クラウン ツノガエル。 クランウェルツノガエルがエサを食べてくれません・・・

ツノガエルの飼い方、魅力、種類は?必要な水槽や餌は?

クラウン ツノガエル

カエルが拒食状態になってしまいました。 クランウェルツノガエル、もうじき2歳。 餌はずっと人工飼料。 環境はプラケースにウールマットです。 今まで如何なる時も餌に食いついていたの ですが、餌を見ると目を瞑り、食べなくなってしまいました。 温度は26〜30度。 水換えは、2、3日に1回してましたが、 臭いがおかしければ、その都度という感じでした。 餌の頻度は大体一週間に一回で、 糞をしたら次の餌をあげていました。 食べた翌日、翌々日には糞をするのが彼のペースでした。 初めに異変を感じたことは、やけに動かないな、という事でした。 3日間同じ場所にいました。 この子はよく動く子だったので、違和感を感じながらも、 その時は、この場所が気に入ったのかもしれないと思いました。 しかし3日経っていたので、水換えしました。 そして餌をあげたら、食いつきが悪く、一口しか食べません。 様子を見ようと、その日はそれで終わりました。 それが今月の19日。 その後観察していると、風船病の症状に似ている気がしたので 21日に病院に行きました。 診察して貰った所、 エコーでは異常は見受けられませんでした。 先生も、そんなに膨らんでいる気はしないと仰っていましたが、 飼い主の私は、以前より膨らんでいる気がします。 また、水換えの時に外に出すと必ず尿をしていたのに、それも見られません。 そして妙に脱皮している気がします。 糞もせず不安でしたが、22日の今日、大きいのをしました。 しかし相変わらず餌を食べません。 この症状に心当たりのある方はいらっしゃいますでしょうか? 病院からは、取り敢えず感染かもしれないからと、抗真菌のお薬を頂き、薬浴しています。 補足回答有難うございます。 ケージ内温度は、見落としていました。 私が言っていたのは水温です。 すぐさま改善しました。 ありがとうございます! 温浴も試してみました。 翌日、ケージが臭ったので、尿をしたのかもしれません。 また、糞らしき物がありました。 ただ様子が変なのです。 白い粘膜に包まれたような黒い糞。 脱皮の皮のような、ヒラヒラしたものもついていて、 更には潰すと鉄くさい…血便でしょうか。 何だろうね。。。 基本的にツノに『拒食』は無いので、そのような状態の時は『食べれない状態』って事になり、その要因として考えられるのは、『温度面での問題』と『不調』となります。 温度面・・・文面から温度は確保できてるみたいだが、『ケージ内温度』として考えても確保出来てますか? 腹部だけではなく背中側が寒くてはダメなので、ケージ全体の加温として考えるか、部分的に『ミズゴケを配す』などし潜り込めるようにすると良いです。 不調・・・殆んどの場合『管理に落ち度』があるんですが、文面から大きな問題は見当たらないです。 慢性的な消化不良に対して『餌が乏しい』となれば、『衰弱』なんかも考えられる。 ツノは『吸水』により体型が極端に変化しますので、膨らんでるから衰弱ではないとは言えません。 飼育環境を清潔に保つのは『重要』ですから、今まで以上に心掛けて下さい。 温浴すると吸水と共に『排尿』が促されるので、悪い影響が非常に低い対処としてオススメします。 補足確認しました。 『臭い』については『尿』である可能性が高いので、掃除された事は正解だと思います。 しかし、パックマンフードを与えてるようなので、少し違和感を受けます。 色合いにギャップがあるので、やはり少なからず問題あると考えた方が良いですね。 日頃の管理を徹底するのは当然ですが、カエルを診察できる病院が見付かれば、診てもらうのが無難です。

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ツノガエルの種類と飼育方法を紹介!寿命や価格の相場、おすすめの餌と拒食の原因は?

