アイビス ペイント 転写。 アイビスペイントで背景が重なる?透けるのを直すやり方は?①

初心者でも簡単!フリーで使えるイラスト作成ソフト

アイビス ペイント 転写

POINT キャンバスを横向きにする 新規キャンバスで選択したサイズは縦長ですが、以下の操作で横長のキャンバスに変更できます。 デジタルのお絵かきアプリ ソフト では、アナログの紙と違い、レイヤーという透明の層を使い分けることによってイラストを作成していきます。 線画、色塗り、など工程ごとや、髪、肌などのキャラクターパーツごとに別のレイヤーに描くことが多いです。 線画の準備 1 ラフを描く まずは全体の大きさやバランスが把握できるように、大きく形をとりましょう。 特にスマホの場合は画面が小さく、細部を描くときに拡大するため全体を見ながら描くことができません。 細部ばかりを見ながら描いていくとどうしても構図やデッサンが狂ってしまうため、はじめにしっかり決めておくことが大切です。 2 下描きを描く 1 の線を参考に下描きをします。 1 よりも細かく、このあとペン入れをするときに迷わない程度に描き込んでおきます。 また、どんな色を塗るかこの時点で大まかに塗っておいてもよいでしょう。 下描きを描き終えたら、下描きを描いたレイヤーの不透明度を下げ(今回は17%です)、下描きレイヤーの上に線画用のレイヤーを作成します。 3 ペン入れ 2 のレイヤーの上に新規レイヤーを作成し、ペン入れをします。 ブラシの種類は「Gペン ハード 」など、はっきりした輪郭で描けるブラシを使うと、この後の塗り分けの工程が楽になります。 線画は下描きの線を参考に、絵を拡大して丁寧に描いていきます。 線画が完成しました。 髪の下塗り 線画ができたら、線画レイヤーの下にレイヤーを作成して髪全体にベースの色を塗ります。 ツール選択ウィンドウの「塗りつぶし」を選択し、色を置きたい場所へタップすると塗りつぶしができます。 きちんと線と線が繋がっていれば楽に下塗りができますよ。 髪のグラデーション 髪の毛全体に立体感を持たせるために、下塗りの上にグラデーションをかけます。 (1)好みの色でグラデーションを作る レイヤーウィンドウを開いて髪レイヤーの上に新規レイヤーを追加し、クリッピングをオンにします。 お好みの色を選び、ブラシツールから 「エアブラシ(標準)」を選択しグラデーションを作ります。 (2)色味の調整 レイヤーウィンドウを開き、先程作ったグラデーションレイヤーのブレンドモードを 「ソフトライト」に変更します。 レイヤー不透明度は50%にしました。 髪の質感 髪の質感を入れていきます。 最初に全体に色を塗り、後から消しゴムやホワイトで艶を作っていく方法です。 (1)髪全体に色を置く グラデーションレイヤーの下に新規レイヤーを追加し、クリッピングをオンにします。 レイヤー不透明度は30%にしました。 髪全体を塗っていきます。 今回は焦げ茶色に塗っています。 (2)キューティクルを作る 髪全体が塗れたら、消しゴムを使い簡単にキューティクルを作っていきます。 POINT キューティクルを頭に二つ入れると奥行が出ます! (3)キューティクルを整える 全体にキューティクルを入れたらブラシツールの 「ペン(フェード)」で形を整えていきます。 丁寧に描き込んでいきましょう! 上の塗りは「ペン(フェード)」を生かすような柔らかい塗り方にします。 下の塗りはくっきりと塗り込みます。 そうすることで、よりツヤのある髪質が表現できます。 (4)キューティクルの微調整 キューティクルの整形ができたら、消しゴムでブラシツールから 「Gペン(ハード)」を選択して簡単に髪の細かいところを描き込んでいきます。 細部の描き込みが終わったら消しゴムの 「エアブラシ(標準)」で余分なところを削っていきます。 (5)水彩境界 新規レイヤーを追加し、クリッピングをオンにします。 ツール選択ウィンドウの 「フィルター(FX)」から 「水彩境界」を選択します。 水彩境界によって、髪に立体感が出ます。 スライダーを左右に動かしてお好みの強さに設定してください。 今回は水彩境界の幅は2px、強さは67%にしています。 レイヤーウィンドウを開きブレンドモードから 「オーバーレイ」を選択します。 レイヤー不透明度は76%にしました。 髪の影入れ グラデーションと艶が入れ終わったので、影を入れより立体感を出します。 (1)影を入れる 新規レイヤーを追加し、クリッピングをオンにします。 ブレンドモードから 「比較(暗)」を選択します。 レイヤー不透明度は15%にしました。 ブラシで大まかに影を入れた後は消しゴムで形を整えましょう。 (2)影の奥にも影を入れる 影を入れ終えたら、奥の影も描き込んでいきます。 新規レイヤーを追加しクリッピングをオンにします。 ブレンドモードは 「普通」、不透明度は同じ15%にしました。 ハイライト 水彩境界の無い艶や、細かい光を描き込みます。 (1)大まかなハイライトを入れる グラデーションレイヤーの下に新規レイヤーを追加し、クリッピングをオンにします。 ブレンドモードから 「加算・発光」を選択します。 大まかに光を入れた後消しゴムで形を修正しましょう。 (2)細かいハイライトを描く 線画の上に新規レイヤーを追加して、ブラシツールの 「Gペン(ハード)」で髪の細かい光を描き込んでいきます。 仕上げ クイックスポイトを使い、近くの髪の色を取り おくれ毛を描き込みます。

