ぼくはせいよくが強いんです ネタバレ。 隠れた名作 ※ネタバレ

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ぼくはせいよくが強いんです ネタバレ

主人公の信(しん)と政(せい)はもちろんのこと、敵国の武将の想いや背景までもが非常に丁寧に描かれています。 それぞれの武将の漢らしさやリーダー性に憧れや共感を抱く人も多いのではないでしょうか? 今回は、そんなキングダムの魅力的な武将に注目してランキングしました。 武力、知略、指揮力全てにおいてトップクラス。 趙の天才軍師・李牧(りぼく)に「正面から廉頗に勝てる武将は私も含めて天下に一人もいません」といわしめるほどの実力の持ち主。 趙の三大天として多大なる功績を残すも、代替わりした趙王とそりが合わず魏へ亡命した過去を持つ廉頗将軍。 「死ぬまで儂は現役じゃア」との作中の言葉にもある通り、戦で育まれ、戦に生きる、まさに戦国乱世を代表する将軍です。 対王翦(おうせん)将軍との一戦での重要な局面。 廉頗が姿をあらわし、拳をかかげただけで魏軍の士気が一気にあがります。 この気迫の1シーンだけで大将軍としての影響力の高さが伝わってきます。 元は武人だが、列国が脅威と認識する天才軍師。 広い視野で捉えた優れた策略と、味方をも欺く徹底した情報封鎖で、中華の名だたる大将軍らを討ち取った実績を持つ。 各国が手を組み合従軍(がっしょうぐん)として侵攻してきた大戦では、李牧が発起人として諸国への根回しを行い、全てをまとめる参謀を務めます。 李牧は本来は、敵味方に関わらず無駄な血が流れることを好まない平和的な人物。 合従軍侵攻は、国境間際の要所である山陽に侵攻した秦の意図が「中華統一」であることに逸早く気づいた李牧が、秦の野望を阻止するために打った守備の一手でした。 詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。 ebookjapanはヤフー株式会社のサービスであり、ヤフー株式会社が株式会社イーブックイニシアティブジャパンと協力して運営しています。 C eBOOK Initiative Japan Co. ,Ltd. Copyright C 2020 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

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ドロヘドロの強さランキングTOP15!最強の魔法使いを一覧で解説! 【14位】ジョンソン 14位はジョンソンです。 ホールの雨の影響で巨大化したゴキブリです。 その体躯はなんと身長268cm、体重271kg。 戦闘能力が高く、身体もナイフが折れるほど硬いです。 しかし殺虫剤や喫煙の煙という弱点もあります。 魔法などの搦め手には勝てないこともあるでしょうが、純粋に戦闘力が高いとしてこの順位にランクインです。 【13位】福山 13位は福山です。 福山は煙を当てた相手をパイにする魔法を持っています。 人がパイに変形していく様はけっこうグロい(笑) 魔法を当ててさえしまえば一方的に相手をなぶれるため、実は魔法はめちゃくちゃ強いです。 しかし身体能力などは作中の描写からもそこまで高くなく、この上の強者たちには魔法を当てられずに苦戦する展開が多いのでは?と考えこの順位です! 【12位】毒蛾 第12位は十字目の組織の幹部、毒蛾です。 主にナイフを扱って戦い、作中でも非常に身体能力が高い描写がいくつも登場しました。 また毒蛾は唾液に毒が含まれているという特徴もあります。 唾液は目に触れれば一時的に視力を奪い、ほんの少量でも体内に入れば死亡してしまいます。 食事に混入させる等によって大人数を暗殺することも可能です。 作中では心と互角の戦闘を繰り広げましたが、一歩及びませんでした。 【11位】能井 11位は能井です。 煙の従姉妹にして部下の掃除屋で、女性にも関わらずその体躯は身長209cm、体重82kgに及びます。 