六甲山 観光 株式 会社。 名建築を楽しもう! 『六甲山サイレンスリゾート(旧六甲山ホテル)』を六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020の新たな会場に決定!

名建築を楽しもう! 『六甲山サイレンスリゾート(旧六甲山ホテル)』を六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020の新たな会場に決定!|阪神電気鉄道株式会社のプレスリリース

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六甲山観光株式会社 六甲山観光株式会社(本社:神戸市社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100% 出資)が六甲山上で運営を行っている 六甲高山植物園 では、かつて幻のアジサイと言われた 「シチダンカ」 が見頃を迎えています。 シチダンカは「ヤマアジサイ」の変種で、飾り花が八重咲になるのが特徴です。 十数枚の萼片が星型になり、重なり合う様子は 美しく、園内にある2ヶ所の群落では可憐な姿が人気を集めています。 また、アジサイ園にはシチダンカの他にも多種多様なアジサイが植栽されており、インスタグラムをはじめとするSNSにもよく映えます。 ホンアジサイに 並ぶ代表的な手鞠型アジサイで、昭和4年に牧野富太郎博士 によって命名され ました。 ホンアジサイとともに日本の固有二 大 アジサイです。 六甲山のヒメアジサイはその鮮やかな青色が 「六甲ブルー」と呼ばれ、神戸市の市花にもなっています。 昔から甘茶は甘味料として用いられる以外に、防腐効果がある ことから醤油の製造に使用され、表面に張るカビ状の膜を防止 するためにも用いられました。 また、口中清涼剤や歯磨きの甘 味のため、種々の家庭薬に配合されたり、民間ではダイコンの 漬物に甘味と醗酵を押さえるために利用されたりしています。 落葉低木で高さは1メートルほどです。 葉 はやや薄く、表面にはつやがなく、先が長くとがっているのが特 徴です。 花の中心部には多数の両性花が集まり、その周囲に 径2〜3cmの飾り花を散らします。 湿度 の高い山間部に咲き、葉の表面には固い毛が密生し、ざらつい ています。 径3〜3.5cmの大きなピンポン玉のようなつぼみか ら、この名前がつきました。 戦時中はタバコに代用 されたため 「ヤマタバコ」という別名もあります。

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夏の六甲山でいちご摘み!体験農園が7月23日期間限定オープン

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六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)は、2020年9月12日(土)から11月23日(月・祝)まで現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020」を開催します。 本展は現代アート作品を通じ、六甲山の魅力を再発見してもらう事を大きなテーマにした展覧会で今年で11回目を迎えます。 クラシカルモダンな雰囲気を残した空間で、同会場では立体造形アーティストとして活躍している中村萌氏をはじめ、4組の招待作家の作品展示を予定しています。 他にも安藤忠雄氏が設計した「風の教会(六甲の教会)」、三分一博志氏設計の「自然体感展望台 六甲枝垂れ」、2007年に近代化産業遺産に指定された「六甲ケーブル六甲山上駅」の駅舎など、建築物としても見ごたえのある会場での作品鑑賞を楽しんでいただけます。 画像1: 新会場の「六甲山サイレンスリゾート」について 画像2: 旧六甲山ホテルは1929年、宝塚ホテルの別館として開業し、2007年には国の「近代化産業遺産」にも認定されました。 六甲山の文化遺産を後世へ継承するため、八光自動車工業運営のもと、巨匠建築家ミケーレ・デ・ルッキ氏が約2年間かけてイタリアの修復技術と日本独自の工芸技術を融合した修復工事を指揮し、2019年7月に「六甲山サイレンスリゾート」としてオープンしました。 ミケーレ・デ・ルッキ氏による設計、監修にて修復工事を行い、開業当時の外観を蘇らせたほか、床や天井などの内装も当時の姿に復元し、館内にはカフェテリアのほか、キッズルームやアートギャラリーなどを備えています。 2020年6月25日時点 六甲山の名建築物について 画像4: 「風の教会(六甲の教会)」 「風の教会(六甲の教会)」は、1986年に竣工。 大阪府の「光の教会」、北海道の「水の教会」と合わせて、安藤忠雄氏の「教会三部作」のひとつに数えられている。 建物は礼拝堂と鐘楼からなり、それに続くコロネード(列柱廊)、周辺の自然を区切り、自立する壁で構成されている。 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2015、2018年、2019年では会場として特別に公開され、国内外から多くの鑑賞者が訪れた。 画像5: 「自然体感展望台 六甲枝垂れ」 三分一博志氏によって2010年に竣工。 「六甲山回る十国展望台」の跡地に建設された「六甲山に立つ大樹」をイメージして作られたドーム型の展望台。 フレーム、璧板、床などの全てに奈良県吉野の檜を使用。 随所に六甲山の自然を体感できる試みがされている。 画像6: 「六甲ケーブル 六甲山上駅」 六甲ケーブル開通と同じ1932年に竣工。 コンコースのインテリアや乗客出入口の扇形のポーティコ、軒周りや壁面に取り付くアールデコ風デザインのテラコッタ(陶製装飾)がレトロ・モダンな雰囲気を醸し出している。 )、LINE TICKET、asoview! 変更が生じた場合はwebサイト( )で発表します。 17時以降も鑑賞できる作品があります。 【鑑賞パスポート特典】 ・有料会場(自然体感展望台 六甲枝垂れ、六甲山カンツリーハウス、六甲高山植物園、六甲オルゴールミュージアム、風の教会、六甲山サイレンスリゾート)に、会期中各1回ずつ入場いただけます。 ・各施設に通常入場した場合大人3,960円、小人2,640円になるため大変お得なチケットです。 ・入場当日は再入場可能です。 また、会期中であれば日を分けて利用いただけます。 六甲山の自然とアート作品を楽しみながら、オルゴールの澄んだ音色や高山植物園の紅葉など個性的な施設それぞれの魅力もお楽しみいただけます。 各会場は、徒歩や六甲山上バス(路線バス:有料)での移動も可能です。

