アドビストック 販売。 Adobeストックで写真販売を始める方法

アドビ、ストックフォトサービス「Adobe Stock」でキヤノンの写真素材を販売

アドビストック 販売

AdobeStock とは AdobeStockとは、アドビシステムズがロイヤリティーフリーの写真・イラスト・動画などを提供するサービスです。 ちなみにロイヤリティーフリーとは、一度料金を支払えばその後は使用料などを支払わずに何度でも使用出来る(使用許諾あり)ことです。 画像の価格は、 1180円で 1点使用・月々 3480円 年間プラン で 10点使用・月々 9480円(年間プラン)で 40点使用・月々 24980円(年間プラン)で 750点使用できます。 画像を購入するだけではなく、自分の画像を販売することもできます。 そして、販売するためにはコントリビューター(貢献者という意味)になる必要があります。 コントリビューター登録方法 AdobeStock のweb ページから コントリビューターになるを選択します。 Adobe IDをまだ持っていない方は新規作成を選択、 Adobe IDをすでに持っている方は Adobe IDでログインを選択します。 自分の場合は、 Adobe IDを持っているので電子メールアドレスとパスワードを入力してログインします。 利用条件が表示されるのでしっかりと目を通し、問題がなければ続行を選択します。 現在あなたは Fotoliaのクリエータですか?と聞かれます。 ちなみに Fotoliaとは、サービスで現在は Adobeに買収されたそうです。 自分は Fotoliaクリエーターではないので、いいえを選択します。 重要な確認事項の各項目を確認し、問題がなければすべてに同意をします。 アップロードできるファイルの条件は• jpeg形式のみ• 画像の最小解像度は4MP• 画像の最大解像度は100MP• 最大ファイルサイズは45MB となっています。 ファイルをアップロードしたら、ファイル形式やカテゴリーやタイトルやキーワードを入力します。 ファイル形式は写真を選択します。 カテゴリーを、• Animals(動物)• Buildings and Architecture(建築物)• Business(ビジネス)• Durinks(ドリンク)• Environment(環境)• Feelings Emotions and States of Mind(感情や心の状態)• Food(食品)• Graphic ressources(グラフィックリソース)• Hobbies and Leisure(趣味やレジャー)• Industry(業界)• Landscapes(風景)• Lifestyle(生活スタイル)• People(人々)• Plants and Flowers(植物や花)• Religion Culture(宗教と文化)• Science(科学)• Social Issue(社会問題)• Sports(スポーツ)• Technology(テクノロジー)• Transports(運送)• Travel(旅行) の中から選択します。 入力言語は日本語を選択します。 タイトルはその写真にあった作品名をつけます。 写真にあったキーワードを5つ以上入力します。 ちなみに最大50個までキーワードを入力することができます。 写真がプロパティリリース・モデルリリースの場合がある場合ははいを選択、ない場合はいいえを選択します。 プロパティリリース・モデルリリースについては詳しく説明されています。 すべての項目を入力したら開始を選択します。 最後に本人であることと 18歳以上であることを確認できる証明証の写真をアップロードします。 自分は運転免許書の写真をスマートフォンで撮影し、アップロードしました。 あとは、アップロードした写真の審査が完了するのを数日間待ちます。 審査結果のメール 数日後、ファイルが採用されたらこのようなメールが送られてきます。 これは不採用のメールです。 不採用の理由には知的財産権の侵害・ピントのブレ・露出の問題などがあります。 不採用になったら気持ちを切り替えて次の写真を投稿しましょう。 ちなみに今回は写真をアップしてから採用・不採用のメールが送られてくるのに5日間かかりました。 最後に に興味がある方は、是非この記事を参考にしてAdobeStockのコントリビューターに登録してみてください。

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Adobe Stockの購入プラン・価格・ライセンス

