かぐや様は告らせたい 154。 かぐや様は告らせたい 179話ネタバレ感想 石ミコVS石つば論争

かぐや様は告らせたい 183話ネタバレ感 白銀は石ミコ派

かぐや様は告らせたい 154

生徒会における自身の扱いの悪さに気づいた千花は、愛してるゲームの開催を提案。 生徒会メンバー同士で「愛してる」「好き」などと伝えあい、相手を照れさせたら勝ち、というゲームだった。 それぞれに愛をささやき合い、照れたり照れなかったりする中… 最後はかぐやが白銀に「だーいすき」と発言して照れさせるのだった。 suzuco. 骨折中のミコの面倒を見ている石上は、今回不在です。 ミコは座卓を挟んで、白銀の正面の椅子に腰かけますが…特に会話が始まるでもなく、お互いに沈黙します。 白銀はミコと二人きりになったことで気まずさを感じ始めます。 同じグループ内において、特に仲が悪いわけではないけれど、二人きりになると無言になってしまう、絶妙な距離感の組み合わせ…白銀とミコがまさにそれでした。 白銀は生徒会長用の席に移ることも考えますが、それはそれでヤな感じがするな…とその場に残ることに。 手持無沙汰なミコを見て、スマホいじってくれていいんだぞ、ツイッター巡回したり友達に変なスタンプ送ってくれていいんだぞ、と心の中で願う白銀でしたが… ミコは黙って座ったままで、なんのアクションも起こしません。 白銀は珍しく、(たのむ、藤原早く来てくれ)と願いますが…誰もやってきません。 【ミコに会話を切り出す白銀】 白銀はミコに話しかけることに決めます。 骨折中の腕が痛まないか、ミコに聞いてみる白銀でしたが…。 「問題ありません」と簡潔に答えられ、会話が終わってしまいます。 普段ミコと雑談をすることがなかったために、業務連絡のような形で受け取られてしまった、と解釈する白銀。 ミコを生徒会に誘ったのは白銀ですが、普段の石上に対する辛らつな態度もあって、白銀はミコに苦手意識を持っていました。 しかし、生徒会をまとめるべき会長という立場にある白銀は、円滑な人間関係を築くべく、両頬をペシっと叩いて気合を入れなおし、再度ミコに話しかけます。 「井伊野は趣味ってないのか?いや、ただの雑談なんだが。 あんまり話す機会もなかっただろ」 意を決して話しかけた白銀に対し、ミコは読書が趣味だと答え、港かなえや村上春樹、乙一などが好き、と作家名を上げていきます。 乙一は白銀も好きだったため、お互いに好きな作品名を上げて盛り上がります。 (話してみれば、意外といけるもんだな!) ミコの好感触を受けて、読書の話を続ける白銀。 小さい頃に銀河鉄道の夜を読んで、宮沢賢治の詩集なども好きだったことを伝えると… 「詩集お好きなんですか?」とミコがズイッと身を乗り出してきます。 【ミコの自作ポエム】 そんなに詩集が好き、というわけではなかった白銀でしたが、ミコの食いつきが良かったため、後輩と信頼関係を築くチャンスだ!と、詩集好きをアピールし続けます。 白銀の話を聞いていたミコは、もじもじし始めたかと思うと… 自作の詩が乗っているというノートを取り出します。 白銀にうながされ、ミコは恥ずかしがりながらも、星をテーマにした詩を朗読し始めます。 笑わないでくださいよ、と前置きして、ミコが詩を読み上げていくのを黙って聞いていた白銀でしたが… 全く意味が分からず、別の意味で笑えませんでした。 とりあえず、「なるほど、うん、素敵だな」と無難な感想でお茶を濁そうとする白銀でしたが…「具体的にどのあたりが良かったですか?」とミコに聞かれてしまいます。 白銀はしどろもどろにそれっぽい感想を必死に伝えます。 ミコはそれを「私の中からは出てこない面白い解釈」と都合良くとらえてくれたため、何とかボロを出さずに済みました。 【ポエム合戦】 ミコは調子を良くしたのか、次の詩を読み上げ始めます。 真っ黒なコウノトリ、枯れたキャベツの種、そして最後には街に誰もいなくなったなど、不穏な言葉が並びます。 白銀は純粋に恐怖を抱き、ミコの心に闇を感じましたが…「いいね…」と、やはり無難な感想で乗り切ろうとします。 