東京コロナ感染者速報。 新規患者に関する報告件数の推移

東京で5人感染、3人死亡 2週間連続で50人下回る:朝日新聞デジタル

東京コロナ感染者速報

2020年7月11日の東京都コロナ感染者数と内訳の速報 2020年7月11日の東京都コロナ感染者数は、保育園児から80代の男女206人。 3日連続で200人を超えるのは初めてです。 これにより、東京都コロナ感染者数は7721人になりました。 206人のうち105人はこれまでに感染が確認された人の濃厚接触者。 ホストクラブやキャバクラ店など近い距離での接客を伴う店の従業員や客が48人となっています。 このほか、家庭内の感染が17人、友人や職場の同僚との会食を通じての感染が9人となっています。 いずれも症状は重くないとのことですが、101人は今のところ感染経路がわかっていません。 東京都コロナ感染者数は5月に入ってから減少傾向にあり、5月23日は2人にまで減りました。 ところが、5月24日は14人、5月25日は8人、5月26日は10人、5月27日は11人と再び増加傾向へ。 7月以降もその増加傾向は加速しています。 しかし、2020年7月9日には8日時点での最多記録・206人(4月17日)を超え、非常に警戒が必要です。 これがコロナの厄介なところです。 新指標も発表され、今後は数字を設けずに医療体制など総合的に判断していくとのことです。 ですが、再び自粛要請が出る可能性もあります。 それを防ぐには、新しい生活様式を意識していく必要がありますね。 東京アラートから再度自粛要請にならないようにしたいところです。 繰り返しになりますが、2020年7月11日に東京都で確認された陽性者数は206人。 今一度気を引き締め、新しい生活様式の継続を心がけましょう。

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東京都23区別感染者数で新宿区最多/都内286人【新型コロナニュース】

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東京都は4月30日、都内で新型コロナウイルスの感染者を新たに46人確認したと発表した。 29日の47人から2日続けて50人を下回った。 都内の感染者は累計で4152人。 担当者は「自粛の効果が一定程度出てきているのでは。 今回の連休で皆さんが動くと、数が増える。 引き続き家にいていただくことが重要だ」と述べた。 都によると、60~80代の3人の死亡を確認し、死者の累計は120人になった。 新たな感染者のうち、感染経路が不明なのは15人。 重症者はいなかった。 都は、自宅で療養する軽症者が28日時点で635人に上ったことも明らかにした。 これとは別に、東京都杉並区は区内の「城西病院」の看護師や入院患者ら計5人の感染を公表。 感染経路は不明という。 病院は新規入院などを中止した。 東京都江東区も既に入所者ら計39人の感染が判明している区内の特別養護老人ホーム「北砂ホーム」で、新たに50代の女性職員2人の感染を確認したと発表した。 北砂ホームの感染者は計41人になった。 都内の感染者数は4月4日に初の3桁となる116人に上り、その後も100人を上回る日が目立った。 これまでの最多は17日の201人。

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東京都コロナ感染者数と内訳の速報【2020年7月11日】

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小池百合子オフィシャルサイトより 東京都のコロナ感染者数が3日連続で100人を超え、マスコミも大きく取り上げているが、実はこの100人超えをめぐってもっととんでもない事実が明らかになった。 100人超えが最初に報じられたのは7月2日、小池百合子都知事が臨時会見を開き、「107人の感染者が確認された」と発表。 マスコミが「100人を上回るのは5月2日以来」と報道した。 ところが、実際はその前日、7月1日の時点ですでに100人を超えていたのだ。 7月1日、東京都が発表し、メディアが報じた新規感染者数の速報値は67人だった。 ところが、4日現在、東京都のHPの「旧モニタリング指標」の陽性率のデータを開き、7月1日にカーソルをあわせると、陽性者の数は139人となっている。 つまり、東京都はいつのまにか発表より倍以上の数に修正していたのだ。 たしかに毎日、東京都が夕方ごろに発表してきた感染者数は、各保健所からの聞き取りを集計した速報値にすぎず、その後に随時、更新・修正されている。 実際、東京都はそれとは別に各保健所から提出された発生届を確定日別に整理したものを「確定日別による陽性者数」として掲載している。 しかし、いくら速報値ととはいえ、2倍以上に修正というのはいくらなんでも、おかしくないか。 しかも、小池知事は7月2日にはじめて100人を突破した体で、臨時記者会見を開いているのだ。 実際は7月1日に100人を大幅に超えていたというのに……。 実はこの問題は7月3日放送の『ひるおび!』(TBS)でも取り上げられた。 司会の恵俊彰が67人の発表が、3日時点では125人に修正されていること(つまり、4日にさらに139人に修正されたことになる)を紹介すると、コメンテーターからも次々と疑問の声があがった。 たとえば、元鳥取県知事の片山善博氏はこんな疑問を呈した。 「なんでそういう違いが出てくるのかっていうことは、きちっと東京都は説明しなきゃいけませんね。 多少の誤差があるのは、まあ、しょうがないことですね。 ミスはありますから。 でもね67が125。 倍近いですよね。 私なんか性根が曲がっていると、これ、隠したんじゃないか、まずいから、と勘ぐる人だって出てきますからね」 そう訝るのは当然だろう。 実は先日も同様の疑惑が浮上していた。 それは、都知事選に出馬している宇都宮健児氏が小池都知事に質問状という形で突きつけた、東京アラート直前の陽性者数の問題だ。 6月11日、小池都知事は5日から11日までの平均感染者数が17. 9人であるり、「直近1週間の平均感染者数20人未満」という解除基準を満たしているとして、東京アラート解除することを宣言。 翌12日、出馬表明会見をした。 つまり、宇都宮候補は、この数字の差をもとに、小池知事が東京都知事選を有利に進めるために、東京アラートを強引に解除しようと、恣意的に直近1 週間の感染者数を低く抑えたにではないか、と追及したのだ。

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