メインクーン 黒。 メインクーン ラグドール専門 Cattery Catna

メインクーン

メインクーン 黒

com メインクーンの身体的特徴 のいちばんの特徴は大きな体で、「世界でいちばん大きなイエネコ」だといわれており、大人になると体長100cm以上まで成長する猫もいます。 更にギネス級の猫ともなると体長が120cm超えのメインクーンが登場します。 体型はロング&サブスタンシャルタイプで、骨格ががっちりとしていて筋肉質で全体的にバランスの取れた体つきをしています。 平均体重はオスが6~8kg、メスが4~6kgほどになっていて、メスに比べてオスの方が大きく育つのも特徴です。 一般の猫の平均体重が4~5kgなので、それに比べるとメインクーンの体重はかなり重いほうだということがわかります。 中には10kgまで成長する猫もいるので、とても片手で抱き上げるのは無理ですね。 そして、大きな体に合わせて脚も太く、尻尾の付け根もやや太いのも特徴です。 他の猫種に比べると成長がゆっくりなのですが、成猫になると「世界一しっぽが長い猫」、「世界一体が長い猫」としてギネスブックに登録されたこともあり、その大きさはまさにギネス級だということがわかります。 また、ふわふわでゴージャスな毛並みも、メインクーンの大きな特徴です。 しかし、コートを始終羽織っているような毛に覆われてるので、寒さには強いですが夏の暑さにはめっぽう弱いので、エアコンや扇風機で室温を下げてあげたり、夏前にお腹周りを中心にサマーカットで毛を減らしてあげるといいでしょう。 に似ていると言われていますが、横顔を比較すると違いがわかります。 ノルウェージャンフォレストキャットの横顔は直線的ですが、メインクーンの横顔は鼻筋がやわらかい曲線を描いています。 com メインクーンはアメリカのニューイングランド地方メイン州が原産と言われ、メイン州の「州猫」にも認定されています。 その名前の由来も、メイン州の「メイン」と、体の模様や習性が似ているアライグマ(ラクーン)の「クーン」から来ていて、2つを合わせて「メインクーン」と命名されました。 北アメリカでもっとも古い猫のひとつで起源に関してはいろいろな説がありますが、そのなかで一番有力なものがアメリカにもともといた短毛の猫と、ヨーロッパからやってきた長毛の猫が交配して生まれたという説です。 特徴的なふさふさの被毛のおかげで北アメリカの厳しい寒さの中でもたくましく生き抜いてきたメインクーンは、過酷な環境にさらされたためか肉体的・精神的に他の種類の猫より優れた能力を培いました。 性格が優しくて我慢強い性格も、そういった過去があるからなのでしょうね。 1600年代からワーキングキャットとして飼われていたメインクーンはネズミハンターとして活躍していました。 キャットショーにも出場するようになると、1895年に開催されたマディソンスクエアガーデンでのキャットショーで最高賞を受賞し、一躍人気の猫種となりました。 しかしその後、1900年代に入ってからに人気を奪われ、人々の関心が離れてしまった時期もあったようです。 それでもメインクーンの繁殖家や愛好家たちが1968年に「MCBFA(メインクーン・ブリーダー・ファンシャーズ・アソシエーション)」というメインクーンの専門クラブを設立し、人気の回復に貢献することになります。 このMCBFAですが、今では200人のブリーダーやキャッテリー、1200人以上のファインシャーが参加する大きな会になっています。 そして1980年代までにはすべての血統登録団体に登録され、現在では世界中で人気の猫種として多くの人に愛されています。

