輝石ポケモン。 【ポケモンUSUM】輝石ニャヒートの育成論【いかく+とんぼがえり】

「進化の輝石」を持たせるポケモンについてゆるーく考察 : 私的生活空間

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技構成:• 確定技 このゆびとまれ…これがないと始まらないです。 神速辺りも基本的に吸えないです。 選択技 てだすけ…エボルぐらい露骨な積みエースのサポートでなければ大抵は入ります。 腐りにくくなりますしね。 アンコール…まもるや猫騙しに向けて使う技、しかし遅い。 積みエースとピッピを並べた場合、猫騙しは基本的に積みエース側に向けて使われやすいので後ろから縛れる可能性があったり、鈍足故にトリックルームを戻させたりする事には長けています。 いやしのはどう…これも遅いのがネックとなる技。 決まればかなり美味しいですが。 まもる…初手とかやる場合に猫騙しをとりあえず透かすための技。 こごえるかぜ…貴重なS操作技、ダメージはカス。 挑発をもらいやすいので攻撃技はあると便利。 どんな些細なダメージでも襷は潰れますしね。 はたきおとす…アイテムを叩きましょう。 回復実を叩けば実質大ダメージ。 よこどり…主に追い風メタ。 がむしゃら…どちらかと言うと襷ピッピで使う技、勝手にこの指でごりごり削れるので相性は良好。 トリックルーム展開との相性がとてもよろしい。 ムーンフォース…気持ち程度のウェポン、無振りジャラランガすら乱数でしか落ちない貧弱っぷり。 他にもつきのひかり、いばる等ありますが長くなり過ぎるので割愛。 努力値と性格:• パターン1 性格:のんきorずぶとい トリックルーム意識ならのんき、非トリル中にモロバレルや最遅クチートを抜きたいならずぶとい。 努力値:H236、B228、D44 耐久ラインのアイアンヘッド確定耐え、のスマートホーンも同様。 それ以上の物理耐久は特に要らないです。 特殊はのZ10万ボルトを低乱数で耐える程度。 H188B252D68でもほとんど変わらない耐久ラインになりますが、H実数値が落ちるので地球投げにちょっとだけ弱くなります…が正直どっちでもいいです。 相手の実数値次第で微妙にダメージ割合が増えたり減ったりします。 パターン2 性格:穏やかorなまいき この2つの違いについては同上。 Z持ちは大抵はCを下げて耐久に多少回す、または最速を取るハズなので基本的に耐えます。 雨に弱い場合等もこちら。 2パターン提示しましたが、例えば横のポケモンがならこんなポケモン動き辛過ぎるので耐える必要性が薄くなったり、ならこんなもんが入ってる構築にぶん投げるより裏選出作れやってなったりしてくる訳なので、構築によって何かを切ったりと振り方は色々です。 この2つは2発攻撃を吸う=想定される大きいダメージを耐える事を目的に耐久ラインを振ったので分かりやすい振り方じゃないかと思います、2は結果的にただのぶっぱですが。 欠点 特徴が分かりやすいのでやはり欠点も露骨です。 クソつえー範囲技 主にこいつの事です。 岩雪崩連発とかもマズイです。 このゆびとまれに影響されず、フレンドガード程度のダメージ軽減では不十分な事になりかねないです。 火力がない まぁ仕方ないと言えば仕方ないんですが、ちょっと残ったHPでさえも削りに行けないのは少しキツいです。 使えば分かるのですが、相手は4体ポケモンがいるのに自分は3体しかいないような感覚です。 とても便利なポケモンではあるのですが、その便利さをフルに活かせないとその1匹分の差を取り戻せずにじり貧になります。 挑発に弱い 基本的にピッピがこの指を使えなくなってもコンセプト的にピッピの横のポケモンは放置するとマズい化け物を使う事が前提、故に横のポケモンに攻撃が集中しがちなので引くのは比較的楽。 また、致命的な事ではないのですが何故か フリーフォールはこの指の影響を受けないという謎の仕様が存在するので注意しましょう。 襷ピッピとの差 とりあえず参考程度に確定欄のダメージ計算置いておきます。 範囲技はダブル補正です。 耐久指数 物理:27825 特殊:23800 被ダメのみ。 Z10万ボルト91. 4〜108. 2〜101. 2〜73. 8〜70. 4〜108. 7〜36. 5〜85. 0〜70. 0〜76. 4〜98. 5〜113. 4〜99. 2〜80. 元のD種族値がまぁまぁあるので物理に厚く振った場合でも特殊もそこそこ耐えるので個人的にはこの振り方が気に入っております。 7〜39. 4倍でこれなんで大体のポケモンには珠ダメージぐらいしか入りませんね。 終わりに いかがでしたでしょうか?と言ってもテンプレ と自分は思っている なので今更感はありそうな内容ですけども。 色んなコンボに繋がりそうな夢のある子だと思います。 グロスのアイヘも耐えるとは。 かわいい顔してえげつない… 技候補に「おさきにどうぞ」は入りませんか?トリル下でのサポートとして強力ですよ。 んー、重要性は高くなさそうなのでわざわざ記入する程の技ではなさそうですかね、ノーチャンとは言いませんが記載は見送らせていただきます。

