ちっ ぴ ポセ。 第23話 ゼネラル・クロソ

ルナティックドーン〜Extra story〜

ちっ ぴ ポセ

ちっち医師になられたのですか!! 素晴らしい事ですね。 おめでとうございます。 コンサートで合間のMC聞いてても頭の回転が早い子だとは思ってましたが、やはりそうでしたね。 是非また機会があれば聴かせて下さい。 ベンチャーズコピーバンドではストロベリーバフェが聴いてても楽しそうで安心でき一番良いですね。。 宜しくお伝え下さい。 管理人 剛さま こんにちは! 返信が遅くなってしまい申し訳ございませんでした。 ちっちは「医師」ではなく「作業療法士」になりました。 簡単に言うとリハビリの先生と言えばわかりやすいと思います。 その中で「作業療法士」と言うのは、マッサージしたり、平行棒のような物を頼りに歩行練習したり・・・ではなく 例えば、一緒にパズルをしてみたり・積み木をしてみたり・それこそギターを弾いてみたりと、何かしらの作業をし ながら身体の機能を整えていく手助けをするお仕事です。 とは言え、やはり医療に携わるわけで基本的な身体の仕組みや機能など覚える事が沢山あり、大学生活は苦労の連続 だったようです。 以前の様には無理かもしれませんが、またいつか皆さんの前でギターを弾く時が来たら応援を宜しくお願い致します ね! ちっちパパのいけぴー ちっちは大学受験の為に高3の途中で音楽活動を休止しました。 数曲だけのゲスト出演だけはタイミングさえ合えば出させて頂いておりました。 無事に志望校に合格し大学生生活が始まりましたが、医療系の専門大学なので殆ど自由な時間が取れず勉学に励んでいました。 その大学も無事に首席として卒業。 第一志望の病院への就職が決まり現在毎日元気に通っています。 作業療法士と言うリハビリの専門職で「新型コロナウィルス」の最前線にいるわけではありませんが、直接患者さんと接する機会も多く毎日心配しておりますが最善の努力をしながら感染防止に努め頑張っています。 本人もまだまだど新人であり、新型コロナウィルスの事もあり、まだまだ落ち着いてギターを弾く状況ではありませんが、いつかまた皆さんの前で演奏する機会がありましたらぜひ応援してあげてくださいね^:^・ 貴重なご意見ありがとうございます。 昨日のサウンドの何をさしてペキペキなのかは良くわかりませんが・・・、常に良い音になるように追求しております。 しかし、サウンドチェックもまるまる1曲出来ない状況であった中ではそれなりに良かったのではないかと思います。 あっ、決して満足していると言う事ではありませんが! もちろん、人それぞれで好みのサウンドも違いますので 全ての方に納得して貰える音作りは難しいですが 実質不可能 少しでも喜んで頂けるように探究は続けていきますね。 とても参考になりました。 追伸 ごんぞーさんは、きっと「音の反射がとんでもなく」「サウンドチェックの時間が夜空の星1曲分しかなく」「初めてご一緒するバンドでのゲスト」でも・・・誰もが納得する・満足する音作りが出来るのでしょうね! だからこそ、こうやって御意見も出てくるのでしょう。 羨ましい限りです。 一度、ごんぞーさんの音作りを見てみたいものですし、その最高に素晴らしいのであろうサウンドを聴いてみたいものです。 また、会場にいたのでしょうから、わざわざ皆さんが楽しむべき掲示板にネガティヴな事を書くよりも では無く、直接私に「ごんぞーさん」が言ってくれたら一番スマートで誰も嫌な思いもせず良かったのでは?と思いますが・・・。 ストロベリー・パフェは2日目のトリを務めさせて頂きます。 次はいつフルメンバーが揃うかと言うと・・・正直なかなか難しいと思います。 2度とないかもしれません・・・。 みんな、それぞれの夢に向かって頑張っています。 その姿を見て・・・バンドを優先しろなんてボクは言えません。 奇跡的に4人が揃った今回のステージ・・・。 リハーサルも1回しか出来ず、どのような演奏になるのか正直不安が大きいですが、しっかりと4人の雄姿を目に・頭に焼き付けて、心から大きな拍手を送るつもりでいます。 本番ステージまであと数日です。 お時間が許される方・・・是非、そのステージを見にいらしてください。 夏の終わりにストロベリー・パフェの4人が爆発します! 再投稿になりますが・・・ ストロベリー・パフェのライブ出演が決定致しました。 勿論・・・「ちっち」「ゆきな」「ゴリ」「さら」のオリジナル・フォーによる出演です。 自由が丘ライブを最後に受験準備の為にライブオファーはお断りしておりましたが、主催者側の熱い熱い出演要請・・・偶然にも4人が全てオフであった事・・・また、ちっちの気分転換と言う側面もあり参加する事になりました。 第6回全日本エレキ音楽祭 今年もやってきます! 暑い夏をさらに盛り上げる夏の代名詞『エレ音』! 平成27年8月29日(土)・30日(日)の2日間開催します! 一関文化センター大ホールの充実した音響設備・演奏環境で街を、東北を、日本を! さらにさらに盛り上げましょうッ!! 