一方通行 レベル6 ss。 木原「今日でお前ともおさらばするわけだが」

木原「今日でお前ともおさらばするわけだが」

一方通行 レベル6 ss

とある高校 一方通行「スキルアウト?」 垣根「最近被害が増えてるらしいぜ」 麦野「私らには関係ないけどね」 垣根「待て、でかいスキルアウト集団はキャパシティダウンを使ってくるぞ」 御坂「面倒ね・・・」 上条「随分とよく知ってるな」 垣根「ああ、昨日襲われたからな」 上条「」 一方通行「ほう?」 垣根「あれは昨日の夕方のことだった・・・」 垣根「そろそろ帰ろうぜ」 心理定規「そうね」 スタスタスタスタ スキルアウト「おいてめえ、ちょっと面貸せや」 垣根「男に貸す面なんかねえよ。 さっきは悪かったな」 駒場「君に頼みがあって来てもらった」 一方通行「ンで?」 駒場「まずは理由から説明した方がいいかな」 駒場「よそのスキルアウトは知らんがここのスキルアウトには乱暴などはさせないできていたんだ」 一方通行「ここ最近は違うみてェだがな」 駒場「その通りだ。 原因としては『無能力者狩り』がある」 一方通行「なンだそりゃ?」 駒場「一部のレベル3〜4の能力者が能力を使って無能力者をいたぶって楽しむ行為だ」 駒場「そのせいでうちのスキルアウトも能力者に対して過剰反応するようになってきたんだ」 駒場「こうなってしまっては俺の力で抑え切るのは不可能だ」 駒場「そこで君の力を借りたい」 一方通行「俺にそいつらを潰させる気か?」 駒場「正確には君の名前を借りたい」 一方通行「なるほどなァ。 そういうことか」 駒場「君の実力と関与を織り交ぜて交渉すればきっとやつらも引っ込むはずだ」 駒場「頼む」 一方通行「俺が断ッたら?」 駒場「他のレベル5を当たる。 今回は暴力による解決は最終手段にしたい」 一方通行「いいぜェ乗ったァ」 駒場「感謝する」 一方通行「あともう一つ、第一位だけだとおそらく押しが足りねェ」 駒場「・・・どうすればいい」 一方通行「五位と六位は知らねえが呼べば二位、三位、四位、七位、は集まる、そいつらも使えばいけンだろ」 駒面「「」」 一方通行「一旦帰るぜェ」 駒場「ああ、今日はありがとう」 一方通行「ほらよ」 つ一方通行の連絡先 一方通行「登録しとけェ」 スタスタスタスタ 一方通行「ン?あれは元アイテムのやつら・・・ナンパかァ」 一方通行「よく見たら上条もいるじゃねえか」 スキルアウトA「お姉さんたちちょっといい?」 スキルアウトB「付き合ってくれない」 絹旗「なんなんですかこいつらは?」 フレンダ「面倒くさいってわけよ・・・」 麦野「軽く追っ払うわ・・・ん?」 浜面「お前らなにやってんだよドアホ!」ドガッ スキルアウトA「いってえ・・・って浜面かよ」 スキルアウトB「なんの用だよ」 浜面「リーダーが言ってるだろ!一般人に手出すなって!」 浜面「えっとお姉さん方?すいませんうちの馬鹿が迷惑をかけて・・・」 浜面「キツく言っておきますのでご容赦ください・・・」 浜面「ここらで退散するので・・・」 ガシッ 浜面「へ?」 フレンダ「麦野どうしたの?」 麦野「こいつ気に入ったから持ち帰ろうと思って」 滝壺「私も賛成」 絹旗「ええ!?」 麦野「お兄さんたち、こいつ少し借りてくね」 スキルアウトA「えっと・・・」 浜面「お前らはとっとと帰れ!」 麦野「乱暴はしないから安心しな」 スキルアウトB「わ、分かりました・・・」 一方通行「なにやッてンだか」 浜面「で、どうして俺なんでしょうか?」 麦野「うーん、なんとなく?」 浜面「」 一方通行「おーい、麦野ー」 麦野「お、やっほー」 浜面「一方通行の旦那!」 麦野「なんだ?知り合いだったの?」 一方通行「ああ、ちょッとな」 浜面「た、頼む!助けてくれ!」 