ドラパルト 育成 論。 ドラパルト

【ポケモン剣盾】耐久振り弱点保険ドラパルトの調整と対策【育成論】

ドラパルト 育成 論

注意 本記事の「主な調整」の欄では、様々な方の構築記事リンクを張らせていただいています。 大変失礼致します。 リンク等に関して問題がありましたら、本記事コメント欄やなどで対応させていただきますので、お手数ですがご連絡いただきますようよろしくお願いします。 また、今回は 最終400位以内または 中盤以降瞬間100位以内の成績を残した構築記事を中心に統計をとっています。 しかし筆者のシーズン1の成績はそれに遠く及ばないため、今回の記事ではあまり主観的感想を述べることが無いように書き進めてみました。 あくまで統計情報として本記事を活用していただけると幸いです。 それでは以下から本編になります。 ドラパルトの素早さ分布 ドラパルトの素早さ分布と持ち物の関係性を表にまとめてみました。 3 % 眼 こだわりメガネ 6. 8 % 鉢 こだわりハチマキ 3. 4 % 弱 9. 1 % 襷 9. 1 % 珠 命の珠 4. 5 % 帯 たつじんのおび 2. 3 % 札 のろいのおふだ 1. 1 % ラ ラムのみ 6. 8 % 実 混乱実(イアのみ等) 8. 0 % 盆 オボンのみ 12. 5 % 残 たべのこし 4. 5 % 粘 ひかりのねんど 5. 7 % C 2. 3 % P だっしゅつパック 1. 1 % B だっしゅつボタン 1. 1 % A アッキのみ 1. 1 % L こうかくレンズ 1. 1 % 赤字 物理技主体 39. 8 % 青字 特殊技主体 58. 0 % 緑字 ノーウェポン 1. 1 % ドラパルトの主な持ち物と調整例 ドラパルトの持ち物ごとの技の採用率や、S1構築記事で見られた主な調整について軽く触れていきます。 拘りスカーフ(物理) 拘りスカーフを持ったドラパルトのうち、物理技メインの型についてまとめます。 HAベース 191 185 96 - 97 168 220 228 4 12 44 ックス後に意地珠などからの一致抜群を耐えるように耐久調整を施した調整が多く見られました。 以下の記事から調整例をお借りしましたので、調整に関する詳細はリンク先をご参照ください。 拘りスカーフ(特殊) 拘りスカーフを持ったドラパルトのうち、特殊技メインの型についてまとめます。 Sはで最速、Cは252振り切りでも足りてるか怪しいので、削る余裕がありません。 控え目CSベース 163 - 105 162 95 189 76 220 212 控え目の場合は、CSを少し削って微耐久調整を施す個体も見られました。 以下の記事から調整例をお借りしましたので、調整に関する詳細はリンク先をご参照ください。 弱点保険ドラパルト 弱点保険を持たせてタイマン性能を高めた型についてまとめます。 弱保持ちの場合は、特性はの場合が多いです。 以下の記事から調整例をお借りしましたので、調整に関する詳細はリンク先をご参照ください。 意地hAB 173 187 114 108 96 168 76 236 148 0 4 44 物理ドラパルトやを始めとした様々なとの撃ち合いを意識した調整です。 以下の記事から調整例をお借りしましたので、調整に関する詳細はリンク先をご参照ください。 眼鏡ドラパルト こだわりメガネを持ったドラパルトについてまとめます。 HCSベース 179 - 95 167 95 179 124 252 132 素早さを最速抜き(抜き抜き)や、それ以下まで落として耐久に振る型も多く見られました。 以下の記事から調整例をお借りしましたので、調整に関する詳細はリンク先をご参照ください。 襷ドラパルト 気合の襷を持ったドラパルトについてまとめます。 特性は、他の持ち物に比べての割合が高くなっています。 オボンドラパルト オボンの実を持ったドラパルトについてまとめます。 ほとんどが鬼火祟り目流星群@1の構成です。 以下の記事から調整例をお借りしましたので、調整に関する詳細はリンク先をご参照ください。 