会場前の広場では全国地ビールフェスティバルも開催予定となっております。 出演予定時間は16:35~17:20となっております。 これまでオファーを頂いた皆様・・・今回の出演についてどうか事情を察して頂き、ご理解を頂ければと思います。 ストロベリー・パフェのライブ出演が決定致しました。 勿論・・・「ちっち」「ゆきな」「ゴリ」「さら」のオリジナル・フォーによる出演です。 自由が丘ライブを最後に受験準備の為にライブオファーはお断りしておりましたが、主催者側の熱い熱い出演要請・・・偶然にも4人が全てオフであった事・・・また、ちっちの気分転換と言う側面もあり参加する事になりました。 第6回全日本エレキ音楽祭 今年もやってきます! 暑い夏をさらに盛り上げる夏の代名詞『エレ音』! 平成27年8月29日(土)・30日(日)の2日間開催します! 一関文化センター大ホールの充実した音響設備・演奏環境で街を、東北を、日本を! さらにさらに盛り上げましょうッ!! 会場前の広場では全国地ビールフェスティバルも開催予定となっております。 出演予定時間は16:35~17:20となっております。 これまでオファーを頂いた皆様・・・今回の出演についてどうか事情を察して頂き、ご理解を頂ければと思います。

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#終末のワルキューレ #ポセこじ エインヘリャルの罪過

ちっ ぴ ポセ

吸血鬼は血液のみを己の糧とする。 吸血鬼は不老不死の存在である。 吸血鬼は心臓を杭で貫かれぬ限り不死身の存在である。 吸血鬼は陽光と銀と十字架のみを弱点とする。 吸血鬼は招かれぬ限り住居に立ち入ることの出来ない存在である。 吸血鬼は己の血を与えることで己の眷属とする。 吸血鬼は全生命体において最も歪んだ醜悪な存在である。 そうした数々の迷信や憶測が、数多の伝説や物語を通じて長きに渡り語り継がれていた。 遥か高く聳える門が開かれる。 一台の黒いリムジンが通過する。 強固なセキュリティを何重にも備えた広大な私有地の中を疾走してゆく。 その行く先は膨大な財がつぎ込まれたであろう、英国有数の富豪が住まう巨大な豪邸であった。 リムジンが豪邸の目前で停車した後。 後部座席から二人の男性が現れる。 片や癖のある金の毛髪に人外じみている程の美貌を兼ね備えた屈強な青年、片や長い白髪を一つに結わえ布で巻いた長物を背負った独特な和装の老人であった。 豪邸の扉が開け放たれた。 ポセイドン様。 佐々木小次郎様。 此度は遠路はるばる私の屋敷へと赴き下さり誠にありがとうございます。 屋敷の主はよく通る快活な声で一番にそう告げた。 五十代の成功者としての有り余る貫禄に、実年齢にしては若々しく整ったルックスも有していた。 てっきり恰幅の良いオヤジが出てくると思っていた佐々木は客人用のテーブル席に腰かけながら密かに意外性を味わっていた。 招かれた側である二人の前に美しい装飾で彩られたティーカップが差し出される。 「はぁ。 美味い。 これはいい、臓の底から温もっていく心地がするな」 ほうと息を吐きながら佐々木は感服した。 そしてすぐに追加の一口を含んだ。 身に染みわたるような茶の温もりと香しい風味にすっかり満足している様子だ。 「アップルとガーリックを用いた紅茶です。 意外と合うでしょう?」 「ほう、にんにくか! 初めて飲む味だな、面白い。 もう一杯もらってもいいかい?」 「ええ勿論。 私の私有地で育成した特製ガーリックです、喜んで頂けて幸いです。 一部の層で良く売れるんですよ、何せ吸血鬼にも有効ですから、ね」 老人の声に答えながらも、主の視線はその横に座す青年へと向けられていた。 煌びやかな椅子が実によく似合っていた、主以上に主らしい風格を為していた。 ポセイドンは座したまま一度も言葉を紡ぐことなく、視線を持ち上げることもなく、差し出された紅茶に一口も手を付けぬまま沈黙し続けていたのだ。 「さて、まずは吸血鬼退治の依頼を快く受け入れて下さったことへの感謝を。 大いに助かります、この手の話が通じる人間は世界中でもごく少数しか存在しませんので」 「そんな畏まらなくても構わんさ、それが吾らの本職だからな。 それにしたってお前さんもよく吸血鬼なんて存在を信じた上に吾らのような胡散臭い連中に声をかけようなんて思ったな」 その時、佐々木の懐に仕舞ってあったスマートフォンから着信音が響いた。 早速取り出し、やけに慣れない手つきで画面を押した。 「あ、やっべ間違えて切ってしまった。 まぁいいか」 「宜しいのですか?」 「ああ、火急の用ならすぐに掛け直してくるだろう。 続けてくれ」 佐々木は呑気な表情で携帯を懐に仕舞い直した。 どのような環境においても己のペースを保って息をする人間なのだと召使を含む全ての存在が悟った。 気を取り直すように主が話を再開させる。 「私の偉大なる祖先は古くから吸血鬼の伝説を子孫へ語り継いできました。 彼らの存在を示唆する絶対的な証拠を厳重に保管しながら。 吸血鬼は実在するのだと我々は幼少期から教え込まれてきました、そして実際、私の街にもその毒牙が及んでいる。 