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六甲山観光株式会社 Mt. 傘下のの子会社であり、の一員である。 本店は兵庫県神戸市灘区六甲山町一ヶ谷1番32号の駅舎2階にある。 以前の社名は六甲摩耶鉄道で、を登るも運営していたが、ので被災し、に神戸市都市整備公社(現在の)へ無償譲渡した。 10月1日に、との合併により六甲山観光に社名を変更した。 沿革 [編集 ] 摩耶鋼索鉄道 [編集 ]• (大正11年)• 上野字絵馬堂(高尾) - 同村上野字小屋場三ノ休原(摩耶)間の鉄道敷設免許取得。 会社設立。 1924年(大正13年)2月2日 鉄道免許状下付(武庫郡西灘村-同郡間) (1956年失効)。 (大正14年) 高尾駅(現在の) - 摩耶駅(現在の)間が開業。 1930年(昭和5年)12月19日 鉄道免許状下付(神戸市上野字花ノ木-同市箕岡通四丁目間 地下式) (1956年失効)。 (昭和19年) 不要不急線として路線休止。 翌年にかけて路線撤去。 (昭和30年) 営業再開。 (昭和50年) に吸収合併される。 六甲摩耶鉄道 [編集 ]• (大正11年) 徳井(のちの神戸市灘区高羽) - 有野村 - 有馬町(有馬温泉)間の鉄道敷設免許取得。 (大正12年) 六甲越有馬鉄道として会社設立(本社大阪)。 (昭和2年) 御影町(阪神御影) - 六甲村徳井間の鉄道敷設免許取得。 (昭和3年) 阪神電気鉄道の傍系会社となる。 (昭和4年) 土橋 - 六甲山間の鉄道敷設免許取得。 (昭和7年) 土橋駅(現在の) - 六甲山駅(現在の)間が開業。 同時に六甲山上循環バス運行開始(当時はが運行。 現在は直営)。 (昭和8年) 御影町 - 神戸市灘区高羽 - 有野村間の鉄道起業廃止許可。 (昭和12年) 有野村 - 有馬町間の鉄道起業廃止許可。 (昭和19年) 不要不急線として路線休止。 路線は撤去されず。 (昭和20年) 営業再開。 (昭和50年) 摩耶ケーブルを運営する摩耶鋼索鉄道を吸収合併、六甲摩耶鉄道に社名変更。 (平成7年) 阪神・淡路大震災で被災。 摩耶ケーブル長期休止に。 (平成12年) 震災以来休止中の摩耶ケーブルを神戸市都市整備公社(現在の神戸すまいまちづくり公社)へ譲渡。 (平成18年) 発足に伴い、の一員となる。 阪神総合レジャー [編集 ]• (平成元年)7月1日 (旧)阪神総合レジャーが設立。 (平成12年)11月15日 元町阪神ビルディングとして会社設立。 (平成13年)4月1日 元町阪神ビルディングが(旧)阪神総合レジャーを合併し、(新)阪神総合レジャーに社名変更。 六甲山観光 [編集 ]• (平成25年) と阪神総合レジャーとの合併により六甲山観光に社名変更。 運営事業 [編集 ] 鉄道・バス路線 [編集 ] 旧・六甲摩耶鉄道の事業• 施設 [編集 ] 旧・阪神総合レジャーの事業• 六甲山フィールド・アスレチック• 脚注 [編集 ] []• - 六甲山ポータルサイト• 国土交通省鉄道局監修『鉄道要覧』令和元年度版、電気車研究会・鉄道図書刊行会• 189• (国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• 188• (国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• 阪急阪神ホールディングス 2013年10月1日 関連項目 [編集 ]• 外部リンク [編集 ]•

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