アラフィフ初産 母になる。 アラフィフ女性の睡眠時間が短い!原因とやらないという解決法

アラフォー(40歳から)の初産!妊娠・出産のリアル体験記

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私の友人の知り合いの方の話なんですが、48歳で2人目をご出産されたそうです。 私は今44歳なのですが、数年前に2人目の不妊治療が上手くいかず断念しました。 治療に大金をかけるよりも今いる子どもとの時間を大切にしようと気持ちを切り替えました。 今後積極的な治療はしませんが、普通に仲良くしていれば数パーセントくらいは可能性があるのかな?と少し明るい気持ちになりました。 友人のお知り合いが特別なんだと思いますけど。 気になって調べたら、 2017年、40代後半の出産数は1,450人だったそうです。 少ないような多いような? 皆さまの周りで40代後半で出産された方ご存知ですか? やはり若々しい肉体の持ち主なんでしょうか? よろしければおきかせ下さい! ユーザーID: 3492630592 保育園の職員です。 今の園で8年目、兄弟姉妹揃ってお世話した子供達が沢山います。 三人姉妹の末っ子が年少さん、お姉ちゃんが年長さんから関わりのあるご家族、末っ子が年長さんの時に妊娠判明。 そもそも末っ子ちゃんも40代での出産で、もう40代半ばを過ぎて、生理が来なくなり、あぁ私もそろそろ更年期かなーと受診したら、既に5ヶ月だったと笑いながらお母さんが話してくれました。 今、その時の四女が年中さん。 お母さんは50歳超えてますよ。 でも幸せそうな仲良し家族です。 お父さんもお母さんも、一緒に送り迎えに来たり。 幸せメンタルって、身体にも影響があるのかなぁ、と思いました。 コウノトリさんが遊びに来たいような生活が出来たら楽しいですよ、きっと。 ユーザーID: 4063939235• 一応、ふたりとも47歳です。 ひとりは、「47歳で産んだ子が11歳になった!」と言ったことで知りましたが、その方のふたり目のお子さんが同級生でした。 もうひとりは、47歳らしい!と噂が駆け巡っていたのですが、他の人より付き合いがあった私は、どうも1歳サバ読んだ気がしてます。 ふたりとも、不妊治療とは無縁です。 別にもうひとり!と願っていたわけではなく、授かったから産む選択をした、という経過です。 ふたりとも、初めは更年期を疑ったようでした。 初産が遅かったけれどコンスタントに5人授かった方と成人した子どもがふたりいた方です。 ふたりの共通は、夫が年下ということですが、ふたりに接点はありませんし、産まれた年も違います。 ユーザーID: 2032095691• 昔もあったと 私は35で産んで、諸般の事情で一人っ子でいこうとおもっていたんですが、亡くなった祖母(大正生まれ)が時々思い出したように「もう産まないの?」ということがありました。 私が40過ぎの頃「いやーもう年も年だしね」と言ったら「昔は50くらいまで産む人いたよ、ほら、家族計画みたいなものも都会と違ってよく分からなかったからねえ」「もう髪も白くなった人が自分の赤ん坊背負っていたりしたよ」って。 なので、高齢になると妊娠しにくくなるのは確かでしょうけど、無いことでも無いんだと思いますよ。 今より栄養状態がいいとは言えないし家事も農作業も過酷だった時代なので、若々しいというよりは丈夫で健康ではあったのかなとは思います。 ユーザーID: 5844705091• 42歳で第1子、45歳で第2子 45で自然妊娠、46歳で 出産しました。 第2子ですが、上の子とは 15 歳 離れています。 43歳で、再婚して 44歳の時に 一度妊娠、残念ながら 流産してしまいましたが、 その時にお医者様から 「この年齢で、妊娠しても 継続は 難しいです。 辛いとは思うけど、あまり期待しない方が良い」と言われ 年齢的に そうだよね と妙に納得していたのですが…。 自営業で、一日中 立ち仕事。 妊娠中も 普通に過ごし、 海外小町なので 産後も 夫と二人で 乗り切りました。 体力と元気はありますが、やっぱり 授かりもの だなあと言うのが 正直な感想です。 私の住んでいる国では、51歳で自然妊娠された方が 今の所 最高年齢だそうです。 ユーザーID: 8107572168• 48歳、初産&自然妊娠 トピをたてたものです。 返信の仕方がわからず、トピ主のマークがつかないかもしれません、、、 みなさま、本当にどうもありがとうございます! いろいろなお話聞かせてくださって嬉しかったです。 