犠牲者も出始めている現在の状況下で未だに夢物語に過ぎないなどと現実逃避に走る自称リアリストは総じて愚者だ」 「犠牲者ってのは、首に丸い穴が二個ついていた女の死体のことか? 死亡推定時刻は日中だって話らしいが」 「我々は吸血鬼の生態にも深く通じております。 太陽の下を歩くことが可能な個体の存在もとうに確認されているのですよ」 主の眼差しは未だにポセイドンの方へと注がれていた。 彼の白く若々しい肌、人外じみた美貌と風格、その瞬き一つ、実に僅かな情報まで、全神経を集中させてその青年の風貌から全てを汲み取ろうと目論んでいた。 「私の紅茶はお口に合いませんか?」 主がにこりと爽やかであり外交的な笑顔を浮かべて告げた。 ポセイドンは視線一つすらも動かそうとしなかった。 その隣で老人が呆れたように息を吐いた。 「ああ、気を悪くせんでくれ。 こやつは常にこうでな」 「いえいえ、滅相もない。 一流の吸血鬼ハンターにこうして直接見えることが叶った事実だけで感無量でございます。 ところで……失礼ですが、貴方様はポセイドン様とはどのようなご関係で?」 「ん? ああ、吾のことは相棒か助っ人みたいなもんだと思ってくれ」 「はぁ、左様でございますか」 口元に手を当て、くすりと微笑む気配を漏らす。 「意外ですね。 てっきり吸血鬼狩りというのは孤高な存在だとばかり思っておりました。 特にポセイドン様、貴方に関しては。 私もこうした界隈には詳しいので、貴方の噂は幾つも耳にしております。 孤高、威厳、崇高……このような言葉が最も似合う存在であります貴方様が、頼りがいのある御仲間をお供に連れているとは。 てっきり……」 ポセイドンの色素の薄い唇が初めて動いた。 「これは余の所有物だ。 それ以上の存在価値など、余には不要である」 酷く冷淡な言葉であった。 表情一つ動かすことなく。 口から発せられる音の一つ一つが酷く重く圧し掛かるような重圧を孕んでいた。 語らずとも世界の頂点に君臨する類の存在だと、主は直感で悟っていた。 同時に背筋が冷える心地がした。 そしてその存在から最も近い位置に座る老人が呆れ顔を浮かべていた。 「物扱いかよ……」 「ふふ、貴方がたは実に面白い。 さて……早速ですが。 見て頂きたいものがあります、御一緒して頂けますか」 長い廊下を進んだ後に二人が通された場所は、静かで冷ややかな暗室であった。 腐敗が進まぬよう低温に保たれた部屋の中央に、つい先日話題になった女の死体とそっくりなものが安置されていた。 裸で横たわる少女の肌は白く、生気は無く、その首元にはやはり二つの穴が穿たれていた。 深い眠りについた少女の姿を、佐々木は痛ましそうに見つめていた。 「十字架をどうぞ」 「いや、吾のやり方で弔わせてくれ」 召使の女が差し出した銀の十字架を佐々木は不要だと制した。 そして懐から濃紺の数珠を取り出し、静かに両手を合わせる。 首を前に傾け、深く目を閉じる。 小さな無実の命が悪戯に刈り取られた残酷な現実を憂いながら黙祷を捧げていた。 その数歩後ろでは、ポセイドンはやはり、一言も言葉を発しなかった。 その少女の骸に対し目の焦点すら合わせようとしなかったのだ。 「……是非とも我々の街の平和を脅かす吸血鬼を仕留めて頂きたい。 これ以上、悲劇を繰り返さない為にも。 それではこれから部屋へと案内させて頂きます。 長旅は疲れましたでしょう、夜が訪れるまではゆっくりと羽を伸ばして下さい」 召使と共に二人の来訪者が部屋を去った後。 主は一瞬で仮面を剥がした。 我欲と狡猾に塗れた男の顔が現れた。 間違いない。 あの若い男が吸血鬼だ。 何としても計画を遂行させろ。 佐々木はポセイドンとは別の客室に通された。 自分達が泊まる予定だったホテルと比較して三倍以上も広い一室であった。 有名な画伯の絵画、窓枠や天井を彩る銀の装飾などを観察し、一通り感服し終えた佐々木はキングサイズのベッドにどすんと腰かけた。 「あ、そうだ」 そして思い出したように携帯電話を懐から取り出して着信履歴を開いた。 「……おう嬢ちゃん。 さっきは済まぬなぁ、間違えて切っちまった。 あはは」 『へらへら笑ってんじゃないよ! 私がわざわざ連絡してやってんのに馬鹿にしてんのかい!?』 「いてて、そうかっかと怒らんでくれ、悪気はなかったんだ。 まだこれの扱い方に慣れてなくてのう……」 鼓膜を痛めつける程の大怒号を浴びせられながらも、佐々木は呑気な口調を崩そうとはしなかった。 柔らかいシーツの上にごろりと寝転がり実にリラックスしている様子だ。 『お願いですから、定期的な連絡を怠らないで下さい……小次郎がまた無茶をしていないかと、いつも心配しているのですよ?』 「済まんな。 そう言ってもらえると有難い。 特に大事はないさ、今は英国に居る」 『そうですか……お気をつけて下さい。 近頃は不穏な動きが多いようですから。 貴方なら大丈夫だとは思いますが……』 「まぁ今回もどうにかなるだろう。 相棒もいるしな。 嬢ちゃんは土産でも楽しみにして待っていてくれ」 フリストの声が不自然なタイミングで届かなくなる。 