返信用封筒 返し方 横書き。 返信用封筒の裏面の書き方|速達・簡易書留の出し方も紹介

返信用封筒の返信の仕方!裏に住所や差出人名を書く?宛名の御中・様の直し方も解説!|つぶやきブログ

返信用封筒 返し方 横書き

返信用封筒の使い方を正しく理解しよう 就活では、返信用封筒を使用することもあり、この使い方を正しく理解しておくことが大切です。 普段はあまり使うことのないものですが、返信用封筒にはさまざまなマナーがありますし、それが守れていないとマイナスの印象を与えてしまいます。 通常の郵送マナーに加えて、返信用封筒ならではのマナーやルールも知っておかなければなりません。 返信用封筒は就活でも使用されますし、今後社会人になっても使用することは多いので、就活中に正しいマナーを身に付けておくのは大切なことです。 封筒のマナーひとつとっても評価の対象になっていますし、高評価を得るためには細部まで気をつけなければなりません。 返信用封筒の正しいマナーをマスターして、上手に使用していきましょう。 自己分析をして、本番に備えよう 選考を突破するには、ビジネスマナーを把握するだけでなく、自分の強みを本番で上手くアピールしなければなりません。 そのためには自己分析をして、あなた自身の強み・弱みを正確に把握しておく必要があります。 でも、そんな時間がとれない人も多いはず。 そこで、自己分析ツールのを活用してみましょう。 My analyticsを使えば、 36の質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを正確に把握できます My analyticsでサクッと自己分析をして、選考を有利に進めましょう。 返信用封筒のマナーについて 企業から受け取った書類や資料の中に、封筒が同封されていたことはありませんか?また、あなたの方から企業に書類を提出する際、「返信用封筒を同封すること」などの指定を受けたことがあるかもしれません。 返信用封筒は就職活動だけではなく、社会人として働くときにも、こちらから取引先に送付したり、受け取ったりすることが多いアイテムです。 とくに、書類のやりとりの多い事務職では日常的に使用することになります。 就活生である皆さんの場合は、資料請求をしたらエントリーシート送付用の封筒が同封されていたという経験があるかもしれません。 ここでは、就職活動だけではなく社会人としても必要となってくる返信用封筒のマナーについて、ご紹介します。 返信用封筒とは何か そもそも、返信用封筒とはどういうものなのでしょうか?「返信用封筒」と聞くと、専用の封筒があるように感じてしまうかもしれませんが、そうではありません。 書類などを送付した相手先からの返信を望む場合に「返信を送るときにこの封筒を使って下さい」という意図を込めて同封する封筒のことを指します。 「返信用封筒」とどこかに書いていたり、専用の封筒があったりするわけではなく、一般的に市販されている封筒を使用するのが通常です。 その封筒に、前もって自分の住所や氏名などを宛名として記入し、送付に必要な額の切手を貼っておくことで、相手先が返信書類を入れて封をするだけですぐに投函できるように準備しておいた封筒のことを「返信用封筒」といいます。 返信用封筒が必要な理由 返信用封筒が必要な理由はいくつかあります。 まずはなにより、返信をこちらからお願いするわけですから、相手先の手間を少しでも省くという心遣いを表しています。 さらに、相手先に封筒代や送付にかかる切手料金を負担させないようにするというのも大きな理由のひとつです。 それと同時に、こちらがそれほど確実に返信を望んでいるという意思を伝えることにもなります。 丁寧な文面で返信をお願いするのも大切ですが、忙しい相手先の場合、書面を読むより返信用封筒を目にする方が、一目で返信が必要なのだと理解してくれると言う利点があるのです。 