ブイズ。 【ポケモン】君ならどれ?最強の「ブイズ」ランキング 3位はあくタイプの「ブラッキー」

【ポケモン剣盾】ブースターの育成論と対策【不遇ブイズ】

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【ポケモン剣盾】ブースターの育成論と対策【不遇ブイズ】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はブースターの育成論と対策を考えていきたいと思います。 初代からいるポケモンですが、不遇過ぎて最近までは全く使われておらず、今作でもほとんど使われていませんが、はたして本当なのか見ていきましょう。 ブースターの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【ブースターの特徴1】高火力 ブースターの特徴はなんといって攻撃種族値130の物理高火力でしょう。 これはあのウインディの攻撃種族値110を20も上回る数値です。 特攻種族値も95あるので、特化+メガネなどで補強すれば一応使えなくはない火力を出すことができます。 【ブースターの特徴2】鈍足・物理低耐久 ブースターは非常に高い攻撃種族値を持っているものの、物理の強力なポケモンが多いランクバトルにおいて、鈍足+物理低耐久は向かい風になっています。 最高打点のフレアドライブが自傷技なので、物理相手対面では相手の攻撃+自傷ダメージで1ターンで瀕死になることも珍しくはありません。 鬼火によるAダウンを狙うも鈍足なため、1発は素の状態でダメージを受けてしまいます。 ブースターの場合、Aダウンは鬼火で狙うよりも必ず先制できる「つぶらなひとみ」で行う方が有効ですが、1ランクしか下げられません。 こういった点から、アタッカーおよび物理受けとしては威嚇も覚えて素早さも速く、耐久も高くて火力も出せる万能ポケモンウインディを使わずにブースターを使う理由が少ないのが不遇ブイズと言われる1つの理由となっています。 ちなみに特防種族値は110もあり、無振りでも相当の耐久力があることを知っているトレーナーは多くないでしょう。 【ブースターの特徴3】あくび+バトンタッチ+ほのおのうず ブースターにできてウインディにできないことといえばブイズ恒例の対面操作です。 あくび+バトンタッチの対面操作により確実に有利対面を演出するテクニックは、特にシャワーズやニンフィアで有名な戦法ですが他のブイズも可能です。 その中でもブースターにできる対面操作といえば、ほのおのうずにより相手を交代不可能にしつつ襷を潰しながらの対面操作(シャワーズのうずしおでもできます)、にほんばれや意外にもあまごいを覚えるのでこれらの技を使って晴れパエースや雨パエースにバトンを回す、こわいかおを覚えるので素早さを下げて後続につなぐ動きです。 完全に高火力攻撃種族値が無駄ですが、ブイズ恒例のサポート的立ち回りができます。 【ブースターの特徴4】特性もらいび、夢特性こんじょう 実はブースターの夢特性もローブシンやタチフサグマと同じ状態異常時にこうげき1.5倍の根性なのですが、ほのおタイプなので火傷しません。 つまりほぼほぼ死に特性になっています。 (くろいヘドロや毒毒玉で毒になったりすることは一応できなくはないですが、受けるダメージ量が高すぎるので実用的ではありません) もう1つのもらい火はナットレイやアーマーガアなどと組ませて、相手が炎技のサブウェポンをうってきたタイミングで出せば無効化して次のフレアドライブの威力が凄まじいものになるため、基本的にはこちらの特性を採用することになります。 ブースターの育成論と戦い方 ブースターは主に高火力の物理アタッカー型と、ブイズ恒例の対面操作型が見られます。 ただ、どちらもランクバトルにおける非常に個体数は少ないでしょう。 【ブースターの育成論】対面操作型ブースター• 特性:もらいび• 個体値:CS抜け4V(S逆V• もちもの:こうかくレンズ• わざ:ほのおのうず・あくび・バトンタッチ・こわいかお 特徴 ブイズ恒例の対面操作型育成です。 こうかくレンズをもたせているので命中不安のほのおのうずもほぼ当たります。 命の珠ミミッキュのシャドークローなら確定3発まで耐える耐久になります。 一応最遅にすることでS43族(クワガノン)と同速まで落とせます。 1倍にするもちものです。 (ウオノラゴンなど) できればほのおのうずで捕まえてからうちたい技 他には晴れパではにほんばれ、雨パではあまごい、鬼火をどうしても打ちたい場合は鬼火の採用もありでしょう。 今回はこわいかおを採用していますが、にほんばれを覚えさせてリーフィアやフシギバナと組ませて晴れパとして運用し、リーフィア対面で炎ポケモンがでてきたらブースターのもらいびで受けるような立ち回りもギミカルで面白そうです。 【ブースターの育成論】ダイマックスブースター• 特性:もらいび• 個体値:C抜け5V• もちもの:じゃくてんほけん(命の珠・オボンのみ)• わざ:フレアドライブ・ばかぢから・おにび・アイアンテール 特徴 基本的にはダイマックスして戦うブースターです。 フレアドライブは自傷、ばかぢからは能力下降、アイアンテールは命中不安なので、素の状態で戦う場合は不安定になりやすいところは注意しましょう。 弱点をよくつかれる場合は弱点保険、そうでない場合は命の珠をもたせることが多いでしょう。 フレアドライブの自傷ダメージを補完できるでしょう。 ブースターの対策 物理アタッカーで対面するのがいいでしょう。 鬼火を受けることもありますが、基本的には物理にぶっぱしていないブースターの耐久は低いので倒すことができます。 一方で特殊はそこそこの耐久があり、鈍足のブースターはHPに努力値を割いていることも少なくないので一撃で倒すことは難しい場合もあるでしょう。 とはいえそこまで環境にいるポケモンでもないので、あえてブースター対策のポケモンを採用するようなことはしなくていいと思います。 まとめ:【ポケモン剣盾】ブースターの育成論と対策【不遇ブイズ】 いかがでしたでしょうか。 ブイズの中でも不遇ポケモンのブースター、ほとんど警戒されていないのが逆に強みなので育てて使ってみるのも面白いでしょう。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 構築については下記記事もおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ポケモン剣盾】ブイズパーティの構築ってみんなはどうしてる?どのブイズを抜くかも悩むしなぁ…

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初めまして、もんぴーと申します。 ご覧頂きありがとうございます! 今シーズンブイズで自己ベストを更新する最高レート2094最高順位19位を記録することが出来ました。 個人的には2100にあと少しで乗せられたのに…という悔しさの方が強いです。 型を教えて欲しいという意見が寄せられ、型バレが気になったのですがそもそも自分はXY時代からほぼ構成は変えてないですし、特に構築と呼べる程大したものではないので書くことを決意しました。 このためにブログ開設したので今後の更新はないかもです。 長くなりますが最後まで読んで頂ければ幸いです。 自己紹介 飛ばしてもらっても構いません 22歳の卒業と就職を控えた大学生。 小学生の頃から16年間部活で野球を続けました。 犬飼ってます。 白柴です。 かわいいです。 コナン好き。 はBWから本格プレイ。 BW時代はブイズ入りのPTでフリーに潜る程度でした。 本格的にブイズを使い始めたのはXYからです。 XYの中盤くらいからはほぼPTを変えてません。 実はXYで2000は2回、ORASで1回乗せてるので今回で4回目です。 ガチパ使えばもっと上いけるのでは?という意見も頂きましたが自分はブイズしか使ったことがないので正直そんなことはないと思います。 ブイズが自分にとってのガチパです。 XY後半からボールにも拘り始め、オシャボはサンダースはプレミアボール、他はドリームボールで統一してます。 理由はサンダースは1番好きなのでプレミア感 を出したい、ドリームボールはオシャボ感 が強いからです。 読むにあたっての注意点 ・PTをご覧頂けばわかるようにグレイシアはいません ・ほとんどテンプレと呼ばれる型しか使ってません ・ダメージ計算はほとんどしてません。 ダメージは全て感覚 でやってます ・思ったことを書いているので個体によって説明の仕方がバラバラです ・使い方はあくまで個人的な意見です。 