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【ポケモン剣盾】最強ポケモンランキング(シングル環境)【ソードシールド】

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はい、番外編考察第3弾は進化の輝石です。 第五世代(BW)で新登場しましたこのアイテム、効果としましては ・進化後の存在するポケモンに持たせると防御&特防のステータスが1. 5倍になる というものです。 非常に強力に見えるわけですが、適当なポケモンに持たせればいいってもんでもありません。 注意すべき点がいくつかあるので挙げてみましょう。 1:火力で劣る 2:アイテム欄がなくなる(=眠るが使いにくい) 当然進化前ですから、後に比べるとステータス自体は劣っているわけです。 いくら耐久で勝っていても、火力が乏しければバトルでの活躍は見込めません。 ある程度の火力は欲しいところです。 アイテム欄が潰れるのも非常に大きいです。 進化後を使えば命の珠などで火力増強したりオボンの実や食べ残しを持たせて耐久力を高めるという選択もできるわけですから、それを踏まえた上でも「進化前のポケモンに採用価値がある」ところがないと話になりません。 また、時折いる進化後より素早いポケモンは割と差別化がしやすいところではあります。 エレブーとかブーバーとかモンジャラとかレアコイルがそれに当たります。 進化前のポケモンは数多くいますが、実際に輝石を持たせて活躍できそうなポケモンの数はそう多くはありません。 また既に個別考察をしたポケモンには記事リンクしています。 別格:ポリゴン2(85、90、95)、サマヨール(40、130、130)、ラッキー(250、5、105) 多分使える:イノムー(100、80、60)、エレブー(65、57、85)、グライガー(65、105、65)、(80、70、60)、シビビール(65、70、70)、ジヘッド(72、70、70)、ストライク(70、80、80)、ドテッコツ(85、85、50)、(70、70、70)、(61、65、70)、ブーバー(65、57、85)、ムウマ(60、60、85)、モンジャラ(65、115、40)、ヤミカラス(60、42、42)、レアコイル(50、95、70) 実用性不明:クルマユ(55、90、80)、コドラ(60、140、50)、コモルー(65、100、60)、サイドン(105、120、45)、ハヤシガメ(75、85、65)、ベイリーフ(60、80、80) 「実用性不明」ポケの微妙と思う理由 クルマユ:耐久指数はそれなりですが火力がなさすぎるのと、タイプが悪すぎます。 せいぜい相手を選んでバトン役になれるかどうか怪しいラインではないでしょうか。 コドラ:格闘4倍、地面4倍で水弱点のこのタイプで耐久を高めたところで無駄にしか思えません。 コモルー:ハクリューと大して変わらない動きができそうに見えますが、コイツの場合特性が酷い(いしあたま)ので使う気になれません。 サイドン:普通に耐えられるアタッカーとして使えば一見強そうですが、進化後のドサイドンに「ハードロック」があるのが逆風です。 「ハードロック」が発動する攻撃を受けた場合はドサイドンの方が堅くなるんです。 ハヤシガメ&ベイリーフ:こいつら単体ではやどみががHPが低くて防御特防が高くなるので悪くないんですが、モンジャラ以上の有用性はあまり感じませんでした。 別格な奴ら ポリゴン2:これだけの耐久指数で自己再生持ちで特攻も105とかふざけてます。 ノーマルタイプで格闘弱点なだけまだマシですけど。 小さくなる強化、卵産みなど。 サマヨにはナイトヘッド&地球投げ、コイツにも地球投げの定数ダメ技があるのも厄介。 「多分使える」の欄のポケモンについての考察がこの記事内でできなかったので、今後個別にチマチマと書いていきたいですね。 とりあえずサザンドラの考察記事を書いたらゴーリキーについて書いてみます。