また、こちらから前もって宛先を記入しておくことで、送り先住所や氏名の間違いをなくすことができる点も重要です。 企業から来た返信用封筒は使用してOK 企業から郵送物が送られてきた場合は、内定承諾書などで返送が必要な場合は返信用封筒が同封されていることが多いです。 企業から来た返信用封筒を使ってもいいのか悩む人は多いですが、これは原則使用してOKです。 返信用封筒は企業からの厚意でつけられているものですので、使用してもマナー違反にはなりません。 返信用封筒を使用することで、企業に間違いなく返送できますし、送り先を間違えるなどの心配もないため、むしろ積極的に利用すべきです。 企業としては就活生の負担を減らすために、返信用封筒を同封しているだけではなく、確実に返送してもらう意味でも返信用封筒を同封しています。 重要な書類を返送することも多いので、間違いのないように返信用封筒を使うようにしましょう。 返信用封筒を同封する際のポイント 返信用封筒はビジネスにおいて使用することが多く、ビジネスマナーが求められます。 そもそも返信用封筒は、封筒の準備や住所の記載などを前もっておこなっておくことで、相手の負担を軽減させるためのものです。 そのため、しっかりとしたマナーと形式に沿って準備が出来ていなければ、結局相手に余計な手間をかけさせてしまうことになります。 返信用封筒を準備する際の注意点について、以下で紹介していきます。 注意点をしっかりと押さえて、相手に余計な手間をかけさせないように準備を進めましょう。 封筒の色やサイズ 返信用封筒を準備する際は、封筒の色とサイズに気を配るようにしましょう。 封筒の色に関しては、白を選んでください。 茶色は事務用として扱われることが多いため、履歴書などの重要書類を送る際は白の方が適しています。 封筒のサイズに関しては、返送いただく書類にあわせて準備しましょう。 ビジネスで用いる書類のサイズは多くがA4かB5となっています。 書類を折り曲げずに封筒に入れたい場合、A4であれば角2封筒、B5であれば角3封筒を用いるなど、書類に合うサイズの封筒を準備しましょう。 書類を折り曲げても構わないのであれば、A4であれば長3封筒、B5であれば長4封筒が適しています。 封筒のサイズによって用意すべき切手の料金も変わってくるので、その点にも注意が必要です。 送付用封筒に入る大きさに折る 返信用封筒を送る場合は、封筒に入る大きさに綺麗に折って入れることが大切です。 企業によって返信用封筒のサイズは違いますし、書類のサイズによっては折って入れなければならないこともあります。 ただ書類を返送すればいいだけではなく、綺麗な状態で企業に届けなければなりませんので、折り方にも注意が必要です。 書類を折る場合は二つ折り、三つ折りなど折り方はさまざまありますが、企業からの指定がなければ綺麗に折ることを意識するだけでOKです。 企業から指定があればその通りに折る必要がありますが、指定がなければ綺麗に折れてさえいれば問題はありません。 中の書類が汚い状態で入れられていると、印象が悪くなりますので、書類は丁寧に折ることを心がけましょう。 企業に送る場合は「行」が好ましい 「返信用封筒」と「通常の手紙」の一番大きな違いは宛名の書き方です。 ですが、返信用封筒は自分で自分の名前を書くものです。 そこで、宛名に書いた名前の下には敬称ではなく「宛」や「行」などを付けることになります。 では、この「宛」と「行」、いったいどちらを使うのが良いのでしょうか。 結論から言うと、企業に向けて送る場合は「行」の方が適しています。 就活の中で使用する返信用封筒はビジネス文書の一種ですので、「行」を使用する方が好ましいでしょう。 氏名よりも少し小さく書くのが好ましい 返信用封筒の宛名には「行」を付ける。 ここまでは気付く人はすでに実践しているかもしれません。 