小田急 ダイヤ 改正 2020。 4月1日(水) ダイヤ改正のお知らせ

[小田急]今回は微修正か。平日21時台の各停2本を削減、多摩線内各停の急行が増加(2020年3月14日ダイヤ改正・5): 鉄道ダイヤ改正ニュース

小田急 ダイヤ 改正 2020

「スーパーはこね」にEXE投入へ 今回の2020年3月14日小田急電鉄ダイヤ改正では、以来約1年ぶりにダイヤ改正を行う 今回のダイヤ改正では土休日朝の特急ロマンスカーの運用が変わる。 今回のダイヤ改正ではこれまで展望席のあるVSEまたはGSE専用だった「スーパーはこね」運用に30000系EXEが就くこととなった。 そもそも30000系EXEは通勤利用に主眼を置いたため展望席をなくした結果こどもにロマンスカーじゃないと泣かれたために増備を中止し、結局展望席付きの新車を導入せざるを得なくなったという苦い過去を持っている。 そんな車両を新宿~小田原間ノンストップの「スーパーはこね」に投入したらたまったもんじゃない。 なんだか輸送力確保以上の何かを失っているように感じるし、ただ展望席利用のために旅客が列車を変えるとしか思えないのだが… 2. 経堂の急行停車時間帯拡大で減便へ また今回の2020年3月14日小田急電鉄ダイヤ改正では、経堂に急行が停車する平日の時間帯が増える。 …と書くとものすごく気前が良いが、実態はで少し触れた通り2019年3月16日ダイヤ改正で行った深夜時間帯の減便の適用時間帯拡大に伴う救済措置である。 今回のダイヤ改正までの1年間に新宿発着各駅停車用8両編成を順次増結し10両化を図ってきた。 このため同じ輸送力を保つのであれば減便を図っても差支えがなくなってきている。 これにより新宿21時台発の急行は経堂に停車するようになるほか、各駅停車を8本から6本に2本削減する。 これに伴い、この時間帯に運転している地下鉄千代田線からの急行向ケ丘遊園行き2本を準急に格下げするほか、地下鉄千代田線からの準急成城学園前行き2本を各駅停車に格下げすることで急行通過駅の救済を図るようだ。 このほか新宿17時33分発急行唐木田行きを急行本厚木行きに変更し町田・相模大野方面への利便性を向上させるほか、新宿22時43分発急行唐木田行き及び新宿23時03分発快速急行唐木田行きを新百合ヶ丘から各駅停車に種別変更しその分多摩線内各駅停車を減便する。 さらに新宿23時05分発各駅停車唐木田行きを向ケ丘遊園行きに短縮し、代替として地下鉄千代田線から来る我孫子21時56分発準急成城学園前行きを各駅停車相模大野行きに変更、新宿23時23分発急行相模大野行き 新百合ヶ丘から各駅停車 を急行唐木田行き 新百合ヶ丘から各駅に停車 に行先変更し新百合ヶ丘で連絡を取ることとなった。 多摩線で昼間に減便実施へ また今回の2020年3月14日小田急電鉄ダイヤ改正では、多摩線で減便を行う。 多摩線では土休日に限り昼間の10両編成の急行毎時3本を多摩線内各駅停車で運転し、6両編成の各駅停車毎時3本を削減することとした。 これにより多摩線では平日昼間は毎時9本から各駅に停車する毎時6本のみに減便し、輸送力が27. を考えても平日夕ラッシュ時に毎時8本しか運転していないので、毎時6本に削減しても座れないことはないだろう。 ただ残念なのは、急行運転時間帯は各駅停車がきれいに10分間隔なのに、急行が各駅停車に化ける時間帯は8~12分間隔とやや不均等になることである。 確かに各駅停車としてひたすら多摩線内のみを運転する6両編成と小田原線内急行として運転する10両編成とでは輸送力に大きな差があるので混雑を均等化するために必要かと言われればそれまでだが、少なくとも急行停車駅で利便性が低下したことは間違いない。 なおでは、平日昼間にて相模原線京王多摩センター~橋本間運転の区間急行毎時3本を削減し代替として準特急をその時間帯だけ京王堀之内と多摩境に停車させることとしたが、京王の場合平日昼間に毎時3本の京王多摩センター始発の列車を作ることで実は経営合理化と見せかけて競合に対して優位に立とうとしている。 しかしながら今回の小田急電鉄の多摩線の減便はただ減便しただけで、京王に対して完全に尻尾を振ってしまっている。 これでは到底勝ち目がない。 ひたすら多摩急行で都心アクセスの良さをうたえばよかったのに、新宿にシフトしようとして失敗に終わったようだ。 結び 今回の2020年3月14日小田急電鉄ダイヤ改正では、直近3年間のダイヤ改正の中ではあまり大きな変動はなかった。 しかし経費節減を少しずつ行っており、運用数は変わらないものの徐々に減便を行っている印象はある。 今後小田急電鉄で殿よなダイヤ改正を行うのか、見守ってゆきたい。

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【小田急線】2020年3月14日(土)ダイヤ改正のポイント!