次の

メインクーンの値段と注意すること

メインクーン 黒

メインクーンの性格や大きさ、体重などの特徴は? メインクーンはまるでアライグマのような野性的なルックスで、四肢はがっしりとし肩幅は広く、骨太な体をしています。 血統猫としては最も大きなサイズの部類に入り、オスの平均体重は6㎏から8㎏、メスの平均体重は4㎏から5. 5㎏です。 リンクス・ティップと呼ばれる耳の先端にある色の濃い房毛が特徴で、尾の付け根が太く尾先になるにつれて細くなる尻尾も印象的です。 性格はおっとりとして人懐っこく、協調性もあるので、他の動物や小さな子供がいる家庭でも飼いやすい猫と言えるでしょう。 遊び好きでおしゃべりなところもあり、飼い主さんによく話しかけ、ご機嫌な時には独り言を話すこともあるそうです。 メインクーンの毛色は何種類あるの?珍しいカラーとは? メインクーンには様々な毛色と柄のパターンがあり、その種類は公認されているだけでも30種類以上におよびます。 チョコレート色、ライラック色、顔の中心や尾先・足先などの一部で色が変わるポイントカラー以外の全ての色や柄があります。 タビー いわゆる縞模様の事を「タビー」と言います。 タビーには「クラシックタビー」「マッカレルタビー」「スポッテッドタビー」などがあり、メインクーンでは「ブラウンクラシックタビー」が多く見られます。 この「ブラウンクラシックタビー」の茶色と黒の尾っぽがアライグマによく似ていたことから、「アライグマの仲間」にちなんで名前に「クーン」がつけられました。 「クラシックタビー」は雲や煙の輪状の縞模様で、「マッカレルタビー」は魚のサバからついた名前の通り線状の縞模様です。 どちらもタビーの証とも言えるMの文字のような柄が額の真ん中にあります。 メインクーンには、ブラウンやレッド、シルバー、クリームなどの「マッカレルタビー」や「クラシックタビー」などがあり、それらのタビーと白色とを組み合わせた毛色もあります。 なかでも人気があるのが「シルバータビー」や「ブルーシルバータビー」のシルバー系のタビーです。 白っぽいシルバーの地色の中に、クリームまたはレッドもしくは両方の色の斑点と、濃いブラックの模様がとても目を引きます。 メインクーンのシルクのような被毛と体と同じくらい長くなめらかな尾が、シルバーの毛色でより上品に輝き、一層魅力的に見えます。 ソリッド 白猫や黒猫など、単色の猫のことを「ソリッド」と呼び、メインクーンで有名なのはレッドソリッドですが、他にもホワイト、ブラック、ブルー、ブラウンと実に多彩です。 中でもブルーのソリッドは珍しく、青味がかったグレー1色のムラのない毛色と、尾の先から鼻、肉球までブルーの美しい姿は多くの人を魅了しています。 とりわけホワイトソリッドはとても希少価値が高いことから高額な値段で取引されるようです。 また、白猫に多くみられる青い瞳のホワイトソリッドはさらに希少価値が高く、人々を魅了してやみません。 ホワイトソリッドは白い美しい毛並みと愛らしいピンクの唇や鼻・肉球など、気品と可愛さをあわせ持つ猫です。 スモーク 毛の先に色がついている事を「ティッピング」と言い、色の割合によって名称が変わります。 このティッピングの割合が半分程度のもので、根元側が白いものが「スモーク」です。 「ブラックスモーク」や「ブルークリームスモーク」などがあり、メインクーンの特徴である不揃いな毛先がより「スモーク」の魅力を際立たせてくれます。 トーティー 「トーティー」は2色の色が複雑に混ざり合った毛色のことを言います。 日本ではサビ猫が有名ですが、タビーのような基礎的な模様ではなく、2色が全体に混ざり合うように出たものが「トーティー」です。 メインクーンでは主にブラックと赤茶色のレッドやブラウンとの組み合わせ、クリームとブルーやシルバーの組み合わせが見られます。 メインクーンにキャリコ(三毛猫)はいるの? 三毛猫と聞くと雑種猫を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、純血種であるメインクーンにも三毛猫はいます。 