緑内障 点眼 薬。 緑内障の薬の副作用とは?緑内障の点眼薬・市販薬の恐ろしい副作用

緑内障でもコンタクトレンズは使えますか?|緑内障の情報サイト

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緑内障と、治療薬について 緑内障は眼の中の圧力が高くなってしまうことで視神経にダメージが加わり、視野が狭くなるなどにより目が見えづらくなる病気ですが、「緑内障治療薬の薬」と一口に言っても様々な薬効、分類があります。 現在処方されているもののほとんどは点眼薬で、その中でもまつ毛がのびると噂されているものが 「プロスタグランジン製剤(PG製剤)」というものです。 プロスタグランジン系にも種類があるようですが、成分表に 「ビマトプロスト」「プロステノールアミド」と書いてあればプロスタグランジンが含まれていると思って良いそうです。 効能と副作用について では、この「プロスタグランジン系」の点眼薬にはどういった効能と副作用があるのでしょうか。 効果・効能• プロスタグランジン製剤は、この体内物質を元にして造られた薬剤で、同様の作用で 眼房水排泄を促進し眼圧を下げる作用があります。 起こり得る副作用• まぶたなどへの色素沈着• 目の充血、角膜障害• 目の周り(まつ毛)の多毛• まれに眼瞼下垂(がんけんかすい)が起こることも 眼や眼の周りなどにこういった副作用が現れることがあります。 副作用が現れた状態で使用を続けると瞼がうすくなり垂れてしまう危険性も…。 失明するという話も効いたことがありますが、薬の副作用として視力の低下が起こる心配はなさそうです。 (症状の進行により失明してしまう事は少なくないのだとか) 緑内障治療の点眼液でまつ毛が伸びることはある! 確かに緑内障治療薬で まつ毛が伸びる事はあるようです。 しかし、それは効能としてではなく 副作用として現れるもので、必ずしも安全とは限りません。 緑内障ではないのにまつ毛を伸ばす目的で点眼薬を使用するのは本来であれば危険です。 が、副作用によりまつげの増毛が生じたことからまつ毛育毛剤として注目され、即効性や確実性を求める方は使い続けている現状なのです。 みんなどんな点眼薬を使っているの? まつ毛が伸びる効果があるとして有名なのは 「ルミガン」という点眼薬です。 まつげが伸びる作用自体が副作用として起こるものなので、その他の色素沈着や充血などの症状も覚悟のうえで使用しなくてはなりません。 本来は安全性の高い「まつ毛美容液」を使用したほうが良いのですが、どうしても試してみたいという方へは、 ルミガンのジェネリック医薬品として生まれた 「ケアプロスト」をおすすめしています。 ジェネリック医薬品とは 「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」は、「新薬(先発医薬品)」の特許が切れたあとに販売される、新薬と同じ有効成分、同じ効き目の価格の安いお薬です。 「ジェネリック」とは「一般的な」という意味で、「ジェネリック医薬品」とは一般的に広く使用され、効能や安全性が確立された医薬品の事を意味します。 ジェネリック医薬品は、元の製品と 同じ成分で製造され 同じ効果が期待できる上、 より安い価格で購入できるもので、塗り薬のみならず飲み薬や湿布薬も存在します。 同じ成分なのに安く購入できるということで、愛用者は増えているようですよ。 育毛剤点眼薬ケアプロスト ルミガンをまつ毛の育毛に使ってみたい方へケアプロストがおすすめな理由はただ一つ! 同じ成分なのにルミガンより安価ということです。 まつげを長く濃くするアイラッシュ増毛剤ジェネリック• ルミガンと同成分の医薬品• 緑内障、高眼圧症治療。 睫毛貧毛症に効果有り• まつ毛の根元に液が付着した場合に副作用として育毛・増毛が見られる• まつ毛の育毛として使用する場合は決して点眼せず、目に液を入れない• アプリケーター(使い捨てまつ毛ブラシ)付きセット有り• 1日1回就寝前に使用するだけ まつ毛の育毛目的で使用する場合は点眼ではなく液を塗布する形になるので、使用方法を守っていればトラブルなく使用できる事がほとんどです。 (使用方法を守っていても副作用が出てしまう場合も有)地道さよりも 即効性を重視する場合は試す価値があるものだと思います。 製造元のサンファーマは、インドのムンバイに本社があり、日本におけるジェネリック医薬品の開発、製造及び販売、並びに医薬品原料及び中間体の製造、販売を目的として設立された製薬会社です。 インドと聞いて不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが… 特許の制度の違いもあり、実はジェネリック 医薬品の製造が世界一の国なのです。 ルミガン(1,750円~)も販売しているようです。 気になる方は販売サイトをチェックしてみてください!.

