アメリカ 看護 留学。 アメリカの大学・大学院へ進学!必要な条件は?入学試験はある?

看護師を目指してアメリカ・カンザス州に留学した理由とは 【アメリカ看護留学連載Vol.1】

アメリカ 看護 留学

看護留学とは、現在看護師の方、またはこれから看護師を目指す方のための留学の総称です。 看護留学には、世界で活躍できる国際看護師を目指す留学や、より高度な技術の習得を目指す留学、看護の現場で求められる実践的な医療英語力の向上はもちろん、文化や宗教の違いを体験してくるなど夢や目的に合わせたさまざまな留学があります。 ここでは、近年、多くの看護師から注目を集める「看護留学」について、その理由や、看護留学先として人気の国や都市、短期から長期まで具体的な留学プログラムなど看護留学に関する情報をまとめてお届けします。 年間300名もの看護師が参加する人気プログラムの説明会を無料で開催します。 ゲストには実際にプログラムに参加した経験をもつ看護師を招きます。 リアルな情報を入手いただける貴重な機会ですので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。 看護留学が注目を集める理由 看護留学は、一昔前まで、国際協力活動への参加や海外で正看護師資格取得を目指す一部の看護師向けの留学でした。 しかし、近年は、看護留学される看護師の目標・目的も多様化、国際協力活動への参加などを目指す看護師以外からも高い関心を集める留学となっています。 実際、2016年頃まで年間200名程度の参加者数だった当社の看護留学プログラムの一つ「アシスタントナース有給インターンシップ」は、2019年3月現在、年間300名もの看護師の方々にご参加いただくようになりました。 現在、当社の看護留学に参加されるお客様のなかには、国際協力活動への参加や海外での看護師資格取得を目指す方ばかりではなく、資格や経験を活かした英語力の向上、より有意義に海外生活体験を送ることなども含まれます。 看護留学が注目を集める理由は大きく2つ挙げられます。 1つ目は、外国人患者数の増加に伴い職場における英語力の必要性が高まっていること 2つ目は、海外渡航機会の増加 です。 外国人患者数の増加に伴い職場における英語力の必要性が高まっていることについて 円安が進み、多くの外国人にとって訪れやすくなっていることや、電化製品や化粧品などの日本製品、日本のアニメやゲームが人気を集めていること、また、2013年に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、和食への関心が高まっていることなど、さまざまな事象を背景に日本を訪れる外国人訪問者数は右肩上がりしています。 また、少子高齢化に伴う医療従事者を含む外国人労働者の受入れなども本格的に始まりました。 これらをうけ、日本における外国人患者数が増加しています。 実際、一般社団法人 日本医師会の調査によると平成27年時点で「外国人患者を受入れたことがある」病院の割合は約8割という高い結果を出しています。 出展:厚生労働省「医療機関における外国人旅行者及び在留外国人受入れ体制等の実態調査」 平成28年 そんななか、「海外から日本を訪れている患者さんや患者さんのご家族ときちんとコミュニケーションを取りたい」「外国人患者さんをコミュニケーション上の問題で不安にさせたくない」、そんな思いを持つ看護師の方も多く、それらが留学を考えるきっかけとなり、結果、看護の現場で生きる英語力習得を目指す看護留学への注目が高まっているのです。 海外渡航機会の増加について 実は、世界全体で見ると、日本に来る旅行者だけが増えているのではありません。 海外旅行をする人全体が増えているのです。 海外旅行者数は、経済成長と連動し、経済的に豊かになると「海外に行ってみたい」という欲求も高まるといいます。 日本人も例外ではありません。 緩やかな景気回復と共に、各祝日やゴールデンウイークなど長期休暇の整備、働き方改革を受けた有休取得推奨、LCCなど格安航空会社の誕生など、さまざまな事象を背景に、今までより気軽に且つ積極的に海外旅行を楽しむ方が増えてきました。 出所:法務省「出国管理統計」 海外に飛び出すと、日本国内で触れることのなかった文化や習慣、価値観に触れることで世界観や視野が広がります。 それらをより楽しむためにツールとなる語学力は必須であり、海外旅行をきっかけに留学を考える方も少なくありません。 「旅行で使える英語の習得」だけを目指すのであれば、看護留学である必要はありません。 しかし、看護師の方の場合、旅行先でかかった医療機関での経験や、飛行機など移動中に遭遇した体調不良の方へのアプローチなど、旅行を通じて英語力向上とプラスして看護師としてのキャリアを意識する方も多くいらっしゃいます。 看護留学はどんな人が参加するのか (臨床経験年数、英語力、目的など) 看護留学に参加する方はどんな人なのか? 看護留学に参加する方は、現役看護師の方、またはこれから看護師を目指す・目指している方のいずれかです。 現役看護師の場合、臨床経験はどのくらいなのか?留学する際の英語力は? など気になることはたくさんありますよね。 また、留学時点で日本の看護師資格をお持ちでない方の場合、日本の高校を卒業されたばかりの方なのか、看護師以外のキャリアを積んできた社会人なのか、自分は挑戦できるのか?など、よくご質問いただきます。 ここでは、どんな人が看護留学に参加するのか?皆様からいただくご質問に答えていきたいと思います。 看護師の方にはさまざまなキャリアオプションがあります。 例えば、国際協力活動への参加、認定や専門看護の資格取得、その他看護師として培った経験や資格を活かした他業界での転職などさまざまです。 さらに、臨床3~5年というと、プリセプターやリーダー業務などを経て、一人前の看護師として認められるタイミングと言われることから、他科への異動や他病院への転職を考える方も多い時期です。 人手不足が顕著なため退職には苦労するケースも多いことから「退職を機に正社員として勤めているときにはできないことをしよう」と復職前に留学に踏み出す方も多いのです。 臨床経験「0年」という人はいる? いらっしゃいます。 厳密にいうと現役看護師とはまだ言えないかもしれませんが、日本で看護師資格を取得見込み、または資格取得したばかりの方からもお問合せいただきます。 この場合、日本で正看護師資格は取得したものの、将来的には海外で正看護師として働きたいという思いから、専門、短大、大学を卒業、日本の看護師資格はセーフティーネットとして取得し、その後、すぐに海外での看護師資格取得を目的に留学するという方が多いです。 ただし、看護留学プログラムによっては、臨床経験が参加条件の1つとなっていることもあるため、注意は必要です。 英語力はどのくらい? 英語力は人によってまちまちです。 看護留学に参加される一部の方のなかには、過去に留学経験やワーキングホリデー経験をお持ちの方や、英会話スクールに長年通っているという方で、一定の英語力をお持ちの方もいらっしゃいます。 ただ、参加者の大半は英語力初中級です。 看護留学は、英語力初中級であってもご参加いただけます。 ただし、留学プログラムによっては、一定の英語力を求めるものもあるため、ご希望のプログラムの参加条件をしっかりと確認するようにしましょう。 看護留学の目的は? 看護留学の目的は人によってさまざまです。 先述しているように一昔前は、国際協力活動参加の足掛かりと考える方や海外で正看護師として働くための正看護師資格取得を目標・目的としている方がほとんどでした。 しかし現在は、看護師の資格や日本での経験をいかしより有意義な留学にしたい、海外生活を送りたいという方も増え、さまざまな目標・目的が存在します。 看護師資格はないけど看護留学する人ってどんな人? 看護師でない方で看護留学を希望する方は 1.日本の高校を卒業するまたはしたばかりの方、または看護師以外の職業で働かれている方 2.日本の専門学校、短大、大学に通う看護学生の方 です。 1の場合、「海外の看護師資格取得」そして「就労」、その後の「永住権取得」を目指している方がほとんどです。 よって「看護英語を学ぶ」や「病院見学」のみの短期的な留学は念頭にない方が多いように感じます。 2の場合、短大や大学の長期休暇、休学制度を利用し、海外の高等教育機関で看護学の一部や看護英語を学ぶ方、語学研修と併せて海外の病院や施設見学を行う短期留学に参加される方が多いです。 英語力はどのくらい? 現役看護師の方と比較すると、もともと英語を好き、または得意と感じている方の割合は高いように感じます。 ただ、現時点で英語力が低くてもレベルにあった語学研修からスタートすることは可能です。 ご安心ください。 ・看護の現場で使う英語を身に付けたい ・国際協力活動参加に伴い求められる力を身に付けたい ・国際学会などで必要な英語力を身に付けたい などの目的を持つ方に人気の留学です。 医療・看護英語を学ぶ留学魅力 語学学校にもよりますが、医療英語コースの対象者は看護師だけではないことがほとんどです。 さまざまな国の医師や歯科医師、薬剤師や臨床検査技師など、医療に従事する専門科たちが、医療や看護の現場で求められる専門用語や現場での効率的な英語コミュニケーションを学んだりします。 結果、世界中から訪れるさまざまな専門職の人々との出会いがあり、プレゼンやディスカッションなどを介し、他国の医療従事者との意見交換もでき、英語力という観点以外にも看護師としての見分を広げる貴重な機会を得ることができます。 医療・看護英語コース 参考例 年齢制限について医療英語コースに参加できるのは原則18歳以上、上限はありません。 ただし、ワーキングホリデー制度を利用する場合、原則18歳から30歳までとなります。 医療・看護英語 コース期間 医療英語コース自体は4週間から12週間、長いもので半年程度とコースによって短いものから長いものまでさまざまです。 ただし、先述しているように一定レベルの英語力を求められることが多いため、医療英語コース前に一般英語コースを追加することで留学期間は変わってきます。 追加する事前語学研修期間は1人ひとりの英語力により異なります。 ご興味をお持ちの方はお問合せください。 医療・看護英語を学ぶ留学 留学費用 医療英語を学ぶ留学の場合、医療英語コース前の一般英語コースを含め6ヵ月から1年程度の留学期間が一般的です。 また、医療英語を学ぶ留学先として人気なのはカナダ、オーストラリア、イギリスです。 留学費用は、留学する国やお持ちの英語力、それに伴う留学期間などによって留学費用は異なりますが、目安としては以下の通りです。 6ヵ月間の留学費用 目安(前半3ヵ月一般英語+後半3ヵ月医療英語) カナダ 180万円〜200万円 オーストラリア 180万円〜200万円 イギリス 200万円〜220万円 費用に含むもの:学校の入学金・教材費・学費、滞在費(目安)、航空券(往復)、保険、ビザ申請諸費用 以下では、医療・看護英語を学ぶことのできる各国の語学学校を一部ご紹介いたします。 — オーストラリア — オーストラリアで看護師資格取得に伴い必要な英語力の証明の一つとして用いられる「Occupational English Test」通称OETの対策コースが中心となります。 IELTSやTOEFLなど他の英語能力判定試験と比較し、出題内容が医療系に特化しているという特長があります。 — カナダ — 試験対策というよりも、医療や看護の現場で使われる語彙や表現を中心に学ぶ英語コミュニケーションを重点的に学ぶコースが多いです。 「医療・看護英語を学ぶ」と言われたときに最もイメージに近いコースかと思います。 「医療・看護英語を学ぶ」と言われたときに最もイメージに近いコースかと思います。 学校名 コース名 Malvern House UK English for medicine Colchester English Study Centre(CESC) Medical English Oxford English Centre Medical English The Burlington School of English London English for Medicine Wimbledon School of English Medical English Rose of York Language School Medical English Programme 海外のカレッジや専門学校、大学や大学院で看護学を学ぶことを目的としたプログラム 海外で看護学を学ぶ留学 概要 海外のカレッジや専門学校、大学や大学院で看護学を学ぶことを目的としたプログラムは、その名の通り、海外の高等教育機関で看護学を学ぶことのできる留学プログラムで「専門留学」や「スタディアブロード」と呼ばれます。 日本の場合、専門・短大の場合は3年、大学の場合はまたは4年、修士や博士の場合は2年程度の就学期間を経てやっと学位を取得することができます。 海外の場合、CertificateやDiplomaと呼ばれ、学べる内容・レベルに差はあるものの、最短半年から看護学を学びコース修了の証明を取得できるプログラムや、スタディアブロードと呼ばれ、同じく最短 約半年から海外の看護学に触れることのできる日本の現役看護学生向けプログラムがあります。 (もちろん、大学や大学院などで一定水準のコースを終了するとその国での看護師資格に繋がるというものもあります。 正看護師資格取得を目的としたプログラムについては「で説明します。 ) ・ナースプラクティショナー、ドクターナースなど専門性の高い資格を取得したい ・国際協力活動参加に伴い求められる力を身に付けたい ・国際学会などで必要な英語力を身に付けたい などの目的を持つ方に人気の留学です。 海外で看護学を学ぶ留学 魅力 海外で看護師資格を取得するには原則学士号が必要なため、残念ながら半年間程度の就学では正看護師資格の取得はできません。 しかし、ネイティブの学生と肩を並べ看護学を学ぶことができると共に、看護に関する知識や情報を英語で学ぶことで、専門性の高い英語力を身に付けることができます。 また、語学学校が開講する医療英語コースと異なり、正看護師ではなくともその国が認める学位や資格を取得できるため、帰国後の就職活動や国際協力活動参加の際、履歴書に記載できる経験を得られるという点では魅力的かと思います。 海外で看護学を学ぶ留学 参照例 年齢制限についてスタディアブロードは現役大学生のみを対象としていることが多いため、現役看護師の方の場合、受講が難しいケースが多いです。 ただ、それ以外のコースであれば18歳(高校卒業)以上、上限はありません。 海外で看護学を学ぶ留学 期間 最短半年間からが一般的です。 ただし、先述しているように看護学を学ぶためには一定の英語力が必要なため、看護学を学ぶ前に一般英語コースを追加することで留学期間は変わってきます。 追加する事前語学研修期間は1人ひとりの英語力により異なります。 ご興味をお持ちの方はお問合せください。 海外で看護学を学ぶ留学 期間 看護学を学ぶために必要な英語力を満たすための語学研修は最短でも半年程度必要になる方が多いです。 また、「専門留学」や「スタディアブロード」メジャーな留学先はオーストラリア、イギリスです。 以下では前半半年を英語、後半半年を大学などで看護学を学んだ場合を想定し留学費用の目安をご紹介します。 ただし、現在の英語力や希望のコース、教育機関によって大きく異なります。 1年間の留学費用 目安(前半6ヵ月 英語+後半6ヵ月 看護学 大学) オーストラリア 350万円〜400万円 イギリス 400万円〜450万円 費用に含むもの:大学(看護学部)入学金・教材費・学費、滞在費(目安)、航空券(往復)、保険、ビザ申請諸費用 海外で正看護師を目指すプログラム 海外で正看護師を目指す留学 概要 海外で正看護師を目指すには大きく2つのステップをクリアする必要があります。 1つ目はその国の看護師資格を取得すること、2つ目はその国で働く権利を手に入れることです。 したがって各国が定める条件や規定をクリアする必要があります。 例えばカナダ、アメリカの場合、日本同様「国家試験」があります。 よって、試験の受験資格を満たし、試験を受験する必要があります。 さらに、試験に合格するのはもちろんですが、その他にも英語力など諸条件を満たし、やっと資格を取得することができます。 オーストラリアやニュージーランド、イギリスの場合、原則「国家試験」はありません。 各国の看護協会が定める単位を満たす学位を取得し、その他の英語力など諸条件を満たし看護師資格取得となります。 ただし、日本の4年制大学で看護学士及び正看護師資格を取得しており、オーストラリアの看護学士を取得しない形で資格取得をする場合は、NCLEX-RN(知識アセスメント)の受験・合格が必要です。 各国で看護師資格取得のため準学士や学士、修士を取得すると1年から2年、最長4年程度までであれば俗に卒業ビザとよばれるビザを取得することができ働くことが許されています。 しかし、その後は就労ビザや永住権など、その他のビザや権利を得なければ、看護師資格があってもその国で働くことはできません。 残念ながらアメリカやイギリスは、外国人労働者の受入れに対し非常に閉鎖的な姿勢を見せているため、可能性があるとするとオーストラリア、またはカナダ、ニュージーランドが選択肢となります。 各国の状況について詳しくは以下をご参照ください。 海外で正看護師を目指す留学 期間 概要で記載しているように看護師になるためのプロセスや条件は国によって異なります。 ただし、ほとんどの国の場合、「学士」以上の学位を求められることが多く、英語研修期間やカレッジ、大学などでの就学期間を踏まえると、最短でも2年、長いと5年以上かかることもあります。 海外で正看護師を目指す留学 費用 海外のカレッジや大学・大学院で看護学を学ぶ、または国家試験を受けるとなると、入学時点、または受験時点で高い英語力を求められます。 高等教育機関への入学、または国家試験受験時に求められる英語力を満たすためには最低半年程度の語学研修が必要となるケースがほとんどです。 アメリカ、カナダは、準学士取得、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスは学士取得を前提としています。 各国での看護師資格取得までにかかる留学費用 オーストラリア 3年間 850万円〜 イギリス 3. インターンなどを通じて海外の看護の現場を体験するプログラム 海外の看護の現場を体験する留学 概要 インターンなどを通じて海外の看護の現場を体験する留学プログラムとは当社でもご案内している「アシスタントナース有給インターンシップ」や「ボランティア」と呼ばれるプログラムが該当します。 1 ボランティア 概要 ミャンマーやカンボジア、フィリピンなど発展途上国の病院や診療所、地域コミュニティのなかで看護師の仕事を見て学んだり、補助したりするプログラムです。 (当社での取り扱いはございません) 1 ボランティア 魅力 参加費用を支払い「経験を買う」ようなイメージのプログラムが多いため、飛躍的な英語力、技術・知識の向上には結び付きません。 ただ、学生の方や、若手看護師の方で将来的に国際協力活動参加を目指す方にとっては日本以外の看護を見るうえでよい機会になるかもしれません。 将来、国際協力活動参加を目指すうえで海外の看護現場(病院や施設など)を見てみたい という方、どちらかというと学生さんに人気です。 1 ボランティア 参加条件 その他一部のボランティアでは、一定時間以上、福祉や看護など参加を希望するボランティアに関連する勉強や経験を積んでいることが求められます。 収入もなく、生活費用を含む「参加費用」はすべて出費(収入はない状態)となるため短期間の渡航が人気なようです。 1 ボランティア 参加費用 ボランティアって参加するうえでお金かかるの?!と思われる方も多いかもしれません。 しかし、留学プログラムとしてのボランティアは国際協力活動のボランティアと異なり、ボランティア参加に伴い、本当に現地にて活動している方の工数を割くことになります。 よって、「参加費用」と呼ばれるものが発生します。 ボランティア参加に伴う費用 1週間 40万円 4週間 50万円 8週間 65万円 12週間 75万円 費用に含むもの:ボランティア参加費用、参加期間中の滞在費(食費含む)、空港送迎などの現地サポート費用、ビザ取得に伴う情報提供、航空券(往復)、保険 2 アシスタントナース有給インターンシップ 概要 アシスタントナース有給インターンシップ、通称:海外看護有給インターンシップは、オーストラリア シドニーで開催される看護師限定の留学です。 看護師資格と1年以上の臨床経験があり、ワーキングホリデービザを利用できる方であればご参加いただくことのできる留学です。 留学期間の前半は勉強、後半は現地の病院や介護施設でアシスタントナースとして「有給」で働くことができます。 その他・ 日本の正看護師資格を有していること ・ 正看護師としての臨床経験 フルタイム が1年以上あること ・ オーストラリアのワーキングホリデービザを初めて取得する方 ・ ワールドアベニュー指定のプログラム参加書類を揃えることが可能な方 2 アシスタントナース有給インターンシップ 期間 1年間(セカンドワーキングホリデービザを取得された場合は最長2年間) 2 アシスタントナース有給インターンシップ 参加費用 アシスタントナース有給インターンシップは他の看護留学と異なり、英語研修やアシスタントナースとして働くために必要な資格取得コース修了後、収入を得ながら働くことのできる留学となります。 以下は学費や滞在費、航空券や保険などの支出とアシスタントナースとして稼いだ際の収入とを踏まえ、海外看護有給インターンシップ参加に伴いかかる費用をご案内いたします。 アシスタントナース有給インターンシップ 参加費用 1年間 150万円〜155万円 日本の専門学校や大学が主催する短期研修プログラム 専門学校・大学主催 短期研修プログラム 概要 日本赤十字看護大学や聖路加国際大学など、国際看護に力を入れる大学は多く存在します。 日本の専門学校や大学が主催する短期研修プログラムとは、これらの大学や専門学校などが海外の高等教育機関と協力し提供する短期間の研修プログラムです。 内容はさまざまですが、基本的には、語学研修+現地病院見学、実習体験、講義の聴講、ボランティアなどプラスアルファのプログラムが多いです。 参照: 専門学校・大学主催 短期研修プログラム 魅力 専門学校や大学が主催する短期研修プログラムは、日本の大学と海外の大学と提携や協力関係がベースにあり、特別に企画・提供されている留学・海外研修プログラムです。 一個人では参加することの難しいプログラムであることが多く貴重な経験となることが多いと思います。 専門学校・大学主催 短期研修プログラム 参加条件 提供する教育機関、参加するプログラムにより異なります。 各教育機関にお問合せください。 専門学校・大学主催 短期研修プログラム 期間 2~4週間程度のものが一般的です。 専門学校・大学主催 短期研修プログラム 参加費用 提供する教育機関、参加するプログラムにより異なります。 各教育機関にお問合せください。 看護留学 エージェントの評判と選び方 医療英語を学べる語学学校の検索や、ワーキングホリデー制度を利用しアシスタンスナースとして働く留学、正看護師資格取得を取得し、海外で永住を目指す留学など、先述しているように看護留学と一言にいってもそのプログラムはさまざまです。 また、留学会社によって、提供しているプログラムも異なります。 煩雑な手続きを要することの多い看護留学だからこそ、自分にあったプログラムの見極めと、留学エージェントの選定は、留学を成功させるうえで非常に重要なポイントです。 留学会社を通して留学した方が良いのか、どの留学会社を選んだら良いのかわからない、という悩みも多いでしょう。 以下では、各看護留学プログラムの概要や評判、留学会社の選び方についてお伝えします。