三毛猫は英語で「キャリコキャット」と言い、「2~3色の色の混ざった猫」の意味があり、「白」「茶」「黒」の三色の毛色を持っている猫のことを指します。 メインクーンのキャリコでは、背中側を中心に顔の上部や耳にレッドという赤色に近い茶色と黒のまだら模様、あごから喉元お腹にかけて白い猫が多いようです。 「ダイリュートキャリコ」と呼ばれるパステルカラーのキャリコもメインクーンにはいますが、かなり珍しい存在です。 パッチドタビーとは元の地色のタビー(縞模様)に他の色が混ざっていることを言い、メインクーンでは、シルバー、ブラウン、ブルーのパッチドタビーがいます。 キャリコと同じく背中側がパッチドタビ-、あごから胸元、お腹にかけて白く、白い靴下を履いた足先の猫もいて、愛らしい姿が人気です。 メインクーンの目の色は何種類あるの? 毛色の多さが特徴のメインクーンですが、目の色も同じく種類が豊富です。 目尻の上がった張りのある大きな目が印象的で、瞳の色は主にグリーン、ゴールド、カッパーアイと呼ばれる銅色があります。 ブルーの瞳のメインクーンもいますが数は少ないようです。 グリーン系 寒い地域原産の猫に多く見られ、日光を多く取り込むことが出来ないためメラニン色素が薄く、グリーンになると言われています。 メインクーンの他には、ペルシャやロシアンブルーにグリーンの瞳を持つ猫がいて、特にロシアンブルーではグリーンの瞳だけが認められています。 またグリーン系には、ヘーゼルというグリーンとブラウンを混ぜたような色がありますが、メインクーンにはいません。 ゴールド 猫の目を思い浮かべた時にまず浮かぶのがこのゴールドではないでしょうか。 黄色の単色で、光の当たり具合によって金色に見えることからゴールドと呼ばれています。 メインクーンでもこのゴールドの瞳が多く見られます。 カッパー 日本の猫に一番多くみられ、茶色い目をしていますが、角度によっては赤っぽい銅色に見えることから「カッパー」と呼ばれています。 レッド系やブラウン系の毛色のメインクーンに多く見られる瞳です。 ブルー 猫の青い瞳は希少で、遺伝的要素から白猫に多くみられます。 青い瞳で真っ先に名前が挙がるのがシャムですが、ペルシャやメインクーンにも存在します。 また、片側が青色で反対側に他の色を持つオッドアイはとても珍しく、その希少性から「幸運を運ぶ猫」と呼ばれています。 メインクーンの値段とは?毛色や目の色によって変わるの? メインクーンを家族に迎えたい時に気になることの一つが値段ですよね。 メインクーンの相場価格は約150,000円から約300,000円で、血統書の有無や月齢などで変わってきます。 では、毛色ごとにいくらぐらいの値段が付けられているのか、ブリーダーサイトを参考に主なものをご紹介していきます。 タビーでも顔やお腹・足先にホワイトが混ざる方が人気で、タビーのみよりも値段が30,000円前後高くなるようです。 パステルカラーのキャリコであるダイリュートキャリコのオスのメインクーンは6歳にも関わらず、なんと30,000,000円という高額の値段がついていました。 また同じように、オッドアイのホワイトソリッドも希少価値が高く、高額の値段がつけられます。 30,000,000円のダイリュートキャリコは20人以上の方が商談中ということで、どんなに高額でも希少価値の高い猫を手に入れたい方がいらっしゃるのがよくわかりますね。 多彩な姿が魅力 メインクーンの毛色や目の色など、色にまつわる事をご紹介してきました。 メインクーンの魅力はその大柄の体や穏やかな性格以外にも、豊富な色や柄にあることも知っていただけましたでしょうか? 毛色や柄が変わると、同じ猫種とは思えないくらい印象が変わりますね。 野性的な雰囲気を残したブラウンタビーや、気品あふれる姿を見せてくれるシルバータビーやブルーソリッド、愛らしくありながら高貴さも感じさせてくれるホワイトソリッドと、様々な姿で私達を魅了してくれます。 きっとあなたを虜にしてしまうメインクーンもいるに違いありません。 更新日:2019年2月18日 提供元:.