一方通行「あー、悪ィ、無理」 一方通行「そこの女は麦野つッてレベル5の第四位なンだよ」 浜面「」 一方通行「暴君ッぷりではレベル5の中でも抜きン出ているとの声も」 麦野「おいこら誰が言った」 一方通行「黙秘権を行使しまァす」 麦野「」バシュッ 一方通行「反射」パキーン 浜面「」ガクガクブルブル 上条「おーい、一方通行、麦野ー!」 浜面「大将!」 上条「あれ?浜面?」 一方通行「お前らも知り合いか」 浜面「大将の説教をリーダーが気に入っちゃってさ、もうここらのスキルアウトの間では結構名が通ってるんだよ」 上条「じゃあなんで俺追いかけられてるの?」 浜面「多分大将の説教を聞きたいだけだ」 麦野「なーに内輪で盛り上がってるのよ」 絹旗「立ち話も超疲れるのでそこのファミレスにでも行きましょう」 麦野「浜面、ドリンクバー行ってきて」 浜面「パシリですかい・・・」 上条「手伝うぜ」 一方通行「俺もだ」 フレンダ「なんで滝壺も賛成したの?」 滝壺「んー、なんだろう。 一緒にいると安心する」 絹旗「荷物持ちとか超良さそうですね」 一方通行「浜面をこき使うのもほどほどにしてやれェ」 麦野「はいはい」 一方通行「そうだ、思いだしたァ。 お前らに話があるんだよ。 最近暇だったし」 一方通行「でも一人一人潰していくのはつまらねェからな・・・」ピカーン 一方通行「よし、いいこと思いついたァ」ニヤリ 後日 浜面「リーダー!」 駒場「浜面か・・・」 垣根通行「「俺らも」」 御麦「「いるわよ」」 削板「根性ー!」 上条「お邪魔しまーす」 一方通行「よし駒場、人は集まッた」 垣根「あとは任せろ」 無能力者狩りA「手紙か?」 『本日午後五時に第七学区の操車場に来い』 無能力者狩りA「なんだこれ?Bにも聞いてみるか」 プルルルルル…… 無能力者狩りA「もしもしB?変な手紙が届いたんだよ。 え、お前のところにも?」 無能力者狩りA「どうせスキルアウトだ、集まってれば掃除の手間が省ける」 無能力者狩りA「行くぞ、全員に声かけろ」 午後五時 操車場 無能力者狩りA「集まったか?」 無能力者B狩り「ああ、全員だ」 無能力者狩りA〜Zz 駒場「来たか」 無能力者狩りA「お仲間はどうした出来損ない?」 駒場「仲間は連れて来ていない、俺と浜面だけだ」 無能力者狩りB「で、要件はなんだ?まさか二人だけで俺らを倒そうなんて思ってないよな?」 駒場「お前らに頼みがあって来た」 無能力者狩りA「言ってみ?」 駒場「無能力者狩りをやめろ」 無能力者狩りA「こ・と・わ・る!」 無能力者狩りB「こんな楽しいことやめるわけねえだろ」 駒場「・・・そうか、では確認だ」 駒場「お前達の考えは『レベルが上位の者は下位の者をいたぶっていい』ということだな?」 無能力者狩りA「まあそうだな」 無能力者狩りB「無能力者は俺たちの憂さ晴らしのために存在するんだからな!」 駒場「なるほど・・・浜面、録音できているか」 浜面「バッチリな」 無能力者狩りB「ああ?」 駒場「こうなってしまった以上仕方が無い、最後の手段だ。 浜面」 プルルルルル…… 浜面「もしもし大将?交渉決裂だ、頼む」 無能力者狩りA「何人呼んでも変わらねえよ!0はかけようと足そうと0なんだ!」 一方通行「ちょーッと邪魔するぜ」 上条「浜面、来たぜ」 一方通行「さてお前ら、もう一度聞く」 一方通行「レベル上位のやつは下位のやつを攻撃していいンだな?」 無能力者狩りB「そうだって言ってるだろうがうっとおしい!」 一方通行「そうかァ・・・じゃあ俺がお前らに攻撃しても文句言うなよ?」ニヤリ 無能力者A狩り「はっ!どうせレベル3程度だろうが!」 無能力者狩りA「俺たちの中にはレベル4もいるんだぞ!」 一方通行「自己紹介がまだだッたなァ」 一方通行「レベル5第一位、一方通行だァ」ニヤリ 無能力者狩り達「「「「」」」」 一方通行「さて、お片づけだァ。 