正解ではありません ・文字が多く読み辛い&文体がバラバラです ・有利な敵:対面だと勝てる可能性が高い 後出しから勝てるということではない ・呼ぶ敵:後出しされることが多い 見せあいで呼ぶということではない ブイズの強み ・メタられていない ・プレミを誘いやすい 高レートになると厳しい 本当はもっとやりづらいと思っててほしかった笑 ・単タイプ故に役割破壊をされにくい ・かわいい ブイズの弱み ・一貫がすごい ノーマル、岩、地面、毒 ・Sラインが低い 上から殴られやすい ・技範囲の狭さ PTコンセプト 今回ブログを書くにあたって構築名を「ブイズ式対面構築」と名付けました。 正直自分自身、対面構築という概念を理解していないのですが、要は「 バトンなどのギミックを使わずにタイマン性能の高く、汎用性が高い型を並べて勝つ」PTです。 本当はただのテンプレを並べただけのPTなのですが、かっこつけてこんな感じになりました。 構築名募集中です。 それでは個別の型紹介です。 サンダース 相棒枠。 、の劣化と言われがちですが電気を吸収できる点で差別化出来てると本当に思います。 HPが1残ってるだけでがに対面で勝てたりします。 何よりかっこかわいい。 技はボルチェンを毒や欠伸にしてもよさそう。 ボルチェンは安易に打つと後続に負担がかかるので裏の体力とダースの襷どちらが大事かを考えて動く。 襷で不意のスカーフ事故も防げる。 例えば初手スカガブと対面しても襷消費のあと、裏ので回復が間に合う。 初手投げが安定しそうだが、裏に置いといても意外と使いやすい。 ガルガブゲンなどのテンプレパに刺さりやすいのも魅力。 電磁波は主に、、、舞って止められなくなったなんかに襷を盾に撒いていく。 有利な敵 など 呼ぶ敵 耐久 メガ前 など よくある初手対面 スカーフならめざ氷の後引く。 それ以外ならめざ氷2回で落とす。 2回目にめざ氷受けられる先制技持ちに引かれることが多いが交代読みボルチェンはあまりしない方がよい。 PT的にメガゲンであれば電磁波から入る。 落とされても裏で処理可能。 メガ以外は基本襷なので10万2回で落とすが凍風から入られたら10万ボルチェンで処理。 凍風+ヘド爆は耐えます 多分。 出来れば対面したくない。 技構成によって動きは変わるが判断できないので基本はボルチェンから入る。 裏のを警戒して猫はあまり打たれない。 グロパン捨て身はボルチェン+のゴツメ反動で落とす 乱数。 猫打たれたら電磁波でダースを切る。 どうしてもが大事な時は初手から電磁波。 は以外で対面させたらサイクル崩壊しかねないので出来れば対面は避けたい。 初手10万で様子見。 型を見てボルチェンで引く。 こだわってるとシャワと合わせて詰めれる。 意外と厄介。 基本はめざ氷で攻める。 スカーフや蜻蛉、岩封があるので安定しない。 チョッキだとめざ氷を2発耐えられてしまいます。 その他有利対面 など 初手は安定行動が大事だが裏読みのめざ氷なんかも全然あり。 ヤンキーと思われるかもだがそれくらいの割り切りは必要。 その他不利対面 など 正直キツい。 不利対面になる可能性があるなら先発は控えたい。 裏に引けるが負荷がかかってしまうので。 特にと対面すると誰も受けられないことも多いので不利対面が予想されるなら選出自体控えたい。 ただ結果的にダースが鬼刺さってることもあるのでそこも割り切り。 安定感抜群。 単水は単タイプの中では強いです。 の劣化とか言われてますがほとんどのはで止まります 論点すりかえ。 めざ炎流用個体。 自分はめざパ信者なのでこういった流用が多いです。 毒が欲しくなる時がありますが冷Bは切りたくないのでこの4つで確定。 耐久は全体的により少し落ちるくらいと覚えておけばよい。 強化アイテムがなければ大抵の攻撃は確3以上 以下? に押さえられる。 大体のPTに水技の通りはよいので交換が読める場面も釣るより熱湯でアドをとっていきたい。 交代先に冷Bの方が刺さることはあるがほぼ1発では倒せないので迷ったら熱湯。 焼いてくれるかどうかが勝率に大きく関わってくる。 しまくりましょう。 有利な敵 など 呼ぶ敵 メガ前 など 願守の使い方 願い事or守るを見せた時点で相手にほぼ型は割れるがこの2つを上手く使えばアドをとっていくことができる。 基本、裏にの苦手な敵がいない時は願守で粘ってよい。 願い事をした後は相手は守るを読むので積極的に熱湯を打っていく。 この時、次守らなければが落ちてしまう時は交換の可能性が高まる ここで居座られるとかなり痛手だが。 逆に守らなくてもが落ちない時は迷わず攻撃してよい。 