ですが、その「行」の文字は、どのような書き方をしていますか。 氏名と同じ大きさで後に書いているだけでは完璧とは言い切れません。 「行」の文字は氏名よりも少し小さく書いた方が良いでしょう。 この理由としては、本来敬称を書く場所に代わりとして「行」と書いていることから、小さく添えておくのがマナーだという考え方があります。 他にも、「行」という文字が氏名や社名の最後に付く場合、紛らわしさを回避するという意味もありますね。 さらに踏み込むと、返信をお願いする相手先が「行」を敬称に書き直す際、邪魔にならないように小さくしておくという意味合いも考えられます。 「殿」などの例外的な用法は避ける 皆さんが高校や大学の入学願書を請求した際、学校側から自分用の返信用封筒が用意されていたという経験はありませんか?自分の氏名がすでに記入されている封筒で、氏名の後には「殿」と書かれていたことが印象に残っている人がいるかもしれません。 これは、多くの人の申請書類を処理する学校側が、前もって手間を省くために敬称を記入していた、という特殊な例です。 「殿」という言葉は、普段皆さんが使用している「様」と同じような敬称にあたります。 相手先が用意してくれていた返信用封筒があり、そこに「殿」と書かれていた場合はわざわざ訂正する必要はありませんが、自分で用意する返信用封筒に「殿」を使用するのはマナーに反しますので避けるようにしましょう。 返信用封筒を送り返すときのポイント ここからは、企業から送られてきた返信用封筒を使用し、書類などを送り返すときのマナーを確認していきましょう。 企業から受け取った封筒には宛先、企業名などすべて記入されていて、あとは必要書類を入れて送り返すだけというわけではないのです。 「封筒の書き方まで見るの?」と思った人もいるかと思いますが、中には封筒の書き方を文書の書き方よりよく見ている人もいるものです。 封筒の書き方から手を抜かず、丁寧に作るように心がけましょうね。 「行」は二重線で消すべき さて、企業に書類を送るために返信用封筒を使用するとき、最初に見るべきポイントはやはり宛名の後に添えられた文字です。 多くの場合は企業名の下には「行」という文字が添えられていることでしょう。 まずはこの文字を二重線で消します。 修正液や修正テープなどは絶対に使用しないで下さい。 修正液などで元の文字を消してしまうことは、相手の文書に誤りがあり、それをこちらが修正したということを意味し、失礼に当たります。 二重線は、縦書きの場合は縦に二本線で、横書きの場合は横に二本線で引くようにしましょう。 また、縦書き横書きどちらの場合でも、右上から左下に向けて、斜めに線を引くのも間違いではありません。 線を引くだけですが適当に引くのではなく、丁寧に引くように心がけて下さい。 「御中」を書く場所について 次に、「行」の代わりになる敬称を書き込みます。 就職活動では個人ではなく、企業やそこに属する部署に宛てて送付することが多いでしょうから、敬称は「御中」を使います。 「御中」は、相手先が個人に限定されていない場合、その団体に属する者に宛てた敬称です。 もし、担当者の氏名が限定されている場合は「様」を使うようにしましょう。 書き込む場所についてですが、縦書きの場合は先に書かれていた「行」の下か左隣に書き込みます。 横書きの場合は、「行」の下か右隣に書き込みます。 相手先の社名の長さなどから、バランスを崩さないよう、書き込む位置を決めましょう。 あまり宛名と離れた位置に書くのもバランスが悪いので、「行」の側に書きます。 結論から言うと、企業に宛てた文書に関しては「〆」は書かない方が良いでしょう。 「〆」には、「宛名人以外は開けないで下さい。 」という、親展を指す意味合いがあります。 企業に対して送った書類に対して、受取人も限定していないのに「開けないで下さい。 」という印を付けるのは矛盾しています。 