梅 シロップ 飲み 頃。 梅ジャムの作り方

梅酒の作り方 梅農家が教える梅酒レシピ

梅 シロップ 飲み 頃

Contents• 梅サワーと梅シロップを比較して感じたこと どちらも同じ お酒でない ように見えて全然違う!?ことです。 酢のパワーで簡単梅サワー 梅サワーは 酢を使うので、梅の水気をしっかりふきとったり、ヘタをとったり、傷んだものを使わなかったり…ときちんと作っていれば、 酢の殺菌効果で梅がかびるような心配はあまりないように思います。 意外に難しい!?梅シロップ。 カビと発酵 それに比べ、 梅シロップ。 私が感じたのは、これ意外に難しい!?なんて思ってしまいました。 糖類だけで漬けるので、 カビるのでは?と心配していたのですが、まさに予想していた展開になってしまいました。 梅シロップのカビについては、下の梅シロップを作っている様子でお話しています しっかり水気を拭き取り、ヘタをとっても、 よく観察して糖類に浸っているかどうか確認してゆすらないとカビが発生してしまう、と思いました。 また、エキスが出てきて10日程たったら、梅を取り出して、泡が出て発酵してアルコール化するのを抑えるために、加熱消毒しないといけません。 それに日持ちも、半年からもって1年のようなので、他のものに比べると長期保存はできないように思いました。 それに比べ、酒類の梅酒、黒糖梅酒、酢を加えた梅サワーは、ちょっと観察する程度で全然大丈夫だったので、一番簡単にできそうだと思っていた梅シロップは意外にも簡単そうに見えて難しいと感じました。 青梅もそのまま漬ける方法と冷凍して漬ける方法や、梅にプスプスと穴をあけて漬ける方法、開けないでつける方法、砂糖も氷砂糖、きび砂糖、上白糖…と漬ける砂糖によって味も異なったり、今回は一度に氷砂糖をいれて完了にしましたが、砂糖を入れるタイミングがあり手でかき混ぜたり、というように色々な方法があるようなので 梅シロップは奥が深そうです。 梅サワーを作っている様子 青梅サワー/2014. 12 材料と道具 青梅 1000g 米酢 1000ml 氷砂糖 600g 容器 4L 竹串、キッチンペーパー、ザル、ボール 瓶を消毒用のホワイトリカー 青梅を流水で優しく洗う。 水に浮かべると、とてもきれいなので見とれてしまいます。 竹串でヘタを取る。 完熟梅と違い、青梅はヘタが取りにくい 完熟梅のときは、ぽろっと簡単に取れるので、青梅も簡単かと思ったのですが、ぽろっと簡単にはとれませんでした。 ヘタの中心に竹串をぷすっ!と強めに力を入れてさして、くいっと取るときれいにとれました。 しっかり水気をふきとる。 水気がのこっていると腐敗の原因になるので。 材料全員集合。 瓶はキレイに洗って乾かしておき、中をシュッシュッとホワイトリカーで消毒して拭き取っています。 梅、氷砂糖、梅、氷砂糖と入れる。 酢を注いだら完了。 作ったその日なのですが、早く氷砂糖が溶けていっている様子。 2ヶ月後くらいから飲みごろに。 その後の梅サワー様子/2014. 24 漬けてから、13日目の様子です。 早く飲みごろにならないかな。 楽しみです。 7月上旬現在でも特に異状なしです。 梅シロップを作っている様子 青梅シロップ/2014. 12 材料と道具 青梅 500g 氷砂糖 500g 容器 2L 竹串、キッチンペーパー、ザル、ボール 瓶を消毒用のホワイトリカー 瓶を消毒して、青梅をやさしく洗ってヘタを取って水気をよく拭き取るところまでは、 梅サワーと同じです。 梅、氷砂糖、梅、氷砂糖と入れます。 一番上を砂糖で敷き詰めます。 さすがに一日では溶けません。 2,3日で溶けていくのでゆすって梅に液が回るようにします。 その後の梅シロップの様子/2014. 24 漬けてから、13日目の様子です。 ヘタに白いカビのようなものが?! 横着者なので、たまにしかゆすらないでほっといておいたところ…氷砂糖はゆっくりとしか溶けず… 1粒、ヘタのところに白いカビ??なるようなものを発見!!急いで取り出しました。 周りに被害が及んでいる様子もなくなんとか大丈夫でした。 糖類の液体が梅に回っていなかったのでダメだった様子です。 アルコールや酢も使用していなし、 氷砂糖はゆっくり溶けていくので、 よく観察していないとカビることがあるかもしれません。 それから毎日観察しています。 まだ氷砂糖も残っており、梅も完全にしわしわになっていないので、様子を見ようと思います。 その後の梅シロップの様子/2014. 3 作ってから10日が経ちました。 泡がでている?ようだったのでこれはもしや発酵!?ということで、まだ少し氷砂糖が溶けていなかったのですが、梅はだいぶしわしわになっていたので取り出して、シロップを加熱消毒しました。 お味の方は…うーんこんなものなのかな?それとも失敗!?と感じました。 梅の濃厚な味を期待していたのですが、そのような味には感じず… クマも私も甘い飲み物をあまり好まないので、どうにも甘過ぎてしまいこれはちょっと不評でした。 好みですね。 梅サワーのほうが酢が入っていてすっきりした飲み口なので好みのようです。