性格は強いやつ大好きのいわゆる戦闘狂。 チョップで魔法使いを縦に真っ二つにし、殴り殺した相手が壁にめり込む等、とんでもない腕力で戦います。 また、魔法も魔法界においてとんでもなくレアな治療系の魔法です。 どんな怪我でも治してしまう強力な効果を持っています。 【10位】心 第10位は心。 能井とパートナーで煙の部下、掃除屋を営んでいます。 心は初めてカイマンが負けた相手ですね。 通常は魔法を使わずに戦って勝ってしまうほど戦闘能力が高いです。 ハンマーを武器として、相手の身体がもげるほどの腕力でなぎ倒すスタイルです。 また魔法は触れた相手を生きたままバラバラにするというもの。 完全に戦闘系の能力で強力な魔法です。 作中では操られた心が煙と戦う場面がありましたが、流石に煙には叶わず速攻で倒されました。 【9位】煙 第9位は魔法界のトップに君臨する煙ファミリーのボス、煙です。 煙の魔法は触れたものをなんでもキノコにしてしまうというもの。 一見弱そうな能力ですが、胞子を飛ばして相手の身体の中にキノコを生やして食い破らせたり、自身や仲間をキノコスーツで包んで保護したりとその技は多岐に及びます。 また煙の強さは魔法の特性ももちろんですが、ケムリの量も異常です。 十字目ボスと初めて戦った際は、街一つを全てキノコと化す程の魔法を使いました。 しかし魔法使いキラーとしての能力を持つ十字目ボスには及ばず、2回目の戦いでは瞬殺されてしまいました。 【8位】壊(十字目ボス) 8位は十字目の組織のボス、壊です。 魔法界に現れて以来、負け知らずで数々の魔法使いを始末し続けてきました。 さらに倒した相手の魔法を自身のものにできるというチート級の特性もあります。 それだけでなく、接敵した魔法使いにホールの雨と同じ効果を及ぼして動きを封殺することもできます。 作中ではこの能力を使って煙ですら瞬殺してしまいました。 ナイフを使った通常の戦闘能力も一級品で、ほぼスキのないキャラクターと言っていいでしょう。 しかし唯一栗鼠の魔法・カースの能力だけは手に負えなかったようです。 【7位】栗鼠(カース) 第7位は栗鼠の魔法である呪いの存在・カースです。 作中では栗鼠を殺した相手である十字目ボスに対して呪いが発動しました。 カースは復讐を果たすまでは消えず、物理的な攻撃などが効きません。 さらに受けた攻撃をそのまま相手に返す能力を持っていおり、その力でつけられた傷は自然治癒しません。 (「Aランク」の修復魔法でなければ治すことが難しい) その能力は十字目ボスですら手に負えなかったほど。 しかし後半ではホールくんの鎖に囚われるなどカースより強い相手も出てきていました。 【6位】アス(川尻) 第6位はアス。 ここから悪魔が登場です。 アスは作中では戦闘描写がほとんどなかったですが、悪魔はなんでもできるこの世界のチート的存在のため、総じて魔法使いより強いと言っていいです。 しかしアスは元々の川尻の性格もあってか終始大人しい印象で、好戦的な性格の悪魔などには敵わなそうな気はします。 【5位】ハル 第5位はハルです。 第6位のアスと直接戦う場面はなかったのでどちらがハッキリ上と分かっているわけではありませんが、アスと違ってハルは戦闘描写が少しありました。 作中では半悪魔化したニカイドウと戦い、悪魔に成り切っていたハルはニカイドウを圧倒しました。 並の魔法使い達には負けない悪魔としての実力が垣間見えたバトルでした。 【4位】ニカイドウ 4位は時を操る魔法を持つニカイドウです。 時間遡行できるので理論上は最強です(笑) 元々魔法を封印して体術のみで戦っていた頃から戦闘能力は高いものがありました。 しかしそのままだったら毒蛾と同等くらいかなと言った印象。 しかし物語後半からは半悪魔化して身体能力も向上。 悪魔に近い戦闘能力となっています。 とは言ってもそのままでは純悪魔には敵わないですが、「ストアの包丁」と「時を操る魔法」これらを合わせれば並の悪魔に打ち勝つことも可能と考え、この順位にランクインです! 【3位】ホールくん 3位はドロヘドロのラスボス・ホールくんです。 