担当者が限定されている場合であっても、とくにその個人でなければならない理由がない場合は「〆」は必要ありません。 もし、切手料金が不足していた場合、差出人に郵便物が戻り、不足分の切手料金を負担させてしまうことになりかねません。 相手先に手間をかけないための返信用封筒なのに、このようなことがあっては本末転倒です。 返信で返ってくる書類の大きさや重さに合った切手料金をしっかり調べて不足がないように貼っておくようにしましょう。 定形郵便物の場合 手紙などを送るときに使用する最も一般的なサイズの封筒が、これに該当すると思います。 具体的にいうと、長方形の封筒で、縦書きのものでは長形3号、長形4号の封筒などがこれに当たります。 横書きのものでは、洋形2号、洋形3号、洋形4号などがありますが、就職活動の中ではあまり使用しません。 A4サイズの紙を3つ折りにして入れられる便利なサイズとしては、長形3号を使用することが多いと思います。 郵便料金は、25g以内は82円、50g以内は92円です。 定形郵便物の封筒を用いても重さが50g、もしくは厚さが1cmを超えた場合は定形外と見なされます。 A4サイズの紙は1枚およそ4g程度ですが、紙質などによって重さは異なりますので、不安がある場合は多めの切手を貼っておくようにしましょう。 定形外郵便物の場合 定形郵便物を超えたサイズの封筒はすべて定形外郵便物となります。 角形2号封筒などはA4サイズを折らずに送れる便利なサイズなので多く使用されているので、定形郵便物と勘違いしている人も多いかもしれませんが、実は定形外郵便物なのです。 定形外郵便物は、その中でも封筒の大きさで「規格内」と「規格外」が分かれています。 角形2型封筒は、「規格内」のサイズですので料金は重さによって決まります。 120円から、最大で570円までですが、500gを超えないと570円もかかることはありませんのでそこまで料金がかさむことはほぼないでしょう。 ある程度の書類料が予測できる場合、最寄りの郵便局に行くとだいたいの料金を教えてくれますので、前もって確認しておくと良いでしょう。 返信用封筒を準備する立場の場合は、裏面への記入は不要です。 裏面の住所や差出人は受け取った側が書くものです。 裏面には何も書かずに送るようにしましょう。 一方、自分が受け取り側になった場合には、住所と氏名を正式名称で記載する必要があります。 差出人欄は、万が一宛先に郵送物が届かなかった場合に、いったん郵送物を返すために書くものです。 万が一企業に返送できなかった場合に備えて、差出人欄にはしっかりと書いておく必要があります。 返信用封筒の正しい使い方を理解してさらなるキャリアステップを ここまで返信用封筒について詳しく見てきましたが、いかがでしたでしょうか?「封筒の書き方ひとつで、こんなに気を付けるところがあるとは思っていなかった。 」という人はこれを機会に、是非自身の返信用封筒の書き方を見直してみて下さい。 封筒は文書を入れているもの、いわば身嗜みのようなものです。 手にとってもらったときの第一印象は出来るだけ良くありたいものです。 就職活動においても、就職した後のビジネスの場においても、使用する機会の多い返信用封筒は、ビジネス文書の一種です。 その書き方から、すでにこちらの心構えを見られているということを忘れないように、丁寧に作成するように心がけましょう。 自己PRが書けない時に!自己PRジェネレーターを活用してみよう 自己PRを作成する際、伝えたいことは沢山あっても、文章で上手くまとめる自信がない就活生も多いはず。 そんな時は、「」を活用してみましょう。 自己PRジェネレーターを使えば、 簡単な質問に答えるだけで理想的な流れの自己PRが完成します。 無料でダウンロードして、人事を唸らせる自己PRをサクッと完成させましょう。 監修者プロフィール.