十分で終わらせてやるゥ」 無能力者狩りA「れ、レベル5が一人いたところでなんだ!こっちが何人いると思ってるんだ!」 上条「レベル5が一人なんて誰が言った?」 垣根「同じく第二位、垣根帝督だ」 御坂「同じく第三位、御坂美琴!」 麦野「同じく第四位、麦野沈利」 削板「ナンバーセブン!削板軍覇!」 無能力者狩り達「「「「」」」」 無能力者狩りA「れ、レベル5が五人・・・」 無能力者狩りB「こ、駒場を狙えばいい!あいつらを人質にとればいい!」 無能力者狩りB「俺はレベル4の発火能力者だ。 これでも喰らえツンツン頭!」ボッ 無能力者狩りB「消し炭になっちまえ!」 上条「誰が消し炭になるって?」 無能力者狩りB「」 上条「うぉらっ!」バキッ 無能力者狩りB「ぶべら!」 無能力者狩りA「Bの炎を消した!?」 一方通行「そいつはあらゆる能力を無効化できる、最強のレベル0だ」 無能力者狩りA「れ、レベル5に加えてそんな能力者までいたら勝てるわけないじゃねえか・・・」 駒場「最後にもう一回言うぞ」 駒場「無能力者狩りをやめろ」 無能力者狩りA「・・・分かった・・・」 駒場「そして自分達で警備員に自首しろ」 無能力者狩りA「・・・た」 駒場「聞こえないな」 無能力者狩りA「分かったって言ってんだろうが!」 浜面「よし、録音完了」 無能力者狩りA「なに!?」 浜面「自首しなかったら・・・分かってるよな?」 駒場「本当にありがとう」 浜面「ありがとうございますっ!」 一方通行「気にすんな」 垣根帝督「心理定規のためでもあるから気にするな」 御坂「このあとはどうするの?」 駒場「スキルアウトの連中と会社でもやろうかと思っててな」 浜面「便利屋をやろうと思うんだ、人手だけはあるからな」 麦野「なるほどね」 上条「なにかあったら頼らせてもらうな!」 浜面「おう、贔屓にしてくれ!」 麦野「はーまづらぁ、またちょくちょく借りるからね」 浜面「マジすか・・・」 一方通行「なンなら俺も手伝うか」 駒場「いいのか?」 一方通行「特殊な仕事だけだがなァ」 垣根「じゃあ俺も乗った」 上条「じゃあ俺m」 一方通行「お前は能力消すことしかねえだろ」 上条「」 駒場「詳しいことが決まったらまた連絡する」 浜面「大将達ありがとなー!」 黄泉川「無能力者狩りのやつらが自首してきたじゃん」 黄泉川「いいことではあるけど仕事が激増して大変じゃん・・・」 黄泉川「一方通行・・・覚えとくじゃん・・・!」.

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一方通行 (とある魔術の禁書目録)

一方通行 レベル6 ss

とある高校 一方通行「スキルアウト?」 垣根「最近被害が増えてるらしいぜ」 麦野「私らには関係ないけどね」 垣根「待て、でかいスキルアウト集団はキャパシティダウンを使ってくるぞ」 御坂「面倒ね・・・」 上条「随分とよく知ってるな」 垣根「ああ、昨日襲われたからな」 上条「」 一方通行「ほう?」 垣根「あれは昨日の夕方のことだった・・・」 垣根「そろそろ帰ろうぜ」 心理定規「そうね」 スタスタスタスタ スキルアウト「おいてめえ、ちょっと面貸せや」 垣根「男に貸す面なんかねえよ。 さっきは悪かったな」 駒場「君に頼みがあって来てもらった」 一方通行「ンで?」 駒場「まずは理由から説明した方がいいかな」 駒場「よそのスキルアウトは知らんがここのスキルアウトには乱暴などはさせないできていたんだ」 一方通行「ここ最近は違うみてェだがな」 駒場「その通りだ。 原因としては『無能力者狩り』がある」 一方通行「なンだそりゃ?」 