パン と エスプレッソ 嵐山。 パンとエスプレッソと嵐山庭園の人気メニューは?予約はできるの?

ついに京都初上陸!「パンとエスプレッソと嵐山庭園」が7/7(日)オープン

パン と エスプレッソ 嵐山

元々は江戸時代後期、現在の南丹市に豪農の大庄屋として建てられたもので、昭和54年に嵐山に移築。 長年、博物館として親しまれてきましたが、閉館に伴い、京都市の重要文化財でもあるこの建物を、ほぼそのまま生かす形で再生したのが、【パンとエスプレッソと嵐山庭園】です。 「エスプレッソと」と「パンと」を結ぶ石畳の小道 敷地内には、ベーカリーである「パンと」と、カフェ「エスプレッソと」の2棟の建物があり、庭園を通じて自由に行き来できるようになっています。 まずは母屋である「エスプレッソと」に一歩足を踏み入れると、そこは、重厚な梁や月日を経た土壁がありし日の姿を思わせる、情緒あふれる空間。 壁や柱など、建物はほぼ邸宅として使われた姿を残している• 座敷の一部がフローリングに改装されテーブル席に• 入口から奥へと、砂利が敷き詰められた細い通路が続いており、かつて台所として使われていた土間には新たにオープンキッチンが設えられ、高床の座敷はテーブル席、座敷席、半個室として利用されています。 パン5種、ハム、チーズ、サラダ、ケークサレ、抹茶のティラミス、カヌレ、フルーツサラダなどをたっぷり盛り込んだ『ブランティーセット』2,300円(税込) なかでもおすすめが、【パンとエスプレッソと】の名物であるキューブ型の食パン『ムー』を使ったフレンチトーストの抹茶風味『抹茶のフレンチトースト』。 スキレッド鍋で、熱々で登場する『抹茶のフレンチトースト』850円(税込) 宇治抹茶の粉末を加えたアパレイユに漬け込んで焼き上げた熱々のトーストに、抹茶蜜をかけて味わうひと品で、上品な抹茶の苦みと密のやさしい甘み、しっとりシュワシュワとしたバターテイストのパンの風味が相まって、なんともあとを引くおいしさ。 耳のカリカリとした歯ごたえも魅力です。 季節の京野菜をトッピングしたご当地パンも きなこや黒豆をつかったおやつ系の限定パンも評判 一方、ベーカリーである「パンと」には、食パンをはじめ、もちもち食感のハード系を中心に、常時30種がラインナップ。 こちらにも限定品が用意されており、『京野菜を使ったカレーパン』280円(税込)や『九条ネギの南蛮味噌』280円(税込)など、京の旬の食材を盛り込んだパンに日替わりで出会えます。 観光客が多い嵐山ですが、少し奥まったこの界隈はとても静かで、落ち着いた雰囲気が楽しめます。 おいしいコーヒーとパン、そして非日常感たっぷりの邸宅と庭園の風景に、癒されてみてはいかがでしょうか。

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パンとエスプレッソと福田美術館

パン と エスプレッソ 嵐山

パンとエスプレッソと嵐山庭園について 「パンとエスプレッソと嵐山庭園」(ぱんとえすぷれっそとあらしやまえいえん)は 『パンとエスプレッソと』が2019年7月に新たに京都・嵐山にオープンした店舗・カフェ。 世界遺産『天龍寺庭園』からもすぐ近く。 ミーハーです。 この嵐山の店舗は枯山水庭園を挟んで「パンと」と「エスプレッソと」に分かれています。 茅葺屋根のカフェ「エスプレッソと」棟は、昭和58年に京都府指定文化財となった 『旧小林家住宅』の主屋だった建物をリノベーションしたもの。 元は園部町(現・南丹市)の農村にあったものを嵐山の現在地に移築したもので、小林家は元々当地の庄屋を務めていたそう。 江戸時代後期の1809年の建築で、こうした建築年代含め小林家所蔵の「小林九兵衛日記」など確かな史料が残されていることからも文化財としての価値が高いとされています。 また構造は嵯峨を含めこのエリアの当時の民家に多く見られる「摂丹型」と呼ばれるものだそう。 (摂津・丹波の略ってことなのかな) 店舗敷地の中心部に作庭された庭園そのものはとても新しい(今回のオープンに合わせて整備された)苔や樹木の緑が映える枯山水庭園。 施工会社もいちお調べてるのですが現段階では不明…。 ついでに言うとこの店舗の向かいにも白砂と石組のかっこいい枯山水庭園が見られます。 カフェは混み合ってたのでパンのみ購入。 京都ならではの九条葱のパンも。 外苑前の店舗とはまた雰囲気が違うし、個人的に容易に足を運べる場所ではないけど…また嵐山行った時には寄りたいなー! (2019年7月訪問。 以下の情報は訪問時の情報です。 最新の情報は各種公式サイトをご確認ください。

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天龍寺の近くにおいしいパンのカフェ【パンとエスプレッソと嵐山庭園】登場。古民家好きにはオススメ!