ホールくんは、魔法使いに殺されたホールの人間たちの怨念が覚醒した存在です。 (その元は十字目ボスの人格) ホールの雨を魔法界中に降らせ、多くの魔法使いを殺して周った最強の存在です。 作中では悪魔化したニカイドウの攻撃にもびくともせずカイマン以外では歯が立たない存在でした。 時間遡行ができるニカイドウより上なのか?というのは難しいところだなと思ったんですが、実際に作中でニカイドウは殺害されています。 さらに時間遡行で存在自体を消すのも難しい存在だと判断しこの順位にランクインです。 【2位】カイマン 第2位は本作の主人公・カイマンです。 カイマンは元々体術に長け、ナイフを使ってもかなりの強さだったんですがあくまでそれは常識の範囲内の強さでした。 しかし後半死にかけの悪魔たちから希望を託され、魔法を授けられたことでとんでもない強さに覚醒します。 カイマンの魔法はギョーザを操る魔法。 少し煙に似た魔法の気もしますが、完全に煙の上位互換です。 餃子を羽根にして空を飛行できる• 揚餃子型の強力な爆弾を作り出せる• どんな傷も再生する餃子を生成できる(仙豆的な)• 餃子の皮で自分を包んで強力なバリヤーを張れる• ガードしながらも餃子棒が巨大な包丁で敵を攻撃してくれる• 餃子型ヘルメットでホールの雨もガード などなんでもありの万能魔法です。 さらにカイマンはホールくんと同様にホールの泥から力を得られるという能力もあります。 作中では、ホールくんに一度窮地まで追い込まれましたが、それもニカイドウの頭を盾にされたせいなので、カイマンはホールくんより強いと判断してます。 【1位】チダルマ 第1位はチダルマです。 チダルマは唯一のオリジナルの悪魔で、他の悪魔たちはチダルマが元魔法使いに悪魔の力を分け与えた存在です。 古代の時代から存在し続けており、ホールの人間も魔法使いたちも見守り続けてきました。 実際作中でも悪魔アスもチダルマのパンチひとつでやられてしまうほどです。 さらに今回のホールくんの存在さえもチダルマには把握済みで仕組まれていた出来事でした。 ドロヘドロの世界において、チダルマは全知全能の神に近い存在だと言ってもいいでしょう。 作中だけでは結局その力の全貌は見られませんでしたが、ドロヘドロの全ての存在の頂点に立つのはチダルマというのは誰もが納得の結果なのではないかと思います。 【番外編】ストア 番外編としてランク外としたのはストアです。 ストアは悪魔でも魔法使いでもなく善でも悪でもない存在です。 悪魔肉を販売しているショップの店員です。 作中でストア自身がバトルすることはなく、代わりに「ストアの包丁」なる武器が活躍します。 これは、魔法界において最強の武器であり、無敵の肉体を持つ悪魔にさえ有効な武器ですね。 神話に出てくる「エクスカリバー」のような伝説の武器的な扱われ方をします。 恐らくストア自身も戦ったら相当強いんでしょうが、今作では武器としての概念が強いので番外編という位置づけです。 まとめ 今回はドロヘドロの強さランキングTOP15をまとめてみました! このキャラの方が強いなどの意見も大歓迎ですので、意見あればお気軽にコメント欄までお寄せください。

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隠れた名作 ※ネタバレ

ぼくはせいよくが強いんです ネタバレ

上映日 2008年 上映時間 110分 制作国 日本 監督 塚本連平 原作 ブログ『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』 くろわっ 脚本 福田雄一 音楽 Audio Highs 主題歌 FANKY MONKEY BABYS「旅立ち」 出演 市原隼人/佐々木蔵之介/麻生久美子/石田卓也/加治将樹/賀来賢人/冨浦知嗣/脇知弘 原作のFC2ブログ版『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』は1億アクセスを突破するほどの人気作品。 その後、小説化、漫画化、ドラマCD化などのメディアミックスが展開されています。 