象印 みまもり。 象印【みまもりほっとライン】無線通信機内蔵のポットで高齢者を見守るよ

実家の親を見守る電気ポット【象印みまもりほっとライン】

象印 みまもり

1日2回のメールで給湯や外出を報告 もう少しくわしく、みまもりほっとラインのシステムを見ていきましょう。 2008年に発売された現在の「i-PoT CV-DA22」は、本体内にNTTドコモのFOMAを使った通信機能を内蔵した電気ポットです。 携帯電話の回線を使っているので設置工事はいりません。 i-PoTの電源を入れたり、お湯を出す「給湯」ボタンを押すと、i-PoTは「みまもりほっとライン」のサーバーに通信を行ないます。 サーバーはその信号を記録しており、1日に2回、指定されているメールアドレスに「何時に電源が入った。 何時に給湯があった」というレポートを送ります。 外出などで給湯が途切れる場合に備え、i-PoTの本体には「おでかけ」ボタンも用意されています。 外出の前後に、このボタンを押すと「何時に外出した」「何時に帰宅した」という信号が送られ、定期的に送られるメールに含まれて報告されます。 見守る側は、1日2回定期的に届くメールに加え、「みまもりほっとライン」の専用ホームページにログインすることで、過去の履歴を見たり、メールをリクエストして最新の状況を確認することもできます。 i-PoTとサーバーとの間の通信はFOMAなので、i-PoTは日本全国で使用できます。 また、メールやサーバーによる確認作業はインターネット経由なので、国内にいる親の状況を海外から確認することもできます。 電気ポットで見守る理由 象印のホームページでは、「親の動向を確認する方法はいくつもあるのに、なぜ電気ポットなのか」という理由について次のように答えています。 「電気ポットには、規則的に使われるという特長があります。 だいたい朝、昼、晩とお食事の時に使われますので、生活のリズムを把握するのにはたいへん適した日用品であると言えます。 また、プライバシーを大事にできることも長所です。 お湯を注いでお茶を飲むという行為は、人に知られてもそれほど気になりませんので、お年寄りに抵抗感や違和感を与えません。 」 つまり、人感センサーなどによる直接的な「監視」ではなく、少し距離を置いた形で「見守り」ができるのがi-PoTの利点です。 同社の開発者インタビューでも「今日も元気だよと思いながらお茶を飲み、今日も元気だねと思いながらメールを確認する。 この些細な安心感を提供したいと思い開発を行いました。 」という記述があり、見守られる側に邪魔にならず、見守る側に安心感を与えることを目的としていたことがわかります。 電気ポットを使ってもらえるかどうかが分かれ目 i-PoTによる「みまもりほっとライン」は、電気ポットを使ってお茶を淹れるという作業を記録し、メールで通知するサービスです。 したがって、電気ポットを使うことが習慣になっていないと、役割が果たせません。 つまり、i-PoTが役に立つかどうかは、親御さんが電気ポットを生活の中に取り入れてくれて習慣化してくれるかどうかがポイントとなります。 親御さんの中には、節電のために電気ポットを使うことに抵抗を示したり、使用頻度が下がってしまう場合もあるでしょう。 節電を心配する親御さんには、「これは最新の魔法瓶タイプの電気ポットだから、保温ではほとんど電気を使わない」ことを説明してあげましょう。 それでも使ってもらえるかどうか不安なときは、象印マホービンが2015年12月まで行なっている「1カ月間無料のお試しキャンペーン」で試してみましょう。 いったん保証金5,000円 税別 がかかりますが、1カ月使って継続しない場合は全額返金されます。

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象印のポットを使うだけで高齢者の見守りができる、みまもりほっとラインを他社サービスと比較