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返信用封筒の返し方と返信する時の正しいマナー

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返信用封筒の表書きの書き方 「行」「宛」に取消線を引いて「御中」または「様」を書く 返信用封筒にはすでに宛名として住所、会社名、氏名などが印刷され、その末尾にはかならず「 行」(ゆき)か「 宛」(あて)の文字が印字されています。 これを 取消線で消して、その横または下に「 御中」か「 様」を書きます。 「御中」「様」の書き方 「御中」は、宛名が 会社名や 部署名のときに書きます。 宛名の会社名・部署名に 個人名(担当者名)が添えられているときと会社名・部署名の横に 担当者の押印がしてあるときは、三文判の認印の場合でも「様」と書きます。 このとき、会社名などに「御中」は付けないでください。 「御中」や「様」の記入位置は、文字の流れに合わせて、 縦書きなら取消線の左または下、 横書きなら下または右です。 ただし、担当者の押印があるときは、取消線から離れた位置でも構いませんので、印影の下(縦書きのとき)または右(横書きのとき)に「様」を付けてください。 取消線の書き方 取消線は、 一本線よりも 二本線が一般的です。 線の向きは、表書きの美しさを大切にして、宛名が横書きのときは 横向きに、縦書きのときは 縦向きに引くのが常識的な書き方です。 なお、「行」・「宛」のような一文字を取り消すときは 二重斜線を引き、二文字以上のときは 二重平行線を引くことが守るべきルールであるかのように主張する向きもあります。 しかし、婚礼・葬儀のはがきはいざ知らず、 ビジネス上の郵便物における取消線の引き方はルールではなくてガイドラインに過ぎません。 どちらの書き方をしてもけっして失礼には当たりません。 スポンサードリンク 縦書き・横書きを表書きと揃える 返信用封筒は、一般に縦長でフラップが上にある 和封筒タイプが使われていますが、中には 洋封筒タイプやその 変形タイプなどさまざまなものがあります。 しかし、 どのようなタイプの封筒であっても、裏書きの住所と差出人名(会社名、部署名、担当者名)は表書きの印刷方向と同じ向きで書きます。 つまり、表書きが縦書きなら裏書きも縦書きで、表が横書きなら裏も横書きで書きます。 縦書きの住所では、数字は一から九までの漢数字と〇(ゼロ)で書きます。 ただし、ビル名などの固有名詞に含まれる英数字(渋谷109など)は例外です。 裏書きの位置 裏書きする位置は、 縦書きなら左下に、 洋封筒タイプで横書きなら右下に書きます。 また、封筒の裏に 差出人欄が印刷されている場合は、その中に書きます。 封〆(封締め)の仕方 封〆(ふうじめ)とは、封筒のフラップを貼り付けて閉じた後、フラップの端の中央部分に割印を押すように「 〆」(しめ)の字を書くことです。 封〆した部分のことを、「 封じ目」とも言います。 「〆」以外にも、「 封」、「 緘」(かん)の字を書いても構いません。 また、「〆」、「封」、「緘」のスタンプを押しても結構です。 ただし、宛名が 個人名の場合は、封〆をすると宛名人自身が開封することを求める 親展の封書になりますので注意してください。 本人不在のために何日も開封されずに放置される危険性がないとは言えません。 従って、 宛名に担当者の押印があるものも含めて、個人宛の返信用封筒で封〆は無用です。 また、封〆は和封筒での習慣ですので、洋封筒タイプの返信用封筒では封〆は必要ありません。 スポンサードリンク.