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アドビストックとは まずはアドビストックでイラストを売る手順の前に、アドビストックのサービス内容のご紹介です。 とは、Adobe社が窓口になってクリエーターが投稿する写真、画像データ、イラスト、動画としてデザイナーや企業、教育機関、官公庁向けに提供するサービスのことです。 アドビストックが取り扱う素材のファイルの種類は画像から動画まで• 画像・・・JPEG、AI、EPS• 動画・・・HDビデオ-HD、4K• 3D・・・. obj、. exr、. hdr、. mdl をサポートしており利用者は月額料金を支払ってダウンロードし、Webサイトや広告、チラシなど様々な用途に利用することができます。 フリーでダウンロードできるサービスとは違い 有料サービスなので作品のクオリティも高くプロ仕様となっています。 アドビストック利用者の主な料金プランは以下の通り 月のデータダウンロード可能件数ごとに月々3,480円から24,980円のプランが用意されています。 この画像提供サービスを利用する側ではなく クリエーターとして誰でも参加して収益を得ることが出来るんです! 画像ならJPEGであれば手書きイラストでもOK。 アドビストックの売上げはいくらになるの? では1点画像や写真が売れるといったいいくらになるの?という話なんですが、これは 利用者のプランにより金額が変動する仕組みで、基本は1点あたり33%のロイヤリティを受け取ることが出来ます。 つまり現在のレートで計算すると 1. 決してプロばかりが収益を得られる仕組みになっていないところも魅力です。 かなり個性的なイラストですよね~。 実は私はイラストをメインで投稿していますが写真もストックしていて、先日旅行先で食べた ご当地スイーツの写真をポストしてみたところあっさり売れました。 ただのスナップショットレベルなんですが「特定の商品」としての需要があったんですね。 また、所有権に関しては「アドビがコンテテンツを宣伝してライセンスを販売します。 この契約は非独占的です」と述べており、コンテンツの所有権はあくまでも自分にあるのが安心。 さっそくアドビストックにユーザー登録をしましょう まずアドビストックの公式ページに行きます 右上の「ログイン」をクリックしてAdobe IDにてログインします。 IDを持っていない場合は新規で作成出来ます。 ログインすると、fotoliaのクリエーターかどうかを聞いてくるので、fotoliaのクリエーターであれば「はい」そうでなければ「次の手順」に進みます。 登録手順はこれだけ。 この後、収益を得るための個人確認作業があるので身分証明になる免許証やパスポートの写真を送ります。 アドビストック タックス情報(租税条約)はすぐに追加しよう 利用を始めるにあたり、アドビから情報の通知を受け取るかどうか等、詳細を設定する画面の中に「タックス情報」というものがあるのですが、これはアドビストックで収益を上げた場合の源泉徴収が最大30%免除されるというものなので、忘れないうちにやってしまいましょう。 「タックス情報を追加」をクリックして「個人」で登録すると• 米国と租税条約を締結している国の居住者の場合• 米国と租税条約を締結していない国の居住者の場合 この2択が現れますが、日本は平成15年から日米租税条約を提携し16年より効力発生していますので、日本在住の日本国民なら「米国と租税条約を締結していなる国の居住者の場合」を選択しフォーム W-8 BENの記入に進みます。 ミスなく入力が完了するとほどなくしてこのような画面が表示されたら登録完了です。 アドビストックでの収入の目安 無事、クリエーター登録が出来たらあとは素材を作成してひたすらストックしていきましょう! ちなみにアドビストックでの素材販売のロイヤリティの目安は以下の通りです。 上述のとおり、利用者のライセンス契約により金額は変わってきますが最も安い画像の場合でも0. 66ドル。 ストック数が多ければ多い程、ダウンロード数もあがるので根気は必要ですが数年後には家族を養えるほどの収益を手にする人も。 イラストレーターの新しい収入を産む場所としてやらない手は無いですよ! 他にもあるよ!ストック系サービス その他にもストック系のサービスはいろいろありますが、日本語で始めやすいのは以下の2サービスをおすすめします。 作品レベルはアドビに比べてると「次点」な印象。 作品の登録にクセがありちょっと面倒だなと感じますがそこそこ売れます。 作品へのアドバイスをしてくれるイベントなども開催してくれてクリエイターファーストな印象です。 レベルは初級~中級でも売上が出やすいです。 無料では超有名なイラストAC。 利用者が無料なだけに1販売あたりの単価は安いですが絶対に売れるストックサービス!まずは初心者さんの手始めにおすすめ。 ストックサービスによって 作品の登録方法がさまざまで、数が増えると手間も増えるのでまずは3社くらいから始めるのが良いと思います。 また、需要のコツを掴むと売上も出てきますが それまでは耐える時間が結構必要なんです! その間にモチベーションが下がらないように、ダウンロードされやすく 安いけれど収益になりやすい との併用利用がおすすめですよ! イラストストックで収益をあげるコツ これは誰もが同じことを言うんですが、 結局のところ数をあげるのが収益に繋がります。 少ない数で• 需要の高いものを• 高いクオリティで作成する これが効率の良い稼ぎ方になりますがそれを最初から攻略するのは至難の業です。 ところが地道に続けることで売れる傾向と自分の得意分野が見えてくるというのもストックイラストの特徴でもあるんですよね。 最近でいえば、感染症の流行により「感染予防」関連のイラストがばんばんダウンロードされました。 旬を読むアンテナの感度をあげるのも稼ぐためには必要なスキルなのは間違い有りません。 ストックイラストで稼ぎたいならとにかく描きまくること!です。

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アドビストック(AdobeStock)の最高報酬は一体いくらなのか?

