ろ脚は逆に硬くなる。 弾肉質の場合は背中が一番軟らかくなる。 巨体のために攻撃範囲が非常に広く、豪壮なやのインパクトのせいで初めのうちは手強く感じるだろうが、 慣れてしまえばかなり楽に倒せてしまえるために、金や素材の価格の高さから、 金稼ぎに利用されてしまうことが多い。 そのため、と呼ばれることも。 部位破壊に打撃と斬撃の2つを要求されるが、 槍二種はどちらも兼ね備えているので全部位破壊も簡単という相性の良さ。 ただ、牙の破壊を狙うと怒り時に牙振り上げで防御ダウンを喰らわざるを得なくなるため、ガード強化が欲しい。 龍耐性は低いが、カメラワークの悪意以外での死因となると ペイント忘れてソニックブラスト直撃くらいしかないのであんまり問題はない。 はと同様に攻撃判定があり、迂闊に近寄るとされる。 しかし、ラスボスだけあってその威力はティガレックスとは桁違いに高い。 この咆哮で大地を揺るがし、マグマを噴出させてくる。 このマグマは攻撃力、当たり判定ともにかなり凶悪なため予備動作を見たらすぐに離れた方がいい。 あまり知られていないが、MHP3のアカムトルムはクエスト開始時に咆哮している。 相手と距離が離れている上にエフェクトが発生しないため、ただののように見えるが、 実はでないと防げない咆哮を放っており、硬直時間も非常に長い。 ちなみに、同じくMHP3に登場するウカムルバスも開幕・怒り移行時に、 MHFに登場するも怒り時に同じパターンの咆哮を行ってくる。 アカムトルムのものと同じくそれぞれ特殊な効果が付加されており、 前者は巨大な天井から氷塊が落下、後者は砂のうねりが発生する。 必殺技は、前方に竜巻状の極太ブレスを吐き出す「」。 当たるとあのを凌ぐほどのダメージを受ける。 幸い予備動作は比較的長いので、大口を開ける予備動作を見たらすぐに回避に移りたい。 ただし非怒り時であれば溜めている最中にを与えると、 長時間ダウンし殴り放題となるため攻撃のチャンスとして見ることもできる。 特に定位置へ潜行後は高確率でソニックブラストを放つため、 素早く納刀し先回りすることで安定してダウンを取れる。 遠距離への攻撃としてはもう一つ「」がある。 巨体のため速度は非常にゆっくりだが、威力は高い。 しかも、ゆっくりと進むゆえに軌道修正能力がとんでもなく高く、 逃げようと距離を離してしまうと的確に追跡され、追い詰められて轢かれるといった事態になることが多い。 さらに巨体のため当たり判定も半端なく大きく、ギリギリまで引き付けてから緊急回避しないとかわせない。 初戦時には、巨体がゆっくりと、だが確実にこちらを追尾しながら迫ってくる光景に圧倒されるだろう。 ただし、これら2種の攻撃は、性質上敵が遠距離にいる時にこそ効力を発揮するものであり、 接近した相手にはまともに機能しない。 びびって離れるよりも懐に入って攻撃しまくったほうが安全なのである。 銀行と呼ばれるようになった所以の一つは、この大技2つの対処のしやすさのためでもある。 通常、潜行しているモンスターの位置は系統のスキルが無ければ見えないが、 このアカムトルムだけはなぜかペイントボールでも潜行時の位置がばっちりマップに表示される。 エリア移動されることのない決戦場でペイントボールが投げられていた珍しい事例である。 ちなみに、MHP2Gのウカムルバスも同様の仕様であった。 ということは身体が大きすぎるのが原因なのだろうか? しかしMHP3以降は、ウカム共々この仕様は撤廃されている。 上記の様にMHP2時代のアカムトルムはよく「銀行」「見かけ倒し」とネタにされていたが、 クエストの依頼文を見る限り、 集会所の緊急クエストに登場する個体は「 ハンターズギルドが 総力を結集してようやく 追い詰めた後」、 村クエとイベントのG級に登場する個体は「人望の厚い国王が治める 一国の軍隊が死力を尽くして戦った後」 であるため、いずれもハンターが相手にする時点ではすでに消耗している可能性が高い。 もしこれが本当だとしたら 全快の時はどれだけ強いんだ アカムトルム。 昨今のシリーズではクエストの依頼文に「戦いを挑んだが返り討ちにされた」という内容も増えているが、 どれも 一方的にコテンパンにされたというものが殆どであり、 前述のギルドや軍隊のように、明確に 戦いを繰り広げた・ ダメージを与え追いつめたというものはあまり類例がない。 リオレウスが傭兵たちを軽く蹴散らし、ナルガクルガが遠征隊を壊滅させるような状況を見るに、 コイツの場合も一方的で勝負にならなかったという見方も無いわけではないが…。 と言っても、これはあくまで「設定上の強さ」であり、 再三述べているとおりゲーム内においては単なる見かけ倒しモンスターに過ぎなかった。 この後のシリーズで順当に強化を重ねてはいくものの、 アカムトルムはラスボス級モンスターの中では実力面で特に不遇であると捉えられることは今なお多い。 とがだった事もP2アカムを語る上では外せないだろう。 これで戦闘力は上記のようなありさまだったのだから、そりゃあ乱獲されるわけである。 あらゆる点で の先輩である。 MHP3• MHP3にも登場。 という専用フィールドで戦うこととなる。 本作ではアイコンが変更されており、アカムそのままの姿となっている。 ちなみに2ndGのiOS版も同様のアイコンが適用されている。 決戦場と同じくクーラードリンク必須だが、地形ダメージを受けるポイントが点在していること、 火山内部と同様にガスが吹き出して行動を妨げられてしまうなど、狩猟環境は劣悪である。 「あ、コッチにもアカム出るんだ! これで資金には困らないな」と MHP2G時代のように軽い気持ちで戦うと、 見事に返り討ちにされるくらい強化されている。 背後の敵に ながら、• 2回目以降のの効果が 終わり、• ソニックブラストを ように放ち、• 挙句の果てにはまでしてしまう。 …しかし、それらの行動があることを覚えてしまえば、 やっぱり銀行になってしまうのであった。 それでも、追加されたモーションから、以前の「銀行」とは異なり、戦い甲斐のある相手になったと言えよう。 だが、2011年8月5日に 覇王降臨が追加。 と攻撃力が跳ね上がり、覇王の名に違わない強さになっている。 龍耐性の低いや古龍の装備を来ていれば正に一挙手一投足が即死攻撃となる。 しかし一人でも回復や防御を入念にして挑めば倒せないわけではない。 恐ろしいのはむしろPTで行くときである。 知っての通りアカムトルムは攻撃範囲が桁外れに広く、更に攻撃力が高くなっていることも手伝い、 他人狙いの攻撃に巻き込まれて力尽きてしまう事態が多々発生。 運が悪ければ薙ぎ払いソニックブラストで もありうる。 世にも珍しい、PTより、ソロで行くほうが成功確率が高いという不思議なクエストである。 鈍重な動きのアカムトルムだが、牙振り上げのモーションがMHP2Gから比べて素早くなっている。 高速で軸合わせをしつつ牙を振り上げるアカムの姿は、MHP2Gで狩り慣れたプレイヤーほど驚くだろう。 MH4• 発売前情報は一切無かったが、 MH4にも参戦。 遂に ナンバリング初参戦を飾った。 MH4への登場に伴い、グラフィックも一新。 