さらにミコは白銀も詩を書いたりしないのか聞いてきますが、白銀は特に詩を書いたりはしない、と知って、露骨に落ち込み始めます。 せっかく信頼関係を築けたのに…と焦る白銀は、一度だけ、気の迷いで、かぐやへのラブレターとしてポエムを書いたことがあるのを思い出します。 ポエムを公開するか、頭を抱えて白銀は悩みます。 少しして、生徒会室に石上がやってくると… 白銀が自作のポエムをミコの前で読み上げている真っ最中でした。 震えながら自作の恋の詩を読み上げていく白銀に対し、ミコは「素敵!食べかけのガムの詩ですね…!」と解釈し、目を輝かせます。 白銀は内心で(ちげーよ!)と突っ込みつつも、ミコの信頼を少し獲得することには成功したのでした。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『かぐや様は告らせたい』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。 解約違約金ありません! 『かぐや様は告らせたい』最新話【第155話】の感想・考察 今回は白銀とミコという、珍しい組み合わせの二人がメインの回でしたね。 現実においても、仲が悪いわけではないけど話題がない相手、というのはいると思うのですが、後輩と信頼関係を築くために勇気をもって話しかけた白銀は立派だなあ、と感じました。 ミコの自作ポエムは、意味が分かるような分からないような、でもなんとなく人間性がにじみ出ているような、絶妙なバランスで作られているように思いました。 石上があこがれているつばめ先輩も、「つばめ語」と呼ばれる独特の言い回しをするこがありますが、ひょっとしたら対比しているのかな?という気もしました。 ギャグ回としても面白かったですし、白銀とミコの間に信頼関係が少しできたことで、今後のお話にも影響してくるのかな、と先の展開が楽しみになるような回でもありました。

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さてと。 かぐや様 155話 の感想(かぐ活)です。 前回は 軽そうで重い話がぶっこまれた「かぐや様」。 まあ考えてみると藤原千花もまたいろんな闇を抱えていそうなんだよな。 コンクールにすら出場していたのにピアノ止めた件とか。 本作 ヒロインの活躍はいつ来るのか。 さて,今回はそんなヒロインを 「まだ」慕っている伊井野さんと会長の絡みのお話。 (別にエロくはない。 )セルフツッコミとなっていますが,確かにこの二人はろくな会話がこれまでなかったわ。 生徒会という枠組みの中ではまごうかたなく仲間なんだけれど,1on1となると途端に距離感が離れるというね... あるある。 人間関係あるある そんな 「あるある」がてんこ盛りのかぐや様155話。 先輩くん後輩ちゃんと遭遇す 「あるある」系,わりとかぐや様では使ってくる印象がありますがなんだか久方ぶりな気がするのは気のせいだろうか。 絶妙な距離感の人 ってのは生きていれば これまで経験したことが無い人は皆無ではというくらい「よくある」人間関係であります。 グループでは仲良いのにタイマンでは会話が成り立たないくらい人間関係が希薄な人。 第3者がいれば何ということもないのに,二人だと途端に気まずい空気が流れてしまう人。 まさに 会長と伊井野さんはそんな関係だった! 話題がない もともと選挙で争った二人ですからね。 そこを会長の配慮で登用した経緯がある。 どちらかというと組織融和的というか戦い終わってノーサイドな意味を含めた登用ですから,伊井野さん自身の人間関係は希薄なんですよね。 唯一の出島の藤原さんも 「まだ」尊敬しているレベルに落ちていますし。 そもそもこの会話自体が面白いんですよね。 会長を見かけて一言目が「石上は?」。 お前どんだけ石上に依存しまくっているんだよ... 心情的にも恋愛的にも。 あれだけいがみ合っていて,石上と同じ空間にいるなら 死を選ぶ勢いだった伊井野さんが懐かしいですね。 分かりにくい会話 しかし重要なのはそこじゃないです。 「石上は?」「そう」って後輩ちゃんが先輩ちゃんにする発言レベルじゃないよ。 