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コンテンツ• 写真が売れるサイトおすすめ7選 カメラが好きな方がお小遣いで始めている写真を売る副業はテレビなどで取り上げられたこともあり今注目をされています。 しかも、写真のプロでなくてもスマホで撮影した写真にも需要がありますので、いくらで売れるのかなど気になる方も多いのではないでしょうか? 写真を販売出来るサイトはいくつかありますが、それぞれ特徴なども異なります。 自分がどんなテーマやジャンルで撮影することが多いのかによって写真の販売サイトを使い分けして賢く稼いでみましょう。 スナップマート(Snapmart) スナップマートではSNSに上がっているような写真やふとした瞬間に撮影された自然な写真を中心に販売しているサイトです。 スマホカメラで撮影されたような写真がメインですので本格的なカメラを持っていない方でも気軽に販売出来ることからが若者を中心に人気があるサイトです。 iPhoneのみですが、スナップマートのアプリもありますので手軽さも人気の秘密です。 スナップマート買い手側のメリット• 欲しい写真がない場合にはコンテストを開いて写真を募ることが出来る• ロイヤリティーフリーで何度でも加工や編集が可能• 人物が写っている写真はモデルリリースが取得されているか確認出来る スナップマートではロイヤリティーフリーなので、一度購入すると何度でも編集や加工をして様々な場面で利用可能です。 人物写真の場合にもモデルリリースが完了していない場合、依頼することも出来ますので安心して購入出来ます。 欲しい写真がないという場合にはコンテスト形式で賞金を出し良い写真を集めるシステムも整っています。 日常のナチュラルな雰囲気の写真を探している方にはピッタリのサイトです。 スナップマート売り手側のメリット• コンテストに参加して写真が選ばれると賞金がもらえる• ユーザーランク制度があり報酬率に反映され評価してもらえる• モデルリリースが取得されている通常の写真よりも販売価格が25%アップします。 モデルリリースとは人物写真の場合に販売しても良いですよよいうモデルさんの承諾になります。 スナップマートではモデルリリースがオンライン上で行なえますのでとても便利です。 日頃からスマホで撮影するのが好きな方や撮りためた写真がある方におすすめのサイトです。 ピクスタ(PIXTA) 写真や画像、イラスト素材や動画・映像など幅広い販売が出来るサイトです。 出品された写真や素材は1点づつ審査をしていますのでピクスタでは質の高い写真が集まっています。 シンプルで画質や質も高い写真が多いので買い手側も広告や記事のイメージ画像などの使用が多くあります。 その為、利用目的が明確にわかるような素材や写真はよく売れます。 アマチュアのカメラマンなどを中心に人気がある販売サイトです。 買い手側のメリット• 質が高くシンプルな写真素材が多いので使いやすい• 広告やチラシなど使用する目的にあった写真素材が探しやすい• モデルリリースが取得されているか確認出来る どんな目的の写真素材を探しに来てもわかりやすい区分で仕分けられているので探していたものに出会える可能性が高いサイトです。 文字を入れての編集や加工も考えられた素材が多く使いやすい写真が多いです。 モデルリリースもWEB上で確認出来ますので安心して購入出来ますので様々なシチュエーションの素材を探している方におすすめのサイトです。 売り手側のメリット• 質の高い写真素材が集まるサイトなので自分の腕を上げることが出来る• 著作権などの入門講座がWEBで無料で受けられる• ニーズのある写真素材が販売出来れば高く売れる可能性もある ピクスタの報酬は一般クリエイターの単品購入で通常22%~42%、定額制の通常で0. 25~0. 45クレジットとなっています。 ピクスタではどうすれば良い写真素材が撮影出来るのかなどが専用のサイトがあります。 また、著作権などの入門講座が会員登録時に無料で受けられます。 これから写真販売を本格的に始めたい方にはピッタリのサイトです。 ペイレスイメージズ(Paylessimages) モデルは日本人が多く、人物、風景、医療や美容など多岐にわたります。 ペイレスイメージズで需要があるのはコストのかかるウェディング写真や医療現場など、モデルの数が多い学校や介護、シニアモデルの写真です。 