クワイエット プレイス 2 ネタバレ。 【クワイエットプレイス】怪物の正体は?ネタバレ感想【続編決定】|ペペシネマ

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クワイエット プレイス 2 ネタバレ

音を立てたら殺される! それは 意外に どうでもいい。 要は、終末世界でそんな"音無生活"を強いられる1組の家族が、どうやって音を押し殺して生きているか? そこが強烈にリアルなのだ。 エミリー・ブラント扮する母親が歯を食いしばって音の封印しようとするシークエンスなど、こっちまで奥歯を噛みしめてしまう。 これほど皮膚感覚で共感できる映画は、近未来、サスペンス、ホラー等々に関わらず近年珍しい。 そして、得たいの知れない何かに周囲を包囲されているという設定が、音のない屋内をさらに孤立させて、身が軋むような孤独感を味合わせてもくれる。 もしかして、これは現実のデフォルメかも知れない。 そんなことまで想像させるジョン・クラシンスキーのしたたかな演出力に技アリを! ネタバレ! クリックして本文を読む ホラー映画で「〜してはいけない」というNG事項が突きつけられることはよくあるもの。 本作の「音を立ててはいけない」という設定もまさにそれだろうと舐めてかかっていたら、とんでもない返り討ちをくらった。 この物語はその一つの視点を覗き窓として、人生や社会、そして我々が生きる世界そのものを炙り出していく。 突飛なアイディアを見事に具現化して見せた大胆な筆致とスピリットに、ただただ恐れ入るばかりだ。 音を立てると絶望的なことが起こる世界。 だがその宿命に負けじと、必死に生きる家族がいる。 親は今伝えられることを子供に精一杯伝えようとし、その思いが痛いほどわかりながらも、反発してしまう子供達の姿がある。 普遍的とも言えるテーマが、言葉を廃していればこそ、従来とは違う角度、感覚にて鋭く突き刺さってやまない。 ホラーに見えながら、これは家族の肖像を描いた秀逸なドラマなのだ。 圧倒的な敵は盲目だが異常に鋭い聴覚を持つ。 音を立てると瞬殺されてしまう。 これは2016年の傑作ホラー「ドント・ブリーズ」のアイデアを発展させたような設定だ(製作時期が近いので偶然似たのかもしれないが)。 ただし本作の正体不明の敵は大勢いて、すでに全世界を制圧しそうな勢い。 かつての文明は壊滅し、わずかな人々が息を殺して生き延びている。 主人公一家のお父さん役ジョン・クラシンスキーが監督・脚本で、これが3作目の長編監督作。 2作目「最高の家族の見つけかた」は温和なルックスを裏切らないハートフルな家族ドラマだったが、こんな奇抜なホラーも撮れるとは。 感情移入させる演出が巧みで、登場人物たちとつい一緒に息を詰めて見入ってしまうので結構疲れる。 敵キャラだけに頼らない様々な恐怖描写と、家族間の感情の繊細な表現。 アメリカでの大ヒットを受け続編製作も決定。 クラシンスキーの監督作、もっと観てみたい。 ネタバレ! クリックして本文を読む 音に反応し襲い掛かるモンスターにより人類滅亡の危機を迎えた世界で、懸命に生きる一家に降り掛かる恐怖を描くホラー映画。 主人公イヴリンを演じるのは『プラダを着た悪魔』のエミリー・ブラント。 イヴリンの息子マーカスを演じるのは『フォードvsフェラーリ』のノア・ジュプ。 製作は大作映画を数多く手がけるヒットメイカーのマイケル・ベイ。 監督・脚本・主演男優のジョン・クラシンスキーはエミリー・ブラントの夫。 旦那が作った映画に妻が主演で出演。 しかも実の夫婦が映画でも夫婦役って… 自主制作映画かっ!とツッコミたくなる。 まぁ、別にいいんだけどさ。 設定は面白い。 些細な音にでも反応するモンスターから逃げるため、手話で会話したり、裸足で移動したりするという設定はなかなかフレッシュ。 映画全体を通して非常に静かな作品であり、セリフもほとんどない。 そのため、ちょっとした物音にでもビクッと驚いてしまうような緊張感が映画を支配している。 映画中の展開と観客の心境がリンクする巧妙な仕掛けだと思う。 しかし、この設定が足を引っ張ることになる。 静かすぎて単純にエンターテインメントとしてつまらない。 90分という短い上映時間の間で何度時計を見たことか。 ただでさえ静かな構成なのに、家族というミニマムなコミュニティの物語に終始しているため、お話の求心力が全くない。 家族の描き方も、取ってつけたようなベタな確執を描いており全く乗れなかった。 この映画におけるメインのストーリーラインはイヴリンが妊娠しており、予定日より早く生まれそうになったためにトラブルが起こるというもの。 新たなる生命と死を司る怪物。 生命を象徴する産声と静寂を破ることにより訪れる死。 この辺りの対立構造は興味深いし面白いと思っており、どうやって対処していくのかな、と思っていたらなんかその辺が雑だった。 出産こそがこの物語の肝だったと思うのだが… 怪物のデザインはエイリアンの出来損ないみたいな感じでカッコよくも怖くもない。 音に敏感すぎるが故に音が弱点とかいう使い古されたネタを現代で使うのか… 映画の序盤は結構びっくりするところもあったけど、だんだん慣れてきて終盤はほとんど無。 映画中一番びっくりしたシーンはモンスターの襲撃ではなく、自殺志望者のジジイが突っ立ってたところだった気がする。 ジジイのインパクトに負ける程度のモンスターです。 1番の問題は、結局モンスター退治の物語に落ち着いてしまったところ。 普通の主婦が倒せる程度のモンスターに世界は滅ぼされたのか…とか思ってしまって、壮大な茶番を見させられているような気分になった。 