アシガール 13。 『アシガール(ドラマ)』1話~最終話までのネタバレ・あらすじ・視聴率・キャストまとめ!

アシガール 第83話/13巻のネタバレ! 最新話は唯と若君の新生活始まる

アシガール 13

スポンサーリンク 前回までのあらすじ 数々の困難を乗り越えついに時代を超えて結ばれることになった若君と唯。 前回はそんな2人の始めての出会いの真相が明らかに。 初めての出会いの時も、戦国のままならない世を憂う若君の心を明るくしたのが唯だった。 お互いを想いあい、ついに結ばれた2人の戦国新生活が始まろうとしていた。 アシガール第83話のネタバレ!ついに御月家の名前を継ぐ羽木家 冒頭は3人の足軽たちが竹藪を必死に走るシーンからスタート。 走り続けた足の疲れから1人、また1人と倒れていく中、先頭にいた足軽はなんと唯だった。 若君のために、といいながら必死に前に進む唯は、若君の正妻となったはず。 なのになぜ足軽の姿で走り回っているのか。 話は半年前に遡る。 桜咲き乱れる春の緑合城。 若君の姿を見つけた唯は、彼が長かった髪をばっさり肩まで切っていることに驚く。 髪を結い上げ去っていく姿に、自分の夫ながらなんて格好良いのか、と惚れ惚れしています。 すると、小平太からは奥方たるもの、家臣の前にやすやすと姿を見せてはいけない、腰元である渡瀬に言いつけるぞとお小言。 渡瀬の名前を聞き慌てて館に帰る唯だが、そこには強敵・渡瀬の姿が。 和歌の書き写しをほったらかして若君の姿を見に行っていたことに嫌味を言われ、渋々と書き写しに戻るのだった。 一方若君は父上のもとへ。 なんでも御月家から家督を継いでほしいという申し出があったという。 有難い話だがそうなると羽木家の名を絶やすことになるがどう思うか? と問われます。 織田信長が一旦敵として相対した者を許すはずが無い。 羽木の名を捨てなければ戦国のこの世を我々は生き抜くことなどできないだろう、と言い放つ若君。 同席する成之も羽木家の名前を残すことで御月家に悪影響を及ぼす可能性を指摘し、2人の思わぬ回答に父上も悩み顔をしかめるのだった。 そんなことになっているとはつゆ知らず、唯はお琴の練習中。 全く上達しない姿を見て、隣につきっきりの渡瀬はいらいらが止まらない。 ちょうど父上の元から戻ってきた若君は、そんな2人の奮闘する姿を見て思わず笑ってしまう。 館に戻って早々、唯に対して羽木家が今後自らの名前を捨て、御月家の家督を継ぎ生きていくことになるだろうと話す若君。 父上は納得がいかないかもしれないが、 御月家の名前を継ぎ生きていくしか道はない、 と話しながらもどこか思い悩んでいるような若君の様子。 それを見た唯は 、名前が「御月唯」となると、とても美人ぽい良い名前ではないか、とはしゃぎ場を和ませます。 あらすじが分かって、ネタバレを読むのも面白いけど、やっぱり物足りない!絵が欲しい!! ストーリーを絵で楽しむのが漫画の醍醐味でもありますからね。 31日間無料で試せる• 600円分のポイントプレゼント• 80,000本以上の見放題動画作品が視聴できる• アシガール 第83話の感想 今回から新章スタート、ということで一緒に生きていくことを決めた2人のどんな新婚生活が描かれるのかわくわくしていたため、冒頭の足軽姿の唯には正直懐かしさを感じつつもびっくりしてしまいました。 その真相は今回明らかにはならなかったものの、早速羽木家が御月家の家督を継ぎ、名を変え戦国を生きていくこととなった重要な回でした。 戦国の世といえば、現代よりも自分達の出自や名前には誇りを持っていたであろう中で、自分や子孫の命を守るために名を捨てる、という選択をせざるを得ないところが切なくもありました。 随所にラブラブシーンが盛り込まれてはいるものの、冒頭シーンは2人が立ち向かわなければならない今後の戦国時代の厳しさを暗示しているように思えて少し不安は残ります。 が、きっと次号も唯の明るさ、素直さが周りを助け支えていくのだろうと思います。 アシガール84話は、次号ココハナ5月号(3月28日発売)に掲載、今からとても待ち遠しいです。 スポンサーリンク.