作者の名義は、ブログ版では「くろわっ」、小説版では「ママチャリ」となっておりますが、同一人物です。 また、小説版作者「ママチャリ」は作中の登場人物である「ママチャリ」とは同一人物ではありません。 『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』のあらすじ 時は1970年代、とある田舎に青春を「イタズラ」に捧げる高校生たちがいた。 しかしある日、新しく赴任してきた駐在さんに、イタズラ集団のメンバーが交通違反で捕まってしまう。 その日から、彼らと駐在さんの「イタズラ戦争」が始まったのだった…。 登場人物紹介 ママチャリ(市原隼人) 本作の主人公。 イタズラを考える天才で、イタズラ集団のリーダー的存在。 「ママチャリ」というあだ名は、周囲では珍しくママチャリに乗っているから。 駐在さん(佐々木蔵之介) 新しく町の駐在所に赴任してきた駐在さん。 ママチャリたちから仕掛けられたイタズラに全力で仕返しをしていく。 加奈子さん(麻生久美子) ママチャリたちが作戦会議を行う喫茶店の店員。 後に駐在さんの奥さんであることが判明した。 西条(石田卓也) 中学時代から町では有名な悪ガキ。 喧嘩にめっぽう強いが大のスケベで、優しい性格の持ち主。 孝昭(加治将樹) 西条同様、喧嘩に強い武闘派。 兄弟がたくさんおり、大家族。 グレート井上(賀来賢人) 町の病院の息子でイケメン。 かわいい妹を持つ。 ジェミー(冨浦智嗣) 女装が似合う西条の後輩。 千葉(脇知弘) 肉屋の息子。 町一番のデブと言われている。 [出典:] この先、『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』のストーリーを結末まで解説しています。 ネタバレを含んでいるためご注意ください。 駐在さんとの出会い 1970年代のとある田舎町で、高校生のママチャリ率いるイタズラ集団はイタズラを仕掛けることに日々明け暮れていました。 あるときは学校で、あるときは商店街で、彼らは巧妙なイタズラを次々と仕掛けていきました。 そんなある日、この町に新しい駐在さんが赴任してきました。 そして、 イタズラ集団の一人である西条 が原付バイクを運転してると、スピード違反で駐在さんに捕まってしまいます。 これに腹を立てた西条は、駐在さんにイタズラをして復讐することを決意しました。 そこでママチャリは車のスピードを測定するネズミ捕りの装置は自転車にも反応することに気がつき、ある作戦を思いつきます。 その名も 「嵐のチャリンコライダー作戦」です。 これは、みんなで自転車に乗り、次々とネズミ捕りのレーダーの前を自動車並みの速度で駆け抜けて、ネズミ捕りの邪魔をしてやろうというものです。 ママチャリたちは、自転車は免許がないからスピード違反では捕まらない、とタカを括っていました。 しかし、実は自転車は軽車両にあたり、スピード違反はしっかり取り締まられます。 結局駐在さんが警察の増員を呼び、ママチャリたちはあえなく捕まってしまいます。 捕まったママチャリたちは、これに懲りずに次の作戦を思いつきます。 その名も 「鉄の嵐作戦」です。 今度はネズミ捕りの装置が巨大な金属に反応することを利用します。 みんなそれぞれ鎧を着たり、タライを持ったり、金管楽器を担いだりして、レーダーの前をゆっくり通り過ぎていきます。 結局、これも最後は駐在さんに捕まり、大目玉をくらいます。 しかし、ママチャリたちは駐在さんに対するイタズラを諦めず、 駐在さんとの「700日戦争」がスタートしました。 ジェミーの加入 次にママチャリが思いついた作戦は 「信長鉄砲大作戦」です。 この作戦から西条の後輩である、 ジェミーがグループに加入します。 これは、駐在所の前を自転車で二人乗りして走り、駐在さんにわざと追いかけられます。 そこで、自転車の後ろに乗った人が駐在さんにロケット花火をお見舞いしていくというものです。 ママチャリたちは持っていたロケット花火が尽きると、普通の手持ち花火を使い始めました。 しかし、自らが手持ち花火の火花を浴びて自転車は倒れてしまいます。 