ラブラドライト。 ラブラドライトとは?産地や硬度など天然石が持つ特徴を紹介。

ラブラドライトという石

ラブラドライト

意識を目覚めさせ、潜在能力を引き出し、直感力を高めることで、あらゆることがスムーズに動き始めるよう導いてくれるでしょう。 「月と太陽の象徴」の石といわれ、月がもつ直感力と、太陽がもつ活力をもたらすといいます。 また、この石の輝きは、銀河系からのメッセージを伝えているといわれています。 優れた資質を備えていたとしても、自分自身がそれに気づかなければ、埋もれたままになってしまいます。 ラブラドライトの効果は、持ち主の隠れた才能に光を当てて輝かせてくれるでしょう。 また、直感力を高め、相手の考えを理解できるように促してくれるといいます。 自分の考えに自信がもてないときや、相手の言動を予知したいとき、身につけてください。 よい方向へと導いてくれるでしょう。 ラブラドライトは、人生の転機のとき、意識の変革を促すパワーストーンといわれています。 既成概念から心を解き放ち、信念を貫く力を高め、新たな道を歩き出す勇気を与えてくれるでしょう。 目標達成のためのパワーが必要なときにも、集中力や忍耐力を養い、サポートしてくれるはずです。 怒りや悲しみなどネガティブな感情を手放させるとされ、高いヒーリング効果も期待できます。 「再会の石」とも呼ばれるラブラドライトは、運命の人や懐かしい友人など偶然の再会をもたらす不思議なパワーもあるといわれています。 ラブラドライトと他のパワーストーンの組み合わせ相性は? 【 ラブラドライト+ハウライトの組み合わせ・相性 】 ラブラドライトとハウライトの組み合わせは、強力な浄化の力をもたらし、邪気から持ち主の身を守る効果があるといわれています。 持ち主を強力に守護するとされる相性です。 ネガティブなエネルギーを防御する力が必要なときに身につけると良いでしょう。 また、精神的な疲労をやわらげるともいわれます。 【 ラブラドライト+スターローズクォーツの組み合わせ・相性 】 ラブラドライトとスターローズクォーツの組み合わせは、ソウルメイトや、運命の人との出会いを呼ぶ効果があるといわれています。 愛のインスピレーションを高める相性で、心の奥底にある真の愛情を呼び覚まし、包容力を養ってくれるでしょう。 恋愛で悩んでいる人、許せない相手がいる人におすすめです。 【 ラブラドライト+ブラックトルマリンの組み合わせ・相性 】 ラブラドライトとブラックトルマリンの組み合わせは、マイナスエネルギーをはね返し、悪影響から身を守る効果があるといいます。 非常に強力な保護作用で邪念や電磁波などをカットするとされる相性です。 あらゆる悪影響から心身を守ってくれるでしょう。 他人の影響を受けやすい人にもおすすめできます。 【 ラブラドライト+ブルームーンストーンの組み合わせ・相性 】 ラブラドライトとブルームーンストーンの組み合わせは、神秘的な力を授け、感受性や第六感を研ぎ澄ます効果があるといわれます。 飛躍的に効果が高まる、非常に相性がよい組み合わせとされます。 本質的な問題を見通す力を授け、解決に導いてくれるでしょう。 予知能力を引き出したい人にもおすすめです。 【 ラブラドライト+ラピスラズリの組み合わせ・相性 】 ラブラドライトとラピスラズリの組み合わせは、持ち主に洞察力を授け、インスピレーションを高める効果があるといわれています。 潜在能力を開花させるきっかけを与えるとされる相性です。 思考能力を飛躍させてくれるでしょう。 身につけると、危険を予知し、強運へと導いてくれるパワーが期待できます。 【 ラブラドライト+ラリマーの組み合わせ・相性 】 ラブラドライトとラリマーの組み合わせは、夢を叶えたい人に、運命を変える出会いや、出来事を呼ぶ効果があるといわれています。 身につけると神秘的な経験をしたり気づきがもたらされる相性です。 強く願うことで、しだいに運気を好転させていくことができるでしょう。 夢を叶える爽快な組み合わせです。

