あいの里耳鼻咽喉科 予約。 あいの耳鼻咽喉科医院の口コミ・評判(4件) 【病院口コミ検索Caloo・カルー】

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あいの里耳鼻咽喉科 予約

耳鼻咽喉科にかかる前に知ってほしいこと 1.耳鼻咽喉科の守備範囲は基本的に首から上のあらゆる部位です ただし脳、眼、首の骨、歯は原則的に各専門医または歯科医の領域です。 みみ・はな・のどの一般的な病気ばかりでなく私たち耳鼻咽喉科の専門医は頭頸部外科のトレーニングもしていますので、鼻や口の中、のど、頸部の腫瘍なども一通りは見分ける能力を持っています。 ちなみに「口腔外科」というのはほぼ歯科医のことです。 もちろん当院で行えない治療もありますので、各専門医をご紹介する場合もあります。 お気軽にご相談下さい。 2.耳鼻咽喉科では診る患者さんの年齢制限はありません 生後数ヶ月の赤ちゃんでもみみ・はな・のどの診察は充分安全にできます。 基本的に赤ちゃんからお年寄りまであらゆる年齢層の患者さんがお見えになりますので、色々な器具を駆使して対応できる準備をしております。 ただ乳幼児のお子さんでじっとしていられないお子さんの場合、安全に診察するためには保護者の方のご協力が必要であることを是非ともご理解下さい。 基本的に耳鼻咽喉科の診察は電動椅子ですわったまま行いますので、手足が動かないよう身体をしっかりと抑えて抱っこしていただく必要があります。 3.耳鼻咽喉科の診察は耳の中、鼻の中、咽頭・喉頭を見たり頸部を触診することが基本です 耳鼻咽喉科で診察する場所は顔面に近く敏感な場所です。 しかし私たちはより正確な診断をするためによく「見る(観る、診る)」のが基本なのです。 耳を触るとくすぐったいこともあります。 鼻の中を触られるのも少し痛かったり、くすぐったいこともあるでしょう。 舌やのどを触られるとオエッとなる反射が出ることもよくわかります。 普段からなるべくその様な不快感や痛みを与えないよう気をつけて診察していますので、極端に怖がらなくても大丈夫です。 ファイバースコープによる検査では鼻の中に表面麻酔をしてから行いますので顔をしかめすぎないようお願いしています。 顔に力が入ると鼻の中が狭くなりかえって通りずらく痛みを感じてしまうことになります。 4.耳鼻咽喉科医の一番得意な病気は風邪(普通感冒)です 私たち耳鼻咽喉科医は耳の中、鼻の中、口の中や喉などの狭くて見ずらい場所を見ることを得意としておりそのための器具を数多く用意しています。 普通感冒は通常「急性上気道炎」とも呼ばれ、上気道とはまさに私たちが毎日見ている呼吸器系のうちの鼻から鼻腔、咽頭、喉頭のことを言うのです。 風邪をこじらせて副鼻腔炎(蓄膿症)、中耳炎、扁桃炎などになれば耳鼻咽喉科を受診されることでしょうが、まずは内科や小児科を受診して症状が取れないまたは悪化してから耳鼻咽喉科を受診するという方も数多く見えられます。 私たちのクリニックではお子さんや成人の方の溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス、インフルエンザ、マイコプラズマなどの迅速検査や肺のX線検査もやっておりますので、症状を考えながら上手に耳鼻咽喉科を利用していただければと思います。 5.私たちは患者さんが良くなってくれることが一番の喜びです 「おかげさまですっかり良くなりました。 」「ここにかかって良かったです。 」と言っていただけるように、一生懸命診させていただきます。 一般的に耳鼻咽喉科の診察は非常に短い場合が多いですが、私たちのクリニックにはめまいの患者さんや他院で治らないからと受診される方が多く、少々時間がかかることがあります。 なるべくお待たせしないような受付・予約システムにしており、今後も診療を効率化する努力を怠りませんのでどうぞご理解とご協力をお願いします。