とても稀なんでしょうけど、身近な方で40代後半でご出産された方がいらっしゃるのですね。 中には卵子提供の方もいらっしゃるのかもしれませんが、、、 どちらにせよめちゃくちゃ羨ましいです!! 第一子が赤ちゃんの頃、柔らかくてほんわかして、いい匂いがしてとにかく可愛くて、、、 本当に幸せな時間だったので、もう一度!と不妊治療していましたが、叶わず無念です。 (もちろん子供は今も可愛いですけど、次元の違った幸せな時間でした) まあ高齢で授かったら死に物狂いになるのかもしれませんね。 確率を教えてくださった方、ありがとうございます。 数値で見るととてもとても自分が該当するとは思えませんね、、、 ユーザーID: 3492630592• 海外では五十歳で出産という場合も 四十代前半なら、友人で一人いますが、知人の台湾人の方ですが、「私は母親が五十歳の時の子供なんです」とおっしゃられる方はいます。 ご自身、すらっとした美しい方で、同じく五十代なんですが、もうご両親は存命しておらず、写真のみ存在するだけだそうです。 もちろん祖父母は写真でしか見たことがないと言っていました。 同じ東洋人ですが、年を経てからのお子さんというのは、普通にいらっしゃるようですよ。 その台湾人の方のお話では、そう珍しい話でもないような感じでした。 マドンナヴェルデという松坂慶子さんのドラマがありましたが、生理があれば、可能性はあるわけなので、非常にめでたいことで、あるのではないでしょうか。 ユーザーID: 4669921062.

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これがリアルな声!高年齢出産と育児「アラフォー ワーママ」体験談

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最近では自民党の小泉進次郎氏と結婚を発表されたフリーアナウンサーの滝川クリステルさんも41歳で妊娠されましたが、40歳からの妊娠・出産と聞いても「よくあること」になってきましたね。 しかし、ひとりひとりにとっては「初めての妊娠・出産」です。 そのため、様々な不安を持つのも当たり前のことです。 35歳以上はいわゆる高齢出産と言われていることもあり、40歳前後の妊娠だからこその心配もあることでしょう。 今回は特にアラフォー世代で「初めての妊娠・出産」を体験したママたちの声をピックアップ。 大変だったこと、乗り切る方法、アラフォー出産の良かったこと、それぞれの体験・口コミが、これを見ている皆さんの参考になればと思います。 アラフォー(40歳~)の妊娠確率って?卵子の質が悪くなる!? 最初に少しだけ、40歳からの妊娠確率についてお話しします。 一般的に自然妊娠は30歳をすぎると徐々に低下し、35歳を境にしてさらに低下、40歳をすぎると急速に妊娠率は低くなります(参考:)。 30代後半から卵胞(卵胞は卵子がひとつ入っている)の数が急に減ることがわかっている以上、妊娠の確率はどうしても減っていくことになります。 ちなみによく「高年齢になると、卵子の質が悪くなる」といった記事をみかけますが、正確なデータや指標は現在のところありません。 ただし、とにかく女性のアラフォー世代は若い時と比べれば、実際に妊娠する可能性は少なくなってくるのは事実です。 筆者も35歳をすぎて出産を経験していますが、当時は「マルコウ」(高年齢出産)と言われて「なんだかなぁ」と違和感を感じたものです。 病院へ行く前から「マルコウのスタンプを母子手帳に押されるよ!」と言われたことも記憶に残っています。 ちなみに高年齢出産のスタンプなんて押されないので、ご心配なく! では、実際に40歳前後で妊娠・出産した女性の体験談を見ていきましょう。 アラフォー出産「自然妊娠?不妊治療?病院選びに出産準備はどうした?」 「不妊治療3年で妊娠」 私は35歳から不妊治療をし、体外受精まで行いました。 そこまでも大変な道のりで、正直、挫折しかけたこともあります。 産科と違い、不妊治療の婦人科は独特の雰囲気で、赤ちゃんが欲しいから頑張ろうと思っていても、毎月毎月「ダメか」が続くと精神的にもきついですし、現実問題としてお金もかかります。 ただ、アラフォーだからみんながみんな、自然妊娠しないってわけじゃないんですよ。 赤ちゃんがなかなかできないなぁと思ったら病院で一度検査してもらい、それから不妊治療をするのか、するなら「いつまで」なのか、あるいは自然妊娠を待ちながら、ダメならダメで自分たちのそれからのライフプランをどう考えるのか、色々と夫婦で話し合う必要はあると思います。 