設定や伝説で語られる通り、全身の甲殻及び爪が 艶を帯び黒光りしており、 牙と背部の刺のような装飾に茶色が刺しボリュームアップ、身体の随所に鱗のようなものが見えるなど、 従来のものに比べて、全体的にかなり質感と生物感が出ている。 甲殻に映る光や影がよりはっきり分かるようになっているため、 アカムトルムが「本当にそこにいるかのような」臨場感を味わえるだろう。 この重量感での大技は筆舌に尽くしがたい迫力である。 狩猟地は本作初登場のフィールド:。 後述の通りアカムトルムの攻撃に際してギミックが発動するなど、なかなか豪華なフィールドである。 そのうち、「高難度:横行覇道アカムトルム」はHR60で登場する強化クエストである このクエストのおかげで彼をATM呼ばわりするハンターが減っているとかいないとか。 旅団クエストでは ポジション、集会所では の前座を務める。 そのため、旅団クエストでも受注条件 HR7以上となっている。 旅団クエスト「覇を見てせざるは」の依頼主はの。 彼から依頼されるクエスト群を全てクリアすると、最終課題としてクエストが追加される形で登場。 すなわち、臆病なアイルー関連のストーリーにおける事実上のラスボスである。 また臆病なアイルーにとってはいわくつきの相手であり、 彼に勇気を取り戻させるため、ハンターが覇竜を狩猟する様を見せることとなる。 クリアすれば臆病なアイルーがオトモとして雇えるようになるほか、 ぽかぽか島のを抜くことが出来るようになる。 また、この臆病なアイルーに関連したストーリーを進める過程でチコ村の成り立ちなども判明するため、 HRと腕に自信のあるプレイヤーは是非プレイして見て欲しい。 当たり前だが、 集会所のアカムトルムを狩猟してもヒーローブレイドは抜けない。 相変わらず素材の売価がとても高いので銀行扱いされているが、後述のように強化された行動もあるため、 従来作のような感覚でいくと返り討ちにされる。 あくまでハイリスクハイリターンだと肝に銘じておくように。 特にPTプレイでは事故死に気を付けたい。 もっとも、突進のホーミング性能の低下や追加された攻撃が相変わらず非常に遅いのもあって、 新行動への対応を覚えれば、MHP3の頃から若干強化されたアカムトルムと言ったところ。 普通のアカムじゃ物足りない、という方は、是非HR60で登場するに挑んでみよう。 戦闘能力• 肝心の戦闘力だが、過去作のモーションのいくつかに調整が加えられている。 アカムトルムの代名詞その1とも言える超重量級突進だが、 なんと ハンターの横を通り過ぎると共に ティガレックスが如くドリフト、 更にホーミング性能を上げて再び突進を繰り出すという衝撃モーションが追加。 これまでのように「大剣溜め3余裕だろ」などと余裕こいていると 見事に轢殺される。 分かっていれば対策は容易だが、長時間攻撃できないので出来れば閃光玉を投げて阻止したい所。 また、「突進キャンセルからの噛み付き」という地味な新技も追加されているので、 ただの鈍足ホーミング突進と舐めてかからない方が無難である。 アカムトルムの代名詞その2「 ソニックブラスト」はかなりエフェクトが変更されており、 渦巻状ではなく、 二重螺旋状の衝撃波を放つものとなっている。 また、最大の相違点として が追加されている。 その分威力は今までのシリーズよりやや控えめとなっているが、 属性偏重武器を担ぐ場合はをお忘れなく。 早くもハンター達の間で話題となっている攻撃は、 回り込むように背後の敵に噛みつき、正面を向いていた部分を尻尾で一気に薙ぎ払う新モーション。 見たことない人のために説明すると、 海竜種の殆どが行うをアカムトルムがやってくるのをイメージしてもらえばよい。 MHP3で追加された振り向き噛みつきに比べると躍動感に欠けるが、 危険度は振り向き噛みつきを遥かに上回る。 まず、 攻撃の出が速い。 背後で溜め攻撃準備やアイテムを使用していると ほぼ被弾が確定する。 さらに厄介なのが 極長リーチで襲い掛かってくる尻尾。 見た目以上にリーチが長く、攻撃力も非常に高い。 あろうことか、背後に誰もいないのに尻尾を当てようとこの攻撃を繰り出してくることもある。 そして、極めつけがその コンボ性である。 背後噛み付きに被弾すると言わずもがな吹っ飛ぶのだが、これが 復帰の早い小吹っ飛びであるため、 喰らった位置取りによっては、というか正面で噛みつきを食らった場合、 高確率で行動可能になったところを尾で強かに打ち据えられる。 無論両方喰らえば 剣士でも確実に死ぬ上、尻尾の判定が長いこともありフレーム回避も不可と、 ガード不可武器にとっては絶望的な処刑宣告にもなり得る。 また怒り状態の場合、当然ながら 怒り分のダメージ増加に加え、 噛みつきの時点で 防御力ダウン【大】となり、そこから追い打ちの様に襲い掛かる尻尾の追撃と 無慈悲極まりないオーバーキル仕様へ早変わりする。 さらに厄介なことには、尻尾の判定は一度の接触では消えない。 これが何を意味するのかというと、尻尾を一度ガードしたからといって、 すぐにガードを解いたら残った判定に轢かれてしまう。 一連のモーションを完全に防ぎきるには2~3回のガードが必要となり、 その分のスタミナが残っていなければ被弾確定。 たとえガードできたとしても、ガード性能の低い武器だと 5割近い削りダメージが発生、 体力次第ではそのままBC送りになる。 また行動が終わり尻尾が元の位置に戻ろうとする際にもダメージ判定が発生するため、 攻撃が終わったと思って油断していたら力尽きていたというようなことも起こりえる。 絶対に当ててやる、と言わんばかりの当たり判定の多さである。 無論振り向き噛み付きも健在であり、アカムトルムの背後に陣取るのはMHP3時代以上に危険。 尻尾切断を狙う場合は特に警戒を要する。 ボディプレスなど一部行動に際し フィールドの地盤が沈下・隆起するというギミックが追加。 地盤を沈下させることで溶岩地帯を作りだし、地形ダメージを自力で発生させてくるようになった。 乗り状態成功時のチャンスやピンチの際にもじわじわと体力を奪われるため、 出来れば暑さ無効やネコの長靴術を発動させて行きたいところ。 閃光玉の効果時間も非常に短く、MHP3では2回目からだった閃光玉即解除の流れを1回目で繰り出してくる。 この仕様から、従来の閃光ハメすら出来なくなってしまった…… かと思われていたのだが、 アカムトルムにとってここに大きな誤算があった。 そう、 鈍重なモーションゆえに、閃光やられ解除までのタイムラグが長すぎるのである。 むしろ見方を変えれば 閃光玉状態で暴れられて手痛いダメージを受ける可能性のあった過去作より、 とりあえず数秒拘束でき、かつ反撃の心配もなく安全とすら言えるのである。 具体的に言うと、眼前に陣取って適切なタイミングで閃光玉を投げ続ければ、 閃光玉が切れるまで半永久的に拘束し続けるといった所業が可能となってしまう。 実際、これを利用したハメも一部で流行している。 ハメの方法はごく簡単。 貫通弾をしゃがみ撃ち可能なヘビィボウガンを担ぎ、火力スキルを盛ったガンナー3人が撃ちまくり、 とりあえず武器は何でもいいので閃光玉を調合分込みで持ち込んだ誰かが閃光玉を投げまくる。 これによって強化個体ではない通常のアカムトルムならば場合によっては そのまま討伐できてしまう。 