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【ポケモン剣盾】輝石サニーゴは対策すれば怖くない

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輝石サニーゴがやばい ポケモン金銀から登場したサンゴを模したポケモン『サニーゴ』 今作のガラル地方では、死んでしまってゴーストタイプになっており、進化先としてサニゴーンが新登場したおかげで 進化の輝石を持てるようになりました。 タイプが単ゴースト 種族値はHP 60、防御 100、特防 100 ポリゴン2には劣りますが、輝石持ちと考えると十分強力な種族値と言えるでしょう。 タイプは単ゴーストなので、 ノーマルと 格闘が 無効、 ゴーストと 悪が 弱点。 ポリゴン2と同じく ほとんどのタイプの技が等倍なので、致命傷を与えるのが非常に難しくなっています。 耐久ポケモンが持つと本当に鬱陶しい特性です。 単ゴーストなので、抜群をとれる技はそう多くありません。 一発で落としきらないと結構な確率でかなしばりになり、回復のスキを与えてしまいます。 持ってる技も凶悪 輝石サニーゴが凶悪なのは、その 技構成によるところが大きいです。 まず『ちからをすいとる』 ソードシールドの新技の中で ピカイチの壊れ性能な技。 相手の攻撃を1ランク下げつつ、相手の攻撃力に応じて自分のHPを回復します。 この 回復量が半端じゃない。 自己再生とかの非じゃないです。 物理型のポケモンと対峙したときは ほぼ全快まで回復します。 その他にも『おにび』、『たたりめ』、『のろい』、『ナイトヘッド』など、耐久ゴーストらしい技を覚えます。 特に鬼火が辛い そして極めつけが、受けた特殊技のダメージを2倍にして返す『ミラーコート』、 そして特防を2段階上げる『ドわすれ』です。 物理相手に圧倒的な強さを誇ってるのに、 特殊にも強くなれる。 なんでこいつにこんなん持たせちゃったかな・・・ 物理ポケモンで対面から勝つのは無謀 先述の要素から、 物理ポケモンで輝石サニーゴに対面から挑むのは無謀です。 タイプ相性で抜群を取れる ミミッキュや ドラパルトでも、普通に殴りかかったら 返り討ちに遭います。 ダイマックスしてようやく何とかなるといったところかと思います。 輝石サニーゴの対策 みがわりがオススメ 『ちからをすいとる』や『おにび』を防げるので、『みがわり』はとても有効な対策です。 テンプレ型であれば、物理と対面したときの輝石サニーゴは、初手に『ちからをすいとる』か『おにび』を撃ってきます。 サニーゴは超鈍足なので、まず上を取られる心配がありません。 身代わりで『鬼火』や『ちからをすいとる』をスカせれば、その後 最低でも1ターンは自由に行動できます。 『つるぎのまい』などで積んでから殴るもよし、変化技を打ち込んでも良いでしょう。 もちろん、初手の身代わりに合わせて『ナイトヘッド』を撃たれる可能性も0ではありません。 ただサニーゴ側からすれば、みがわりを持っているかわからない状態で いきなりナイトヘッドを撃つ選択は悪手と言えるため、可能性は低いです。 ひとつ注意点として、『のろい』はみがわりを貫通します。 最近はのろい持ちのサニーゴも増えているので、油断しないようにしましょう。 トリックやすりかえで進化の輝石を奪う はたきおとすは対策として微妙 長らく輝石対策として有効だった『はたきおとす』 今回はメガストーンやZクリスタルの廃止により、はたきおとすが 非常に強力になりましたが、正直 サニーゴ対策としては微妙です。 なぜかって言うと、 覚えるヤツが大抵物理だから。 ガラルサニーゴは『おにび』『ちからをすいとる』を搭載しているので、物理ポケモンに対する強さは ポリゴン2の非じゃありません。 例えば、ようきAS特化のゴリランダーが、ずぶといHB特化の輝石持ちサニーゴに『はたきおとす』をしても乱数3発です。 ナットレイでも同様の結果になります。 特攻タイプだとサーナイトも『はたきおとす』を使えますが、サニーゴのためにわざわざ搭載するかな?というところ。 はたきおとす単体だとあまり有利にならない ドラパルトでダイホロウ ダイマックス時のゴースト技『ダイホロウ』は、サニーゴに効果抜群をとれる上に 相手の防御を下げる追加効果があります。 いのちのたま持ちの陽気A252ドラパルトなら、防御1段階ダウンのずぶといHBサニーゴに対して 確定1発となっており、『ちからをすいとる』で全回復されたとしても倒し切れます。 特性が『クリアボディ』じゃないと厳しいですが・・・ 特殊技で攻撃する 『ミラーコート』持ちの可能性があるので最善手ではないと思いますが、『おにび』や『ちからをすいとる』の影響を受けない 特攻タイプで殴るのもある程度有効です。 ただ、殴り続けると『のろわれボディ』でかなしばりを食らうので、できれば C上昇させて一撃で仕留めたいところです。

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