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知っておくべき!緑内障に禁忌の薬の特徴とその種類

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病気禁忌01(緑内障の禁止薬) [Home] スポンサード リンク 禁忌薬 from 禁忌DBサーチ / 緑内障 1. 緑内障における禁忌薬 緑内障は、眼圧が高くなり、視野が欠けてくる目の病気です。 一般的には、目のなかの房水(ぼうすい)が増大し 眼圧が上昇、視神経を圧迫することで発症します。 このような緑内障にかかっているときに、使用してはいけない薬がいろいろとあります。 その多くは、抗コリン作用を持ち、眼圧の上昇を来たすおそれのある薬です。 抗コリン薬には、瞳を開くとともに 房水の出口をふさぎ、その排出を阻害する作用があるのです。 抗コリン薬以外では、抗パーキンソン薬のレボドパ製剤、狭心症治療薬の硝酸薬、昇圧薬のリズミックなどが 緑内障のタイプによっては使用できません。 また、プレドニンに代表されるいわゆるステロイド薬は、絶対的な禁忌には当たりませんが、必要性が低いのならできるだけ避けるようにします。 それと、お茶の成分カフェインにも 弱いながら眼圧を上昇させる作用があります。 カフェイン単剤は禁止ではありませんが、緑内障のある人は慎重に用いる必要があります。 大量服用は控えたほうがよいかもしれません。 緑内障は、高眼圧の発現要因などにより、いくつかのタイプに分かれます。 代表的なのは「閉塞隅角緑内障」と「開放隅角緑内障」です。 前者は、房水の出口が閉じ、房水の流出が滞ることで眼圧が上昇します。 そのため、同様の作用を持つ抗コリン薬の影響を強く受けやすいと考えられます。 一口に緑内障といっても、そのタイプや治療状況により 禁忌薬の対処が違ってきます。 ピバレフリンという点眼薬は、開放隅角緑内障に適応する一方で、閉塞隅角緑内障には禁忌です。 何か気になる点ございましたら、ご自分だけで判断せず、医師または薬剤師にご相談ください。 <主な医薬品> 分類 薬品 成分 禁忌 備考 精 神 ・ 神 経 用 剤 抗不安薬 (BZ系・他) セルシン ジアゼパム 弱い抗コリン作用(散瞳、眼圧上昇) デパス エチゾラム コンスタン ソラナックス アルプラゾラム ハルシオン トリアゾラム サイレース ロヒプノール フルニトラゼパム レンドルミン ブロチゾラム アモバン ゾピクロン ルネスタ エスゾピクロン 抗うつ薬 (三環系) トリプタノール アミトリプチリン 抗コリン作用 アナフラニール クロミプラミン アモキサン アモキサピン 抗うつ薬 (四環系) ルジオミール マプロチリン テトラミド、テシプールは慎重投与 抗うつ薬 (SNRI) サインバルタ デュロキセチン 緑内障、眼内圧亢進は慎重投与 その他 ベタナミン ペモリン 交感神経刺激、抗コリン作用 リタリン、コンサータ メチルフェニデート ストラテラ アトモキセチン 散瞳 中 枢 神 経 用 剤 抗てんかん薬 (BZ系) リボトリール クロナゼパム 弱い抗コリン作用 抗パーキンソン薬 (レボドパ) ドパゾール ドパストン ドパール レボドパ 慢性開放隅角緑内障は慎重投与 ネオドパストン メネシット レボドパ・カルビドパ イーシー・ドパール ネオドパゾール マドパー レボドパ・ベンセラジド 抗パーキンソン薬 (抗コリン薬) アーテン トリヘキシフェニジル 抗コリン作用 アキネトン ビペリデン パーキン プロフェナミン その他 サノレックス マジンドール 交感神経刺激、抗コリン作用 循 環 器 官 用 薬 抗不整脈薬 リスモダン ノルペース ジソピラミド 抗コリン作用 狭心症治療薬 (硝酸薬) ニトロペン ニトログリセリン アイトロール 一硝酸イソソルビド ニトロールR フランドル 硝酸イソソルビド 低血圧治療薬 リズミック アメジニウム 交感神経亢進 鎮痛薬 (麦角アルカロイド) カフェルゴット エルゴタミン、カフェイン 交感神経刺激作用、クリアミンは慎重投与? 抗てんかん剤• 抗パーキンソン剤• 神経系用剤 含む別用途• 総合感冒剤• 他の中枢神経系用薬• 骨格筋弛緩剤• 自律神経剤• 鎮けい剤• 眼科用剤• 耳鼻科用剤• 鎮暈剤• 不整脈用剤• 利尿剤• 血管拡張剤• 他の循環器官用薬• 鎮咳剤• 気管支拡張剤・他• 消化性潰瘍用剤• 健胃消化剤• 他の消化器官用薬• 副腎ホルモン• 他の泌尿生殖器官、肛門用薬• 抗ヒスタミン剤•