次の

【アシガール】最新刊の13巻を含め全巻無料で読めるか試してみた!

アシガール 13

スポンサーリンク 前回までのあらすじ 数々の困難を乗り越えついに時代を超えて結ばれることになった若君と唯。 前回はそんな2人の始めての出会いの真相が明らかに。 初めての出会いの時も、戦国のままならない世を憂う若君の心を明るくしたのが唯だった。 お互いを想いあい、ついに結ばれた2人の戦国新生活が始まろうとしていた。 アシガール第83話のネタバレ!ついに御月家の名前を継ぐ羽木家 冒頭は3人の足軽たちが竹藪を必死に走るシーンからスタート。 走り続けた足の疲れから1人、また1人と倒れていく中、先頭にいた足軽はなんと唯だった。 若君のために、といいながら必死に前に進む唯は、若君の正妻となったはず。 なのになぜ足軽の姿で走り回っているのか。 話は半年前に遡る。 桜咲き乱れる春の緑合城。 若君の姿を見つけた唯は、彼が長かった髪をばっさり肩まで切っていることに驚く。 髪を結い上げ去っていく姿に、自分の夫ながらなんて格好良いのか、と惚れ惚れしています。 すると、小平太からは奥方たるもの、家臣の前にやすやすと姿を見せてはいけない、腰元である渡瀬に言いつけるぞとお小言。 渡瀬の名前を聞き慌てて館に帰る唯だが、そこには強敵・渡瀬の姿が。 和歌の書き写しをほったらかして若君の姿を見に行っていたことに嫌味を言われ、渋々と書き写しに戻るのだった。 一方若君は父上のもとへ。 なんでも御月家から家督を継いでほしいという申し出があったという。 有難い話だがそうなると羽木家の名を絶やすことになるがどう思うか? と問われます。 織田信長が一旦敵として相対した者を許すはずが無い。 羽木の名を捨てなければ戦国のこの世を我々は生き抜くことなどできないだろう、と言い放つ若君。 同席する成之も羽木家の名前を残すことで御月家に悪影響を及ぼす可能性を指摘し、2人の思わぬ回答に父上も悩み顔をしかめるのだった。 そんなことになっているとはつゆ知らず、唯はお琴の練習中。 全く上達しない姿を見て、隣につきっきりの渡瀬はいらいらが止まらない。 ちょうど父上の元から戻ってきた若君は、そんな2人の奮闘する姿を見て思わず笑ってしまう。 館に戻って早々、唯に対して羽木家が今後自らの名前を捨て、御月家の家督を継ぎ生きていくことになるだろうと話す若君。 父上は納得がいかないかもしれないが、 御月家の名前を継ぎ生きていくしか道はない、 と話しながらもどこか思い悩んでいるような若君の様子。 それを見た唯は 、名前が「御月唯」となると、とても美人ぽい良い名前ではないか、とはしゃぎ場を和ませます。 あらすじが分かって、ネタバレを読むのも面白いけど、やっぱり物足りない!絵が欲しい!! ストーリーを絵で楽しむのが漫画の醍醐味でもありますからね。 31日間無料で試せる• 600円分のポイントプレゼント• 80,000本以上の見放題動画作品が視聴できる• アシガール 第83話の感想 今回から新章スタート、ということで一緒に生きていくことを決めた2人のどんな新婚生活が描かれるのかわくわくしていたため、冒頭の足軽姿の唯には正直懐かしさを感じつつもびっくりしてしまいました。 その真相は今回明らかにはならなかったものの、早速羽木家が御月家の家督を継ぎ、名を変え戦国を生きていくこととなった重要な回でした。 戦国の世といえば、現代よりも自分達の出自や名前には誇りを持っていたであろう中で、自分や子孫の命を守るために名を捨てる、という選択をせざるを得ないところが切なくもありました。 随所にラブラブシーンが盛り込まれてはいるものの、冒頭シーンは2人が立ち向かわなければならない今後の戦国時代の厳しさを暗示しているように思えて少し不安は残ります。 が、きっと次号も唯の明るさ、素直さが周りを助け支えていくのだろうと思います。 アシガール84話は、次号ココハナ5月号(3月28日発売)に掲載、今からとても待ち遠しいです。 スポンサーリンク.

