積み アタッカー。 【ポケモン剣盾】サーナイト育成論 積みアタッカーのこの火力を見よ!

【ソードシールド】モスノウの育成論!新世代の強力な積みアタッカー【ポケモン剣盾】

積み アタッカー

ランクバトルでは、選出時に相手のパーティ構成を確認することができます。 その際、とくにランクが高めの対戦相手は、こちらの構築を見て「通りのいいポケモン」や「対策用のポケモン」を選出してくることが多いですが、これを上手く逆手に取ると 自分のパーティが本当に狙いたい「勝ち筋」を隠し、相手の選出を誘導するということも可能です。 具体的には「より優先的な対策が必要"に見える"ポケモンを入れて選出枠を圧迫する」「エース以外のポケモンで、エースが苦手な相手のポケモンを徹底的に対策する」などの方法があります。 相手の行動をコントロールするという点で、ポケモンやセオリーに対しての知識が必要な方法ではありますが、パーティ構築時に少しでも意識しておくと、より狙った勝ち筋を通しやすくなります。 その他の仕上げ段階でチェックしたいこと パーティを仕上げる際に以下の点も意識しておくと、より完成度の高いパーティになりやすいです。 ただし、すべてを完璧に揃えたパーティを作ることは難しいため、あくまでも目安として覚えておきましょう。 なるべく「こうげき」が高いポケモンと「とくこう」が高いポケモンをバランスよく入れて、さまざまな相手に対応できるようにしておきましょう。 「先手を取って相手のポケモンを倒したターンは反撃されない」など多くのメリットがあり、単純に考えれば すばやさの高いポケモンを使うとダメージレースで有利になりやすいといえます。 また、すばやいポケモンは相手の動きに合わせる必要性が薄く、まずは自分のやりたいことを優先できるため、扱いやすさの面でも優秀です。 実際に対戦してみて相手に押し切られてしまうことが多いと感じたら、すばやさの高いポケモンがパーティにいるかチェックしてみましょう。 攻撃力とすばやさが高く、色々なタイプの技を覚えるポケモンが多いなら「対面構築」。 軸の2匹が起点作り役と積みエースなのであれば「積み構築」。 ポケモン同士がタイプ相性の補完に優れ、交代しながら苦手な相手に対応するなら「サイクル構築」になることが多いです。 とくに、5匹目~6匹目のポケモンを決める際に「1匹目と2匹目の軸はどんな構築か」を意識すると、苦手な構築の対策がしやすくなります。 各構築同士の有利不利が知りたい場合は、それぞれの解説記事をチェックしてみてください。

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【S6シングル】シャワーズ入りサイクル&積み展開【最終1659位/R1876】

積み アタッカー

特性「てんねん」は、相手の能力上昇を無視して攻撃を受けられるので、 相手の積みアタッカーを起点に、一方的に能力を上げて戦うことができます。 努力値をHPと防御に特化させ、さらに「アッキのみ」を持たせることで、物理アタッカーに対しても耐久しやすくしています。 ただし悪タイプに無効なため注意が必要。 「ヌオー」などの受けの強いポケモンに有効。 炎技の選択肢。 「だいもんじ」より威力は低いが、命中率は安定している。 受けが成立したあとは、隙をみて「めいそう」で特攻をあげて攻撃に転じます。 HPと防御に努力値を振り、物理アタッカーの攻撃を受けやすくしています。 さらに 特性「てんねん」により、相手の積みアタッカーを起点に、一方的に能力を上げて戦うことが可能です。 積みアタッカーや、対面の有利な相手を起点にして戦いましょう。 ただし悪タイプに無効なため注意が必要。 「ヌオー」などの受けの強いポケモンに有効。 炎技の選択肢。 「だいもんじ」より威力は低いが、命中率は安定している。 HPを回復できる。 「まもる」と一緒に採用することで、回復ターンまでの隙をカバーできる。 特性「マジックガード」により、「いのちのたま」によるHP減少効果を受けずに、技のダメージを上げることができます。 素早さの努力値を4振った「アーマーガア」に先制できるように、素早さを調整しています。 氷技の選択肢。 技の通りが悪いため優先度は低い。 主にエスパータイプへの有効打になる。 特攻を上げて、相手を倒しやすくなる。 ダイウォールを使用できる。 ピクシーの役割と立ち回り 積み性能の高い特殊アタッカー 「ピクシー」は、「めいそう」や「つきのひかり」などの補助技を活用して戦う特殊アタッカーです。 特性「てんねん」「マジックガード」が、補助技を使用するのに適した特性となっています。 そのため、積みアタッカーに受けを成立さながら、「めいそう」などで積んでいく動きが強力です。 たとえば、毒や呪いのダメージを受けないので、受けポケモンなどを積みの起点にすることが可能です。 広い技範囲を活かした立ち回りが可能 「ピクシー」は技範囲が広く、タイプ不一致ではあるものの「かえんほうしゃ」「10まんボルト」を始めとした、様々な攻撃技で弱点をつくことが可能です。 また、補助技も豊富で、自己強化を行う「めいそう」や、後続のサポートをおこう「ステルスロック」も使用できます。 ピクシーの対策 素早さの高いポケモンで弱点をつく 「ピクシー」より素早さの高いポケモンで弱点をつきましょう。 ピクシーは防御を上げる手段が少ないので、物理アタッカーで攻撃するのがおすすめです。 ピクシーの特防が上げっていなければ、特殊アタッカーの「てっていこうせん」で倒すことも可能です。 また 鋼タイプのポケモンで対策する場合は、ピクシーの炎技を警戒して立ち回りましょう。

