便秘 ツボ。 便秘に効くツボを教えて!手・お腹・足・背中のツボ押しで即効性は?

便秘に効果的な足のツボ

便秘 ツボ

便秘 ツボ押しで便秘の予防と対策 便秘の原因の大部分は普段の生活習慣にあります。 最近は食生活の変化で多くなっているようです。 あなたは便秘、大丈夫ですか? 便秘の原因 便秘とは 種々の原因により排便機能に障害が起こり、排出が遅れ、 3日以上排便のない状態を言います。 しかし、排便の回数は個人差もあるので、単に回数が少ないだけでは便秘ではなく、便量が減少し、便中の水分量が少なく、排便時に努力と苦痛を要し、不快感、腹部膨満感、腹痛などがあって、日常生活に支障が出るなどの症候群を便秘と定義しています。 便秘の種類 機能性便秘は大きく分けて二種類があります。 おもに、食生活や運動不足などが原因で起こます。 大腸過敏症のタイプ、 ストレスや精神的ものなどが原因で起こます。 トイレが我慢をしたり、痔で排便を抑えたりなどして、直腸の神経が鈍くなるとかかりやすいです。 器質性便秘は大腸ポリープや大腸がん、婦人科疾患などの病気が原因で起こるものです。 繊維は便通を整えると共に腸を刺激し、スムーズな排便を促します。 また、繊維は腸内細菌の善玉菌を増やし、 腸内環境を整えます。 我慢すると便意が消えて便秘習慣がついてしまいます。 精神的ストレスが自律神経のバランスを崩し、ケイレン性便秘を起こしやすいです。 ダイエットにはご注意。 また水分不足になると便が硬くなり、便秘となります。 病気で寝たきりでは腸の運動が弱くなる。 痔など腸に関わる病気で便秘をおこします。 それが原因で腹痛を起こします。 また便秘をしていると、悪い腸内細菌が増え、ガスの発生がより多くなってしまいます。 スムーズに排便するには、それなりの量が必要。 食物繊維の多い野菜や果物、海藻類をたっぷりとることが、便秘予防の決め手です。 特に、朝食抜きは禁物!そして、食物繊維・水分・適量の油が快便の味方。 朝は必ずトイレに行って、我慢せずに、規則正しい排便リズムを作ることも大切です。 日中忙しさにかまけて水分不足とならないよう、お茶などを忘れずに。 また、朝起きがけにコップ1杯の冷水を飲むこともおすすめ。 腸を刺激し、排便への合図となります。 睡眠を十分にとりストレスと上手に付き合いましょう。 食事をすることで便意をもよおす「胃・大腸反応」は朝食後に起きやすいので朝食をきちんととる。 また、水を飲む。 便秘のツボ押し 便秘のツボ療法は便秘の予防や快便のために家庭で手軽にできるツボ療法です。 日常生活の習慣が正しい上で、積極的に行われれば、よい効果が上がると思います。 できれば、リラックスの状態で行いましょう。 どんなタイプの便秘にもまずこのツボ療法 手技:大腸に沿って「の」の字を描くように時計まわりにマッサージ。 親指を除く両手を重ね4本指を使ってゆっくり30回、大腸を刺激するようにします。 とくにガスが溜まっているときに効果的。 時計まわり、矢印の方向に4本の指の腹でゆっくりと…。 ツボ押し ツボ名:水道(すいどう) 場所:下腹部にあります。 臍の下指四本(関元穴)の点から指三本外側に取ります。 ツボ名:大巨(だいこ) 場所:下腹部にあります。 おへその両脇指3本分から下、指3本分のところに取ります。 ツボ押し ツボ名:大腸兪(だいちょうゆ) 場所:腰にあるツボです。 このツボは、ちょうどベルトの高さで腰骨(第4腰椎と第5腰椎の間)の両側指2本分外側にあります。 ツボ押し ツボ名:支溝 しこう) 場所:ツボ場所:手首の横じわから指4本離れたところ、2本の筋の間にあります。 親指で押した時、圧迫感に似たような痛みを感じるところです。 便秘のタイプにより違うツボを使う~けいれん性便秘 ツボ名:内関(ないかん) 場所:手のひら側で手首の中央から上へ指三本分のところにあります。 日常生活:ストレスを上手に解消することです。 快適な生活を過ごしましょう。 便秘のタイプにより違うツボを使う~弛緩性便秘 ツボ名:足三里(あしさんり) 場所:膝の外側下約10センチ(幅は指4本分)の向こうずねのすぐ外側にあります。 日常生活:バランスよい食事や疲れすぎないように、適度な運動を薦めます。 体力をつけましょう。 便秘のタイプにより違うツボを使う~直腸性便秘 ツボ名:合谷 (ごうこく) 場所:手の背面の親指と人差し指の間にあるツボです。 第1中手骨と第2中手骨の合わさるところのくぼみです。 日常生活:トイレが我慢をしないように、毎朝、排便習慣をつけることです…。 便秘と針灸 鍼灸 治療 便秘の鍼灸 針灸 治療 当院では大勢の便秘のかたは鍼灸治療に通ってきています。 鍼灸治療でよい効果を上げています。 便秘患者の多くは下剤を使用していることが多く、連用すれば常習性となることが多いようです。 下剤の増加や連用に悩んでいた患者が、鍼灸治療によって下剤の減量あるいは使用しなくてもよくなった方もいます。 常習性便秘で悩んでおられる方は、ぜひ一度鍼灸治療を試し てみられてはいかがでしょう。 便秘の針灸治療のは胃腸の機能を調整する目的で行われることが多いです。 まず、中国医学的な診察法でどんなタイプの便秘かを見分けます。 症状や体質に合わ せて、鍼かまたはお灸を併用することになます。 排便の機能を調整し、大腸の正常の働きを回復することができます。 便秘は鍼灸治療の適応症となり、特に軽い便秘や長期間便秘薬を使ってない かた対して非常にいい効果がえられます。 中国医学と便秘 中国医学では便秘のことを『秘結(ひけつ)』と呼びます。 そしてその原因によって『熱秘』、『寒秘』、『燥秘』、『気秘』と4つのタイプに分かれます。 タイプ 原因と主な症状 応対法 熱秘.