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クランウェルツノガエルの生態と特徴 クランウェルツノガエルの両生網ツノガエル科に分類されるカエルの仲間です。 アルゼンチンヤブラジルなどの南米に生息しており、山地にある河川や沼地近くの湿った場所を好んでいます。 夜行性で、乾燥している日中はじっとしています。 雨の日など湿気ている日は一日を通して活動的になります。 それでもほとんど動くことはなく、土に浅い穴を掘って、目の前に獲物が通るのをじっと待っています。 餌はコオロギなどの昆虫からネズミなどの小動物など口に入る生き物なら何でも食べます。 オスは春になると繁殖のために鳴き声を出すようになるので、神経質な方には注意が必要です。 体の大きさ クランウェルツノガエルは8cm~12cmの大きさになる中型のカエルです。 成長スピードが速く、オタマジャクシから上陸してから1年ほどで最大サイズまで成長するため、骨格形成のためにたくさんの餌を食べます。 寿命の長さ クランウェルツノガエルの寿命は平均して5年~10年です。 クランウェルツノガエルとよく似ているカエルにというカエルがいます。 ツノガエルは鑑賞用カエルの中でもトップクラスの人気を誇っています。 近縁種ということもあり、養殖されている個体は交雑していることがあるので、注意が必要です。 見分けるポイントとしては、クランウェルツノガエルの方がベルツノガエルよりもわずかに目の上のツノが長かったり、口先がシャープになっています。 他にもベルツノガエルよりも茶色がかっていることが多いですが、わずかな差しかないので、違いを見分けるのはプロでも難しいです。 ケージ• 水容器• ライト ケージの大きさ クランウェルツノガエルはじっとしていることが多いため、ケージの大きさは横幅で体長の倍ほどあれば十分です。 ガラス水槽ならで紹介しています。 ケージは脱走しないようにしっかりと蓋をしておいてください。 ケージ内の蒸れに弱いので、風通しをよくしてあげましょう。 水容器 クランウェルツノガエルは皮膚から水を吸収するため、全身が浸かる大きさの水場が必要になります。 しかし、ケージ内の湿度が十分であれば、水場に入ることはありません。 必要なケージの大きさに対して、水容器の割合が大きくなるため、なるべく湿度を保つようにしてください。 十分な湿度を保てているか自信が無いときは水容器をいれておき、入る様子がなければ外すと良いですよ。 クランウェルツノガエルの飼育方法について 値段と販売場所 クランウェルツノガエルの生体の値段は3,000円~5,000円で販売されています。 人気のカエルなので見つけやすく、爬虫類専門店かネット通販で探してみると良いですよ。 適している温度 クランウェルツノガエルに適している温度は22度~28度です。 高温に強いので夏は大丈夫ですが、冬はヒーターが必要です。 ヒーターはケージの下にパネル式のヒーターを敷いて底面を暖める方法がおすすめです。 「暖突」を使って空気全体を暖める方法はケージが小さいのでおすすめできません。 パネルヒーターの特徴や使い方についてはで詳しく紹介しているので、ご参考下さい。 床材が乾燥しないように、毎日2回、朝と夜に霧吹きをしてあげましょう。 餌は昆虫と人工餌がメイン クランウェルツノガエルの餌はや、などの爬虫類専門店で販売されている、生きた昆虫が主食になります。 餌の好き嫌いが激しく、餌を食べない拒食になることがあります。 他にもや、メダカ、エビなどが市販されているので、食べられる餌の種類を増やしておきましょう。 慣らしていくことでベルツノガエル用の人口餌を食べてくれるようになるので、様子を見ながら与えてみてください。 動いている物しか餌と認識しないため、ピンセットで餌をつかんで、目の前で軽く揺すってあげましょう。 餌の種類や与え方についてはで詳しく紹介しているので、ご参考ください。 水換えの方法 クランウェルツノガエルをウールマットで飼育しているときは水換えが非常に大切になります。 水に浸っているカエルは尿やフンの量が多くなり、すぐに水が汚れてしまうからです。 常にカルキを抜いた水道水を用意しておき、3日に1回は全交換をしてあげましょう。 で紹介しているので、ご参考ください。 かかりやすい病気 クラウンツノガエルがかかりやすい病気として、消化不良から下痢や便秘になることがあります。 気温が低かったり餌の食べ過ぎであることが主な原因です。 消化促進のために、30度くらいの水温にした水を用意して、10分ほど温浴させましょう。 他にもお腹にガスが溜まって風船のように膨らむ「風船病」にかかることがあります。 風船病にかかったら治るまで餌をあげないようにしてください。 体が丸くて大きいこともあり、状態の悪化に気づかずに突然死することも珍しくありません。 水温など環境のチェックと水換えは欠かさずに行っておきましょう。 クランウェルツノガエルについてまとめ 今回は観賞用のカエルとして人気のクランウェルツノガエルの生態と飼育方法について紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。 と比べるとツノが長かったり、顔つきはシャープでキリッとした顔つきになっています。 飼育に関してはほとんど同じで、フンなどをこまめに取り除いて、環境の維持をしっかりとしておけば問題なく飼育することができます。 人工飼料を食べてくれるので、飼育しやすいですね。 興味を持たれた方はぜひ飼育に挑戦してみてくださいね。 他のツノガエルについてはで詳しく紹介しているので、ご参考ください。

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クランウェルツノガエルの飼育法を解説!餌や寿命は?特徴は?

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分布 [ ] 標高700m以下の地帯に生息する。 、、、から報告がある。 形態 [ ] 7. 5-12. 5センチメートル。 体色は明褐色や灰褐色で、濃褐色の斑紋が入る。 同属のと比較すると吻端が突出し、眼上部の角状突起が長い。 生態 [ ] 乾季になると繭を作り休眠する。 食性は動物食で、、、両生類、などを食べる。 繁殖形態は卵生。 に2,000-4,000個の卵を産む。 人間との関係 [ ] 分布域南部では個体数が減少していると推測されている。 ペットとして飼育されることがあり、日本にも輸入されている。 飼育下繁殖個体が流通するが、との種間が多い。 も含めた種間雑種がファンシーツノガエルという流通名で販売されることもある。 野生個体が流通することもある。 プラケースなどのケージに、半身が浸かる程度の深さで湿らせた土、ミズゴケなどを敷く。 餌として昆虫や魚類、人口飼料などを与える。 ピンクマウスも食べるが、内臓疾患を引き起こすこともあるため注意が必要。 参考文献 [ ] []• Version 2014. 2014年6月15日閲覧。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 ウィキスピーシーズに に関する情報があります。 この項目は、に関連した です。 などしてくださる(/)。

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