北海道 物産 展 ネット 販売。 【北海道物産展】コロナの影響で相次ぎ中止!在庫過多で安く購入できるオススメ6選

「オンライン北海道物産展」オープン。新型コロナの影響により在庫を抱えてしまった食品事業者を支援

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各地でイベントが軒並み中止になっている。 このご時世だ、致し方ない。 大人気である北海道物産展も開催できず、用意していた商品や食材が大量に残っているとのこと。 ナンダッテ……!! そこで始まったのが『北海道ふっこう復袋(福袋)』である。 イベント売りするはずだった商品を、オンラインで販売しているのだ。 美味しそうであるのに加え、到着まで中身がわからないところもワクワクして楽しい。 ・ずわい甲羅盛り入り 北海道ふっこう復袋は、新千歳空港の土産品店が中心となり、楽天市場などで販売している。 みんなが大好きな北海道グルメの詰め合わせであり、冷凍品と冷蔵品がある。 価格は5000円から10万円までと、とても幅広い。 10万円ともなると、何が入っているんだろうな。 記者は上記したように、5000円のモノを注文。 なんとこちら、復興支援の感謝の意味を込めてということで、送料込み価格だ。 太っ腹だな。 注文が殺到しているのか、ポチっとしてから2週間ほど後に到着。 いそいそと開封したところ、かなり豪華なラインアップだ。 詳しくは以下をご覧いただきたい。 北海道物産展に行ったところで、 自分ではセレクトしないだろうなという中身であるところも良い。 お得感があるな。 しかも、いずれもさほど手をかけずに食べられる点もポイントだ。 冷凍されているので自然解凍で溶かして食べたところ、一瞬で海の香りに包まれた。 うっまぁぁぁぁ~。 そのほかの商品も、もちろん美味しくあっという間になくなってしまった。 お腹が満たされてるだけでなく、少しは北海道物産展の代わりとして貢献できるかもしれない……こんな幸せな話があるだろうか。 「毎年北海道物産展、楽しみにしていたのにな」という人は、購入してみると良いだろう。 新しい商品との出会いがあるかもしれないぞ! 参照: Report: Photo:Rocketnews24. Screenshot:楽天.

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オンライン北海道物産展スマイルマルシェ開催!内容や購入方法は?【20200410~】