次の

メインクーンはどんな猫?大きさ、性格について知ろう!

メインクーン 黒

今回、お目当ての黒猫のメインクーンを探すとするならば断然メインクーン1本で繁殖しているブリーダーの方が黒猫メインクーンを飼育している確率もぐっと上がります。 まずは、ネットなどでメインクーンを専門に繁殖しているブリーダーを探すことが近道であると言えるでしょう。 黒猫メインクーンは非常に希少価値が高いので専門で繁殖しているブリーダーでさえも、なかなか見つかりにくいかもしれません。 しかし、色々調べてみると黒系のメインクーンを専門にしているブリーダーも存在していますのでなかなか自分の居住地の近くにはいないかもしれませんが、まずは問い合わせてみることをおすすめします。 黒いメインクーンの子猫の値段はどれくらい? 一般的なメインクーンの子猫の価格は、ペットショップですと大体15万円前後となっているようです。 ブリーダーから直接買うと仲介料がないのでその分安くなり、10万円前後と言われているのですが、黒いメインクーンとなると少々違ってきます。 まず、黒いメインクーンは希少価値が高いので値段は他のメインクーンに比べると高くなるという事とペットショップにはほとんどいないのでブリーダーから買うことになります。 ブリーダーから買えるなら、安くなるのではないかと思われがちですが黒いメインクーンの子猫ということになると、メインクーンを専門にしているブリーダーからの購入を考えなくてはなりません。 メインクーンを専門にしているブリーダーが繁殖している猫達はどの子たちも血統が非常にいい場合が多く、そうなってくるとペットショップよりも高値で取引されることが予想されます。 中には30万円を超える場合もあるそうですが、基本的には親の血統次第というところではあるでしょうけども、20万円前後と考えておくとよいでしょう。 稀に、メインクーン専門ではないブリーダーの元にも黒いメインクーンがいる場合もありますし安価な場合ですと10万円程度という事例もあるそうですが、滅多にお目にかかれるものではありません。 また、黒いメインクーンとは反対に真っ白のメインクーンも同様に希少価値が非常に高いので、黒いメインクーンを求める場合と同じ道筋を辿ることになりますね。 黒白のメインクーンっているの?販売しているブリーダーは? 黒白のメインクーンは、その名の通りブラックアンドホワイトと呼ばれていて黒いメインクーンや真っ白なメインクーン同様になかなかお目にかかることができない希少価値の高い毛色になります。 販売しているブリーダーは、やはりメインクーンのみを専門に扱っている所の方が出会える可能性は非常に高いでしょう。 ブリーダーの中には黒系のメインクーンを専門に扱っている所もあり、そこですとブラックアンドホワイトも見つかりやすいです。 しかし、黒系のメインクーンを専門にしているブリーダーは、キャッテリーと呼ばれるブリーダーの中でもほんの一握りのブリーダーしかそう呼ばれることを許されていない最高の血統を扱う所が多いです。 キャッテリーとは、世界で2つしかない猫愛護団体の血統書発行機関から認められたブリーダーのことを言います。 認められるには、純血統と認定した登録ナンバーを持つ猫達を飼育していることが条件なのです。 そのため、キャッテリーで飼育されている猫たちの血統はどの猫も最高の血統を持つ子たちばかりで、キャットショーなどを視野に入れている人達や、珍しい毛色を求めている人たちが主にキャッテリーから購入していると思われます。 血統は最高なので、当然値段も跳ね上がります。 月齢が低いとなおさら価格は高騰するのでやはり予算は多めに組んでおくといいでしょう。 しかし、ブリーダーの質もいいので詳しくメインクーンの飼い方についても教えてくれますし安心感は得られること間違いなしですね。 黒いメインクーンの画像をご紹介!.

次の