ケビン ランデルマン。 ケビン・ランデルマン

ケビン・ランデルマン

ケビン ランデルマン

総合格闘家 2017. 29 格闘プリンス ケビン・ランデルマンが亡くなった理由はステロイド?! ケビン・ランデルマン プロフィール 生年月日:1971年8月10日 逝去:2016年2月11日(満44歳) 国籍:アメリカ合衆国 身長:178cm 階級:ミドル級、ライトヘビー級、ヘビー級 ニックネーム:「リアルドンキーコング」• 選手メモ ケビン・ランデルマンは日本やUFCで活躍したアメリカの元総合格闘家。 UFCの初期にはヘビー級の王者にもなっている。 PRIDE時代はミルコ・クロコップをKOしたり、ヒョードルに垂直落下式のスープレックスを食らわせて沸かせた。 破天荒なキャラクターでメディアが彼に近づくと暴走する狂暴な一面もある。 筋肉ムキムキの体つきや、その見た目からも「リアルドンキーコング」と呼ばれた。 マーク・コールマンとは師弟関係で、コールマンの愛弟子としても有名で、PRIDEでもランデルマンのセコンドにコールマンがよくついていた。 引退後は何をしていたのかはあまり日本で報道がなかったが、2016年2月に心不全で44歳の若さで亡くなった。 ミルコやヒョードルを追い込んだ PRIDE時代はトップファイターというわけではなかったが、2004年に開催されたヘビー級トーナメントを盛り上げた選手はランデルマンだろう。 今では伝説となっているグランプリ一回戦のミルコVSランデルマン。 今映像で見返してもこれほど豪快なKOシーンはこの10数年間で数えるくらいしか見たことがない。 あまり印象には残ってないが、2004年の大晦日にはミルコと再戦しており、その試合はミルコがあっさりとギロチンで勝利した。 この試合は2004年のヘビー級トーナメント2回戦の試合で、一回戦でミルコをKOにして勢いに乗るランデルマンと、一回戦でランデルマンの師匠コールマンから一本勝ちを収めたヒョードルの因縁対決となった。 序盤はランデルマンがスピードでヒョードルを翻弄し、ヒョードルのバックを奪うと、そのままぶん投げた。 が、上手く受け身を取られてその後はグラウンド状態で一方的にヒョードルに試合を進められて最後はあっさりと腕を取られて師匠コールマンと同様に一本負けをした。 不自然な肉体と逝去 ランデルマンといえば、不自然なほどムキムキの筋肉が印象的です。 当時は子供だった自分も将来はあんな肉体になりたいと憧れたものです。 ですが、ランデルマンにはドーピングをやっていた疑惑があります。 当時のPRIDEは現在のUFCほどドーピング検査が厳しかったわけではなさそうでしたが、ランデルマンはドーピング検査から逃亡したり、偽の尿(動物の)を提出したりしたという話もあります。 ドーピング検査に引っかかったわけではありませんが、検査を拒否したので怪しいというか、黒だと思われて仕方ないですね。 一部ではアナボリックステロイドの使用があったのでは?と噂されています。 アナボリックステロイドとは 簡単にいうと筋肉増強剤みたいなもので、服用するとひと目で違いが分かるくらいに筋肉がつきます。 ただし副作用があり、身体に異変が起きるともいわれています。 具体的にどのような副作用が起きるのかは個人差はありますが、ランデルマンが若くして心不全で急に亡くなるのはやはり不自然です。 アナボリックステロイドの副作用で免疫が低下していたのが原因では?と一部では噂されています。 真相は謎ですが、心不全で亡くなっているという報道なのであの肉体やドーピング検査逃亡の事実などもありますし、ステロイドを使ってたと思える節はありますね。 ちなみにアナボリックステロイドは日本での使用は今のところ違法ではありませんが、 アメリカのアスリートが使うと違法になることもあるようで、実際に禁固刑になった選手もいたようです。 一昔前はボディビルダーで普通に服用している選手もいました。 ボディビルの山本義徳氏はアナボリックステロイドの使用を認めており、特集でも使用しているシーンが放送されたこともあった。 基本的には危険性が高いので使用は進められませんが、肉体への探究心が強い人も多いので、一定数の需要は今後もあるでしょうね。 関連記事 ・ ・ ---スポンサーリンク---•