守るのタイミングで本来熱湯を受けたくない連中 メガ前リザ・・ゲンガーなど も出てくることがあるので読んで熱湯を当てていきたい。 自慢の特殊耐久を伸ばして技を打ち分けられるのが採用理由。 メガネは強いけど打ち分けられないのが個人的に微妙、瞑想型は1度使ってみて合わなかったので。 元々こうちゃさんのチョッキを参考にして 丸パクリ 作りました。 リンクの許可はとってあります。 この型に限らず色々なブイズを真似させて頂いております。 実はブイズをつかうようになったのはBW時代にこうちゃさんの動画を見たのがきっかけ。 火力が少々足りないですが抜群とる相手は大抵落とせるので問題なし。 有利な敵 など 呼ぶ敵 など それぞれの技の解説 ・ メインウェポン。 迷ったらコレ。 メガネに比べて火力が大分落ちるが、逆に火力的に瞑想型と思わせることも可能。 環境にはほぼメガネか瞑想型しかいないので。 ・ 打つ相手は主にゲンガーや。 ゲンガーは1発では倒せないがハイボ受けだしからのショックで落とせる。 Cを削っていればヘド爆2耐えするので相性はそんなに悪くない。 ・めざめるパワー 炎 主に交代読みで打つ。 打つ相手は、、。 の後出しが読める場面は積極的に打ちたい。 ハイボでもそんなに変わらないがめざ炎2発で大体のが落ちるため 素クチ、メガクチに1発ずつ。 は対面でも裏のバレパン受け 、 を読んでトンボもあるので居座ってもよい。 には大体乱2〜確2。 なので相手が水、バシャ、ナットのような選出で交代読みめざぱが決まれば、ほぼ勝ちまである。 には打ってはダメです。 PTによって地面、岩もあり。 ・電光石火 これが地味に強い。 石火のおかげでほぼ全てのに対面で勝てる。 またちょい残しに便利。 例えばサンダースがめざ氷で削った、熱湯で落とし切れなかったなどなど。 有用な場面はいくらでもある。 抜群でも火力はないのでそこまで過信しない。 石火のダメージ感覚とても重要なので慣れること。 色でなければAのも粘りましょう。 まとめ 単体スペックが高く、扱いやすいチョッキ。 雑に選出してもそれなりに働いてくれるが、過信はしない。 例えばBにそれなりに割いてるからと弱点をつけない物理 、など に居座ると簡単に打ち負けてしまう。 これはブイズ全体に言えることですがHP管理が大切。 特には少し削られるとのフレドラを耐えられなくなったりするので。 また、このは火力が低めなので思考停止でを打つと負荷がかからず不利対面を作ってしまうので注意。 ブイズパの要といっても過言ではないです。 にも対面で唯一安定して勝つことができます。 個人的にブイズの色違いで1番好きです。 とはいっても特殊耐久もあるので弱点をつかれなければ受け切れる。 の岩雪崩を意識して特性は精神力。 単体スペックはと並んでブイズトップ。 逆に言えばが刺さっていないPTがブイズにとって辛いPTと言える。 刺されば3タテも可能。 選出時は相手はどうやってを崩してくるか考えると選出がしやすい と思います。 Sラインはお好みですが自分は耐久を削りたくないので余り振っていない。 が、2100チャレンジでS振った剣舞にやられたことを考えるとわりと振った方がいいかもしれない。 あの負けは一生忘れられない笑。 有利な敵 など 呼ぶ敵 など 使い方 対 最大の役割対象はやはり。 とは言え後出しは効かないので注意。 対面させることができたらイカサマと毒で裏に通る方を打つ。 居座りならイカサマの方がいいが、最悪居座られても毒でも1:1に持っていけるはず。 対 毒から入る。 理由は鉢巻でもなら確2取られないので粘れるため。 鉢巻逆鱗なら裏のやサンダース 襷 に引けばよい。 イカサマを打つと鮫肌で落ちてしまうかもなので。 その他 やなど 実際に有利なメガ枠がいる場合選出しない方がよい の無償光臨に気をつけつつ、毒やイカサマで相手を削って、月の光で嵌める。 あと気をつけるのはこだわりトリック。 これもやサンダースで受ける。 挑発は、などに打つ。 の石火同様、 イカサマのダメージ感覚を掴むのがとても大事 特殊アタッカー含む。 ブースター 唯一王。 他のブイズは他ポケの劣化じゃないと本当に思いますが、こいつは…うーん。 笑 しかし、ブイズパにおいてはAが高く、フェアリーを唯一半減で受けることができる必須。 この頃鬼火を外す後ろ姿に風格が出てきました。 スカーフなのに変化技2つという謎構成。 