人気のモデル別の写真も掲載されていて、男女問わず清潔感があり自然な笑顔が素敵な人物が人気が高い傾向にあります。 ペイレスイメージズ買い手側のメリット• 日本人モデルがはっきりと写った写真が多い• 高画質で様々なシチュエーションを想定しているので使いやすい• ジャンルが明確に分かれていて探しやすい 写真が後で加工や編集がしやすいように余白が開いてるなど買い手側が使いやすい写真が多くあります。 また、他サイトでもあまりない医療や介護などのジャンルも取り入れているのでペイレスイメージズであれば見つかるかも知れません。 ペイレスイメージズの売り手側のメリット• しっかりとした審査があるので写真の質を上げたい方は向上できる• クリエイターランクがあり評価制度が販売価格に反映される• 撮影コストのかかる写真は需要が高い 基本的に登録時はブロンズフェローからスタートで単品販売は販売価格の32%で定額制・バリューパックは1ダウンロード32円となっています。 日本人モデルを使った写真で、大人数の授業風景やウェディング写真などは需要が高いので売れる可能性が高い写真です。 会員登録時には審査があるのでプロ向きかも知れませんが、カメラが好きでもっと向上したいという方にはおすすめのサイトです。 アイストックフォト(iStockphoto) カナダに本社のあるゲッティイメージズが運営するオンライン画像マーケットサイトがアイストックです。 日本語版のサイトもありますので安心して利用出来ます。 アイストックでは世界180ヶ国以上のクライアント・カスタマーに販売されていて写真や映像、イラストなども販売可能です。 アイストックフォトに参加する方のことを「コントリビューター」と呼ばれていて、プロ以外にも一般の方も利用出来ます。 アイストックフォト買い手側のメリット• 日本のみならず、世界中の23万人以上のコントリビューターが集結しているので多様な素材が手に入る• プロが撮影した素材以外にも一般の方がナチュラルな雰囲気で撮影したものもあるので探しやすい• 広告やCMなど色々な場面で使える素材が多い アイストックフォトは世界中の素材が手に入るので買い手側は色々なシチュエーションを想定して購入出来ます。 プロから一般の方まで様々なコントリビューターが集結しているので探していた素材が見つかる可能性も高くなります。 アイストックフォト売り手側のメリット• プロ以外にも一般の方も参加出来る素材販売サイト• わかりやすいロイヤリティ制度がある• 世界中の様々な方が購入する可能性がある 非専属の場合のロイヤリティ写真は15%、イラスト20%、ビデオ20%となっています。 世界180ヶ国以上で広告やCMなどであなたの素材が活躍するかも知れません。 写真以外にも映像などの素材も販売可能なので色々なものを売ってみたい方にもおすすめです。 フォトライブラリー(photolibrary) フォトライブラリーでは写真の他にもイラストを販売出来ます。 写真の販売方法はフォーマットがあり、手順に沿って進むと画像の登録や審査、公開と販売が可能になります。 プロでなくてもカメラが好きな方でも活躍されている方が多数います。 自分専用のページがあり、ギャラリーのように出品した写真が並べられてどの写真がアクセスが多かったのかなども確認出来ますので今後の出品に役立てられます。 フォトライブラリー買い手側のメリット デジタル一眼レフで撮影された写真のみの取扱で高画質の写真が手に入る• 検索フォームが充実しているので欲しい素材を簡単に検索出来る• 108円~の販売なので他サイトよりも低価格で手に入る場合もある• 写真は出品される前に独自の審査がありますので画質なども一定に保たれています。 人物が写っている写真にはモデルリリースの許可があるかどうかも確認出来ますので安心して購入出来ます。 価格は売り手の自由設定ですが、他サイトよりも低価格で素材が手に入る可能性もあるのでおすすめです。 フォトライブラリー売り手側のメリット• 自分の個人ページがあるので、どんな作品がアクセスがあったのか確認出来る• 販売価格は100円~10000円まで自由に設定可能• わかりやすい審査基準がある 一般の方はブロンズからスタートで販売回数が100回までは支払い率が35%となっています。 