ジギング スピニング リール。 ジギングリールおすすめ!ランキング形式で45選【ダイワ、シマノなど】

日本海でのジギングはスピニングリールならパワーギアよりハイギア?

ジギング スピニング リール

オフショアジギングは道具やアングラーを酷使する釣りで、リールが強いられる負担はルアーフィッシングの中でもトップクラス。 更にジギングで釣れる魚も時には10kg超え弾丸のように突っ走る海のスプリンターである。 柔なスピニングリールを使用すると、1日使っただけでもゴリ感やザラザラとした巻き心地に変わってしまうほどジギングはハードな釣り。 大型青物は10kgを超える力で引っ張ってきますから、ドラグやベイルアームなんかの負担もかなりのもの。 キハダマグロなんて冗談抜きに海に引きずり込まれるんじゃないかと思うほどのパワーです。 更に、魚が掛からなくても、100gを超える重いジグをアクションさせ、日に数km巻き上げるだけでも、リールの部品には負担がかかり磨耗し消耗していきます。 ジギングで使用するリールは一切妥協しないで選ぶことが肝心ですね。 魚が釣れなくてもリールは消耗していく… 安いリールをワンシーズン使用して分解してみると、磨耗して削れたギアのカスがオイルと混ざってグレーに変色していたり、黒いカスが溜まっていたりします。 まだこの状態なら、その時点まで使えてたから良い方で、中には使用中にギアの歯が割れて、完全に使用不能になってしまう事もあるほどです。 筆者の体験談として、1万円以下のリールのハンドルが根元から折れた事がありました。 1匹の重みが違うオフショアジギングでは、使用するリールは一切妥協しないで選ぶことが肝心ですね。 約1万円払って船に乗るわけですから、安物を選ぶと後になって絶対に後悔しますよ。 オフショアジギングに必要なリールの条件 耐久性 ジギングで使用するリールには堅牢なボディに強靭なギアが求められます。 シマノの「SW」やダイワの大型ソルトルアー用のリールはボディやギア、シャフト類の厚みが増してあり、重い代わりに非常に耐久性が高く作られています。 ドラグも長時間引き出されても性能が低下しない独自の構造が採用されており、ドラグを出すパワフルな魚とのファイトも安心。 例えばシマノのスピニングリールで、無印4000番とSW4000番では100gを優に超える重量差があり、その増えた重量分だけ部品が頑丈になり、リール全体の強度が高くなっている訳です。 巻き上げトルク 大型スピニングリールと言えど、価格によって巻き上げパワー・トルクには大きな差があります。 リールのグレードによる違いは高負荷を掛けると一目瞭然で、上位モデルほど高負荷の状況下でもパワフルかつ滑らかに巻き上げが可能です。 入門モデルは空巻きで滑らかにハンドルが回せても、魚がヒットすると急に巻きが重くなります。 これはベアリング数、ドライブギアのサイズ、ボディ、部品の材質などが関係してきます。 上位モデルのリールになるほど、個々の部品の歪みが少なくなり、高負荷での使用でも性能の低下が少なくなります。 ギア比 オフショアジギングでは、ハイギアとローギア(ノーマルギア)、2種類のギア比のリールが使用されます。 ・ハイギア ハイギアのリールは、ハンドル1回転あたりの巻き上げ量が多く、ジグを素早くキビキビ動かせるのがハイギアリールのメリット。 キャスティングゲームとリールの併用が効くのもメリットでしょう。 ローギアでの動きがハマる時もあり、本格派の人はハイギア、ローギア双方のタックルを持ち込んでいますね。 ローギアでの動きにしか反応を示さない魚もいるのです。 深場での使用や体力に自信のない人にもお勧めです。 ハイギアとローギアで1日釣りをすると、疲労感の違いがハッキリわかります。 オフショアジギング入門におすすめ! 頑丈なスピニングリール シマノ スフェロスSW リーズナブルな入門モデル ソルトウォーターゲーム用のリールに求められる性能のうち、タフネスは最重要のファクター。 