こうして、結局また駐在さんに捕まってしまいます。 加奈子さんとの出会いと辻村さんの加入 ママチャリたちはもともとグレート井上くんの家でイタズラの作戦会議をしていました。 しかし、ある日、井上くんの母に家の使用を禁止されてしまいます。 そこで、彼らは作戦会議の場所を駅前の喫茶店に移しました。 そこでママチャリたちは、喫茶店の美人店員、加奈子さんに出会います。 加奈子に一目惚れしたママチャリは、西条が考えた次の作戦の実行犯に志願し、作戦を成功に収めたら告白することを決意します。 この作戦は駐在所のいたるところにエロ本を設置し、駐在さんに対する市民の信頼をガタ落ちにしようというものです。 また、 この作戦から辻村さんが仲間に加わります。 辻村さんはママチャリの同学年ですが、留年しているせいでママチャリたちの年上で、車の免許まで持っています。 ママチャリがノリノリでエロ本を設置してると、なんと駐在所に加奈子が訪れます。 しかも、 なんと加奈子が駐在さんの奥さんであることが判明してしまいます。 失恋したママチャリは意気消沈し、河原で黙々と石を積み上げるのでした…。 そして、全面戦争へ… ママチャリたちは以前から仲良くしていた小学生のミカちゃんと協力して 「人が倒れてます作戦」を実行します。 ミカちゃんが駐在さんに「公園で人が倒れてる!」と通報しに行き、公園に掘った大きな落とし穴に駐在さんを落とすというものです。 見事に作戦が成功したママチャリたちは、行きつけの食堂の「みどりや」に向かいます。 しかし、一口焼きそばを食べた彼らは異常な辛さに襲われます。 すると、店の奥から出てきたのは、コショウの空き瓶を大量に持った駐在さんでした。 ついに、 駐在さんの逆襲が始まったのです…。 後日、駐在さんは原付バイクの講習をするために、ママチャリたちが訪れる学校を訪れます。 そこでママチャリたちは、駐在さんが運転の実演に使う原付バイクのサドルに大量のトリモチを塗りつけます。 名ずけて、 「逃げられないトリ作戦」です。 しかし、駐在さんはもう1台別の原付バイクを用意し、これに乗ることでトリモチを回避します。 そして、学生の中で運転の実演をしてくれる人として西条を指名します。 駐在さんは西条をトリモチ付きの原付バイクに乗せ、西条はその後パンツ一枚で講習の時間を過ごすことになってしまいます。 電気屋万引き作戦 次にママチャリたちが仕掛けたのは 「電気屋万引き作戦」です。 ママチャリたちは商店街の電気屋に行き、SONYのウォークマンをバッグに入れて万引きしたように見せかけ、逃走します。 その後、彼らはわざと駐在さんに捕まり、2つ持っていたバッグの中身を見せます。 しかし、中に入っていたのはウォークマンではなく、激臭を漂わせる雑巾と生きた鶏でした。 見事に作戦を成功させて帰宅しようとしていたママチャリと西条、グレート井上くんは駐在さんに声を掛けられます。 罠だと思って警戒していた彼らでしたが、加奈子さんやその妹の美奈子さんと一緒に隣町で焼き鳥を食べようと言われ、まんまと誘いに乗ってしまいます。 しかし、実際に連れて行かれたのは少し離れたところにある山のふもとでした。 駐在さんは山のふともとから眺める美しい町の景色をママチャリたちに見せて、もうイタズラは止めるよう説得し、ママチャリたちは心を打たれます。 しかし、これは駐在さんの策略にすぎませんでした。 駐在さんはママチャリたちをそこに置き去りにし、1人でパトカーで帰って行きました。 花火盗人 ある日、西条が原付バイクの事故で入院します。 西条はお見舞いに来たママチャリたちに対して、隣町の花火大会から花火を盗んで駐在さんを驚かすことを提案します。 ママチャリたちは、さすがに犯罪は犯せないと言い、次々と病室を後にします。 しかし、ママチャリが病室に忘れ物を取りに戻ると、同じ病院に入院していたミカちゃんと西条の会話を偶然耳にします。 なんと西条は、大きな花火が見たいというミカちゃんの夢を叶えようとしていたのです。 ママチャリはなんとか花火を盗まなくて済むよう、看護婦さんにミカちゃんの外出許可を求めました。 