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【2019年】緑内障の配合点眼剤の一覧表|ヤクタマ

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そのため、点眼薬によっては、口腔内へ移行して点眼薬の成分が内服薬同様に吸収されて全身作用を示してしまうことがあります。 そのため、緑内障の点眼薬成分の中には、心臓の拍動数を抑制したり、気管支を収縮させる働きを持つものがあり、まれに「脈が遅くなる」・「息苦しい」といった症状を呈することがあります。 心臓や呼吸器に病気を抱えている方が使用する場合には注意が必要となります。 点眼薬のさし方について 図2 日本眼科医会 誤った方法で点眼薬を使用し続けると、点眼薬の効果が十分に発揮されないばかりか、点眼薬が汚染されるといった問題が引き起こされる可能性があります。 この点眼薬の汚染問題を解消するための点眼テクニックがあります。 今回は、 『げんこつ法』という手技(テクニック)について御紹介します。 まず、 親指を中に入れてげんこつをつくります。 そのげんこつを下まぶたにあてて口の方向に引っぱり、 点眼薬を持った手をげんこつの上にのせて点眼します(図2)。 こうすることで、汚染のリスクである点眼瓶の先端が眼瞼周囲(眼の周り)や睫毛に接触するリスクを回避することができるようになります。 また、 点眼薬をさした後、静かにまぶたを閉じて、まばたきをしないで約1分間眼をつぶることも効果的です。 こうすることで、点眼薬成分が眼内に吸収されやすくなります。 点眼後に軽く目頭を押さえることも有効ではありますが、眼を手術した後の場合では、その部位によって、目頭を押さえることで傷口が開いてしまうこともあるため瞼を閉じるだけにしましょう。 図3 点眼薬と結膜嚢 (参天製薬HPより抜粋) また、点眼薬を2滴以上さすことで、点眼薬が結膜嚢 図3 に入りきらなくなり、点眼薬は目からあふれたり、鼻涙管を経て全身へ行き渡りやすくなります(図1)。 その結果、先に述べたように、点眼薬の全身作用が増えるきっかけとなります。 他にも注意すべき点として、以下のようなものが挙げられます。 1 1日の点眼回数は医師の指示にしたがうこと。 2 あふれた点眼薬は、眼周囲の皮膚疾患である眼瞼炎(眼周囲の炎症)の原因になることもあるため清潔なガーゼやティッシュで拭き取ること。 3 点眼後すぐにまばたきをすると、まばたきがポンプの作用をして鼻から点眼薬が流れ出してきたり、口の中で苦味を感じたりすることがあります(図1)。 その結果、点眼薬が結膜嚢内にとどまる時間が短くなり、点眼薬の効果が弱くなることがあります。 そのため、 点眼直後はなるべく瞬きはしないこと(先に述べた閉眼をするとよいでしょう)。 点眼薬の間隔について 複数の点眼薬を使用する際、間隔をあけずに続けて点眼すると、先に使用した点眼薬が後から使用した点眼薬によって鼻やのどに押し流されたり(図1)、成分同士が反応しあったりして、効果に影響が出ることがあります。 にこれらを防ぐために、一般的に 5分間以上の間隔をあけて点眼することがすすめられています。 