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今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、そのほとんどが中止を余儀なくされている。 こうした中、4月10日にオープンした通販サイト「オンライン北海道物産展」が反響を呼んだ。 同サイトが販売したのは、北海道の食品事業者の商品を詰め合わせた「お楽しみセット」。 3000円、5000円、8000円、1万2000円 すべて送料無料 と4種類設けたが、商品紹介は一切なし。 届くまで中身がわからないにもかかわらず、販売から1週間で約1万1000件の注文が殺到したという。 同サイトは、異業種が手を組み立ち上げた「スマイルマルシェプロジェクト」という企画によるもので、物産展の中止や大口取引先の減少などで苦境に立つ北海道の食品事業者の支援を目的としている。 聞けば準備期間はわずかだったというが、なぜこれだけうまくスタートできたのか。 イオンやヤマトなどと一緒に最速始動 大きな販路を突然失ったり、自粛に伴う観光客の減少により地元での販売も困難。 そんな北海道の食品事業者たちを「なんとか支援できないか」と、イオンモール旭川駅前店とヤマト運輸北海道支社が立ち上がり、脇坂さんに協力を求めた。 これがこのプロジェクトの始まりだ。 まずは、イオンモール旭川駅前店に特別店舗を設けることに。 同店が備品を貸し出すほか、家賃の一部や什器・看板の施工費などを負担した。 そして、インターネット通販でも食品事業者の商品を売っていくことにした。 販売委託方式で手数料は一律30%。 売り上げの入金は、月末締払いのほか翌週払いも選べるようにした。 「最初に決めたのが、事業者の苦境が長引かないよう、とにかくスピード感をもってやるということ」 脇坂さん その目標通り、3月29日の初回打ち合わせから1週間ちょっとでサイトをオープンした。 ウェブサイトの設計から商品選定、配送の手配まで膨大な準備があるなか、このスピードはちょっと驚いてしまう。 実は、応援団長である脇坂さんの本業は、赤坂や丸の内など都内4カ所で開くマルシェの運営や、北海道の八百屋や小売店3店舗の経営、そして農業プロデュースだ。 コンセプトやスキーム設計はお手の物。 1日で練り上げた。 また、自身で通販サイトも運営していたため、今回はそこに特設ページを設ける形をとった。 だからサイトオープンをスムーズに実現できたのだ。 しかし、脇阪さんが普段強みとするのは対面販売のノウハウであり、それほど通販で実績があったわけではない。 それでもこうしていいスタートが切れたのは、プロジェクトに賛同する8社の「応援団」のリソース活用がうまくいっていることが大きい。 例えば発起人のヤマト運輸は、北海道中の営業所を通じ、取引のある食品事業者に声がけをした。 また、通常より送料を安くするほか、特別価格で発送業務のほとんども担っている。 ほかの応援団の参加は、脇坂さんの人脈によるものだ。 デザイン会社のアマヤドリとは過去に取引があり、今回ロゴ作成を依頼したら数日で仕上げ無償提供してくれた。 そのほか、以前から付き合いのあった旭川信用金庫やソフトバンク、農業プロデュースでかかわっている東神楽町などには、地元の食品事業者に同プロジェクトを周知してもらうよう打診。 皆、すぐに快諾してくれた。 協力依頼する際に意識していることについて脇坂さんはこう話す。 「支援系の企画では『こんなに頑張っていいことをしているのだから』と相手に無理なお願いをする人がいるが、それではうまくいかない。 各社の本業の範疇で相手がすぐにできることを見極めて協力を求めることが大切」 しかし、応援団の全社が集合したことはない。 全体ビジョンや進捗は共有するが、特に今回はスピード重視であるため無駄な会議はしない方針だ。 稟議や同意が必要な取り組みも極力避ける。 そのため、事業設計と推進は脇坂さんが中心となり、必要に応じ各社に協力を求める形をとっている。 商品設計にも工夫がある。 リアルな物産展と同じく各出店者の商品をズラッと並べれば華やかだが、それを最初からやると準備に時間がかかってしまう。 そこで、できることをやろうと、まずはお楽しみセットでスタートしたのだ。 現在、6~7商品を内容が偏らないよう詰め合わせているが、各出店者の在庫にはどうしてもバラつきがある。 納品も流動的だ。 しかし、理想の品ぞろえが整うまで待っていては出店者の苦境が長引いてしまうので、思い切って商品説明は一切せずとにかく売ることにした。 ところが、想像に反して、販売開始の夜の時点で注文は5000件を超えた。 注文は全国各地からあり、購買層の年齢も幅広い。 「告知はオープン前日にプレスリリースを打ちSNS投稿をしただけ。 テレビにすぐ採り上げられたこともありSNSで認知が広まったようだが、その威力に驚いた。 中身がわからないのを『ガチャみたい』と若い人たちが面白がってくれたことも想定外。 『オンライン北海道物産展』というネーミングがわかりやすかったのかもしれない」と脇坂さんは語る。 当初11社だった出店事業者は現在約50社まで増えた。 アイテムも250以上集まったため、当初予定していた各社ごとの商品販売も、5月頃から順次始められそうだという。 「応援」だけではいずれ限界を迎える うれしい悲鳴を上げる場面もあった。 想定外に売れたために、発送業務が一時パンク。 発送に10日~30日もの時間がかかることになり、お詫びのメールを注文者に送る事態に陥ったのだ。 ただこのご時世、クレームはほとんどないという。 数百名から返信があり、「1~2か月かかってもいい」「毎年物産展を楽しみにしている」など多くが応援メッセージという。 「プロジェクトのコンセプトに賛同して購入してくれた人が多い印象」と脇坂さんは話す。 今回、同プロジェクトのコンセプトを「ペイフォワード」とした。 これは、当事者間で完結する恩返しとは異なり、受けた恩をほかの誰かに別の形で渡せば世界はよくなるという「恩送り」の発想だ。 昔観た映画「ペイフォワード」からヒントを得たという。 この概念を応用して、売上金の一部で飲食店を貸し切り「こども食堂」を開催し、ひとり親家庭と飲食店の支援にもつなげるプロジェクトにした 時期や方法はコロナ問題の状況により検討。 値下げして在庫処分するだけでは事業者の次にはつながらない。 だから値引きしないのと同時に、誰かに喜んでもらうことも事業者のモチベーションにつながるはずなので、恩送りをするのがいいと考えたという。 このコンセプトに、消費者が共感した。 購入者のメールやSNSの投稿には、ペイフォワードへの共感や、こども食堂への貢献などを理由に購入したという内容が多くみられたという。 東日本大震災以降に、人や企業、地域など特定の対象を応援しようと広がった「応援消費」。 「ふるさと納税」や「クラウドファンディング」もその1つだ。 コロナ問題を機に、再び「応援消費」が盛り上がり始めている。 特に同プロジェクトのようにインターネットを活用する形で、打撃を受けた企業や業界を支援する企画が増えている。 しかし、脇坂さんはこう考えている。 「『応援』は、1~2カ月で限界を迎えるだろう。 東日本大震災のときでさえ長期化するにつれ『応援疲れ』があった。 ましてや今回は、応援する側とされる側が明確である災害時と異なり、全員がSOS状態。 消費者が楽しいと感じるような支援の形を模索したい」 そのために、同サイトを緊急的な応援企画ではなく、1つの販路として成立するサイトに育て上げたいという。 売れ行き好調で認知が広まり出店者が増えたため、この構想は非現実的ではないとみており、「消費者がいつでも好きなときに北海道の食を買うことができる場所にしたい」と脇坂さんは語る。 「実はこんな商品もある」「材料はあるのでこんな商品も作れる」など出店者から意欲的な提案も出てきているところだという。 5月中には専用の食材を購入した人限定の「オンライン飲み会」も開催する予定だというが、例えば食品事業者も交えたオンライン飲み会も実施するなど、事業者と消費者をつなぐコミュニケーションメディアの構築も検討しているという。 また、対面販売ノウハウの強みを活かし、「コロナ問題が落ち着いたら、オンラインの出店者と一緒に全国を回ったり、北海道で出店者を巡るツアーを開催したりと、オフライン版での消費者とのつながりも広げていきたい」と意気込む。 この状況を楽しめる人が生き残る 現在、このプロジェクトの売れ行きは好調だが、脇坂さんの本業は「大赤字」だという。 マルシェと店舗はすべて閉鎖。 特に東京のマルシェは深刻だ。 マルシェに軸足を置いていた事業者や農家も多いので一刻も早く支援をしたいが、生鮮商品が多く、東京では配送拠点の確保が難しいなどの事情から同プロジェクトと同じ形での通販は厳しい。 オンライン化したくてもできないのだ。 ことは単純ではない。 自身もこうした状況のため苦境に立たされている出店者の気持ちがよくわかるが、今はこう考えているという。 「私もオフラインからオンラインにチャレンジしたし、自身の事業について改めて足固めをするつもり。 食品事業者にも、効率性、販路、商品と事業を見直す機会にしてほしい。 どの業界も今苦しいはずだが、この状況を楽しめる人が生き残るのだと思う」 脇坂さん.

