地震 予知 予言 前兆。 大地震・前兆・予言.com

[B! 自然] 地震予知のタグページ

地震 予知 予言 前兆

最新の概況 『黒潮親潮ウォッチ』の最新の予測が更新された。 長期予測を見ると、8月下旬までは黒潮大蛇行はまだ長期的に続きそうで、終息時期が見えないようだ。 上記のグラフを見ると、7月後半から赤線で示すように、冷水渦の力が強まって行く予測となっている。 このグラフでは、2019年11月頃にこの年では最高レベルまで上昇したが、今後このくらいのレベルまで上昇していく可能性もあるかもしれない。 そうなると、自説では黒潮大蛇行によって潮位が高い状態が続き、南海トラフや南関東では大地震を抑制する可能性が高くなる。 このため、8月下旬以降に急速に下降していくとしても、黒潮大蛇行は2020年いっぱいまで継続する可能性が高くなってきた。 黒潮の非大蛇行期(直進期) 日本南岸を東進する黒潮が,紀伊半島沖から沿岸を離れ,南方へ大きく迂回し,大蛇行する現象を「黒潮の大蛇行」と呼ぶ。 以下に、19世紀半ばに黒潮大蛇行の存在がわかった以降の発生期間と南海トラフ巨大地震の発生日を示す。 【大蛇行】1854年 (開始・終了月不明) 【南海】1854年12月23日:安政東海地震 - M8. 4、犠牲者2,000〜3,000人。 【南海】1854年12月24日:安政南海地震 - M8. 4、犠牲者1,000〜3,000人。 ---- 【大蛇行】1934年03月01日~1944年前半(約11年間) 【南海】1944年12月07日:昭和東南海地震 - M7. 9、犠牲者・行方不明者1,223人。 【南海】1946年12月21日:昭和南海地震 - M8. 0、犠牲者・行方不明者1,443人。 これを見ると、南海トラフ巨大地震は、すべて黒潮の非大蛇行期(直進期)に発生している。 ただし、1854年の黒潮大蛇行の終息時期が不明なため、大蛇行が安政期の東海地震と南海地震の発生前に終息していたと仮定した場合となる。 低い可能性になるが、上記の安政期の2つの地震が黒潮大蛇行の終息前に発生していたとすれば、南海トラフ巨大地震は、黒潮大蛇行の非大蛇行期に加えて大蛇行の終息直前(冷水隗の面積が減少した時?)にも発生することになる。 以上をまとめると、南海トラフ巨大地震の発生条件は、以下のいずれかの可能性がある。 1 黒潮大蛇行の非大蛇行期に発生 2 黒潮大蛇行の終息直前から非大蛇行期にかけて発生 (大蛇行終息直前に発生するパターンもある?) 現在は2017年8月に発生した大蛇行が継続中で、現在、大蛇行は終息の兆しを見せずに、当分続くと予測されているので、自説では南海トラフ巨大地震の発生条件は整っていないことになる。 【最新の発生予測パターン】 以上を踏まえると、この記事の更新時点での最新状況により、南海トラフ巨大地震の発生時期のパターンは以下のようになる。 2 2020年7月頃に発生 条件:黒潮大蛇行が2020年前半に終息している場合 3 2020年中に発生 条件:黒潮大蛇行が2020年中に発生する場合 4 しばらくは発生しない 条件:黒潮大蛇行が2021年以降も当分継続する場合 現時点(当記事最終更新時)では、黒潮大蛇行が終息の兆を見せないため、 3 か 4 の可能性が高い。 詳細については、逐次更新する当サイトの南海トラフ巨大地震関係のブログ記事を参照してください。 東京オリンピック開催との関係 本来2020年7月~8月に開催予定だった東京オリンピックは、延期されることに決定された。 最低1年間の延期ということで、仮に1年延びて2021年7月から開催されることになった場合、南海トラフ巨大地震の発生と東京オリンピックの開催が前後する可能性はあるだろうか。 前述のように、過去の南海トラフ巨大地震はすべて7月~2月に発生しているため、2021年2月までに発生しない場合は、次の可能性は2021年7月以降となる。 そのケースの最短の可能性としては、2021年7月以降に発生することになる。 その場合、低い可能性ではあるが、東京オリンピックの開催時期前後に巨大地震の発生の可能性も検討しなければならないだろう。 ジョー・マクモニーグル氏の予言 米国のサイキックであるジョー(ジョセフ)・マクモニーグル氏は、2006年に出版された著書『マクモニーグル 未来を透視する』(ソフトバンククリエイティブ)で、「日本を襲う津波」として、6つの時期を予言している。 そのうち、「2010年挽夏:13m」という予言は、半年の誤差をもって、2011年3月11日に発生した東日本大震災の大津波として現実になった。 以降の未発の4つの予言を、以下に示す。 5m そして、津波に弱い地域として、北海道北部沿岸、徳島市、和歌山市、浜松市、鈴鹿市、新潟市、石巻市を挙げている。 上記で、南海トラフ巨大地震が発生したら危険になる可能性があるのは、徳島市、和歌山市、浜松市、鈴鹿市だろう。 松原照子氏が予言する南海トラフ巨大地震の発生時期 松原照子氏は、2018年2月28日の「関東が先か、南海・東南海が先かと題したブログ記事で、こう書いている。 南海トラフを震源とした大地震の発生確率は、年々高まっている気がしています。 私の寿命が後20年あったとしたら、それ以内に起きていると思っています。 もしも、私の寿命が後10年なら、10年以内に起きているかもしれません。 関東大地震が先か、南海・東南海が先かはわかりませんが、私が生きている内に目にするとしか思えないのが残念です。 松原さんは1946年10月15日に生まれて、今年の誕生日で72歳になる。 まだまだお元気な人の最期を予測したりしてはいけないが、あと20年ほどあるとすれば、その間に南海トラフ巨大地震が発生することになる。 もっとも、20年よりもずっと長くなるかもしれないのに、単に書いていないだけかもしれないが。 資料:南海トラフ巨大地震の発生月と月齢 以下に、過去の南海トラフ巨大地震(日付がわかっているもののみ)の発生日と発生時の月齢を示す(月齢は満月・新月・上弦・下弦)。 【参考】.