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ラブラドライトはパワーストーン効果が凄いと人気の天然石

ラブラドライト

大好きな石で、ショップ名の元になったラブラドライトのことを、 ちゃんと一記事使って書いたことなかったなあと思いまして。 モルフォ蝶の羽根のような青い輝きの石があることを知ったのは、 いつのことだったでしょうか。 あっという間に魅せられて、一番好きな石となりました。 灰の青。 それでashblueとしたんですよね。 うちの猫ロシアンブルーも、灰色なのに青と言い張ってるし。 生子 きご って知ってます? コンニャク芋のちびっこのことなんですよ、 中学生の頃、学校行事でよく拾ったわってどうでもいい情報だな、これな。 気を取り直して。 これが自然の造形なんですからねえ。 びっくりしますよね。 ラブラドレッセンスと呼ばれるこの光は、 この石の結晶が、薄い層状で重なっているためにできます。 それぞれの層が光の吸収と反射を繰り返し、 その組み合わせによって、角度によって、 青く見えたり、黄色に見えたり、赤く見えたりするんですね。 青系が有名だし日本では人気もありますが、 こんな夕暮れのグラデーションみたいなのもあります。 実は ラブラドライトとして希少なのは、ブルー系ではなくって、 ピンク、赤系なんですよ。 なので、紫がかった光のラブラドライトを見かけたら、 角度によってうっかりピンクに光っていないか 笑 ぐるぐる回して探してみてください。 これはもうSOLDしているものですが、 普通に見るとグリーンっぽいシラーが出るんですけど、 光に透かすと、ピンク~紫っぽく見えるおもしろいタイプでした。 こちらは、ちょっと分かりにくいんですけど、 中央左寄りの黒いポツの下あたり、ちょっと赤っぽいですよね。 面積はそう広くはなかったですけど、実物はちゃんとここ赤だな、でした。 右下には青みも入っていますので、かなり色とりどりの石でしたね~。 こちらもSOLDしています。 レインボームーンストーンという石も、 鉱物としては、ホワイトラブラドライトですので、 同じ構造の光を持っています。 これは以前オーダーを頂いて作成した、 ホワイトラブラドライトとラブラドライトのブレスレット。 センターから左の2個目、オレンジ~グリーンのグラデが写っていますね。 ただホワイトラブラドライトのほうが希少で高価ですので、 これくらい透明度の高いものをこれだけ並べると、結構なコトになるんですが、 以前このレベルのいいのが入ったので、 オーダーキャンペーンしたんですよね~。 ラブラドライトはカナダのラブラドル沿岸で発見された長石なので、 ラブラドライトと命名されています。 カナダやマダガスカルのものは、ベース、地の色がグレーなんですが、 フィンランドのユレマ産のものは、地の色がほとんど黒のせいもあってか、 ラブラドレッセンスの虹色の輝きがとっても強く出るために、 スペクトロライトという流通名がついています。 これがフィンランド産のラブラドライト。 ラブラドレッセンスが青一色ですので、スペクトロライトとは言えませんが、 グレー地に見えるところはほぼないですよね。 ラブラドライトは、ここ数年、 マダガスカルの質の良いものが出回るようになりました。 それが、え、こんなにキレイなのに、この価格でいいの?って、 びっくりするくらいお手頃だった時期がありました。 私も当時、慌てて仕入れたんですが。 そう、でも「一時」だったかな 笑 今は徐々に値上がっている感じがします、体感として。 ちょっと安過ぎたわ!みたいなとこだろうか 笑 枯渇しつつあるってことではないと思いますけど。 こういうのって、いろいろな思惑や事情が交錯しているので 一概には言えませんが、例えばマダガスカルなんかは、 とっても大きな大きな広い島で、未だ隅々まで開発されていないために、 鉱物の採掘も進んでいなかったワケです。 現地では採れていたとしても、 それが外に出回るルート、資本がなかったみたいなんですね、古くは。 例えば、マダガスカル-日本っていうのは、 輸送のコストが一番かかる地域じゃなかったかな。 そこに近年きっと、どこぞの資本が入ったのだと思われ、 お~、いいなあ、キレイだなあと思うものはマダガスカル産、 ってことがとっても多いですね。 水晶やローズクオーツなんかも、素敵なのが多いですもんね。 ラブラドライトは霊性を高めて宇宙と繋がる石と言われます。 青い光から、サードアイ対応とも言われます。 なので私も数年前はよく、デコに乗っけて就寝していました。 そうすると面白いんですよ、寝入る前までの感覚が。 これ、もしかすると前世っぽいなあ、みたいなイメージが ちょいちょい浮かんだりとか。 瞑想する時に手にしても、そんな感じでしたね、当時は。 「降りてくる」なんて言葉を使うと大層アヤシイですが、 以前WEBデザイナーをしていた時には、 「そう」としか言いようのないことがたくさんありました。 いわゆる「閃き」と、そういう言い方もありますけど、 例えば、お風呂に入っている時に、ぱっとデザイン案が出て来て、 うわうわ言いながら、お風呂を飛び出すとかさ~。 そんな毎日でしたけども。 まずそういうものを、拾いやすくなる石ではないかなあと。 人脈や環境の引き寄せということも言われますが、 それも、自分が「そう」と気づかなければ、 だいたい、なんてことのない普通の日常に過ぎないんじゃないかと。 欲しいもの、会いたい人、巡り合わせ、 そういうことにピンとくるとか、 ピンときたら、そこに向けて行動してみるとか、 もっと進んで、そういうことのありがたさに気付くとか。 これみんな、拾えるか拾えないかで、 運がいいなあと思えるか思えないかに繋がっていくと思うんですね。 まあ、だいたい石ってみんなそういうものだったりするんだけども。 そして霊性というところも加味されると、 魂の目的に近づくとか、宇宙の叡智や魂の記憶に繋がるとか、 そんな感じになるんだろうなと思います。 なので、ラブラドライト、好きだなあと思ったら、 是非日常的に毎日、身につけてみてくださいね。 大好きだなあ、気持ちいいなあって思いも込めてね。 そうすると、その時必要なものに、繋がりやすくなる気がします。 それで以前、スマホ用ストラップを作ったこともありました。 ただ単体ではなくて、モリオンみたいなものとの併用がいいかもなんですが、 お心当たりのある方は、ぜひ対策のサポートとして、お試しください。 て、なんてぇまとめでしょうか 笑.

