俺ガイル 由来。 #1 俺ガイル×オーバーロード

『俺ガイル。続』第3話の感想・考察。なぜ比企谷と雪ノ下雪乃は対立しているのか

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【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている】人気の理由まとめ それではさっそく『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている』の人気の理由について考察していきましょう! 人気の理由1:主人公である比企谷八幡のあり方 昨今は結構増えてきましたが、連載当初は比企谷八幡のような主人公のあり方、捻くれ者であるが 人間心理を把握するのがうまく、自分が人付き合いで上手ではないことを活かして、自己犠牲となる行動をする、といったことが異彩で新しかったのではないかと思います。 主人公と言えば、煌びやか、有能、お調子者といった目立つキャラクターが多い中、比企谷八幡は真逆を行く主人公です。 (今でいう陰キャですかね?陽キャがやはり主人公となることが多い気がします!) それが多くの読者や視聴者に衝撃を与え、今の人気につながっているのでないでしょうか。 後、人間心理を把握するのが上手いのであれば、もっとうまく立ち回れるのにそれを良しとせず、『本物が欲しい!』という不器用な八幡のあり方が心を打ったのかもしれませんね… (私は2期のあのシーンを思い出すだけで胸がジーンときてしまいます。 ) 人気の理由2:主人公比企谷八幡のモノローグが面白い! 『俺ガイル』の面白さ、人気の理由としてやはり欠かせないのがやはり、比企谷八幡のモノローグですよね! 結構、モノローグで語られるシーンは「これはある!」と思い当たる経験がある人も多いのはないでしょうか? 私は結構あって恥ずかしかったことを思い出しました… (黒歴史は恥ずかしいです!) まあ後、パロディネタも結構多かったですよね! かなり笑えるところもあったの覚えています。 人気の理由3:青春の情景描写がうまく、綺麗である! 主人公比企谷八幡のモノローグもそうですが、 各登場人物の青春特有の感情描写がとてもうまく表現されているのも人気の理由の1つだと思います。 原作もアニメも、各登場人物の心理描写が丁寧に書かれて、綺麗だと私は感じました。 主人公が人間心理を読むのがうまいというのを活かすためというのあると思いますが、青春?思春期?で誰もが抱くであろう感情を暗い部分も含めて綺麗に描かれてそれが人気の理由の1つではないでしょうか? 【やはり俺の青春ラブコメは間違っている】千葉ネタについて それでは次にところどころに登場する千葉ネタについて考察していきましょう! 私が特に印象に残った3つを挙げています。 まあ舞台は千葉で作者の渡航さんも千葉出身ですからね、作品のところどころに千葉愛?が登場しています。 さらに主人公比企谷八幡も千葉を語らせたら右に出る者がいないよ言われるほどの千葉愛に満ちた人物である設定ですね! 千葉ネタ例1:MAXコーヒーについて 主人公である比企谷八幡がこよなく愛する缶コーヒーこと、MAXコーヒーですね。 MAXコーヒーはなんと千葉県・茨城県・栃木県を中心に限定販売されている缶コーヒーなのです。 千葉県民に直接確認したことはありませんが、「マッカン」と略して呼ばれているそうです。 作品中、かなり頻度で八幡はMAXコーヒーを飲んでいます。 (私は甘すぎてあまり好きじゃないので、あんなに飲めてすごいと思います。 愛がなせるわざですかね…) 八幡も作品中で千葉愛を語っていますし、それだけで千葉を大事していることが伝わってくるのだとか… (ことの真偽は不明です!) 千葉ネタ例2:高原千葉村 作品の序盤に出てきますが、私の印象に強く残っているのが高原千葉村のネタですね! 平塚静先生の迷言「 千葉駅かと思った!? 残念、千葉村でしたー! 」が生まれたネタですね… この件で静ちゃんが外道と呼ばれているそうですが、私はイマイチ、ピンときていません。 ちなみに 千葉村は群馬県利根郡みなかみ町にあるレジャー施設です。 ですが、管理は千葉県千葉市がしているそうです! 千葉県民に広く親しまれている施設らしく、市内の学校の生徒たちが利用したり、キャンプを楽しんだりと様々な人たちが利用されているそうです。 『俺ガイル』の聖地の1つでもありますね。 千葉ネタ例3:サイゼリヤ 作品の中で外食といえば、サイゼリヤが利用されています。 (ほぼそうだった気がしますね。 聖地の1つとして名を連ねてもいますし…) サイゼリヤは千葉県を中心にレストランチェーン展開を始めたという歴史がある為、千葉県民に愛されているとかいないとか… (真偽は不明です…) まとめ 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 』は比企谷八幡たち、高校2年生の1年間を描いた作品となっています。 高校2年生という新入生でもない受験生でもない青春の特殊な1年間を情景描写を綺麗に丁寧に描いた素晴らしい作品でしょう。 原作は完結してしまいましたが、アニメ完結編が2020年7月に放映予定です! (とても楽しみですね!!) 素晴らしい作品をありがとうと言いたいですね。