何やねん最後のドヤ顔は。 ほとんどセリフなしという映画なので、俳優の演技力が非常に大切になると思うが、その点はすごく良かった。 やっぱりエミリー・ブラントは演技が上手い。 特に娘役のミリセント・シモンズ。 彼女は良かった。 本当に聴覚障害を持っているということもあり、リアリティのあるお芝居で大変素晴らしかった。 褒められる点が全くないわけではないが、退屈な映画。 興行的に大ヒットし評判も良いらしいが、自分としては全く面白くなかった。 B級モンスター映画として楽しむ事もできない大金のかかったホームビデオです。 ネタバレ! クリックして本文を読む 突っ込みどころ満載の映画だった。 音を立てたら瞬時に殺しに来る化け物から逃げ続ける家族の物語なんだけど、まず音しか反応出来ないのに人間だけを追ってこれる理由が意味不明。 家族の父親が殺される際には、なぜか音にしか反応しないできないはずなのにしっかりと父親を認識して重傷を負わせてる不思議さ。 化け物の設定に一貫性が無く、「映画」の都合の良いように物語中に変えてるから笑いながら突っ込んで見てしまったwww 物語後半には音を使って偶然にも苦手な周波数を化け物に食らわせる事が出来るんだけど、そんな単純な弱点なら世界の人口が減ってまで人間が対抗できなかったとは到底思えないストーリー性の陳腐さ。 しかも最終的にショットガン1発を食らわせて化け物を殺すって言う、「けっきょく、そこかい!」と思える結末。 ショットガンで殺せるならどうにでもなるだろうwww こんな駄作映画が海外で高評価の意味が分からない。 プライムで配信されていたから見たけど1円の価値もない映画だった。 まだB級映画の方が品質は高い。 盲目だから聴力がやたらいいエイリアンに占領された地球で、家族が物音を立てないようにヒヤヒヤしながら頑張るホラー。 音を立てたらダメだから劇中ほぼ音無し。 家で一人で見てたからちょっとの物音が怖くて怖くて。 これ劇場で見てたらいろんな人の物音気になるだろうなぁ。 意味がわからなかったのは、この家族、音を出したらダメな状況なのに妊娠しちゃってることね。 赤ちゃんなんて絶対泣くし、産む時も声出さないなんて無理だしちょっとは考えろよと。 色々あって産めるんだけどその赤ちゃん都合のいい時に泣いて都合のいい時に泣かないんだよねえ。 あとは、釘のシーンもなぜ引っかかった時に変だなと思っただけでそのまま去っていく?明らかなにかに引っかかったんだから確認しろや。 しかも階段のそんなところになんでその向きで釘打ってあんねん。 踏んでくださいと言わんばかりのところすぎ。 ホラー映画はご都合主義だからしょうがないんだけどね。 大体の内容としては音に反応する怪物 地球外生命体 との共存を強いられたとある家族の日々を生き抜く様子が描かかれている。 怪物の特徴と家族の特徴から会話は基本的に手話で行われており、口に出して発した会話はあまりない。 生活音にも反応がある為物語は静かな場面をメインに進行していく。 静かさを利用しており、また発音される言葉も少ない事から視聴者は嫌でも画面を注視する事になる。 それによって内容も頭に入ってきやすく、家族の緊張感を共に味わう事も出来る。 ベースが「静」なのでたまに出る大きな音や声は、緊張感とスリルを感じさせるという効率的かつ有効な演出方法を用いている。 しかし、何と言っても内容が薄い。 見ていると突っ込みどころ満載で、ついつい集中力を欠いてしまう。 音に気を付けねばならないというのに音の出そうなものに布を巻くわけでもなく、作中では怪物による被害が世界的に見ても多いという設定になっているのだがどう考えても対処策が思いつく。 これは特別に頭がいいとかではなく、近年SNSやインターネットを利用していたり、さまざまな動画・漫画・映画を見ていれば子供でも思いつくレベルの問題だ。 しかも音が問題になっていると大々的にうたった後で、主人公家族の母親はいつの間にか身ごもっている。 表示された経過日数からするに、怪物がはびこってしばらくしてからわざわざ作った事になる。 どう考えても現実的ではなく、また必要に迫る条件があるわけでもなく、その点を含めてこの家族の行動や生活を見ると「うんまぁ万が一殺されたとしてもそうなってしかるべき行動だよね」としか言い様がない点が多すぎて感情移入があまりすすまない。 これがもっと設定が細かく、また見ていて疑問も少なくストーリーとしての面白みがあれば、古き良きジャパニーズホラーに通ずるものになるかも知れないが現段階ではそれは期待できなさそうだ。 次回作も予定されているが、きっと今度は怪物メインのエイリアン映画として通り過ぎる事だろう。 C 2018 Paramount Pictures. All rights reserved. 「WAVES ウェイブス」 C 2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved. 「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」 C 2019 Gravier Productions, Inc. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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『クワイエットプレイス2』父親が生きていた?どうやって生き延びたのか考察まとめ