ただし、アカムトルムはアカムトルムでハメ対策を講じているようで、 上記の閃光漬けを行った場合、ほぼ間違いなく 途中で潜行によってハメを抜けだされてしまう。 こうなった段階で瀕死だと 高確率で定位置に移動してから薙ぎ払いソニックブラストを繰り出してくる。 これにより とりあえずハメ可能と聞いて思考停止していたハンターは見事に狩られる。 転んでも唯では起きないということか、この辺りは流石である。 こんなナリだが、もちろん 乗り状態に対応しており、剣士でも背中を破壊しやすくなった。 とんでもない巨体を誇るアカムトルムを見事に乗りこなしているハンターというのは、ある意味凄い画である。 注意すべきは、動きが鈍重であるため、 暴れる しがみ付かなければならない 時間が非常に長い点。 怒り時はいざ知らず、通常時だと スタミナ100程度では 絶対にスタミナが切れる。 スタミナを切らされた挙句振り落とされては目も当てられないので、 乗りを狙う際はしっかりスタミナに気を配っておくか、強走薬を服用する等の対策を講じることを強くお勧めする。 暴れ後の休憩時間自体は非常に長い そのまま乗り成功まで持っていけるレベル ため、 ちゃんとスタミナを確保しておけば問題ない。 乗り状態はつまるところ乗りゲージがモンスターに追い付かれさえしなければ良いので、 他のモンスターにも言えることだが 暴れモーションの前半で無理矢理ゲージを稼ぎつつ、 頃合いを見てしがみ付きにシフトするという工夫をすれば、 乗った時点で多少スタミナが減っていても何とか成功させられるだけの猶予はある。 尤も、スタミナを少しでも多く確保しておいた方が簡単かつ確実なのは事実。 混戦の最中、うっかり乗ってしまった時の奥の手として使うに留めるのが吉だろう。 本作登場である新武器であるは、アカムトルムとの相性が すこぶる良い。 かなりの巨体を誇るため、エキスを採取出来る部位が分かりやすく、また採りやすい。 移動強化からなる素早い回避・移動で相手を翻弄できる。 マトがマトだけに、大ぶりなモーションが多い操虫棍でも特定部位を狙った攻撃が十分可能。 尻尾薙ぎ払いやボディプレスによる振動・地形変化もセルフジャンプで華麗に回避して反撃可能。 尻尾が大きく回復効果のある緑エキスを採取しやすいため移動強化で素早く移動しながらの回復が行える。 などなど、慣れれば 操虫棍の魅力をフルに引き出したストレスフリーの狩猟を満喫できる。 「どうにも苦手だぜチクショウ! 」という方は、ぜひこの機会に操虫棍を使ってみよう。 MH4G• MH4の拡張版であるMH4Gにも登場。 本作でも溶岩島に出現する。 遂に正式なG級個体が登場。 意外にもアカムトルムはこれまで 通常の集会所G級クエストに出現したことがない。 同じくG級の存在していたMHP2Gにも一応G級のアカムトルムのクエストは存在していたが、 イベントクエスト限定であり、入手できる素材も上位と同じものであったため、 アカムトルムにG級素材は存在しなかった。 本作ではラスボス撃破後に通常のG級クエストが出現し、G級素材も初解禁と相成った。 ちなみに本作ではウカムルバスがラスボスの前座という、前作のアカムトルムに近いポジションになっている。 このため上位にせよG級にせよ、アカムとウカムは狩猟可能になる時期が微妙に異なっている。 G級個体は新モーションとして 2連続ドリフト突進が追加。 1回で終わりだと早とちりして接近しすぎると巻き込まれるので注意。 そして完全新規モーションの 史上最大の大技も解禁。 大きく頭部を振りかぶるようにして立ち上がり、膨大な息を吸い込んでソニックブラストをチャージ。 そのままの勢いで右前方眼前に向けて 空気がブレる程の衝撃波と共にソニックブラストを発射、 薙ぎ払いつつソニックブラストを更に巨大化させ、連続大噴火と共に前方一帯を吹き飛ばす。 そして〆にソニックブラストを撃ち終った反動を利用して 震動を伴う大ボディプレスを繰り出すというもの。 アグレッシブな予備動作はもちろん、ソニックブラスト、噴火、そしてボディプレスと アカムトルムの代名詞がこれでもかと詰め込まれた ド迫力攻撃であり、初見では度肝を抜かれるだろう。 性質的には 薙ぎ払いつつソニックブラストを巨大化させてくる点が脅威で、 巨大化に伴い攻撃範囲が大幅に拡大する上に着弾地点にドでかい噴火が巻き起こるため、 出始めのソニックブラストの軌道上からかなり遠ざかった位置にいても 余裕で直撃する。 腹下に潜り込めば当たらないが、撃ち放った後はボディプレスを繰り出すため安置にはなり得ない。 もちろんソニックブラストから大噴火、ボディプレスに至るまで 全てが即死級の破壊力を誇るため、 予備動作を見たら即座に側面や後方に退避し、攻撃が終わるのを待った方がいい。 タイミング良く閃光玉を投げて強引にキャンセルさせるのが一番安全で確実だが、 これほどの大技でありながら 頭を擡げてからソニックブラスト発射までは 実に2秒程度しかなく、 武器を構えている状態だと 予備動作を見てからでは回避や対処が間に合わない場合もある。 とりわけガンナーは中距離にポジションを構えることが多いため脅威となる。 アカムトルムの正面に立つ場合は、アカムから見て右側のポジションを意識するといい。 MHX• 公式サイトにその姿が掲載されるなど大々的に存在が公表されたMH4 G から一転、 事前情報皆無であったアカムトルムだが、 MHXでもめでたく 続投した。 4シリーズでは集会所ラスボスの前座に収まっていたが、本作では 正真正銘の裏ボスとして参戦。 HR60に到達することで、崩竜ウカムルバスと共に討伐クエストが解禁される。 世界が崩壊するという設定は…。 登場クエストは勿論『 獄炎に座す、覇たる者』。 裏ボスどころかラスボスでもなかったモンスターが次回作で裏ボスに抜擢される例は珍しく、 HR60という遅すぎる登場に驚いたプレイヤーもいたようだ MH4 G では同じくHR60で 強化個体が登場している。 2016年4月28日より、イベントクエスト「カプコン・覇王烈昂」が配信されたことにより、 HRを解放してさえいればHR60まで行かずともアカムトルムに挑めるようになった。 本作での危険度は 7。 オストガロアやアマツマガツチといった強大な古龍種に一歩及ばず、と同ランクである。 4シリーズでもクエスト報酬金がドス古龍と同額だった事実を鑑みるに、 現在のアカムトルムは ドス古龍と同等、あるいはやや上回る脅威と見做されているようだ。 本作では 4シリーズから更にグラフィックが向上し、 艶に加えて マグマに照らされほの赤く光る甲殻まではっきりと表現されている。 マグマを噴き上げて地中から登場する様は、正に公式CGイラストの如し。 「ソニックブラスト」のエフェクトが4シリーズのものから再び変更され、 黒い螺旋波動を纏った白い直線ビーム状の衝撃波を放つものとなった。 また、発動の際には キーン…という耳を劈く高音が発生する。 ソニックブラストに関しては仕様も若干変更が入っており、 定位置から直線状に発射する際、 若干上下左右に振ってくることがある。 振れ幅は僅かなのでかなり離れていなければさほど影響はないが、 ソニックブラストに当たらないギリギリの位置でふらふらしているとぶっ飛ばされるので注意。 戦闘に関して、基本的な仕様は4シリーズと同じ。 