意味が分かると怖い話。 意味が分かると怖い話 解説付き「娘の殺人」

意味が分かると怖い話~超能力~|コンパス(8686)|note

意味が分かると怖い話

少女誘拐事件 幼い女の子が、母親と買い物中に誘拐され、 とあるショッピングセンターのトイレの個室で、ひどい性的暴行をされたという事件が近所で噂になった。 しかし報道などはされなかった為、真実は分からず、 幼い娘を持つ母親たちは、みんな不安を感じていた。 それを受けて一人の母親が、ショッピングセンターへ電話をし問い詰めた。 そういった事件はあったのか。 すると店長は 「そういった事件は一切ございません。 」 と答えた。 「本当ですか?評判が下がるのを恐れて隠しているのでは?」 と更に問い詰めると 「当店のトイレ個室には、全て監視カメラが設置されており、 私がこの目でチェックしておりますが、そのような事件はありませんでした。 」 ときっぱり答えたそう。 ストーカー被害 ラジオの人生相談コーナーへ、1通のメールが届いた。 「うちの職場の女の子が同僚からストーカー被害を受けているらしく困っているそうです。 人づてに聞いたから、よくわからないですが、力になりたいのでアドバイスください。 ストーカーは営業課の26歳の社員らしく、 昼食の時に勝手に隣に座ってきたり、帰りに駅の改札で待ち伏せをされたりするそうです。 しかも教えてもないのに携帯番号やメールアドレスまで知られているみたいです。 僕も心配なので、相談に乗ってあげようとお昼ご飯を一緒に食べようとしたり、 一緒に帰るために駅の改札で待ってみたりしているのですが、 彼女も遠慮しているのか、なかなか話をしてくれません。 直接は言いにくいのかなと思い、人づてに電話番号やメールアドレスも聞いたのですが、返事が来ないのです。 僕の彼女 僕の彼女、とっても可愛いんだ。 僕の彼女はイタズラ好き。 二人きりなのに、突然小さな両手で「だーれだっ」って目隠ししてくる。 答えたら「よくできました」ってよしよししてくれるのは嬉しいけど、それより早く手をどけてよ 笑 僕の彼女はすぐ拗ねる。 僕の帰りが遅かった時、布団かぶってふて寝してた。 しかもメールで「今友達と飲み会してるよ~」て、嘘つくんだ。 僕の彼女は物知り。 「さんずいにしめすへん」って何て読むか分かる?って聞いてくる。 どうやら僕にピッタリな漢字らしいんだけど、全然答えを教えてくれないんだ。 僕の彼女は花が好き。 彼女はあじさいの花を植えていた。 「そう言えば死体を埋めた場所のあじさいの色が変わって事件発覚、なんて話を読んだことがあるよ。 」 と言うと、「そんなのでたらめよ。 」と彼女は言う。 「そんなことなかったよ」って。 僕の彼女はちょっぴり意地悪。 「ロープ買ってきて。 」って言うから「どんなの?」って聞くと「首吊れるやつ」って言うんだ。 僕が驚いて「自殺なんてしないでよ!」って言うと、イタズラっぽく笑って「自殺はしないよ」って。 もう脅かさないでよ~! 笑.

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【第46弾】「意味が分かると怖い話」かなりゾッとする6選(解説付き)

意味が分かると怖い話

少女誘拐事件 幼い女の子が、母親と買い物中に誘拐され、 とあるショッピングセンターのトイレの個室で、ひどい性的暴行をされたという事件が近所で噂になった。 しかし報道などはされなかった為、真実は分からず、 幼い娘を持つ母親たちは、みんな不安を感じていた。 それを受けて一人の母親が、ショッピングセンターへ電話をし問い詰めた。 そういった事件はあったのか。 すると店長は 「そういった事件は一切ございません。 」 と答えた。 「本当ですか?評判が下がるのを恐れて隠しているのでは?」 と更に問い詰めると 「当店のトイレ個室には、全て監視カメラが設置されており、 私がこの目でチェックしておりますが、そのような事件はありませんでした。 」 ときっぱり答えたそう。 ストーカー被害 ラジオの人生相談コーナーへ、1通のメールが届いた。 「うちの職場の女の子が同僚からストーカー被害を受けているらしく困っているそうです。 人づてに聞いたから、よくわからないですが、力になりたいのでアドバイスください。 ストーカーは営業課の26歳の社員らしく、 昼食の時に勝手に隣に座ってきたり、帰りに駅の改札で待ち伏せをされたりするそうです。 しかも教えてもないのに携帯番号やメールアドレスまで知られているみたいです。 僕も心配なので、相談に乗ってあげようとお昼ご飯を一緒に食べようとしたり、 一緒に帰るために駅の改札で待ってみたりしているのですが、 彼女も遠慮しているのか、なかなか話をしてくれません。 直接は言いにくいのかなと思い、人づてに電話番号やメールアドレスも聞いたのですが、返事が来ないのです。 僕の彼女 僕の彼女、とっても可愛いんだ。 僕の彼女はイタズラ好き。 二人きりなのに、突然小さな両手で「だーれだっ」って目隠ししてくる。 答えたら「よくできました」ってよしよししてくれるのは嬉しいけど、それより早く手をどけてよ 笑 僕の彼女はすぐ拗ねる。 僕の帰りが遅かった時、布団かぶってふて寝してた。 しかもメールで「今友達と飲み会してるよ~」て、嘘つくんだ。 僕の彼女は物知り。 「さんずいにしめすへん」って何て読むか分かる?って聞いてくる。 どうやら僕にピッタリな漢字らしいんだけど、全然答えを教えてくれないんだ。 僕の彼女は花が好き。 彼女はあじさいの花を植えていた。 「そう言えば死体を埋めた場所のあじさいの色が変わって事件発覚、なんて話を読んだことがあるよ。 」 と言うと、「そんなのでたらめよ。 」と彼女は言う。 「そんなことなかったよ」って。 僕の彼女はちょっぴり意地悪。 「ロープ買ってきて。 」って言うから「どんなの?」って聞くと「首吊れるやつ」って言うんだ。 僕が驚いて「自殺なんてしないでよ!」って言うと、イタズラっぽく笑って「自殺はしないよ」って。 もう脅かさないでよ~! 笑.