駒場「一部のレベル3〜4の能力者が能力を使って無能力者をいたぶって楽しむ行為だ」 駒場「そのせいでうちのスキルアウトも能力者に対して過剰反応するようになってきたんだ」 駒場「こうなってしまっては俺の力で抑え切るのは不可能だ」 駒場「そこで君の力を借りたい」 一方通行「俺にそいつらを潰させる気か?」 駒場「正確には君の名前を借りたい」 一方通行「なるほどなァ。 そういうことか」 駒場「君の実力と関与を織り交ぜて交渉すればきっとやつらも引っ込むはずだ」 駒場「頼む」 一方通行「俺が断ッたら?」 駒場「他のレベル5を当たる。 今回は暴力による解決は最終手段にしたい」 一方通行「いいぜェ乗ったァ」 駒場「感謝する」 一方通行「あともう一つ、第一位だけだとおそらく押しが足りねェ」 駒場「・・・どうすればいい」 一方通行「五位と六位は知らねえが呼べば二位、三位、四位、七位、は集まる、そいつらも使えばいけンだろ」 駒面「「」」 一方通行「一旦帰るぜェ」 駒場「ああ、今日はありがとう」 一方通行「ほらよ」 つ一方通行の連絡先 一方通行「登録しとけェ」 スタスタスタスタ 一方通行「ン?あれは元アイテムのやつら・・・ナンパかァ」 一方通行「よく見たら上条もいるじゃねえか」 スキルアウトA「お姉さんたちちょっといい?」 スキルアウトB「付き合ってくれない」 絹旗「なんなんですかこいつらは?」 フレンダ「面倒くさいってわけよ・・・」 麦野「軽く追っ払うわ・・・ん?」 浜面「お前らなにやってんだよドアホ!」ドガッ スキルアウトA「いってえ・・・って浜面かよ」 スキルアウトB「なんの用だよ」 浜面「リーダーが言ってるだろ!一般人に手出すなって!」 浜面「えっとお姉さん方?すいませんうちの馬鹿が迷惑をかけて・・・」 浜面「キツく言っておきますのでご容赦ください・・・」 浜面「ここらで退散するので・・・」 ガシッ 浜面「へ?」 フレンダ「麦野どうしたの?」 麦野「こいつ気に入ったから持ち帰ろうと思って」 滝壺「私も賛成」 絹旗「ええ!?」 麦野「お兄さんたち、こいつ少し借りてくね」 スキルアウトA「えっと・・・」 浜面「お前らはとっとと帰れ!」 麦野「乱暴はしないから安心しな」 スキルアウトB「わ、分かりました・・・」 一方通行「なにやッてンだか」 浜面「で、どうして俺なんでしょうか?」 麦野「うーん、なんとなく?」 浜面「」 一方通行「おーい、麦野ー」 麦野「お、やっほー」 浜面「一方通行の旦那!」 麦野「なんだ?知り合いだったの?」 一方通行「ああ、ちょッとな」 浜面「た、頼む!助けてくれ!」 一方通行「あー、悪ィ、無理」 一方通行「そこの女は麦野つッてレベル5の第四位なンだよ」 浜面「」 一方通行「暴君ッぷりではレベル5の中でも抜きン出ているとの声も」 麦野「おいこら誰が言った」 一方通行「黙秘権を行使しまァす」 麦野「」バシュッ 一方通行「反射」パキーン 浜面「」ガクガクブルブル 上条「おーい、一方通行、麦野ー!」 浜面「大将!」 上条「あれ?浜面?」 一方通行「お前らも知り合いか」 浜面「大将の説教をリーダーが気に入っちゃってさ、もうここらのスキルアウトの間では結構名が通ってるんだよ」 上条「じゃあなんで俺追いかけられてるの?」 浜面「多分大将の説教を聞きたいだけだ」 麦野「なーに内輪で盛り上がってるのよ」 絹旗「立ち話も超疲れるのでそこのファミレスにでも行きましょう」 麦野「浜面、ドリンクバー行ってきて」 浜面「パシリですかい・・・」 上条「手伝うぜ」 一方通行「俺もだ」 フレンダ「なんで滝壺も賛成したの?」 滝壺「んー、なんだろう。 一緒にいると安心する」 絹旗「荷物持ちとか超良さそうですね」 一方通行「浜面をこき使うのもほどほどにしてやれェ」 麦野「はいはい」 一方通行「そうだ、思いだしたァ。 お前らに話があるんだよ。 最近暇だったし」 一方通行「でも一人一人潰していくのはつまらねェからな・・・」ピカーン 一方通行「よし、いいこと思いついたァ」ニヤリ 後日 浜面「リーダー!」 