点眼をさす順番について 基本は医師の指示に従いますが、指示がない場合には点眼薬の剤形 特徴 によって点眼する順番が変わってきます。 そのため、「点眼する前によく振りましょう」といった注意喚起がされることが多い。 有効成分が水をはじきやすく、他の点眼薬の吸収を阻害してしまうことがある。 他の点眼薬に影響を及ぼす可能性があるため、点眼後は10分以上の間隔をあけることが必要。 水をはじきやすいので、眼軟膏の後に水溶性点眼剤を点眼した場合には、その効果が発現しない可能性がある。 1 点眼薬が複数処方された場合には、 よく効かせたい重要な点眼薬を後に使用する。 最も効果を期待したいものが先に洗い流されやすいため 2 pHが異なる薬剤が複数処方された場合、 刺激の少ない点眼薬を先に使用する。 涙のpHは7~7. 4であるため、中性に近いものを先に点眼した方が刺激が少なく涙も少なくて済む 点眼薬の保存について 通常、点眼薬は室温保存で問題ありませんが、 なるべく直射日光の当たらない涼しい場所に保存するようにしましょう。 窓際や車の中などは直射日光が当たったり、温度が高くなりやすいので避けましょう。 点眼瓶に 「冷所」「溶解後冷所保存」「10度以下で保存」等の記載があるものは、 冷蔵庫で保存する必要があります。 凍結させないような注意が必要です。 また、点眼後はしっかりふたをして、袋 投薬袋など に入れて不潔にならないよう注意しましょう。 袋には遮光効果があるものがあります。 他にも、開封後の点眼薬の 使用期限は約1ヵ月なのでそれを超過していた場合には迷わず廃棄するようにしましょう。 コンタクトレンズと点眼薬について コンタクトレンズは、「ハードコンタクトレンズ」と「ソフトコンタクトレンズ」の2つに分類されます。 一般的にハードコンタクトレンズの場合には、コンタクトレンズを装着したままで点眼をすることができます。 しかしながら、ソフトコンタクトレンズの場合、人工涙液の点眼薬以外を点眼する際にはコンタクトレンズを外す必要があります。 点眼薬には防腐剤が含まれていることが多く、コンタクトレンズは「防腐剤」を吸着してしまいレンズの寿命を縮めてしまう可能性があります。 そのため、 点眼時にはコンタクトレンズを外す必要があります。 また、点眼後すぐにコンタクトレンズを装着するのではなく、 点眼後5分以上間をあけてコンタクトレンズを装着することが望ましいです。 まとめ 点眼薬の品質を維持しつつ、効果を十分に発揮させる方法として、代表的なげんこつ法を紹介させていただきました。 また、眼の生理解剖的な側面から、点眼薬の効果減弱防止の方法や、望ましくないことの注意点等をお示ししました。 点眼薬の保存方法、コンタクトレンズ装用者向けの注意点についてもご説明しました。 点眼薬やその使い方等について、ご不明な点は医師、薬剤師に相談するようにしてください。 【参考資料】 1)日本眼科医会 点眼剤の適正使用ハンドブックQ&A:社団法人東京医薬品工業協会 点眼剤研究会、大阪医薬品協会 点眼剤研究会(初版)平成23年9月、2011年.

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