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アメリカの専門学校へ留学するには?最先端の国で学ぶアメリカ専門留学

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高卒で現在20代後半で看護専門学校へ入学を検討中です。 日本で看護師になってからアメリカへ渡る場合と アメリカへ行って看護師になって働く場合の メリット、デメリットを教えて下さい。 日本で看護専門学校へ行けば3年で受験資格が得られ、無事 合格したとして、そこからアメリカで働く為にはアメリカにて 試験等はもちろんありますよね?その詳細について教えて下さい。 アメリカで看護師になるには、コミカレではなれませんか? アメリカで看護師資格を得ていても、日本に戻れば その資格は通用しませんよね? この場合、看護学校へ入って3~4年勉強をして資格をとらないと いけませんか? そして今、コミカレ入学ぎりぎりのトフルです。 語学の問題も出てきます。 これは、もっと勉強をがんばるつもりです。 日本に戻った時、都合がいいのは日本で資格をとって それから、アメリカに渡るのが得策のような気がしますが 未知の世界ですので、どうかご存知の方、教えて下さい。 よろしくお願いいたします。 まず、アメリカへ行って看護士になるのと、日本で看護士になってからアメリカで働くメリットでメリットですが、 目的はアメリカで看護士になるという事でよろしいのでしょうか? それであるなら、アメリカで、看護士になるために勉強した方が専門用語も英語で覚えられるし、早いと思います。 日本で看護士になった場合、アメリカで学校に行かなくてもRNの資格の試験が受けられるようになります。 しかし、もちろん英語の専門用語を一から新しく覚え直しです。 お金の方は日本で看護士の教育を受けて、アメリカでテストを受ける方が安くつきます。 アメリカで学校に行くと留学生として学校に行きますので、アメリカ市民の倍以上はお金がかかると思われていた方がいいでしょう。 まとめると 日本で資格を取るー安いが、時間がかかる。 しかし、アメリカで学校に行き直さなくてもよい。 アメリカで資格を取るー高いが、早いといったところでしょうか。 ゆくゆく日本に帰国される事もお考えでしたら、日本で看護士資格を取っておくのも手です。 学校ですが、コミュニティカレッジ卒業でも、看護士の試験を受ける資格は出ます。 あと、看護士になれる学校と言えば、テクニカルスクール、メディカルスクールといったところでしょうか。 言葉の壁は思ったより厚いものです。 言葉がわからなければ仕事もできませんから、アメリカにて、経験を積まれることをお勧めします。 はじめまして。 看護師をしています。 日本と米国のどちらで看護師免許を取得するかということですが、将来的に日本で看護業務をする可能性があるのであれば、まず日本で看護師免許を取得することをお勧めします。 現時点で日本は臨床看護業務を行うにあたっては日本国籍者であっても外国の看護師免許保持者を認めていません。 今後のことを考えてなのか法律的には曖昧に設定していますが、何をもって日本と同等とするかという基準が存在しませんから、認定は難しいと思います。 例外はさきにトライアルが決定されたフィリピンからの200人限定の4大卒看護師のみです。 現状では医療機関に就職する際には看護師免許を持っていること、あるいは看護師養成機関卒業見込みであることが応募の条件になりますから、再度国内の看護師養成機関に入りなおして単位を取得し、看護師免許国家試験に合格する必要があります。 一方で米国は米国と同等の看護教育を受けたと各州看護協会に認められた外国人看護師に対して各州看護師免許資格を受けることを許可しています。 日本では(正)看護師免許がこれにあたります。 ほとんどの州でCGFNSという試験(外国で教育を受けた看護師が米国で看護業務を行うに必要な言語・看護の知識があるかを見る試験)にパスしてから州看護師免許試験(NCLEX-RN)の受験を許可されますが、一部の州では直接この試験を受けることができます。 米国と同等の看護教育を受けて看護師免許を取得していることがいずれの試験においても条件になるので、どの州においても臨床経験の有無は基本的には問われません。 ただ、言語的にハンデのある英語圏外出身の外国人の場合、それをカバーする知識や技術はあって損ではないかもしれません。 また、外国人看護師が米国での就労を希望する場合、なんらかのビザが必要です。 看護師不足は米国でも深刻で、以前はスケジュールAと呼ばれた外国人看護師に対するビザ発給優遇プログラムがありました(当時はコミカレ卒であろうが日本の専門学校卒であろうが制限はありませんでした)が、残念ながらこれは2006年に終了し、また政治的な理由から現在外国人看護師を含めた一部の技術系就労ビザは凍結されており、議会に提出された法案も次々却下され再開は未定です。 またそれが再開された場合にも発給に年単位の時間がかかることがあります。 あくまで外国人なので看護師として勤務できるという保証がなく、このあたりはかなり「時の運」に左右されると思います。 また、日本人の場合、過去に米国で生活していて英語力があるという場合を除いては医療従事者が就労ビザを取得しようというときに必要になるビザスクリーンの取得に必要な英語力試験のスコアが足を引っ張ることが多いようです。 日本で免許を取らずに米国で教育を受けた場合ですが、医療の専門用語を英語でそのまま学ぶことができること、米国の病院で実習を受けることができて現地の状況がわかることなどのメリットがあります。 米国の教育機関での看護プログラムを修了した外国籍の学生には研修期間として1年間の滞在が許可されますが、この間に就労ビザが取得できない場合には退去することになります。 コミカレももちろん修了することで免許試験を受けることはできますが、たしかに自国の学生の入学を優先するので順番待ちになると聞いたことはあります。 看護師を目指す理由は存じ上げませんが、自国で母語を使っての勤務であってもこの仕事自体が楽なものではありません。 看護師不足があるのにはやはりそれなりの理由があって、30を過ぎると体力的にかなりつらくなります。 外国であればなおさらだと思います。 また女性であれば20代後半というとこれからの数年をどう使うかということが大きな意味を持ちますね。 いずれにせよ労を厭わずにできるだけ情報を得たうえでご自分の人生設計や目標と併せてよく考えて、後悔しない選択をなさってください。 No.4です。 >学校に行かなくてもよいカリフォルニア州などを予定しているのですよね? カリフォルニア州しか書かなかったので誤解を与えてしまいましたが、ほとんどの州でいくつかの試験をパスすれば大丈夫です。 ただ、学校(というより所定の講習)を必要とした州があったと記憶しています。。。 数年前に見た情報なので、現在どうなのかは知りませんが・・・。 >(No. 4で書き込んだ)日本での実務経験が3年程度必要だった気がします。 なにで見たのか忘れましたが・・・思い出したらまた書き込みます。 看護大学を出ていれば、卒業後すぐにアメリカにいける可能性が高いですが、専門卒だと大学より1年短いので、大学1年間相当分の3年の実務経験が必要ということだと思います。 ・・・すみません・・・自信はありませんが・・・。 希望がアメリカとのことなので参考にはならないかもしれませんが、娘が明日オーストラリアの看護大を卒業して春から公立の病院で正看として働き始めます!高卒で看護学校卒業後二年働いてワーホリで1年の予定が人との出会いに恵まれ大学に入学してから看護大編入という形で夢をかなえました!資格として認められる為には大卒が不可欠でそのためにはアイエルツ7というレベルの高い語学力も必要らしいです!勉強は本当に大変でそれとともにトラブルも結構ありました!日本で留学生用の保険をかけていたのでそれの対応やら大使館への電話など動ける家族がいることも必要かとおもいます!それからオーストラリアから日本への電話代がコーリングカードを使うとメチャクチャ安いのも便利でした!!治安がいいのも親として安心です!! 留学をしたことがあるわけではないのですが、自分もNo. 2さんが回答しているように、メディカルスクールは医師免許を取るための院だったと記憶しています。 ・・・が、アメリカの場合、資格は各州ごとに定められているものですのでメディカルスクールで取れる州もあるのかもしれません。 ただ、どちらにしろ、大卒者しか入学はできないと思います。 看護師の大学院というとNurse PractitionerやNurse Anesthetistになるために行くという感じがしますね。 >日本で看護専門学校へ行けば3年で受験資格が得られ、無事合格したとして、そこからアメリカで働く為にはアメリカにて試験等はもちろんありますよね? これらのページに書いてあると思います。 おそらく質問者さんは、学校に行かなくてもよいカリフォルニア州などを予定しているのですよね?確かに試験のみで大丈夫だった気がしますが、日本での実務経験が3年程度必要だった気がします。 なにで見たのか忘れましたが・・・思い出したらまた書き込みます。 >アメリカで看護師資格を得ていても、日本に戻ればその資格は通用しませんよね? 保健師助産師看護師法 第21条(国家試験受験資格)4において 「外国の第五条に規定する業務に関する学校若しくは養成所を卒業し、又は外国において看護師免許に相当する免許を受けた者で、厚生労働大臣が第一号又は第二号に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの」 と書かれています。 ですから帰国後も大丈夫ですよ・・・厚労相が認めたってのがビミョーな表現ですが。 ありがとうございます。 サイトみてみました。 学校に行かなくてもよいカリフォルニア州とは どういう意味でしょうか? 日本で看護師資格をもっていても、また学校に入りなおすのですか? 私は語学のテストと、看護師のテストだけだと思っておりました。 (州によっては語学のテストが免除されるんですよね。 ) あと、アメリカで看護師資格をとっても、日本でも通用しそうな 文章初めてみました。 