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梅シロップの出来上がりの時期!飲み頃・カビ・失敗時の原因を解説

梅 シロップ 飲み 頃

毎年6月に入ると、梅酒や梅シロップを作るのに適した、青いままの梅の実が出回り始めます。 さっぱりした味わいで楽しめるほか、梅はクエン酸やポリフェノールなどの栄養も満点なので、お酒や砂糖に漬け込むことで、抽出したエキスを丸ごといただけます。 梅酒編に続き、ここでは梅シロップの作り方とアレンジレシピを紹介します。 梅酒の作り方はこちら 梅シロップの作り方 梅の香りと酸味がおいしい梅シロップは、水やソーダで割って飲むほか、かき氷のシロップとして使うのもおすすめです。 梅シロップが完成し、エキスが出切った後の梅の実はシワシワになりますが、じゅうぶんおいしいのでそのまま食べたりジャムにしたり、シロップと梅の実を豚肉と一緒に煮て角煮にするなどの使い道もあります。 梅の実をよく洗う 梅の実をボウルに入れ、傷つけないように一粒一粒よく洗います。 水に浸けてアクを抜く 洗い終わったら水を替え、そのまま水に1〜2時間ほど浸してアクを抜きます。 冷凍してある梅や黄色い完熟梅ではアク抜きは不要です。 ざるに広げてよく乾かす 梅の実をざるにあげたら、そのまま自然に乾くまで干しておきましょう。 水分が残っているとカビの原因になるので、表面のしっとりとした感じがなくなるまで完全に乾かします。 竹串でヘタを取る 梅の実のおへそのところにあるヘタを、竹串でそっと取り除きます。 梅の実を傷つけてしまうとカビや実崩れの原因になるので、慎重に行いましょう。 保存瓶を消毒する 少量を漬ける小さな瓶なら鍋で煮て加熱殺菌するのでもOK!しかし、大きな瓶を加熱することは難しいので、除菌アルコールスプレーを使ってまんべんなく吹きかけて、キッチンペーパーなどで拭き取って消毒します。 瓶の口や蓋などもしっかり拭きます。 作業の前に手指の消毒をすることも忘れないようにしましょう。 梅の実と氷砂糖を交互に瓶に入れる 瓶の底に梅の実を入れたら、氷砂糖をその上に入れ、交互に詰めていきます。 梅の実を押したり潰したりしないよう、ふんわりと乗せていくのがコツです。 蓋をして冷暗所に置く 入れ終わったら、冷暗所で保存しておきましょう。 梅の実から水分が出てきて砂糖が完全に溶けるまで、一週間ほどかかります。 砂糖が溶けるまでに時間がかかってしまうと発酵してしまい、そのまま放置するとアルコール度数が高くなり、梅シロップとはまったく別物になってしまうのです。 砂糖が早く溶けるように、毎日2〜3回は瓶を揺すりましょう。 1ヶ月したら梅の実を取り出す 砂糖が溶け切ったら飲みはじめられます。 1ヶ月くらいして梅の実が全部シワシワになったら、エキス抽出が終わった合図ですから、梅シロップから実を取り出してそれぞれ消毒した瓶や保存バッグなどに入れて冷蔵庫保存してください。 殺菌状態でも異なりますが、冷蔵庫であれば半年〜1年ほど持ちます。 次のページでは、梅シロップのアレンジレシピを2品、紹介します。 酸味のきいたさわやかな甘みの梅シロップが、ちょっと変わった味わいになって3度楽しめるはず。