完全に 対等な友達レベルな会話です。 仮に御行に敬意を払っているのであればせめて「石上は来てませんか?」「そうですか」ぐらいの会話になりそうな気がするのですが,如何に。 あるいは伊井野さんもまた 気まずさがあって思わず緊張して配慮がこぼれおちてしまったのだろうか... (そうか?) (追記)コメント頂きました。 会長「石上は?」 ミコ「さぁいつも一緒にいるわけではないので」 会長「そう」 ではないかとのこと。 たしかにそうですね!早合点した! 先輩くんは向き合いたい というわけで困ったのは 白銀御行である。 もとより異性とのコミュニケーションが超絶技巧というわけでもない。 白銀御行は勉強一本で尊敬を勝ち得てきたのであり,その生来の性格の良さも相まって生徒会長職を務めあげているものの,基本的には石上より ちょっとましなコミュニケーションができる程度である。 仕事上ではタフネゴシエーターであっても後輩と気さくな会話を楽しむ域に達していないのです。 ここでの白銀御行,完全に 世代間ギャップのある若手職員と同席する羽目になった上司の構図である。 コミュニケーション取らねばならないと思いつつ,何を語っていいのか分からない。 席に戻るものアレだし,勝手にスマホでもいじってくれればなあ... てのはまんま真面目上司と若手女子のランチの構図そのものであります。 中間管理職か...!? いいんだぞ~ 別にスマホとかいじってくれて~~ という気持ちはよくわかりますが,これは白銀らしくなかったな。 伊井野さんはいま骨折しているから 片手でスマホすりすりする余裕なんてあまりないんですよ! ましてやアナログSiri(石上)が何でもやってくれるから尚のことスマホから離れてしまっているんです! ひたすらのモノローグによる 願望の垂れ流しが痛々しい。 そうだよねー... 真面目上司ともなれば若手の女の子前に舞い上がったりもせずにひたすらその気まずさを堪能してしまうものですよ。 Twitter でジャンプ感想言い合ったり,友達に愚にもつかないスタンプでも送り付けてくれる方が気が楽である。 助けて,藤えもん! どんくらい気まずいかって, こんなことを思うくらい気まずいんです。 こうしてみるとあの バイオハザード 藤原千花も有効価値があったというわけか。 ごめんね藤原書記。 いつも邪険に扱って。 からーの白銀先輩の初手がこちらになります。 無難すぎる... あ,はい。 そうですよね。 とりあえず相手に関する話題をする。 コミュニケーションあるあるですよね。 そしてその一言から話題が発展しないところまで「あるある」です。 盛り上がらない話題に一直線にはまっていく白銀御行の姿が痛々しいですね。 いや,すっごくわかるけれど。 瑠璃ちゃん... こんな時 いったいどういう顔をしたらいいのか分からないの。 完全に素の表情になるしかない白銀先輩である。 例えそのまんまの進行に失笑を禁じ得ませんが,本当にこれよくあるやつだからな。 しかたがない。 後輩を指導するべき易しき先輩としては 気を使ってあげなければ無礼というもの...。 そんな白銀御行の 次手はこちらになります。 このやっちまった感 あちゃー! やってしまいましたか。 話すことが無いときつい発してしまうけれど決して盛り上がらない話題十年連続No. 1(誇大広告)な質問を。 趣味とかないのか? という問いかけは, 相手もまた自分と話したがっている時にのみ成立するフレーズである。 もしかすると目の前の女子は君に 個人的な趣味の話なんかしたくないかもしれないやんけ。 推しの絵を描いているとか,毎週月曜朝にジャンプ感想ツイートしているとか,早売り買って漫画感想ブログやっているとか,そんなこと言いたい人ばかりじゃないんですよ! 後輩ちゃんは語りたい しかし伊井野後輩は雑魚いので,この 社交辞令的な棒球をフルスイングで打ち返しに行くのであった...。 喋るしゃべる... 友達いない) あ... 察し そうか...。 考えてみればこの子 友達いないんだっけ... 肉食系の大仏さん(と小野寺さん)を除いて。 