結構コミカレって学費が安いと思っていたのですが やっぱり、日本で実家から通って学費のみ支払うのが 一番安いんですね。 なんとなく、日本で国家資格をとっておいた方が安心な気がしています。 色々教えてくださってありがとうございます。 #2さん、情報有難うございます。 メディカルスクールは確かにそうですね。 大体が、付属、総合病院などにありますし、医師用というのも知っていましたが、メディカルスクールで看護士になった人がいるのですが、もしメディカルスクールで看護士になれないのであれば、これはどうしてなんでしょうか?アメリカ人の方と話しても、「看護士になるにはメディカルスクールが便利」とも聞いてますし、私もメディカルスクールを人にうかつにも勧めていたのですが、間違っていたのでしょうか??(ちなみに私はメディカルスクールでの経験はありません。 ) 質問ばかりで申し訳ないのですが、メディカルスクールで、ナーシングプログラムはあれは何のためのものなのでしょうか・・? 日本で看護師の免許を持っている人は、アメリカの資格試験に通ればRNの免許が取れます。 日本で学んだ専門用語を全て英語で覚えなおしですし、外国人は英会話の試験をパスするのが相当難しいそうです。 以下のサイトに詳しく載っています。 アメリカではコミカレ卒でも看護師になれますが、就労ビザ取得の際に「大卒以上の学歴」という条件があるので、就労ビザが必要な外国人ではコミカレ卒では就職が難しいと思われます。 4大を出ることをお勧めします(日本と違い、3年の学校はありません)。 最終的にアメリカで働くのが目的なのであれば(そして金銭的に余裕があるのであれば)、最初からアメリカに留学する方が効率的でしょう。 ですが、看護科は人気があるので、州によっては競争率がものすごく高いです。 納税者の州民の希望者の入学を優先させる大学もあって、確実に入学できるとは限りません。 また、看護科は授業が厳しく、年次に取る必修科目が決まっていて、次の学年に進むときに決められた授業をパスしていないと、1年間留年という学校も多いです。 ラテン語の専門用語の記憶作業が多いので、語学のハンデがある外国人は大変ですよ。 アメリカ人でも、必死で勉強してもついていけずに退学になる学生は多いですから。 就職に有利だからと看護科を選んでコケた日本人留学生を何人も見ています。 大丈夫ですか? たぶん、日本の方が卒業するのは楽だと思います。 もし将来的に日本へ帰る可能性があるのなら、日本で卒業してアメリカの資格試験を受験することをお勧めします。 ただし、看護師は高いコミュニケーション能力が重視されますので、日本でどこまで会話力が伸びるかに疑問が残ります。 英語学校へ数年通ったくらいでは追いつかない可能性が高いですから。 どちらも、メリット・デメリットがありますね。 検索すれば、アメリカへ留学している人のサイトが結構ヒットしますので、自分で探してみてください。 蛇足ですが、america5さん、メディカルスクールというのは医師用の大学院ですよ。 看護師は、多くの大学にコミカレに2年のコース、4大に4年の学士コースが設けられています。 学校によっては大学院までありますから。 ありがとうございます。 早速サイトをみてみました。 結構厳しいんですね。 アメリカでも看護科は人気なんですね。 日本でも結構倍率は高いみたいなんですが、 ずっと看護師不足ですよね。 私はアメリカでの就職に有利というより、最初は日本で看護師になることを 考えていたのですが、前々から留学の事は頭にあって でも、4大を自分のお金で出ようと思うと、とても金銭的に無理 ということがわかったので、あきらめていました。 日本で、看護学校で勉強しつつ合間には専門用語を英語では 何というのか調べたりしながら、いつか留学の事を考えて 勉強していきたいなと思いました。 日本で学校を出てからアメリカに編入という案もありますよね。 色々教えていただいてありがとうございます。 Q 今年23になる女です。 17歳でうつ病になり20歳まで自宅療養(ニート)。 その後ヘルパーの免許を取り1年間老人施設で介護をしていました。 留学を再び考え始めた頃、腰を痛め退職。 事務職に変更し、留学資金を貯めつつ派遣社員として働いています。 中学生の頃から留学は夢でした。 20歳でカナダへ一ヶ月、ホームステイしながら語学学校に通いました。 その後、仕事の合間を見てオーストラリアへ一人旅に出かけたりしています。 介護を辞めて留学しようと思った頃は、まだ留学先で何をやりたいか具体的には考えておりませんでしたが、カレッジで何か一つのことを学び何らかのスキルを身に付けたいと考えていました。 その頃、カナダ人の彼と出会い、彼が何気なく言った「介護が好きならNursingを学べばいいんじゃないか」という一言にハッとしました。 一度ヘルニアになったので、もう介護はできないだろうと諦めていた矢先でした。 介護をしていた頃は「これは自分の天職だ」と思っていましたし、大変だけど人の為に働くことにやりがいを感じていました。 現在その彼とは交際7ヵ月。 同棲5ヵ月です。 海外の看護大学でBachelor of Nursingを4年間+語学学校半年かけて取るか、日本の看護大学で3年~4年学ぶか迷っています。 カナダで資格を取ればカナダでの就職も可能になってきますが、費用がかかりすぎます。 日本で年下の学生とワイワイキャンパスライフを送るのにも少し抵抗がありますし、彼との将来も真剣に考えているのでやはりカナダで看護を勉強したほうがいいのだろうかと、本当に悩んでいます。 費用を考えばそりゃあ日本です。 けど、自分の価値観やモチベーション維持に合うのはカナダの大学です。 英語のレベルは現在TOEIC700程度でTOEFL勉強中です。 どんなことでも結構なので、ご意見をいただけると嬉しいです。 長文を読んでいただき、どうもありがとうございました。 今年23になる女です。 17歳でうつ病になり20歳まで自宅療養(ニート)。 その後ヘルパーの免許を取り1年間老人施設で介護をしていました。 留学を再び考え始めた頃、腰を痛め退職。 事務職に変更し、留学資金を貯めつつ派遣社員として働いています。 中学生の頃から留学は夢でした。 20歳でカナダへ一ヶ月、ホームステイしながら語学学校に通いました。 その後、仕事の合間を見てオーストラリアへ一人旅に出かけたりしています。 介護を辞めて留学しようと思った頃は、まだ留学先で何をやりたいか具体... A ベストアンサー 家族の看護大学での勤務経験や留学経験に基づいて書かせて頂きます。 カナダの事情に関してはそれほど存じませんので、詳しくはご自身でお調べください。 まず、学費について: カナダの大学に留学生として入学する場合は費用がかさむと思いますが、彼と入籍してresidentになれば、domestic studentとしての費用しかかからないのではないでしょうか。 (結婚するという決断はそんなにカンタンなものではないでしょうが、ここではそれを考慮しません) 大学について: 日本の看護大学はここ数年でものすごい勢いで増えていますが、以前は短大卒で看護師になられた方が多く、学士以上を持っている看護師は数が限られています。 そのため、研究手法などにあまり詳しくない師長が臨床の現場から引き抜かれて教授・助教授を務めていることが少なからずあるようです。 そのため、学問として学ぶ場合、日本では限りがあるように感じられます。 また、英語圏での研究が進んでいるため、しばしばそれを翻訳して作られる日本の教材は、少々古かったり、情報量が限られている気がしました。 日本の看護大学は、高校卒業後すぐに入学してきた生徒が多いようですが、30代の方などもいらしたようです。 どちらにせよお若いのでしょうから、年齢はあまり気になさらない方が良いと思います。 就職について: 日本の看護大を卒業後、英語環境で人の命を預かる仕事をするのは、かなり大変なのではないでしょうか。 医療専門用語は英語学校で簡単に学べるものではないでしょう。 今後カナダで働かれることも考えているのであれば、英語で学んだ方が就業後の苦労が少ないと思います。 また欧米では移民が多いため、他宗教・他文化の患者の看護に関しての研究や教育が進んでいるようです。 その点、日本はまだそれらに対する配慮を重視していないようです。 日本の医療システムとの関連で、日本の看護師の労働者としての権利は実質的に保護されていないようです。 欧米の医療現場で働く知人の話では、あちらでは日本ほどの勤務時間超過がなく、病欠を派遣スタッフでカバーするなど、労働者にやさしい環境が整えられているようです。 家族の看護大学での勤務経験や留学経験に基づいて書かせて頂きます。 カナダの事情に関してはそれほど存じませんので、詳しくはご自身でお調べください。 まず、学費について: カナダの大学に留学生として入学する場合は費用がかさむと思いますが、彼と入籍してresidentになれば、domestic studentとしての費用しかかからないのではないでしょうか。 (結婚するという決断はそんなにカンタンなものではないでしょうが、ここではそれを考慮しません) 大学について: 日本の看護大学はここ数年でものすごい... A ベストアンサー はじめまして。 学校によっても変わってくるでしょうね。 大学と看護学校でも変わってくるでしょうし・・・。 おそらく、辛いとおっしゃっていた友人様は看護学校卒のお方だと思われます。 確かに看護学校は相当辛いです。 一方大学の看護学部などは看護学校に比べたら優しいとわたしは学生時代感じていました。 まず、看護学校と大学の違いは実習の数やそれをこなすために与えられる時間の量のにあると思います。 また、看護学校は主に技術、大学は知識です。 わたしは看護学校に通っていたのですが、1、2年は膨大な量のレポートに範囲広すぎなテストの連続、3年になれば実習三昧で1クール3週間を約1年間、夏休み・冬休みを除きぶっ続けにエンドレス、それに向けたスパルタ技術練習、またまた膨大な量の事前学習や必要な調べ物など、それはそれは厳しい3年間でした。 恋愛はよっぽど理解のある人とじゃなきゃ長続きしないし こっちが忙しくて会ってるヒマがないに等しい 、バイトはできてもおこずかい程度、気になる睡眠時間は人により寝ないで翌日という場合もありました でもいつか必ず寝れます、土日とか。 環境も女だらけとあってストレスは溜まるでしょう。 そしてなぜか看護学校の教員ってくせ者が多いです・・・ 本当、覚悟して臨まないと卒業できません。 精神的にやられます。 ちなみに、大学の看護学部の友人も何人かいて話を聞くのですが、実習の中身も学校生活の内容も看護学校より遥かに余裕のあるものだと思いました・・・。 なので、楽しい学生ライフを送りながら看護師になりたい、というならば頑張って大学を 普通の大学よりは忙しくなると思いますが 、ガッツラ鍛えられた上で一刻も早く看護師になりたい、というなら看護学校を選べは良いかと。 大学は保健師受験資格もあるので、興味があれば魅力的ですよね。 はじめまして。 学校によっても変わってくるでしょうね。 大学と看護学校でも変わってくるでしょうし・・・。 おそらく、辛いとおっしゃっていた友人様は看護学校卒のお方だと思われます。 確かに看護学校は相当辛いです。 一方大学の看護学部などは看護学校に比べたら優しいとわたしは学生時代感じていました。 まず、看護学校と大学の違いは実習の数やそれをこなすために与えられる時間の量のにあると思います。 