小田急 ダイヤ 改正 2020

2020年3月14日にダイヤ改正を控える小田急電鉄が同年5月の展望座席をもつロマンスカー2形式(『VSE』50000形及び『GSE』70000形)の運用を新たに公表しました。 ただしこの情報は更新時のデータで運転状況により変更の場合があります。 両者は共通運用であり、僅かながら『スーパーはこね』にも入る。 展望座席をもつロマンスカーは2005年就役の『VSE』50000形50001F・50002Fと2018年就役の『GSE』70000形70051F・70052Fの合計4編成で運用されています。 それでは以下の運用予定表を見ていきましょう。 2020年5月分も引き続き、何日のどの列車に、どの形式で運転されるかが簡単に記載され、『V』が『VSE』、『G』が『GSE』の充当です。 今回も列車番号から『VSE』『GSE』の両形式の運用を表記していますので、確認しながら照らし合わせてみてください。 2020年3月14日実施のダイヤ改正により運用が大きく変わったため随時運用調査を行っていましたが、今回で運用がすべて判明しましたので平日一部の代走運用を含めた運用番号を反映します。 01日… N31:G N32:V N33:G N34:V N65 :他 02日… N31:G N32:G N33:V N34:V 03日… N31:G N32:V N33:G N34:V 04日… N31:G N32:V N33:V N34:G 05日… N31:G N32:V N33:V N34:G 06日… N31:G N32:V N33:G N34:V 07日… N31:V N32:V N33:G N34:ー N65 :G 08日… N31:G N32:V N33:V N34:G N65 :他 09日… N31:G N32:G N33:V N34:V 10日… N31:G N32:G N33:V N34:V 11日… N31:G N32:V N33:G N34:V N65 :他 12日… N31:G N32:G N33:V N34:V N65 :他 13日… N31:G N32:V N33:G N34:ー N65 :V 14日… N31:G N32:V N33:V N34:G N65 :他 15日… N31:G N32:V N33:V N34:ー N65 :G 16日… N31:G N32:G N33:V N34:V 17日… N31:G N32:G N33:V N34:V 18日… N31:G N32:G N33:V N34:ー N65 :V 19日… N31:V N32:G N33:G N34:V N65 :他 20日… N31:V N32:G N33:V N34:G N65 :他 21日… N31:G N32:V N33:V N34:G N65 :他 22日… N31:V N32:G N33:V N34:ー N65 :G 23日… N31:G N32:V N33:G N34:V 24日… N31:G N32:G N33:V N34:V 25日… N31:V N32:G N33:G N34:ー N65 :V 26日… N31:G N32:V N33:V N34:G N65 :他 27日… N31:G N32:V N33:V N34:ー N65 :G 28日… N31:V N32:G N33:G N34:V N65 :他 29日… N31:G N32:V N33:G N34:ー N65 :V 30日… N31:G N32:G N33:V N34:他 31日… N31:G N32:V N33:他 N34:G• 136• 360• 493• 371• 117•

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2020年3月14日(土)小田急線ダイヤ改正を実施します

小田急 ダイヤ 改正 2020

4 1 1 3 9 10 3 2 10 3 1 5 2 3 9 5 9 1 3 2 4 1 2 3 2 3 7 7 4 1 2 2 3 2 3 3 4 8 4 10 7 6 7 6 3 1 2 9 9 7 8 12 7 5 4 3 2 2 2 3 3 7 3 12 2 3 2 5 4 1 5 3 8 9 6 11 8 2 9 1 3 6 2 6 3 15 8 8 5 6 2 4 7 1 11 5 5 7 5 8 () 小田急電鉄は、2020年3月14日にダイヤ改正をおこなう。 2018年3月の複々線化完成から2年が経つが、今回も大きな変更はなく、完成時の「大盤振る舞い」ダイヤから、少しずつ削る程度の微修正になりそうだ。 平日夜21時台の新宿発の各駅停車を2本削減し、この時間帯は6本となる。 一方で、この時間帯の急行を経堂停車とする。 平日夕方17時台に、急行唐木田ゆき1本を本厚木ゆきに変更する。 新百合ヶ丘での本線下り列車の3番線発着の時間帯を拡大する。 多摩線直通の急行が、多摩線内各駅停車となる「種別変更」が導入される。 平日は新宿発22:43以降の急行と、土休日13〜16時台の急行。 リリースには記載がないが、代わりに多摩線内の各停が削減されるものと思われる。 土休日の新宿発10時台には、快急の1本が小田原ゆきになるほか、快急1本が増発されるという。 ロマンスカーでは、平日21時台以降の発車時刻が00、20、40分に統一される。 現行の最終は23:55発相模大野ゆきだが、改正後は23:40発本厚木ゆきになる。 (小田急のリリース) この情報は、ななさんからいただきました。 ありがとうございました。 先程年末の挨拶をしたばかりなのに続けての書き込みをお許しください。 土休日の多摩線急行の種別変更が行われる時間帯は管理人様の予想と同様に多摩線内各停の削減が行われると考えています。 現に今年のダイヤ改正(平成31年3月16日(土)実施)では土休日日中に1時間当たり6本走っていた準急(千代田線内〜向ヶ丘遊園または成城学園前)が3本に削減(これは当時のリリースにはなかった)されています。 小田急では人手不足が深刻?(朝日新聞等によると人手不足で学生アルバイトが駅員さんの主力になっている(特に土休日ダイヤ施行日))で、かつ、本数が多く、系統も複雑なためワンマン運転にもできないと聞いています。 今回もこのような理由で減便(土休日日中の多摩線)が行われると考えています。 (これはあくまでも予想です) 改めて年末のご挨拶をさせていただきます。 皆様良いお年をお迎えください。 今回、朝の最混雑時間帯に各駅停車の10両化を徹底することで、おそらく小田急はついに平均混雑率150%を切ることを触れこむでしょう。 しかし現在、文字通り「快適通勤」が可能な各駅停車と、乗り切れないほど混むことがある快速急行・通勤急行とで差が激しいのも事実です。 解決策として、たとえば各駅停車の半分は経堂以東を準急運転し、代わりに通勤準急は向ヶ丘遊園以東を通勤急行に格上げするなど、何かしらの緩急混雑調整ができないものでしょうか。 もっとも、複々線化に協力した世田谷エリアが快適通勤を享受するのは理にかなっているかもしれませんが、とはいえ、収入源を支える、より長い距離の通勤客の快適通勤も、同時に目指してほしいものです。

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