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一色いろは (いっしきいろは)とは【ピクシブ百科事典】

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【俺ガイル】3期第1話のあらすじ 雪がちらつく中、雪ノ下雪乃は自分の生まれた日にも雪が降っていたこと、母が自分の名前を決めてくれたことを話し出します。 なんでも母親が決めている家庭の中で、父の後を継ぐのは姉となっていたが、本当は自分が後を継ぎたいと八幡、結衣に告げます。 雪ノ下雪乃の依頼は、「最後まで、見届けてほしい」というささやかな願いでした。 翌日、八幡が駅前を歩いていると、クラスメートの川崎沙希とその妹の京華と出会う。 京華の手招きによって誘われた八幡は、そのまま彼女たちのいるサンマルクの店内へ入る。 サンマルクで京華にチョコクロワッサンをおごる八幡に合流したのは、高校受験の試験を終えた妹の小町であった。 川崎らと別れた八幡たちは、その後夕飯の買い物をし家へ帰る。 家で久しぶりに夕飯を作る小町。 受験の合否が分からない今ならと言い、正座をして八幡に「お兄ちゃん、ありがとう」と感謝を伝える。 兄離れしつつある小町に、泣いてしまう八幡だった。 【俺ガイル】3期第1話の感想 雪乃の依頼は、「最後まで、見届けてほしい」とのことでした。 怖そうな母に育てられ、姉に比べて自由に育ったと告白してましたが、やはり母が怖いのでしょうか?あまり自由に育っている感じがしないですね。 家には家の規律がありますから、結局は厳しく育てられ、姉と同様に父の後を継ぎたいと思うようになったのでしょう。 雪乃の父親は、議員で建設会社の社長ですので、それを目指すのでしょうか?二人とも女性なのに、なんだかかわいそうです。 そして場面が変わって川崎家の登場。 最初は冷たい印象だった沙希も妹の前ではやさしいお姉さん。 チョコクロワッサンを見て喜ぶ京華ちゃんがかわいかった。 口をチョコだらけにする京華ちゃんがかわいかったです。 そして八幡が過去に愛の告白ともとれる発言「愛してるぜ!」と沙希にしていたことが分かりました。 学校の屋上に行く方法を教えてくれた沙希に何気なく言った言葉ですが、こんなことを言うキャラだったけ?と思ってしまいました。 ぼっちで友達がいないという設定の八幡が急にこんなことを口走ったら、皆ドン引きしますね、普通。 八幡は、やるときはやる、口が達者で切れ者。 クラスでも一目置かれる存在を確立していることが分かります。 八幡は、女の子が男の子にやさしい言動をすると男の子は誤解すると幼い京華に言いますが、男が女に「愛している!」というのは誤解を招くと思っていないようです。 八幡に告白され、悪い気はしていない沙希がちょっと気の毒です。 最後は、妹の小町の「ありがとう」シーンですが、涙もろい八幡が見られました。 現実には兄弟間で、こんなシーンはほぼないと思いますが、娘のように感謝する小町、そして父親のような八幡が見られました。 俺ガイルに出てくる名前の由来 猫の名前が鎌倉っていうのも、初めて知りました。 猫が出ていた記憶があまりなかったのですが、比企谷家には猫がいたんですね。 あまりかわいくない名前でかわいそうな猫です。 知っている人も多いと思いますが、俺ガイルに出てくる人物名は地名からきています。 比企谷、雪ノ下、由比ヶ浜の3名とも鎌倉の地名で三角関係になると言われています。 湘南エリアに20年近く住んでいるアニ兄ですが、ぶっちゃけ比企谷って地名は知りませんでした、地図で調べてみてもあまりヒットしないのですが、鎌倉駅前、鎌倉市大町に比企谷幼稚園がありました。 この幼稚園のあたりを比企谷というようです。 せっかくなので、比企谷の由来を調べてみると、鎌倉時代の武士比企氏の館があったことから名付けられた地名だそうです。 雪ノ下は、鎌倉でも有名な地名で、知っている人も多いと思いますが、鶴岡八幡宮を訪れた源頼朝が山に積もった雪を、夏に備えて貯蔵させたことが由来となってます。 由比ヶ浜は、言わずと知れた鎌倉の有名な海岸ですが、その由来は、漁業組合として、相互に助け合う労働組織のことを結(ゆい)から転じて付けられたようです。 そんなこともあって、「由比ヶ浜」の下の名前も「結衣(ゆい)」なんですね。 こうやって見ると、原作者の渡航さんは歴史好き。 そして、きっと海が好きなんだと思います。 千葉県千葉市に住んでいるようなので、「俺ガイル」も稲毛海岸が舞台となっていますが、湘南エリアの地名が多く出てくることから、海好きは確定です。 ここでは、主人公の3名しか紹介しませんでしたが、登場人物の地名や由来と全部調べてみるのも面白いですね。 まとめ 遂に完結を迎える「俺ガイル」の3期「俺ガイル。 完」の放送が始まりました。 難解な内容が多い「俺ガイル」ですが、とりあえず今回は、雪ノ下雪乃の依頼のお話でした。 けっこう人見知りをしない八幡に戸惑いましたが、そのうち慣れてくるでしょう。 アニメの最初に出てきた千葉県独自のマックスコーヒー。 コーヒー飲料としては大容量の250g缶です。 コーヒー自体は大した味ではないのですが、何回も見せられるとやはり飲みたくなりますね。 千葉県に行った際は、自販機で手軽に買えるはずですので、買って飲んでみましょう。 千葉県が遠い人は、ネットでも購入できるようです。 飲んだことがない人は一度飲んでみるのもいいでしょう。