世の女子高生なら普通に友達と語れる趣味トークも何もかも,世界の出島が唯一大仏さんだったから 嬉しかったんですね。 この食いつきようである。 まあそこで「読書」と出てくるあたり,やはり「あ,はい」なわけですけれど。 まあ多読家でもある会長はぎりっぎりのギリで何とかついていけたのであった。 そうか乙一さんか... JOJOのノベライズ書いている(そっちの認識?) そこでやめておけばよかったのに。 図書館で本借りて,宮沢賢治のところまで,そこで止めておけばよかったのに。 この流れを食い止めたくないという心理が 末代までの黒歴史の穴を掘ることになるとは,この時白銀御行は知らなかったのであった... OKストップ,ミコちゃん 詩集! ポエム おおよそ最近のJKの趣味とは一線を画したものであるからにして,底で不穏な空気を感じ取るべきだった白銀御行。 ですが今の彼は20代新人部下とコミュニケーションをとろうと必死な40代中間管理職的な心理状況だったので,その 地雷を思わずスルーしてしまったのであった。 やっべぇ反応来た!! だってそうでしょう。 この反応ですよ。 Twitterの 奴botだったら で,出た~~~~~~!! 希少趣味の話に乗ってくれた相手に 思わず大声で反応しちゃう奴~~~~~~!!! とか呟かれているところですよ。 見てくださいこの表情。 ワッキワキじゃないですか。 だがそんな危険のサインを見過ごしてしまうあたり,本日の白銀御行には全く余裕がなかったのであった。 会話,会話。 会話を途切れさせてはいけない! そんな 場末の中小企業40代中間管理職のような心境になって必死で話を合わせようとする白銀御行が痛々しい。 天文学,ラップ,持てる札全部切って必死に会話をつなごうとする会長に草葉の陰から涙を拭かざるを得ない(いや俺,まだ生きてるよ) 伊井野ミコは語りつくしたい しかしそんな会長の気遣いに思わず本気で乗ってしまう愚かな 友達が一人しかいない歴16年の女子高生の姿がそこにあった。 ていうか, 伊井野ミコだった。 ハァハァ... やめとけよ, その朗読! 思わず エース 敗北者になって心の中で叫びますが,もはや後の祭りである。 よせ, 乗るな白銀!戻れ! だがそんなぼくたちの魂の叫びは届かず,星の詩と聞いて思わず「読んでくれよ」と促す愚か者の姿がそこにあった。 ていうか,白銀御行だった。 そんな伊井野さんがお目々をキラキラさせながら滔々と語った死... もとい 詩がこちらになります(以下引用)。 星がきらめく トゥインク トゥインク 流れ星がウィンク あの星と私はきっと双子 時代を超えて百光年の彼方 誰の願いも叶えない流れ星 心臓の音と一緒に消えていく きらめきと共に消えていく ただ意味もなく流れていく 私と一緒 きっと天の川は願いの墓場 空に浮かべた誰かの祈り トゥインクトゥインク 今日も少女は流れ星に願う こっち見んな... どうでしょうかじゃねぇ! なんだよ。 乙女の純粋なキラキラ世界のような絵面をしていて,中身完全に病んどるやんけ。 夢も希望もないじゃないですか。 暗黒世界の彼方にでも行くんですかお前は。 きらきらお目々してドキドキって,こっちが 別の意味でドキドキだよ。 田沼先生呼んでこようかと思ったよ。 駄菓子菓子。 可愛い後輩ちゃんとの会話をつなぐのに精一杯の先輩くんは,天然ポエムの意味を咀嚼するでもなく「なるほどな」「うん」でつないだ後に, 私って本当バカ とかお愛想を打ってしまうのであった。 馬鹿野郎!それは絶対にやってはならない禁じ手ですよ,白銀さん。 いいですか,オタク(伊井野ミコ=天然ポエムおたく)ってのはですね,一度許容範囲を見せるととことん攻め入ってくる特質を持つんですよ! 「共感してくれた!」「これは行ける!」と思ったらその二十倍は 暗黒物質 ダークマターを懐から出してくるんですからね。 その危険性を感じ取っているのはさすが白銀御行ですけれど,それ以前にこの「えへへ」とか笑っている生き物はこの後 20倍界王拳 漆黒ポエムつかってぶん殴ってきますからね! リスクマネージメントがなってないぞ,白銀。 深みに突っ込まれて万事休すの白銀御行である。 