ドイツ 語 検定 2020。 ドイツ語コンテスト: 国際ドイツ語オリンピック2020

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ドイツ 語 検定 2020

「ドイツ語検定」とは ドイツ語検定は、正式にいうと「ドイツ語技能検定試験」で、よく独検と略されて紹介されています。 毎年およそ15000人が受験する試験で,日本で年に2回(準1級と1級は年に1回)受けることができます。 1992年から「公益財団法人ドイツ語文学振興会」が運営する資格試験のことで、級は5級から1級に分けられています。 この試験の対象は日本語話者で、準1級以上になると口述試験も行われます。 各級の紹介 ここからは、それぞれの級について紹介していきます。 どの級にも共通して言えるのが、100点満点のうち60点を取ると合格できるという点です。 5級からライティングとリスニングに分かれており、どちらも合わせて100点満点の計算で合否が決まります。 各級に合格する基準なのですが、公益財団法人ドイツ語文学振興会の公式ホームページに詳しく書かれています。 それによると、 5級(Elementalstufe)• 初歩的なドイツ語を理解し、日常生活でよく使われる簡単な表現や文が運用できる。 挨拶の表現が適切に使える。 自分や他人を簡単に紹介することができる。 広告やパンフレットなどの短い文の中心的な内容が理解できる。 必要に応じて簡単な数字やキーワードを書き取ることができる。 基礎的なドイツ語を理解し、初歩的な文法規則を使って、日常生活に必要な表現や文が運用できる。 家族、学校、職業、買い物など、身近な話題に関する会話ができる。 簡単な手紙や短い内容が理解できる。 比較的簡単な文章の内容を聞き、質問に答え、重要な語句や数字を書き取ることができる。 3級(Grundstufe)• ドイツ語の初級文法全般にわたる知識を前提に、簡単な会話や文章が理解できる。 基本的なドイツ語を理解し、ほとんどの身近な場面に対応できる。 簡単な内容のコラムや記事などの文章を読むことができる。 短い文章の内容を聞き、簡単な質問に答え、重要な語句や数字を書き取ることができる。 2級(Mittelstufe)• ドイツ語の文法や語彙についての充分な知識を前提に、日常生活や社会生活に必要な会話や文章を理解できる。 やや長めの文章を理解し、内容についての質問に答えることができる。 具体的・抽象的なテーマについてのインタビューや、短い記事の内容を聞き取ることができる。 短いドイツ語の文を正しく聞き取ることができる。 準1級(Oberstufe)• ドイツ語圏での生活に対応できる標準的なドイツ語を充分身につけている。 新聞などの、比較的複雑な記事や論述文などを読むことができる。 自分の体験などについて詳しく話すことができ、社会的・実用的なテーマについて口頭で自分の考えを述べることができる。 比較的長い文章の要点を聞き取り、短い文章を正しく書くことができる。 標準的なドイツ語を不自由なく使え、専門的なテーマに関して書かれた文章を理解し、それについて口頭で意見を述べることができる。 複雑なテーマに関する話や、インタビューの対話などの内容を正確に理解できる。 複雑な日本語の文章をドイツ語に、ドイツ語の文章を日本語に訳すことができる。 と書かれています。 3級がドイツで生活するのには最低限必要な知識と言われており、それより上の級はドイツ語で仕事をしたり,、段から会話したりする人が取得しておくと良い級と言われています。 