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#1 俺ガイル×オーバーロード

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楽しかった水族館デートも終盤に差し掛かった頃、結衣は「全部欲しい」といい、手作りクッキーを「お礼」として八幡に渡します。 さらに、結衣は、雪乃にも、3人の関係を壊さないよう、「八幡を好きだから付き合いたい」という考えを捨て去るよう「それでもいい?」と同意を求めます。 自分のことを自分で決められない雪乃は、結衣に賛同しそうになりますが、八幡が「雪ノ下は自分のことは自分で決めなきゃダメだ」と「同盟」を結ばせませんでした。 八幡は、曖昧な欺瞞(ぎまん)などいらないと考えています。 そして、最後に、雪乃は、「比企谷くんの依頼も残っているし、私の依頼も聞いてくれるかしら」と言います。 コーヒーを買って雪乃と結衣の元へ戻ると、気まずい雰囲気が流れていました。 狙ってか狙わずか、八幡は自分が不器用であることをネタに、場を和まします。 そして、気まずさがなくなった頃、雪乃は流れで自分の名前の由来を語り、八幡は雪乃の話を聞きたいと核心を突きます。 雪乃は、自分自身の生い立ちを語り始めます。 そして、昔はお父さんの仕事がしたかったのだと告白します。 しかし、雪乃のお母さんはいつも自分で決めていて、姉の陽乃のことは縛り付け、雪乃は逆に自由にされたから、何をどうしていいか分からないのだと言います。 両親にその思いを話したことはあるが、取り合ってもらえず、姉には話したこともないと言う雪乃。 八幡と結衣が初めてちゃんと聞いてくれた相手なのでした。 あの時、雪乃は真実(自分が跡を継げないこと)を知るのが恐くて、自分の思いを言えなかったようです。 そして、今度はちゃんと、自分の思いを口に出し、それが叶うのか叶わないのか、自分で考えて納得したいと雪乃は言います。 八幡と結衣に、「当たって砕けて納得する自分」という結末を見届けて欲しいというのが、雪乃の依頼でした。 「実家に帰って一からきちんと話をしてくる。 そうすれば、また最初から始められると思う」 と雪乃は言い、これが自分の答えだという確証はないけれど、これが今の雪乃のチャレンジであることは確かであるようです。 八幡と結衣は雪乃のチャレンジを応援する姿勢を見せ、3人は雪乃のマンションに戻るのでした。 雪乃たちがマンションへ戻ると、ほろ酔いしている陽乃と出くわします。 雪乃の答えが出たことを見透かした陽乃がそれを突くと、雪乃は「姉さんに話がある」と伝えます。 京華に好かれている八幡は合流することになり、小町も途中から参加します。 沙希に仲が良い兄弟を見せつけた後、八幡と小町は買い物やらゲームセンターやらに立ち寄り、小町がご飯を料理するのでした。 受験で忙しかった小町は、お兄ちゃんを甘やかすことが趣味だと言います。 そして、小町が心を込めてお礼をすると、八幡が涙を流すのでした。 「兄離れ」に2人はジーンとくるのでした。 【俺ガイル完3期】第1話の感想 〈兄弟愛が良かった〉 俺ガイル2期から5年が経ち、ついに3期が始まりましたね。 2期までを一気見していたので、懐かしい感はありませんでしたが、やっと始まったか~という感じです! 