個人ページはどんな写真のアクセスがあったのか確認出来ますので、今後の撮影などの参考に出来ます。 写真は一眼レフカメラのみですが、審査基準も公式サイトに記載されていますのでプロ以外でも販売可能です。 シャッターストック(Shutterstock) ニューヨークに本社のある海外の販売サイトです。 写真以外にもイラストやアイコン、動画や音楽なジャンルは多岐にわたります。 シャッターストックは日本語にも対応していて、世界中で100万人が利用しているサイトで写真は8000万点ほどあります。 質の高い写真を厳選している分、写真の審査は厳しめとなっています。 報酬は1ダウンロードあたり25セントとなっています。 シャッターストック買い手側のメリット• 写真以外の素材もとにかく質が高いものが多い• 同じようなアイコンや写真はすべて審査で除外されるようになっている• 買い手側がわかりやすい検索システムになっている 審査基準が厳しいので似ているアイコンや写真はあまりないので探しやすいサイトになっています。 世界中から質が高いのでどれにしようか迷うほどたくさんの素材が集まっています。 シャッターストック売り手側のメリット• 審査は厳しいが基準も明確になっている• 日本だけの市場ではないので世界中で使われる可能性がある• どのうようにすれば売れる写真になるのかなど公式サイトに記載がある 画質や写真のクオリティーなどはプロ向けなので厳しい審査がありますが、どんな基準で審査しているのかも明確になっています。 基本的に英語基準のサイトなので少しわかりにくいこともあるかも知れませんが、どうすれば売れるのかなども公式サイトに記載されていて勉強になる部分も多くあります。 プロの方はもちろんのこと、まだ撮影に自信がないという方でもチャレンジしてみる価値はあると思います。 アドビストック Adobe Stock アドビストックは日本のみならず、世界中からたくさんのフォトストックが集まるサイトです。 利用者は600万人以上で5200万点の写真が集結しています。 写真以外にもビデオ、ベクター素材、イラストの販売も出来ます。 審査基準はプロでなくても通るので一般の人でも使いやすいサイトとなっています。 写真やベクター素材の報酬は画像価格の33%が支払われるシステムです。 アドビストック買い手側のメリット• 素材のストック数が圧倒的に多い• 検索機能が充実しているのでわかりやすい• 世界中の写真が一気に検索出来る プロやアマチュア問わずに様々な素材を探すことが出来ます。 クオリティーも高いので探していた素材が見つかること間違いなしです。 アドビストック売り手側のメリット• プロでなくても写真の販売が出来る• リアルタイムで需要のあるワードがわかる• 日本のみならず、世界中の人が購入する可能性がある アドビストックでは18歳以上で販売用のアップロードファイルの単独所有者で、人物や私有財産が含まれる場合承諾書があれば誰でも参加出来ます。 リアルタイムの検索ワードもわかりますので今後どんな写真が売れるのかの参考に出来ます。 写真を売るサイトで販売に向いている人とは? 写真の販売が出来るサイトは色々あることがわかったけれど、販売できるが不安と思う方も多いかも知れません。 販売するサイトにもよりますが、写真はプロでなくても出品することが出来る場合がほとんどです。 どんな人が写真販売に向いているのかをご紹介します。 出かけるとスマホで撮影している 一眼レフで撮影した写真限定の写真を売るサイトもありますが、あえてスマホでもOKというサイトもあります。 出かけた先で色々な風景を撮影するのが好きという方は写真販売の為に改めて撮影しなくてもストック写真が保存されていると思います。 人物がはっきりと写っている場合はモデルリリースの必要がありますが、風景などであればそのまま販売出来る可能性があります。 一度、スマホの画像をチェックして売れそうな写真がないか確認してみるのも良いですよ。 撮りためた写真がたくさんある 印刷はないけれど、スマホやデジカメなどにデータ保存されている方も多いと思います。 赤ちゃんや小さなお子さんの写真もシチュエーションによっては需要があります。 また、ご飯の写真も綺麗に取れているものは売れる可能性が高い写真です。 スマホ同様に撮りためた写真から探してみてはいかかでしょうか? 