次の

【すぐわかる】【今後の1週間は要注意】千葉県東方沖で震度5弱の地震が発生!首都直下型地震の前兆なのか?&やっぱりメガマウス捕獲と地震は関係していた?【南海トラフ】

地震 予知 予言 前兆

6月25日朝、千葉県東方沖でM6. 2の地震が発生しました。 最大震度は5弱。 幸い津波や被害はありませんでした。 でも、 もっと大きな規模の地震が潜んでる気がします。 それに、千葉県東方沖地震が発生した後も嫌な 胸騒ぎがしているのです。 おそらく 6月中か7月初め頃にもう1発か2発くらいM6. 0〜6. 9の地震が発生すると思います。 そして 7月初め〜7月中頃に震災級あるいは大震災級の地震が日本のどこかで発生するだろうと予想してます。 規模は M7. 0〜8. 8以上 最悪M9. 0以上 になるかと思います。 一番可能性のある場所は 東北地方太平洋沖 三陸沖、宮城県沖、福島県沖、茨城県沖 ですが、 南関東周辺も危険と感じてます。 幌筵さんからのご投稿はこれで3回目ですが、1回目も2回目も M6を超える大規模な地震の発生を予知されて、1回目はズバリ的中して、2回目は予知期間から5時間ほど遅れて M6. 2の非常に強い地震が発生しました。 詳しくは「 幌筵さんの地震予知 的中暦」をご覧ください。 それだけに、今回の地震予知も非常に気がかりです。 まず、6月中~7月初旬頃に M6. 0~M6. 9という地震予知ですが、もし震源が内陸だったり、陸から近い海域震源だったら 震度6に達するような激震となるかも知れません。 これだけでも被害が出てしまうような規模の地震ですが、さらに、7月初旬~7月中旬頃に震災級の規模の大地震 M7~M8. 8 ということで、海域での地震となれば津波が発生する可能性が高そうです。 そして、場所については、一番危険なエリアが 東北沖と 南関東周辺ということなので、東北沖であれば、 東日本大震災の「 アウターライズ地震」、関東であれば「 首都直下型地震」となる可能性が高いのではないでしょうか。 特に、南関東 東京・ 神奈川・ 千葉 では、地震の前兆現象 地鳴り、 電波異常、 異臭発生など が相次いで発生していますし、5月下旬には 東京湾で不気味な地震が立て続けに発生しました。 本当にいつ 首都直下型地震が発生してもおかしくはない状況になっていると言えます。 もし、今回の 幌筵さんの予知が現実化すれば、甚大な被害が出てしまう可能性が高い規模の地震なので、今回は予知が外れることを願うしかありません。 引き続き、 幌筵さんの予知に大注目&検証していきます。

次の

【予知・予言】幌筵さんの地震予知~「6月中か7月初め頃にもう1発か2発くらいM6.0~6.9」&「7月初め~7月中頃に震災級あるいは大震災級の地震」~(2020年6月27日)