ドイツ語検定を取得するメリット ドイツ語検定に合格するメリットは,以下の3点です。 留学や仕事で有利• 履歴書に書ける• 旅行で使える 一つずつ見ていきましょう。 留学や仕事で有利 外国人が日本に留学をしたり、日本で働いたりするのに必要なのが日本語検定試験です。 その中でもN1という最高位の検定を取得すると、多くの日本企業での採用に有利となります。 ドイツ語検定も同じで、日本人がこの検定を持っていると、当然ドイツで働くのに有利になります。 特に留学に関していうと、3級を取得していればドイツ語を扱う大学に関しては日本国内の試験は突破するのに役立つと言われています。 ただ、ドイツ国内でドイツ語検定が資格として認められない大学や企業もありますので、そこには注意しましょう。 履歴書に書ける ドイツ語検定は、就職などの際にも資格として胸を張って書くことのできる項目の一つです。 英語を話すというのが日本企業でも外資系企業でも当たり前になったこのご時世で、英語プラスもう一つの言語の資格がある!という自分の武器があれば、希望している企業の人事に大きなアピールをすることができることは間違いありません。 そしてこのドイツ語検定、オススメしているのには一つ理由があるのです。 それは 合格率が非常に高いということです。 そしてそれを堂々と履歴書に書くことができるわけです。 ドイツ語を少し勉強すれば、他の就活生ともさを生み出せる、そんなところもドイツ語検定のメリットです。 旅行で使える 語学検定を受験される方は「話せるようになりたい」という気持ちが少しでもある方が多いのでは? ドイツ語検定以外にも、中国語検定や韓国語検定など、それぞれの国に検定があるわけですが、どれも1つの国に対応した言語の勉強にとどまっていることが多いです。 つまり、せっかく韓国語検定を勉強して、話せるようになったけど、結局韓国旅行でしか使えなかった... 読めるけど大して使わないから忘れてしまった... なんてことになるわけです。 でもドイツ語検定は大丈夫。 世界には、ドイツ語を公用語としている国が、6つもあるのですから。 ドイツをはじめ、オーストリア・リヒテンシュタイン・ルクセンブルク・スイス・ベルギーの6各国は、今でもドイツ語を話しています。 ドイツ語検定一つで、6カ国どこに旅行に行っても役に立つのです。 ドイツ語検定合格のテクニック では、ドイツ語検定に合格するにはどのようなテクニックがいるのでしょうか? 今回は2点をさらっと紹介します。 NHK番組「旅するドイツ語」• 過去問を解く NHK番組「旅するドイツ語」 ドイツ語を勉強している人には欠かせない番組、それが「旅するドイツ語」です。 実際にドイツを旅しながら、必須となるフレーズや表現を覚えていく、とても面白い番組となります。 番組内のキーフレーズはそのままドイツ語検定に出てきますし、生のドイツ語を聞けるのでリスニング対策にもなります。 過去問を解く ドイツ語検定の公式ホームページには過去問題のサンプルが記載されています。 これを解くことで、問題に慣れ、どんな問題が出るのかを予測しながら解くことができるでしょう。 検定合格の一番の近道は、過去問を解くこと。 これに尽きます。 ぜひやってみてください。 まとめ いかがでしたでしょうか? 今までドイツ語検定を知らなかった人も、今勉強中だという人も、ドイツ語検定がいかにメリットの多い試験であるかということがお分かりになったと思います。 日本と関係の深い国、ドイツ。 これからのグローバル時代に先駆けて、みなさんもぜひドイツ語検定にチャレンジしてみてくださいね。

