仕事がないコロナ。 【コロナで仕事が無くて収入がないとか言っている人に聞きたい...

新型コロナが理由で会社を辞める・退職する人が増えている…

仕事がないコロナ

Contents• コロナの影響でどうなる?いつまで続くの? コロナによる、経済ダメージは計り知れません。 今まで、飲食やサービス、娯楽に落ちていたお金が、外出困難なことで一斉に使用されなくなったためです。 既にアメリカでは、 国内の約30%の人が職を失うだろう、という予測までされているそうです。 米国の経済ダメージは、間違いなく日本にも打撃を与えます。 現在、すでに 新 卒の内定取り消しや企業の倒産などが、相次いで話題になっています。 コロナが終息するまでに、 今後どれだけの起業が破綻に追い込まれ、会社員がリストラされるか…その被害の大きさは計り知れません。 コロナっていつ終息するの?今年中? コロナ対抗のワクチンさえできれば、この不景気も収束する……。 じゃあ、いつになればワクチンが完成するのか、ご存知ですか? こればかりは予測にすぎませんが、日本政府の見通しとしては、現時点で 最速でも「 2021年の3月頃になるだろう」と言われています。 つまり、 まだ約1年も先のことです。 さらに、じゃあ2021年の3月になったところで、コロナの影響が完全に終息するかといえば、そうとも言い切れません。 そもそも、1年もコロナの煽りで「外出禁止」や「飲食やサービス業の縮小」があたりまえになれば、 世の中の常識や、流行のビジネスモデルも大幅に変わっているはずです。 そもそも、今ダメージを受けている企業やサービス等が、このままのビシネスモデルで、 約1年もの歳月を乗り切れるとは到底考えられません。 大手企業はまだしも、中小企業は策を打たなければ、軒並み倒産やリストラに追い込まれてしまうでしょう。 現在の業態の「 そもそものモデル」が、 間違いなく激変する。 それが、「コロナショック」です。 職を失う仕事・伸びる仕事とは? 世間では、飲食業やサービス業が、コロナの影響で軒並み売上が下がり、経営破綻に追い込まれていると耳にしますよね。 まずは、コロナの煽りで「 減退する仕事」「 伸びる仕事」はそれぞれ何かを、考えてみました。 ズバリ「店舗がある」仕事は職を失う 「 不要不急の外出禁止」を言い渡され、現時点で土日や平日夜間など、仕事や生活必需品の購入以外、基本的な外出は一切タブーとされていますよね。 ペナルティこそ無いものの、基本的に自宅で生活が義務付けられ、街を歩く人影はすっかり見かけなくなりました。 こうなってくると単純ですが、「 自宅以外での受けるサービス業」は、すべて経営が赤字になることは免れません。 なぜなら、人が外でサービスの利用をしようと思わないからです。 飲食は勿論のことですが ・店舗販売を基本にしている小売業 ・接客をうるキャバクラやホストクラブ等の夜のお店 ・ライブハウス、街コンやイベント会社 ・ブライダルやホテル業界 ・子供の学習塾や習い事など などなど、これらの仕事は、なにか手を打たなければ 生存は厳しいと言わざるを得ません。 逆に、コロナの影響で伸びる仕事 人々は単純に「 外のサービスにお金を使わなくなった」のであり、 需要そのものが失われたわけではありません。 仕事が減り、収入が下がることは免れませんが、その分お金が落とされるビジネスモデルはなんでしょうか? 「ウーバーイーツ」など、飲食の宅配 間違いなく伸びるのが、自宅にいたまま外注で料理を頼むことができる「ウーバーイーツ」や「宅配ピザ」のような、 デリバリーサービスです。 外出禁止であっても、外食と同様の料理を家で食べることが可能です。 同様の理由で、宅配のスーパーマーケットや、アマゾン等のネット通販業もさらに加速するでしょう。 リモートワークでできる仕事 コチラに関しては、「伸びる」というより、 「減退を免れられる」という方が正しいかもしれません。 自宅からzoomやスラックなどを活用して、オンラインで会議やアポ取り、事務作業ができる仕事に世の中はシフトしています。 オンラインを利用してできる職種は、クライアントのうける影響度合いによりますが、自身の職種自体がなくなる危険性は低めと言えるでしょう。 家庭教師や家事代行サービス 「 自分が外出しない代わりに、家に業者が来てくれる」サービスは、今後飛躍する可能性が高いです。 