「嬢ちゃん? 聞こえてるか?」 『……小次郎。 貴方はいつまで、あの男と共にいるつもりなのですか』 一段と静かで重々しい声が鼓膜を小さく震わせる。 『あの男は、危険過ぎます……何故ですか。 あの男は本来であれば、決して我々と相容れない存在のはずでしょう……? いつ殺害されてもおかしくないというのに、貴方はどうして……』 どうやら彼女の最大の心配の種はそこにあるようだった。 佐々木はほんの少しだけ困ったように、くすりと微笑んだ。 「大丈夫だ。 嬢ちゃんが心配することはなーんにもないさ。 吾のことなら大丈夫だ」 『ですが……』 「それになぁ。 あいつも見た目ほど、悪い奴じゃないんだぞ?」 まぁ実際何回殺されかけたかはいちいち覚えていないが。 そう言いかけたのを寸前で留めながら、佐々木は親愛の籠った声でそう呟いていた。 大きな窓から見える太陽があと少しで完全に沈もうとしている頃。 佐々木の部屋の扉が二回叩かれた。 ノック音に反応した佐々木はすぐにベッドから立ち上がり扉の方へ。 主が二人の召使と共に立っていた。 外交的な笑顔を浮かべて。 「なぁ、ポセは呼ばなくていいのか? 一応本職なのは向こうの方だし、吾はただの助っ人なんだが」 「ええ、貴方だけで結構ですよ」 そうした会話をしながら彼らは長い廊下を進んでいた。 奥へ、奥へ。 エレベータを降りて。 地下へと辿り着く。 また長い廊下が続いている。 進む、奥へ、奥へ。 何やら妙な臭いが佐々木の鼻につき始める。 「……何処に向かっているんだい」 「私の研究室ですよ。 我ら一族は古くから吸血鬼の研究を続けてきました」 声色を変えることなく主は話を続ける。 その背中を佐々木は訝しい眼差しで見つめ続ける。 「ほう、そいつは熱心なことだ。 まさかとは思うがあいつらをモルモット同然に扱えている訳じゃあないんだろう?」 「個体に寄りますかね。 ある程度の吸血鬼は全身を拘束して血液の供給を制限してやれば良い様に扱えますから。 中には育ち過ぎて困った個体もいるのですが」 主はまるで世間話でもするかのような口調で話し続けていた。 「……なぁ。 どうやら吾が思っていた話と随分違う様子じゃねぇか。 悪いが今回の依頼は無かったことに」 「出来るとお思いですか?」 いつの間にか数を増やしていた従者が一斉に拳銃を向けた。 佐々木の表情が露骨に不愉快さを見せた。 「ちっ、ようやく本性表しやがったな畜生め。 ポセと引き離したのもこの為か」 「ええ、流石に本物の吸血鬼に現場を見せるのは躊躇われますから」 「へぇ、なんだお前さん、あの美丈夫が吸血鬼だってほざくつもりか? 大層面白い冗談じゃねぇか」 「ええ、実に面白い冗談ですよ。 貴方のような吸血鬼狩りが吸血鬼を相棒と称した時はまったく何の冗談かと思いましたよ。 反吐が出そうだ」 主は歩き続ける。 引き返すことは許さないと拳銃での威嚇で訴えかけながら進み続ける。 最奥に厳重なロックが幾重にも敷かれた鉄扉が見えた。 「しかし依頼の内容は違えていませんよ? 私が求めているのは吸血鬼退治です。 対象はこの個体です」 身体の向きを変えないまま差し出した写真を佐々木は受け取る。 白い壁を背景に無表情の少年が立っている写真だ。 6桁の数字が写真の端に記されているのは何かのコードだろうか。 「……吸血鬼を育てているとか抜かしていたな」 「はい。 吸血鬼の血液を与えるだけで容易く量産出来るので、ラットを増やすよりも楽な作業ですよ」 「さっき吾に見せた死体は、ペットの餌か?」 「まさか、事故死ですよ。 結果として同じだという考え方も出来ますが」 佐々木の眼光に初めて殺気が滲み出た。 「……屑野郎が」 「さて、貴方が退治すべき吸血鬼はもうすぐそこですよ。 心の準備は宜しいですか?」 強固な扉の前に到達する。 主の網膜をマシンが認識することでロックが徐々に解除されてゆく。 「先程も少し話しましたが。 困っているんですよ。 広大な、真っ白な壁で断絶された閉鎖空間が広がる。 その中央に何かがあった。 山のように巨大で膨大な何かが。 従者の一人が佐々木の背中を強く押した。 突き飛ばされるように佐々木が室内に足を踏み入れた瞬間、再度扉が固く閉ざされた。 「それでは死ぬまで奮闘して下さい。 頼みましたよ」 寸前に主の醜い声と嘲笑を見た。 「おいおいおい……」 佐々木は表情を引き攣らせながら日本刀を構えた。 おおよそ10メートルの巨体が、肥大し過ぎた肉で顔すらも埋もれた歪な凸凹の肉塊が、禍々しい咆哮を上げた。 ポセイドンは無表情で己を取り囲む十二丁の拳銃を静観していた。 ポセイドンを中心として時計の数字を描くように同間隔で円を描く黒服の男達が構えるそれは、間違いなく純銀の弾丸を内装していた。 「いやぁ、不老不死ってのはまったくもって羨ましいねぇ。 吸血鬼ってのは皆あんたのような美丈夫なのか?」 弧から数歩離れた位置に立ってほくそ笑むその男が特殊部隊の長なのだろう。 軽蔑と嘲笑を存分に含んだ顔でポセイドンに向けてありったけの皮肉を吐いた。 