駒場「浜面か・・・」 垣根通行「「俺らも」」 御麦「「いるわよ」」 削板「根性ー!」 上条「お邪魔しまーす」 一方通行「よし駒場、人は集まッた」 垣根「あとは任せろ」 無能力者狩りA「手紙か?」 『本日午後五時に第七学区の操車場に来い』 無能力者狩りA「なんだこれ?Bにも聞いてみるか」 プルルルルル…… 無能力者狩りA「もしもしB?変な手紙が届いたんだよ。 え、お前のところにも?」 無能力者狩りA「どうせスキルアウトだ、集まってれば掃除の手間が省ける」 無能力者狩りA「行くぞ、全員に声かけろ」 午後五時 操車場 無能力者狩りA「集まったか?」 無能力者B狩り「ああ、全員だ」 無能力者狩りA〜Zz 駒場「来たか」 無能力者狩りA「お仲間はどうした出来損ない?」 駒場「仲間は連れて来ていない、俺と浜面だけだ」 無能力者狩りB「で、要件はなんだ?まさか二人だけで俺らを倒そうなんて思ってないよな?」 駒場「お前らに頼みがあって来た」 無能力者狩りA「言ってみ?」 駒場「無能力者狩りをやめろ」 無能力者狩りA「こ・と・わ・る!」 無能力者狩りB「こんな楽しいことやめるわけねえだろ」 駒場「・・・そうか、では確認だ」 駒場「お前達の考えは『レベルが上位の者は下位の者をいたぶっていい』ということだな?」 無能力者狩りA「まあそうだな」 無能力者狩りB「無能力者は俺たちの憂さ晴らしのために存在するんだからな!」 駒場「なるほど・・・浜面、録音できているか」 浜面「バッチリな」 無能力者狩りB「ああ?」 駒場「こうなってしまった以上仕方が無い、最後の手段だ。 浜面」 プルルルルル…… 浜面「もしもし大将?交渉決裂だ、頼む」 無能力者狩りA「何人呼んでも変わらねえよ!0はかけようと足そうと0なんだ!」 一方通行「ちょーッと邪魔するぜ」 上条「浜面、来たぜ」 一方通行「さてお前ら、もう一度聞く」 一方通行「レベル上位のやつは下位のやつを攻撃していいンだな?」 無能力者狩りB「そうだって言ってるだろうがうっとおしい!」 一方通行「そうかァ・・・じゃあ俺がお前らに攻撃しても文句言うなよ?」ニヤリ 無能力者A狩り「はっ!どうせレベル3程度だろうが!」 無能力者狩りA「俺たちの中にはレベル4もいるんだぞ!」 一方通行「自己紹介がまだだッたなァ」 一方通行「レベル5第一位、一方通行だァ」ニヤリ 無能力者狩り達「「「「」」」」 一方通行「さて、お片づけだァ。 十分で終わらせてやるゥ」 無能力者狩りA「れ、レベル5が一人いたところでなんだ!こっちが何人いると思ってるんだ!」 上条「レベル5が一人なんて誰が言った?」 垣根「同じく第二位、垣根帝督だ」 御坂「同じく第三位、御坂美琴!」 麦野「同じく第四位、麦野沈利」 削板「ナンバーセブン!削板軍覇!」 無能力者狩り達「「「「」」」」 無能力者狩りA「れ、レベル5が五人・・・」 無能力者狩りB「こ、駒場を狙えばいい!あいつらを人質にとればいい!」 無能力者狩りB「俺はレベル4の発火能力者だ。 これでも喰らえツンツン頭!」ボッ 無能力者狩りB「消し炭になっちまえ!」 上条「誰が消し炭になるって?」 無能力者狩りB「」 上条「うぉらっ!」バキッ 無能力者狩りB「ぶべら!」 無能力者狩りA「Bの炎を消した!?」 一方通行「そいつはあらゆる能力を無効化できる、最強のレベル0だ」 無能力者狩りA「れ、レベル5に加えてそんな能力者までいたら勝てるわけないじゃねえか・・・」 駒場「最後にもう一回言うぞ」 駒場「無能力者狩りをやめろ」 無能力者狩りA「・・・分かった・・・」 駒場「そして自分達で警備員に自首しろ」 無能力者狩りA「・・・た」 駒場「聞こえないな」 無能力者狩りA「分かったって言ってんだろうが!」 