注意すべきは、溶岩潜行時に発生するマグマ噴出の演出が変わり、 どこに噴出が発生するか見定めにくくなっている点か。 攻撃力自体は相変わらず高く、怒り状態では 防御力ダウンによる一撃死も発生し得るので、 忍耐の種を忘れずに持参したい。 本作では相方とも言えるウカム共々、裏ボスのポジションになった影響か耐久力が高い。 ソロでボウガンで挑む場合、いつもと同じ感覚で大丈夫と武器・スキル構成をある程度妥協して、 調合なしで挑もうものなら弾数がかなりギリギリの戦いになる。 準備はしっかり整えてから挑みたい。 厄介な新技などはないものの、耐久が大幅に上がったことや他の金策手段の充実、 またウカムルバスやオストガロアの報酬金や素材の売却額もかなり高いことなどから、 本作では「金策と言えばアカム! 」という風潮はやや収まったと言える もちろん1つの手段としては有りだが。 乗り状態を成功させての破壊を想定しているためだと思われるが、 今作におけるアカムトルムの背中の部位破壊耐久値は異様に低い。 ボウガンの貫通弾等で狙うとソロでもあっけなく破壊できてしまう。 それどころかなどの貫通電撃弾なら 数発で終わる。 ちなみに、今作の「獄炎に座す、覇たる者」のサブクエスト条件は背中の破壊である。 ガンナーなら1分とかからずサブクエスト達成できてしまうため、 宝玉狙いや金策を目的に手っ取り早く周回が可能。 MHXX• 村上位のクエストを進めていくと出現するのうちの一つを担当しており、 4以来となる村アカムの登場である。 村クエストなので集会所のものよりも耐久力が低く、狩り馴れたハンターならさほど苦戦はしないだろう。 G級個体の出現HRは以前と変わらぬ 60。 クエスト名は『』。 4Gで追加されたG級モーションの他にもいくつか強化されており、 定位置に移動してから放つソニックブラストの発生が上位までより早くなっていたり、 往復突進のホーミングがだんだん強くなるようになっている。 最後の突進はかなり強烈に曲がるため、ガード不可の武器は注意が必要。 さらに突進中と終わり際で別々の判定になっているため、イナシで対処してもぶち当たることもある。 上位個体と同様耐久力もかなり高いため、ガンナーソロでは弾切れの心配も。 素材の売却額は相変わらず非常に高いものの、G級モーション追加による大幅な強化、 さらに今作はお守りも多数入手できるが存在しているため、 Xに輪をかけて銀行呼ばわりされることは減っている。 MHF• と共に、シーズン1. 5にて追加された。 MHP2同様当初はシークレットとして扱われており、当時のアップデート情報では「謎の大型モンスター」 との記述を確認することが出来る。 HR5以降の個体もとして実装。 初期に実装されたゆえに肉質が固く、属性も通りづらいため、評価はあまりよろしくない。 腹を破壊してしまえばだいぶマシにはなるが…。 そのため、閃光ハメしながらの拡散祭りやガンランスでの砲撃での狩猟が流行ったようである。 時を経た現在となってはアカムトルムからしか取れない汎用素材などないに等しいが…。 ちなみにG7で若個体が復帰区に常駐するようになり、 G9では変種のみ入門区にも常駐するようになったことで、HR700開放試練のネタにも事欠かなくなったようである。 G10でHR解放試練が廃止されたりなどのシステム改変により姿を消した。 余談だが、。 見た目の変化• が青色• 舌が少し青みがかっている• 顎全体の突起が鋭さを増し、先端が青味を帯びている。 下顎に突起がある• 2本の牙が凄まじく巨大化、黒味を増した• 背中の棘や脚のが一回り大きくなった• の突起が巨大化• フォワード. 2にて特異個体がアップデート情報から外れて秘密裏に実装され、 ベテランシリーズクエスト「」の最終クエストにて突如出現。 MHFでも通常個体は相変わらず金稼ぎに利用されていた不憫な存在だったが、 特異個体はそのイメージを一蹴。 凄腕ハンターが4人でガチ勝負を挑んでも三落ち報告を書かせるほどの強敵へと進化を遂げた。 当時は、その強さから「 アカムトルム特異個体はラスボス」とまで言い出すユーザーもいたほどである 実際、ラスボスとして君臨していたMHP2から堂々参戦してきたモンスターのため、 特異個体が「ラスボス」と比喩されても別におかしな話ではないが。 これにより「 アカム特異個体に挑む時にはorは必須。 持ってこない奴は。 」 とまで言われるようになった。 通常のアカムトルムは閃光玉で動きを止めてからで追撃、 といういわゆる閃光が推奨されていたが、 特異個体一応対策を得ており、使った瞬間に仕様が追加されている。 しかし、 元々の効果時間が短い故に特異個体の閃光玉時間短縮補正がほとんど意味を成さず、 結局、効率で閃光ハメが主流になるのに時間は掛からなかった。 所詮はアカムである。 ただし、近接で挑む際は閃光効果中に強引に繰り出す地面潜行で発生する噴火の存在により、 完全に思考停止出来る訳ではない 防御力によっては即死級ダメージのため、状態での思考停止は極めて危険。 モーションに関しての変化は少なく、一部新モーションが追加されている 後述 ものの、 基本は既存モーションに 特大のマグマ噴出が追加されている のみ。 ただ、とにかくあらゆるタイミングでマグマ噴出が発生するため、初見では面食らうだろう。 位置取り次第ではマグマに邪魔をされて待ちぼうけを食らうことも少なくなく、結構煩わしい。 潜行については、通常と異なり潜行の軌道上にマグマ噴出が発生するため、事実上の攻撃技となっている。 なお、マグマ噴出の関係上、アカムトルムがどこへ向かっているか一目瞭然なため、 通常個体で位置把握に有用であったペイントボールは、特異個体には必要ない。 尻尾薙ぎ払いについては、 右側面をなぎ払う逆パターンが存在。 例によって薙ぎ払った軌道上には 何故かマグマが噴出するため手を出しにくい。 後述の一部新技は派手な演出から目を引かれるものもあるが、 総じてみれば「 とりあえずマグマ噴出を追加して隙を減らす」 という隙潰し的方向性の調整が色濃い。 モーションというよりはエフェクトによる強化や時間稼ぎという印象も強く、 面倒な腐食やられが各攻撃に付随することもあって、ガチで戦う際の戦闘面での評価は芳しくない。 発見された経緯もかなりおかしく、 「を見た」というをつかまされたが、 と間違えてに行ってしまい、正式な確認につながったという。 そんな奴を雇うな しかもその隊員は仲間内でもうっかり者呼ばわりされるほどの新米で、 やが底を尽きながらも現地で報告を纏めたという。 いったい何をどう間違えれば 火山を 雪山と間違えるのだろうか。 新規技• ほぼ全ての攻撃にマグマ噴出と腐食やられが追加されているが、 それ以外に既存モーションを改造した攻撃、オリジナルモーションの攻撃も一部存在する。 二連噛みつき 通常の噛み付きの変化形。 二歩後退した後、前進しながらの噛み付きを2回繰り返す。 腐食やられ効果付き。 また、噛みつき一回ごとにマグマ噴出がそれぞれ一回ずつ発生する。 隙が小さいわりには比較的高威力で、喰らうと上空へ吹き飛ばされてしまう。 咆哮ソニックブラスト 開幕時の咆哮と同モーションでソニックブラストを放つ。 どちらかと言えば「咆哮中の口からソニックブラストが放出されている」構図に近い。 