簿記 通信。 日商簿記2級は独学より通信講座での勉強をおすすめする理由

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簿記3級の通信講座と通学講座 ここでは簿記3級について紹介をします。 講座を利用するべき?それとも独学? こういった質問を学校にすると、 学校としてはできる限り学校を利用してもらいたいので「学校を利用しましょう」という回答になるでしょう。 しかし、このページを見ている方は簿記の講座に興味を持っている方も多いでしょう。 独学なのか?それとも学校を利用するのかは「 金銭的な面」が気になるところでしょう。 学校を利用しても独学とそれほど金額が変わらないのであれば学校を利用したいという考えも出てくるでしょう。 そこで、 独学と学校を利用する場合でどのくらいの金額が違うのか比較してみましょう。 簿記3級の費用比較 費用 独学 通信・通学 高い 6,000円 39,600円 低い 3,000円 6,480円 簿記3級 独学の場合の費用 上記表では左側が独学の費用となります。 独学で勉強する場合、テキスト・問題集・過去問代は 3,000円~6,000円程度必要となります。 簿記3級 通信・通学講座を利用する場合の費用 上記表では右側が通信・通学講座の費用となり6,480円~39,600円程度必要となります。 大まかな金額を見ていただきましたがいかがですか? 安いと感じた方、高いと感じた方それぞれでしょう。 講座を利用しても最も安いものは独学で高い場合に近いものとなっているのが分かります。 この金額を見て講座が気になった方は下記を読み進めてください。 また、簿記3級の勉強は独学にしようと思った方は下記の簿記3級の独学のページを参考にしてみてください。 (上記の「簿記3級を独学で」という箇所には当サイトの簿記3級の独学の参照ページがありますので参考にしてみてください。 ) それでは簿記3級の講座や受講料金の一覧表を紹介します。 簿記3級 通信講座・通学講座 一覧表 学校名 コース名 受講料金 大原 3級合格コース 24,500円 LEC 日商簿記3級パーフェクトパック 16,300円 クレアール 3級講義パック 9,500円 ユーキャン 簿記3級講座 39,600円 資格スクエア 簿記3級講座 6,480円 ヒューマンアカデミー 簿記検定3級講座 27,000円 各講座の説明 LEC 日商簿記3級パーフェクトパック 全21回 16,300円 インプット、アウトプットバランスの取れている講座となっています。 A講師、B講師どちらか一方ではなくA講師、B講師 どちらの講義も視聴することができます。 例)苦手な箇所を他の講師はどのように説明をするのか視聴したり、違う視点で聴くことで理解を深めたり、総復習用に視聴してみたりといった使い方もできます。 また、全論点を通して受験生が苦手としている箇所やつまづきやすい箇所をピックアップして正しい理解をさせるとともに苦手を早い段階でつぶしておきます。 本番で大事なのは普段どおりの力を出す事ですが、これが意外と難しいのです。 見た事のある問題を解く事で本番も焦らず安心して問題を解く事ができます。 ユーキャン 簿記3級講座 39,600円 テキスト4冊、問題集1冊、一問一答1冊 1日30分~60分の勉強で大体3ヶ月で終わらせる事ができます。 他校と違ってテキストは4冊と多いですが、それはユーキャンのテキストは イラスト、図解が多く、また苦手にならないように 漫画もあります。 そのため簿 記の勉強が初めての人であっても理解できるようになっています。 また、添削は5回あるので アウトプットも万全です。 さらにユーキャンには 質問制度が完備してあるので分からないところや勉強方法など気軽に質問することができます。 質問しやすいように「 学びオンライン」というユーキャン独自のシステムがあるので質問もすぐにできます。 簿記3級の勉強期間は3ヶ月程度となってはいますが、ユーキャンのサポートは12ヶ月となっているので、忙しくて受験できなかった場合でも次の試験でも利用できるは他校にはない大きなメリットといえます。 資格スクエア 簿記3級講座 6,480円 テキスト1冊、問題集1冊 講師は東京CPAで現在公認会計士の簿記講座を担当している講師です。 簿記3級の講義を公認会計士のトップ講師が教えるのは正直かなり贅沢といえます。 受講料金は6,480円とかなり安いですが、アウトプットが若干不足する方もいらっしゃるかもしれません。 そのような場合は書店やamazon等を利用して過去問や予想問題集を購入すると問題ありません。 そのように別途購入しても講座代と合わせて1万円程度ですので通信講座であっても破格の安さといえます。 この講座は短時間で簿記3級の全範囲を終わらす事ができるようになっています。 ・時間がない人 ・安く済ませたい人 このような方におすすめの講座となっています。 ・何が何でも合格したい方 ・合格率を高めたい方 ・過去にLECの教材を使って使いやすかった方 おすすめ度NO. 簿記2級や簿記1級についてはこちらを参考にしてください。

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【2020最新】簿記通信講座おすすめ人気ランキング

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と申します。 28歳です。 このサイトと他にゲーム関連のサイトを作りながら遊んでいます。 2015年に北海道大学を卒業し、社会人になるも仕事するより勉強が向いていたみたいで手あたり次第に資格を勉強。 その中でも簿記と情報処理技術者試験に魅かれ猛勉強の末日商簿記2級までと情報処理安全確保支援士 旧セキュリティスペシャリスト を取得。 その後は開業届を提出し個人事業主をする傍ら2019年に北大の大学院に進学し教育工学系の研究をしています。 2019年はFP2級と中小企業診断士の簿記・情シス部分合格でした。 応用情報技術者• 情報処理安全確保支援士 登録番号008620• 中小企業診断士 財務会計・情シス• 日商簿記2級• 全経簿記1級• FP2級• 数学検定準1級• Webデザイン技能士3級• TOEIC600点 目標資格• 宅地建物取引士• 日商簿記1級• 中小企業診断士• 税理士.