嘉門達夫の「替え唄メドレー」ばりに なんとかその場はごまかしてみたものの(今の子知らないよ),次の詩を詠唱するまでの時間は限りなく短かった。 馬鹿な!ためもなく漆黒ポエムを詠唱するなどと... 以下引用) 真っ黒なコウノトリが唄うよ 百年ぶりの祝祭だ 枯れたキャベツの種を蒔こう 真っ黒なコウノトリが空を飛ぶよ 青い煙が上へ下へ 緑の煙が街を覆うよ もう怖い夢は見ない 鐘の音が永遠に続く 真っ黒なコウノトリが歌を歌えば 灰色の人間だけがそれを喜んだ この街にはもう誰もいない 怖いよぉ〜。 真っ黒のコウノトリよりも 伊井野ミコが怖いよ〜! 漆黒しか見えない.. どうでした?じゃねぇよ! こいつパット見は美人だし頭いいし,完璧に振る舞いきっているけれど 完全に性格破綻というか まともな成長していないよ。 正義に邁進する父母の不在,お手伝いのみがそばにいる世界,完全に愛情が欠落しているしまともな幸福感覚をもってないじゃないですか。 謎のDV耐性見せてくるのも変だなと思ったんだけれど,もしかして伊井野さん幼少期にお手伝いに「しつけ」とか称して虐待されていないか。 」みたいな長閑な雰囲気で石上をミコちゃんに献上できないよ! でもまあきっとこの生徒会に入って「まともな愛」を受ける機会も増えているのかもしれないし,そんな病んでこじれている人間を救えるのはよっぽどのお人好し... そう 石上優みたいな人間しかいないのかもしれないなあ...。 こいつが石上に甘えまくるのも分かる気がするわ。 後輩ちゃんの罰ゲーム(白銀御行編) すっかり縄張りを広げた犬のように振る舞いつつある伊井野さん。 返す刀で会長にもポエムを促すものの,元より手札なんかない会長に断られてしゅんとするのであった...。 オタクあるある ほらぁ(ドヤ顔) いいですか。 痛いオタク気質な人間は, 勝手に喜んで勝手に傷つくんですよ! 本人は悪気がないのでたちが悪いのですが,誤解させるような悪意のない行動をとってしまった白銀会長にも若干後ろめたさがあり.... かくして白銀御行には2つの道が示されたのであった。 一つは築き上げた信頼関係は灰燼と化しても己の尊厳を守る道。 もう一つは築き上げた信頼関係を守るために,己の尊厳を犠牲にする道。 これは試練だ... 結果,会長はこれを「過去に打ち勝てという試練と受け取った!」 人の成長は......... 未熟な過去に打ち勝つということだとな... え? お前もそうだろう, MIYUKI SHIROGANE! (以下引用) 僕は 君を飲み干す事は出来ないだろう だから個として側に居れる ぼ... ぼくはずっと君と一緒に居たいと思う 全てが消えてなくなるその日まで... 最悪だ。 恋の歌を「食べかけのガムの詩」と解釈されて素敵!とか言われた挙げ句,石上の信頼を失ってしまうなんて...。 こんな酷いことがあっていいのだろうか。 そんな カホな 神も仏もないものか... このままだと会長があんまり過ぎてアレなんですけれど,とりあえず若干伊井野さんの信頼を獲得できてよかったね。 失ったもののほうが大きいけれど。 これ,この先ズルズルと 伊井野沼に引きずり込まれてくる白銀会長の姿が目に浮かびますね。 信頼関係を壊すわけには行かない!とかいう心理によりどんどん深みにハマる未来しか見えてこない。 そのうち石上や藤原書紀も巻き込んでしまうのだろうな...。 藤原ママ,十中八九「詩」の解釈の練習も巻き込まれることになるのでは。 そして藤原ママと伊井野沼に嵌められていく会長に対して,四宮さんの「浮気認定」がどうなるのかも気になります。 行くも地獄。 引くも地獄。 ほんの些細な気の回しがとんでもない事態を引き起こしていきそうですけれど,白銀御行会長の命はいつまでもつのでしょうか。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

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『かぐや様は告らせたい』第154話:藤原千花は愛したい ミコちん「ルーティーン」使ってる説!