なかでも防水性能はその根幹を支える項目と言っても過言ではありません。 スフェロスSWは国際規格の防水保護等級における最高水準、IPX8相当 ボディ部 を誇り、ステラSWと同等の防水性を備えたスピニングリール。 ハードな波シブキもものともせずにアングラーをフォローします。 さらに、ギア部のパワー伝達効率を向上し巻き上げパワーに優れる「X-SHIP」、剛性・耐久性に定評のある「ALアルミニウムハイブリッドボディ」、ガタ付きを抑える「ねじ込み式ハンドル」等で完全武装。 耐久性を強化しました。 身近な海で、スフェロスSWのコストパフォーマンスを体感してください。 スフェロスは実売1万円弱ながら防水耐久性は抜群! ・ギア比:5. 7 ・実用ドラグ力:5. 0kg ・最大ドラグ力:10. 0kg ・自重:505g ・ナイロン糸巻量(号-m):4-240、5-190、6-160 ・PE糸巻量(号-m):2-440、3-300、4-210 ・最大巻上長(cm/ハンドル1回転 シマノ バイオマスターSW 幅広い人気を誇るバイオマスターSWに待望の6000番が登場。 HAGANEコンセプトによる武装とX-SHIPの滑らかで力強いリーリングはそのままに、X-シールド、X-プロテクトを搭載、ボディ部の防水性能はIPX8相当を実現した。 バイオマスターSWがまた一つ、オフショアゲームの扉を開く。 《ラインナップ》 4000、5000、6000、8000、10000 バイオマスターはリーズナブルながらサイズのラインナップが豊富な点が魅力。 ジギングを楽しみたいならバイオマスタークラスがエントリーモデルでしょう。 1年に10回以上使用するならバイオマスターやスフェロス以下のグレードのリールはお勧めしません。 壊れなくても直ぐにガタがきて結局買い換えることになると思います。 ・ギア比:5. 7 ・実用ドラグ力 kg :7. 0 ・最大ドラグ力 kg :12. 強力なパワーを生み出す大口径ドライブギヤをしっかり支える高剛性アルミボディにカーボンドラグワッシャー採用のATDを備え、ハードな条件で使用するリールに求められる第一要素である「タフネス」を高い次元で実現。 この釣りを始めたいアングラーの最初の1台として申し分ない性能を発揮する。 ライトジギングからオフショアキャスティングまで、様々なシーンに対応する3500~5000Hまでの7アイテムをラインナップ。 5000番はPE4号400mで余裕のラインスペック。 過酷なソルトゲームを戦い抜くには、海水の浸入を許さない堅いガードとどんな状況にもへこたれない圧倒的なパワーが必要です。 ツインパワーSWは、数々の伝説を打ち立てたステラSWの構造を随所に採用し、独自のテクノロジーとの融合を果たした先鋭のアイテム。 「力」にこだわり、何よりも強さを優先した堅牢なボディはどこまでもタフ、パワーロスを極限まで排除した巻き上げ力は圧巻の一言。 アングラーの本気を100%サポートし、問答無用のパワーとタフネスでソルトゲームを制します。 《ラインナップ》 4000、5000、6000、8000、10000、12000 ツインパワーはオフショアジギングの定番スピニングリールです。 ステラSWに次ぐ2番手のモデルながら、ステラSWの半値近い価格が魅力のツインパワーSW。 ステラSWより後にリリースされたツインパワーSWは、ステラSWの基本構造を引き継いでいるので耐久性の心配はご無用。 本格的にジギングを始めたいならツインパワーSWがエントリーモデルじゃないでしょうか。 ツインパワーはジギング船でよく見かけるスピニングリールです。 ・ギア比:4. 10kgを超える青物や大型のマグロやGTを本気で相手にするなら、選択はステラSW1択と言っても過言ではない。 19ステラSWは、NEWコンパクトローターやインフィニティードライブの採用により巻きの軽さを実現! 19ステラSWの詳しい情報はコチラの記事をご覧ください。