咆哮しつつ放つ関係上、前方付近は超高級耳栓が発動していないと長時間拘束されてしまう。 ソニックブラストには腐食やられ効果が付属するが、お手芸のマグマ噴出は発生しない。 ドームソニックブラスト 最大攻撃にして完全新規モーション。 顎をもたげてブラストをチャージし、直後、天空へ向かって雄たけびを上げ、 自身の周囲にオーラのような形のソニックブラストを巻き起こす。 さすがに即死することは少ないが、攻撃範囲がとてつもなく広く、 予備動作開始から発射までは約2秒と短時間、さらに喰らうと さも当然のように腐食やられに陥る。 どちらかと言うと性能や威力よりも迫力にこだわった攻撃であり、一見の価値あり。 MHF-G7にて実装された。 狩猟解禁日は2015年6月24日。 G級行動としてはエフェクト追加と技追加の2種類が存在する。 突き上げ攻撃時に同時にマグマを跳ね上げ、 背中の棘で粉砕して周囲に複数個降らせるエフェクトが追加された。 これによって特異個体で比較的安全な行動だった突き上げ攻撃がかなり危険なものとなっている。 新技は、唸るような動作の後にボディプレスを行い、その衝撃で周囲に 炎の壁を作り出す。 炎の壁はハンターを閉じ込めるかのように、触れると吹き飛ばされてしまう。 そして一定時間後、 特異個体の最大技であるドームソニックブラストを放ち、ハンターごと炎の壁を吹き飛ばす。 ボディプレスでは広範囲に岩盤砕きが発生し、まともに被弾すると大ダメージを受けてしまう。 ドームソニックブラストの威力は言わずもがなである。 幸い、炎の壁にさえ触れなければいずれも判定は一瞬なので回避は容易。 予備動作も長く分かりやすいので対策はできるだろう。 なお超大型モンスターであるアカムトルムだが、体力は常識的なG級モンスターの範囲に収まっている。 攻撃力もそこまで苛烈ではなく、防御力によるダメージ軽減が十分機能する。 ただし特異個体には 防御力ダウン効果のある攻撃が多く含まれていることを忘れてはならない。 ちなみに麻痺時間と気絶時間は短くなっているが、閃光玉は有効。 ただしG級ハンターの強烈なインフレに伴い、 一人を閃光役に固定する完全な閃光ハメは必ずしも効率的とは言えなくなっている。 動きを止める程度の使用になるだろう。 肉質については、変種ほど無茶苦茶なものではないが原種に比べかなり硬化している。 元々弱い部位の肉質でも-10程度の補正がかかっているため、 弱点部位は斬が頭、打が頭、首、腹。 弾は原種の頭と尻尾の肉質が40と元々シビアだったが、 更に硬化して30になったことで狙い撃ちなしでは弱点特効にギリギリ足りない状態になってしまっている。 なお斬・打についても弱点以外の部位は斬・打共に 25以下と凄まじく硬いため、 ダメージを稼ぐ場合、正々堂々真っ向勝負を挑まないといけない。 腹を破壊すると肉質が変わり、斬で腹に弱点特効が発動するようになる他、 斬武器ではほぼ狙う機会がないが背中も軟化する。 ただしそれ以外の部位は更に硬化する これは原種からそうであるが。 弾は頭・尻尾共に硬化する代わりに背中が軟化するが、 狙い撃ち無しでは弱点特効にギリギリ足りない。 属性については龍>雷だが、腹を破壊すると水がよく通るようになる。 素材については非常にシンプルで、コモン素材の絶鱗と絶殻、準レアの剛髄、 の断裂爪、の滅棘のみ。 部位破壊限定の素材はないので、剛髄がある尻尾を優先して狙えば良い。 ちなみに牙を両方折る場合、ノーマルだと体力が30000に対して頭へのダメージで4回怯ませる必要があり、 所要ダメージは8400。 ハードコアモードだと体力が25500に落ちる上に怯み耐性が倍になるので、頭に14000ダメージ必要。 要するに全ダメージの半分以上を頭に集中させないと折れない。 これだけ苦労してもコモン素材の絶殻と汎用素材のしか出ないので、 両方折れなくても気にしなくてもいいだろう。 その他の耐久値も高めで適当に攻撃していると一箇所も壊れない事すらある。 剛髄が出て2回剥ぎ取れる尻尾だけは切断しておきたい。 余談だが、特異個体においては報酬の出る部位破壊のみに絞っても総耐久値が体力を上回るため、 全部位破壊は不可能となっている。 G級武具も勿論存在しており、は大剣、太刀、双剣、弓。 はアカムトGシリーズとなっている。 なお大剣の「」についてだが、 MHFにはやそれに変わる アカムトルム大剣自体が存在しておらず、 何気に初のアカムトルムの大剣ということになる。 いずれもG級武器でも最強クラスの攻撃力とマイナス会心を有しており、 空色ゲージこそないが長い紫ゲージも特徴的。 防具は、剣士は、、、、 ガンナーは、、剛撃、紅焔の威光が発動する。 GX段階で追加されるSPは、剣士が、、、、、 ガンナーが三界の護り、血気活性、、、。 装飾品化した際に消えるのは炎寵なので注意。 なおG級解禁のイベントにおいて、MHFにおけるアカムトルムの設定が初めて公開されている。 かつて、先代 MHF-GGまでの ギルドマスターの率いるハンターズギルドが総力を結集して追い詰め、 ようやく討伐に成功したという歴史があるとのこと。 今回登場したG級個体は、当時の個体を遥かに超えるものであるという。 余談だが、G級に進出した時期であるG7は、 と新規の特異個体が曰く付きの物ばかりだったため、 「ノーマルG級クエストでもG級特異個体が出現する」というぶっ飛んだ予言をした人もいたとかいなかったとか。 結局アカムトルムだけは何の問題もなく登場できたようだが。 MHXR• Ver7. 8アップデートより、MHXRにアカムトルムが実装された。 戦闘フィールドは溶岩島となっており、 何気に本作においてモンスターと共に新フィールドが登場するのは珍しい。 塔の秘境やMH3の火山エリアへアカムトルムを登場させるのはさすがに不自然だからであろうか。 ただし、アカムトルムの一部攻撃に伴う地盤変動ギミックはオミットされている。 胸と背中の部位破壊は胴体という扱いとなり、まとめて破壊される。 属性は土属性だが、マグマ噴出にはやはり火傷効果が伴う。 この性質も含めてと似通った部分が多く、 そちらの対策装備で参考になる部分もあるだろう。 モーションはMH4準拠だが、噛みつき振り上げやボディプレスなどと共にマグマ噴出が発生するという、 MHFの特異個体に近い調整がなされている。 咆哮に伴うマグマ噴出は最後に必ずハンター全員の足元に発生させる為、 離れているからといって油断はできない。 また、腐食やられは「 被ダメージアップ」状態として実装されている。 効果としては腐食やられと同じようなものだが、 防御力が半減する腐食やられに対し、こちらは被ダメージが1. 5倍程度になる状態異常であるという。 MHXRにおいては防御力の影響が特に大きく、適正クラスの防御力から半減もされてしまうと ほぼ全ての攻撃が即死級の威力となってしまうため、この調整は妥当だろう。 覇玉狩猟笛のトライアルクエストで登場する個体と強襲クエストで登場する個体とでは、 めまい状態の持続時間が大きく違う。 トライアルクエストでは大抵のモンスターと同じくらいだが、 強襲クエストでは1秒くらいしかめまい状態にならない。 これは、特定の武器を使用する「引っ掛け」と呼ばれる戦法を不可能にするための調整である。 