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ラブラドライトの意味と効果

ラブラドライト

天然石の名前から選ぶ• パワーストーンの基礎知識• 意味から探す• 効果から探す• また、宇宙から得た波動を、地球の波動と共鳴させることで、より石のチカラを使いやすくなると考えられるため、地球原産の石といわれる水晶に触れさせておくこともお奨め致します。 右画像のリンクページに、お手頃な水晶クラスターをご用意しています。 石の暗示 宇宙からのメッセージ、直感力・洞察力アップ、インスピレーション・創造力アップ、予知・霊的能力アップ、抑圧的な性格の改善、ハイヤーセルフの導き、魂の成長、オーラの修復 こんな人に 創造力が必要なアーティスト。 鬱的な状態の改善。 怒り・悲しみ・落ち込んでいる。 道に迷っている。 生活に満足感がない。 性エネルギーが減退している。 対応チャクラ 尾骨、中腹、喉 相性の良い方位 太極 弱点 劈開性が完全であるため、結晶の方向に割れやすい性質があります。 強い衝撃を与えないようにご注意下さい。 処理 結晶組成の特質上、クラックの多い石であるため、ジュエリー加工をする際などは、樹脂を含浸してヒビを見えにくくする場合があります。 ラブラドライト・ストーリー ラブラドライトの特徴 ラブラドライトの特色は、なんといってもその美しい閃光です。 冷たそうでいて、非常に深みのある光は「ラブラドレッセンス(ラブラド光線)」と呼ばれます。 石によって放つ色合いは異なりますが、ブルー、グリーン、ゴールド、オレンジ、レッドなど、様々な表情をみせてくれます。 地の色は濃いグレーや黒の場合が多く、そこにカラフルな色合いが発色するため、しばしば「蝶の羽」にたとえられます。 日本人なら、アワビ貝の裏側に浮かぶ文様を連想する方も多いでしょう。 比較的安価な石ですが、質の高いものは宝飾品にもなります。 名称の由来 1770年、カナダのラブラドール半島にあるセント・ポール島で、モラビア教の宣教師が海岸で光り輝く石を発見。 この石は発見地にちなんで、ラブラドライトと名付けられました。 現在では、メキシコ、アメリカ、マダガスカルでも産出されています。 また、フィンランドのユレマ地方でも産出します。 こちらは第二次世界大戦中にたまたま発見され、より地色が黒く虹色の発色が美しいことから、「スペクトロライト」と呼ばれるようになりました。 ラブラドライトの意味 ラブラドライトは一見すると、くすんだ緑色で冴えない感じの石なのですが、傾けるなどして光の当たり具合を加減すると、突然、様々な色合いの閃光を放ちます。 どこか冷たく、それでいて宇宙的な深みさえあるその光は、非常に神秘的です。 【エマーソンの詩】 19世紀アメリカの思想家であり詩人のラルフ・ワルド・エマーソンは、ラブラドライトを折り込んだ詩を残しています。 下記のようなものです。 「人は、ひとかけらのラブラドライトのようなものだ。 手にしてみても何の輝きもないが、ある角度に至ればたちまち深く美しき光彩を放つ」 "A man is like a bit of Labrador Spar, which has no luster as you turn it in your hand until you come to a particular angle, then it shows deep and beautiful colors. " いろいろな意味に解釈できますが、「人それぞれに長所があり、その部分をうまく活かすことによって光輝くことができる」とも理解できます。 