また、看護学校は主に技術、大学は知識です。 わたしは看護学校に通っていたのですが、1、2年は膨... 最初の質問については、以下のサイトを勧めます。 あなたのためにも、厳しい解答になることをお許しください。 看護師の場合は、臨床経験最低でも5年~7年踏んで一人前です。 「海外に行けるのは、看護学校に入学・卒業・臨床経験を踏んでからです。 」 さらに言うなら、 三年間で100万かからない学費を目当てに、早稲田大学の卒業生が受験をしにきています。 専門学校では、未だに進級と同時に友達の1/4が自主退学していく位厳しいところがあります。 就職しても三年以内の離職率が70%なんて病院もざらです。 看護体験に行って、まずは現職の人の話をよく聞いてください。 学校によっては社会人は、離職率が高いため敬遠する学校もたくさんあります。 *看護医療系の予備校でも教えてくれないと思います。 調べる方法はたくさんあるので心配しないでください。 ポイント ・高倍率の受験を周りの家族が支えてくれる事 ・睡眠時間3時間の厳しい実習を家族が支えてくれる事 ・勤務先の病院できちんとしたスキルを身につける事 ・国によりいろいろな方法がありますが、海外に飛び出す。 応援しています。 まずは 看護体験は、各都道府県の看護協会や看護協会のHPで確認してください。 nurse. html に行ってきて下さい。 医療体験に行ってない場合、ほぼ100%面接試験で落とされます。 頑張ってくださいね。 最初の質問については、以下のサイトを勧めます。 あなたのためにも、厳しい解答になることをお許しください。 看護師の場合は、... Q 社会人入試で都立の看護専門学校に今年入学しました、27歳です。 まだ1ヶ月しか経っていませんが、授業の受け方、自主学習がちゃんとできているのかとても不安です。 授業が始まった頃は基礎分野も含めて全て予習復習をしよう、と気合を入れて頑張っていました。 ですが、学校と同時に初めての一人暮らしも開始したので完全に空回りと疲れで、復習、ノートまとめ、暗記すべきものがたまってしまいました。 今では、全ての授業を毎日しっかり予習復習するのは無理だと思い、確実に予習復習をやらなければ授業についていけないような解剖生理系の授業や生化学を優先しています。 ですが、授業によっては板書もされずプリントも配られず、授業中は先生の話すことをひたすら教科書にメモ、マーカーするのみです。 家に帰ってそれを見て1からノートまとめをする、という方法がほとんどなので、課題やミニテストの勉強も出てくると、やはりやることがたまる一方です。 要領が悪いのか1回分の授業のノートまとめだけで3時間以上かかってしまい、土日に挽回しようとしても追いつきません。 今の授業の受け方では後回しにしすぎているのでしょうか…。 クラスの友達には「焦っているように見える」と言われてしまいました。 また、先生との面接が近々ありますが、ある友達は現在の勉強方法を話したところ「このままでは単位を落とす」と脅かされたそうです。 もし私も同じように言われたら、余計に焦り、空回りもしてしまいそうです。 元々とても心配性で不安がる性格なのですが、 社会人で勉強から離れていたこと、高校時代は全く勉強をせずに理系を含め赤点ばかり取っていたことを含め、今後単位を落としたり、国家試験も危うくなってしまうのでは、と未来が不安です。 早い授業で6月に入ってすぐ、そして夏休み前後には初めての試験のピークに入ります。 勉強をしようという気持ちはあるし、時間もとっているはずなので、今後のためにも自分に少しでも自信を持たせて効率よく勉強していきたいです。 まだ1ヶ月しか経っていませんが、授業の受け方、自主学習がちゃんとできているのかとても不安です。 授業が始まった頃は基礎分野も含めて全て予習復習をしよう、と気合を入れて頑張っていました。 ですが、学校と同時に初めての一人暮らしも開始したので完全に空回りと疲れで、復習、ノートまとめ、暗記すべきものがたまってしまいました。 今では、全ての授業を毎日しっかり予習復習するのは無理だと思い、確実に予習復習をやらなければ授... A ベストアンサー こんばんは。 私は23歳で看護学生1年生です。 私の学校でもプリント配布される事は少ないですし、高校と違って板書もありません。 学生は皆、先生が言っている事をひたすらメモしていますよ! そして自宅で綺麗にまとめています。 解剖生理や微生物に関しては、やはり授業進度が早いので授業中はメモで済まし自宅で清書しています。 私の学校では解剖生理は2コマ(3時間)ぶっつづけて行われるので自宅でまとめるとなるとそれこそ8時間はかかります! 1コマの授業をまとめるのに私の場合4時間かかるんですよね…。 みんなそんな感じだと思います。 それと私は最近予習に重点を置いています。 予習しておけば先生が何を話すか予測できますので、授業中余裕を持って聞けますし、予習しておくことでノートをどうやってまとめるか構想も練りやすいんです。 慣れれば、授業中に先生が言った事をメモ書きしていたものから授業中直に清書するという事もできるようになってきますよ! 自宅でまとめる事は復習にもなり非常に良いのですが、効率が悪いのと3年間継続してできない事を考えて現在は上記に記載したように、前日にパラパラ予習をしておいて授業中に先生が言った事をそのまま清書としてノートにまとめています。 (ノートをまとめるという技術とかセンスも大事ですね) 自宅でやるのは、解剖生理だと図とかのコピーと貼り付けですね。 いかに効率よくやるかを考えると良いと思いますよ。 きちゃいます。 以上かかります。 ( こんばんは。 私は23歳で看護学生1年生です。 私の学校でもプリント配布される事は少ないですし、高校と違って板書もありません。 学生は皆、先生が言っている事をひたすらメモしていますよ! そして自宅で綺麗にまとめています。 解剖生理や微生物に関しては、やはり授業進度が早いので授業中はメモで済まし自宅で清書しています。 私の学校では解剖生理は2コマ(3時間)ぶっつづけて行われるので自宅でまとめるとなるとそれこそ8時間はかかります! 1コマの授業をまとめるのに私の場合4時間かかるん... Q 看護専門学校か看護大学で迷っているものです。 学生の間に半年~1年の長期留学をしたいと思っています。 それが難しくても最低約1ヶ月の語学留学がしたいです。 大学の場合は、専門学校のように詰め込みではないと聞いたので 夏休みなどを利用した留学、1年間の交換留学などが充実しているところが多いと思います。 専門学校はあったとしても2週間などの超短期の研修で外国に行くところが多い気がします。 看護師として働くようになれば、語学留学はとうてい無理だと思いますので 学生のうちに・・・と考えているのですが、 看護専門学校で長期留学制度がある学校はありますか? そういうところがあるならば、専門学校に行きたいと思います。 教えていただければ幸いです。 Q 看護学生2年です。 19歳です。 私は看護師になりたくて、看護学校に来たわけではありません。 なりたいものになれる世の中ではないので、わかってもらえると嬉しいです。 ですが、本当に毎日が辛いです。 課題の量は、1年時とは比べ物にならないし、なのにそんなのお構いなしに、同じタイミングで他の課題バンバン出されますし、、、。 実習に行っているわけでもないのに、毎日が本当に辛いです。 毎日帰ったら課題のため、パソコンに向かい、休みの日は気分転換する間も無く、一日中ご飯のとき以外はパソコン。 肋間神経痛の様な症状がますます悪化して来て呼吸はしんどいし、頭痛も酷くなる一方ですし、でも課題はどんなに毎日やっても終わりが見えない。 実習でもない普通の日常でこれなのに、わたしこれから、看護学生続けていけるんでしょうか。 そんな中、3年時の実習のため、やむを得なく一人暮らしが始まります。 学生の間一人暮らしする気なんてなかったんです。 覚悟もしてなかった一人暮らしが、もうすぐ始まってしまう…。 怖いんです。 わたしストレスで頭を壁や床にガンガン叩きつけてしまう癖があったり、頭痛もあり、わけもわからず涙がボロボロでるようになりました。 わたし壊れてしまわないでしょうか。 甘えですか、これは…。 これを聞いたら、ゆとり野郎って思いますか…?。。 耐えられないんです。 もともと人に頼れるタイプじゃなくて、ネットとかの知らない人とかにしか弱音とかはけないんです。 わたし、やめるべきでしょうか。 こんなんじゃ実習はじまったらもたないですか? もし看護や医療系に関係ある方とかいらっしゃいましたら、アドバイスよろしくお願いいたします。 看護学生2年です。 19歳です。 私は看護師になりたくて、看護学校に来たわけではありません。 なりたいものになれる世の中ではないので、わかってもらえると嬉しいです。 ですが、本当に毎日が辛いです。 課題の量は、1年時とは比べ物にならないし、なのにそんなのお構いなしに、同じタイミングで他の課題バンバン出されますし、、、。 実習に行っているわけでもないのに、毎日が本当に辛いです。 毎日帰ったら課題のため、パソコンに向かい、休みの日は気分転換する間も無く、一日中ご飯のとき以外はパソコン... A ベストアンサー 今は育児でお休み中ですが、看護師免許を持ってます。 看護学校は本当に課題が膨大でキツイですよね。 私も要領が悪くメンタルがだいぶやられました。 何か息抜きはできませんか? 私は最初から一人暮らしだったので、課題のない時や週末はしょっちゅう同期と宅飲みしたり出歩いたりしてました。 私は結構遊びたい欲求が強いので、遊びにいってる間は学校のことは考えずにいられました。 もし実家なら親の目もあるので出来ないと思います。 そういう点では一人暮らしはなんでも出来て良かったですよ。 それでも課題の辛さは変わりませんが、みんな崖っぷちでなんとかやってるはずです。 歯も磨く余裕もなくなるくらい人間的に終わってるという日もありました。 もちろん、なかには精神が病みリタイアした人も見てきました。 リタイアした人も、そのあとはその人なりにしっかりと仕事や家庭を持ち問題なく暮らしています。 それを見ると辞める選択肢もありと思います。 まず担任の先生に打ち明けてみてはどうですか? 先生は厳しいけど、もともとは看護師ですから必ず相談に乗り助けてくれると思います。 私は学生のときは先生が敵に見えてたけど、辛かったとききちんと相談出来てたらと今では思います。 精神が壊れてからでは遅いです。 早めに相談をオススメします。 今は育児でお休み中ですが、看護師免許を持ってます。 看護学校は本当に課題が膨大でキツイですよね。 私も要領が悪くメンタルがだいぶやられました。 何か息抜きはできませんか? 私は最初から一人暮らしだったので、課題のない時や週末はしょっちゅう同期と宅飲みしたり出歩いたりしてました。 私は結構遊びたい欲求が強いので、遊びにいってる間は学校のことは考えずにいられました。 もし実家なら親の目もあるので出来ないと思います。 そういう点では一人暮らしはなんでも出来て良かったですよ。 それでも... A ベストアンサー 大学留学経験者です。 (アメリカ大卒です) 一年ほど現地で生活してなれてから大学へとのことですが、慣れるというのは語学の問題と生活上の問題の双方を想定していらっしゃる事と推察いたします。 私はアメリカの四年生の大学に留学していましたが、まずビザの問題があると思います。 