パン と エスプレッソ 嵐山

『行けるとこ行っとこうキャンペーン』本日はクソ暑い中嵐山まで行ってきました。 京都はすっかり最高気温38度(湿気付き)がデフォルトです。 全国ニュースで『東京は35度の猛暑!』とかやってるのを見ると「わたしはここにいまああああす!」っていう気持ちになります。 さて、今日のグーグルマップピン潰しは先日オープンしたばかりの「パンとエスプレッソと嵐山庭園」。 言わずもがなの表参道の人気ベーカリー(食べログ3. 8)、なんか近年は自由が丘やら大阪やら支店がめっちゃ増えているようで、えらい儲かってるのね・・・だいぶ以前より有り難みが薄くなった感。 わたしは長らく髪を切っていただいてる美容師さんが表参道店のすぐ近くに独立開業されたこともあって大変よく通りかかるのですが、まーーーーよく行列出来てて。 東京でもかなり成功したパン屋さんって言えるんじゃないでしょうか。 メインストリートから少し離れた文化財住宅が店舗 今日も今日とて『ほとんど外国』の嵐山、無秩序なインバウンドの人混みをかき分けてメインストリートに出まして、天龍寺のエントランスの方から入っていき、だいぶ静かな住宅街に進んだところにお店があります。 どんなにぎやかな嵐山でもちょっと離れると随分静かになるので若干不安な道程。 でも嵐電の駅からは近くて意外とアクセスは良好。 icon-camera ここなのか?天龍寺じゃなくても入っていいのか? icon-camera 蓮池を右手に見ながらテクテク行きまして icon-camera 大丈夫なの?という静かな住宅街に入ると icon-camera 立派な門構えの「湯豆腐 嵯峨野」のその前に icon-camera ありました「パンとエスプレッソと嵐山庭園」 ガッシリとした茅葺屋根の立派な建物、ちょっとパン屋らしからぬまさに『庭園』と名乗るだけある広いお庭。 こちらはなんでも築210年の旧小林家住宅とやらで京都府指定文化財みたいです。 まあーーーこんな立派な物件、よくビジネス展開したものだなあ、誰がどういう人脈でプランニングしたら実現できるのかしら・・・! icon-camera エントランスには文化財の立て札 icon-camera 提供中のメニュー情報など icon-camera 立派な茅葺屋根、遠くに見えるのがベーカリー店舗 icon-camera 縁側は待合席になっておりました icon-camera 裏手には広々としたお庭が 土日はまだまだ並ぶんでしょうけど、わたしは平日午前11時ごろに伺ってすぐに入れました。 あとはタイミング次第かな、って感じ。 お誘い合わせのマダムとか情報の早いチャイナ旅行者とかヤングな女子とか、とても幅広いバリエーションのお客様。 結構朝早くからやってるのでモーニングとして行くのもありかと思います。 オープンから一ヶ月は時間帯によってメニューが変わってたけど、いまはオールデイメニューになったみたいよ。 (ただし抹茶フレンチトーストは14時からって書いてありました) 町家を生かした素敵なカフェ「エスプレッソと」 カフェ店舗「エスプレッソと」の暖簾をくぐって中に入るとドーンと屋根まで抜けた広々とした店内。 古いお屋敷の印象そのままで、思った以上に文化財感あった。 あんまりペタペタ触っちゃいけないみたいだし気をつけないとね。 icon-camera 手前の畳席は四名テーブルが4つほど icon-camera 奥にも畳席や個室が icon-camera 大きなダイニングテーブルは椅子席です icon-camera せせこましくなく抜けてていいですねえ icon-camera 変な位置におくどさんがあるところが旧住宅っぽい 人気のパンメニューいっぱい モーニングに良さげな人気食パン『ムー』のトーストやあんバター、チャバタのサンドイッチ、それから推しっぽい松竹梅のプレートブランチメニューなど、バリエーションあるパンメニューがいっぱい。 気になってたたまごサンドは売り切れだったので、せっかくだし「松」のブランティーセット2200円にしました。 ひー奮発! icon-camera たまごサンドのもりもり感気になるう icon-camera どうせ来たら奮発するのが観光のお約束 ちなみにちょっとさすがにアフタヌーンティーセットは食べられないかも、と思われる方も多いかと思いますが大丈夫、ちゃんと全員にお持ち帰り用の内袋と外袋がついてくるのであります。 なので、朝食ガッツリやってきちゃった人でもまあ、パンをちょい食べしてお持ち帰りしたら何とかなると思われます。 