あと、なんとなくだけど、高齢出産だと流産率も上がる気がしていたので、妊婦の間は食生活や運動など生活習慣を正したり、仕事を少しセーブしたり、あと出産準備をあまり前からすると(赤ちゃんの洋服とか選んでいると)万が一ダメだったらものすごい落ち込む、と思っていたので、本当に直前まで、あえて、グッズの準備したりはしませんでした。 もう妊娠は無理だろうと諦めたのが39歳。 40歳を区切りにしようと考えていたからです。 それが治療をやめて半年、まさかの自然妊娠。 でも、後から「実は不妊治療をやめて、新しい生活スタイルをめざそうとしたら、なぜか妊娠した」という人はけっこういる、と聞きました。 なんだろう、プレッシャー状態からの解放感? いずれにしても、思わぬことでしたが、こんなこともあるんだと嬉しくて飛び上がりそうになりました。 ただ高齢出産はリスクも高いと聞くので、病院選びはかなり慎重に行いました。 すぐ近くにも産院はありましたが(看護師さんも手厚く、きれいで豪華な夕食などで有名)評判は良かったのですが、主人と実際に行ってみると20代から30代の女性が多く、総合病院での出産もあり得るといった説明もありました。 それならと最初から少し遠いのですが、拠点でもある大きな総合病院にと決め、自然出産しました。 ただ、もともと持病もあったので、高齢出産にも強いと言われる総合病院を選びました。 それはいいのですが、地方の片田舎にある実家へ里帰り出産というわけにはいかず、かといって狭いマンションに母親を呼ぶのも難しく、さらに何もひとりで出来ない父親を残して東京へ出るのも、ということで、結局、新生児のケアもしてくれるナニーさんを依頼しました。 実母は産後すぐに来て日帰り、退院後の2日間だけ近くのビジネスホテルに宿泊し、細々とした家の片付けなどしてもらいました。 その後はナニーさん(新生児専門のベビーシッターで簡単な家事もしてくれました)を2週間お願いしたので、けっこうな出費にはなりました。 流産率も高いから気をつけろ!とかとにかくうるさかった。 出産前後も「40過ぎだからねぇ、きついでしょ」と言われるのにゲンナリ。 40歳過ぎると周囲の知り合いは「先輩ママ」ばかりで、アドバイスやら注意やら、もう面倒くさかった。 ようやく妊娠にこぎつけたのは39歳。 切迫流産からはじまって、出産まで3回ほど入院し帝王出産。 産休どころの騒ぎではなく、結果として仕事は退職しました。 私は妊娠期間よりも、子どもが生まれて半年くらいが一番辛かったです。 22歳からずっと仕事をしてきた私が、いきなり言葉も話せない、ずっと泣いてばかりいる赤ちゃんとふたりきりの生活になり、出かけるといっても買い物くらい、主人以外の「大人と会話」する時間が極端に減ったことが、徐々にボディブローのように効いてきました。 赤ちゃんサークルとか参加しても、なんか話が噛み合わないし・・・。 待ちかねていた両親と義父母、会社の人も不妊期間が長かっただけにとても喜んでくれて、祝福してくれた。 その祝福が次第に「圧」に感じるようになってしまった。 ちゃんと産めるのだろうか、とか、夫もあんなに喜んでるのに何かあったらどうしよう、とか・・・。 どんどん落ち込んでしまい、落ち込むほど周囲が気を遣ってくれてしまい、余計にプレッシャーを感じた。 自分では明るい、カラっとした性格だと思っていただけに、そんなマタニティーブルーにかかる自分自身を責めたくなった。 出生前診断ではだいぶ悩みました。 子どもが欲しかったので嬉しいほうが大きかったですが、その割には情緒不安定になっていた時期のほうが多かった気がします。 20代のうちなら、さほど職歴も長くないわけですから、職場復帰もしやすい。 不安もあるけど、赤ちゃんお腹の中で育ってるんだなぁって思うと、ワクワクもするし。 ご対面まで待ちきれないなぁっていう感じ。 ・・・って気持ちになれたのは、安定期からマタニティスイミングとかヨガとかいろいろ出かけるようになったからかな。 もちろん、中には若いママ中心だったり、合わないところもありますよ。 そんなのお金払って行くんですから、ダメそうならさっさとやめる! 自分が気分よくなれるところを見つけて、そこで楽しく過ごすといいですよ。 でも、逆に面倒なママ友関係もなく、無理につきあったりすることもなく、さっぱりしてました。 私は私、という考えがブレないでいられるのは、やはり年の功だと思います。 悩みや不安を共有できる、同じ立場の人を見つけると、やはりわかり合えるって感じで気が楽になると思います。 