仮面 ライダー いか ず ち。 仮面ライダーシリーズ

仮面ライダージオウ

仮面 ライダー いか ず ち

言語 製作 チーフ・ プロデューサー (テレビ朝日) プロデューサー 井上千尋(テレビ朝日) (東映) 菅野あゆみ 製作 放送 放送局 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 日曜 9:00 - 9:30 放送枠 第1枠 放送分 30分 回数 49 特記事項: 「」第20作 平成仮面ライダーシリーズの20作品記念作品 『 仮面ライダージオウ』(かめんライダージオウ、欧文表記: KAMEN RIDER ZI-O)は、からまで、で毎週日曜9:00 - 9:30 ()に全49話が放送された、制作の作品 、および作中で主人公が変身するヒーローの名称。 キャッチコピーは、「 俺は仮面ライダーの王となる! 」「 祝え!新たな王の誕生を!! 」「 祝え、次代の王の誕生を。 概要 平成仮面ライダーシリーズの20作品記念作品にして、テレビシリーズでは、最後の作品。 これに関連して「 Since2000 平成20 Kamen Rider Kicks」の記念ロゴマークも新規に製作され、公式サイトや関連商品、オープニングのタイトル表記時などに使用されている。 をモチーフとした本作品では、主人公のジオウをはじめとする仮面ライダーたちも時空を巡って戦う「タイムトラベルライダー」として位置付けられている。 シリーズ第1作『』から第19作『』までの各作品の時代を含めた、さまざまな時空を巡るタイムトラベルという要素やジオウが「未来の魔王」であるという設定は、20作品目に相応しい壮大なスケールを志向したことに起因する。 ジオウたちは歴代平成仮面ライダーたちの力を持つアイテム「ライドウォッチ」によって彼らの力を使用できるほか、ストーリー面でも歴代平成仮面ライダーたちとの出会いが強調されたものとなっている。 歴代平成仮面ライダーたちとのクロスオーバー作品である点は、シリーズ節目の作品であった第10作『』とも共通しているが、本作品ではそれとの差別化を図るべく「レジェンドから逃げない」というスタンスが、企画段階より明確に打ち出されている。 その多くが聖人君子の主役の平成仮面ライダーの中で自虐的・偽善的に「自分は破壊者だ」と言えるディケイドは、唯一悪者として扱える仮面ライダーとなっているため、物語に大きく関わっている。 シリーズの設定的な根幹の片棒をいずれかの形で担いでもらうため、ゲストではなくある種の特別扱いが必要と考え、有り体として敵と思い、ラスボスではなく中ボスとして3月頃に倒されるという想定であった。 制作 東映プロデューサーのは本作品を平成仮面ライダーシリーズの集大成とした理由について、がとなることと平成仮面ライダーシリーズが20作品目を迎えることが重なったことを挙げているほか、前作『ビルド』が玩具売上や映画興行などは好調であったものの視聴率的には苦戦したことから 、視聴率が4割向上した『ディケイド』と同じくレジェンドの要素を取り入れたことを述べている。 当初、白倉はレジェンドを扱わない方向性でも企画を検討していたが、共同プロデューサーのから「それは逃げです」と言われ、現在の方向性に改めた。 作品内容については、同じく歴代仮面ライダーを扱った『ディケイド』が各作品を知らない人に向けて再構成したものであったのに対し、本作品ではジオウとオリジナルの仮面ライダー、そしてアナザーライダーとの三つ巴の戦いを軸としている。 白倉は『ディケイド』や本作品と同じくタイムトラベルを題材とした『』などとの差別化は考えておらず、面白い要素であれば1度やっていても気にしないとする方向性を語っている。 一方でタイムトラベルについて白倉は、設定が複雑になりがちであることから消極的であったが、監督のから「時計顔のライダーが時間移動しなかったら詐欺ですよ」と指摘されたことも理由に挙げている。 『電王』と同様にジオウたちがタイムマジーンで過去に行ってアナザーライダーを追いかけるが、過去では怪人から見たジオウたちは「はじめまして」の相手で、ライダー側と怪人側の因縁が作れなくなっており、白倉もそれを紐解く答えは今でも分からないという。 本作品では、スーパー戦隊化してきたフォーマットを打破することがテーマではなく、逆に統括する作品にするため、近年の作品の流れに則っている。 そのため、『ゴースト』以来に初手から1号ライダーと2号ライダーが共通のベルトで変身するという流れだったが、前作『ビルド』がバディものであったため、ウォズやツクヨミを登場させることで混ぜっ返している。 