HBSベース 191 - 127 124 96 179 220 252 28 4 4 素早さを最速抜き(抜き抜き)に、特攻を流星群で無振りが確定になるライン辺りに調整して、残りをHBに振っている調整が多くみられました。 以下の記事から調整例をお借りしましたので、調整に関する詳細はリンク先をご参照ください。 図太いHBs 193 - 132 124 96 169 252 180 20 4 52 素早さを最速100族抜き辺りまで落として、物理耐久を高めに確保した調整も多く見られました。 以下の記事から調整例をお借りしましたので、調整に関する詳細はリンク先をご参照ください。 光の粘土ドラパルト 光の粘土を持ったドラパルトについてまとめます。 光の粘土持ちの場合は技構成が両壁@2になりやすいので、攻撃性能を落として補助に徹する調整が適しているように思えますね。 オボンと同じく鬼火祟り目@2の構成が多いですが、身代わりの採用率が高いのが特徴です。 HBsベース 189 - 124 124 99 180 204 236 28 28 12 素早さを最速抜き辺りに調整して残りをHBに振る調整が見られました。 以下の記事から調整例をお借りしましたので、調整に関する詳細はリンク先をご参照ください。 HCsベース 181 - 95 166 95 178 140 244 124 素早さを最速抜き辺りに調整して残りをHCに振る調整が見られました。 以下の記事から調整例をお借りしましたので、調整に関する詳細はリンク先をご参照ください。 残飯ドラパルト 食べ残しを持ったドラパルトについてまとめます。 混乱実と同じく、鬼火・祟り目・身代わりの採用率が高くなっています。 上記の調整は以下の記事からお借りしましたので、調整に関する詳細はリンク先をご参照ください。 S178耐久振り 193 - 103 120 122 178 236 60 212 0 素早さを最速抜き辺りに調整して、凍える風や岩石封じなどのS操作技を身代わりが耐えるように調整した型が多く見られました。 上記の調整は以下の記事からお借りしましたので、調整に関する詳細はリンク先をご参照ください。 ラムドラパルト ラムの実を持たせたドラパルトについてまとめます。 ラムとのが薄い型でも、欠伸や電磁波対策にラムの実を持たせている場合が多く見られました。 の欠伸ループや、ヌルアントの電磁波補助などへの対策としてラムを持たせている場合が多いように思われます。 主となるというよりはパーティの補完枠ですね。 HAベース龍舞型 191 189 96 120 95 166 224 252 4 28 素早さを削って耐久に回すことで、竜の舞とのを高めた型も見られました。 ラムを持っていることで欠伸や電磁波にひるまずに竜舞を積むことができます。 以下の記事から調整例をお借りしましたので、調整に関する詳細はリンク先をご参照ください。 命の珠ドラパルト(物理) 命の珠を持った物理ドラパルトについてまとめます。 今回対象として収集した命の珠ドラパルトの中に特殊型が少なかったので、ここでは物理型の命の珠ドラパルトに絞って紹介していきます。 一応、ダイドラグーン・ダイホロウで相手のックスドラパルトを落とせたりといった利点もあるので、研究が進めば命の珠に適した調整も多く出てくるかもしれないですね。 鉢巻ドラパルト 個体数はあまり多くありませんが、鉢巻を持ったドラパルトについてまとめます。 上記の調整は不意打ちを採用していませんが、以下の記事から調整例をお借りしましたので、調整の詳細はリンク先をご参照ください。 終わりに 記事の本編は以上になります。 ドラパルトは型が多く適切な対処が難しいため、ある程度メジャーな型への対応はしっかりと意識しておいた方が良さそうですね。 本当は、持ち物と並び(パーティ)の関係性なんかも統計を取りたかったのですが、構築記事の母数も統計を取る時間も足りないため、それについてはまたの機会にしたいと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 少しでも参考になれば幸いです。 smcn616.

