ガス が たまる 腹痛。 お腹にガスがたまる【ガス溜まり腹痛】解消ポーズはコレ!即効性のある対処法を専門医が紹介 (1/2)

ガス溜まりの腹痛がひどいです。もう3日ほど経ちます。痛む場所は左...

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ガスが溜まってお腹が痛くなることありませんか? 便秘と同時に起こることが多い「 ガスだまり」。 どなたでも、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。 お腹がガスでパンパンに張る、脂汗が出るほどの腹痛、とまらないオナラ…。 おなかの張り(腹部)で、不快なだけでなく激しい腹痛を伴うこともあります。 ガス腹の痛みといえば「もしかして病気かもしれない」、そんな思いも頭に過ぎるほど。 厄介なのは、この「 ガスだまり腹痛」は仕事中や、授業中、電車の中でも容赦なく起こるものなのです。 ガスが溜まることで、胃が圧迫されて食欲が低下したり、肺が圧迫されて呼吸困難に陥ったりすることもあります。 また、腸閉塞(腸の内容物が通過しなくなる病気)などの原因となってしまうことも。 ガスが溜まってしまう原因はなんでしょうか?対策はあるのでしょうか? 東邦大学医療センター大森病院病院長の瓜田純久先生と、さく病院胃腸内科の相馬渉先生に教えていただきました。 1985年、東邦大学医学部卒業。 関東労災病院消化器科を経て、地元青森県で瓜田医院を開業。 東邦大学医療センター大森病院総合診療・救急医学講座教授、院長補佐、副院長などを経て2018年より現職。 専攻は内科学、総合診療医学、機能性消化器疾患、内視鏡医学、超音波医学、栄養代謝など。 監訳書に『』(マイケル・アップルほか著、産調出版)などがある。 (公式サイト) (CiNii) お腹にガスがたまる原因 ガスの正体は「飲み込んだ空気」 腸の中には、健康な人でも常に200mlくらいのガスが溜まっています。 通常、それらの溜まったガスはゲップやおならとして体外に排出するしかありません。 ガスを体外に排出できない、または異常に多くのガスが腸内で発生すると、 ガス腹となって不快感の原因になります。 溜まったガスの大半は、呼吸や食事の際に口から飲み込んだ空気です。 私たちは、食べたものと同じ量か、それ以上の空気を飲み込んでいます。 腸内の悪玉菌が増えるとおならが臭くなる 他には、 腸内細菌の活動がガス腹の原因になっています。 腸内には、数にして1000兆個以上、総重量にして約1. 5kgになる多種多様な細菌が棲みついています。 腸内細菌が、腸の内容物(消化途中の食べ物)を分解する過程で発生するのがガスなのです。 腸内に悪玉菌が多いと、硫化水素、アンモニアなどの臭い物質が発生します。 つまり、 おならが臭いときは、腸内に悪玉菌がふえていると推測できます。 腸のガスを出し切る方法 「うつ伏せ寝」が効果 ガスの排泄を促すには走るのがいちばんですが、逆立ちしても、前転しても効果があります。 ガス腹に悩む患者さんに、私がいつもお勧めしているのが、1日に1回の「 うつぶせ寝」です。 やり方は簡単で、10分ほど、床の上でうつぶせに寝た姿勢を保つようにすればいいのです。 実は、小腸は複雑に折りたたまれているため、おなかを手でマッサージしても、なかなか刺激ができません。 でも、うつぶせに寝るとおなかが圧迫されて刺激が小腸にまで伝わり、まんべんなくマッサージできるのです。 おなかを圧迫することが目的なので、うつぶせ寝は、やわらかいベッドの上よりも、畳やフローリングの床の上で行いましょう。 そのとき、 おなかの下に枕や、小さいゴムボールを入れて圧迫すると、効果的です。 ゴロゴロ転がってガスを出し切る 10分たったら、そのままゴロゴロと左右にゆっくりと寝転がる動きを、5回ほど行いましょう。 おなかや腰だけを動かすのではなく、 肩も使って全身で左右に転がるのがポイントです。 腸は、おなかの中で複雑に曲がりくねっているのですが、そのなかで曲がっているところ、階段の踊り場のようになっているところに、ガスはたまりやすいのです。 また、 ガスは軽いので、立ち姿勢や座り姿勢ばかりで過ごしていると、なかなか肛門に向かって、下にいきません。 そこで、うつぶせに寝ておなかに体重をかけて圧迫をし、ゴロゴロ寝転がって腸の向きを変えましょう。 すると、たまっているポイントからガスを移動させ、おならとして排出させやすくなるのです。 ガスが抜ければ、ぜん動運動が活発になり、便通も促進されます。 うつぶせゴロゴロのコツ ・ゴロゴロする際には、おなかや腰だけを動かすのではなく、肩も使って全身で左右に転がる ・いつ行ってもいいが、夜寝る前に行うと効果的 ガス溜まりが便秘や下痢も引き起こす 近年、呼気の成分を測ることで体内のガス量を測ることができるようになりました。 以前テレビ番組で行った呼気検査では、 便秘や下痢に悩む人ほど大量のガスが生成されていました。 腸内で発生するガスの量が増えて、過剰に溜まると、お腹が張る不快感や、腹痛の原因になるのです。 さらに、腸内にガスが溜まることで、腸のぜん動運動や消化吸収の働きが妨げられ、便秘や下痢などの便通異常を引き起こすと考えられます。 食物繊維を食べれば便秘は治る? そこで、「うつぶせゴロゴロ」に合わせて、 便秘対策も行いましょう。 気を付けたいのが 食物繊維の摂り方。 生野菜を食べると便通が良くなるのでは?と思いがちです。 胃腸の健康の目安は、しっかり食べて太れることだと考えています。 食物繊維がお通じによいからと、 野菜サラダばかり食べていても便通はよくなりません。 便秘をしている真っ最中は、消化しにくい食物繊維は控えたほうがいいでしょう。 消化しやすい 炭水化物と 水分を、しっかり摂ってほしいと思います。 また、腸の働きをよくするには、 胃を休めるといいのです。 夜寝ている間など、なにも食べない時間帯を1日8時間以上作るとより、便秘に有効です。