「吸血鬼をたった一人で何万体も葬り去る男が人間であるはずがない。 あんたの噂を聞いた時から確信したさ、あんたも連中と同じ化け物だってな。 なんで同族を殺しまわってるのか理由は見当がつかないがそんなことはどうだっていい。 肝要なのはあんたの身体そのもので、あんたを捕獲して解剖すれば膨大なデータが得られるってことだ。 いやぁ、不死身の肉体ってことも実に有難い。 殺すつもりでかかってもまず死なないからな。 ああでも銀で撃たれたら不味いんだっけか? まぁなんとかなるよな。 悪く思うなよ、これでも世界平和活動の一環だ」 意識の範疇に入れる必要性も無い屑がぱくぱくと口を開閉し何かをほざいている。 不意に、誰かの鼻歌が響いた。 誰の口から発されているものなのか、誰もが一瞬判断に迷った。 十二の凶器を向けられていながらも、それは表情一つ変えることなく唇の隙間から歌を紡いでいたのだ。 誰もが目と耳を疑った。 得体の知れない不気味さに改めて拳銃を構え直す。 撃て、と命令を下し 血飛沫が舞い上がった。 男の右手にはいつの間にか長槍が握られていた。 それを一振りしただけで。 十二の腸から一斉に大量の鮮血が噴き出した。 数歩離れていたことで矛の範囲外にいた男は。 一瞬で十二の上半身が下半身から分離されたのをただ見ているだけだった。 ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ。 分断された肉が地に落ちて潰れる汚い音が響き渡った。 残骸の中央に立っている男の左頬には、血飛沫の残渣が色濃くこべりついていた。 ぺろり。 薄い色素の唇から出てきた赤い舌が、頬を濡らす紅い血液を舐めた。 瞳孔の奥は絶対的な無であった。 今更のように凄まじい戦慄が愚者の全身に圧し掛かった瞬間である。 化け物、と。 震え切った声で呟いた。 震えるばかりでろくに動いてくれない足に必死に逃走すべきだと訴えかけていた。 殺戮者が一歩、一歩と近づいてくる。 「佐々木小次郎は何処にいる」 答えなかった。 答えられなかった。 守秘義務の為ではない。 単に恐怖で舌すら回らなかっただけだ。 無の顔をしたまま。 殺戮者が血に濡れた槍を振り上げた。 凶器が佐々木小次郎の脇腹を抉った。 激痛に表情が歪む。 口から紅い血を吐いた。 歪に肥大した肉塊から伸びた、赤黒く硬化した血液で怪異は見事に獲物の肉を貫いてみせた。 凶刃から吸い取った新鮮な血液の美味に歓喜狂乱の咆哮を上げて。 「いやぁ……いくら特別製だからって、こいつはちぃっと反則じゃねぇか? 吸血鬼なんてもんをとっくに通り越してやがる、怪物め」 汗を垂らしながら苦笑いを浮かべる。 巨大な肉塊から伸びた十数にも及ぶ手のような部位から、更に何十もの伸縮自在の血刃が突出しているのである。 本気を出せばどれ程に強い剣豪にも敗北しない自信があった佐々木ですら、防戦一方の状況から脱しきれずにいた。 そしてその死闘を安全な特等席から満足そうに眺めるのは客人を招待した張本人であった。 強固な特殊ガラス越しに眼下の死闘を観戦しほくそ笑んでいた。 狂暴なペットの全身を眺めることが出来る位置に設けられた研究室兼観察室では大人数の研究員が冷静にデータを採取している真っ最中であった。 主は大いに満足していた。 人間が自分の特製のペットに良い様に蹂躙される光景は何とも見応えがあったのだ。 この死闘がどんな結果に転ぼうが、男にとって一切の損がないのである。 人間が負ければペットの餌を補給できる、万が一ペットが負けても自分は最も厄介な荷物を処理できるのだから。 もっとも、主が期待している最大の報酬は優れた吸血鬼の肉体なのだが。 その件に関しては己が保有する対吸血鬼専門の特殊部隊が上手くやっていることだろう。 そう、何事も全て自分の思い通りに動いているのだ。 主はそう思い込んでいたのだ。 特殊ガラスの傍に立ち、人間の無様な姿を、怪物の醜い姿を見下ろし、見下しながら。 何故かガラスの自分側の方が血で濡れた。 一瞬でガラス全体が血塗れになった。 背後で断続的に指示を飛ばし合いコンピューターに数字記号を打ち込んでいたはずの音がぴたりと止んだ。 事態を理解できずにいるまま、緩慢な動きで背後を振り返る。 血に濡れた矛があった。 頬を血で濡らしたままの男が立っていた。 その男の出現により室内は一瞬で凄惨な光景へと変じたのである。 そこにいる生者はとうに主一人のみであった。 「え?」 何が起きたか理解できないまま主は心臓を穿たれ絶命した。 ガラスに再度大量の血液が勢いよく飛び散った。 血塗れのガラスを、血塗れの槍で裂いた。 まるで紙のように。 激しい破裂音と共に粉砕された強固ガラスの奥へと、ポセイドンは一切の躊躇なく跳躍したのだ。 自分の背後にポセイドンが降り立った気配を察すると、佐々木は自分の血を求め襲い掛かる刃を刀で弾きながら声を上げた。 そして片腕の力だけで身体を投げられ、背後の壁に全身を叩きつけられた。 重い鈍痛が背筋を中心に全身に奔る。 「何をしている、雑魚が」 あまりにも冷徹で残酷な声がふりかかる。 ポセイドンの瞳は極限まで凍てついていた。 