次の

【剣盾育成論】いじっぱり鉢巻ドラパルト

ドラパルト 育成 論

もくじ• 【すりぬけ】 相手の『オーロラベール』『リフレクター』『ひかりのかべ』『しろいきり』『しんぴのまもり』『みがわり』の効果を受けない。 【のろわれボディ 夢特性 】 相手から技を受けた時、30%の確率で3ターンの間、その相手の技を『かなしばり』状態にする。 技が無効化された場合や、自分が『みがわり』状態の場合は発動しない。 弱点 『2倍』ゴースト、フェアリー、あく、ドラゴン、こおり 耐性 『0. 伝説以外では初の「ドラゴン・ゴースト」タイプの組み合わせで、かくとうとノーマルを透かせるのも魅力です。 ドラパルトは、最も高い攻撃を活かして ようきの最速物理アタッカーにする。 もしくは、 特攻も高いことも活かして、「せっかちorむじゃき」の最速両刀アタッカーにするかの2択になるでしょう。 たまに「突撃チョッキ型」にも遭遇しますが、使いやすさで言えば上記の2択と言えます。 ただ、補助用の技も多く覚えられるため、様々な型が作りやすいですね。 それでは、自分が作成したドラパルトを紹介します。 両刀最速ドラパルトの育成論 特性 【すりぬけ】 相手の『オーロラベール』『リフレクター』『ひかりのかべ』『しろいきり』『しんぴのまもり』『みがわり』の効果を受けない。 弱点 『2倍』ゴースト、フェアリー、あく、ドラゴン、こおり 耐性 『0. 特性は「すりぬけ」一択で、これで対応できる幅が広がります。 個体値は防御系以外のVを目指しましょう。 ドラゴンアローは、威力50の物理ドラゴン技だが、 2回攻撃により「きあいのタスキ」や「ハバンのみ」を貫通しやすいので便利です。 実質威力100のドラゴン技なので、十分な火力も出せます。 シャドウダイブは、 攻撃ターンは何もできないのですが、これがダイマックスを枯らすのに非常に有効です。 威力90の物理ゴースト技なので、十分な火力も出ますね。 単純に弱点を突くために使ってしまうと、交代されて対策されやすいので注意。 とんぼがえりは、ドラゴン技対策で出してくる「フェアリー」や「はがね」などに使います。 だいもんじは、ドラゴン技を半減する「はがね」に有効な技です。 両刀にすることで、より多くのポケモンに打点を持てます。 最後に、どれだけ速くても「ふいうち」で狩られやすいので、「きあいのタスキ」は優先度が高いです。 わざレコード「だいもんじ」の入手方法 わざレコード「だいもんじ」は、ワットショップで購入することが可能です。 ただし、日によってラインナップは違います。 まとめ ドラパルトは、今作で最も対戦で使われることになるであろうポケモンです。

