ニキビ リンデロン。 リンデロンはニキビに効くの?悪化したニキビを治す塗り薬とは

リンデロンVG軟膏はニキビには不向き!リンデロンの成分とニキビの関係

ニキビ リンデロン

ニキビの主な原因 注意点・チェックポイント 対策 食器に繁殖した雑菌• プラスチック製などの場合、表面にできた傷や凹凸に細菌やカビなどが繁殖しやすい• 食器・水入れをガラス、陶器など傷みにくいものへ変更• こまめに洗う 食器素材のアレルギー• プラスチック• ステンレス など• ガラス・陶器の食器へ変更 ストレス• 引っ越し• 新しい猫が来た• 叱られた など• 猫の生活環境の見直し 毛づくろい不足• 特にうまく毛づくろいできないあごの下に汚れが残ることがある• 飼い主による定期的なお手入れ ホルモンバランスの乱れ• 避妊・去勢手術の影響• 動物病院へ相談 フードが合わない• 脂肪分が多い• 原料にアレルギーがある など• フードの見直し、変更 ニキビダニ症(毛包虫症)• 毛の根元である毛包に寄生するニキビダニによる炎症• 動物病院を受診し、薬を処方してもらう 食器に繁殖した雑菌 毎日フードや水を入れる食器は、食べ残しや猫の唾液などで雑菌が繁殖しやすくなっています。 特にプラスチック容器は傷が付きやすいため、洗っても汚れが落ち切らないことが多く、細菌が繁殖したりカビが生えたりするので注意が必要です。 雑菌が繁殖した食器を使うことで、猫のあごの下周辺に雑菌が付着し炎症を引き起こします。 対策として、傷が付きにくいガラスや陶器製の食器に変更し、こまめに洗い清潔にします。 水も最低1日一度は交換しましょう。 食器素材のアレルギー プラスチックやステンレスなど食器の素材そのものにアレルギーがある猫もいます。 アレルギーが原因となって、猫ニキビができてしまうことがあるので、アレルギーが生じにくいガラスや陶器製食器に変更しましょう。 ストレス 引っ越しをした、新しく子猫が来た、飼い主が忙しくてかまってもらえない、好きな場所をほかの猫にとられたなど、さまざまな環境の変化が猫にストレスをもたらします。 猫を取り巻く生活環境を見直して、ストレスの原因はないかよく観察してみましょう。 実は猫がくつろぐお気に入りの窓辺に、近所の苦手な猫が来ていたなど、飼い主が気付いていなかったことがあるかもしれません。 ストレスの原因がわかったら、落ち着いて過ごせる場所を作ったり、遊ぶ時間を増やしたり工夫してみてください。 なかなか改善されない場合は、かかりつけの動物病院に相談しましょう。 毛づくろい不足 あごの下を含め、口の周辺は猫が自分で毛づくろいをしにくい場所です。 猫は前足をなめて、顔を洗いますが、これが上手にできない猫もいます。 また、あごの下は自分の舌がどうしても届かないので、食べカスやよだれが付いたままになりがちです。 特にウェットフードは、被毛に付着したままになりやすいので注意しましょう。 汚れていたら、お湯で濡らした清潔なコットンで軽く拭き取ります。 また、猫がいつも敷物にあごを乗せて寝ていると、そこに汚れがついて雑菌が繁殖している可能性があります。 