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【オフショア】ジギング用スピニングリールの選び方・ギア比・耐久性 青物 ブリ

ジギング スピニング リール

ジギングのリールを見てみると、(品名)5000HG もしくは、Hなどの表記があります。 これは、ハイギア仕様という表記になります。 それでは、ハイギアとはどういったリールのことを言うのでしょうか? ハイギアのリールは、ハンドルを1回転したときのスプールの回転数が多いものを言います。 通常のリールでは、番手によって代わりますが、ハンドル1回転で5. 6回転ほどします。 ハイギアタイプですと、6. 9回転します。 つまり、それだけ巻き取り量が上がりますので、すばやいアクションをつけやすく、また、ターゲットを手元に寄せやすくなるという利点があります。 しかし、デメリットとして、ハンドルが重くなります。 自動車のギアにたとえると、常時、5速で運転しているものと考えるとわかりやすいと思います。 ジギングのリールを見ているとPGという表記があります。 これは、パワーギア仕様という表記になります。 それでは、パワーギアとはどういったリールのことを言うのでしょうか? パワーギアのリールは、ハンドルを1回転したときのスプールの回転数が少ないものを言います。 パワーギアの場合は、ハンドル1回転で、4. 9回転ほどします。 なので、それだけハンドルの回転を巻き上げるトルクに変えることができます。 利点としては、スロージギングや、深くまでジグを沈める場合に使用すると、疲れにくいというメリットがあります。 デメリットとしては、ハンドル1回転の巻き取り量が減りますので、ファーストリトリーブがやりにくく、見切られやすいというデメリットがあります。 自動車のギアでたとえると、常時1速で運転しているものなので、パワーは良く伝わります。 ジギングでスピニングリールを使うメリットはどういったものなのでしょうか? 入門者の場合は、まず、スピニングリールを使用するのをおすすめします。 それは、スピニングリールのメリットが初心者に向いているからです。 1.銃身が竿の下に来るので疲れにくい 2.ベイトリールのように、スプールを指で押さえながらブレーキをかけなくて良い 3.スプールがラインを一定に巻いてくれるので、ライントラブルが少ない 4.ドラグが利きやすい 5.ハンドルの左右を簡単に交換できる 6.早く巻き上げることができる というのがメリットです。 初心者には、安いリールでもかまいませんので、ベイトリールからより、スピニングリールをおすすめします。

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【レビューあり】元釣具屋が「ジギングリール」の選び方&おすすめ機種を解説|TSURI HACK[釣りハック]