何もビザがなく一年間生活に慣れるために滞在するというのは難しいかと思います。 留学生用のビザを取る為にはどこかの教育機関から留学生用ビザを取れるよう入学許可証を出してもらわなければなりません。 従いましてスムーズに留学を進めるには、大学へ進む気があるのであれば、再来年の1月を目処に、大学へ入学願書を出す必要があるかと思います。 よくアメリカにいるときに、日本から来る留学生で殆ど英語ができないのに(しゃべれないではなく、学力的にも弱い)アメリカに渡ってきてしまい、比較的授業料の安い現地のコミュニティカレッジ(短大とお考えになってよいと思います)へ入るものの、学力がつかずそのまま初志を貫徹できずに日本へ帰るのようなことになった人を実に多く見ています。 アメリカではコミュニティカレッジを含め、入学は難しくないのですが、卒業するのは大変です。 海外へ行けば何とか実力がつくではなく、日本にいる間にしっかり英語力をつけておく、またもしも専門で勉強したい事があるのであれば、日本語で基礎知識をつけておくことをお勧めします。 例えば、TOEFLでのスコアが留学時には必須になると思われますが、これも今から日本で何度も受ける事により、点数がアップします。 留学するのであれば550から、もしもできれば600くらい取れると楽ですよね。 もしも日本で看護か教育学で大学もしくは看護学校に進めるチャンスがあるのであれば、ここに一度進み、そこから「編入」の形でアメリカの著名な四年制大学へ進むということも考えられると思います。 その場合は日本で取った単位も、勉強単位として組み込まれる可能性がありますから、卒業が楽ですし、ご自身が専門にしようと思う勉強の基礎は日本語でできているので比較的勉強がスムーズに進むかと思います。 また費用についてですが、正直、奨学金が取れるなどの条件がなければ生活費も含めてかなりかかるものと思った方が良いと思います。 留学ビザでの労働は禁止されていますので、日本にいて留学に必要なお金をセーブする意味も持ちつつ、英語をしっかり勉強して(日本から来る人でも、大学受験で有名どころには言った人などはしゃべれなくても語彙や文型が頭に入っているためスムーズにしゃべれるようになります)専門知識も日本語で身に付けてしまってからの留学が良いのではないかと思います。 もしも実際の大学での勉強の前に英語を飛躍的に伸ばしたいなどであれば、今の高校生のうちに、夏にホストファミリーになる、夏のみ海外へ留学するなどの短期技で刺激をえてみてはどうでしょうか。 その期間だけでしゃべれるようになりませんが、英語をやろうという気合は入ると思いますよ。 私の専門は政治でしたが、友人が教育学で卒業しています。 教員免許を取るのがネイティブではないのでかなり大変だったと言ってました。 大学留学経験者です。 (アメリカ大卒です) 一年ほど現地で生活してなれてから大学へとのことですが、慣れるというのは語学の問題と生活上の問題の双方を想定していらっしゃる事と推察いたします。 私はアメリカの四年生の大学に留学していましたが、まずビザの問題があると思います。 何もビザがなく一年間生活に慣れるために滞在するというのは難しいかと思います。 留学生用のビザを取る為にはどこかの教育機関から留学生用ビザを取れるよう入学許可証を出してもらわなければなりません。 従いまして... Q たまにですが、20歳前後の学生さんたちに混じって、30歳を越えたおじさん学生がいたりします。 なんで未だ大学生をやっていられるのか不思議で不思議でたまらないので質問させてもらいました。 30歳超えたら就職って一般的に厳しいのに、それでもあえて大学生になろうとするのは卒業後は、ワーキングプアーとして生きていくことを決意して進学するのでしょうか? しかし、先生になるべく教育学部へ、医者になるべく医学部へなどならわかるのですが、そういう系の学部以外でもたまに30超えていらっしゃるのがすごいと思います。 30超えて進学したのはいいが、卒業後はバイトしかない、もはや正社員は無理・・・なんて事態になると思うのです。 すさまじいのがずっと前に文学部で30超えたおじさんが在籍してらっしゃったのは不気味に思えました。 今後どうするんだろう?人生放棄してるのだろうか?・・・って。 30超えても大学生している人はなんでまだ大学生してるのか? 卒業後はどうやって食っていくつもりなのか?とか知りたいです。 お願いします。 なんで未だ大学生をやっていられるのか不思議で不思議でたまらないので質問させてもらいました。 30歳超えたら就職って一般的に厳しいのに、それでもあえて大学生になろうとするのは卒業後は、ワーキングプアーとして生きていくことを決意して進学するのでしょうか? しかし、先生になるべく教育学部へ、医者になるべく医学部へなどならわかるのですが、そういう系の学部以外でもたまに30超えていらっしゃる... A ベストアンサー 私は大学を卒業していますが、社会人になってから、大学への再入学や大学院進学を考えたことがあります。 実際に進学はしていませんし、いわゆる会社員とは違う形態で働いていますので、ご参考になるかどうかわかりませんが、私が思ったところをお話ししてみますね。 私が大学にまた行こうか、大学院に入ろうかと考えたのは、大きく2回あります。 一度目は、仕事の実績ではなく、出身学校のネームバリューで仕事の評価をする人がいたので、もう少しネームバリューのある大学に入り直そうかと思ったのです。 気にしなければいいとも思いましたが、そのことが私の仕事の幅を狭めているのであれば、変えていこうかなという一瞬の気の迷いがあったわけです。 しかしこれは、考えているうちにそのようなくだらない評価をする人に合わせる必要はないし、そのためだけに大学へ行くのは、お金と時間の無駄だと気づき、やめました。 二度目は、大学の公開講座で自分の趣味で勉強をするのが楽しくなり、もっと極めたいと思ったのがきっかけでした。 私は学生時代、親が学費を出してくれ、生活費も親が負担してくれ、自宅から通っていましたので、親に対して感謝の気持ちを持っているつもりではありましたが、やはりどこかで甘えており、学校の授業をサボったりすることもありました。 でも社会人になってから自分のお金を払い、仕事の時間をやりくりしながら通って学ぶことは、親がかりだった学生時代とは比べものにならない充実感、満足感があり、勉強に対する熱意も圧倒的に高くなります。 こういう勉強は本当に楽しいです。 あなたにとっては「卒業後はバイトしかない、もはや正社員は無理」の状況が、「人生放棄してる」ことになるのかもしれません。 でもすべての人が同じように考えるわけでもありません。 そもそも30歳になってからの再就職で、バイトしかないということは、ないと思いますし。 正社員で安定収入を得ることよりも、他のことで幸せを感じる人もいます。 あるいは、正社員で働く必要がない人もいます。 (正社員以外の働き方もありますし、資産があって不動産収入や利子・配当だけで生きていける人もいます) 今度、そういう学生の方にお会いになったら、正直に「なぜ、学ぼうとなさっているのですか?」とお聞きになってみては、いかがでしょう? 「なんで人生放棄しちゃうんですか?」というスタンスでなければ、きっと喜んで自分の学習に対する熱意を話してくれると思います。 私は大学を卒業していますが、社会人になってから、大学への再入学や大学院進学を考えたことがあります。 実際に進学はしていませんし、いわゆる会社員とは違う形態で働いていますので、ご参考になるかどうかわかりませんが、私が思ったところをお話ししてみますね。 私が大学にまた行こうか、大学院に入ろうかと考えたのは、大きく2回あります。 一度目は、仕事の実績ではなく、出身学校のネームバリューで仕事の評価をする人がいたので、もう少しネームバリューのある大学に入り直そうかと思ったのです... Q 3年間看護学校に通い、現在臨床7年目の看護師です。 現在の産科医不足から、助産師の役割が非常に社会的に重要なポジションとなっている現実、自分もこのようなやりがいのある仕事に携わりたいと助産師になりたいと思っています。 そこで大学3年次編入をし助産師を目指そうと思うのですが、学内選抜等狭き門となっている事実を知りました。 一生この仕事を続け、将来は病院のキャリアを目指しているため、どうしても大学卒業+助産師の資格が取りたいです。 大学を卒業した後、助産師学校に行く資金の余裕はないため、大学で助産学を学び、助産師・保健師の国家試験を受けたいです。。 関東の国公立大学で編入者でも助産を学べる大学はどれほどあるのでしょうか? また、学内選抜の試験はどのような内容なのでしょうか。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 貴女が言うように専門卒が実践力があるというのは、現場でいくらでも逆転できます。 大学にいける力があるなら大学に進んでください。 助産学校卒では大卒にはなりません。 資格手当てのような感じで、大卒同等の待遇にはなりますが、病院内でしか通用しない話ですから。 goo. html 国公立で関東ということなら、埼玉県立大学はどうでしょう。 編入者の募集要項ですが、卒業時に取得できる資格に助産師があります。 学年で30名程度ということですが、助産学校や他の大学より人数設定が多いと思います。 1ページ目に書いてありますのでご確認下さい。 spu. pdf A ベストアンサー 北京在住です。 以前はカリフォルニアに住んでいました。 アメリカ国内のコンピューター関係の仕事では、日本で取れる資格で役に立つものがあるとすれば、コンピュータ関連で世界的に有名なの大学の学位だけです。 パソコン検定などの資格を持っていたとしても、まったく有利にはなりません。 なにせアメリカにはインドや中国の超一流のIT技術者が群れをなしてやってくるのですから、一般的な資格ではまったく話になりません。 ほかの人よりも、技術的な点で優れたところがないとまったく相手にしてくれないでしょう。 私は、まさにコンピュータ関連の技術者です。 残念ながら学位は持っていませんが、国内にいたときから海外に関係のある仕事をしていたこともあり、現地駐在の研究者として2年半ほどアメリカで仕事をしました。 個人でこのような経験をするのはなかなか大変なことですが、最近の動きで可能性が高いのは、オープンソースソフトウェアの技術者として海外のコミュニティと交流を深めることです。 Linuxなど、オープンソースソフトウェアに関連した仕事がきちんとできる技術者は、現在かなり不足しており、アメリカ系の大手の会社がかなりの数の採用をしているようです。 まずは、Sourceforgeなどでどのようなことが行われていて、貴方がどんなことができるのかをじっくり考えてみてはどうでしょう? php 海外で仕事をするのは難しいので、かなり技術を磨かないと個人で渡米して働く事はできないと思います。 北京在住です。 以前はカリフォルニアに住んでいました。 アメリカ国内のコンピューター関係の仕事では、日本で取れる資格で役に立つものがあるとすれば、コンピュータ関連で世界的に有名なの大学の学位だけです。 パソコン検定などの資格を持っていたとしても、まったく有利にはなりません。 なにせアメリカにはインドや中国の超一流のIT技術者が群れをなしてやってくるのですから、一般的な資格ではまったく話になりません。 ほかの人よりも、技術的な点で優れたところがないとまったく相手にしてくれないでしょ...