浜面「よし、録音完了」 無能力者狩りA「なに!?」 浜面「自首しなかったら・・・分かってるよな?」 駒場「本当にありがとう」 浜面「ありがとうございますっ!」 一方通行「気にすんな」 垣根帝督「心理定規のためでもあるから気にするな」 御坂「このあとはどうするの?」 駒場「スキルアウトの連中と会社でもやろうかと思っててな」 浜面「便利屋をやろうと思うんだ、人手だけはあるからな」 麦野「なるほどね」 上条「なにかあったら頼らせてもらうな!」 浜面「おう、贔屓にしてくれ!」 麦野「はーまづらぁ、またちょくちょく借りるからね」 浜面「マジすか・・・」 一方通行「なンなら俺も手伝うか」 駒場「いいのか?」 一方通行「特殊な仕事だけだがなァ」 垣根「じゃあ俺も乗った」 上条「じゃあ俺m」 一方通行「お前は能力消すことしかねえだろ」 上条「」 駒場「詳しいことが決まったらまた連絡する」 浜面「大将達ありがとなー!」 黄泉川「無能力者狩りのやつらが自首してきたじゃん」 黄泉川「いいことではあるけど仕事が激増して大変じゃん・・・」 黄泉川「一方通行・・・覚えとくじゃん・・・!」.

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木原「今日でお前ともおさらばするわけだが」

一方通行 レベル6 ss

とある高校 一方通行「スキルアウト?」 垣根「最近被害が増えてるらしいぜ」 麦野「私らには関係ないけどね」 垣根「待て、でかいスキルアウト集団はキャパシティダウンを使ってくるぞ」 御坂「面倒ね・・・」 上条「随分とよく知ってるな」 垣根「ああ、昨日襲われたからな」 上条「」 一方通行「ほう?」 垣根「あれは昨日の夕方のことだった・・・」 垣根「そろそろ帰ろうぜ」 心理定規「そうね」 スタスタスタスタ スキルアウト「おいてめえ、ちょっと面貸せや」 垣根「男に貸す面なんかねえよ。 さっきは悪かったな」 駒場「君に頼みがあって来てもらった」 一方通行「ンで?」 駒場「まずは理由から説明した方がいいかな」 駒場「よそのスキルアウトは知らんがここのスキルアウトには乱暴などはさせないできていたんだ」 一方通行「ここ最近は違うみてェだがな」 駒場「その通りだ。 原因としては『無能力者狩り』がある」 一方通行「なンだそりゃ?」 駒場「一部のレベル3〜4の能力者が能力を使って無能力者をいたぶって楽しむ行為だ」 駒場「そのせいでうちのスキルアウトも能力者に対して過剰反応するようになってきたんだ」 駒場「こうなってしまっては俺の力で抑え切るのは不可能だ」 駒場「そこで君の力を借りたい」 一方通行「俺にそいつらを潰させる気か?」 駒場「正確には君の名前を借りたい」 一方通行「なるほどなァ。 そういうことか」 駒場「君の実力と関与を織り交ぜて交渉すればきっとやつらも引っ込むはずだ」 駒場「頼む」 一方通行「俺が断ッたら?」 駒場「他のレベル5を当たる。 今回は暴力による解決は最終手段にしたい」 一方通行「いいぜェ乗ったァ」 駒場「感謝する」 一方通行「あともう一つ、第一位だけだとおそらく押しが足りねェ」 駒場「・・・どうすればいい」 一方通行「五位と六位は知らねえが呼べば二位、三位、四位、七位、は集まる、そいつらも使えばいけンだろ」 駒面「「」」 一方通行「一旦帰るぜェ」 駒場「ああ、今日はありがとう」 一方通行「ほらよ」 つ一方通行の連絡先 一方通行「登録しとけェ」 スタスタスタスタ 一方通行「ン?あれは元アイテムのやつら・・・ナンパかァ」 一方通行「よく見たら上条もいるじゃねえか」 スキルアウトA「お姉さんたちちょっといい?」 スキルアウトB「付き合ってくれない」 絹旗「なんなんですかこいつらは?」 フレンダ「面倒くさいってわけよ・・・」 麦野「軽く追っ払うわ・・・ん?」 