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返信用封筒の行・宛の消し方と正しい直し方・封筒への書き方

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書類を返送するときは、中身の入れ忘れが一番気になりますよね。 入れ忘れがないように、つい宛名を書く前に書類を入れてしまうこともあるでしょう。 書類を入れたままで宛名を書くと、書類が引っかかって字が歪んでしまいます。 さらに、筆圧が強かったり書類の紙質によっては、文字の跡がついてしまったり、書類が汚れてしまう心配もあります。 宛名を書くときは、中に書類を入れず平らな状態で書くようにしてくださいね。 返信用封筒には相手の宛先が書いてあるものが多いですが、中には宛先がなかったり、返信用封筒を自分で用意しなければいけない場合もあります。 その時は、宛先の企業名に特に気をつける必要があります。 よくある間違いが、株式会社を(株)と略して書いてしまうことです。 これは相手の企業名を略式で書いていることになりますから、マナーとして失礼になります。 また、会社名ではなくブランド名を書いてしまうのも、相手に失礼な行為です。 きちんと正式な会社名を書くように注意しましょう。 返信用封筒の宛先には、必ず「行」か「宛」が書かれています。 これを消すときは、「行」か「宛」の上に、一本線ではなく二重線を書きましょう。 二重線は必ず定規を使うべき、というわけではありませんが、できるだけきれいに書くことが大切です。 いい加減に引いた線だと、受け取った人に悪いイメージを与えてしまいます。 きれいに書く自信がないなら、定規を使ったほうが安心でしょう。 「御中」と「様」の使い分けで悩む人も多いと思いますが、「御中」は会社名や係、部署などの場合に使います。 「担当者」となっているものもありますが、この場合も会社宛てとなるので「御中」と書きます。 御中や様は、縦書きなら二重線を入れた左側か下、横書きなら右側か下に書くようにしましょう。 「御中」と違って、「様」は個人の名前が書かれていた場合に使います。 「担当者」と書かれていた場合でも、その後に個人名が入っているなら「様」を使うのが正解です。 また、会社名などの横に担当者の押印がある場合は「様」を使いましょう。 書く場所は、縦書きなら押印の左か下、横書きなら右か下になります。 押印に「様」を使うときは、会社名の方に「御中」を書くのは間違いです。 「様」と「御中」を一緒に書かないように注意しましょう。 郵便番号を入れれば、都道府県を省略してもきちんと郵便が届きますよね。 そのため省略してしまう人も多いですが、これはマナー違反になってしまいます。 郵便番号や番地、部屋番号なども略しがちですから、省略せずに正確に書くよう気をつけましょう。 自分の住所氏名は、裏面の左下か、差出人を書く欄があるならそこに書くようにします。 もし就活用の返信封筒なら、印字ではなく手書きで書くほうがよいでしょう。 丁寧に書けば、相手に与える印象も良くなります。 一般的に住所は縦書きで書かれることが多いですから、返信用封筒の裏も縦書きで書くことが多いでしょう。 忘れがちですが、縦書きの場合、数字は漢数字にするのが決まりです。 漢数字にするのは、郵便番号以外の「番地」や「部屋番号」などです。 郵便番号は、通常のアラビア数字で書きましょう。 横書きの封筒なら、漢数字をアラビア数字に直します。 ただし、ビル名など建物の名称自体に数字が入っている場合は、漢数字やアラビア数字に直さず、そのまま書いてください。 郵便物の封をした後に入れる「〆」は封緘と言って、「確かに封をしました」という意味があります。 この〆は必ず書かなければいけないわけではありません。 しかし、宛先の人以外は開けないようにという注意にもなりますし、誰も郵便を開けていないという印にもなりますから、入れていおたほうがよいでしょう。 また、横書きの封筒は、〆を書く必要はないですから覚えておきましょう。 宛名を書くときは、郵便番号、住所、部署名や自分の名前を書きましょう。 このとき、会社名や名前の後に「行」か「宛」を付けます。 「行」と「宛」はどちらを使っても問題ありませんが、一般的にビジネスの返信用封筒では「行」を使うようです。 個人的なものではなく、就活などで返信用封筒を作るときは、ビジネスの書類ということになるので「行」を使ったほうがよいでしょう。 「行」の部分は、二重線で消して書き直すことが前提になっていますね。 