例えば、 子供が出歩けないので学習塾の売上は大きなダメージですが、教師が家に来てくれる「 家庭教師」や、オンライン上で講義をうけらえる「 通信講座」業は、間違いなく伸びる教育サービスです。 同様に、子供を幼稚園にあずけにくかったり、食事を外注しづらかったり…という悩みが増えるはずなので、そうすれば家で子供の面倒を見てくれたり、食事をつくってくれる「 家事代行」「 ベビーシッター」等の需要は、高まるはずです。 これらの仕事についていなければ、もしくは提供していない企業は、いかに「 自宅からでない消費者のニーズに応えられるか」というものさしで、提供サービスのカタチをシフトさせる必要があります。 「コロナ時代」だからこそ、副業すべき さて、この時代に結果的に「 負の煽りを受けなかった」のが、「ブロガー」や「アフィリエイター」といった「 ネットビジネス」の類に精通していた人々です。 コロナの時代で、成功できるビジネスの条件は以下です。 この点でいえば、アフィリエイトの他に 「転売」「YouTube」なども良いかもしれないですね。 未来の安定のため、「副業ビジネス」をやる。 コロナの煽りで、日本だけでなく世界中が、 数ヶ月前まで想像もしなかった未来を迎えています。 だれか、こんな現在を予想できたでしょうか。 これは 今回に限ったことではなく、コロナがたとえ落ち着いたとしても、また別のウイルスや病原体が流行したり、信じられないような災害や不景気の到来があるかもしれません。 そうなったとき、自分の身を守るために必要なのは 「 稼げる柱をどれだけ、用意できているか」だと思います。 私も本業は「人材系の営業職」ですが、やはりコロナの影響で、どこまで収入が落ち込むのかは予想がつきません。 現に、先々月と比較しても予算は減少傾向ですし、4月に入ってからは一度も出社できていません(リモートで自宅から勤務しています)。 ただ、今では本業の他に、 「アフィリエイト」という軸を持っています。 たとえ本職で「ボーナスがもらえない」「減給」等のダメージがあったとしても、その分は副業で稼げば問題ないと考えています。 2020年4月にスタートし、現時点でまだ、 副業収入は月収は11万円程度、ですが、これから20万、30万と伸ばしていって来年に50万以上には必ず到達していたいです。 そうすればもう、怖いものなしです!!!!! 今から約2ヶ月前、アフィリエイトをはじめるまでは腰も重く、実際スタートしてからも本業との両立で辛いことも多かったですが、それでも今、 本当にアフィリエイトをスタートして良かったと考えています。

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コロナで仕事がない個人や中小企業が生き残る方法!!│リヒロblog

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新型コロナウイルス騒動で影響を受けてない人はいないはず。 これまでも何度か金銭的に危機的な状況に陥ってきましたが、今回のことは少し違います。 リーマンショックのような、経済のシステムで被害を受けているわけではなく、「ウイルス」という生命そのものの危機によって、強制的に外出を自粛させられて人々の経済が半ば強制的な制限をかけられている状況なのです。 飲食店の営業が自粛することで、そこで働く従業員は仕事がなくなります。 4月7日から出された緊急事態宣言での煽りを受けた飲食店も多いでしょう。 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない今、仕事がなくなってしまった方がどのように収入を補填するか。 「仕事がない」とひたすら嘆いていても未来には繋がりません。 どうすれば今回のピンチを前向きに乗り切れるか、現実的に考えていくことにしましょう。 新型コロナウイルスで一番仕事がないのは非正規雇用の人 新型コロナウイルスで仕事がないと一番嘆いているのは、「非正規雇用」の人です。 例えば飲食店で働いているアルバイト・パートの皆さん。 例えば様々な企業で働く派遣社員の皆さん。 そうした「シフト勤務」を行う方々の多くは、新型コロナウイルスで最初に雇用を切られてしまうこともあり、早々に仕事がない状態になくなってしまいます。 