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あいの里耳鼻咽喉科 (札幌市北区|耳鼻咽喉科

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お盆期間中の診療について お盆期間中は下記の通り診療いたします。 ご理解・ご協力のほどお願い致します。 7月25日(土) 休診いたします。 7月25日(土)休診いたします。 ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い致します。 受診される方へ〜クラスター形成回避のために 発熱のある方、新型コロナウイルス性肺炎患者と接触歴のある方、および発症した方が入院・入所されている施設に勤務されている方につきましては、受付の際に申告をお願いします. 診療を提供しながらできるだけリスクを小さくする方法を常に検討しております.ご協力お願いいたします. 患者の皆様へお願い 嗅覚障害を伴う新型コロナウイルス感染例が報道され、動揺されている方も多いかと思います. 耳鼻科の学会から提言が出されました. 「あなたとあなたのまわりの皆さん、家族をまもるために、発熱や咳、息苦しさやだるさがなければ2週間、不要不急の外出を控えること」が推奨されております. これまで通り、落ち着いた受診行動をお願いいたします. 下記も是非ご一読ください。 37.5度以上の発熱のある方は、院内感染防止のため、受診前にお電話で相談いただくようお願いいたします. 経過や海外渡航歴の有無により、保健所へ相談いただいた方が良いケースがございます. 当院では胸部レントゲン検査および新型コロナウイルスのPCR検査はできません. 発熱されている方の鼻腔・咽頭からの迅速診断検査をしばらくの間、中止します. 新型コロナウイルス感染の院内感染防止のため、医師会からこうした通達が出ております. 当院ではインフルエンザ、溶連菌、アデノウイルスの検査が該当します. 診察、必要な投薬は行います.ご理解いただきますようお願い致します. 雑誌 ホームドクターに寄稿しました こちらからご確認いただけます。 再診の方は予約ができるようになりました 下記のアドレスより予約ページにお進みください。 初めて来院する場合は従来通り、直接ご来院いただきます。 再診の方の順番とりのシステムです。 診療時間外の駐車について 診療時間外に当院駐車場に無断で駐車している車をみかけます。 診療時間外の駐車はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。 めまい相談医の認定を受けました めまい診療の専門知識と診療技術をもつ医師として認定を受けました。 めまい相談医の一覧はをご覧ください。 更新しました。 ぜひご一読ください。 ---日々の診察に対する想いや感じていること、症状や疾患などについて不定期に記すコラムです。 新しく始める治療・検査 良いものは積極的に取り入れていきます。 通年性アレルギー性鼻炎の舌下免疫療法を開始しました. 血清特異的抗原検査でダニが陽性の患者さんが対象です.少量の抗原を含んだ薬剤を舌下から吸収させ、徐々にアレルギー反応を起こしにくい体質を作るものです.抗ヒスタミン薬で眠気が出てしまう方に有力な選択肢です.• 睡眠時無呼吸症候群の睡眠評価装置貸し出しによる検査を開始しました. 家族からいびき・無呼吸を指摘されている方、日中の眠気がある方.自宅で実施可能な検査機器を用意いたします.• 補聴器外来を始めました 聴こえにお困りの方、補聴器をお使いだけれども聴こえが改善しない方に補聴器の貸出を含めた補聴器外来を行なっております。 エコー検査機器を導入しました 甲状腺、唾液腺疾患や頸部リンパ節の性状評価に有用です. さらに診療内容の充実に努めます..

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あいの里耳鼻咽喉科(札幌市北区

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耳鼻咽喉科にかかる前に知ってほしいこと 1.耳鼻咽喉科の守備範囲は基本的に首から上のあらゆる部位です ただし脳、眼、首の骨、歯は原則的に各専門医または歯科医の領域です。 みみ・はな・のどの一般的な病気ばかりでなく私たち耳鼻咽喉科の専門医は頭頸部外科のトレーニングもしていますので、鼻や口の中、のど、頸部の腫瘍なども一通りは見分ける能力を持っています。 ちなみに「口腔外科」というのはほぼ歯科医のことです。 もちろん当院で行えない治療もありますので、各専門医をご紹介する場合もあります。 お気軽にご相談下さい。 2.耳鼻咽喉科では診る患者さんの年齢制限はありません 生後数ヶ月の赤ちゃんでもみみ・はな・のどの診察は充分安全にできます。 基本的に赤ちゃんからお年寄りまであらゆる年齢層の患者さんがお見えになりますので、色々な器具を駆使して対応できる準備をしております。 ただ乳幼児のお子さんでじっとしていられないお子さんの場合、安全に診察するためには保護者の方のご協力が必要であることを是非ともご理解下さい。 基本的に耳鼻咽喉科の診察は電動椅子ですわったまま行いますので、手足が動かないよう身体をしっかりと抑えて抱っこしていただく必要があります。 3.耳鼻咽喉科の診察は耳の中、鼻の中、咽頭・喉頭を見たり頸部を触診することが基本です 耳鼻咽喉科で診察する場所は顔面に近く敏感な場所です。 しかし私たちはより正確な診断をするためによく「見る(観る、診る)」のが基本なのです。 耳を触るとくすぐったいこともあります。 鼻の中を触られるのも少し痛かったり、くすぐったいこともあるでしょう。 舌やのどを触られるとオエッとなる反射が出ることもよくわかります。 普段からなるべくその様な不快感や痛みを与えないよう気をつけて診察していますので、極端に怖がらなくても大丈夫です。 ファイバースコープによる検査では鼻の中に表面麻酔をしてから行いますので顔をしかめすぎないようお願いしています。 顔に力が入ると鼻の中が狭くなりかえって通りずらく痛みを感じてしまうことになります。 4.耳鼻咽喉科医の一番得意な病気は風邪(普通感冒)です 私たち耳鼻咽喉科医は耳の中、鼻の中、口の中や喉などの狭くて見ずらい場所を見ることを得意としておりそのための器具を数多く用意しています。 普通感冒は通常「急性上気道炎」とも呼ばれ、上気道とはまさに私たちが毎日見ている呼吸器系のうちの鼻から鼻腔、咽頭、喉頭のことを言うのです。 風邪をこじらせて副鼻腔炎(蓄膿症)、中耳炎、扁桃炎などになれば耳鼻咽喉科を受診されることでしょうが、まずは内科や小児科を受診して症状が取れないまたは悪化してから耳鼻咽喉科を受診するという方も数多く見えられます。 私たちのクリニックではお子さんや成人の方の溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス、インフルエンザ、マイコプラズマなどの迅速検査や肺のX線検査もやっておりますので、症状を考えながら上手に耳鼻咽喉科を利用していただければと思います。 5.私たちは患者さんが良くなってくれることが一番の喜びです 「おかげさまですっかり良くなりました。 」「ここにかかって良かったです。 」と言っていただけるように、一生懸命診させていただきます。 一般的に耳鼻咽喉科の診察は非常に短い場合が多いですが、私たちのクリニックにはめまいの患者さんや他院で治らないからと受診される方が多く、少々時間がかかることがあります。 なるべくお待たせしないような受付・予約システムにしており、今後も診療を効率化する努力を怠りませんのでどうぞご理解とご協力をお願いします。

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