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アメリカの専門学校へ留学するには?最先端の国で学ぶアメリカ専門留学

アメリカ 看護 留学

看護留学とは、現在看護師の方、またはこれから看護師を目指す方のための留学の総称です。 看護留学には、世界で活躍できる国際看護師を目指す留学や、より高度な技術の習得を目指す留学、看護の現場で求められる実践的な医療英語力の向上はもちろん、文化や宗教の違いを体験してくるなど夢や目的に合わせたさまざまな留学があります。 ここでは、近年、多くの看護師から注目を集める「看護留学」について、その理由や、看護留学先として人気の国や都市、短期から長期まで具体的な留学プログラムなど看護留学に関する情報をまとめてお届けします。 年間300名もの看護師が参加する人気プログラムの説明会を無料で開催します。 ゲストには実際にプログラムに参加した経験をもつ看護師を招きます。 リアルな情報を入手いただける貴重な機会ですので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。 看護留学が注目を集める理由 看護留学は、一昔前まで、国際協力活動への参加や海外で正看護師資格取得を目指す一部の看護師向けの留学でした。 しかし、近年は、看護留学される看護師の目標・目的も多様化、国際協力活動への参加などを目指す看護師以外からも高い関心を集める留学となっています。 実際、2016年頃まで年間200名程度の参加者数だった当社の看護留学プログラムの一つ「アシスタントナース有給インターンシップ」は、2019年3月現在、年間300名もの看護師の方々にご参加いただくようになりました。 現在、当社の看護留学に参加されるお客様のなかには、国際協力活動への参加や海外での看護師資格取得を目指す方ばかりではなく、資格や経験を活かした英語力の向上、より有意義に海外生活体験を送ることなども含まれます。 看護留学が注目を集める理由は大きく2つ挙げられます。 1つ目は、外国人患者数の増加に伴い職場における英語力の必要性が高まっていること 2つ目は、海外渡航機会の増加 です。 外国人患者数の増加に伴い職場における英語力の必要性が高まっていることについて 円安が進み、多くの外国人にとって訪れやすくなっていることや、電化製品や化粧品などの日本製品、日本のアニメやゲームが人気を集めていること、また、2013年に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、和食への関心が高まっていることなど、さまざまな事象を背景に日本を訪れる外国人訪問者数は右肩上がりしています。 また、少子高齢化に伴う医療従事者を含む外国人労働者の受入れなども本格的に始まりました。 これらをうけ、日本における外国人患者数が増加しています。 実際、一般社団法人 日本医師会の調査によると平成27年時点で「外国人患者を受入れたことがある」病院の割合は約8割という高い結果を出しています。 出展:厚生労働省「医療機関における外国人旅行者及び在留外国人受入れ体制等の実態調査」 平成28年 そんななか、「海外から日本を訪れている患者さんや患者さんのご家族ときちんとコミュニケーションを取りたい」「外国人患者さんをコミュニケーション上の問題で不安にさせたくない」、そんな思いを持つ看護師の方も多く、それらが留学を考えるきっかけとなり、結果、看護の現場で生きる英語力習得を目指す看護留学への注目が高まっているのです。 海外渡航機会の増加について 実は、世界全体で見ると、日本に来る旅行者だけが増えているのではありません。 海外旅行をする人全体が増えているのです。 海外旅行者数は、経済成長と連動し、経済的に豊かになると「海外に行ってみたい」という欲求も高まるといいます。 日本人も例外ではありません。 緩やかな景気回復と共に、各祝日やゴールデンウイークなど長期休暇の整備、働き方改革を受けた有休取得推奨、LCCなど格安航空会社の誕生など、さまざまな事象を背景に、今までより気軽に且つ積極的に海外旅行を楽しむ方が増えてきました。 出所:法務省「出国管理統計」 海外に飛び出すと、日本国内で触れることのなかった文化や習慣、価値観に触れることで世界観や視野が広がります。 それらをより楽しむためにツールとなる語学力は必須であり、海外旅行をきっかけに留学を考える方も少なくありません。 「旅行で使える英語の習得」だけを目指すのであれば、看護留学である必要はありません。 しかし、看護師の方の場合、旅行先でかかった医療機関での経験や、飛行機など移動中に遭遇した体調不良の方へのアプローチなど、旅行を通じて英語力向上とプラスして看護師としてのキャリアを意識する方も多くいらっしゃいます。 看護留学はどんな人が参加するのか (臨床経験年数、英語力、目的など) 看護留学に参加する方はどんな人なのか? 看護留学に参加する方は、現役看護師の方、またはこれから看護師を目指す・目指している方のいずれかです。 現役看護師の場合、臨床経験はどのくらいなのか?留学する際の英語力は? など気になることはたくさんありますよね。 また、留学時点で日本の看護師資格をお持ちでない方の場合、日本の高校を卒業されたばかりの方なのか、看護師以外のキャリアを積んできた社会人なのか、自分は挑戦できるのか?など、よくご質問いただきます。 ここでは、どんな人が看護留学に参加するのか?皆様からいただくご質問に答えていきたいと思います。 看護師の方にはさまざまなキャリアオプションがあります。 例えば、国際協力活動への参加、認定や専門看護の資格取得、その他看護師として培った経験や資格を活かした他業界での転職などさまざまです。 さらに、臨床3~5年というと、プリセプターやリーダー業務などを経て、一人前の看護師として認められるタイミングと言われることから、他科への異動や他病院への転職を考える方も多い時期です。 人手不足が顕著なため退職には苦労するケースも多いことから「退職を機に正社員として勤めているときにはできないことをしよう」と復職前に留学に踏み出す方も多いのです。 臨床経験「0年」という人はいる? いらっしゃいます。 厳密にいうと現役看護師とはまだ言えないかもしれませんが、日本で看護師資格を取得見込み、または資格取得したばかりの方からもお問合せいただきます。 この場合、日本で正看護師資格は取得したものの、将来的には海外で正看護師として働きたいという思いから、専門、短大、大学を卒業、日本の看護師資格はセーフティーネットとして取得し、その後、すぐに海外での看護師資格取得を目的に留学するという方が多いです。 ただし、看護留学プログラムによっては、臨床経験が参加条件の1つとなっていることもあるため、注意は必要です。 英語力はどのくらい? 英語力は人によってまちまちです。 看護留学に参加される一部の方のなかには、過去に留学経験やワーキングホリデー経験をお持ちの方や、英会話スクールに長年通っているという方で、一定の英語力をお持ちの方もいらっしゃいます。 ただ、参加者の大半は英語力初中級です。 看護留学は、英語力初中級であってもご参加いただけます。 ただし、留学プログラムによっては、一定の英語力を求めるものもあるため、ご希望のプログラムの参加条件をしっかりと確認するようにしましょう。 看護留学の目的は? 看護留学の目的は人によってさまざまです。 先述しているように一昔前は、国際協力活動参加の足掛かりと考える方や海外で正看護師として働くための正看護師資格取得を目標・目的としている方がほとんどでした。 しかし現在は、看護師の資格や日本での経験をいかしより有意義な留学にしたい、海外生活を送りたいという方も増え、さまざまな目標・目的が存在します。 看護師資格はないけど看護留学する人ってどんな人? 看護師でない方で看護留学を希望する方は 1.日本の高校を卒業するまたはしたばかりの方、または看護師以外の職業で働かれている方 2.日本の専門学校、短大、大学に通う看護学生の方 です。 1の場合、「海外の看護師資格取得」そして「就労」、その後の「永住権取得」を目指している方がほとんどです。 よって「看護英語を学ぶ」や「病院見学」のみの短期的な留学は念頭にない方が多いように感じます。 2の場合、短大や大学の長期休暇、休学制度を利用し、海外の高等教育機関で看護学の一部や看護英語を学ぶ方、語学研修と併せて海外の病院や施設見学を行う短期留学に参加される方が多いです。 英語力はどのくらい? 現役看護師の方と比較すると、もともと英語を好き、または得意と感じている方の割合は高いように感じます。 ただ、現時点で英語力が低くてもレベルにあった語学研修からスタートすることは可能です。 ご安心ください。 ・看護の現場で使う英語を身に付けたい ・国際協力活動参加に伴い求められる力を身に付けたい ・国際学会などで必要な英語力を身に付けたい などの目的を持つ方に人気の留学です。 医療・看護英語を学ぶ留学魅力 語学学校にもよりますが、医療英語コースの対象者は看護師だけではないことがほとんどです。 さまざまな国の医師や歯科医師、薬剤師や臨床検査技師など、医療に従事する専門科たちが、医療や看護の現場で求められる専門用語や現場での効率的な英語コミュニケーションを学んだりします。 結果、世界中から訪れるさまざまな専門職の人々との出会いがあり、プレゼンやディスカッションなどを介し、他国の医療従事者との意見交換もでき、英語力という観点以外にも看護師としての見分を広げる貴重な機会を得ることができます。 医療・看護英語コース 参考例 年齢制限について医療英語コースに参加できるのは原則18歳以上、上限はありません。 ただし、ワーキングホリデー制度を利用する場合、原則18歳から30歳までとなります。 医療・看護英語 コース期間 医療英語コース自体は4週間から12週間、長いもので半年程度とコースによって短いものから長いものまでさまざまです。 ただし、先述しているように一定レベルの英語力を求められることが多いため、医療英語コース前に一般英語コースを追加することで留学期間は変わってきます。 追加する事前語学研修期間は1人ひとりの英語力により異なります。 ご興味をお持ちの方はお問合せください。 医療・看護英語を学ぶ留学 留学費用 医療英語を学ぶ留学の場合、医療英語コース前の一般英語コースを含め6ヵ月から1年程度の留学期間が一般的です。 また、医療英語を学ぶ留学先として人気なのはカナダ、オーストラリア、イギリスです。 留学費用は、留学する国やお持ちの英語力、それに伴う留学期間などによって留学費用は異なりますが、目安としては以下の通りです。 6ヵ月間の留学費用 目安(前半3ヵ月一般英語+後半3ヵ月医療英語) カナダ 180万円〜200万円 オーストラリア 180万円〜200万円 イギリス 200万円〜220万円 費用に含むもの:学校の入学金・教材費・学費、滞在費(目安)、航空券(往復)、保険、ビザ申請諸費用 以下では、医療・看護英語を学ぶことのできる各国の語学学校を一部ご紹介いたします。 — オーストラリア — オーストラリアで看護師資格取得に伴い必要な英語力の証明の一つとして用いられる「Occupational English Test」通称OETの対策コースが中心となります。 IELTSやTOEFLなど他の英語能力判定試験と比較し、出題内容が医療系に特化しているという特長があります。 — カナダ — 試験対策というよりも、医療や看護の現場で使われる語彙や表現を中心に学ぶ英語コミュニケーションを重点的に学ぶコースが多いです。 「医療・看護英語を学ぶ」と言われたときに最もイメージに近いコースかと思います。 「医療・看護英語を学ぶ」と言われたときに最もイメージに近いコースかと思います。 