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【2004年の格闘技】PRIDE史上に残る番狂わせ、ケビン・ランデルマンがミルコ・クロコップを一撃KO

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総合格闘家 2017. 29 格闘プリンス ケビン・ランデルマンが亡くなった理由はステロイド?! ケビン・ランデルマン プロフィール 生年月日:1971年8月10日 逝去:2016年2月11日(満44歳) 国籍:アメリカ合衆国 身長:178cm 階級:ミドル級、ライトヘビー級、ヘビー級 ニックネーム:「リアルドンキーコング」• 選手メモ ケビン・ランデルマンは日本やUFCで活躍したアメリカの元総合格闘家。 UFCの初期にはヘビー級の王者にもなっている。 PRIDE時代はミルコ・クロコップをKOしたり、ヒョードルに垂直落下式のスープレックスを食らわせて沸かせた。 破天荒なキャラクターでメディアが彼に近づくと暴走する狂暴な一面もある。 筋肉ムキムキの体つきや、その見た目からも「リアルドンキーコング」と呼ばれた。 マーク・コールマンとは師弟関係で、コールマンの愛弟子としても有名で、PRIDEでもランデルマンのセコンドにコールマンがよくついていた。 引退後は何をしていたのかはあまり日本で報道がなかったが、2016年2月に心不全で44歳の若さで亡くなった。 ミルコやヒョードルを追い込んだ PRIDE時代はトップファイターというわけではなかったが、2004年に開催されたヘビー級トーナメントを盛り上げた選手はランデルマンだろう。 今では伝説となっているグランプリ一回戦のミルコVSランデルマン。 今映像で見返してもこれほど豪快なKOシーンはこの10数年間で数えるくらいしか見たことがない。 あまり印象には残ってないが、2004年の大晦日にはミルコと再戦しており、その試合はミルコがあっさりとギロチンで勝利した。 この試合は2004年のヘビー級トーナメント2回戦の試合で、一回戦でミルコをKOにして勢いに乗るランデルマンと、一回戦でランデルマンの師匠コールマンから一本勝ちを収めたヒョードルの因縁対決となった。 序盤はランデルマンがスピードでヒョードルを翻弄し、ヒョードルのバックを奪うと、そのままぶん投げた。 が、上手く受け身を取られてその後はグラウンド状態で一方的にヒョードルに試合を進められて最後はあっさりと腕を取られて師匠コールマンと同様に一本負けをした。 不自然な肉体と逝去 ランデルマンといえば、不自然なほどムキムキの筋肉が印象的です。 当時は子供だった自分も将来はあんな肉体になりたいと憧れたものです。 ですが、ランデルマンにはドーピングをやっていた疑惑があります。 当時のPRIDEは現在のUFCほどドーピング検査が厳しかったわけではなさそうでしたが、ランデルマンはドーピング検査から逃亡したり、偽の尿(動物の)を提出したりしたという話もあります。 ドーピング検査に引っかかったわけではありませんが、検査を拒否したので怪しいというか、黒だと思われて仕方ないですね。 一部ではアナボリックステロイドの使用があったのでは?と噂されています。 アナボリックステロイドとは 簡単にいうと筋肉増強剤みたいなもので、服用するとひと目で違いが分かるくらいに筋肉がつきます。 ただし副作用があり、身体に異変が起きるともいわれています。 具体的にどのような副作用が起きるのかは個人差はありますが、ランデルマンが若くして心不全で急に亡くなるのはやはり不自然です。 アナボリックステロイドの副作用で免疫が低下していたのが原因では?と一部では噂されています。 真相は謎ですが、心不全で亡くなっているという報道なのであの肉体やドーピング検査逃亡の事実などもありますし、ステロイドを使ってたと思える節はありますね。 ちなみにアナボリックステロイドは日本での使用は今のところ違法ではありませんが、 アメリカのアスリートが使うと違法になることもあるようで、実際に禁固刑になった選手もいたようです。 一昔前はボディビルダーで普通に服用している選手もいました。 ボディビルの山本義徳氏はアナボリックステロイドの使用を認めており、特集でも使用しているシーンが放送されたこともあった。 基本的には危険性が高いので使用は進められませんが、肉体への探究心が強い人も多いので、一定数の需要は今後もあるでしょうね。 関連記事 ・ ・ ---スポンサーリンク---•