非正規雇用では、企業が補償してくれることもないでしょうから、正規雇用の人と比べてかなり苦しい生活を強いられてしまします。 最悪のケースを想定すると、「アルバイトで生計を立てるシングルマザー」なんて、収入がなくなって生活できなくなり、育児に回すお金もなくなるという最悪のパターンです。 助けてくれる親など、別のコミュニティがあればまだマシですが、なかなかそうもいかない人も多いのです。 まるで「派遣村前夜」 リーマンショック直後も多くの企業で売上が落ちて、特に非正規雇用者の雇用が切られる事態になりました。 2008年年末に、職と家を失った費生雇用者が、日比谷公園に建てられた特設テントで生活する人が多くなってしまったのです。 これが当時夜を騒がせた「年越し派遣村」です。 専門家でなくても、私のような多くの一般人が、当時のことを思い出しています。 国からの補償もない、解決の見通しも見えない今、再び多くの人が職と家を失ってしまうことは目に見えています。 新型コロナウイルス感染拡大が止まるか、国から手厚い補償でも出ない限り、派遣村再びの状態は避けられそうにありません。 バス運転手も仕事がない 新型コロナウイルスで仕事がなくなっているのは、正規雇用でも同じこと。 分かりやすく経済的被害を受けているのが「観光バスの運転手」です。 言うまでもなく新型コロナウイルス感染拡大で、観光業界は大打撃を受けています。 以前より観光バスの運転手だった人は、観光客がいないことで「自宅待機」となり、収入は会社から出る最低限の補償のみ…。 その補償もいつまで続くかわかりません。 観光業界のバス運転手でなくとも、今後緊急事態宣言が強まることなどで、完全に交通網がストップしてしまうこともあり得ます。 そうなるとますます、交通に関わる人の生活は苦しくなる一方です。 航空会社のANAも、四半期決済の損益が大幅赤字が出ていると聞きました。 誰も移動しないわけですから、この結果も無理ないことかもしれませんよね。 参考: タクシー運転手の仕事はあるが…「収入がない」 タクシー運転手も新型コロナウイルスの被害を受けています。 タクシー運転手の商売相手の多くが外国人観光客だったことを思えば、タクシー運転手の収入がなくなってしまうのもわかるはず。 仕事事態はあっても、乗せる客がいなくなっていることで収入がなくなっているのです。 渋谷のスクランブル交差点のライブ映像を私はたまに見るのですが、普段は若者がたくさん映るこの映像も、今映るのは暇を持て余したタクシーばかり写ります。 タクシーの運転手は多くが歩合で収入を得ていますから、客足が途絶えるのは収入が途絶えるのと等しいのです。 新型コロナウイルスで仕事がない現状をどう乗り切るか とはいえ、いつまでも新型コロナウイルス騒ぎで「仕事がない」「お金がない」と言っていても仕方ありません。 現実的に、緊急事態宣言、新型コロナウイルスで社会機能が低下している現状をなんとか打破しなくてはいけません…。 「どうすれば新型コロナウイルスで仕事ない状態を乗り切れるか」 考えていきましょう。 とりあえず目先のお金を用意する 新型コロナウイルスで仕事がなくなっている人は、現状目先のお金がなくなっている状況です。 目先のお金を用意しないと、生活がままならない人は今すぐにでもお金を用立てる必要があります。 なるべくリスクがない方法で、生活に必要なお金を用意して下さい。 緊急小口資金で借りる 政府が新型コロナウイルス用の補償をしてくれないなら、もとからある制度でお金を借りるしかありません。 いますぐ生活資金が足りないなら、「緊急小口資金」でお金を借りるのがおすすめです。 そして緊急小口資金は、新型コロナウイルス被害を受けてからさらに利用ハードルが下がっています。 新型コロナウイルスで仕事がなくなっている、収入が減っているなら、すぐにでも緊急小口資金の申請をしてください。 参考: 家族に頼み込んで借りる やはり最後に頼れるのは肉親です。 子供が「新型コロナウイルスで仕事がなくなった」と言っているのを、何も助けてくれないことはないでしょう。 もちろん、親子関係がうまくいっている場合に限りますが…。 ともかく、頼れるところはすべて頼って乗り切りましょう。 