時計というモチーフは、平成という時代を象徴する仮面ライダーであることから選ばれ、当初のデザイン案に、「ライダー」と顔に描いてあるデザインを白倉が気に入り、時計の要素を足すことで現在の形となった。 一旦はメカニカルで格好いいデザインに決定しかけたが、歴代仮面ライダーと並んだ時に面白みや主役感に欠けることから後付けとして複眼に文字の要素が加えられ、パイロット監督の田﨑の提案で必殺技にも文字を取り入れられた。 歴代仮面ライダーの要素については、当初はディケイドとの差別化から歴代ライダーをモチーフとしたロボットに乗り込むという案であったが、予算やスケジュールなどの問題から歴代すべてのロボットを登場させることは難しいと判断され、等身大のロボットも考えられ、「乗るロボ」から「着るロボ」という発想からライダーのアーマーになるというものになり、ロボット・アーマー・ミニメカの3種に振り分けるという案に切り替えられた。 しかし振り分けにより歴代ライダーに扱いの差が生じることや振り分けの基準が難しいことなどから、歴代ライダーの要素はアーマーに一本化され、ロボットの要素はタイムマジーンに、ミニメカの要素はコダマスイカアームズやメモリドロイドなどに残された。 パイロット監督の田 﨑は、各時代の描写について各作品の世界観との整合性や厳密な時代考証よりも各仮面ライダーに会える時代を描くというスタンスであることを述べている。 オーマジオウのいる時代設定は、シリーズ第1作『』の100年後である2071年にするという案も存在したが、第1作との関連に気づく視聴者がどれだけいるのか疑問視されたため、見送られた。 当初はレジェンドライダーのライダーアーマーは2018年内に登場し終え、平成2期のレジェンドキャストの登場もそれに合わせて終える予定であったが 、レジェンドが登場する方が『ジオウ』らしいとの声が挙がり、また番組が進むに連れ各作品の俳優陣にも『ジオウ』の内容が知れ渡り出演を待ち望む声もあり、後半もレジェンドライダーを中心とした平成1期もフィーチャーした内容となった。 番組当初のレジェンドライダーが変身できなくなるという設定は、レジェンドが変身しないことについては、本作品の物語の主軸はレジェンドではなくジオウを描くため、レジェンドは盛り立て役としてあってほしいためであり、『平成ジェネレーションズ』と称された作品群ではレジェンドがどうしても駆けつけ変身係となってしまっていたため、それを1年間かけてやるのは世界観を含めてどの番組も全然異なるもので特別なものであるということが伝わらず、オリジナルのよさを毀損することになってしまうことになる。 そのため、タイムジャッカーの介入によって、あくまでifの世界だが、ライダーでなくともどこかで生きているという描き方にすることで歴史が変わったことで駆けつけられない理由を描いており、レギュラーの新人キャストがレジェンドキャストに負けないよう配慮したものであった。 後半でレジェンドライダーも変身するようになったのは、話題作りや中だるみ対策のためであり、4月は、入園・入学・進級シーズンであり、子供の生活サイクルに合わせて番組の楽しみ方を緩やかに変えるため、新生活の明るいムードを取り入れるため、その一環としてレジェンドの取り扱いを変化させている。 東映プロデューサーのは設定上「レジェンドライダーの作品世界と地続きの2019年」になったことで変身できるようになったと説明している。 EP21・22の「龍騎編」で当時の雰囲気を意識した作りが評判を得たことで、元の物語から地続きの話を制作することとなり、EP29・30からそのようなアプローチの回が増えることとなった。 最終話の結末について、白倉は平成ライダーとの関わりで歩んできた本作品の登場人物らが自分たちの時間を獲得したハッピーエンドと設定しているが、どう受け取るかは視聴者次第だと述べている。 あらすじ 9月から12月、1月から3月、4月から終わりまでの3章仕立てとなっている。 EP01 - EP12 西暦2018年の秋。 その中でソウゴは、西暦2068年の世界を自分が魔王にして時の王者 オーマジオウとして支配することを知るが、最低最悪の魔王ではなく、世界を良くする最高最善の魔王になることを宣言する。 そこに現れたオーマジオウの従者を名乗る予言者・ ウォズから ジクウドライバーを受け取り、 仮面ライダージオウへと変身。 歴史改変を企てる タイムジャッカーが生み出した アナザーライダーを倒すため、歴代のレジェンドライダーたちと出会いながらライドウォッチを受け取り、集めることがオーマジオウになる道にも繋がることを知る。 