icon-camera お持ち帰り袋はもれなくついてきます さて、やってきました「松」ブランティーセット。 和な風合いの二段重ねで上段にはお食事系、下段にはパン5種。 ジャムやミニジュース、ドリンクもついてきます。 店内みんなだいたい松か竹頼んでたね、やっぱビジュアル重視しちゃうよね、せっかくの嵐山店だしね。 icon-camera 松 ブランティーセット2200円 上段にはミニサラダ、ケークサレ、カマンベールチーズ、生ハム、カヌレ、抹茶のティラミス。 あとフルーツサンドね、これが食べてみたかったので松にしたのもある。 竹プレートにはついてこないので。 下段のパン5種類はプレーンな食パンやテーブルロール中心でほんわりあったかい。 icon-camera 上段、しょっぱいゾーン icon-camera 下段、プレーンなパン5種、願わくばもうちょいバターが欲しい わたしはおバカさんなのでわざわざ紙ナプキンを敷いて小皿代わりにして食べておりましたが、よく見ると他の皆さんはトレイを外してお食事しておられました。 そうよね・・・食べにくいと思ったんだ・・・。 パンは焼き立てでふわふわとついつい進んでしまう軽さ、お持ち帰りできない物を先に食べなくては!と気をつけねばです。 icon-camera ムーと玄米粉の食パン、モチモチ感がうまいね icon-camera フルーツサンドはメロンだったらアリかなって最近思ってる 食いちぎったパン3種とカヌレをお持ち帰りしてあとは意外とペロッと完食。 最後に食べた抹茶ティラミスがちょっとあまりにもクリームが濃厚だったので最後に胃がやられる可能性があることをお伝えしておきます。 気になった点としては、食べきる前に「こちらお下げしまーす」「エッ!」ってなっちゃったのでちょっとスタッフのおもてなしにバラツキあるのかな?ってのと、なんかふっつーのFMラジオのジングルみたいなBGMだったのがせっかく素敵空間なのに残念だな、って思った感じ。 でも、表参道店のせせっこましいのに比べたらまあ贅沢なお店だと思います、ホントに。 いい観光スポットなのではないかしら。 秋冬はどんな感じになるのかな、気になります。 パンも買えます、ベーカリー店舗「パンと」 せっかくなのでまあパンも買うよね。 カフェ店舗を出て右手に行くとこれまた立派なお屋敷がベーカリーと工房に。 贅沢な使い方だな〜!って変な感心をしてしまいますが、普通にパンを作って売っているお店です。 12時過ぎぐらいに伺ったら、結構種類は揃っていたよ。 ここで買ってカフェでいただくこともできるらしい(要ドリンクオーダー)。 icon-camera 敷地が普通にお金持ちの庭です icon-camera こちらも一軒家なベーカリー店舗「パンと」 icon-camera おしゃれな余白の多いパン屋である 食パンとかバゲットとかクロックムッシュとか、東京で見たことのある定番メニューもあるのだけど、聞いたところによるとその辺はほんの一部で、ほとんどが嵐山オリジナルなんだそうだ。 九条ネギと白味噌のフォカッチャ、万願寺のエピ、ほうじ茶メロンパン・・・京都感あるパンいっぱいあったよ。 icon-camera ずらり人気パンいろいろ(ただしお高め) icon-camera ミルクフランスとかコロネは冷たいコーナーです icon-camera 京都食材系パン、わたしあんまり好きじゃないから買わないタイプなのですけども(笑) わたしは定番「ムー」とチーズブール、嵐山オリジナルのあおさとグリエールチーズのチャバタを買ったのですがどれもモチモチ感あって美味しかったです。 ただ、いつも思うけど「パンとエスプレッソと」のパンはプチサイズのわりに高いのよね・・・ある程度覚悟して買わないと。 京都にはリーズナブルで美味しいパン屋さんいっぱいあるから、ここは観光って割り切らないと買えないっス。 おしゃれ系ニュー嵐山スポット増えてるよね てなわけで、新観光スポットの「パンとエスプレッソと嵐山庭園」。 嵐山のお店って『ベタベタな観光者向け』OR『物凄く風情ある老舗や高級店』の二極な印象があるなか、その中間を行く『ちょっとおしゃれな店』が微妙に増えている感じがするんだよな。 風情ある文化財でお食事できるのは面白いし、なかなか良いんじゃないかしらね。 嵐山にはめったに行かないけど、パン好きなオトナの方にはお茶してきたら?って勧められるかも。 ただし灼熱の時期以外だがな・・・・今日もごちそうさまでした。

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