敷物は、清潔でやわらかいものに変え、こまめに洗濯してあげましょう。 ホルモンバランスの乱れ 避妊・去勢手術のあとに、ホルモンバランスの乱れが生じて猫ニキビができることもあります。 手術後に急に猫ニキビができたら、かかりつけの動物病院に相談しましょう。 フードが合わない フードそのものが猫に合っていないことで、ニキビができることもあります。 食器などを清潔にしてみても、ホルモンバランスの乱れやストレスが見当たらなくても猫ニキビができる場合は、一度フードを見直してみましょう。 特に脂肪分が多いフードでニキビができることがあるようです。 ただし、脂肪分が少なすぎても、皮脂が分泌されすぎてニキビができることもあります。 今までのフードからいきなり新しいフードに変更すると、お腹を壊す恐れもあります。 様子をみながら少しずつ新しいフードに変えていきます。 食べ物にアレルギーがある場合は判断や対応が難しいので、動物病院に必ず相談しましょう。 ニキビダニ症(毛包虫症) ニキビダニ症(毛包虫症)は、ニキビダニ(毛包虫)が猫の毛包(毛の根元)に寄生することによって皮膚に炎症が生じる病気で、これが原因でニキビができる場合もあります。 ニキビダニは、健康な猫の皮膚にもわずかですが存在している寄生虫です。 猫から猫へ病気がうつることはなく、免疫力が低下しているときなどに炎症を起こすと考えられているため、ほかの疾患がある可能性もあります。 ニキビダニ症の症状がみられる場合は必ず動物病院を受診し、治療しましょう。 ブツブツになった肌のケア方法 猫ニキビができてしまったら、飼い主はどうしたらいいのでしょうか。 症状が軽度なうちは自分の手でケアできますが、ここで注意したいのは次の2点です。 ニキビといっても、人間のニキビとはまったく異なります。 自己判断で人間のニキビ薬を塗るのは避けましょう。 鋭利なものや爪、歯ブラシで除去しないようにします。 痕が残ったり、傷ができたりして炎症を起こす場合があります。 【適切なケア方法】 清潔なコットンやガーゼをぬるま湯で濡らし、ニキビ部分をやさしく拭き取ります。 ポイントはゴシゴシこすらないことです。 あごの下や口の周囲を触られるのを嫌がる猫は多いので、手短に済ませてあげましょう。 シャンプーのときに、あごの下をやさしく洗うのも効果的です。 口に入ってしまう恐れがあるので、なめても害のないシャンプーで洗うと安心です。 シャンプー成分が残っていると毛や皮膚によくないので、すすぎはしっかりと行いましょう。 まとめ 猫のニキビは、毛づくろいしにくいあごの下に特にできやすいものです。 汚れや黒いブツブツがみられたら、ぬるま湯で湿らせた清潔なコットンやガーゼで拭き取ってあげましょう。 同時に食器やフードの見直し、ストレスの有無やホルモンバランスの乱れなども確認します。 ニキビダニなどが原因の場合や、再発を繰り返す猫は、何らかの基礎疾患があるかもしれません。 一度、かかりつけの動物病院を受診することをおすすめします。