ゲイツとツクヨミはソウゴが自分たちの知る最低最悪の魔王になるのかと疑問を抱き、同居をして彼を監視しつつ、アナザーライダーとの戦いに挑む。 そこでソウゴはオーマジオウと対峙し、未来の自分が最低最悪の魔王になることを確信し、その圧倒的な力を体感する。 そして、現代へと戻り、一時はゲイツにジクウドライバーを破壊させて魔王への道を閉ざすが、ゲイツの「最低最悪な魔王になったら俺が倒す」という言葉とともに差し出されたドライバーを受け取ったソウゴは再びジオウに変身する。 彼は、ゲイツが審判の日・ オーマの日に ゲイツリバイブとなってオーマジオウを倒し、世界を救ったという。 白ウォズはゲイツを救世主にするため、3つの ミライドウォッチを集めようとする。 そして、別の時間軸の未来に存在する 仮面ライダーシノビ・ 仮面ライダークイズ・ 仮面ライダーキカイのミライドウォッチを集める。 その一方で、ウォズ(黒ウォズ)は、ソウゴがオーマの日に使用されていたとされる禁断のアイテム・銀色のライドウォッチをソウゴに渡し、裏の自分自身であるミラーワールドのソウゴから渡された金色のライドウォッチと合体させることで ジオウライドウォッチIIを完成させ、ジオウIIとなる。 飛流はソウゴに恨みを抱いており、ツクヨミは、その恨みの起点となった10年前のバス事故があった日へと飛び、その事故がタイムジャッカーのスウォルツがソウゴと飛流を含めた子供たちを未来へと転移させ、王の素質を見極める試練を与えたことによるものと知る。 それを止めようとしたツクヨミがスウォルツに銃口を向けた際にソウゴの名を口にしていたことから飛流は事故の原因がソウゴにあると誤解していた。 ゲイツは自らの甘さからツクヨミが事故の犠牲になったと思い込んでしまい、ソウゴを倒す覚悟を決め、3つのミライドウォッチから ゲイツリバイブライドウォッチを完成させ、 仮面ライダーゲイツリバイブとなってソウゴを倒そうとする。 一方の黒ウォズも白ウォズから仮面ライダーウォズの力を奪い、戦いを止めようとする。 だが、ソウゴはゲイツに対して「友達であるゲイツが自分が魔王になると確信したなら倒されてもいい」と言ったことで、ゲイツもソウゴを友達として認め、そこに現れたアナザージオウやアナザーライダー軍団を共に倒す。 こうして新たなオーマの日が訪れ、誰も知らない新たな未来へと動き出したため、白ウォズは消滅する。 EP31 - EP40 残りのライドウォッチを集めていく中で、ツクヨミがタイムジャッカーと同様、時を止める力に目覚め、記憶を失くしていた彼女は過去の自分に何かがあったのかと思うようになる。 そこに現れた士はツクヨミとともに2058年の世界へと飛び、時を操る少女とその兄と思われる青年に出会う。 そこに現れたスウォルツは、「時の王の力とお前の力が共鳴するとき、新たな力が誕生する」と言い、その場を去る。 そして、最後のひとつであった電王ライドウォッチを手にしたソウゴは全てのライドウォッチを集めたことで グランドジオウライドウォッチを完成させ、 仮面ライダーグランドジオウへと変身する。 加古川飛流ワールド編(EP41 - EP43) 再び2068年の世界へと飛ばされたソウゴはオーマジオウと対峙するが、ソウゴは唯一ドライブの力を継承していなかったため、オーマジオウに敗北。 ウォズの機転で現代へと撤退したソウゴは アナザージオウIIとなった飛流によって歴史が改変された世界に遭遇し、彼が新たな魔王として君臨していた。 ゲイツやツクヨミたちもソウゴのことも覚えていなかったが、士の協力を得て彼らを説得し、態度を軟化させる。。 だが、歴史改変は新たな王の擁立ではなく、自らが王になろうとしたスウォルツの陰謀によるものであり、戦いの中でディケイドの力を士から奪う。 EP44 - LAST(最終話) ディケイドの力を手にしたスウォルツは アナザーディケイドとなり、ソウゴはスウォルツを倒そうとするが、それは同時に彼の妹であったツクヨミも消えることを意味していた。 スウォルツは自分の世界を救うため、全世界の融合を進め、ソウゴを利用して世界を崩壊させようとしていた。 ソウゴは、2068年の世界へと飛んでツクヨミにライドウォッチを渡し、オーマジオウの力を分け与えさせることで 仮面ライダーツクヨミを生み出し、世界を救おうとするが、彼女が離反して兄のスウォルツに加担したことで計画が破綻する。 そして、ゲイツもスウォルツの攻撃からソウゴを庇ったことで命を落とすが、ソウゴは 仮面ライダーオーマジオウとなり、裏切っていた芝居をしていたツクヨミの協力もあってスウォルツを倒す。 