次の

【ダブル】ドラパルトの育成論と対策【ポケモン剣盾】

ドラパルト 育成 論

わざ1 わざ2 わざ3 わざ4 起点作りに重点をおいた技構成 ドラパルトは技の選択肢が非常に豊富。 この型では、起点作りのための状態異常技と状態異常で火力が出せるようになるたたりめを採用している。 育成論と使い方 速さを活かして起点を作る ドラパルトの圧倒的な速さによって先制でやけどやまひを撒く起点としての役割を持っている。 様々な型があるドラパルトの中で 現在使用率を伸ばしている型となっている。 たたりめで火力も出せる 状態異常相手のたたりめは威力が130もありタイプ一致技でもあるため火力が高い。 また、 ゴースト半減のポケモンが環境に少ない点も優秀。 Cに努力値を振ればドラパルトの最大火力になる。 特性はすりぬけがおすすめ 特性の選択肢はクリアボディ以外の2つ。 すりぬけならみがわりを貫通してでんじはやおにびが当たる。 基本的にはすりぬけがおすすめだ。 のろわれボディであれば相手の行動を縛れる。 型や対策したいポケモンに合わせて自由に技を入れ替えよう。 育成論と使い方 AとSに252がおすすめ 最速にしない理由はほぼないのでS252。 火力もなるべく出したいのでAにも252振ろう。 余りをHに振ってしまうと偶数になり、定数ダメージを余分にうけてしまうので、BかDに回すといい。 特性はクリアボディかすりぬけ 特性はいかく対策のクリアボディか、壁対策のすりぬけがおすすめ。 環境に多い戦法を両方無効化できるのも、ドラパルトの強みの1つ。 ミミッキュはダイスチルで対処 物理運用だとはがねのつばさが使えるので、苦手な ミミッキュもダイスチルでばつぐんを狙える。 防御も上がり受けられる技の範囲も増える。 大文字や呪いもおすすめ 物理技ではないが、だいもんじやのろいを採用するのもおすすめだ。 だいもんじでアーマーガアやナットレイ、のろいでカバルドンやドヒドイデなどに対抗できる。 だいもんじを採用する場合は性格を無邪気にすると良い。 持ち物の選択肢が多い 耐久を補助するタスキ、スカーフ持ちポケモンに勝てるスカーフ、火力を高めるいのちのたま、ダイマックスと相性のいいじゃくてんほけんなど、 持ち物の選択肢は多め。 他に使うポケモンに合わせて技を選ぼう。 育成論と使い方 CとSに252がおすすめ 物理型と同様の理由で、CとSに252振り、余りはBかDに回そう。 調整次第では耐えられる攻撃は多いが、アタッカーで運用する場合は、なるべくCとSに振っておきたいところ。 特性は好みで すりぬけなら 身代わりやひかりのかべを無視して攻撃できる。 クリアボディならダイマックスわざなどの能力ダウンを防げる。 ミミッキュが辛い… ミミッキュとはタイプ相性が悪いうえに、ばけのかわがあるせいでタイマンだと絶望的。 対面してしまったときは、とんぼがえりでばけのかわを剥がしつつ交代させよう。 持ち物の選択肢は多い やはり持ち物の選択肢が多い。 行動保証になるタスキ、ダイマックスと相性のいいじゃくてんほけんのほか、スカーフ持ち対策のスカーフ、純粋な火力上げにメガネなどが挙げられる。 ほとんどの相手から先手を取れるため、壁貼り役としても優秀だ。 耐久力は高いとは言えないものの、早期退場できると考えればメリットにも捉えられる。 高い攻撃力で自衛もできる ドラパルトで壁を貼る利点は、 自身の攻撃性能も高い点。 有利対面では自ら倒しに行く動きができるため、相手としては厄介この上ない。 耐久調整も有効 壁さえ貼れれば良いと割り切るなら、素早さを削って耐久調整するのもおすすめだ。 スカーフサザンドラのあくのはどう、ドラパルトのドラゴンアロー、珠ミミッキュの剣の舞後のかげうちなどは調整すれば耐えられる。 選出段階と戦闘中に相手のドラパルトの型をある程度推測できれば、立ち回りがしやすくなる。 ダイマックス状態では慎重に行動 ドラパルトは最速100族抜きにSを調整して耐久に振っている型も多い。 HP満タンでダイマックスになると大抵の弱点攻撃は耐えてしまうため、弱点保険を発動+ダイジェットで手がつけられなくなる。 持ち物が全く分からない場合は、確定で倒せる保証が無い限り弱点を突くのはオススメしない。 ブラッキーが後出しで勝ちやすい ドラパルトの型次第になってしまうが、特殊・物理のどちらでも、後出しから持ち直すことが可能。 HB特化で特殊・物理を受け切ることができ、返しのイカサマで物理の場合は確1・特殊は高乱数で倒すことができる。 ブラッキーで対策なら弱保・命の珠は警戒 弱点保険を発動させなければ、ダイマ状態でも後出しで受けてあくびで流せる。 特殊型の珠ダイドラグーン りゅうせいぐん であっても、余裕は無いが後出しからあくびを入れることは可能。 オーロンゲもおすすめ オーロンゲはフェアリーなのでドラゴン技は完封できる。 さらに特性いたずらごころにより でんじはを先に撃つことができ、とんぼがえり前にまひにできる。 先制技のふいうちを覚える点も優秀で、ふいうち圏内に入れられれば相手を縛りやすい。 スカーフ持ちで上から攻撃する こだわりスカーフ持ちのポケモンで上から一撃で倒すのもおすすめの対策方法。 ただし、スカーフ持ちに上を取られないためのスカーフドラパルトも存在するので、過信は禁物だ。 相手のパーティから誰がスカーフを持っているかを予想しつつ動かそう。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 攻略データベース.

次の