トラブルを避けるためにも、近親者からお金を借りる際にも「借用書」を作っておくことをおすすめします。 クレジットカードを活用する 今手元にお金がないなら、クレジットカードを活用して支払うのがおすすめです。 カード払いなら、実際の支払いを後回しにできるので、今手元に現金がなくてもなんとか現状を乗り切ることができます。 一括払いができずとも、何回かに分けて支払うことで、新型コロナウイルスで収入が途絶えた現状を乗り切ることも可能です。 しかしクレジットカードで払って今はお金が減らないとしても、あとで実際にお金が引かれるのは同じです。 なんとか資金のやりくりをすることは忘れないようにしてください。 新型コロナウイルス騒動で仕事がなくなってもやってはいけないこと 新型コロナウイルス騒動で、仕事がなくなっている人は多いです。 特にアルバイトや派遣社員など、非正規雇用の人はわかりやすく仕事と収入がなくなっています。 しかしそういったお金のないピンチにこそ、頭を使って乗り切ることを求められるのです。 現状すぐはお得でも、後で金銭的に苦しくなるような行動はやめてください。 こういった人々のピンチに漬け込んで、お金を騙しとろうとする人にも気をつけてください。 リボ払い クレジットカードを上手に使えとは言いましたが、クレジットカードの支払い方法で「リボ払い」を行うのはやめてください。 リボ払いは支払い額を少額にする代わりに、支払いが基本的に終わらない方式です。 その形式は、キャッシングの返済と同じです。 リボ払いの返済が終わらない様は、時に「地獄」と言われるほど。 甘い誘い文句に乗らない この時期、様々な甘い誘惑があります。 しかし今の時期誰しも困っているのは同じ。 あなたに「儲かる」など甘い言葉をかけてくるのはあまりにも怪しいです。 基本的に今持ちかけられる甘い言葉は、すべて疑ってかかるくらいのほうが良いです。 新型コロナウイルスで詐欺被害も増えている 新型コロナウイルスで詐欺被害がすでに続々上がっています。 例えば、「マスクを無料で送付する」だったり、「コロナ関連の補助金が出る」だったり、お金なり個人情報を抜き取ろうとする人が多くなっており、すでに被害件数は1万件に登るそうです。 参考: 仕事がない、お金がないという状況では、ついつい助かる方に手を伸ばしてしまいがちです。 しかしそれは詐欺に引っかかる第一歩です。 気をつけながら、詐欺被害に合わない努力も必要ですね。 新型コロナウイルスで不安なときこそ落ち着いて 新型コロナウイルス騒動でお金がなく、収入もない今は「どうしよう」「どうなるんだ」と不安でいっぱいだと思います。 脳科学的にも、お金がない状況はIQが下がってしまうという研究結果があるほどです。 参考: しかし、新型コロナウイルス騒動で生活が困っているときこそ、落ち着いて自分の生活の改善策を考えるべきでしょう。 自分の生活を長い目でみる 新型コロナウイルスがおさまったあともあなたの生活は続きます。 ですから、わかりやすく言えば、今多くの借金をしたとしたら、返済するのは新型コロナウイルスがおさまった後です。 新型コロナウイルスで苦しくなっている生活を改善するための方法は、なるべく今後の未来を考えてください。 なるべくノーリスクで、生活に師匠がない方法で問題を解決しましょう。 働き方を変える検討をする 今あなたにお金がないのは、働き方にも問題があります。 収入源がひとつである今の働き方は、今回のようなことが起きた時に対応できません。 新型コロナウイルス騒動を機に、働き方を変えるのを検討してください。 別の職に転職する、または副業するなど、今以上にお金を得られる働き方を模索してください。 コロナウイルス前とコロナウイルス後で世界は変わる 今回のコロナウイルス騒動は、それまでの社会のあり方をすべて変えてしまうほどの衝撃があります。 コロナウイルスでこれから社会がどのように変わるのか? そこまで今回考えておきましょう。 政府のあり方 今回のことで、政府は国民を窮地で助けてくれないことがはっきりしました。 補償はしてくれず、くれるのはせいぜい虫がついたマスク2枚です。 国民は今後、今以上に政府への不信感でいっぱいになるでしょう。 人々はこれ以上に、政府なしで自分で助かる方法を模索するようになることでしょう。 仕事の需要 仕事の需要、働き方も今後変わってくるでしょう。 