ただ他に入れたい技もないのでこれで確定。 候補技は毒を抜いて噛み付く、電光石火、あくびなど。 スカーフを持つことでまで抜くことができる。 基本的に対面はしない PTの中でも最も扱いが難しい。 物理耐久は紙もいいとこなので丁寧に扱わないとすぐ死にます。 鬼火込みでのが耐えられる。 唯一に後出しが出来るが眼鏡だと高乱2発で落ちてしまう。 鬼火外しが負けに直結することもしばしば。 また鬼火はタイプ相性も含め、願守との相性がよい。 の叩きおとすは耐えられないので後出しは厳しい。 有利な敵 など 呼ぶ敵 など スカーフの利点 ・、、、、などブイズが苦手とするの上をとることができる。 やは1発では落ちない ・本来苦手な対面で裏に引けない場合でも鬼火を打って最低限の仕事ができる。 、、、など ・ 得意不得意がハッキリしていて居座ることが少ないのでスカーフがバレづらい。 これが地味に重要。 後述するがブースターのスカーフはで見ても1番多い持ち物だが立ち回りによってはスカーフを隠しつつ最後に全抜きも可能。 立ち回り方 後出しが厳しいので出来れば先発に投げたい。 しかし、など出し負けるとその時点で負けもある。 鬼火込みで大抵の攻撃は耐えられるがあくまでそれは最終手段。 ブースターを選出する以上、明確に役割対象がいるため、雑に扱うと裏ので詰むことがあるので大事にしていく。 先発もしくは半減読みで上手く出せた後は、裏のを読んで技を選択していく。 例えば対面で裏がランドなどなら鬼火アローなら毒 ここで相手が突っ張ると厳しい展開になるが、レートが上がるごとに相手は意外とブースターを警戒して引き先を用意していることが多い むしろブースターの仮想敵がブースターでしか突破できないことを理解している相手が増える。 そこに交代読みの技を打っていき、次のサイクルでフレドラ突っ張などをしていく。 と、口で言うのは簡単だが、1番扱いが難しい。 しかし、レート2000越えを目指すならブースターを使いこなせないと厳しいと思います。 後は道具は鉢巻でもよさそう。 一長一短。 最後に使う上でのポイントを簡単に ・ 明確な役割対象がいる場合に選出する 雑に選出しない 刺されば強いが、お荷物になることも多い。 単体スペックも正直1番低いので何となく選出しない。 ・ 起点にならないように注意 スカーフが割れてフレドラを打つとガブ、マンダ、ギャラ、リザXなどの起点になって普通に詰む。 エーフィ 色んなことができる器用な子。 特性マジックミラーもとても優秀。 個人的にエーフィは通常色で使いたいです。 ブイズ使いの共通認識としてエーフィは急所に当たりやすいし、凍りやすいし、燃えやすいし、しびれやすい。 自分のPTでは選出率は1番低いです。 をした瞑想型。 正直エーフィの型が何が合ってるのかわからないので皆さんの意見を聞きたいくらい。 受けループや害悪パに強く、刺さるPTにはとことん刺さる。 ショック瞑想日差しは確定で1枠選択。 自分はが嫌いなのでめざ炎を仕込んでますが、正直なかなか打つ機会がない。 、龍に通るめざ氷、悪タイプに通る、めざ格、リフレクターなども全然あり。 特に持たせたい持ち物もないのでオボンを持たせてます。 有利な敵 など 呼ぶ敵 その他高火力物理など 使い方 受けループ、害悪パ、もしくは瞑想エーフィが刺さっている時に選出。 バトンエーフィではないので、全抜き性能は低いが、選出する以上はある程度一貫をとって瞑想を積んでいきたい。 自分のPTは対面構築 なので 起点役はいないが擬似的に起点を作ってあげることが重要。 例えばに燃やしてもらったりブースターの鬼火だったりサンダースの電磁波だったりで。 HSベースとはいえ物理耐久はほとんどないので瞑想を積むタイミングは焼けた物理や低火力特殊。 瞑想を見せると 瞑想or回復のタイミングでやゲンガーを呼ぶことがあるので起点でもガン積みせず、一積みで攻めてもよい。 マジックミラーはとの相性が良いのでなどの害悪は怖くないのがブイズパの強みかもしれない。 ただアタッカーの変化技読みはリスキーなのでなるべくしない のステロなど。 PTで辛い・並び 割愛します。 書きたくないというのが本音笑。 ですが使っていけば自ずとわかってくるはずです。 相手PT構築ごとの立ち回り 割愛します。 書きたくないというのが本音。 というのは流石に文句が出そうだったので軸の対面厨パにおける立ち回りは軽く説明します。 