【宇宙とつながる石】 ラブラドライトの放つ冷たい光は、銀河系の他の惑星から、地球上でこの石を持つ人に発せられたある種の情報であるといわれます。 人間はその情報を、直感力や洞察力として認識するようです。 この点からすると、鋭い勘が必要な方、インスピレーションや想像力が必要な方には、とくにお奨めしたい石です。 さらに、霊能などサイキックな力を持つ人の能力を拡大するとされます。 また、自身のハイヤー・セルフ(高次の自我)による導きがスムーズになり、とくに抑圧された性格を改善するとされます。 パワーストーンを持つ場合、石によっては持ち主の気質に合う・合わないという相性の問題がなくはないのですが、ラブラドライトは持ち主のエネルギー状態に関わりなく、誰に対してもなすべきつとめを果たすとされています。 つまり、水晶のように誰が持っても害がなく、「持ち主の夢や希望を叶える」オールマイティの石といってよいでしょう。 ヒーリング効果 ストーンヒーリングの分野では、脾臓や仙骨にあるエネルギーセンターを活性化し、性エネルギーの不足を補う、肺を始めとする呼吸器系統や、血液と神経系統の活性化を行うとされます。 また、石を持った人のオーラに特定の色素を加える作業を行い、オーラバランスの修復・安定化を図るとされます。 ラブラドライトの放つカラフルな閃光を見ていると、さもありなんという気がしてきます。 よくラブラドライトは、「嫉妬や悪意といった外部からやってくるネガティブな波動から持ち主をシールド(保護)する」、「悲しみや怒り、落ちこんだ心を回復させる」といわれますが、これは上記のオーラ・バランスの修復によるものではないかとも考えられます。 ただし、これらの効果・効用は現代医学で証明されているわけではありません。 鉱物データ 鉱物名 曹灰長石(そうかいちょうせき) Feldspar(フェルドスパー) /長石族(Feldspar group) 別名 Spectrolite(スペクトロライト)-フィンランド産のものを指す 誤称 - 主な 産出地 カナダ、マダガスカル、フィンランド、アメリカ、メキシコ 分類 珪酸塩鉱物 化学組成 Na,Ca AlSi 3O 8 ナトリウム、カルシウム、アルミニウム、珪素、酸素の化合物 結晶系 三斜晶系 晶癖 (形状) 塊状、板状 主な 色合い 黒色や暗緑色の地色に、虹色のイリデッセンス 条痕色 白色 硬度 6 劈開 二方向に完全 比重 2. 68〜2. 69 屈折率 1. 54〜1. 56 似て 非なる石 アンモライト その他 鉱物的には、斜長石の一種です。 曹長石、灰長石、中性長石などから成る固溶体で、それぞれの結晶が重なり合って多重層を作るため、進入してきた光が反射、回折、干渉して独特の輝きを生み出します。 加えて、磁鉄鉱や赤鉄鉱などの微細なインクルージョンが光の干渉現象に影響を与え、ラブラドライト独特の冷たい虹のような光を生み出します。 このような虹色の光り方を、ラブラドレッセンス(ラブラド効果)と呼びます。 ラブラドライトの多くは、地色が濃い緑色や黒っぽい石ですが、地色が白いホワイトラブラドライトがあります。 この場合は、流通名としてレインボームーンストーンと呼ばれます。 アメリカのオレゴン州に産するラブラドライトは、オレゴン・サンストーン又はヘリオライトと呼ぶ場合があります。 〜 パワーストーンの意味や効果に関する記述について〜• ひとつの参考意見としてお読み下さい。 パワーストーンはあくまでお守り的なものとご理解下さい。 安心してお楽しみください。

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