次の

アイビスペイントで背景が重なる?透けるのを直すやり方は?①

アイビス ペイント 転写

まずはアイビスペイントを起動して手書きで下書き 最初にアプリを起動します。 開いたら「マイギャラリー」を選択。 次にマイギャラリーにある「+」をタップ。 タップしたら画像のサイズを選びます。 写真をここで読み込むこともできます。 今回はブログのイラストにも使いやすい「1:1」を選択。 次に「ブラシ」をタップしてペンの種類と色を選びます。 色は完成図と違う色にしておくと、清書するときに分かりやすいです。 では実際に手書きで下書きしてみます。 下書きは後で丸まる消せるので適当にパパパっと書いてみましょう。 書き間違いがあったらUターンみたいな矢印で1つ前の状態に戻りますし、消しゴムをタップすると部分的に修正もできます。 下書きと余白スペースのバランスが悪くなった! そんな時は「投げ縄」を選んで動かしたい部分をざっくりと囲む。 そして+に矢印がついたアイコンをタップすると自由に移動したり、拡大縮小できます。 円を描くときはツールで描くのがラク! 下書きを簡単に消せるとは言え、手書きで円をかいたりするのは難しい…絵心がないぼくには下書きも大変。 なのでツールを使って描いてみましょう。 まずは定規の様なマークをタップ。 次に使いたい図形を選びます。 今回は顔の輪郭部分に使いたいので楕円形を選択。 大きさや位置を決めたら・・・ ぐるっとなぞるだけで、あら不思議! 簡単にキレイな円が描けます。 フリーハンドで描きたい部分があるけど手が震えて線がグチャグチャに…。 そんな時は「手ぶれ補正」を使いましょう。 手ぶれの強さも10段階で選べるし、描くまえから補正をかけるのか?描いたものを補正するのか?選ぶこともできます。 常に手がプルプル震えちゃうぼくでも、何とか見れる形にできました。 スポンサーリンク レイヤーを重ねまくって清書してみっか! ざっくりと下書きができたら清書してみましょう。 まずはレイヤーを追加するために「1」って書いてる部分をタップ、次に「+」をタップします。 レイヤー「2」が追加されたことを確認したら、まずは下書きの濃さを変更してちょっと薄くします。 なぞり書きしやすい濃さに変えたらレイヤー2を選んで清書していきます。 清書なのでペンの種類や色、太さも変えて下書きをなぞり書きしちゃいます。 顔部分を書いたら、さらにレイヤーを追加。 レイヤー3に手を描いていきます。 レイヤー2に手も一緒に描いてもいいのですが不器用なぼくが描くと・・・ 髪と手がカブってしまいます…。 さらにレイヤーを追加して目や口を描いてみる。 不器用なぼくは線もまともに描けないので円形ツールに頼ってみます。 簡単な色塗りもしてみた せっかくなので色塗りもしてみます。 …と言っても、アイビスペイントを使って1時間のぼくには高度な技術はないので、塗りつぶすだけです 笑 塗りつぶしは簡単。 「バケツ」みたいなアイコンを選んで塗りつぶしたいスペースをタップします。 ここで注意しないといけないことは、塗りつぶしたい場所がしっかりと囲まれてないと、はみ出て全面、塗りつぶされます。 塗ったけど気にいらない場合も違うレイヤーを使っていれば、輪郭など一緒に消える心配はありません。 もちろん塗りつぶす色も変えたりできますよ! スポンサーリンク 描き終わったら保存を!完成までの動画も見れる! 完成したら保存しましょう。 ・・・と言っても保存も簡単で右下の矢印をタップするだけ。 これだけで「マイギャラリー」に戻り、アプリ内に保存されます。 スマホのアルバムにもコピーは簡単。 赤枠の部分をタップしてお好きなファイルを選択。 あとは「画像を保存」をタップすればスマホの写真に保存されます。 アイビスペイントは描いてる様子が動画になって見れる! 保存の横にある「再生ボタン」みたいな三角のマーク。 実はこれがおもしろくて、このマークをタップすると下書きから完成するまでの流れが早送り動画にして見れます。 もちろん保存のファイル選択で「動画」を選べば動画として保存もできる。 今回のイラスト動画がこれ!.