浜面「お前らなにやってんだよドアホ!」ドガッ スキルアウトA「いってえ・・・って浜面かよ」 スキルアウトB「なんの用だよ」 浜面「リーダーが言ってるだろ!一般人に手出すなって!」 浜面「えっとお姉さん方?すいませんうちの馬鹿が迷惑をかけて・・・」 浜面「キツく言っておきますのでご容赦ください・・・」 浜面「ここらで退散するので・・・」 ガシッ 浜面「へ?」 フレンダ「麦野どうしたの?」 麦野「こいつ気に入ったから持ち帰ろうと思って」 滝壺「私も賛成」 絹旗「ええ!?」 麦野「お兄さんたち、こいつ少し借りてくね」 スキルアウトA「えっと・・・」 浜面「お前らはとっとと帰れ!」 麦野「乱暴はしないから安心しな」 スキルアウトB「わ、分かりました・・・」 一方通行「なにやッてンだか」 浜面「で、どうして俺なんでしょうか?」 麦野「うーん、なんとなく?」 浜面「」 一方通行「おーい、麦野ー」 麦野「お、やっほー」 浜面「一方通行の旦那!」 麦野「なんだ?知り合いだったの?」 一方通行「ああ、ちょッとな」 浜面「た、頼む!助けてくれ!」 一方通行「あー、悪ィ、無理」 一方通行「そこの女は麦野つッてレベル5の第四位なンだよ」 浜面「」 一方通行「暴君ッぷりではレベル5の中でも抜きン出ているとの声も」 麦野「おいこら誰が言った」 一方通行「黙秘権を行使しまァす」 麦野「」バシュッ 一方通行「反射」パキーン 浜面「」ガクガクブルブル 上条「おーい、一方通行、麦野ー!」 浜面「大将!」 上条「あれ?浜面?」 一方通行「お前らも知り合いか」 浜面「大将の説教をリーダーが気に入っちゃってさ、もうここらのスキルアウトの間では結構名が通ってるんだよ」 上条「じゃあなんで俺追いかけられてるの?」 浜面「多分大将の説教を聞きたいだけだ」 麦野「なーに内輪で盛り上がってるのよ」 絹旗「立ち話も超疲れるのでそこのファミレスにでも行きましょう」 麦野「浜面、ドリンクバー行ってきて」 浜面「パシリですかい・・・」 上条「手伝うぜ」 一方通行「俺もだ」 フレンダ「なんで滝壺も賛成したの?」 滝壺「んー、なんだろう。 一緒にいると安心する」 絹旗「荷物持ちとか超良さそうですね」 一方通行「浜面をこき使うのもほどほどにしてやれェ」 麦野「はいはい」 一方通行「そうだ、思いだしたァ。 お前らに話があるんだよ。 最近暇だったし」 一方通行「でも一人一人潰していくのはつまらねェからな・・・」ピカーン 一方通行「よし、いいこと思いついたァ」ニヤリ 後日 浜面「リーダー!」 駒場「浜面か・・・」 垣根通行「「俺らも」」 御麦「「いるわよ」」 削板「根性ー!」 上条「お邪魔しまーす」 一方通行「よし駒場、人は集まッた」 垣根「あとは任せろ」 無能力者狩りA「手紙か?」 『本日午後五時に第七学区の操車場に来い』 無能力者狩りA「なんだこれ?Bにも聞いてみるか」 プルルルルル…… 無能力者狩りA「もしもしB?変な手紙が届いたんだよ。 え、お前のところにも?」 無能力者狩りA「どうせスキルアウトだ、集まってれば掃除の手間が省ける」 無能力者狩りA「行くぞ、全員に声かけろ」 午後五時 操車場 無能力者狩りA「集まったか?」 無能力者B狩り「ああ、全員だ」 無能力者狩りA〜Zz 駒場「来たか」 無能力者狩りA「お仲間はどうした出来損ない?」 駒場「仲間は連れて来ていない、俺と浜面だけだ」 無能力者狩りB「で、要件はなんだ?まさか二人だけで俺らを倒そうなんて思ってないよな?」 駒場「お前らに頼みがあって来た」 無能力者狩りA「言ってみ?」 駒場「無能力者狩りをやめろ」 無能力者狩りA「こ・と・わ・る!」 無能力者狩りB「こんな楽しいことやめるわけねえだろ」 駒場「・・・そうか、では確認だ」 駒場「お前達の考えは『レベルが上位の者は下位の者をいたぶっていい』ということだな?」 