趣味はカメラ撮影 一眼レフカメラで週末に撮影しているという方は撮影方法や加工、編集なども知識がある方がほとんどだと思います。 撮影するだけで満足という方もいらっしゃるとは思いますが、撮影した写真は販売出来る可能性がとても高いです。 場合によっては高い値段で売れる作品があるかも知れませんので販売も視野に入れてみるのもおすすめです。 写真撮影に興味があり始めてみたい 今まではなんとなくスマホで撮影していたけれど、一眼レフカメラにも興味があり始めてみたいという方も多いと思います。 最初は上手く撮影出来ないなどあるかも知れませんが、写真の販売サイトにはどういった撮影方法が良いのかなど丁寧に記載されています。 写真販売を通して撮影の腕を上げるのも一つの方法です。 写真を売るサイトで稼ぐコツ 販売した写真は基本的に1枚あたり売れれば、報酬が発生する仕組みのサイトがほとんどです。 写真を出品すること自体は誰でも出来ますが売れなければ意味がないですよね。 「でもどんな写真が売れるのかなんてわからない」という方も多いと思います。 写真を売るサイトで稼ぐコツをご紹介します。 売れる写真とは? 売れる写真とはどんな種類かということよりも、どういったことに使用されそうかを決めて撮影する必要があります。 基本的に写真を買う方は、• アイコン• ホームページ• バナー• チラシ• 会社案内• 製品紹介• パンフレット• テレビ番組 などに使用する為に写真を売るサイトにアクセスしています。 どんな所で利用が期待出来そうかということを考える必要があります。 子供を写真のモデルにする場合はどうでしょうか?• 宿題をしている• 公園で遊んでいる• ランドセルを背負って登下校• 食事をしている などの色々なシチュエーションが想定されます。 こういった写真は塾や教育学習のチラシや子育てをテーマにしたWEBサイトなどに利用されるかも知れません。 さらに「宿題をしている」を発展させると「宿題がわからなくて悩んでいる様子」や「問題が解けて喜んでいる様子」なども一歩踏み込んでいて良いテーマになりますよね。 こうしてどんなモデルでもどういったことをしているのかなどをわかりやすくすることで、写真を販売する際にも細かくタグ付けが出来ます。 また、写真を売るサイトで売れるのはジャンルを問わず人物写真です。 特に、大人数のモデルさんが写っていたりする写真は中々ないので売れる傾向にあります。 例えば、• 授業や講義の生徒の様子• 会議の様子 などは人物の顔が1人ひとりわかるものが売れる傾向にあります。 もし、撮影となるとモデルの準備やモデルリリースも必要になります。 そのため、こういったシーンの撮影は難しく1人や数名はあってもある程度まとまった人数の写真は撮影しにくいという背景があるのも知れません。 先取りで販売する 1年を通してイベントは季節ごとにたくさんありますよね。 春なら引っ越しや卒業や入学シーズン、夏なら夏祭りや花火など色々なシチュエーションが考えられます。 さらに植物などに注目すると、春なら桜で夏ならひまわりなど季節ごとにイメージされるものもたくさんあります。 季節やイベントの写真は前もって販売することでより売れるようになります。 もし、春に向けたチラシだとすればそれを見越してまだ寒い時期にチラシの作成を始めます。 そうなるとそこに載せたい写真は寒い時期に購入者は探しに写真の販売サイトにやって来ます。 サイトに訪れた時にそれを見越した写真があれば買ってもらえるチャンスも増やせます。 上手に加工する 撮影した写真はどんなイメージかによって必ず加工や編集をします。 コントラストが弱い写真や彩度が低いなどの明るさは写真の見栄えに反映されます。 撮った写真は良いのに全体的に暗いなどの場合は明るさを変更します。 特に外で撮影した写真の場合、曇り空は審査ではじかれてしまう可能性があります。 どんな風に見えるのかしっかりと確認して審査に出しましょう。 海外からの需要を考えてみる 写真の販売サイトは日本だけの市場ではなく海外でも販売されているサイトはたくさんあります。 海外の方から見た日本をイメージした写真が欲しいなどの需要もあるかも知れません。 例えば、• 成人式• 七五三• ひな祭り• お正月• 折り紙• 和室 などのは海外の方から見ると日本を表す写真として売れる可能性もあります。 数ある写真の中でオリジナリティを出すのは難しいと思いますが、こういった視点を変えた需要を見越すのもおすすめです。 