クワイエット プレイス 2 ネタバレ

『クワイエット・プレイス』の作品情報 【原題】A Quiet Place 【製作年】2018年 【製作国】アメリカ 【配給】東和ピクチャーズ 【監督】ジョン・クラシンスキー 【キャスト】エミリー・ブラント、ジョン・クラシンスキー、ミリセント・シモンズ、ノア・ジュプ、他 音を立てたらおしまい Sponsored Link 登場する一家は、タイトルの 「クワイエット・プレイス 静かな場所 」という通り音を立てずひっそりと暮らしています。 なぜなら、 音に反応して人間を襲う「何か」により世界は人類滅亡の危機に瀕していたからです。 もう人間はほとんどいなくなっていました。 一家は手話で会話し、裸足で歩き道には砂を敷いてその上を歩き、声を出して会話したい時は滝壺に行くという徹底ぶり。 そこまで人間を追い詰める「何か」の正体が気になりますよね~。 一体どんなものなのでしょうか。 クリーチャー 怪物・モンスター の正体は? 本作では「謎のクリーチャー」によって人間が襲われる、という設定でその正体はあまり現れません。 それでも全く画面に映らないというわけではなく、素早い動きを捕らえているのがこちら。 ある老人が、周囲の人間が死んでしまい絶望のあまり故意に声を出してクリーチャーに襲われるシーンのようです。 襲われるといっても、いわば自殺ですね。 思い切り見えているものがこちら。 怖いです。 結構怖いですよ… 「音に反応する」ので目はなくて 耳が異常に発達している、という設定です。 耳がまたなんともいえない形状です。 こんなグロテスクなモンスターですが、元々のデザインはまた違っているんです。 悪魔的な感じではありますが、格好いいです! こんなクリーチャーだったら、怖いけれど見入ってしまうかも。 「デビルマン」みたいでかっこいい! 劇中あまり登場しないとはいえ、やはり特性を考えてデザインされているんですね! まとめ ・『クワイエット・プレイス』のクリーチャー 怪物・モンスター はかなりホラー。 怪物の特性を強調したデザイン ・元のヴィジュアルとは異なる。 先史時代の魚やノーチラスの殻からインスピレーションを受けてデザインされた。