この部分が大きいと、敬称を書き直すときに邪魔になってしまいます。 また、会社名や氏名と大きさが同じだと、「どこまでが名前なのか、分かりにくくて紛らわしい」という場合もあるでしょう。 小さくしておくと、紛らわしさもなくなりますし、相手への気遣いにもなるわけです。 封筒の裏に送り主を書いておくのは、相手の手間を省くための「親切」のように思えるかもしれませんね。 しかし、それは「相手の情報を勝手に書く」ことで、大きなマナー違反になります。 送り主を書くのは絶対に止めておきましょう。 返信用封筒に切手を貼るのは、必ず必要なわけではありません。 しかし、切手を貼ったほうが印象も良いですし、相手もすぐに返送してくれるはずです。 ただし、切手を貼っても、料金不足になると郵便が相手に戻ってしまいますから注意してください。 事前に封筒や書類の重さを量っておいて、料金が不足しないよう、多めの切手を貼っておくようにしましょう。 一般的に、返信用封筒に使うなら、見た目や丈夫さから考えて白い封筒のほうが向いています。 茶色の封筒は事務用の書類の場合が多いですから、重要な書類や履歴書は白封筒に入れるのが適切でしょう。 ただし、会社で社名の入った封筒が用意してあるなら、それを使っても構いません。 ビジネスでよく使われるサイズは、A4・B5が一般的でしょう。 これらのサイズに合った封筒を選ぶようにしてください。 書類をそのままで送って欲しいときは、A4なら角型2号、B5なら角型3号がちょうどよいサイズになります。 折っても構わないならば、A4なら長形3号、B5なら長形4号がよいでしょう。 返信用の封筒が入れる封筒より小さいなら、折らずにそのまま入れましょう。 例えば、角型2号サイズの封筒ならば、同じサイズの封筒以下ならそのまま入るはずです。 折っても問題はありませんが、無理な折り方をすると、封筒がゴワついてしまったり、クシャクシャになってしまうことがあります。 相手の印象も悪くしてしまうので、注意しましょう。 大きさが同じ返信用封筒を入れるときは、封筒を折り曲げる必要があります。 よく使われる長形3号の封筒に同じ大きさの返信用封筒を入れるなら、三つ折りの折り方が一番よいでしょう。 三つ折りで入らなかった場合は、上下を折り曲げてサイズを調整しましょう。 四つ折りでも入れることはできますが、封筒に厚みができてしまい、かさばるようになってしまいます。 角型2号に同じ大きさの封筒を入れるなら、二つ折りの折り方でちょうどよいサイズになります。 できるだけ少ない折り方で入れるようにしましょう。 急いで書類を返送してほしいときは、返信用封筒を速達にしましょう。 速達にするときは、封筒に赤いペンで「====速達====」と入れます。 封筒が縦長のときは右上に、横長のときは右側に書いてください。 赤い太線をひくだけでも速達になりますが、「速達」の文字があるほうが、相手にもわかりやすくなります。 切手も速達の料金を足して貼りましょう。 料金不足にならないよう注意してくださいね。 重要な書類を返送してもらうなら、返信用封筒を簡易書留にすると安心です。 簡易書留は、「郵便を出した時間」「郵便がついた時間」を記録してくれて、5万円までの賠償もしてくれます。 封筒を簡易書留にするには、赤の太字で「簡易書留」と書いてください。 封筒が縦書きなら左側の中部から下部に文字を入れます。 簡易書留は郵便局の窓口で出す必要があるので、そのことを相手にもきちんと伝えておきましょう。 「返信用封筒をできるだけ早く返送したい」というときは、速達にしましょう。 速達で送るには、封筒に赤い線を入れて、速達料金分の切手を追加します。 赤い線は、封筒が縦長なら右上、横長なら右側に入れます。 「速達」の文字がなくても、赤い線と速達料金分の切手が貼ってあれば、速達として扱ってもらえます。 自分が送る側ならば、書かなくても大丈夫です。 返信用封筒の書き方やマナーを知ってビジネスに生かそう! いかがでしたでしょうか。 返信用封筒に書く「御中」「様」の違いや、宛名の書き方、封筒の折り方など、知っておけば色々な場面で必ず役に立つはずです。 正しいマナーを知って、生活やビジネスにどんどん生かしていきましょう。 今のビジネスでは、郵便よりもメールを使うことのほうが多いかもしれませんね。 メールのマナーも郵便と同じくらい重要です。 メールのマナーを知りたいときは、下の関連記事を読んでみてくださいね。

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