無能力者狩りA「まあそうだな」 無能力者狩りB「無能力者は俺たちの憂さ晴らしのために存在するんだからな!」 駒場「なるほど・・・浜面、録音できているか」 浜面「バッチリな」 無能力者狩りB「ああ?」 駒場「こうなってしまった以上仕方が無い、最後の手段だ。 浜面」 プルルルルル…… 浜面「もしもし大将?交渉決裂だ、頼む」 無能力者狩りA「何人呼んでも変わらねえよ!0はかけようと足そうと0なんだ!」 一方通行「ちょーッと邪魔するぜ」 上条「浜面、来たぜ」 一方通行「さてお前ら、もう一度聞く」 一方通行「レベル上位のやつは下位のやつを攻撃していいンだな?」 無能力者狩りB「そうだって言ってるだろうがうっとおしい!」 一方通行「そうかァ・・・じゃあ俺がお前らに攻撃しても文句言うなよ?」ニヤリ 無能力者A狩り「はっ!どうせレベル3程度だろうが!」 無能力者狩りA「俺たちの中にはレベル4もいるんだぞ!」 一方通行「自己紹介がまだだッたなァ」 一方通行「レベル5第一位、一方通行だァ」ニヤリ 無能力者狩り達「「「「」」」」 一方通行「さて、お片づけだァ。 十分で終わらせてやるゥ」 無能力者狩りA「れ、レベル5が一人いたところでなんだ!こっちが何人いると思ってるんだ!」 上条「レベル5が一人なんて誰が言った?」 垣根「同じく第二位、垣根帝督だ」 御坂「同じく第三位、御坂美琴!」 麦野「同じく第四位、麦野沈利」 削板「ナンバーセブン!削板軍覇!」 無能力者狩り達「「「「」」」」 無能力者狩りA「れ、レベル5が五人・・・」 無能力者狩りB「こ、駒場を狙えばいい!あいつらを人質にとればいい!」 無能力者狩りB「俺はレベル4の発火能力者だ。 これでも喰らえツンツン頭!」ボッ 無能力者狩りB「消し炭になっちまえ!」 上条「誰が消し炭になるって?」 無能力者狩りB「」 上条「うぉらっ!」バキッ 無能力者狩りB「ぶべら!」 無能力者狩りA「Bの炎を消した!?」 一方通行「そいつはあらゆる能力を無効化できる、最強のレベル0だ」 無能力者狩りA「れ、レベル5に加えてそんな能力者までいたら勝てるわけないじゃねえか・・・」 駒場「最後にもう一回言うぞ」 駒場「無能力者狩りをやめろ」 無能力者狩りA「・・・分かった・・・」 駒場「そして自分達で警備員に自首しろ」 無能力者狩りA「・・・た」 駒場「聞こえないな」 無能力者狩りA「分かったって言ってんだろうが!」 浜面「よし、録音完了」 無能力者狩りA「なに!?」 浜面「自首しなかったら・・・分かってるよな?」 駒場「本当にありがとう」 浜面「ありがとうございますっ!」 一方通行「気にすんな」 垣根帝督「心理定規のためでもあるから気にするな」 御坂「このあとはどうするの?」 駒場「スキルアウトの連中と会社でもやろうかと思っててな」 浜面「便利屋をやろうと思うんだ、人手だけはあるからな」 麦野「なるほどね」 上条「なにかあったら頼らせてもらうな!」 浜面「おう、贔屓にしてくれ!」 麦野「はーまづらぁ、またちょくちょく借りるからね」 浜面「マジすか・・・」 一方通行「なンなら俺も手伝うか」 駒場「いいのか?」 一方通行「特殊な仕事だけだがなァ」 垣根「じゃあ俺も乗った」 上条「じゃあ俺m」 一方通行「お前は能力消すことしかねえだろ」 上条「」 駒場「詳しいことが決まったらまた連絡する」 浜面「大将達ありがとなー!」 黄泉川「無能力者狩りのやつらが自首してきたじゃん」 黄泉川「いいことではあるけど仕事が激増して大変じゃん・・・」 黄泉川「一方通行・・・覚えとくじゃん・・・!」.

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