その幸せは、38歳で待ち望んだ妊娠をし、切迫流産を乗り越えての出産だっただけに、涙があふれて止まりませんでした。 旦那も子供が出来てからは、なるべく早く帰宅してくれて(ベイビーに会いたいからだけど)いろいろ手伝ってくれるようになりました。 子供ができたら自然と「大変だよな」って声をかけてくれるようになった。 姑もすごく気を遣って「子どもがいない人生もいいものかも」と言ってくれてて、それはとてもありがたいんだけど、いつも申し訳ない気持ちだったし。 妊娠・出産したら、めでたしめでたし、って感じで。 それだけずっと、赤ちゃんができない時期、私自身も無意識のうちに子どもができないことを気に病んでいたのだなぁとも思うし、いろいろ全てから「解放された」と思いました。 あるけど、目の前でくぅくぅ笑ってる可愛いベビー見たら、「なんでもこいっ!」って感じ(笑)まぁ、これで保育園とか、ママ友とか、また子育ての大変さを実感していくことになるんだろうけど、それでも28歳で結婚してから10年以上、欲しくても授からなかった子どもができたこと、私はとても幸せに思います。 体調のこと以外では、アラフォーワーママは ・これまでのキャリアはどうなるのか ・ポジションを失うのではないかという不安 ・子育てと仕事の両立、体力的にできるのか ・もう退職してしまったほうがいいのか? こうした仕事に対する迷いや不安を持つ人が多い点でしょう。 そして、もうひとつは「周りはみんな先輩ママ」がゆえに、「上から目線」「先輩として後輩に諭すような」「励ましだか、脅しなんだか、はかりかねる」そんな言葉がけにイラっとした経験を多少の差こそあれ、しているようです。 いずれにしても、「これから起きるかもしれないこと」について、心配しすぎないこと。 「気で気を病む」と言いますが、心配をしすぎて自分を苦しめることのないよう、40年の人生を渡り歩いてきた、あなた自信のパワーを信じて、素敵な出産を迎えられるよう祈っています。

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アラフィフ初産 母になる

40代で妊娠・出産した人。 40代から50代に近づきつつある中、子育てと仕事を両立しようと頑張っている人。 「でも、もうとにかくキツくてキツくて!」…確かに若い時とは違う大変さがあることでしょう。 それは、きっとあなただけではありません。 多くのママが、多少の差こそあれ、感じているようです。 42歳で出産した時は嬉しかったし、それほど体力に不安はなかったのですが。 「疲れ切ってしまい、動けない」状態になっちゃうんです。 まだ保育園の子がいるので、やることは山のようにある。 帰宅して寝るまでの間にやらなければ、余計に明日が大変になる、と頭ではわかっていても、とにかく体が言うことをききません。 みんな、こんなに疲れ切ってるのかな、わたしのやり方が何か効率悪いのかな、体力なさすぎなのかな、とか、いろいろ考えちゃいます…。 朝も起きたくないし、実際に起きられない。 起きても頭が重く、体がだるい。 平日は幼稚園へ連れていく、仕事へ行く、とノルマをこなすように、体が自動的に動くけど、時々、家族と話しもしたくないくらいに疲れを感じるようになった。 30代前半のママたちは、週末にも家族で公園へピクニック、誘い合って子連れでお出かけしてるけど、その約束をしてしまうと(面倒くさいなぁ)(断ればよかった)(キツイな)と後悔しまくり、行ったら行ったで子どもを楽しませようと頑張りはするが、帰宅したら、いったん寝ないと食事の準備さえできない。 週末はひたすら寝てゴロゴロして過ごし「疲れをとる」帳尻あわせをして、なんとか乗り切ってるけど、これからも歳はとるわけで、とても不安。 ああ、歳とったなぁと本当にイヤになります。 43歳で出産し、保育園時代は気力で乗り切ったけど、小学校入学を機に、何かストーンと針がふりきれてしまった感じで、体力も気力も一気に落ちた。 その上、特に暴飲暴食もしていないのに、体重は増え、下腹には脂肪がつき、ちょっと油断すると髪の生え際が真っ白に…。 そう、見るからに年老いていく感覚が、よけいにつらい。 職場では若い子を見てもなんとも思わないが、ママ友とは子どもの年齢は一緒で親の年齢は違うわけで、たとえば30代のママと並ぶの、すごくイヤ。 いろんな意味で、つらいんです、今。 この頃、よくコケる。 一番ビックリしたのは、子どもと一緒に出かけるのに玄関でブーツを履こうとしたら、よろけて倒れた時! それからジーンズ着るときも立って片足ずついれようとすると、グラリ、って。 