傷だらけの佐々木に向けて怒りにも似た侮蔑を浴びせていたのである。 「あのような俗物に何を狼狽えている。 ふざけているのか? 未だ遊び気分でいるのなら即座に失せろ」 貴様は足手纏いだと言わんばかりの言葉を吐いたうえで、ポセイドンは視線を背けて再度異形へと視線を戻す。 既に佐々木の存在は意識からも排斥されているも同然であるのだろう。 佐々木の視線が伏せられる。 憂いを帯びた瞳がゆらりと一瞬揺らいだ。 「あの時、元気いっぱいに駆け回ってたくさん笑ってたあいつが、まさかこんなことになっちまうなんてなぁ……なんでこの世界は、こんなくだらないことばかりなんだろうなぁ……」 壁から背を離す。 床に突き立てた刀を支えにしてゆらりと立ち上がる。 脇腹から血を垂らす老人の、儚い追憶に揺れる脆い微笑みを一瞬一瞥したポセイドンは、猶更この男が戦力になることはないと断定し、再び視線を離した。 右手の槍を握りしめる。 今、己が為すべきことは、目前に在る異形の成り果てを処理することだけだ。 そこに感情が入る余地は一切無いのである。 前へ一歩踏み出したポセイドンの肩を、佐々木の手がとんとんと叩いた。 反射的に、僅かに首の向きを変える。 「少しばかし呑ませろ」 首筋に顔を寄せた老人が開いた口から白く鋭利な牙が姿を露呈させた。 ぶちり。 血管の壁が破れる音。 ポセイドンが肩を突き飛ばした。 不快感を珍しいほど露骨に表情に表出させながら己の首筋を掌で押さえていた。 たらりと赤い血が一筋、手の隙間から垂れ落ちてゆく。 「貴様……っ」 「ああ、すまんのう。 悪く思うな」 赤い舌が皺一つない口元をぺろりと舐めた。 出血し続けていたはずの脇腹の傷口がものの数秒で消失した。 「もう迷いは無いさ。 今回ばかしは……吾がこの手で、悲劇の連鎖を断ち切ってやらねばならん」 屈強な筋で覆われた腕で、両手で、日本刀を握り直した。 前へ、前へ、前へと、踏み出しながら。 「さぁ! 同族同士、派手に死合おうじゃねぇか! 坊主!」 佐々木小次郎の瞳は、絢爛とした輝きに満ちていた。 沈んでゆく。 暗く、冷たく、静かな深淵の底へと。 全身に纏わりつく緩やかな感触を、しっとりとした冷気を、別段不快だとは思わなかった。 寧ろ何か優しいものに包み込まれている気配すら感じていた若者は、目を深く閉ざしたまま沈み続ける。 あの島で最大の好敵手と死闘を交わし合った気がする。 存分に死合った果てに胴体を斬られて倒れた気がする。 ああそうか。 己は死した存在故にこうして沈んでいるのだ。 理解が及ぶとなおのこと安堵して、緩やかな重力に身を委ねることが出来た。 聞き覚えの無い声に名を呼ばれた気がした。 もっと死合いたかったと、直前の思考が鮮烈に蘇った。 血のような赤に塗れた眼球が。 刃長三尺余。 『備前長光』。 血の盟約を交わした主から授かりし、吸血鬼すらも葬る刀。 眷属はその異能を存分に奮っていた。 己へと伸びてきた腕に似た肉塊をもう一度、勢いよく両断してみせた。 再生を果たせない異形が悲痛な慟哭を上げる。 佐々木小次郎は、笑っていた。 血を浴びながら、実に楽しそうに剣を振り回していたのだ。 大きく開かれた瞳が喜びに満ち溢れていた。 振り下ろし、振り上げ、薙ぎ、突く度に鮮血が舞い上がる。 目にも止まらぬ速度で吸血鬼は踊る。 斬り落とされる度に肉塊の体積が減じてゆく。 異形が同時に全ての腕を伸ばした。 悪あがきのように。 凄まじい速度で同時に放たれた凶器がたった一点、剣豪が立つ位置を床ごと深く抉った。 沸き上がった砂塵の中に、剣豪の姿は無かった。 異形は最後までそれを視認することはなかった。 10メートルにも及ぶ異形の全長よりも、高く。 燕のように高く跳躍してみせた剣豪の姿を。 備前長光を天高く掲げ、叫ぶ。 渾身の力で白刃を振り下ろす。 落下速度に合わせるように異形の胴体が二つに分離してゆく。 頭蓋から首へ。 最後には股を分断させてみせた、直後。 異形の全身が一切の動きを停止させた。 二つの巨大な塊が、左右に別れながら倒れてゆく。 ぴしり、ぴしりと、断面から徐々に石化が始まってゆく。 全てが細かい亀裂の入ったセメントのように固まった後。 それは緩やかに崩壊を始めた。 白く細かい砂塵となり消失してゆくかつての同胞の残滓を。 佐々木小次郎は憂いと、柔らかな温もりを帯びた微笑で見つめていた。 ……もう眠ってもいいぞ。 ゆっくり休むといい。 心の中で、祈りにも似た言葉を告げながら。 13の始祖から授かりし異能によって同族を葬り去る、この世で最も罪深き眷属共の総称である。 吸血鬼狩りの一人、ポセイドンは。 たった今同族を弔った吸血鬼の姿を遠くから静観していた。 血液を飲むことで本来の若い姿となり、それまで三割も出し切れなかった力で異形を惨殺してみせた、あらゆる矛盾に満ちた男の全貌を。 佐々木が長刀を鞘に納めた。 くるりと身体の向きを変えてこちらに歩み寄ってくる。 べろり。 目の前までやってきたかと思えば、突然頬にこべりついたままの返り血を、舌を突き出して舐めてきたのだ。 