リクエストに応える 写真の販売サイトによっては、「こんなテーマやシチュエーションの写真が欲しいので募集します」といったリクエストの依頼がかかる場合があります。 リクエストは通常の販売枠よりも報酬が高いケースも多くこういった枠はすぐに埋まってしまいます。 しかし、リクエストに選ばれると高単価の報酬がもらえる可能背があるのでチャレンジしてみるのもおすすめです。 コンテストに応募する コンテストは企業などが主催する場合も多く、コンテストで選べれると1件数千円の報酬が受け取れることもあります。 各写真販売サイトでは独自の評価システムを導入している所も多いのでこうしたコンテストの入賞は、写真の買取額アップさせることもあります。 写真の腕を上げたい方はこういったコンテストに応募してみるのも技術向上に繋がります。 タグを付ける ほとんどの写真販売サイトは写真に関するタグ付けが出来ます。 タグとは写真に関連する言葉を考えて検索者のヒット率を上げるために行います。 なるべく、同じ意味でも言葉を考えて多くのタグを付けることで色々な検索ワードでたどり着けるようにします。 売れる機会を少しでも増やすために販売前にどういった用途で使用できそうな写真が検討しましょう。 大きさや角度を変えて撮影 撮影した写真は最終的にどんな用途があるかわからないので色々な所で使われることを想定して撮影します。 同じシチュエーションでも人物を小さくなるように少し離れて撮影したり、右側や左側に寄せたりするなどパターンを変えて撮影します。 写真を購入した方は編集や加工をして使用することがほとんどです。 写真の余白は文字を入れることも出来るので需要があります。 良い写真であればアングルを変えたものがまとめて購入されるケースもありますので様々な写真を撮影します。 写真を売るサイトに出品する際の注意点 写真を販売する際に上手く出品出来ないことってありますよね。 「一眼レフカメラで撮った写真が画素数が足りない」と表示されてしまエラーなどが発生する場合もあります。 写真を売るサイトに出品する際の注意点をご紹介します。 一眼レフカメラで撮った写真が投稿出来ない スマホで撮影した画像はちゃんと出品出来たのに、一眼レフカメラで撮影した写真を出品する際に画像数が足りないなどの理由で出品出来なかったなんてことってありますよね。 一眼レフカメラは様々な設定がありますのでまずは設定を見直してサイズも確認してみましょう。 もし、スマホへ一括転送する場合は縮小されてしまう可能性がありますので1枚づつ転送する方が良いです。 スマホで上手く行かなかった方はパソコンに転送して編集してから出品するのもおすすめです。 特定の専門の写真を販売したい 風景がだけや動物だけの写真が得意などの方はそれだけで勝負するのは難しいかも知れません。 有名な写真家の方などであれば可能ですが、一般の方で専門家になるのは厳しいでしょう。 写真を売るサイトで販売をして人気のカメラマンは居ますので、まずは色々なものを撮影して販売してみるのが良いでしょう。 もしかすると自分でも思ってもみなかったジャンルやテーマの写真が高く売れることも考えられます。 まずはテーマやジャンルにとらわれずぎずにチャレンジしてみて下さい。 人気が出たら自分の販売サイトを作り、自分の決めた価格で自由に販売するのもありです。 未成年でも写真販売は出来る? 写真の販売は20歳以上など各写真販売サイトにより異なります。 若い世代に人気のスナップマートでは年齢制限はありません。 ただし、20歳未満の未成年の方は保護者の方の承諾が必要になります。 各写真販売サイトでは会員登録の際には身分証明書を提出して本人確認をすることがほとんどですので、利用規約をしっかり確認して下さい。 まとめ 写真の販売サイトは日本や世界などにあり、活躍出来る場所がどんどん増えています。 スマホで撮影した写真がOKなサイトや一眼レフカメラがないと出品出来ないサイトもあります。 どんな撮影方法が得意なのかやそれぞれの販売サイトの特徴と自分の強みがマッチするとより売れる写真が販売出来るはずです。 写真を売るサイトはたくさんありますので、自分にあったサイトをぜひ見つけて下さい。

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