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しかし、毎日電話したり、ちょくちょく出向いたりすることはなかなか難しいですよね。 「親のことは心配だけど、なかなか忙しくて・・・」「一緒に暮らせぱいいんだけど今すぐには・・・」と、実は多くの方が悩まれていたこの問題を解決できるアイデア商品が発売され、今注目を浴びています! その注目商品は、象印の 『みまもりほっとライン i-pot 』。 たとえば、ひとりで暮らす母親と、世帯をもった娘と息子がいるとします。 すると 「電源を入れた」「給湯した」といったデータが、内蔵されている無線通信機からNTTドコモのDoPa網(無線通信回線)を通して システムセンタの専用サーバへ送られる仕組みになっています。 別居している娘と息子は、 その情報を確認することで「今日も母が元気に生活しているな!」と確認できるということなのです。 いちいち電話で確認したり訪問しなくても、別々に暮らしている家族の安否がわかるなんて、画期的ですよね。 そして確認方法は、携帯電話やパソコンのe-メール・Webページなどでできます。 いつでも、どこでも、さっと確認できるのがうれしいシステムです。 それでは 『みまもりほっとライン i-pot 』のサービスをさらに詳しく見ていきましょう!? 電子メールサービス ・1日2回ご指定の時刻にiポットの最新使用状況をEメールで受け取れます。 ・オプションでアドレスを追加でき、最大3つのアドレスに送信可能。 ホームページサービス ・いつ電源をいれたのか、いつお湯を注いだのかなどが、色分けされた解りやすい一週間のグラフで表示されます。 このグラフから生活の様子が読み取れます。 携帯ウェブサービス ・パソコンがなくても、携帯電話で情報が呼び出せます。 Lモードでも利用可能です。

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象印マホービン

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1日2回のメールで給湯や外出を報告 もう少しくわしく、みまもりほっとラインのシステムを見ていきましょう。 2008年に発売された現在の「i-PoT CV-DA22」は、本体内にNTTドコモのFOMAを使った通信機能を内蔵した電気ポットです。 携帯電話の回線を使っているので設置工事はいりません。 i-PoTの電源を入れたり、お湯を出す「給湯」ボタンを押すと、i-PoTは「みまもりほっとライン」のサーバーに通信を行ないます。 サーバーはその信号を記録しており、1日に2回、指定されているメールアドレスに「何時に電源が入った。 何時に給湯があった」というレポートを送ります。 外出などで給湯が途切れる場合に備え、i-PoTの本体には「おでかけ」ボタンも用意されています。 外出の前後に、このボタンを押すと「何時に外出した」「何時に帰宅した」という信号が送られ、定期的に送られるメールに含まれて報告されます。 見守る側は、1日2回定期的に届くメールに加え、「みまもりほっとライン」の専用ホームページにログインすることで、過去の履歴を見たり、メールをリクエストして最新の状況を確認することもできます。 i-PoTとサーバーとの間の通信はFOMAなので、i-PoTは日本全国で使用できます。 また、メールやサーバーによる確認作業はインターネット経由なので、国内にいる親の状況を海外から確認することもできます。 電気ポットで見守る理由 象印のホームページでは、「親の動向を確認する方法はいくつもあるのに、なぜ電気ポットなのか」という理由について次のように答えています。 「電気ポットには、規則的に使われるという特長があります。 だいたい朝、昼、晩とお食事の時に使われますので、生活のリズムを把握するのにはたいへん適した日用品であると言えます。 また、プライバシーを大事にできることも長所です。 お湯を注いでお茶を飲むという行為は、人に知られてもそれほど気になりませんので、お年寄りに抵抗感や違和感を与えません。 」 つまり、人感センサーなどによる直接的な「監視」ではなく、少し距離を置いた形で「見守り」ができるのがi-PoTの利点です。 同社の開発者インタビューでも「今日も元気だよと思いながらお茶を飲み、今日も元気だねと思いながらメールを確認する。 この些細な安心感を提供したいと思い開発を行いました。 」という記述があり、見守られる側に邪魔にならず、見守る側に安心感を与えることを目的としていたことがわかります。 電気ポットを使ってもらえるかどうかが分かれ目 i-PoTによる「みまもりほっとライン」は、電気ポットを使ってお茶を淹れるという作業を記録し、メールで通知するサービスです。 したがって、電気ポットを使うことが習慣になっていないと、役割が果たせません。 つまり、i-PoTが役に立つかどうかは、親御さんが電気ポットを生活の中に取り入れてくれて習慣化してくれるかどうかがポイントとなります。 親御さんの中には、節電のために電気ポットを使うことに抵抗を示したり、使用頻度が下がってしまう場合もあるでしょう。 節電を心配する親御さんには、「これは最新の魔法瓶タイプの電気ポットだから、保温ではほとんど電気を使わない」ことを説明してあげましょう。 それでも使ってもらえるかどうか不安なときは、象印マホービンが2015年12月まで行なっている「1カ月間無料のお試しキャンペーン」で試してみましょう。 いったん保証金5,000円 税別 がかかりますが、1カ月使って継続しない場合は全額返金されます。

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