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映画「クワイエットプレイス 」ネタバレあらすじと結末・みんなの感想

クワイエット プレイス 2 ネタバレ

その続編となる本作では、 監督でもあるジョン・クラシンスキーが演じていた父親に関して、とある噂が存在します。 それは 実は生きていた、というもの。 前作のクライマックスに、子供達を守る為に死んだはずの父親。 Contents• 本来は製作チームだけが引き継ぐ形で企画されていましたが、ジョン・クラシンスキーが続編の脚本を思いつきこの物語に関して、更なる追求が可能だと判断され脚本・監督を務める経緯に至った事が明かされています。 元々は配給会社のパラマウントから依頼されてはいたものの、元々得意ではないホラー映画という事や、前作を超えるものは難しいと判断していましたが、前作のヒットを受けて更なる物語が描ける事になり素晴らしい脚本が完成したと言われ、妻であり主演のエミリー・ブラントも絶賛した事で製作がスタートしていました。 まだ再設定される公開日については、今回のパンデミックが収まりを見せるまでは発表にならないと見られていますが、概ね夏頃には公開に至るものと見られています。 倒す方法を見つけたからと言って、その脅威は未だ残っている。 物語の内容に大きく言及する形になり、大いにネタバレに繋がる可能性が高いですが、その噂について考察・解明していきます。 前作の結末 『クワイエット・プレイス』 この狩る側になった瞬間最高に好きなんだが — れ levin776 まずは、前作の結末をおさらいしましょう。 アボット一家は、父親のリーと次男のマーカスが食糧調達に出ていた中で、妊婦だった妻のイヴリンが怪物への恐怖が近づく中で出産し、赤ちゃんがいる中で怪物と対峙する。 その最中、子供達マーカスとリーガンを守る為、父親のリーは身を挺して怪物に殺されてしまうのだった。 残ったアボット一家は、怪物の恐怖に晒されるも、ある周波数帯の音が弱一人遊びんだということに気が付き、見事打ち破るのだった。 というのが、前作の大まかな結末です。 続編は、この直後から始まるというのが予告編からも判明しています。 母親のイヴリンの足に包帯が巻いていることや赤ちゃんの状態で、そんなに時間が経過していないことがわかるのです。 それが父親であるリー・アボットが生きているのでは?ということ。 まず、この噂に関する根拠としては、予告編で登場する マーカスが父親がいたと叫ぶシーン。 そして 髭がボーボーになった父親の姿が予告編に登場している、というふたつの点です。 何故なら、アメリカの公式サイトにも出演者の欄に、父親役のリーを演じているジョン・クラシンスキーの名前がクレジットされているのです。 なので、もしかすると本当に生きているかもしれない、という可能性は完全な否定は、公開前である現時点ではできないというのが事実。 しかしながら、おそらくネタバレになってしまいますが、父親のリーは生きていないというのが概ねの既定路線です。 1作目のあの父親の決意の死を、もし続編で生きていたとすれば汚してしまうことになるのがまずひとつ。 そして予告編から推測する限り、父親のリーが生きていることはまずあり得ないでしょう。 — John Krasinski johnkrasinski 予告編から察するに、父親が生きている描写は、前作から続く描写である1日目である事が最新の予行編でわかりやすく示されています。 なので、 続編の予告編で描いているのはその怪物が襲来した1日目なので、父親のリーが生きていて当然なのです。 前作の 父親リーが死んだ日は、472日目の晩の出来事ですので、続編ではその前日譚となるエピソードが描かれることが予告編で確定しているのです。 さらには、 髭がさらにボーボーとなった男が出ているというのは、暗くて顔が見づらいですが、キリアン・マーフィ演じるエメットです。 父親のリーは、予告編では出てきません。 噂の発端となる人が見間違った、というのが大きな理由です。 完全に断定する事はできませんが、父親のリーは前作より過去の描写で登場するものであり、メインストーリーである現代には登場はしないだろうというのが大方の予測。 そんな一向と出会う、エメットたち。 彼らも、音が漏れない様なシェルターらしき場所で暮らしています。 きっとそこで、それまで何があったのか…などの話をするのでしょう。 そしてそこで、これからどうするかなどの話し合いも持たれるはずです。 アボット一家が持つ情報、怪物達の弱点。 まだ公開時期は未定。 近日発表予定とされています。

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