地震 予知 予言 前兆

いつもより鳴く、遠吠えする、鳴き方がいつもと違う• 興奮していて落ち着きがない• おびえる、ふるえる• 地面を掘ったり、いつまでも地面の匂いを嗅いでいる• 逃げ出だしたきり、地震がおさまるまで帰ってこない• 外に出たがる、逆に出たがらない• 体調をくずす• しきりに困った表情をする• いつもより甘えてくる 上記は大地震が起きる前に確認された犬や猫に見られた前兆行動の具体例です。 飼っているペットが突然おびえ出す 自分も以前犬を飼っていた事があるのですが、雷が鳴りだすと異常に怯えて震えていました。 実際にペットが普段と違う行動をとったというデータによると震度5以上の大きな地震前が多かったそうです。 近所の犬が興奮状態になる 自宅周辺で飼われている犬の多くが興奮状態になったということも報告されています。 自分のペット以外にも異変がみられるということは高確率で異変が起こる前ぶれかもしれません。 犬は特にソワソワしたり、落ち着かなくなったり攻撃的になります。 近所中の犬が興奮状態になったら、準備をはじめた方がいいかもしれません。 猫が高い所に登ったきり降りてこない• いつもより動きが活発• 水槽内の魚たちがみんな同じ方向に泳ぐ 漁業の不漁と豊漁との関連性 阪神淡路大震災の震源地だった淡路島の北側では震災の数日前からマダイ(真鯛)が大不漁になっていました。 逆に普段魚の少ない淡路島の南側では、いつもの30倍の量のマダイが穫れたと言います。 これは、地震を察知した島の北側にいたマダイが南に避難したためだと考えられています。 魚の回遊については、温暖化や地磁気の変化とも関連していて様々な災害の前兆行動とも言えます。 深海魚が浅瀬で見つかると地震が起きる 深海の魚は海底のプラスイオン、電磁波などの変化を感じ取って海面に浮上するのではと考えられています。 これは、災害の前兆という都市伝説にもなっています。 有名なのは、「リュウグウノツカイ」の話です。 深海魚の言い伝えは古くかわ知られていて、1743年に出された江戸時代の怪奇本、「諸国里人談」にも収録されています。 これについては、2019年に大学の研究チームが調査結果を発表しており、根拠のない迷信であると結論づけています。 そうはいっても言い伝えですから、どっちか分からないというのもロマンがあって良いのではないでしょうか。 大量の魚の死骸が水面に浮かんでいる 大量の魚の死骸が水面に浮かんでいるのも大地震の前兆ではないかと言われています。 日本に生息していないクジラが浜辺に複数打ち上げられたり、湖で大量の魚の死骸が浮かんでいたというのも大地震が起きる一週間前に発生した事例の1つです。 これは、水位の変化や温度、音、匂いなどに反応したのが原因ではないかと言われています。 そもそも、湖の水位、温度、音、匂いの変化が起こること自体が異変の前ぶれではないかと言われています。 カラスの前兆行動 よく鶏が夜中に突然騒ぎ始めるときは、地震の前兆なんて言われたりします。 その中でも身近な鳥と言えばカラスでしょう。 カラスに関しては以下のような言い伝えがあります。 1ヶ月~4、5日前• 一日前~2、3時間前 動物たちの前兆行動の原因は空気中のプラスイオンや電磁波? このような大地震前の動物たちのいつもと違った前兆行動には地中から発生したプラスイオンが関わっているのではという説もあります。 プラスイオン化現象は、地震が活発な地域では一般的な自然現象で、地震前の地殻変動は空気のプラスイオン化を引き起こします。 また、空気中のプラスイオンは「体に良くない」と1960年代から医学界でも良く知られていて、人はプラスイオンに不快感を感じ、頭痛、吐き気を引き起こしたりします。 数年前に滝のそばや森林浴をするとマイナスイオンで心も体も癒されるというのが流行りましたよね。 このマイナスイオンとは正反対のものですね。 この何だかわからないけど不快でいつもと違う感覚に動物たちは、騒いだりどこかへ逃げたりするのでしょう。 プラスイオン発生のメカニズム• 地震発生前に地殻変動によって地盤に圧力がかかる• 地中にある亀裂から様々な分子やイオン、電磁波が放出される• 空中に放出されたイオンにチリやホコリが付着してプラスイオンになる 地震発生前のプラスイオンの発生メカニズムは上記のようになっています。 地盤から放出された電磁波の影響でも空気中の分子やイオンがプラスイオン化します。 もちろん、このプラスイオンは海中の地盤からも発生しますから、海の魚たちもこのプラスイオンの影響を受けているのかもしれません。 地震と動物の前兆行動に専門家は否定的 大地震の発生前に見られる動物たちの前兆行動について研究者の多くは「心理的な注目効果」であると否定的なスタンスをとっています。 というのも、動物たちが前兆行動をとるのは、なにも大地震の前だけではないとのことです。 動物たちの前兆行動が気になったのが、たまたま大地震の前だっただけで、「言われてみればあの時・・・」と結果論的に前兆行動と大地震を結び付けただけだろうとのことです。 動物たちの異常な行動は地震の前兆なのか? 地震の前に動物たちが見せるこのような異常な行動は、地震の前兆と言えるのでしょうか? 実はまだ地震の前兆に関しては研究段階で科学的に立証されているわけではありません。 しかし、これまで日本で起きた大地震の経験者からは多くの動物たちの不思議な前兆行動があったという証言があります。

次の