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例えば、こんな時・こんな所で• 昼休みの休憩時間中• 通勤中の電車• 寝る前、ベッドで寝ながら 行儀が悪いかもしれませんが、ご飯を食べながら授業を視聴する事もできますよね。 時間のない社会人にとって、スキマ時間を有効活用できるのはとても大きなメリットです。 今はどの予備校の講座もスマホで授業を視聴できますので、本当に色々な時・場所で勉強ができます。 また、通信の場合には通学時間もかかってきますが、これも節約できますね。 しかし、特に社会人の方は急な残業があったり、どうしても参加しなければならない予定が入ったりしますよね。 このような場合、通学講座はやむを得ず欠席する事になりますが、通信講座であれば後で視聴すれば良いだけです。 また、やや勉強が遅れ気味になった場合でも、無理して授業に出席する必要がないため、自分のペースで進めることができます。 人気のない講師の授業を配信したのでは、受講生全体の合格率が下がってしまいますからね。 一方で、通学講座の場合、必ずしも優秀でない講師が担当するケースがあります。 このような場合、ご自身の合格率を下げる要因になりますので、通学講座はおすすめできません。 それが、巻き戻し・早送り機能です。 授業を聞いていると、どうしても理解の難解な部分が出てきます。 そんな時は、巻き戻して何度も見直すことで、その場で理解することができますよね。 一方で、通学講座の場合はその場で理解することができず、あとで質問しに行かなければなりません。 また、逆に既に理解した部分を何度も解説されるケースもあります。 そんな時は、早送りして飛ばしてしまえば、時間を節約することができます。 通学講座の場合は、当然聞いていなければなりませんので、時間が勿体ないですよね。 予備校によってその価格に差はありますが、通学講座の方が 平均1~3万円ほど安いです。 生で講師に教えさせるのではなく、授業のVTRを収録して配信するスタイルなので、講師に支払うためのコストがさほどかからず、授業料も安くなるというロジックです。 簿記1級通信講座のデメリット 簿記1級の通信講座を受講する場合には、デメリットもあります。 授業中に質問することはできませんが、授業が終わったらすぐに質問しに行くことができます。 一方、通信講座の場合はそれができませんので、分からないところをすぐに聞くことができません。 ただし、予備校の通信講座には必ず「メールでの質問」が用意されています。 ややタイムラグはあるかもしれませんが、文書でのしっかりとした回答が貰えるので、ある程度デメリットを解消することができます。 ちなみに、後半でご紹介する通信予備校では、その場で質問できるサービスが付いていたりします。 しかし、これは通学も通信もあまり変わりません。 通学講座ではたしかに周りに仲間・ライバルがいる環境ではありますが、特に話したり仲良くなったりすることはありません。 関りを持つことが少ないので、その意味で通信とほぼ変わりありません。 通信講座はいつでも・どこでも受講できるのですが、その反面 受講を強制されないとも言えます。 たとえば自己啓発の一環で簿記1級を勉強される方にとっては、モチベーションを維持する事が難しく、受講を強制されないことでサボってしまう可能性があります。 対応策としては、 学習をスタートさせる前に「なぜ簿記1級を取りたいのか」を自分の中で明確にしておく事をオススメします。 スタートの時点で目標がフワっとしていると、少しつまずいた時に足元がグラつき、モチベーションが右肩下がりになり、挫折する傾向にあります。 とはいえ通学講座を選択した場合にも、モチベーションが下がったら通わなくなることもありますので、通信講座のデメリットと言うよりもメンタルコントロールの問題と言えるかもしれませんね。 各予備校別:簿記1級通信講座の視聴回数・総授業時間を比較 ここでは、有名予備校の通信講座の「授業回数」と「総授業時間」を比較します。 それぞれ、次のとおりです。 予備校 授業回数 1回の授業時間 合計授業時間 内容 TAC 83回 2時間45分 228時間 細かい 大原 65回 2時間45分 178時間 適正 LEC 127回 2時間30分 317時間 非常に細かい 65回 2時間30分 162時間 適正 すべて大手予備校なので、どこを選んでも合格できます。 しかしどうせ合格するのであれば、短い時間で効率良く合格したいですよね。 授業時間数はLECが最も多く、が最も少ないです。 倍近く差がありますね。 理由は、内容の細かさにあります。 LECでは非常に広範囲を学習し、では合格に必要な部分のみを学習します。 授業時間は長ければ良いわけではありませんので、要注意です。 僕が簿記1級に合格した時は、の5ヶ月コースで合格しました。 5ヶ月の学習で短期合格したので、内容も適正だったと言えますね。 テキストが分かりやすい• 授業の分量が適正• 授業の質が高い• 授業中に チャットで質問することが出来る• 金額が妥当• スマートフォン(iPhone と Android)に対応 は「通信講座」に特化した予備校なので、他の予備校に比べて教材が非常に分かりやすいです。 またでは、授業中に講師にチャットで質問することができます。 (他の予備校には無い) これによって、通学講座の「その場で質問できない」というデメリットが解消されますね。 なお 通信講座に特化しているので、当然スマートフォンで視聴することが可能です。 いきなり申し込むのは抵抗があると思いますが、実はで 無料で動画公開しています。 動画を見てみると、実際の授業の雰囲気がよく分かりますよ。

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