なお、これはにおいて矢澤氏より明かされたもので、 それまでは不具合とみなすユーザーも多かった。 前述した特定の武器に関して、武技による与ダメージの値を下方修正すべきだと唱える人も多かったが、 MHXRにおいては、「下方修正は原則行わない」というのが運営の方針なので 、武技の効果には手を加えなかった。 ではどうしたかというと、その武器を覇玉化して挙動を覇玉武器専用のものに変更したことで 「引っ掛け」を行えないようにした。 Ver8. 0大型アップデートと同時に問答無用で覇玉化されたものにすり替わるので、覇玉化を逃れる術は無い。 「引っ掛け」による高速周回はできなくなった代わりに覇玉武器専用の強力な攻撃を行えるようになったため、 「下方修正」なのか「上方修正」なのかが不明瞭な調整である。 武器は全てが実装される訳ではなく、 大剣、太刀、ヘビィボウガン、双剣、狩猟笛、スラッシュアックス、チャージアックス、ガンランスの7種。 これらのうち、前4種は特定のプラス値まで強化することで秘技が開放される。 なお、双剣は高難度版のクエスト、ガンランスは登竜門クエストでのみ排出される。 また、チャージアックスとスラッシュアックスはへの強化が可能である。 夜の火山でと対峙し、その圧倒的な実力で グラビモスを 一方的に叩き伏せるまでの一部始終が描かれている。 両者睨みを利かせながら、相手に歩み寄る際の演出は 怪獣映画顔負けのド迫力。 を正面から食らい一度は押し返されるも、 強引に押し切って 喉元に牙を突き立てて巨体を投げ飛ばす姿は圧巻の一言。 によれば、これは縄張り争いなどではなく、 アカムトルムのれっきとした「 行動」であるという。 また、このムービーは「ギルドへ報告されたアカムトルムの狩りの一部始終」という設定である 実際、「」にも「火山に生息する飛竜たちを蹴散らしていた」と 調査隊が報告してきた旨が記載されている。 このグラビモス、実はアカムトルムのテリトリーに迷い込んでしまった個体らしい。 アカムトルム自体個体数の少ないモンスターであり、このような事態は非常に稀である。 ちなみに、設定上ではアカムトルムの生息地は「火山の奥地」としかされておらず、 ゲーム内では描写されていないだけで、普通の火山にも生息しているようだ。 「グラビモスの方が強くないか? 」という話題が上がることもあるが、 それはあくまでゲーム上の話。 世界観上では強大な飛竜達の中でもトップクラスの実力者とされるグラビモスも、 古龍級生物たるアカムトルムにとっては単なる食料に過ぎないのである。 このムービーは ゲーム上の実力と設定上の実力は必ずしも一致しないという事実を 如実に示していると言えるだろう。 一応フォローすると、ご存知の通りグラビモス自身の戦闘力も火山の生態系における地位も決して低くはない。 彼を純粋な実力で圧倒できるアカムトルムが伊達に古龍級を名乗っていないというだけである。 このムービーでは、ゲーム中では使用しない、ウカムルバスのような跳躍を行っている。 この跳躍が 普段の鈍重な動きからは想像もつかないほどの猛スピードであったことから、 「これを実際の戦闘でも使えばいいのでは? 」とか 「ハンターと戦闘している時のアカムトルムは手を抜いているのではないか」等と感じた人もいたようだ。 ただ、生態ムービーのほか、モンスター同士の本格的な縄張り争いが実装されたMHWorldでは アカムトルム以外のモンスターにも 対モンスターでしか使用しない攻撃が複数確認されている。 あるいはモンスターも、攻撃対象によって使用する攻撃や戦法をある程度変えたほうがよいことを 自然に培った経験や本能によって弁えているのかもしれない。 ちなみにMHP2Gでは、 集会所のアカムトルムのクエストを 自分で受注してクリアしないと この映像を入手することができなかった。 村クエや他人の受注したクエストをクリアしても入手できないので、その点には注意。 長らく別種モンスター同士の対決を描いた生態ムービーはこれ1つだけであったが、 後にMH3Gので、ブラキディオスとの一騎打ちが描かれた。 こちらも負けず劣らずの迫力満点のムービーなので、一見の価値ありである。 MHP2G以前のシリーズで戦う場所は決戦場だが、それはギルドが決戦場に追い込んだためであり、 決戦場が本来の生息地というわけではない 元々火山の奥地を縄張りとしているようではあるが。 ギルドが干渉していない場合でも火山地帯に登場し、MHP3では溶岩峡谷という火山の奥地、 MH4以降でも溶岩島という火山活動の活発な島に出現する。 アカムトルムは対のウカムルバスと共に飛竜種に属していることは前述したが、 祖先はレックスに類似する骨格を持った、 「ワイバーンオリジン」であると考えられる。 詳細は絶滅種の個別記事を参照のこと。 対となる存在のウカムルバスがを操りに弱いため、たまに勘違いされることがあるが、 アカムトルムは確かに火には強いが、だからと言って火属性を操り氷やの属性に弱いというようなことは無い。 咆哮や潜行の際に火属性の攻撃を仕掛けてくるが、それは周囲のマグマによる余波である。 もっとも、決戦場や溶岩峡谷にてマグマの中から現れる様子や、 「獄炎の覇王」などという異名・専用BGMからそのように勘違いされるのもある意味で仕方がないが。 名前の由来は、アイヌ語で「アカム(円盤 」と 「トゥル(灰 」を組み合わせた物と思われる。 また、「アカム」は北海道にある阿寒湖の語源でもあるそうだ。 別名である「覇竜」は、テーマ曲の「獄炎の覇王」からも伺えるように、 古龍にも匹敵するその力を「竜たちの覇王・覇者」として畏怖して付けられたものと見られるが、 実は中国語では「覇王竜」という言葉が実在している。 ティラノサウルスに対する中国語翻訳の一つであり、日本語と同じくラテン語を直訳した「暴君竜」の呼称も存在するが、 暴君という言葉のイメージの悪さゆえに、それを「覇王」と意訳したものも使われているというわけである。 MHP2で初登場し、その後発売されたでは、その全長は2994cmと掲載されていた。 しかし、 MH4において公式サイズが変更され、 『10周年記念 モンスターハンター展』で公開およびその資料本購入者に配布された特典DVDの映像では 3049cmと僅かばかり大きくなっている。 一度発表された超大型モンスターのサイズ設定が変更された例はこれが初であり、 同時に現時点では唯一の事例である。 原因はおそらくMH4登場に際してモデリングを変更したためと見られる 世界観的にいえば、決戦場のものと溶岩島のものの個体差であろう。 なお、MHP3に登場した溶岩峡谷の個体の全長は不明。 の6巻にて「 アーカム・トルム」という邪神の存在が語られている。 なんとアメリカのマサチューセッツ州に生息しているらしい。 但し架空の都市だが。 ちなみに「覇竜肉」という素材を得られるらしい。 味は不明。 またその巻では「クー音 クーネ 」という人物 ? が初登場しており、 全編を通してパロディの塊である同作の性格上、アカムトルムを意識したのはまず間違いないだろう。 MH4で登場した両生種とは立派な牙や厳つい外見、 火に強く火山地帯に現れるなど妙に類似点が多く、ならぬ ドスカブラと言えなくもない。 