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梅シロップの出来上がりの時期!飲み頃・カビ・失敗時の原因を解説

梅 シロップ 飲み 頃

もくじ• 梅シロップを作る時期はいつ頃? 緑まぶしい5月半ばを過ぎるころ、 梅の季節がやってきます。 「梅雨(つゆ・ばいう)」の名の通り、 梅の実るころを指すともいわれる(諸説あります)この時期は、 コロンとした香り豊かな梅が初夏の訪れを教えてくれます。 この時期は 「梅しごと」といって、 昔からその年に収穫された梅を使い、 梅シロップ、梅干し、梅ジャムなどが作られてきました。 最近では、市販品が多くなりましたが、 ひと昔前までは各家庭で当たり前のように作られていたそうです。 その名の通り見た目は、鮮やかな青=グリーン。 梅の木から落ちる前に収穫されるそうです。 一方、 木から自然に落ちるまで熟した梅が「完熟梅」。 青梅に比べて黄色くなり、 太陽が良く当たる部分は赤く色づきます。 梅干しには完熟梅が使われる事が多く、 甘露煮などにするとその芳醇な香りを楽しめます。 梅は、梅シロップ、梅干し、甘露煮など、 どんな「梅しごと」でも、 梅を手に入れたらまず最初にする事を 梅仕事と言います。 簡単ですが地道な作業なので、 キッチンに梅を広げて家族みんなでわいわい取り組みます。 梅しごとで一番手間がかかるともいわれるところなので、 逆にこれさえ上手にできれば残りは楽ちんです。 仕上がりを左右するので、ゆっくり丁寧を心がけてですね。 傷がつくと傷んでしまうため、素手で優しく丁寧に。 あまり長く水に漬けていると逆にトラブルの原因にもなるので、 2~4時間を目安にしましょう。 傷があったり傷んだ梅は、 カビの原因になることもあるので取り除くのがベターです。 水分が残っていると失敗につながることもあるので、 ひとつひとつきちんと拭いてあげてくださいね。 竹串など先端がとがったもので、 実に傷を傷つけないように気をつけて取ってください。 水洗い前にヘタをとってもOKですが、 くぼんだ部分に水が入るので拭きとる時に注意しましょう。 梅シロップの作り方を紹介します。 梅シロップづくりには液体を入れないので、 梅と氷砂糖を交互に入れます。 数日で少しづつ水分が出てくるので、 一日に数回、 梅全体に溶けた水分がいきわたるように、 ぐるぐると瓶を回してあげましょう。 2~3週間ほどすれば、梅シロップの出来上がりです。 つくりはじめて、1ヶ月半頃には梅を取り出し、 可能ならば冷蔵庫で保存してください。 冷蔵庫での保存が無理な場合は、 冷暗所での保存がおすすめです。 梅シロップの時短で簡単な作り方は? 漬け込みいらずで、 たった1日で作れる梅ジュースの紹介です。 半日冷凍庫で凍らせた梅を、 砂糖を溶かしたお湯で煮込むだけであっという間に完成します。 シロップは炭酸で割ってもよし、 梅の果肉もそのままでも、 刻んでアイスクリームやヨーグルトと一緒に混ぜ合わせても、 おいしくいただけます。 ・材料 1200ml分 梅 青梅 200g 砂糖 150g お湯 250ml 水 700ml 氷 適量 ・作り方 まず準備をします。 梅を水で洗い、うぶ毛を取り除いておき、 水気をしっかりと拭き取っておきます。 梅のヘタを竹串で丁寧に取り除きます。 ジップ付き保存袋に1を入れ、 冷凍庫で半日ほど凍らせます。 鍋にお湯を沸かし、砂糖を入れよくかき混ぜ、2を入れます。 中火で10分ほど煮込みます。 とろみが出てきたら、 火からおろし、粗熱を取ります。 ボウルに4と水を入れ、混ぜ合わせます。 ラップをして冷蔵庫で1時間ほど冷やします。 グラスに氷を入れ、5を注いだら完成です。 ・料理のコツ・ポイント 青梅はみずみずしく濃い青色で、 実がかたくハリのあるものを選んでください。 冷凍庫に入れることで梅の実の繊維が壊れ、 エキスが出やすくなります。 なるべくお早めにお召し上がりいただくようお願いいたします。 これなら、かなり時短できますね、 簡単だし一度チャレンジしてみようかなと思いました。 