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ガムの食べ過ぎで腹痛になったりガスが溜まる理由!下痢になる場合も

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お腹にガスが溜まる原因や理由 お腹にガスが溜まると、人によっては食事もできなくなるほどパンパンに膨らんで苦しくなってしまいます。 このようなガス溜まりはどうして起こるのでしょうか。 空気を飲みこみ過ぎている 食事の際、食べ物や飲み物と一緒に空気を飲んでしまうことは誰にでもあることですが、 早食いの人やよく噛んで食べない人は飲む込む空気の量が多いと言われています。 また、ストレスが過剰に掛かると、無意識のうちに空気を飲んでしまう「 呑気症」という症状を発症し、空気を多く飲みこんでしまうため、ガス溜まりが起こります。 炭酸飲料やアルコールの摂り過ぎ 炭酸飲料やアルコールを好んでよく飲む方は、必然的にガス溜まりが起こりやすくなります。 暴飲暴食によるもの 食べ物や飲み物を大量に摂取すると、消化器官の稼働が追い付かなくなり、きちんと消化されていないものが腸に留まってしまいます。 そうすると、やがて発酵が進んで腸内にガスが充満してしまいます。 お腹にガスが溜まりやすい人の特徴 お腹に溜まるガスでつらい思いをしている方がいる一方で、そのような思いをしたことがないという方も数多くいらっしゃいます。 では、この両者にはどのような違いがあるのでしょうか。 ここでは、お腹にガスが溜まりやすい人の特徴をご紹介したいと思います。 外出先ではおならを我慢している おならは、誰にでもある生理現象ですが、自宅以外ではおならをしないという方も多くいます。 おならを極端に我慢してしまうと、腸に大きな負担が掛かり、今度は自宅に帰ってもおならが出にくくなるケースもあります。 それを繰り返しているうちに、お腹にガスが溜まってしまいます。 デスクワークをしている時間が長い 椅子に長時間座っていると、腸を圧迫するためにガスの流れが悪くなり、溜まりやすくなってしまいます。 また、ストッキングや締め付けの強い下着なども腸に強い力が掛かるため、ガスが溜まりやすくなります。 便秘の方 便秘は、便が腸に長く留まっているため、発酵が進みガスを発生しやすくします。 また、女性の場合は生理前になると、女性ホルモンのバランスが崩れて腸のぜん動運動が鈍くなり、便秘やガス溜まりが起こりやすくなると言われています。 お腹のガス溜まりによる症状 自分では「よくある症状」としてあまり気に留めていなかったものが、実はお腹のガス溜まりが原因だったということはよくあります。 では、お腹にガスが溜まるとどのような症状が起こるのでしょうか。 おならが出やすい 健康な人でも、一日に平均14回ほどおならをしているそうですが、ガス溜まりを起こしている人の場合は、この回数がぐんと増えます。 腸にガスが溜まっている状態のため、お腹に力が入ると本人の意思とは無関係に出てしまうことも多いようです。 