ちなみに、噛み付きのモーションなどもそこそこ似ている。 MHP2Gにおいて、 アカムトルムの出現は、「 世界の危機」と認識されていたことが判明している。 依頼文などを見る限りでは 規模は不明ながら 国を危機に陥れるだけの力は有しているようで、 MHP2及びMHXXでは 「ギルドが総力を結集し、覇竜を火山 溶岩島 の一角へと追い詰めた」という一文も存在する。 これらを見ると、ポッケ村の村人が「覇竜の討伐」を「世界を救うに等しい偉業」と捉えていたことも 別段おかしな話ではないかもしれない。 アカムトルムの怒り中に地中から出てくる際の背中の棘に当たると、 なぜか口元の攻撃に当たったときと同じように腐食やられ[大]になってしまう。 背中からも唾液と同様の成分が出ているのだろうか? 扱いの変遷• アカムトルムは、作品によってかなり異なる扱いを受けていることで知られる。 初登場時などに特例的な扱いを受けるのは看板モンスターやラスボスの常とも言えるが、 アカムトルムはそれがとりわけ顕著なのである。 初登場のMHP2での契約金は3000zと、なんと と同格である。 ただし討伐時に手に入るギルドポイントでは劣っている。 続くMHP2Gでは、まず上位の方は前作と同じで特筆すべきことはなにもない。 が、G級アカムトルムは本作のと並び 5000zという、 あのミラ系 4500z すら声を失うほどの高額であった。 無論、契約金が上昇した強化個体の類ではなく、 通常個体の契約金でこの額である。 ギルドポイントに関してもミラ系と同等の3000にまで引き上げられているため、 格としてミラ系に劣っていた要素は完全に克服したといえよう。 続くMHP3でも 勢いは止まらず、アマツマガツチ討伐後に登場する裏ボス群「」の一体として登場。 なんと、と同等の契約金、ポジションを築き上げている。 しかし、ここで再びギルドポイントに差をつけられている。 やはりとは格差があるのだろうか。 が、MH4では 没落という言葉すら生ぬるく、 登場ランクも契約金も である同等にまで落ち 何食わぬ顔でクエスト一覧に紛れ込み、 集会所では 本作のラスボスであるの前座ポジションに収まってしまうという事態に これは蛇王龍がモンスターとして規格外すぎることを考えると仕方のない部分もあるが。 それどころか、同じくに比肩するとされる達よりも報酬金が低い。 一方、かつて契約金の最高額を争ったミラボレアスは今まで通り裏ボスというポジションに収まっており、 クエスト契約金も3000zと 非常に高額である。 MHP3から時が経ち とバレたその危険度が見直されたのだろうか…。 まあ、 間違いなく4シリーズの個体の方が旧シリーズの個体よりも強いのだが。 「高難度:横行覇道アカムトルム」知らない子ですね。 MHXでは 裏ボスというポジション故か ドス古龍よりもやや契約金が引き上げられた。 やはり古龍種でない以上、超大型モンスターの中では危険度は低い方であると認知されているようだ。 おそらく当時は、「強大な上に、どんな能力を持つかも不明な未知で危険な存在」であったため、 被害の拡大を恐れたギルドが報酬金の設定をあえて数段階引き上げることで、 ハンターにさっさと討伐させようという目論見があったのかもしれない。 時が流れて、ギルドもその能力や危険度をある程度把握できたため、MH4での再格付けにより、 ドス古龍相当に落ち着いたと考えられる。 とはいえ、未だ天災級であるという評価に変わりは無いが。 素材 覇竜の上鱗 溶岩の熱にも耐え切るアカムトルムの鱗。 アカムトルムの素材の中では価値は低いが、それでもただの鱗にしては破格の値段で取引されている。 硬度も鱗というにはあまりにも堅く、並大抵の衝撃では傷一つ付けられない。 より上質なものは「厚鱗」と呼ばれ、溶岩で熱せられた為か非常に熱く、 加工作業前には入念な冷却作業が必要らしい。 MHFの「極鱗」と呼ばれる鱗は、火山の溶岩を思わせるような肌触りと見た目を持つ。 また同作のG級個体から採れる、一枚一枚が規格外の堅さと大きさを誇るものは「絶鱗」と呼ばれる。 MHXRでは「覇竜の鱗」が登場する。 覇竜の堅殻 アカムトルムから剥ぎ取った外殻。 鈍く黒光りしており、「黒き神」の異名の所以となっている。 体表からカルシウムを含む体液が分泌されており、そこに火山の希少鉱石が沈着している。 そのため、ただでさえ強固な外殻はより硬く、より黒く、半永久的に成長していく。 上質な鉱物の数倍の硬度を誇り、加工は困難を極める。 より上質なものは「重殻」と呼ばれ、あらゆる攻撃を寄せつけない凄みと堅牢さを備える。 MHFのG級個体から採れるものは「絶殻」と呼ばれ、溶岩をもその身に同化させ、際限なく力を増幅させるという。 覇竜の尻尾 大岩と見紛うほどの大きさを誇るアカムトルムの尻尾。 先端に鉤爪があるのが特徴。 基本的に巨体のバランスを取るための代物ではあるが、側面の外敵をなぎ払う武器にもなる。 振り抜けば地面が丸ごと削り取られるほど重く、切り落とされた後でもその迫力は圧巻。 意外としなやかに動くものの、外殻に守られている上に非常に太く、 しかも前述のような圧倒的な破壊力を秘めているため、切断は容易ではない。 より重く頑強に発達したものは「重尾」と呼ばれる。 覇竜の剛爪 アカムトルムの前脚の爪。 爪というにはあまりにも規格外な大きさである。 歩みを進める度に大地を砕いていくそれは、最早生物の部位とは思えない。 より逞しく発達したものは「剛裂爪」と呼ばれ、猛進によりその爪に轢き潰されたら、一溜まりもない。 MHFの特異個体から入手できる「壊爪」は一度突き刺されば人の手で決して抜けないと言われる。 同作のG級個体からものは「断裂爪」と呼ばれ、 その爪は大地を抉り、あらゆる生命を終わらせるという。 覇竜の大牙 アカムトルムの口元から伸びる、数多の外敵を貫いた天を衝くような豪壮な牙。 元々が巨体であるが故にとても大きく、最早牙というレベルではない。 発達したこの牙はバサルモスやグラビモスの厚い装甲を突き貫く頑強さを誇るとされ、 狩りにも活用されているようである。 内側から薄皮が剥けていくように成長するため、表面や内部には年輪のような跡が見られる。 より上質なものは「極大牙」と呼ばれ、武具の素材として扱う場合、特に硬質な根元部分が用いられるらしい。 MHXRでは「覇竜の牙」が登場する。 覇竜の大棘 アカムトルムの背中に多数生えている棘。 一本一本が大型モンスターの角以上に大きい。 本来は巨躯の相手に対する防衛の為に進化したと考えられているが、 圧倒的な硬度も併せ持ち、岩盤を潜行しても傷一つ付かない。 むしろ岩石の方が削られていく。 その大きさと硬度のために直接剥ぎ取ることはほぼ不可能だが、 背中に向けて集中的に攻撃を加えれば折り取ることは可能。 より上質のものは「重棘」と呼ばれる。 アカムトルムの素材の中でも特に貴重なものの一つで、覇竜の宝玉に次ぐ価格で取引されている。 MHFのG級特異個体からは「」と呼ばれるものが得られる。 こちらは、一度その巨躯を震わせれば、大地は鳴動し、マグマが噴き上る。 覇竜の剛髄 破滅をもたらすアカムトルムの髄。 強靭な造りで一つ一つの部位を繋ぎ止めている。 MHFのG級個体から入手することができる。 