しかし、ミカちゃんは生まれつき心臓が悪く、それを手術しないと外出はできないと告げられます。 そしてついに、ママチャリは西条とミカちゃんのため、作戦・ 「花火盗人」を実行することを決意します。 ママチャリが考えた作戦はこうでした。 まず、学校新聞の取材という名目で花火会場に侵入します。 ママチャリが花火師に取材をしている間、女装したジェミーが花火玉を盗み、ブラジャーに隠します。 その間に別の仲間が火薬と導火線を盗みます。 その後、病院近くの河川敷に移動し、花火を打ち上げる、というものでした。 ママチャリは作戦内容を書いた紙をみんなの家に配りましたが、作戦当日、集合時間に現れたのはジェミーだけでした。 ママチャリとジェミーは2人で作戦を実行することを覚悟しました。 しかし、 2人が自転車で花火会場に向かうと、そこにはなんと千葉くんが待っていました。 その頃病院では、ミカちゃんが「西条が花火を打ち上げてくれる」と言っているという噂が駐在さんの耳に入ってしまいます。 何か悪い予感がした駐在さんは花火会場へ急ぎます。 ママチャリは花火師の親方にインタビューをし、その間にジェミー、千葉くんは予定通り花火の道具を盗むことに成功します。 そして、親方に取材の謝礼を渡し、河川敷に向かおうとしたそのとき、駐在さんが3人を呼び止めます。 そして、花火を隠し持っているんじゃないかと疑いはじめました。 絶体絶命のそのとき、花火会場の屋台の方で乱闘騒ぎが起き、駐在さんは急いでそちらへ向かいます。 乱闘騒ぎをよく見ると、なんと喧嘩をしていたのは孝明でした。 孝明が喧嘩をして駐在の目を盗んでいる間に、ママチャリたちは会場を脱出して河原へ全力疾走します。 ようやく河川敷にたどり着き、打ち上げの準備をしていたところに、パトカーに乗った駐在さんが再び現れます。 駐在さんはママチャリたちを必死に止めようとしますが、彼らは聞く耳を持たず、取っ組み合いになります。 すると、 「パトカー泥棒だ!」というグレート井上くんの掛け声とともに、辻村さんがパトカーを奪い去りました。 駐在さんは盗まれたパトカーを追いかけていき、その隙にママチャリたちはついに約束の花火を打ち上げることができました。 打ち上げが終わると、ママチャリたちは手錠をかけられ、西条とミカちゃんのいる病院に連れていかれます。 そして手錠のかかった仲間を見て、西条は駐在さんに掴みかかかりました。 しかし、窓の外にはなぜか特大の花火が打ち上がります。 なんと、駐在さんもミカちゃんのことを想い、自腹で花火を買って打ち上げていたのです。 ママチャリたちは駐在さんの想いに心を打たれます。 そのとき、ママチャリが取材した親方から「花火代は受け取っている」という連絡があり、ママチャリたちは花火盗難の容疑から解放されます。 花火師の親方はママチャリから受け取った少しばかりの取材費を花火代だったことにしてくれたのです。 こうして花火盗人は一件落着しますが、かれらと駐在の戦争はこれでは終わりませんでした。 なぜなら、 これまでの話は「700日戦争」の「108日分」に過ぎなかったのです…。 『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の感想 この映画は、古き良き昭和の時代を感じさせる、青春コメディー映画の傑作と言ってもいいでしょう。 彼らが考えたイタズラはどれも魅力的でユーモアに溢れており、終始目が離せません。 しかも、これは半分が実話というのだから驚きです。 また、物語のメインとなる「花火盗人」は彼らの厚い友情と優しさに心を打たれます。 特に、花火会場から河川敷へ3人が全力疾走するシーンは、FANKY MONKEY BAYBYSの「ちっぽけな勇気」が挿入歌として流れ、見ている人の心をグッと掴むこと間違いありません。 話の内容も非常にわかりやすく、とにかく笑いたい、いい映画が見たいという人にはオススメの作品と言えるでしょう。

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