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便秘に効くツボを教えて!手・お腹・足・背中のツボ押しで即効性は?

便秘 ツボ

とってもつらい便秘…。 下半身太りや肌荒れの原因にもなりますし、お出かけ中やデート中に突然襲ってくる腹痛への恐怖は嫌なものです。 便利特有の、お腹の張りや違和感があると、テンションも下がってしまいますよね。 だからといって、お薬に頼るのは抵抗があるという方も多いかと思います。 ましてや妊娠中は、そう簡単にお薬は使うこともできません。 中には即効性のあるツボもあるので、覚えておいて損はありませんよ。 今回は、便秘に効果的なツボをご紹介します。 1.便秘解消に効果的な手のツボ 手のツボは、どこでも簡単に押せるので職場や外出先でも使える便秘なツボです。 個人差はありますが、すぐに効果が出る場合もありますので、是非、覚えておきましょう。 ・合谷 手の甲の、人差し指と親指の付け根に合谷(ごうこく)というツボがあります。 合谷は骨と骨の間なので、比較的見つけやすいツボです。 合谷を押すときは、反対側の手の親指でゆっくりと押すようにしましょう。 いつでも簡単に押せる場所なので、是非試してみてください。 ・間史 手首の内側にあるツボが間史です。 間史は手首から指5、6本分下に位置しています。 強めに押すと、じんわりと鈍い痛みがありますが、少し痛いくらいに押すとよいツボです。 この、間史はかなり即効性があるツボだと言われています。 ということは、つまりまさに今!「御手洗いに入って、頑張っている」という時に、押すと効果的です。 2.便秘解消に効果的な足のツボ 足にも便秘に効果的なツボがあります。 特に足の裏にツボが多いので、お部屋でのリラックスタイムなどに試してみてください。 ・反射区 足の裏、ちょうど土踏まずのエリアが便秘のツボです。 このあたりには、消化器官のツボが集まっています。 ピンポイントで指圧するというイメージより、土踏まずのあたりを全体的に押すようなイメージで刺激してみてください。 反射区を便秘の時に押すと、ツンと刺すような痛みがあります。 少し我慢して、揉みほぐすようなイメージで指圧してみてください。 ・三陰交 三陰交は、足首の内側にあるツボです。 くるぶしから指3から4本分上にあります。 冷えが原因のトラブルに効果的なツボで、便秘だけでなく、冷え性や浮腫にも効果があります。 このツボは、便秘の時に指で押すとかなり痛みがあります。 ゆっくりと息を吐きながらじんわりと押して、息を吸いながらゆっくり離すという押し方を繰り返してみてください。 ・足三里 足三里は、ひざから指4本分下のやや外側にあります。 くぼみがあるので、見つけやすいツボですよ。 足三里は、お腹の冷えに効果があるツボで、便秘や肩こりなど冷えが原因の症状に効果があります。 親指でグイグイと押すよりも、複数の指でマッサージするように押してください。 3.便秘解消に効果的な頭のツボ 便秘のツボは、頭にもあります。 頭のツボは自分では押しにくい位置にあるものもあります。 無理に押すと肌を傷つけたり肩こりの原因になることもあります。 無理はせずに、マッサージ師さんにお願いしたり家族にお願いして押してもらったりしてください。 ・百会 百会は、頭のてっぺんにあるツボです。 触ると少しへこみがあったり柔らかかったりするので、見つけやすいツボです。 万能のツボとも呼ばれる百会は、自律神経を整え消化器官を活発にしてくれます。 真っ直ぐ下に向かって押すようなイメージで、刺激してください。 ・風地 風地は、うなじの下、髪の毛の生え際のあたりにあります。 首の後ろ側にくぼみがあるかと思います。 