近年の研究によって確認された、アカムトルムの体内で稀に生成される宝玉。 その昔、世界を統べた王が手にしていたと言われている。 凄まじい覇気が感じられ、何人たりとも近付くことすら許さない。 現在のところ、溶岩峡谷や溶岩島に生息する個体からのみ入手が可能。 G級ランクに認定された個体からは「 覇導玉」と呼ばれる珠玉が見つかることがあり、 手にすることそのものが天下を覇するに等しいという言い伝えがあるらしい。 覇竜の骨 アカムトルムの骨。 MHXRで追加された固有素材。 覇竜の土崩玉 アカムトルムが持つ玉石。 MHXRで追加された固有素材。 HR解放試練用の上位若個体と、の強化素材クエとしての変種若個体が登場している。 ちなみに元々コルーデシリーズがイベント防具として登場した際にHR71時点でのクエストとして登場した際も若個体であったが、一連のイベントの内このアカムトルムだけはハードコアモードにすることが可能であった。 体力は30000だが、のような要素はないため 変種は打撃武器で腹破壊をしないと属性・斬・弾がほぼ通らないに等しいほどの硬さを誇る が発動する部位 体力1からダメージを与えられず、耐久値のみを減らす事ができるNPCを利用すれば可能ではある。 NPCの一人がアカムトルム討伐後に「この村だけでなく世界の危機を救うなんてさすが、私たちの村のハンターさんですよね。 」という発言を残している。 MHP2Gのイベントクエスト「覇王烈昴」、MHXのイベントクエスト「カプコン・覇王烈昴」より。 どういう訳かPシリーズのミラボレアスは黒龍と紅龍・祖龍に契約金の差がない。 これはMHXXでも同様。 ちなみにG級のアカムトルムはイベントクエスト限定でしか登場しない。

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【MH4】アカムトルムの肉質・剥ぎ取りデータ|モンスターハンター4の攻略広場

モンハン 4g アカムトルム

参考までに、過去作のP2Gを掲載しています。 振り返りつつ、頭でかち上げる。 当たると空高く打ち上げられて大ダメージ。 使用頻度はかなり高めのため、特にガードができない武器を扱っている場合は警戒しよう。 口に当たると防御力低下効果がある。 振り返りつつではなく出す場合もあるが、この攻撃で最も危険なのはその場合の、口ではなく尻尾部分の攻撃判定。 振り返りながらの場合よりも大きく尻尾を振る動作となり、攻撃判定が3回ほど発生し、尻尾部分をガードして体力やスタミナが減ったところにさらに連続でガードすることになってしまい、スタミナが尽きて結局直撃、単純に1発当たるよりも大きなダメージを受ける場合がある。 尻尾の根元部分にいるとこの現象が発生しやすい。 芸も捻りも無い撃ち合いを挑んでみました。 装備はお好みで、但し指針としては溶岩の火属性やられ、ソニックブラストが龍属性などを鑑みて、耐性を高めるならは火と龍。 言わずもがな単純な攻撃力が高いので防御力は高めに。 準備 有用なスキルは耐暑(溶岩地形・暑さダメージ無効。 かなり楽になります)、回避距離(定番)、貫通弾強化あたりをお勧め。 特に耐暑は地味に見えますが、クーラードリンク切れや足元からの削りダメージが中々馬鹿にならないフィールドなので、付けられるなら装飾品で5スロットスキルとして付けるのもアリです。 弾薬は持ち込みの貫通弾1-3を撃ち切る辺りで概ね倒せるので、不安ならツラヌキの実とカラの実を持つくらいで十分。 アカムトルム討伐はいきなり相手の目前からスタートなので、薬やドリンクをBCで飲んで臨めない点だけは初見で注意が必要かもしれません。 戦法 戦い方は、ひたすら回り込みながら貫通弾を撃つだけ。 相手は馬鹿でかいので、頭部破壊狙いで正面から射抜いても、腕と胴を横に射抜いても、貫通弾なら気持ちよくダメージを積んでくれます。 背中は勝手に壊れますが、牙が両方折れる前に討伐してしまうことが多いので、気になるなら通常弾で部位破壊を済ませてから貫通弾に頼ると良いでしょう。 潜航してマグマ噴出後に出現したタイミングなどは狙い時です。 立ち回りで徹底すべきは、まずガンナーの鉄則で正面に立たないこと。 突進から退避しようとして逃げきれず、振り降ろした手に潰されたりします。 怒り時は結構動きが速くなる上に、突進もティガレックスのようにドリフトで戻って来るので全力で避けましょう。 通常ソニックブラストもかちあげも、真正面にさえ居なければそうそう当たりません。 恐らくは後背狙いで振り向きながら噛み付きつつ、長い上に妙に威力の高い尻尾が動作に伴ってぶん回されるので、オトモを噛みに行ったところで安心してリロードなどしていると、滑ってきた尻尾に薙ぎ倒されます。 ガンナーだと体力半分以上は持っていかれたりしますので、必死に離れましょう。 牙破壊の為に通常弾のクリティカル距離を見計らってたりすると、回避距離無しで逃げるのが難しいかもしれません。 あとは最警戒すべきがアカムの代名詞、ソニックブラスト。 潜航無しで薙ぎ払ってきたことも有った気がしますが、いずれにせよ食らったらガンナーは致命傷です。 怒ったら常に警戒しましょう。 ちなみにモドリ玉で退避して即BCから戻ると、薙ぎ払い真っ最中のブレスに投身して即死したりもするので、一息入れて回復なり調合なりしたほうが良いかもしれません(体験談)。 総評して、警戒すべき攻撃さえ見慣れてしまえばアカムトルムはヘビィボウガンにとって好相性、高火力の貫通弾が光って唸ります。 旅団クエストのアカムトルム(チコ村の臆病なアイルー関連イベント)の方が幾分か脆いような気がするので、まずはそちらで練習すると良いかもしれません。 斬裂弾で尻尾を狙うのは……流石にソロだと辛いのでは。 ただ集会所のアカムを討伐時、報酬で覇竜の尻尾は出たので、無理に狙わなくても大丈夫です。 ガンランス 情報提供者:TK ガンランスではソロだと抜刀状態、PTプレイ時は納刀状態が立ち回りやすいです。 基本的には頭に張り付くか、腹のしたに潜りこんで攻撃します。 前方噛みつきや、振り向き、威嚇の際は頭を狙うチャンスなので納刀状態なら武器だし攻撃からのコンボをきめたりしてください。 頭を狙うときは納刀状態で立ち回るのがおすすめです。 ソニックブラストはガードができないので、素早く武器を納めて逃げるかステップや踏み込み突きで左右に回避するといいです。 凪ぎ払いの時もあるので気を抜かないように。 腹の下で攻撃するときは抜刀状態で胸などを突いて部位破壊を狙うといいです。 また腹のしたから足を狙いダウンさせることも可能。 腹の下にいるときはボディプレスや咆哮などしかしてこないのでガードで防ぎます。 ボディプレスは攻撃している最中でも殆どガード間に合うのであまり気にしないでいいです。 また、咆哮はガードしたあとはしばらく硬直してるので竜撃砲のチャンスでもあります。 たまに後ろに噛みつく攻撃をしてきて位地によっては当たることもあるので注意が必要。 PTプレイ時またはソロでもオトモや味方に向けて急に突進を出したりすることもあるのでそこも注意が必要。 ガンランスは比較的相性がいいと思うので頑張ってください!.

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