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リンデロンはニキビに効くの?悪化したニキビを治す塗り薬とは

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リンデロンvg軟膏は、塩野義製薬株式会社が製造している かゆみや炎症、腫れ、皮膚炎などに効く塗り薬です。 そしてリンデロンVG軟膏は ニキビに対して処方されることがあります。 ただし最近はあまり処方されなくなりました。 ステロイド軟膏であるため、薬局やドラッグストアなどで市販はされておらず、使用する場合には皮膚科で処方してもらう必要があります。 薬価は 1gあたり29.9円とされています。 リンデロンVG軟膏の中身はこのように半透明の軟膏で、匂いや刺激はほとんどありません。 しかし肌につけるとべたつきます。 ここではリンデロンvg軟膏の効果と使い方について紹介したいと思います。 リンデロンvg軟膏の効果 リンデロンvg軟膏には、 ゲンタマイシン硫酸塩とベタメタゾンというふたつの有効成分が含まれており、ニキビを治療していきます。 ゲンタマイシン硫酸塩 ゲンタマイシンは ゲンタシン軟膏にも使用されており、アミノグリコシド系の抗生物質です。 会社:MSD株式会社 成分:ゲンタマイシン硫酸塩 値段:1本300円 用法用量:1日2回洗顔後に塗る ゲンタマイシン硫酸塩を肌につけることで、皮膚の細菌がタンパク質と合成するのを防ぐことで殺菌することができます。 これによりアクネ菌が殺菌されることでニキビを治すことができます。 またケロイド状のニキビを起こす黄色ブドウ球菌、おでこのぶつぶつや背中ニキビの原因であるマラセチア菌も殺菌することでこれらのニキビにも有効となっています。 ベタメタゾン ベタメタゾンはステロイドの一種で炎症を抑える働きがあります。 肌に浸透することで皮膚本来のコルチゾンというホルモンと同じ働きをします。 これを ステロイドと呼びます。 そして皮膚に塗布することで皮膚の免疫力を向上させ、肌の代謝を向上させることで炎症を抑えることができます。 特に 赤ニキビやニキビ跡の赤みを鎮静させる効果があります。 またステロイドの強さは成分の強さによって、最も強い1群から最も弱い5群まで分類することができますが、リンデロンvg軟膏は3群にあたります。 3群は『 強い』にあたるため、ニキビに即効性が期待できますし、体など皮膚の分厚いニキビにも効き目があります。 ですが刺激がその分強いため敏感肌の方のニキビには使用できない場合があります。 以上のステロイドと抗生物質の2つが働くことによってニキビに対して効いていくとされています。 リンデロンVG軟膏のニキビへの効き目 リンデロンVG軟膏をニキビに塗ることでニキビに対して効いていきます。 ・白ニキビ、黒ニキビであれば 2~3日で効いていきます。 ・赤ニキビであれば3~4日で改善されていき、 1週間でほとんど治すことができます。 ・ニキビ跡の赤みであれば およそ2~3週間で効いていきます。 ・背中ニキビやケロイド状のニキビもまた 2~3週間ほどで効いていきます。 抗生物質とステロイドの2つが効くので、市販のニキビ用の塗り薬よりも即効性は非常に高いです。 ただ即効性も高い反面、副作用もあるので注意しなければいけません。 リンデロンVG軟膏を使った私の感想 かなり前ですがリンデロンVG軟膏を処方されたことがあります。 ただリンデロンVG軟膏は最初の2日間は炎症が改善されましたが、それ以降はニキビの症状は戻ってしまいました。 ステロイドと抗生物質は私には合うわないということで2週間ほどで医師からストップがかかりました。 ただ効く人にはしっかりと効きます。 ちなみにリンデロンVG軟膏が効かなかった私も今では完治することはできています。 リンデロンvg軟膏の副作用 リンデロンvg軟膏は3群のステロイドのため、副作用が起こる可能性が高いとされます。 特に以下のような症状が起こります。 ・皮膚の刺激感、かゆみ、発疹、発赤 ・眼痛・頭痛、目のかすみ、視力低下 軽い刺激感やかゆみであれば、ほとんどは2、3日すれば副作用もおさまるので様子を見てください。 ただし下の副作用が出たら使用はすぐに使用を控えましょう。 またリンデロンVG軟膏を長期的に使用することで、 皮膚萎縮という拒否反応を起こしてしまいます。 皮膚萎縮が起こると肌のシワ、シミ、静脈が浮き出る、顔の色が青白くなるなどの症状が起こります。 ですのでニキビにリンデロンVG軟膏を使用する場合には1か月以上は使わないようにしましょう。 注意としてはあまり塗りこまないようにしましょう。 ですので2週間しても効果がない場合には中断しましょう。 1か月以上の使用は避けるようにしてください。 以上がリンデロンvg軟膏の使い方です。 ただし症状や肌質によって使い方も変わり、リンデロンVG軟膏を使わないということもあるので医師からよく聞きましょう。 多少べたついてしまいますが、即効性は非常に高く、市販のニキビ軟膏よりも効果が期待できますのでおすすめです。 ということでリンデロンvg軟膏のニキビへの効果と使い方でした.

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リンデロンdp軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方!