相手PT こんな感じですよね or or or ゲンガーはメガじゃないことも多い 基本選出 がいるとを先発に置き辛いが基本は先発。 【立ち回り】 実はこの手のPTが1番戦いやすい。 を何とかしてと対面させる。 逆に言えば以外とを対面させない。 が以外に削られてしまった場合、もしくは以外でと対面してしまった場合は何とかしてに電磁波を入れる。 その際、注意するのはなるべく数的優位をとりつつ、電磁波を入れること。 いくらに電磁波が入ってもVS麻痺ガル+鉢巻みたいになると押し負けてしまうので。 文字にするとわかりづらいですね、、 割と理想的な動きができたBVがあるので参考にしてください。 対戦相手の方、消してほしかったら言って下さい BV:WCGW-WWWW-WW3D-4296 にを後投げしている場面はの鉢巻が割れてるためです。 他にも「この並びはどうしているのか?」などの質問は個別にしていただければ、答えられる範囲でお答えしたいと思います。 総括 いかがだったでしょうか? 2000越えたから何か一風変わったPTを想像していた方には申し訳ありません。 苦手なやPTごとの立ち回りはあえて書きませんでしたが、そこらへんは自分で使ってみて感じてみてください。 コイツで詰むじゃんみたいなのが出てくると思います。 ただ、そういうの対策を切り、汎用性を高めたのがこのPTです。 使って頂ければわかると思いますが、初めは というか慣れても レート1700に乗せることすら難しいと思います。 それでも何回も対戦を重ね、ダメージ感覚、選出感覚、立ち回り、運、そしてブイズ愛が噛み合えば2000、2100越えも不可能ではないはずです。 この構築ブログはこれからブイズパを使ってみたいと思ってる方に向けて書きました。 これを読んで自分を狩るのは止めてください笑。 まあでも今回構築を晒したので次シーズンからはPT変更したい思います。 今回このような形でブログを書いたのは型教えてほしいという声に応えるためもありましたが、みなさんにブイズの認識を改めてもらえたらなという思いもあります。 ネタパと思われがちですがプレイング次第ではここまで来れる、決してブイズ個々のスペックは低くないということだと思います。 好きなで勝てる方がいいですもんね。 こらからもブイズで頂点を目指して頑張ります。 ここまで読んでいただきありがとうございました! 質問、修正箇所がありましたらお気軽にお願いします の方が助かります。

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ブイズとは (ブイズとは) [単語記事]

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ブイズの本家。 「ノーマル」タイプ・イーブイの色違いは? ブイズの進化前であるイーブイ。 この子がいなければブイズは存在しませんでした。 さて、どんな色違いなのでしょうか。 出典: ブイズの進化前・イーブイの色違いは、真っ白!元々茶色だった姿も可愛いですが、この姿はまるで 純白の天使のよう。 こんな可愛らしいイーブイが側にいたらそれだけで幸せになってしまいます。 進化させられることが多いイーブイですが、思わず進化前のままとっておきたくなりますね。 Twitterの反応は・・・ 出典: 出典: 「みず」タイプ・シャワーズの色違いは? 初代ブイズ御三家の一匹・シャワーズ。 元は青色ですが、色違いは・・・ 出典: 紫色です!どこかほんのりピンク色にも見えます。 元の青色だったところがそのまま紫色に変わっているようです。 元々の色がみずタイプらしく青色だったので、わかりやすい色違いをしていますね。 紫色自体が大人びた高貴な色なので、シャワーズも元の色より大人っぽさや綺麗さが増しています。 元の色にしようか色違いにしようか迷う人が出そうですね。 Twitterの反応は・・・ 出典: 「ほのお」タイプ・ブースターの色違いは? 「かみなり」タイプ・サンダースの色違いは? 初代ブイズ御三家の一匹・サンダース。 元は黄色ですが、色違いは・・・ 出典: サンダースの色違いは、 緑がかって ライムや黄緑色に近い色合いになりました。 はっきりとした緑ではありませんが、綺麗な色合いをしています。 これもひと目で判別するのは少し難しい色違いですね。 