「おい」 「勿体ないだろ」 両頬を両手でしっかりと押さえたままべろべろと顔中を舐め回し続ける佐々木の奇行に、ポセイドンはいよいよ本気の苛立ちを沸き上がらせつつあった。 だらしなく伸びた舌を指で強く摘まんで捕まえてやれば佐々木はすぐに情けない悲鳴を上げた。 「いひゃひゃ、ひゃひぇひょおい」 ぎゅーっと強めに舌を引っ張ってやった後に開放した。 「なんでぇ、毎晩吾の全身をしつこく舐め回してきやがる癖にこれは駄目なのかよ。 ケチめ」 「帰還する。 これ以上喧しくすれば殺す」 ポセイドンは踵を返しさっさと歩き始めた。 生存者が一人も残ることなく終焉を迎えた惨状にこれ以上の用事はなかった。 くい、と腕を引かれる。 仕方なく振り返ると、舌を外に出したまま、うっすらと赤い顔でじぃっと物欲しそうな眼差しで見つめている佐々木の顔があった。 「仕舞い忘れているぞ」 「……察しろよ……久々に昂った所為で色々と鎮まらねぇんだよこっちは……」 恨めしげな眼差しで睨んでくる佐々木の顔色に、ポセイドンは呆れるように息を吐いた。 向き直り、顎を指先で持ち上げる。 無防備に出された舌に己の舌を絡ませた。 血の味がする。 構わずに深く唇を重ねた。 狩る者と、狩られるもの。 本来ならば決して交わることのない二つの存在が、深く交わり合う。 肉体の奥深くまで。 ホテルのベッドでぱちりと目を開けた佐々木。 未だ髪は黒く肌は若い。 裸のまま上体を起こすと、ぐーっと大きく背伸びをした。 そしてベッドから裸足のまま降りると勢いよくカーテンを開いた。 「んー! やはり朝の陽射しはまっこと気持ちがよいなぁー!」 吸血鬼として最も相応しくない台詞を大声で発しながら仁王立ちをしている佐々木の姿をポセイドンは視界に留めようともしなかった。 一人で朝食を食べ終えて日課の読書に耽っていた。 「うむ、当然だが血を飲むと随分調子が違うな、肩こりも腰痛も無い目覚めはかなり久々な気がするぞ!」 にこにこと満足そうに衣服を身に着けながら、佐々木は返答の無い独り言を延々と続けていた。 たった一人の相棒が常に寡黙な男なのだから、とっくに慣れた光景ではある。 佐々木が着替えを終えたのを確認するとポセイドンはぱたりと本を閉じ、椅子から立ち上がる。 「出るぞ。 次の便まで半刻しかない」 「えー? そんな固いこと言わずにもうちょっとぶらぶらしていこうぜ。 折角の英国なんだし」 じろりと冷たい眼差しを浴びせるポセイドンに、全く臆する様子もなく佐々木は呑気な笑顔を浮かべてみせた。 長い黒髪を髪紐で結わえながら。 「のんびり行こうぜ。 その場その時の時間をゆっくりのんびり楽しむのが長生きのコツなんだからよ」 昼時。 某レストランにて。 あまりにも異様すぎるその光景を、正面の席に座すポセイドンは僅かに眉間を寄せて見つめていた。 「……貴様、正気か?」 「え? 何が?」 これは余談だが。 佐々木小次郎は極度の味覚音痴であった。

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しかし、こあらさんが詐欺をしたのでは?と言われていますが、その理由や経緯についてまとめていきます。 こあら事件とは?詐欺と言われる経緯 2020年の5月26日前後に起こったことです。 (日付が確かではないです。 5月の第4週に起こったことです。 ) 注意喚起も兼ねて、こあら🐨さんまとめをメモにしました。 この他にも漏れがありましたらリプ欄にて追記していただくと助かります。 (アカウントが消されているため、曖昧な点もあります)• 旦那の不倫が発覚• 旦那にカード類すべて奪われ0歳の子どもと家を追い出される(鍵はなんとか持っていた)• 雨の日に子供と2人でいた。 お金もなくミルクとおむつ1日分しかない• 「PayPay送金しましょうか?」とリプをした人物が現れる(自作自演?との声も)• 実家に帰れるようになったが、こあらさんのAmazon欲しいものリストが作成される• なぜかミルク・オムツより先に野菜セット等が追加される(実家にいるのにと疑問の声も)• 支援が続き、デパコスやDiorの化粧品、高級靴や高級菓子も追加され始める• リストはアマゾン商品券が多くなる• 支援が続き、リストがなくなるとすごい速さで新しいものが追加される• おかしいのでは?と思う人が増え、リプなどで批判や指摘が増える• Twitterのアカウントに鍵がかかる• 批判や指摘に対して『アンチに限界です。 』とアカウント消去 というのが一連の流れです。 この人詐欺だったみたいでよかった。 こんな、悲しい事が本当じゃなくてよかった — hina hina65816247 最後のこあらさんのツイートの内容です。 昨日TLを騒がせてた「こあら」さん、「姑にイジメられてるサレ妻」を数ヶ月かけて構築し、アマギフ詐欺を働いてた前科もある詐欺師っぽいですね。 垢消しして逃げたっぽいですが勉強になりました。 みんな、応援はしても安易にお金は出すなよおはようございます!! — つれづれぱんだ おうち beaver445 旦那に家追い出されて困ってるってツイしてた、こあら?