梅シロップの実を梅ジャムにする方法は? 梅ジュース (梅シロップ)の残りの梅で作る梅ジャムの作り方です。 梅ジュースの後の梅は、 捨てないで梅ジャムにしましょう。 梅のエキスが出た後ですが、 それでも大変おいしいです。 青梅が甘酸っぱいジャムになります。 梅の実を取り出す。 (ハチミツ梅シロップ)砂糖の浸透圧で、エキスを出した梅は しわしわになっています。 実は少し固めです。 梅の実を包丁でこそげ取るようにして種からはずし、 計量する。 種にも実が残っているので、 手でギュッとしごいて取りましょう。 1kgで仕込んだ梅が約400gの果肉になりました。 このレシピの場合200gです。 シロップの残りの梅とはいえ、酸味が強いです。 砂糖の量が少ないと酸っぱいジャムになります。 しっかり入れましょう。 梅は包丁で果肉を細かく刻む。 (瓶で作った梅シロップの場合) なめらかなジャムに仕上げたい場合は、 ミキサーかフードプロセッサーにかけて下さい。 ステンレスかホーローの鍋に果肉を入れます。 ヒタヒタの水を加える。 目安はカップ1杯。 焦がさないように、ヘラでよく混ぜながら弱火で煮ます。 【アクを取る】 浮いてきたアクを取り除きます。 砂糖を全部加える。 普通は脱水して実が固くならないように、 2~3回に分けて砂糖を入れるのですが、 もうすでに砂糖シロップに浸かってきた梅なので大丈夫です。 ここがポイント・【ゆるめに仕上げる】 絶えずかき混ぜながらペースト状になるまで煮詰めます。 冷めると固くなるので、 少しゆるめかなと思うくらいで火を止めます。 木べらでこそげて 鍋底が一瞬見えるようになったら完成です。 目安は20~30分。 【瓶に詰める】 ジャムを、煮沸消毒した保存ビンに入れる。 まだジャムとビンが熱いうちに瓶に詰めます。 ジャムが冷めたら、ビンについた汚れを洗い流す。 水気をふきとり、冷蔵庫に保存。 2~3週間を目安に食べきってください。 梅ジャムは、作った事はないのですが、美味しそうですね味が想像できます。 今年もこの時期が来たんだなと思いますね。 今年は、梅シロップを作ろうと思います。 漬けた梅で、ジャム作りにも挑戦してみようと思っていますよ。 昨今、古くから伝わるお正月の風習が薄らいできていますが、気持ちも新たに新年を迎える習わしは大切です。 そんな中、日本のお正月と言えば、やはりおせち料理は欠かせないものです。 確かに年末は何かと忙しいですし、色とりどりのおせち料理を作るのは大変で、おせち料理離れも言われています。 しかし、今でも必ずお正月にはおせち料理を作るという家庭もあります。 なぜ日本のお正月には、おせち料理と言うものがあるのでしょうか?お正月におせち料理を食べる由来とは、いったい何なのか気になりませんか?お正月に食べるおせち料理には意味があり、重箱に盛り付ける食材の種類の一つ一つにも、新しい年の初めに食べるにふさわしい願いが込められているのです。 そんなお正月のおせち料理についてまとめてみました。 今日からバターじゃありません。 色々気をつかえてる!偉いぞ私!いけてるよマーガリン!「マーガリンってたしか前に体に悪いって話題になっていなかったっけ?」なんだよ旦那?!「トラなんとか脂肪酸とかいうのが原因って・・・」パッケージをよく見たら、「トランス脂肪酸の量を少なくするよう努力しています」てな内容が書いてある。 67,215件のビュー• 31,757件のビュー• 20,953件のビュー• 15,320件のビュー• 13,349件のビュー• 9,718件のビュー• 8,859件のビュー• 8,815件のビュー• 8,047件のビュー• 7,874件のビュー• 6,942件のビュー• 6,751件のビュー• 6,460件のビュー• 6,366件のビュー• 5,887件のビュー カテゴリー• 最近の投稿• メタ情報• お問い合わせ•

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