学校名 コース名 Malvern House UK English for medicine Colchester English Study Centre(CESC) Medical English Oxford English Centre Medical English The Burlington School of English London English for Medicine Wimbledon School of English Medical English Rose of York Language School Medical English Programme 海外のカレッジや専門学校、大学や大学院で看護学を学ぶことを目的としたプログラム 海外で看護学を学ぶ留学 概要 海外のカレッジや専門学校、大学や大学院で看護学を学ぶことを目的としたプログラムは、その名の通り、海外の高等教育機関で看護学を学ぶことのできる留学プログラムで「専門留学」や「スタディアブロード」と呼ばれます。 日本の場合、専門・短大の場合は3年、大学の場合はまたは4年、修士や博士の場合は2年程度の就学期間を経てやっと学位を取得することができます。 海外の場合、CertificateやDiplomaと呼ばれ、学べる内容・レベルに差はあるものの、最短半年から看護学を学びコース修了の証明を取得できるプログラムや、スタディアブロードと呼ばれ、同じく最短 約半年から海外の看護学に触れることのできる日本の現役看護学生向けプログラムがあります。 (もちろん、大学や大学院などで一定水準のコースを終了するとその国での看護師資格に繋がるというものもあります。 正看護師資格取得を目的としたプログラムについては「で説明します。 ) ・ナースプラクティショナー、ドクターナースなど専門性の高い資格を取得したい ・国際協力活動参加に伴い求められる力を身に付けたい ・国際学会などで必要な英語力を身に付けたい などの目的を持つ方に人気の留学です。 海外で看護学を学ぶ留学 魅力 海外で看護師資格を取得するには原則学士号が必要なため、残念ながら半年間程度の就学では正看護師資格の取得はできません。 しかし、ネイティブの学生と肩を並べ看護学を学ぶことができると共に、看護に関する知識や情報を英語で学ぶことで、専門性の高い英語力を身に付けることができます。 また、語学学校が開講する医療英語コースと異なり、正看護師ではなくともその国が認める学位や資格を取得できるため、帰国後の就職活動や国際協力活動参加の際、履歴書に記載できる経験を得られるという点では魅力的かと思います。 海外で看護学を学ぶ留学 参照例 年齢制限についてスタディアブロードは現役大学生のみを対象としていることが多いため、現役看護師の方の場合、受講が難しいケースが多いです。 ただ、それ以外のコースであれば18歳(高校卒業)以上、上限はありません。 海外で看護学を学ぶ留学 期間 最短半年間からが一般的です。 ただし、先述しているように看護学を学ぶためには一定の英語力が必要なため、看護学を学ぶ前に一般英語コースを追加することで留学期間は変わってきます。 追加する事前語学研修期間は1人ひとりの英語力により異なります。 ご興味をお持ちの方はお問合せください。 海外で看護学を学ぶ留学 期間 看護学を学ぶために必要な英語力を満たすための語学研修は最短でも半年程度必要になる方が多いです。 また、「専門留学」や「スタディアブロード」メジャーな留学先はオーストラリア、イギリスです。 以下では前半半年を英語、後半半年を大学などで看護学を学んだ場合を想定し留学費用の目安をご紹介します。 ただし、現在の英語力や希望のコース、教育機関によって大きく異なります。 1年間の留学費用 目安(前半6ヵ月 英語+後半6ヵ月 看護学 大学) オーストラリア 350万円〜400万円 イギリス 400万円〜450万円 費用に含むもの:大学(看護学部)入学金・教材費・学費、滞在費(目安)、航空券(往復)、保険、ビザ申請諸費用 海外で正看護師を目指すプログラム 海外で正看護師を目指す留学 概要 海外で正看護師を目指すには大きく2つのステップをクリアする必要があります。 1つ目はその国の看護師資格を取得すること、2つ目はその国で働く権利を手に入れることです。 したがって各国が定める条件や規定をクリアする必要があります。 例えばカナダ、アメリカの場合、日本同様「国家試験」があります。 よって、試験の受験資格を満たし、試験を受験する必要があります。 さらに、試験に合格するのはもちろんですが、その他にも英語力など諸条件を満たし、やっと資格を取得することができます。 オーストラリアやニュージーランド、イギリスの場合、原則「国家試験」はありません。 各国の看護協会が定める単位を満たす学位を取得し、その他の英語力など諸条件を満たし看護師資格取得となります。 ただし、日本の4年制大学で看護学士及び正看護師資格を取得しており、オーストラリアの看護学士を取得しない形で資格取得をする場合は、NCLEX-RN(知識アセスメント)の受験・合格が必要です。 各国で看護師資格取得のため準学士や学士、修士を取得すると1年から2年、最長4年程度までであれば俗に卒業ビザとよばれるビザを取得することができ働くことが許されています。 しかし、その後は就労ビザや永住権など、その他のビザや権利を得なければ、看護師資格があってもその国で働くことはできません。 残念ながらアメリカやイギリスは、外国人労働者の受入れに対し非常に閉鎖的な姿勢を見せているため、可能性があるとするとオーストラリア、またはカナダ、ニュージーランドが選択肢となります。 各国の状況について詳しくは以下をご参照ください。 海外で正看護師を目指す留学 期間 概要で記載しているように看護師になるためのプロセスや条件は国によって異なります。 ただし、ほとんどの国の場合、「学士」以上の学位を求められることが多く、英語研修期間やカレッジ、大学などでの就学期間を踏まえると、最短でも2年、長いと5年以上かかることもあります。 海外で正看護師を目指す留学 費用 海外のカレッジや大学・大学院で看護学を学ぶ、または国家試験を受けるとなると、入学時点、または受験時点で高い英語力を求められます。 高等教育機関への入学、または国家試験受験時に求められる英語力を満たすためには最低半年程度の語学研修が必要となるケースがほとんどです。 アメリカ、カナダは、準学士取得、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスは学士取得を前提としています。 各国での看護師資格取得までにかかる留学費用 オーストラリア 3年間 850万円〜 イギリス 3. インターンなどを通じて海外の看護の現場を体験するプログラム 海外の看護の現場を体験する留学 概要 インターンなどを通じて海外の看護の現場を体験する留学プログラムとは当社でもご案内している「アシスタントナース有給インターンシップ」や「ボランティア」と呼ばれるプログラムが該当します。 1 ボランティア 概要 ミャンマーやカンボジア、フィリピンなど発展途上国の病院や診療所、地域コミュニティのなかで看護師の仕事を見て学んだり、補助したりするプログラムです。 (当社での取り扱いはございません) 1 ボランティア 魅力 参加費用を支払い「経験を買う」ようなイメージのプログラムが多いため、飛躍的な英語力、技術・知識の向上には結び付きません。 ただ、学生の方や、若手看護師の方で将来的に国際協力活動参加を目指す方にとっては日本以外の看護を見るうえでよい機会になるかもしれません。 将来、国際協力活動参加を目指すうえで海外の看護現場(病院や施設など)を見てみたい という方、どちらかというと学生さんに人気です。 1 ボランティア 参加条件 その他一部のボランティアでは、一定時間以上、福祉や看護など参加を希望するボランティアに関連する勉強や経験を積んでいることが求められます。 収入もなく、生活費用を含む「参加費用」はすべて出費(収入はない状態)となるため短期間の渡航が人気なようです。 1 ボランティア 参加費用 ボランティアって参加するうえでお金かかるの?!と思われる方も多いかもしれません。 しかし、留学プログラムとしてのボランティアは国際協力活動のボランティアと異なり、ボランティア参加に伴い、本当に現地にて活動している方の工数を割くことになります。 よって、「参加費用」と呼ばれるものが発生します。 ボランティア参加に伴う費用 1週間 40万円 4週間 50万円 8週間 65万円 12週間 75万円 費用に含むもの:ボランティア参加費用、参加期間中の滞在費(食費含む)、空港送迎などの現地サポート費用、ビザ取得に伴う情報提供、航空券(往復)、保険 2 アシスタントナース有給インターンシップ 概要 アシスタントナース有給インターンシップ、通称:海外看護有給インターンシップは、オーストラリア シドニーで開催される看護師限定の留学です。 看護師資格と1年以上の臨床経験があり、ワーキングホリデービザを利用できる方であればご参加いただくことのできる留学です。 留学期間の前半は勉強、後半は現地の病院や介護施設でアシスタントナースとして「有給」で働くことができます。 その他・ 日本の正看護師資格を有していること ・ 正看護師としての臨床経験 フルタイム が1年以上あること ・ オーストラリアのワーキングホリデービザを初めて取得する方 ・ ワールドアベニュー指定のプログラム参加書類を揃えることが可能な方 2 アシスタントナース有給インターンシップ 期間 1年間(セカンドワーキングホリデービザを取得された場合は最長2年間) 2 アシスタントナース有給インターンシップ 参加費用 アシスタントナース有給インターンシップは他の看護留学と異なり、英語研修やアシスタントナースとして働くために必要な資格取得コース修了後、収入を得ながら働くことのできる留学となります。 以下は学費や滞在費、航空券や保険などの支出とアシスタントナースとして稼いだ際の収入とを踏まえ、海外看護有給インターンシップ参加に伴いかかる費用をご案内いたします。 アシスタントナース有給インターンシップ 参加費用 1年間 150万円〜155万円 日本の専門学校や大学が主催する短期研修プログラム 専門学校・大学主催 短期研修プログラム 概要 日本赤十字看護大学や聖路加国際大学など、国際看護に力を入れる大学は多く存在します。 日本の専門学校や大学が主催する短期研修プログラムとは、これらの大学や専門学校などが海外の高等教育機関と協力し提供する短期間の研修プログラムです。 内容はさまざまですが、基本的には、語学研修+現地病院見学、実習体験、講義の聴講、ボランティアなどプラスアルファのプログラムが多いです。 参照: 専門学校・大学主催 短期研修プログラム 魅力 専門学校や大学が主催する短期研修プログラムは、日本の大学と海外の大学と提携や協力関係がベースにあり、特別に企画・提供されている留学・海外研修プログラムです。 一個人では参加することの難しいプログラムであることが多く貴重な経験となることが多いと思います。 専門学校・大学主催 短期研修プログラム 参加条件 提供する教育機関、参加するプログラムにより異なります。 各教育機関にお問合せください。 専門学校・大学主催 短期研修プログラム 期間 2~4週間程度のものが一般的です。 専門学校・大学主催 短期研修プログラム 参加費用 提供する教育機関、参加するプログラムにより異なります。 各教育機関にお問合せください。 看護留学 エージェントの評判と選び方 医療英語を学べる語学学校の検索や、ワーキングホリデー制度を利用しアシスタンスナースとして働く留学、正看護師資格取得を取得し、海外で永住を目指す留学など、先述しているように看護留学と一言にいってもそのプログラムはさまざまです。 また、留学会社によって、提供しているプログラムも異なります。 煩雑な手続きを要することの多い看護留学だからこそ、自分にあったプログラムの見極めと、留学エージェントの選定は、留学を成功させるうえで非常に重要なポイントです。 留学会社を通して留学した方が良いのか、どの留学会社を選んだら良いのかわからない、という悩みも多いでしょう。 以下では、各看護留学プログラムの概要や評判、留学会社の選び方についてお伝えします。

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