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青物のようなパワーのあるターゲットを相手にするジギングでは、リールにも相応のスペックが求められます。 ブリやカンパチを確実に仕留めるためには、耐久性、防水性、そして何よりも巻き上げのパワーを重視したリール選びが重要ですね。 そこで今回は2017年のジギングでオススメのリールを、アングラーのレベル毎にスピニングとベイトに分けてご紹介させて頂きます! ジギングリールの2017年のトレンドはどうなる? 最近のジギングリールは防水性能がかなり良くなってきています。 ジギングでは海水を浴びてしまう機会が多くなるので、防水性能の高いリールを選ぶことで塩ガミしにくくなって長期間安定した巻き心地を維持することができます。 シマノではXプロテクト、ダイワではマグシールドを搭載しているリールであればジギングでも安心して使える防水性能を持っていると考えておけば良いでしょう。 私は決して高級志向ではないのですが、ジギングでは無名メーカーの極端に安いリールは耐久性的にもパワー的にも使い物になりません。 ジギングで使うのであれば必ず有名メーカーのジギング対応モデルから選ぶのが鉄則です。 スピニングリールとベイトリールはどっちがオススメ? はじめてのジギングでスピニングリールかベイトリールのどちらか1つを用意したいのであれば圧倒的にベイトリールがオススメです。 その理由はベイトリールの方が底取りがしやすいからです。 ジギングでは必ず底を取ってからシャクるという動作を繰り返しますが、構造上糸ふけの出やすいスピニングリールでは着底が感じにくいのです。 底取りがうまくいかないとジギングが成立しませんし、何よりも 根がかりして大切なジグをロストすることになってしまいます。 ベイトリールであればラインがヨレずに出ていくので着底がわかりやすいですし、巻き上げ力もあってラクにジギングができます。 ジギングリールはどのサイズを選べばイイ? PE3号が200m以上巻けるサイズであれば日本近海のジギングで使い勝手が良いです。 ただしラインブレイクすることを考えて少し余裕のあるサイズのリールにしておくと安心です。 シマノでいえば6000番、ダイワでいえば4000番というサイズならPE3号のラインを300m巻くことができるので、このサイズが標準だと考えておけば良いでしょう。 このサイズのジギングリールであればPE2号を使ったライトなジギングからPE4号でのパワージギングまで対応するので、いろいろなエリアで幅広く釣りが楽しめるはずです。 ジギング用ベイトリール【上級者】 ジギングではギア精度の高いリールを使うとジグの動きや魚の小さなアタリを感じやすくなります。 何シーズンかジギングをやって「さらに上の釣果を目指したい!」と考えるようになってきた時には、上位機種のリールを使ってみると違いを感じられるはずです。 シマノ 17オシアジガー 1500PG 2017年のジギングリールといえば6年ぶりにリニューアルされたオシアジガーで決まり! 中級者以上ならこのリールを持っておけば間違いないという位に安定しています。 PE3号までの近海ジギングなら1500番がベスト。 パワーギアを選ぶかハイギアを選ぶかは海域の水深次第ですが、大物相手なのでパワーギアの方がかなりラクに巻き上げることができます。 ジギング用ベイトリール【初心者~中級者】 PE3号が200m巻けるスペックのジギングリールというとこれまでは上位機種しかなかったのですが、最近は比較的手ごろな価格帯のジギングリールが出てくるようになりました。 特にここで紹介する2機種は中級以上になってもサブとして使い続けることができるスペックですし、中深海ジギングやスロー系のジギングに転用することも可能です。 シマノ グラップラー 300HG グラップラーBBの上位機種となるグラップラーが2017年に登場です。 ロープロタイプでありながらHAGANEボディ採用で剛性も十分、そして何より マイクロモジュールギアを搭載しているというのが素晴らしすぎます! ジギング用スピニングリール【上級者】 ベイトリールは底取りやパワーファイトが得意ですが、キャスティングや早巻きを必要とする場面ではスピニングリールが欲しくなります。 上位機種になるとボディ剛性の高いモデルが多いので、10kgオーバーの青物やキャスティングのマグロゲームでも活躍します。 ダイワ ソルティガBJ 3500SH 中級者以上でスピニングリールを買い替えるなら間違いなく2017年最新のソルティガBJがオススメです。 大型ターゲットを相手にするジギングではモノコックボディの剛性が活きます! スピニングは早巻きで使うことが多いので3500Sよりもよりハイギアな3500SHを選んでおくと使い方の幅が広がります。 ジギング用スピニングリール【初心者~中級者】 ジギング用として販売されている有名メーカーのスピニングリールであれば、近海のメインターゲットとなる5kgクラス前後の青物なら余裕で対応できます。 また最近では低価格帯のジギングリールでも防水性能や耐久性を強化したモデルが登場していますので、そういうモデルを選んでおくと長く使い続けることができるのではないでしょうか。 ダイワ ヴァデル3500H スピニングリールでジギングをはじめてみたいという初心者ならダイワのヴァデルがおすすめです。 ネット通販なら1万5千円以下で購入できる価格帯ながら、マグシールドやスーパーメタルボディといったジギングに必要な機能がしっかりと搭載されています。 ライバルはシマノのスフェロスSWですが、ヴァデルの方がスフェロスSWよりも95gも軽量な点は見逃せません。

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