お腹が痛い・圧迫感がある ガスは目には見えないものですが、逃げ場のない腸で増え続ければ腸壁を圧迫して、腹痛となって現れます。 お腹に張りがある 痛みや圧迫感こそはないものの、ガスが溜まると多くの方がお腹の張りを感じるようです。 女性の場合、下腹部が膨らみすぎてスカートなどを穿いた時に、締め付けがきついと感じて気付くケースもあるようです。 お腹にガスが溜まりやすい食べ物とその特徴 普段、何気なく摂取している食べ物には、ガス溜まりを起こしやすいものが隠れています。 では、お腹にガスが溜まりやすい食べ物やその特徴は何なのでしょうか。 特徴 ガス溜まりを起こしやすい食べ物の特徴は、ガスを発生させやすいものとなっています。 また、腸内環境を悪化させる悪玉菌のエサとなるものも、同様にガス溜まりを引き起こしやすくなります。 食べ物 炭酸ガスを含む炭酸飲料やアルコール、腐敗ガスが発生しやすい肉や豆などのたんぱく質が豊富な食べ物は、ガス溜まりを起こしやすい食べ物と言われています。 また、便秘を解消するため女性は積極的に摂った方がよいと言われている食物繊維ですが、摂り過ぎると消化されずに腸に届くため、腸内環境を悪化させる悪玉菌のエサとなってしまいます。 お腹のガス溜まりを解消する7つの解消法 お腹が張って苦しいガス溜まりは、一刻も早く解消したもの。 ここでは、その解消方法をご紹介します。 カイロを貼る お腹を温めることで腸の動きを促進し、ガスが抜けやすくなります。 お風呂に入る カイロと同様、体を温めることで腸の動きがよくなり、溜まったガスが抜けやすくなります。 ストレスを溜めない 自律神経と腸は深い関わりがあり、ストレスによって自律神経が乱れるとその影響は腸にまで及びます。 そのため、日頃からストレスを解消し、溜めすぎないようにすることが大切です。 ゆっくりと噛んで食べる 早食いや大食いはガス溜まりの大きな原因です。 そのため、食事はゆっくりとよく噛んで食べるように心掛けましょう。 腸を叩く 椅子に座った状態で、お尻から徐々に腰の上をゆっくりと叩いてみましょう。 この時、強く叩いたり揉んではいけません。 心地良いと思う程度でポンポンと叩くことで、腸のある腰回りの筋肉がやわらぎ、ガスが抜けやすくなります。 ガスを抜くマッサージを行う 仰向けに寝た状態で、おへそを中心にその周りを両手で時計回りに10回、反対周りを10回行います。 腸活を行う 日頃から腸内の善玉菌を増やすような食生活をしたり、適度な運動を行い、腸を元気に活性化してあげましょう。 ガスが溜まって「おなら」が頻繁に出るのは病気なの? ガスが溜まり、頻繁におならが出る病気には 「IBS(過敏性腸症候群)」があります。 IBSは、下痢と便秘を繰り返す症状がよく知られていますが、その他にガス型といっておならがよく出る症状もあります。 まとめ 「いつもお腹が張っている気がする」「おならがよく出てつらい」 このような症状がある時は、そのうちよくなると放置せず、毎日の生活習慣を改めてみましょう。

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