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ドイツ語検定3種類と就職・転職に有利な級数

ドイツ 語 検定 2020

目次 ドイツ語技能検定の勉強法 文法について ドイツ語の文法は日本人にとっては少し複雑です。 語順や動詞の活用、冠詞の変化など覚えるべきことが山のようにあります。 とはいえ、試験の問題にしても実際にドイツ語を使うにしても、覚えることが多いということはそれだけシステマチックにできているということです。 ですから、基本的な参考書に書いてある覚えるべきところは逃げずにすべて頭に叩き込むつもりで学習しましょう。 ドイツ語技能検定における四級、三級くらいまでの勉強は、基本事項をいかに暗記するかといっても過言ではありません。 また、他の多くのヨーロッパ言語のように単語には男性名詞、女性名詞の他に中性名詞があり、それらに対する冠詞、不定冠詞も用法や後に続く名詞によって少しずつ形を変えます。 この暗記は初学者にとっては非常に煩雑でつい後回しにしがちですが、これを疎かにすると単純な穴埋め問題だけでなく、作文問題でも意味自体が通らなくなる可能性すらありますので、絶対に逃げないでください。 リスニングについて リスニングは4級程度であればそこまで難しく考える必要はありません。 問題集に書いてある基本的な挨拶や自己紹介、曜日や時間などの表現がきっちり頭に入っていれば問題なく合格ラインに乗るはずです。 また3級でも文法問題の難易度に対してリスニング問題はかなり基本的な内容も含まれているため、ここで点数をきっちり稼ぐつもりで臨みましょう。 リスニングの基本は問題集に付属のCDを何度も聴くことです。 意味の分からない言葉を流し聴いていても試験での得点にはつながりませんので、一回目は普通に聴き、二回目は意味を確認して、文法的な側面もよく理解しながら聴き、わからないところは調べ、わかるようになるまで何回もそれを繰り返します。 最終的にはCDと一緒に何も見なくても喋ることができるというくらいまで頭に入れることができれば、リスニングは問題ありません。 その頃にはドイツ語の発音に耳が慣れますので、聴いたことがなく読んだことがあるだけの単語でも間違いなく理解することができるでしょう。 このようにドイツ語技能検定の3級、4級くらいまでは地味な暗記や反復練習が続きます。 辛くて投げ出したくなるかもしれませんがここでの基礎固めが今後確実にあなたの力になりますのでぜひ頑張ってください。 ドイツ語技能検定のテキスト紹介• 受験者数・合格率 2018年冬季 区分 受験者数 合格率 1級 217人 12. 44% 準1級 583人 29. 85% 2級 1,192人 37. 08% 3級 1,938人 57. 53% 4級 2,240人 67. 54% 5級 785人 98. 34% 難易度(勉強時間) 4級であれば毎日二時間程度の時間が取れる人であればまったく初めてという人でも三か月もあれば無理なく合格圏内に届くと思います。 他の言語を勉強していたり、もう少し時間が取れるという人はもっと早いでしょう。 3級は技能検定合格にだけ的を絞れば半年から一年くらいでしょうか。 ただし試験合格にだけ的を絞った勉強では実用的な会話はほとんどできないと思っていただいていいので、自分の目標に合わせた時間配分をしてください。 試験内容 1級と準1級は筆記試験、聞き取り試験、口述試験で行われ、2級~5級に関しては筆記試験、聞き取り試験で行われます。 試験情報.

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オーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験

