おいら の 一途 な 一杯。 【ラーメンブログ】おいらの一途な一杯|リュウタロウクボタ|note

おいらの一途な一杯 @松本市 「黒紅」:〜風まかせ的探訪記

おいら の 一途 な 一杯

細縮れ麺は意外と硬めでもっちり。 チャーシューも鯛の切り身。 スープで熱が入り、次第に表面が白くなっていきます。 ホロリとした食感になって美味。 丼は、ミニながらなかなかのボリューム。 並べるとこんなサイズ感です。 刺身・炙り・煮たものと鯛三昧。 卓上の刺身醤油をかけていただきます。 甘みのある刺身醤油にワサビや大葉などのアクセントが効いてこれまた美味。 むしろこれのレギュラーだけ食べに来たくなります。 ユッケバージョンも気になってしまいます。 麺量は1. 昆布水の粘り気が強くて驚かされます。 「まずは麺と塩で」と促されました。 塩ダレの素と同じかは不明ですが、この塩自体が丸みのある味わい。 その雰囲気などから「やす葉」を彷彿とさせます。

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おいらの一途な一杯 @松本市 「黒紅」:〜風まかせ的探訪記

おいら の 一途 な 一杯

真鯛・地鶏・魚介…。 素材を 繊細に合わせた一杯を提供 メニューはホタテだしに秋田のしょっつるで深みを加えた塩の「金華」、生醤油をベースに6種類の醤油をブレンドした「黒紅」、3年熟成濃口醤油に羅臼昆布を加えたつけ蕎麦「祇和」の3種類。 いずれも素材を丁寧に組み合わせた逸品。 繊細な味わいを楽しめます。 塩ラーメン「金華」。 鶏のほどよい濃厚さの中に魚介のさまざまな風味が溶け込んでいます。 トッピングは柚子こしょうでマリネした豚ロース肉と、大葉と海塩でマリネした鶏ムネ肉の低温調理チャーシュー、朝〆の真鯛の切り身。 味玉は昆布水に漬けた信州黄金卵を使っています つけ蕎麦「祇和」。 そば粉を配合した特徴ある麺。 山椒味噌と南高梅で味変を楽しめるなど和テイストに仕上げています 「真鯛と地鶏出汁の炊き込みご飯」は数量限定。 刻んだ2種類の低温調理チャーシューをトッピング 店内は厨房を見渡すカウンター席のみの設えです 松本元町、やまびこ道路沿いの立地.

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おいらの一途な一杯(地図/松本/ラーメン)

おいら の 一途 な 一杯

不快に感じる方がいらっしゃると思いますが、ラーメンバカのたわ言だと聞き流していただければと思います。 危険を感じる方は、この先を読まないようにお願いします。 では、本編へ。 カウンターに案内されてメニューを見ると・・・ えっ????こんなに高いの??? ネットでは、鯛のラーメンが800円から900円くらいだったのに・・・・ 思わず帰りたくなりましたが(笑)、せっかくなので期待をこめて、金華(塩)をオーダー。 金華(1,300円) ビジュアルは悪くないです。 でも高価な事を考えると・・・・ スープは、鯛と鶏をメインに節や昆布も使ったスペシャル仕様!でも・・・・・・ あくまで個人的な感想ですが、普通の塩ラーメンでした。 この店でしか味わえない!と言うような、感覚には慣れませんでした。 レアな豚ロースのチャーシューやタタキのような鶏チャーシューは、確かに絶品!でもラーメンが普通なので、どうも違和感が・・・ 麺も普通(汗) 物凄く反感を受けるかも知れませんが、この価格でここまで普通のラーメンは、正直人生初でした。 800円くらいなら、絶賛していると思いますが、この価格で勝負するなら、この店でしか味わえない「特別感」が欲しかったです。 次は、オープン当初に提供されていた「鯛を前面に出した」一品をいただけたらな〜と思います。 ものすごくこだわりのある店主さんのお店だと思っていたので、ちょっとショックでした。 特に「味玉」は、卵の特別感も羅臼昆布も全く感じませんでした。 食べた印象としは、家庭で作る「半熟ゆで卵」って感じでした。 これが、このお店のMAXでは、絶対無いと思うので、次回は本気の「おいらの一途な一杯」を期待しています。 でも他にもメニューが無い状態だったので、これはどうかな〜と思いました。 玉子が食べられない人も居ますし、生の鶏肉が食べられない人も、レアな豚チャーシューが苦手な人もいると思います。 最低でも、オーダー時にその事を説明してお客さんの希望を聞くべきではないかな〜と思いました。 私が大好きなお店では、オーダー時に「レアなチャーシューですが、大丈夫ですか?」と聞いてくれます。 私の大好きなお店では、券売機の前に「苦手な物があれば、言ってください。 その金額を返金します」と書かれています。 お店の方が、一個人の好みに合わす必要は無いと思います。 でも「また行きたい」と思わせる工夫はドンドンやって欲しいです。 ラーメン大好き人間として、今後の進化・活躍に期待しています。

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