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薬効分類名 皮膚外用合成副腎皮質ホルモン・抗生物質配合剤 性状 白色~微黄色の半透明のなめらかな半固体で、においはない。 容量 5g, 10g (チューブ),200g (瓶) 貯法 遮光・気密容器・室温保存 有効成分 ベタメタゾン吉草酸エステル 1. 2mg ゲンタマイシン硫酸塩 1mg (力価) (1g中) ニキビを本当に治すことができるの? ニキビの種類や症状の程度にもよりますが、軽度の症状であればリンデロン-VG軟膏で治すことができます。 赤みや腫れが比較的軽度で、多少の痛みを伴うニキビに使ってみたところ、2~3日で赤みが引いていきました。 ニキビが完全に治るまで1週間ほどかかりましたが、ニキビ跡が残ってしまうこともなく、きれいに治せました。 しかし残念ながら、「黄ニキビ(化膿ニキビ)」まで進行してしまうと、リンデロン-VG軟膏を使用しても改善できない場合があります。 赤ニキビよりも治療期間が長くなってしまうのはもちろん、ニキビ跡も残りやすくなるので注意してください。 なお、ニキビの中でもかなり症状が重い「紫ニキビ(嚢腫、結節性ニキビ)」をセルフケアだけでなんとかすることは、ほぼ不可能です。 この状態まで悪化してしまった場合は、できるだけ早く病院に行きましょう。 どのくらい使えば効果が出るの? 個人差があるので一概には言えませんが、ニキビの症状が軽い場合は、1週間ほどで治すことができると思います。 たいていの場合、およそ2~3日でニキビの腫れや痛みが緩和され、赤みも徐々に目立たなくなっていきます。 ただし、いくらリンデロン-VG軟膏の効果が優れていても、さすがにたった1日でニキビを治すことはできません。 また、リンデロン-VG軟膏は市販薬に比べて効き目が強く、その分副作用が出やすい面もあります。 もともと強さランクも上のほう(効き目が強い医薬品)なので、短期間の使用にとどめるようにしましょう。 なかなか症状がよくならないからといって、安易な自己判断で大量に塗ったり、長期連用するのは危険です。 リンデロン-VG軟膏の効果的な使い方 コットンやガーゼを使ってパックすることで、リンデロン-VG軟膏の効果をさらに高めることができます。 ニキビを早く治す方法、その名も「リンデロンパック」! ニキビとその周辺部分を覆うようにリンデロン-VG軟膏を塗り、その上からコットンを押し当てて、そのまま寝るだけです。 ニキビがちょうど隠れるくらいの量が目安となります。 もちろんそのまま塗っても十分効果が期待できますが、塗り方をほんの少し工夫するだけで、より高い治療効果が期待できます。 超簡単なのに即効性があるので「ニキビや吹き出物を早く治したい!」という方は、ぜひ試してみてください。 リンデロン-VG軟膏の副作用 リンデロン-VG軟膏の主な副作用として、皮膚刺激感、潮紅、皮膚炎、発疹、接触性皮膚炎、皮膚の感染症などが報告されています。 このような症状に気づいたら、直ちに使用を中止し、医師または薬剤師に相談してください。 短期的に使用するのであれば、それほど副作用を心配する必要はありません。 しかし、そもそもリンデロン-VG軟膏の作用の強さは、安心して使用できるものではないので、多少のリスクを伴います。 まぶたや目の周り、唇など、顔の中でも特にデリケートな部位への使用は避けましょう。 なお、長期連用する場合には、必ず医師又は薬剤師に相談してください。 おわりに 一度できるとなかなか治らないだけでなく、しつこく繰り返す「大人ニキビ」。 リンデロン-VG軟膏を実際に使ってみたところ、本当にニキビを治すことができました。 ニキビの腫れや痛みは2~3日で改善することができ、赤みもすぐに目立たなくなりました。 さすがに1日で治すのは無理でしたが、1週間ほどでほぼ完治したので、かなり効果があると思います。 しかしその反面、市販薬より効き目が強い分、副作用があらわれやすいというデメリットもあります。 なお、顔やデリケートゾーンなどといった、皮膚が薄い部位への使用は不向きとされています。 長期連用しなければ副作用の心配はそれほどありませんが、多少のリスクがあるので注意してください。 ニキビ跡を残さずきれいに治すためには、症状が軽いうちに治療を始め、ニキビの悪化を防ぐことが大切です。 リンデロン-VG軟膏を使用しても症状がよくならなかったり、悪化してしまった場合には、できるだけ早く病院へ行きましょう。

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