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国際忍者研究センター

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高所で敵を後ろから羽交い絞めにして、そのまま敵もろとも地面に向かって頭から落ちていき、敵だけを地面に激突させる忍法、その名も飯綱落とし(イヅナオトシ)。 この技の名を聞いたことがある方はどの世代でもけっこうおられるのではないかと思います。 中には本当に忍者が使った技の一つと思ってる方もおられるかもしれないですが、この技の出どころは白土三平の『カムイ伝』で、主人公がイタチの動きから発想を得て習得したものと言われています。 カムイ伝は1964年に連載が始まった漫画ですが、この飯綱落としという技は最近のコンピューターゲームでも登場したりする、「フィクション忍者の必殺技」として創作物の世界では今後も受け継がれていくと考えられます。 なによりこの技の見た目のインパクトが凄く、物理的に「修行をすればできる技なんではないか」と思わされてしまうので、忍者の技の一つであると思ってしまう人がいる可能性もあります。 では、実際の人間対人間でこの技が使われたことがあるのかという、素朴な くだらない 疑問が沸いたので個人的に調べてみました。 もちろん仕事中ではございません。 そもそもこの技が出るとしたらプロレスしかないだろうと思ってプロレス技でいうところの飯縄落としに匹敵する技で探してみました。 おそらく技名をプロレス風に言うならば「雪崩式垂直落下ジャーマンスープレックス」もしくは「(同)バックドロップ」でしょう。 世界中のプロレスの動画や写真を探してみましたが、これがないのです。 惜しいのはあるのですが、やはり「技をかけている側も逆さまの状態で空中にいる」というものがないのです。 相手に与えるダメージとしてはパイルドライバーという技が近いですが、飯綱落としと呼ぶには程遠い技です。 まあ、当たり前ですが、二人とも地に足がついてない状態で、二人とも空中で頭から地面に落ちていくという技なのですから、いくら過激なプロレス興行であってもこれは危険すぎるのでしょう。 そんな時、10年以上前テレビで見た総合格闘技のとある試合をふと思い出し、改めて動画を見てみたところ、その試合こそが「飯綱落とし」にもっとも近い技でした。 2004年に行われた総合格闘技大会「PRIDE」でのケビン・ランデルマン対エメリヤーエンコ・ヒョードルの一戦、試合開始から2分あたりで、ヒョードルの腰を背後から両手で抱え込んだランデルマンは、相手を抱えたままバク転するかのようにそのままジャンプし、ヒョードルを頭から真っ逆さまにマットに叩きつけます。 生放送で見ていた私は、これはとてつもない「事故映像」を見てしまったのではないかと思ったほどです。 しかしながら叩きつけられたヒョードルはすぐさま反撃し、そのまま寝技の体勢でアームロックでギブアップを奪うという、すごい試合展開でした。 あの試合を見た多くの人が、私同様、ひやりとしたと思います。 今だからスローで冷静に見ることができますが、背後から抱え、両者が空中にいて、相手を頭から落とすという点で「飯綱落とし」といえるでしょう。 結論を言いますと、飯綱落としは実戦で起こりうる。 また、高い所にいなくても、怪力があれば可能。 そして何よりすごいのが、受け身すらとる猛者がいるということです。 もちろん、絶対にやってみようなどとは思わないで下さい。 残念なことに飯綱落としを「かけた側」であるケビン・ランデルマン氏は、2016年に心不全で若くしてこの世を去ってしまいました。 素晴らしいファイターであると共に「飯綱落としの使い手」である氏の雄姿が人々の記憶にいつまでも残ることを祈ります。 (酒井記).

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