そこが風地です。 このツボは、血行促進や代謝アップの効果があります。 血行が良くなることで、消化器官が活発になりその結果便秘にも効果があるというわけです。 首の後ろ側にあるので、自分では押しにくいので誰かにお願いして、親指で押してもらうとよいかもしれません。 指圧の時に、親指の爪で傷つけないように注意してくださいね。 4.便秘解消に効果的なお腹のツボ 便秘のツボはお腹にもあります。 少し分かり難いツボもありますが、なれると直ぐに見つけられるようになります。 ・大巨(だいしん) 大巨は、おへその斜め下にあるツボです。 まずおへそから横に指3本分、そこから更に指3本分下の位置にあります。 お腹の張りに効果的で、慢性的な便秘の方にオススメのツボです。 少し見つけにくいのですが、押すというよりほぐすようなイメージで左右両方ともマッサージしてください。 ・天枢 天枢は、おへそから指3本分横側になるツボです。 内蔵の働きが活発になるツボなので、消化器官も活発になり便秘に効果があります。 左右両方にあるので、刺激するときも左右両方のツボを同時に押してください。 5.ツボを押すときの注意点やポイント ・基本は「押し」「揉み」「たたき」 ツボというと、グイグイと押すイメージを持ってしまいますが、指や手で揉んだりトントンとたたいたりする方法もあります。 力に任せてグイグイ押したり叩いたりすると、内出血や炎症の原因にもなります。 優しく少し痛いくらいの強さで刺激しましょう。 ・リラックスしましょう ツボを押すときには、まずはリラックスしましょう。 早く効果が欲しいからといって、力任せに押してもいいことはありません。 まずはリラックスして呼吸を整えてください。 それから、息を吐きながらツボを押して、息を吸いながら離す…これが基本です。 ですが、これはあくまでも目安…ツボは人によって微妙に位置が違っています。 どこがツボなのか分かり難いときは、へこみがある場所や、押すと痛い場所がツボだと考えてください。 ・ゆっくりがポイント ツボを押すときは力任せに押さずに、ゆっくりと力を入れてゆっくりと離すという動作を繰り返すようにしましょう。 プロの世界でも、ボタンを押すようにさっと離すよりも、ゆっくり押してゆっくり離す方がより効果が得られるといいます。 ツボのプロもさっと離さずにゆっくりと力を抜くように、刺激するといいます。 自分で刺激するときは特に、たくさん押すと効果がありそうに思えたり強く押したくなったりしがち…です。 ツボへの刺激は、ゆっくりを意識するようにしましょう。 ・妊娠中は注意! ツボ押しは経過が良好であれば、お薬が使えない妊婦さんでも試すことができます。 ですが、ツボ押しの効果は人それぞれです。 効果があまり感じられないこともありますし、効果が出過ぎることもあります。 やりすぎると子宮に悪影響が出ることもありますので、妊娠中は自分でツボ押しをするのは避けるようにしましょう。 ツボ押しには「あん摩マッサージ指圧師」という資格があります。 妊娠中は心も身体もとってもデリケート…失敗して何かあってからでは遅いのです。 妊娠中のツボ押しは自己流に走らず、資格を持ったプロにお願いするようにしましょう。 便秘は放っておくと、下半身太りや肌荒れ、吹き出物、などの原因もなります。 また、排便時のいきみが原因で、痔や高血圧になることもある怖い症状です。 お通じをスムーズにすることは、美容や健康の大切な要素です。 誰でもなる可能性がある便秘…。 便秘のツボをいくつか覚えておくと便利ですよ。

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便秘に即効で効くツボ紹介!