ドイツ 語 検定 2020

Goethe-Zertifikat A1、A2、B1、B2:ゲーテドイツ語検定模擬試験を使用したレベルチェック 各レベルの試験対策教材の購入をお勧めいたします。 模擬試験の受講をご希望の方は、メールにてお問い合わせください。 事前に「書く」についての問題をお渡しいたしますので、模擬試験当日に回答を持参いただければ添削いたします。 複数名での模擬試験となりますので、「聞く/読む/書く/話す」の順序は前後します。 すでに模擬試験に取り組んだことがある場合は事前にお知らせください。 5時間、「話す」を含む) 受講料金:5,000円/回、受講日時:3月15日 9:30〜、4月5日 9:30〜 ゲーテ、Telc、CDC、DSH、TestDaFドイツ語試験一覧 レベル 教科書 初級 A1 日常的な表現や簡単な文章を聞いて理解し、また使うことができる。 自己紹介をしたり、相手に名前、職業などを質問することができる。 相手がゆっくりはっきりと話してくれれば、コミュニケーションをとることができる。 ゲーテA1試験準備対策のお勧め教材 2020 :• 2 A2 一般的な状況で、日常的によくある事柄に関する単純な情報交換の範囲のコミュニケーションができる。 自分のこと、また周囲の状況などを簡単に表現することができる。 ゲーテA2試験準備対策のお勧め教材 2020 :• 2 B1 標準的なドイツ語が話されていれば、会話のポイントを理解することができる。 ドイツ語圏で旅行する際、ほとんどの状況に対応できる。 自分の専門分野や、興味のある事柄について話すことができる。 経験したことを説明したり、また、夢、目標やこれからのプランについて説明することができる。 ゲーテB1試験準備対策のお勧め教材 2020 :• ドイツ語を母国語とする人と、無理なく自然な会話を交わすことができる。 ディスカッションもできるようになる。 ゲーテB2試験準備対策のお勧め教材 2020 :• 複雑な事柄に関しても流暢、明瞭に、かつ微妙なニュアンスまで伝えることができる。 ZOP Goethe Kleines Deutsches Sprachdiplom KDS Groses Deutsches Sprachdiplom GDS TestDaf TDN5 Erkundungen C2 C2 Plus ドイツの大学入学には、どの試験が必要なのでしょうか? 芸術系大学のなかには、 ZD試験を入学基準としているところもありますが、一般的には、例えば音楽大学(マンハイム音楽大学等)であれば、 TestDaf3に合格している必要があります。 その他の大学の場合、一般的に、 DSH、 TestDaF4の合格が必要です。 また、 ZOP、 KDS、 GDSまたは TestDaF5はそれ以上のレベルの試験ですので、合格すれば大学入学に十分な語学力があるとみなされます。 以上はごく一般点な情報ですので、詳細は各大学にお問い合わせください。 DSHは、ドイツの大学への入学を希望する外国人のための語学力証明試験で、各大学で受けることができます。 (DSHを実施していない大学もありますので、事前にご確認ください。 ) DSHはドイツ連邦全土で共通の指針に基づき、各大学で作成、実施されています。 試験は、実施される大学、実施の時期により、難易度が異なる可能性があります。 TestDaF TestDaFは、TestDaF研究所によって実施される語学テストで、ドイツの大学への入学を希望する外国人の語学力を証明します。 TestDaFには、レベル3,4,5(TDN3、TDN4、TDN5)があります。 TestDaFレベル4(TDF4)で、4つの試験項目の全てに合格すれば、ドイツの全ての大学で、十分なドイツ語力を証明する入学資格として認められます。 4つの項目どれかに合格しなかった場合は、大学側で入学許可を検討するか、ドイツ語を続けて学習するよう指示されることがあります。 試験内容は、TestDaF研究所によって作成されます。 試験は、指定のTestDaf試験会場で、全世界同日程で実施され、TestDaF研究所によって採点されます。 結果は、原則的に試験の約6週間後に通知されます。 日本では獨協大学で受験することができます。 2020年 TestDaF 試験日 1月〜2月 3月〜4月 5月〜6月 7月〜8月 9月〜10月 11月〜12月 2月13日 4月22日 6月3日 7月22日 9月10日 11月10日 ドイツ語基礎統一試験 (ZD: Zertifikat Deutsch telc) ZDは初級レベルの終了試験として、全世界で認められています。 ゲーテ・インスティテュートとTelcの共同で開発されました。 この試験で、欧州語学評価基準B1レベルのドイツ語力を証明することができます。 この試験に受かるまでに、350〜600時限、ドイツ語を学習する必要があります。 ZDに合格することで、日常生活を送り、一般的テーマを理解するドイツ語力があることを証明することができます。 2016年からは 新 Goethe-Zertifikat A2 2013年8月からは 新 Goethe-Zertifikat B1 ゲーテ・インスティテュートとOSDの共同で開発されました。 ゲーテ・インスティテュートはドイツの詩人、ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテにちなんで名づけられました。 ドイツの文化とドイツ語を世界に広める役割を担っています。 ドイツには13、全世界に128のゲーテ・インスティテュートがあります。 ゲーテ・インスティテュートは1951年に設立され、その前前身は1925年設立のドイツ・アカデミーです。 もともとは、ドイツでドイツ語を学ぶ外国人のために作られた組織でした。 1953年、最初の語学コースがスタートし、同年、ゲーテ・インスティテュートが外国でのドイツ語学習促進の役割も担うようになりました。 Telcは、ドイツ国外でも認められている、語学資格と試験システムを開発する組織で、語学試験実施機関として、中心的な役割を果たしています。 1998年から、試験センターは公益法人成人教育検定システム社(WBT が運営しています。 WBT社は2001年末まで、ドイツ市民大学協会、おようび成人教育研究所により運営されていました。 2002年からはドイツ市民大学協会だけとなり、2006年12月からWBTはTelcと改名されました。 Telcはヨーロッパ語学検定協会(ALTE 、連邦移民局、ゲーテインスティテュート、オーストリア語学ディプロム、スイス教育委員会大評議会、ドイツ商工会議所、ザーラント州、ザクセン州文化庁、バイエルン内務省ほか、そのた多くの研究所、公的機関と提携しています。 以上は弊社スタッフが調査した、ごく一般的な情報です。 内容の正否については一切責任を負いません。 最新の情報については各大学、団体にお問い合わせください。

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