スナイパー ゴースト ウォリアー。 『スナイパー ゴースト ウォリアー コントラクト』発売日が3月26日に変更

FPSスナイパーゲーム、スナイパーゴーストウォリアー3クリア後の評価

スナイパー ゴースト ウォリアー

全てのミッションに違いがあり、繰り返しのくどさは感じなかった。 「スナイパー ゴーストウォリアー3」には、やることの尽きないエリアの数々にまたがって、多様なアドベンチャーが散りばめられている。 ある時は、隠された研究所を見つけて潜入しなければならなかった。 またある時は、エンジニアの救助任務に当たった。 全てのミッションに違いがあり、繰り返しのくどさは感じなかった。 撃ち合いは洗練されていないが、攻撃重視のスタイルは満足感を与えてくれた。 私が本作をプレイし続けることができたのは、その基本的なアクションシステムのおかげだ。 弾を込め、風速や射角に合わせて微調整をし、「息を止める」ことで時間の流れを遅くしてブレを軽減し、そしてトリガーを引くという一連の動作は素晴らしい。 そして最後は、銃弾を追うような目線のスローモーション映像を見せてくれる。 プレイを進めていくと同じような映像を反復的に観ることになるが、あまり不快感はなかった。 ステルスではなく正々堂々と戦う場面でも、アサルトライフルといった連射可能な武器は十分強力だ。 プレイヤーはあまり多くのダメージに耐えられないため、銃撃戦はいつも緊張を伴う。 よりアクション重視のFPSと比較して、撃ち合いは洗練されていないが、攻撃重視のスタイルは満足感を与えてくれた。 ロードタイムが4分30秒を超えることもある。 さらにゲームがフリーズしたことも3度あった。 戦闘以外の要素もそれほどひどくはない。 身動きができず元の場所に戻れない地点に落ちてしまい、リロードを余儀なくされたことは、キャンペーン攻略中に3回もあったのだ。 特に新エリアを開拓するときなどには、ロードタイムが4分30秒を超えることもあるので、実に過酷なペナルティーだ。 さらにゲームがフリーズしたことも3度あった。 通常、急ぎすぎなければスニーク移動は容易にできる。 ステルスプレイは常に私の制御下にあった。 一方、非常に単純なゲームなので、隠れるスポットや音を使って敵の注意をそらすゲームプレイのような要素を活用する必要がほぼなく、もったいないと感じた。 他にも有効に使われていない要素が多々ある。 例えば、「スナイパー」「ゴースト」「ウォリアー」という3つのカテゴリーに分かれたスキルは、各自のプレイスタイルに合わせてアンロックできる。 アイデアとしては良いが、スキルツリーが単純で、各カテゴリーには9種類のスキルしかないので、浅薄なシステムに終わってしまった。 初期装備のスナイパーライフルとアサルトライフル以外、特に使う必要を感じなかった。 多様な武器が存在する一方で、私は初期装備のスナイパーライフルとアサルトライフル以外、特に使う必要を感じなかった。 基本的なカスタマイズシステムがあり、照準器や弾倉、付属品、カモフラージュを交換することができるので、それだけで問題なくクリアできた。 グラフィックスに関しては、リアルさに欠けるキャラクターモデルやテクスチャーには迫力がない。 また、照準器を覗き込む時などにはフレームレートが落ちる現象に何度も遭遇した。 描画距離はまずまずだが、ディテールの描写は凡庸だ。 その一方で、いくつかの天候効果やダイナミックな照明効果は、ゲーム世界をよりリアルなものにしている。 本作のストーリーは展開が簡単に予測できるし、アクションものにありがちな言い回しにあふれていて、至って平凡だ。 ただし今のところ、それらの楽しいミッションは一人で楽しむしかない。 リリース時点では、マルチプレイが実装されていないのだ。 現在のマルチプレイ要素の欠如は、本作のリプレイ性を大きく低下させている。 総評 「スナイパー ゴーストウォリアー3」は決して素晴らしいゲームではない。 ただし、簡潔で多彩なミッション、楽しいアクション要素、そしてプレイヤー自身がアクションヒーローになったかのような錯覚を与えてくれるシンプルさは良かった。 たとえ他のゲームの真似にしか過ぎないとしても、敵兵を撃ちミッションを駆け抜ける楽しさは確かにある。 しかしながら、グラフィックスのひどさと、長いロード時間やクラッシュといった技術的な不具合は時々、楽しさを台無しにしてしまう。 現時点ではマルチプレイもないので、リプレイ性はゼロに近い。

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スナイパーゴーストウォリアー3

スナイパー ゴースト ウォリアー

評価 【Pros】 シリーズの中では もっとも成熟したゲームプレイ 正直、良い意味で裏切られた。 しかし、 実際にプレイしてみると意外や意外、ちゃんと遊べる。 まず、今作の流れを紹介する。 そして、狙撃ポイントから狙撃したり、接近してサイレント・キルするなどして一人ずつ片付けてゆき、その中でPCをハッキングしたり、要人を始末したりしてミッションタスクを消化していく。 要するに『ファークライ3』。 『ミラーズエッジ』的なパルクール• 敵に発見されないように、まるで忍者のように建物と建物の間を飛び越えて移動したり、崖っぷちを登って狙撃ポイントを目指すようなゲームプレイはユニークさを感じる部分であり、【ドローン】を用いた【ハッキング】も、敵の目を掻い潜る必要があって面白い。 特徴を活かしたミッションをもっと用意できていれば、もう少し『ファークライ3』感は薄れたはず。 その点、今作は「ファークライ」という競合が存在する。 99ドル 日本語版は約7千円 という価格設定はほぼ完全に「ファークライ」と被る部分であり、それと比べられるのは避けられない。 そして、「ファークライ」と比べた際に今作の方が優れている点はない。 なので、• 「ファークライ」が未プレイであれば先にそれをプレイした方が良い• 逆に経験者であれば一回り小さな「ファークライ」の再プレイになる ということになり、今作をわざわざプレイする決め手に欠ける。

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スナイピングの緊張感が半端ない,狙撃に特化したFPS「スナイパー ゴーストウォリアー3」のプレイレポート

スナイパー ゴースト ウォリアー

2020年2月27日(木)、PlayStation4にて「Sniper Ghost Warrior Contracts」を発売いたします。 シリーズ累計700万本の人気タイトル「スナイパー ゴーストウォリアー」シリーズの最新作として発売する本作は、シベリアを舞台にプレイヤーが傭兵のスナイパーとしてコントラクトと呼ばれる暗殺ミッションをこなすFPSとなっています。 臨場感あふれる狙撃システムや、幅広い攻略を可能にするマップ・ミッション構造は必見です。 その他、店舗特典も公開しておりますのでぜひご予約でお買い求めください。 , all rights reserved. Published and developed by CI Games S. Sniper Ghost Warrior is a trademark of CI Games S. Portions of this software are included under license C 2004-2020 Crytek GmbH. All rights reserved. Published by H2 Interactive Co. , Ltd.

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