便秘 ツボ

安野富美子(やすの・ふみこ) お茶の水女子大学大学院博士後期課程修了。 鍼灸師、理学博士。 専門は鍼灸学、レディース鍼灸。 20代後半のときに初めて鍼灸治療を受け、長年続いた体調不良が消えたことがきっかけで鍼灸師を目指す。 資格取得後、東京大学医学部老年病学教室、財務省印刷局東京病院東洋医学センターなどを経て、2009年より教授に就任。 著書に『』(医学と看護社)など。 東洋医学では便秘は万病の元 東洋医学では、小腸は胃で消化された食物の栄養素を吸収し、老廃物を大腸と膀胱に送り、そこで便と尿として排出すると考えられています。 具体的には、小腸で栄養素を吸収し、栄養を取り除いた後の残りカスを大腸に送り、大腸で便を形成して排便します。 しかし、大腸の働きが悪いと、便が滞留したまま排出されず、いわゆる「便秘」になってしまいます。 便秘はおなかが張って苦しいだけでなく、「 万病の元」といわれるほど、さまざまな症状をもたらします。 これを現代医学的に言うと、便秘になると、自律神経のバランスをくずしやすくなり、慢性疲労や倦怠感、むくみや冷え、頭痛、肩こり、腰痛などの不定愁訴を招くほか、自然治癒力が働きにくくなったり、免疫力が低下したりといった影響もある、ということです。 女性は心理的な原因による便秘も多い 便秘は、一般的に男性よりも女性に多いと考えられます。 高齢者に便秘が多いのも、同様の理由です。 加齢で腹筋が衰え、これに加え、大腸の筋繊維が減少し、運動が弱くなり、便秘になるのです。 女性の場合、女性ホルモンの影響も受けます。 月経前に多く分泌される「黄体ホルモン」(プロゲステロン)により、大腸の運動が抑制され、便が停滞し、便秘になるのです。 また、ダイエットも便秘の原因の一つです。 食事量を減らすと食物繊維や水分、脂肪分が減り、その結果、大腸のぜん動運動にも影響が及び、便が排出されにくくなります。 意外に多いのは、心理的な便秘です。 女性は人前でのトイレを我慢したり、便意を催しても家事に追われてタイミングを逃したりしているうちに、便秘のクセがついてしまいがちです(直腸性便秘)。 あるいはストレスで大腸が緊張し、便秘になります(けいれん性便秘)。 しかし、最も多いのは、大腸の運動が弱い「弛緩性便秘」です。 便秘になったら、まずはたまっている便を出して、排泄のクセをつけることが重要です。 便秘穴、関元、天枢、腹結、左大巨を刺激 便秘の解消に有効なのが、「おなかのツボ押し」です(ツボの位置、やり方は下記参照)。 腹部には 便秘穴、関元、天枢、腹結、左大巨など、便秘改善に役立つツボが密集しています。 ツボを一つひとつ押すというよりは、大腸に沿っておなかをマッサージをしていくと、これらのツボが刺激されるうえに、腸も温まります。 便秘に効く「おなかのツボ押し」のやり方 おなかのツボ押しマッサージ 【ツボの位置】 朝、目覚めたら、起き上がる前におなかのツボ押しマッサージを行うと、朝の排便習慣がつきやすくなります。 私も毎朝、おなかのツボ押しマッサージを実践しています。 また、入浴後の血流がよくなっているときに行うのもよいでしょう。 便秘の人は、ふだんから食物繊維の多い食べ物を取り、水分をしっかり取って、便意を催すようにすることもたいせつです。 また、腹筋の低下を補い、腸に刺激を与えるためにも、ウオーキングなどの軽い運動を心がけましょう。 ストレス対策も重要です。 腸の働きが悪くなったり、便秘で腸内環境が悪化したりすると、栄養分を取り入れられないために血液の質が低下して、必要な栄養を全身に巡らせることができなくなります。 病気や老化の予防には、腸の健康を保つことが必須なのです。

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