相変わらず俺ガイルは、ことをオブラートに包んで進みますよね。 見ていると、これはどういう意味だろう?と考察せざるを得なくなり、そこがまた面白いところでもあります。 今回の第1話は、小町の兄離れシーンが最後にあった訳ですが、私もちょっとうるっと来てしまいましたね。 〈雪乃の依頼〉 そして、雪乃の依頼が明らかになりましたね。 雪乃の依頼は、自分の夢が叶うのか叶わないのか、自分で確かめるところを見届けて欲しいというものでした。 雪乃の夢とは、お父さんの跡を継ぐことでしたが、雪乃のお父さんは確か、地方議員であり、建設会社の社長でしたね。 雪乃は、建設会社の社長の跡継ぎとなりたかったのか~。 地方議員にもなりたかったのかな? いずれにしても、雪乃の夢はお父さんの跡を継ぐことで、でもお父さんの跡継ぎは長女である陽乃と母親が決めていたために、雪乃は夢を諦めていたということですね。 分かるな~そのなんか、 自分より大きなものの決定を自分では揺るがすことができないという挫折感。 でも、親としては、やはり古き良き時代(?)の習わしと固定観念で、やっぱり跡継ぎは長男、もしくは長女と決めてしまいがちでしょうね。 雪乃は自分のやりたいことをやりたいと言えずに、悶々としていたのですね。 家庭では、父親の跡継ぎは陽乃と決まっているから、母親は陽乃を厳しく育て上げ、雪乃は特に予定がないから自由にやりたいようにされている。 でも、雪乃の本当にやりたいことは、お父さんの跡を継ぐことだから、それ以外の何をしても良いと言われても、何をしていいか分からない=何がしたいか分からない。 ということなのでしょう。 そして、年を重ねるごとに、自分は何をしていいか分からないし、何がしたいか分からない理由が何なのか忘れてしまった。 しかし、今、八幡と結衣との関係やイベントを経て、自分が何をしたいか分からない理由は、父親の跡継ぎとなりたいという夢がうやむやになっているからではないか?という結論に達した。 きっと、無意識の中で、「 父親の跡継ぎとなりたい・・・でもなれない・・・でも本当に可能性はないのか?・・・いやもしかしたら私にも可能性があるのでは?・・・でも陽乃が跡継ぎと決まっている・・・無理だ・・・でももしかしたら・・・」なんて考えが堂々巡りとなっていたのでしょう。 だから、自分の夢=父の跡を継ぐことが、本当に不可能なのかを、自分で納得するまで行動を起こし、見極めたい! だけど、怖い! だから、もし夢が完全に打ち砕かれた時は、八幡と結衣にそばにいて欲しい! ということですよね、きっと。 でも、そうして過去の夢が完全に打ち砕かれれば、完全に諦めて、新たな夢を見つけることに専念できる=新しい始まりを迎えることができるということですよね。 そして「今」に戻ってくることができれば、八幡とどうなりたいのかも分かるということなのかな~。 〈陽乃の反応は・・・?〉 雪乃は覚悟を決め、陽乃に自分の夢の話をすることを決めましたね。 陽乃は何と言うでしょうか? 雪乃を応援するでしょうか? 雪乃の夢は実現しないと打ち砕くでしょうか? 陽乃の思いも、正直に雪乃に語られるのでしょうか? 雪乃が勇気を出して思いを伝えたなら、陽乃にも本心をさらけ出してほしいですよね。

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