次の

アシガール14巻の発売日予想と最新刊13巻の続きを今すぐ読む方法|漫画最新刊の発売日と続き速報

アシガール 13

織田信長という実在した武将の名前が出て来たことで、戦国時代を描きつつもどこか牧歌的だった本作の世界観にこれまでにない緊張感が加味されてた印象。 さらに読み進めて行くと、ついに信長も登場するが、まだ顔をハッキリ見せない演出。 独自の世界観と雰囲気を持った本作に於いて、今後あの信長がどの様に描かれるのか、非常に楽しみである。 元々、戦国武将が好きなので、他の戦国武将との絡みも見て見たい。 その上で、若殿と唯を中心とした愉快な仲間たちは今後も信長側に身を置くのか、それとも何れは敵対関係となるのか、創作された一族の話であるが故に先が読めず、それがまた楽しみにもなっている。 ところで、私が愛してやまないキャラ、「悪丸」はどこへ行った? 何故かこの新章では全く登場せず。 回想シーンにすら登場しない。 信長が登場した事で、その家来である黒人奴隷の「弥助」とキャラクターが被ることから、存在が有耶無耶にされてしまうのだろうか?だとしたら悲しい…。 はっ、もしや! 「弥助」の正体が「悪丸」なのか!? よく覚えてないが、悪丸についてはその出自が語られていなかったような気がする。 この先、若殿一族は信長との関係が悪化し、窮地に追い込まれる事も予想の範囲に含めなければならないが、それを救うのが弥助に転身した悪丸だったりするのではないか? ハリウッドで「弥助」を主役にした映画が製作中であると聞く。 そうなると今後、「弥助」は話題の人となり得る訳で、「悪丸=弥助」だとするなら、これを切っ掛けに世界が「アシガール」に注目する展開もあり得るかもしれない! 今後も、ますます目が離せないアシガールでアール。 唯と若君無事結婚したし、徳川政権下で名門家として残るのわかってハラハラ感も半減かなと思ったんですけど、 大丈夫!面白い!まだコミック買い続けようと決めました。 迷っている方、買った方がいいですよ。 私正直、歴史よくわからないんですけど『織田信長』をネタに自由に創作してもいいんじゃない? 織田信長20代後半?若君達より少しお兄さんになるのね。 意外や、キテレツ知恵者の尊が織田信長に気に入られてしまうのかもしれない・・・小平太も義理兄になるかぁw。 話しがちょっとそれますが、成之って初めの頃『某アイヌマンガ』の狙撃手みたいでしたよね。 境遇も陰謀も。 「この差」は、人間的にも魅力的な唯と阿湖姫がいるかいないかも大きいと思うんです。 だから成之にも幸せになってもらいたい。 何だったら、創作なんだし参謀的立身出世してもいい。 唯はじめ『アシガール』のヒロイン達は男に守られるだけでなく、男をみんなを守ろうと努める。 自ら先頭に立つ積極性・自己犠牲・献身的で読んでいて気持ちがよく、りりしい。 男に守られ過ぎて自分を失うなんてことはない、女に好かれる女の子。 正しいヒロインはこうあるべき! 唯、ためらわずにどんどん行き、歴史まで変えた!あなたこそ救世主、ジャンヌダルクだなぁ、と。 「女の良心」優しくりりしい女の感性は、森本先生のような女性漫画家にしか描けないのかもしれませんね。 同時期2作品新刊、一緒に読んでちょっと考えてしまったのです。 『アシガール』の気持ちいいストレスのなさ!.

次の