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【ポケモン剣盾】害悪?究極の補助型エルフーンの育成論【ソードシールド】

積み アタッカー

5倍 0. 25倍 なし 無効 なし 解説 自分の特攻・特防・素早さを一度に上昇させる「ちょうのまい」を使用でき、夢特性の「こおりのりんぷん」によって特殊攻撃を無条件で半減できるので、特殊アタッカー相手には素で積む事も可能な積みアタッカーです。 攻撃も技も威力命中共に安定したものが揃っていますが、鋼タイプで止まりやすい技範囲であるという特徴もあるため、パーティの構築によって扱いやすさがや爆発力が大きく左右されるポケモンです。 特殊防御に特化し、特殊受けとして使用する事もできます。 素の特攻が高い事もあり攻撃性能が大きく上昇する他、特性の「こおりのりんぷん」の特殊技半減と併せて特殊アタッカーには無類の強さを誇ります。 ほとんどの場合確定となる技です。 「ちょうのまい」を使用した後であれば大きなダメージを見込めます。 素の特攻が高いので、積まずに使用してもダメージに期待が出来ます。 天気が「あられ」だと必ず命中する。 天候があられ状態の場合は必中となるので、先にダイアイスとして使用し、あられを降らせてから使用すると非常に強力な技として扱えます。 相手がわざ「みがわり」を使っていても攻撃が当たる 解説 同じくタイプ一致の命中威力安定したメイウエポン候補です。 範囲は「れいとうビーム」と大きく変わらないので選択となりそうです。 「ふぶき」を採用する場合は、命中安定のメインウエポンとしての採用が見込めます。 くさ 特殊 威力 75 命中 100 PP 10 効果 相手に与えたダメージの半分の量だけ回復する 解説 「ちょうのまい」を使用した後であれば回復ソースとしても使用出来るサブウエポン候補です。 氷技、虫技と併せても範囲が大きく広がるわけではないのでどのように使用したいかで採用の可否が決まる技です。 威力も高くなく命中不安ですが追加効果が優秀で、ワンチャンスを握り続ける事が出来ます。 特攻、素早さに努力値を大きく割けるようになるのでアタッカーとしての性能も上がります。 効果 持たせると「こうかばつぐん」になる、ほのおタイプ技のダメージを半減する 解説 炎技を抜群で受けた際に半減できる木の実です。 耐久に努力値を割くと4倍の特殊炎技も安定して耐えられるようになります。 効果 持たせると攻撃するたびにHPが減るが、技の威力が1. 3倍になる 解説 積んだ後の突破力を更に増加させます。 場合によっては不利タイプも強引に突破できる程の火力になるので、他のポケモンでサポートをするのであれば有用な持ち物候補です。 ご指摘ありがとうございました。

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