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【かぐや様は告らせたい】154話ネタバレ感想|橋本環奈もやっていた「愛してるゲーム」勃発 今回は、『かぐや様は告らせたい』154話の内容と感想を紹介します。 前回の内容を復習したい方は下記の関連記事をご覧ください。 ついに気づいた藤原書記 藤原書記は、自分に対する皆の扱いが酷いと言いました。 どうやら藤原書記も気づいていたようですね。 笑 そして、1番藤原書記を雑に扱っているのは、間違いなく作者です!!!ww それは置いといて、白金御行は 「そんな事・・・まぁそうだな・・・そうだなぁ」と反論できませんでした。 笑 白金御行は、ハゲヅラを被る女をどう擁護すればいいのか分からないと言います。 言いがかり!? 藤原書記は、自分のことをハゲヅラとか恥知らずというような 言いがかりをつけてくる人が許せないようです。 笑 すかさず石上が、全部本当のことだとツッコミを入れますww 伊井野は、そんな藤原書記に対して 「私は『まだ』尊敬している」と言いました。 今回は、ボケまくり大会ですね。 笑 藤原書記、記憶障害説 藤原書記は、次の2つの主張をしました。 笑 藤原書記が言うには、生徒会室の外では 人気者の藤原さんだそうです。 (自分で言っちゃうところがいつもの藤原さんですねww) つまり、藤原書記に対する生徒会のみんなの認識が間違っていると言うのです。 愛してるゲーム開催!? と、そこで 「今日のゲームなんですけど~」と言って藤原書記は何やらゴソゴソ始めました。 藤原書記が取り出した紙には 「愛してるゲーム!!」という字が書かれています。 どうやら、今までの流れはみんなに謝罪して欲しかったのではなく、「愛してるゲーム」の前フリだったようです。 笑 「愛してるゲーム」というのは、面と向かう相手に「愛してる」と言って、照れたら負けというゲームです。 このゲーム、映画でかぐや様役を務めた橋本環奈ちゃんがライブ配信でやっていましたね。 笑 もちろん、視聴者の方は男女問わず1発KOでした!当たり前ですね!! 第1回戦 藤原書記 vs 伊井野 さっそく、第1回戦は藤原書記と伊井野の戦いです。 藤原書記の勝利!!! 本当にイヤな相手でない限り、「愛してる」なんて言われると普通照れますよねww 第2回戦 藤原書記(攻め) vs石上(守り) 藤原書記は、いつもバカにしてくるみんななら、まさか照れるなんてことはないだろうと煽りました。 そこで 「照れるわけないでしょう」と言った石上と藤原書記の第2回戦が始まります。 引き続き、攻めが藤原書記です。 藤原書記は、 「石上くんとやり合っている時、いらいらよりも楽しさが先に来ちゃうんだ・・・えへへ 石上くん好きだよ」と言いました。 ソッコーで照れてた石上に対して、藤原書記は 「はいどーん!クソザコ極まれり~!! 」としてやったり顔です。 笑 そうゆうとこですよねww 普段からおしとやかキャラだったら可愛いのにと思わなくもないですが、藤原書記に求めているのは可愛さよりも面白さ、いや、 狂気ですね。 藤原書記「でも、今言った事は本音ですよ」 石上「・・・え 藤原せんぱ・・・」 藤原書記「はいどーん 学習しないですねぇ~」 wwwwwww 藤原書記、攻めまくりですね。 笑 第3回戦 石上(攻め) vs 伊井野(守り) 石上は面と向かって言われると 誰でも照れると言い、藤原書記はそんな簡単なことではないと教えるために、 石上(攻め)と伊井野(守り)でやるように言います。 白金御行にピンチ到来!!! かぐや様とは付き合いたてなのに、ここで照れてしまうとかぐや様にガッカリされること間違いありません。 そこで白金御行が取った作戦は、家を出て行ったお母さんのことを考えるというものです。 第5回戦 かぐや様(攻め) vs 白金御行(守り) かぐや様が 「私もやってみて良いですか?」と突如参戦します。 が、面白すぎですね!!! 日常をこれだけ面白くかけるというのは、『かぐや様は告らせたい』の大きな強みですね。 そして、かぐや様が完全なる 発情期に突入しています。 笑 石上も伊井野も若干引いている気が・・・ww この2人は、かぐや様と白金御行が付き合っていることに気づいているかもしれませんね。 続きはこちら かぐや様は告らせたい 関連記事 『かぐや様は告らせたい』の最新話を無料で読みたい! 『かぐや様は告らせたい』の最新話を無料で読みたいという方は、がオススメです。 の 特徴は次のとおりです。

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