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意味が分かると怖い話 (5分シリーズ+)

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……僕は、超能力者だ。 はたから見たら中二病患者の戯言にしか聞こえないだろう。 残念なことに実際僕は中二病真っ最中だ。 しかし、超能力者なのは紛れもない事実だ。 『え、僕がどんな能力を使えるかって? しかたないなぁ、特別に教えてあげよう』 未来予知が出来たり、重力を操ったり、不死身だったり……重力と不死身の方は、三年前、小学五年生のころにできなくなったが。 俺達は山奥でキャンプをしている途中(今どきの宿泊学習にしては少し過激だが、学校側の意思でこのような形になっている)で、皆で焚火を囲むようにして座っていた。 やはりキャンプの定番と言えば『焚火』……じゃなくて怖い話だろう。 一人ずつ怖い話を語っていき、時折女子軍から悲鳴が上がる。 俺は当時、口が裂けても物静かな性格とは言えなかったので、その様子を声を上げて笑っていた。 実際の話の内容の一例として、いくつか挙げてみる。 「彼はいつも腹を空かせていた。 家にあった食べ物も、学校の給食も。 すべてを食べたがまだ足りない。 『お腹が減ったよ……』といいながら彼は最後に、両親を喰らった。 それ以降彼の口は赤く染まり、彼の腹の中で両親は今も生きて、養分をささげているとか……」 個人的に最も印象深かったのが今の話だが、次の話は別の意味で強く印象に残っている。 「羽を持つ黄色と黒の大軍が、大地を歩き、火を囲んでいる幼きものを襲う。 大地を歩く彼らの中から例外が現れ、特殊な力で、羽をもつ大軍を退治するだろう。 特殊な者は二年後に死ぬ。 それを追うように他の幼きものも死ぬ」 彼女の話は謎かけのようなもので、その時は誰も理解できなかったので、とりあえず次の話につなぐ事にした。 一人一人、百物語のように話をしていく。 そしてとうとう、語り手の順番が俺になった時、俺はとある音を聞き取った。 「ブゥゥーン」 虫が飛ぶような羽の音にしては嫌に大きかった『それ』は、間違いなく俺達の方に近づいて来ていた。 ふと横を見ると、皆にもしっかりと聞こえていたようで、その音がする方を見つめていた。 そして、俺達は見た。 闇の中に垣間見える、おぞましい量の蜂の大軍を。 怖い話の時のそれとはまったく違う悲鳴が上り、皆が叫んでいた。 「落ち着くんだ! 刺激しなければ蜂は襲ってこない!」 先生が冷静に指揮するも、その声にはどこか自信が無いように思えた。 そりゃあそうだろう、普通蜂はこんな風に人間を襲わないし、大体こんな数の蜂がいること自体がおかしいのだ。 そうこうしているうちに容赦なく蜂共は刻一刻と迫ってきている。 (……ックソ! せめてあの集団がバラバラになってくれたら! そしたらパニックも収まるのに……!) 状況を冷静に分析したら勇気が出てくるのが分かった。 ゆっくりと、蜂に向き直り、直感的に開いた両手を突き出す。 変化は一瞬にして起きた。 沢山まとまっていた蜂が、何の前触れもなく飛び散る。 その一匹一匹を目で追う事は、スピード的に不可能だったが、本能で俺は悟った。 「もう、大丈夫だろう」と。 俺の超能力は『重力を操る』事。 その数日後に、落ちてきた花瓶を止めた時にそれは確信に変わった。 あの蜂の一件では重力を無くしたので、蜂の飛行にブレーキが利かなくなり、蜂が吹き飛んだという事らしい。 そして今、俺は超能力使いとして楽しい日々を送っているかというと実はそうでもない。 というのも、がんが発症して病院生活を送っていたのだ。 健康的な生活をしていたとは言えないので、自業自得だろう。 短い、つまらない人生だったと自分でも思う。 つまり主人公達は今から死にます。 ……と、なるならいいのですが。 このことから最初の主人公(彼女、とします)と途中からの主人公(彼、とします)は別人と考えることが出来ます。 彼女曰く『重力と不死身は三年前にできなくなった』とのこと。 彼女が言う『三年前』、重力を操れるようになった人がいましたよね。 もしもその時に『不死身』も使えるようになっていたら…… 『彼はがんで死ねず、永遠に苦しむ』 ということになります。

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