気づかずに逃がしてしまった人もいるかもしれませんw Twitterの反応は・・・ 出典: 出典: 出典: 出典: 「エスパー」タイプ・エーフィの色違いは? ポケットモンスター金・銀で追加されたエーフィ。 その色違いの姿は・・・ 出典: なんと、 緑色です!まるでくさタイプのようなハッキリとした緑色。 エスパーらしい薄い紫色だったのが、かなり強めの緑色になり印象もガラッと変化しています。 初めて色違いと遭遇した人はかなりビックリしそうですね。 上記で紹介してきたブイズの中でも飛びぬけて色の変化があり、好みが分かれそうです。 Twitterの反応は・・・ 「あく」タイプ・ブラッキーの色違いは? ポケットモンスター金・銀で追加されたブラッキー。 その色違いの姿は・・・ 出典: おや、色に変化がない?そんなことはありません。 体の模様が 水色になっています!主な黒い色はそのままに、模様の色が変わっているタイプの色違いですね。 黄色だったのが水色に変わり、より落ち着きのある神秘的な雰囲気をかもし出しています。 大幅に色が変わるのもいいですが、こういう色違いも素敵ですね。 Twitterの反応は・・・ 出典: 出典: 出典: 「くさ」タイプ・リーフィアの色違いは? ポケットモンスターダイヤモンド・パールで追加されたリーフィア。 その色違いの姿は・・・ 出典: 全体的に 色が濃くなりました!葉っぱのような部分が濃い緑に、肌がクリーム色からより黄色くなりました。 今までがやわらかい雰囲気の強いリーフィアですが、色違いはハッキリとした色合いですね。 ブースターやサンダースのようにパッと見では違いがわからないかもしれませんが、綺麗なコントラストなので人気がありそうですね! Twitterの反応は・・・ 「こおり」タイプ・グレイシアの色違いは? ポケットモンスターダイヤモンド・パールで追加されたグレイシア。 その色違いの姿は・・・ 出典: 上記で紹介したリーフィアとは反対に、全体的に 色が薄くなりました。 元がかった青色なのですが、色違いはハッキリとした青色と水色になっています。 「こおり」タイプとしてはピタッリな色合いになりましたね。 リーフィアとグレイシアは同期の2匹なのであえて色違いも対象にしたのでしょうか?元々の色も綺麗なグレイシアですが、色違いも美しいですね。 Twitterの反応は・・・ 「フェアリー」タイプ・ニンフィアの色違いは? ブイズ一番の新人・ニンフィア。 その色違いはどんな姿・・・? 出典: ピンクだったニンフィアが、 水色になりました!ピンクだったところが青に、青だったところがピンクになっているようですね。 二人並ぶとピンクが女の子で水色が男の子、とも見えますね。 可愛らしさ抜群だったニンフィアですが、水色になってかっこよさも追加されています。 これは人気が高そうですね。 Twitterの反応は・・・ 出典: 出典: ブイズの色違いをまとめてみた結果 ブイズの魅力は永遠である。 出典: ここまでブイズの色違いをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。 初代から登場し、進化が分かれるという特殊な性質を持っているイーブイ。 その人気は世代を越え、時を越え、今では9種類にまで増えました。 更にそこから色違いを加え、合計18種類のブイズが存在することになります。 「イーブイの中でどれが一番好き?」という会話をした覚えもあるのではないでしょうか。 しかしブイズたちそれぞれに素敵な魅力があり、どの子が一番いい、とは一概には言えません。 一匹でもよし、並べてもよし、全員集めてもよし、それがブイズの魅力なのです。 強さももちろんそれぞれによし悪しがあります。 自分がブイズの中でその子が好きならそれでいいのです。 今回はブイズの色違いをご紹介しましたが、色違いを手に入れるのは並大抵なことではありません。 以前に比べると簡単になったと言われますが、それでも個人差があり人によってはかなりの時間がかかることもあります。 しかしその分、狙っていた色違いをゲットしたときの喜びはひとしおです。 今回色違いを見ていただいて、気になった子はいますでしょうか?もしいたら、ぜひ色違いゲットにチャレンジしてみてください!きっと自分のお気に入りの一匹になること間違いありません。

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