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【北海道物産展】コロナの影響で相次ぎ中止!在庫過多で安く購入できるオススメ6選

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各地でイベントが軒並み中止になっている。 このご時世だ、致し方ない。 大人気である北海道物産展も開催できず、用意していた商品や食材が大量に残っているとのこと。 ナンダッテ……!! そこで始まったのが『北海道ふっこう復袋(福袋)』である。 イベント売りするはずだった商品を、オンラインで販売しているのだ。 美味しそうであるのに加え、到着まで中身がわからないところもワクワクして楽しい。 ・ずわい甲羅盛り入り 北海道ふっこう復袋は、新千歳空港の土産品店が中心となり、楽天市場などで販売している。 みんなが大好きな北海道グルメの詰め合わせであり、冷凍品と冷蔵品がある。 価格は5000円から10万円までと、とても幅広い。 10万円ともなると、何が入っているんだろうな。 記者は上記したように、5000円のモノを注文。 なんとこちら、復興支援の感謝の意味を込めてということで、送料込み価格だ。 太っ腹だな。 注文が殺到しているのか、ポチっとしてから2週間ほど後に到着。 いそいそと開封したところ、かなり豪華なラインアップだ。 詳しくは以下をご覧いただきたい。 北海道物産展に行ったところで、 自分ではセレクトしないだろうなという中身であるところも良い。 お得感があるな。 しかも、いずれもさほど手をかけずに食べられる点もポイントだ。 冷凍されているので自然解凍で溶かして食べたところ、一瞬で海の香りに包まれた。 うっまぁぁぁぁ~。 そのほかの商品も、もちろん美味しくあっという間になくなってしまった。 お腹が満たされてるだけでなく、少しは北海道物産展の代わりとして貢献できるかもしれない……こんな幸せな話があるだろうか。 「毎年北海道物産展、楽しみにしていたのにな」という人は、購入してみると良いだろう。 新しい商品との出会いがあるかもしれないぞ! 参照: Report: Photo:Rocketnews24. Screenshot:楽天.

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