って人鍵垢になってんのね? アマギフクレクレやってるし、まぁ旦那とのトラブル事実だとしてもクレクレはおかしいでしょ もう2万くらい稼いでるんじゃね? 前にも双子ママで詐欺やってた人いるけど、こう人の善意に付け入るの腹立つよな — ほみぽん mamipure1023 ミルクやおむつならまだ分かるのですが、デパコスや高級ブランドの靴、高級なデザートなどはこの状況で他人から貰うものではないですよね。 こあらさんの詐欺の件、色々見てたけど緊急時とはいえ実家に戻ったのにシャンプー、デパコス、ブランド物の靴、高級菓子を次々とほしい物リストに入れてたら詐欺じゃないって言われても、う〜ん……. 何度もほしいものリストが更新され Amazonギフト券の合計は10万を超えてた。 PayPay送金でもかなりの額を貰ってるはず さすがに貰いすぎでは?? 大変な状況であっても 実家に行けてるから シャンプーやデザート等は要らないはず。 やっぱり不信感しか残らないよね — 取引垢 9gqBsMJbrO9VeV8 こあらさんって人私もフォローして大変な人やなーって見てたけどアマギフ見て🤔????って思ってた。 こあらは花ねこやちっぴと同一人物? 以前にTwitter上で同じような流れで詐欺があり、それが花ねこ事件やちっぴホセ事件と呼ばれています。 こあらさんが同一人物では?と言われていますが、同一人物なのでしょうか? ここでは花ねこ事件やちっぴホセ事件についてまとめていきます。 花ねこ事件 花ねこという方がこあらさんと同様の流れで詐欺をしていたので、こあらさんは花ねこだったのでは?と言われています。 花ねこ事件の経緯についてまとめていきます。 ちっぴポセ事件の経緯についてまとめていきます。 入籍前、新生児抱えたまま旦那の借金発覚(設定)• 入籍せずに実家に帰ったら義母が襲来して一悶着あった(設定)• 人の善意を利用して詐欺した という経緯だったそうです。 子供の名前はポセという名前だったそうですが、 実際は子供は居なかったそうです。 花ねことちっぴは同一人物で 花ねこ時代は双子を出産していたという設定だったのに、 ちっぴになったらポセという子供しかいないという設定で、 「本当は3児の母では?」と指摘され、詐欺が発覚したそう。 「ちっぴ」の前は「花ねこ」という名前のアカウントで似たような詐欺があったらしいです。 時々、困ってるママさんのアカウントがあるけど 本当の場合もあるだろうけど 残念だけど詐欺の可能性も疑うべきなんだねー。 その理由としては、以前に 花ねこ、ちっぴ事件では九州が支援物の送り先だったが こあらさんは自身のリプで東海地方に住んでいると答えていたそう。 また、他には2019年9月からこあらさんはアカウントで愚痴を呟いており、元々詐欺目的にしては期間が長いのでは?という意見もありました。 こあらさんの事で皆さんに伝えたいことがあります。 あれからフォロワーさんの力を借り、こあらさん本人と話すことができました。 やり取りをして私にはどうしてもこの子が詐欺をしたとは思えませんでした。 同時に、なんて酷いツイートをしてしまったんだと後悔と反省ばかりです。 — ぱぴこ ppc246911 こあらは詐欺師?花ねこ=ちっぴポセ事件と同一人物?【世間の反応】 こあら🐨事件。 あと一歩でオムツ送るところだった😰いろんな意見見て考え直したけど普通に最初っから詐欺っていよった人はすごいなって思う、でも普通に騙された人に対して「ざまぁ」とか「どんな気持ち?」は人として終わっとると思う😰いつか身内が詐欺に遭った時他人からそんなん言われて笑える? — 遥子 y0512y0425 こあら氏の件はずっと静観してたけど、Twitter上でどれほど困ってる人がいても、送金するなんて選択はしなくていいと思う。 なんのために行政や支援があるのか… もちろん詐欺であろうとなかろうと悪いのはこあら氏だけど、普段から心のどこかに自分を守る壁を作っておかなきゃだよね。 みんな優しすぎるよ。 今まで詐欺師に会ったことないのかな。 他人の事は疑ってかかりましょう。 お金が絡むときは特にですよ。 — きよか7m 産後鬱 I0e94zZYBfgGzBk こあらさん事件、詐欺じゃなくあのエピソードも全部嘘じゃない可能性あるけど。 今後本当に家族のDVで苦しめられてる人がつぶやくと 詐欺なんじゃないの? て疑う人も出てくると思うんだよね。 あと1日分しかないのに…」って言ってたけど、その状態でぼーっとTwitterしてる親おる?チビのために暴れてでも財布取り返したりパート出たりするやろ…ということで嘘っぽい感じあったな — しゃく 8m shaku1212 こあらさん詐欺疑惑で炎上してるけど証拠あるの? リプでAmazonの欲しいものリスト登録してほしい的なコメントあったから登録しただけじゃん。 欲しいものリストがアマギフだから詐欺?最初はミルクとかオムツも登録してあったよ。

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