新型コロナウイルス騒動が治まっても、しばらくは贅沢品への需要は収まり、旅行のニーズもなりを潜めるでしょう。 そして今後ますますオンラインでできることへのニーズは高まるはず。 今以上に機械化、AI化が進む近代社会化がこれまで以上に進むでしょう。 教育のあり方 現在オンライン教育のニーズが高まっています。 セミナー、授業、そういった教育分野も遠隔化が進む…そんな世の中になっていくでしょう。 登校する、授業を受けにいく…そういった必要も今後なくなっていくでしょう。 新型コロナウイルスで仕事がない まとめ 新型コロナウイルスで仕事がなくなっている人は今後どうしていくべきなのか。 現状仕事がないということは、お金もなくなっていることでしょう。 新型コロナウイルス騒動でお金がなくなっているなら、現状とりあえず目先のお金を用意することにしましょう。 そして新型コロナウイルスが治まったあとの世界を生き残る生き方を、考えてください。

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「新型コロナウイルスで仕事がなくなり、生活ができない」。広がる失業や生活困窮。

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新型コロナウイルスの感染対策で多くの業種が営業縮小・休止をしているため、300万人といわれるフリーランスで働く人たちの収入が激減している。 大学卒業後に俳優をめざしながら、舞台やイベントの大道具で生計を立ててきた諸江翔太朗さんは、公演中止や休業で、先月(2020年3月)は12日分26万円の収入が消えた。 契約書を交わさず、口約束だけで請け負っていたから、キャンセル料も一切なく、「どうやって過ごそうか」と途方に暮れている。 いま頼るのは、スマホアプリを通じて請け負う配達代行の仕事だ。 飲食店の料理配達を距離や天候などにより1回300円から500円で引き受ける。 1日9時間、自転車で走り回り「6000円に満たない日もあります」という。 スポーツインストラクターとして5つのスポーツジムと契約していた女性は、すべての仕事をキャンセルされた。 「何かしら補償があると思っていた」が、契約書に休業補償の項目はなかった。 雇用保険も労災保険も適用されず、「すごい弱いところにいたんだ」と思い知らされたそうだ。 ヨガインストラクターの女性も、「インストラクターがいなければやれない会社なのに、運命共同体とみなされていない」「完全に切りすてられちゃう」と語る。 緊急支援金も制度複雑で条件厳しい フリーランスの個人事業主に給付される支援金は、事業収入が前年の50%以下の場合に100万円を上限として不足分を受けとることができる。 ただ、「制度が複雑」「収入に変動がある仕事なので、いくらもらえるか」といったの不安がつきまとう。 諸江さんも「自分が支給対象なのか不安。 配達代行で補ったことで収入が半減はしていないので微妙。 かといって、補っていなかったら餓死していた」という。 「確定申告をしていれば大丈夫」(政府のヒアリングを受けたフリーランス協会の平田麻莉代表理事)というが、確定申告をしているフリーランスがどこまでいるか。 企業の多くが「フリーランスは個々が契約する事業主で、雇用関係のある労働者ではない」という立場をとっていて、社会保険や労災保健の加入の対象としていない。 新型コロナウイルスのような非常事態には、簡単に切り捨てる。 4月10日、配達代行の人たちでつくる労働組合「ウーバーイーツユニオン」は、「感染予防の消毒液やマスクを配布してほしい」と訴えた。 アメリカでは「企業の責任」を法律で明確にする動きが起きている。 カリフォルニア州は、フリーランスを従業員として企業に社会保障の負担を義務づけている。 「他の雇用従業員と同じく、有給休暇や傷害保険をもらえるようにするべきだ」とサンフランシスコ市の担当者はいう。 早稲田大学の鈴木俊晴准教授は「フリーランスにも一定の保護を及ぼす発想を取り入れるべきです」と指摘する。 慶応大学の土居丈朗教授は、収入情報を行政が把握して、支援や職業訓練も行うセイフティネットの必要を強調した。

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