次の

アイビスペイントで背景が重なる?透けるのを直すやり方は?①

アイビス ペイント 転写

『 ペイントX(ibispaint x)を使って、イラストを描きたい!』と思って、 実際に、描いてみたんですが。 かなり使い勝手が良くて、高校生のイラストに夢中になっている時期に出会いたかったなぁ〜と、、、。 底知れない無料のクオリティに驚く。 じゃあ、シャーペンに描いて、『ペイントX』アプリに落とし込んでイラストを描いていく手順を分かりやすく解説していますので。 このまま下へ読み進めてください。 【初心者必見!】ペイントXの使い方!手順。 1、紙に好きな物を描く。 2、『ペイントX』アプリに落とし込む。 3、線画を描いていく。 4、レイヤーの使い方を理解し、色塗り。 5、完成。 ざっくりとした流れは以上です。 では!実際に、『 1、紙に好きな物を描く。 』ところから描いてみましょう! 1、紙に好きな物を描く。 B5サイズの用紙とシャーペンまたは、鉛筆を用意して描いていきます。 僕の場合は、イケメンを描いていくので。 『丸』を必ず描いてから、顔の輪郭を描いていくようにしています。 後日、別の記事で書き方などの解説もしていきますね! ラフの下書きは、このような感じでイケメンさんが仕上がりました。 2、『ペイントX』アプリにアナログ絵を落とし込む。 まず、『ペイントX』アプリを開きます。 2、『完了』をタップしたら、 『マイギャラリー』をタップします。 3、『マイギャラリー』をタップしたら、 『+(プラスマーク)』をタップします。 4、『+(プラスマーク)』をタップしたら、 『写真読み込み』をタップします。 5、『写真読み込み』をタップしたら、 『OK』をタップします。 6、『OK』をタップしたら、 『下書きイラスト』を読み込みます。 *お使いの・のスペックによってイラストを描くときに重くなるので、基本は『推奨』をオススメしています。 10、『OK』をタップしたら、 『黒側、白側、中央値』の数値を設定する。 僕の場合は、大まかな数値で設定でも、線画を描いていくので修正は後でも簡単にできます。 ですが、 線画をアナログ時点での抽出をする人は、『線画抽出』は重要なので注意。 3、レイヤーをざっくり理解し、線画を描いていく。 『 レイヤーって何だよ!』と、めんどくさい。 理解しなくても行けるやろ!と思ってる人!! レイヤーを理解していると、失敗しても簡単に修正できたり、綺麗に描けたりするのでめんどくさいけど理解しておくことをおすすめします。 レイヤー勉強から始めるより、実戦形式で僕が描いているところを見て全体像のイメージを理解してください。 ここまでが『 3、レイヤーをざっくり理解し、線画を描いていく。 』のやる事です。 ざっくりと『レイヤー』についての理解は出来たけど、まだまだ理解が足りないなぁと思う人は、詳しく解説していますので、このまま読み進めてください。 『 レイヤー』って何?理解して綺麗に書こう! レイヤー とは、画像を重ねて使うことができる機能のことである。 じゃあ、その『レイヤー』をどのような仕組みなのか?と言いますと、下の画像を見てください。 というのが、『レイヤー』を使う事で簡単に出来ます。 このような感じになります。 色塗りをレイヤーを使って綺麗に! 『色塗り』が苦手!という人は、別記事で、色塗りのコツを解説しているので参考に。 ここでは、ざっくりとした解説をしていきます。 このようにレイヤーごとに、肌、髪、目といった感じで色塗りをしていきます。 2、『ペン(ハード)』を選択したら、 『色選び』については、別記事で解説していきます。 3、『色』を選択したら、 『影、光、ベースの肌色』を塗っていきます。 髪、目なども同じで、『影』、『光』、『ベースの色』は重要になります。 4、『色塗り』を進めていくと、 こんな感じで仕上がります。 かなり飛ばしていますが、色塗り記事を次回書きますので少々お待ちを。 【初心者必見!】ペイントXの使い方!まとめ。 初めて、『ペイントX』を使ってみたんですが。 かなり使いやすくペンタブは持っていないけど、はある高校生、中学生とかにおすすめだなぁと感じました。 高校生、中学生ってお金無いしね。 僕なんか、お絵描きしたいから1万5千円のペンタブと5千円のイラストソフトを少ないお小遣いで買っていた時を考えると今の高校生、中学生は恵まれているなぁと思うよ。 まあ、だけどもペンタブの方が描きやすさは抜群だけどね! december1etk.

次の