職場に行くときも、靴のヒールがどんどん低くなり、今ではペタンコ靴かローファータイプ。 1日ヒールでいたら、足はパンパン、足裏はジンジン、帰りの電車がキツすぎる。 あと、気付くとなぜかアザができてるんですが、なんでだろう。 辛いというか、これからもっともっと体力消耗して、知らずに「よっこいしょ」とか口にしてて、ああ、オバチャンなんだ、いや、おばあちゃんに近くなってるんだっていう、焦りというか不安というか、そういうモヤっとしたものが、わたしを苛んでます。 立ち仕事なのですが、夕方近くになると気付くと腰に手をあててため息ついてたり、段ボールの上に座ってひと息ついてしまったり。 すぐ肩をほぐそうと回したり、首グルグルしたりと、とにかく体中の関節が固まり、筋肉は硬直している感じで、帰り道は鉛を背負ったように体をひきずりながら家に着く。 少し前までは、動くことが好きで、立ち仕事も「いい疲れ、今日もビールがうまい!」と思ってたのに。 疲れ切ってしまうと神経もピリピリするのかな。 週5日のフルタイム、限界なのかもと思い始めています。 現在、月に15時間程度の残業があり、保育園の送迎も夫と毎日、互いの予定をすり合わせて、行けるほうが行く。 「家庭内調整」だけでも面倒だし、疲れます。 この年齢でしっかり働かせてもらえて、それなりに良いポジションで、本当は恵まれているのかもしれないけど、バリバリ働く女性(同年代だがシングルか、子どもがいない人が多い)が多い中で、それにあわせて「わたしもできるよオーラ」出しているので、仮面はずした途端、わが家ではほとんど、使い物にならないクズになってます…。 常に家事と子どもの世話に追い回され、常に寝不足です。 経済的なこともあり、仕事は続けないとならないけど…。 ふたりとも小学校に入ったのでラクになるかと思いましたがそうでもない。 長女は受験をするので、まず塾の管理が大変。 塾弁作りからプリントや教材揃える手伝いや、送迎。 夜9時前後のお迎えですから、それまで化粧も落とせずお風呂も入れない。 車だしたり、いれたり、合間に夕飯作り、洗濯物を畳み、小1の子どもの宿題を見て、ああ、トイレもう何日掃除してなかったかな、とか、いけない、下の子のマラソン大会参加のお手紙にハンコ押して出さなくちゃとか、仕事の資料そのままバッグにつっこんである、アレをまとめておきたい、とか、頭の中では次々と「やることリスト」が浮かぶのに、ひとつずつ、こなす段取りさえもままならなくなってきた。 加えて、50歳に近づきつつある今、恐ろしいほど体力が落ちてきてる。 電車で立っていると、めまいを感じることも…。 トイレの掃除とか。 飲み残しのペットボトルの中身すててフィルムとって分別ゴミに出すとか。 保育園の持ち物準備と、小学校の膨大なお手紙の対応。 こういう「家事」の積み重ねで、仕事以外の時間のほとんどが、あっという間にすぎていく。 料理を作る、洗濯をする、という「メイン家事」の一部のみ夫は手伝ってくれますが、些末な用事こそが私の貴重な時間を削り取っていく。 山積みの家事があるのに、わたしはこの頃、夕飯を食べると、とにかくもう眠くて眠くて。 下はともかく、上の子は言わないと平気で9時10時までゲームしたり、漫画見てたりするから起きて声かけしたいのに、下の子と添い寝したら、もう一発で寝落ちです。 眠気に勝てない、そしてたくさん寝てるのに朝おきても疲れがとれない、というのを、45歳すぎてから非常に強く感じてます。 ついでに放置したばかりに、朝7時でも起きてこられない長男。 でも問題は、無理しなくてはやっていけないのが「45歳・子育て、仕事、家事してます」ワーママの状況です。 確かに今は、40代から50代でも、仕事も遊びも楽しんでる人が増えています。 いっぽうで、育児と仕事に押しつぶされそうになっている人や、体力の低下や体調の変化に戸惑いながら、どこかに爆弾を抱えたまま、日々消化するだけで「辛い」「キツい」と感じている人も多い…。 夫に協力してもらう、アウトソーシングできることは頼む、細かいことは気にせず家事の量を減らす、負担を軽くする方法はいろいろあるでしょう。 ただ「歳とってきたな」と実感することに対しての失望感や焦りと対峙していくには、自分のモチベーションや気持ちが重要です。 いずれにしても、働き方そのものをいっそ見直すことも含めて、年齢とうまくつきあっていく必要があるようです。 (まいどなニュース/BRAVA編集部) まいどなニュース.

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