ソウゴはオーマジオウの力で時空を破壊・創造して新たな世界を構築する。 登場人物 仮面ライダーの変身者 過去作品から登場する仮面ライダーはの節を参照。 記憶力が高く、得意科目は歴史で、物理学などの理系全般は苦手である。 運動神経が高い。 後述の通り世界中全ての人々が幸せに暮らせる世界を作るため、「王様になる」という夢を抱き 、高校の進路指導でもそれを公言してはばからない。 両親の宗太郎と奈美恵 は10年前のに起こったバス事故によって亡くなっており、それ以降は大叔父の順一郎に引き取られ、クジゴジ堂で暮らすこととなった。 「なんか行ける気がする」が口癖のポジティブに物事を捉える性格 の持ち主で、50年後の自身が最低最悪の魔王となるとツクヨミから告げられてもそれを受け止め、最低最悪の魔王ではなく最高最善の魔王になることを目指す。 アナザーライダーの出現によって歴史が変化することを認識している一方で、人間に危害を加えないアナザーライダーは、無闇に倒す必要は無いと考えており 、またアナザーライダーによって生じるトラブルなどの解決法については、アナザーライダーとなった人間がタイムジャッカーと契約した経緯を調べたりすることで根本的な原因の解決 を図ろうと模索しており、アナザーライダーを倒せば全て解決すると考えるゲイツや、ソウゴをライドウォッチの入手に専念させようとするウォズと対立することもある。 王様を目指すことになった発端は、幼い頃に見たダイマジーンが街を破壊する夢の中で、謎の男が「お前は生まれながらの王、世界を破滅から救う使命がある」と言われたことがきっかけとなっている。 だが、実際は夢ではなく、未来の王の資格を持つ者を探していたスウォルツの陰謀でダイマジーンの軍勢が街を破壊し始めた時代へ飛ばされると、飛流を助けようとして時間を操ったことで魔王へと覚醒し、その夢と同様の言葉をスウォルツから投げ掛けられる。 やがて門矢士によりツクヨミとともに2068年の世界へ送られ、オーマジオウにより荒廃した世界を見せつけられ、自分の行動原理でもあった最高最善の魔王の姿がオーマジオウと知ると激しく打ちのめされ 、自らもオーマジオウと戦うが敗北し、オーマジオウの力により現代へ帰される。 オーマジオウにならないため、ジクウドライバーを捨てることを決断しゲイツに破壊させる。 その後、スウォルツにより操られたカッシーンの襲撃を受け、ウォズより新しいドライバーを渡されようとするが、王様になるのを辞めたため拒否し危うく殺されかける。 しかし、ツクヨミとともに2068年の世界へ戻ろうとしたゲイツが引き返し、彼の説得により世界を救う魔王となることを決意し、ゲイツからドライバーを受け取る形で再び変身しカッシーンを倒す。 加古川飛流に関わる件で、10年前のバス事故の際に飛流と同じバスに乗り合わせ、同じ病院に搬送されたこと、また白い服の女(ツクヨミ)やスウォルツと顔を合わせていたことが判明するが、ソウゴは何故かその日に彼らと出会ったことを覚えていない。 アナザーディケイドにより各世界から怪人たちが襲来し、再び2068年へ飛ぶ。 オーマジオウから覚悟を受け取り現代に帰還。 順一郎が修理したライドウォッチを受け取り、スウォルツとの最終決戦に臨むも、アナザーディケイドに窮地に追いやられ、ゲイツが身代わりとなって死亡してしまう。 それにより、仮面ライダーオーマジオウとなってアナザーディケイドを圧倒。 裏切ったと思われた仮面ライダーツクヨミのアシストもあり、アナザーディケイドを倒す。 その後、ソウゴは「ゲイツやツクヨミたちがいない世界で王様になっても意味が無い」という意向を2068年のオーマジオウに伝え、自身のオーマジオウの力によって融合した時空を破壊して、新たな歴史を創造し、融合していた世界を21に分裂させた上で、ジオウになる前の時間(2018年9月)の新たな歴史の世界を作りあげる。 「王様」というキャラクター付けは、レジェンドライダーを無意識にへり下らないフラットな視点で見ることが必要であることから設けられた。 『ディケイド』の門矢士や『』のキャプテン・マーベラスも同様の理由から「俺様キャラ」であったが、本作品ではレジェンドを迎え入れるホストとしての要素も持つことから受容性のある「王様」とされた。 「俺様キャラ」という設定は、前作『ビルド』の桐生戦兎と重複するため、「未来系の俺様」といういずれ俺様になる感じにすることで、成長ものにはせず、のようにド天然で世間とは違った感性で生きているが、何でもできる天才的なキャラがベルトを受け継いだことによって1年間をかけてそれと同時に友達を得るという話にしているという。 当初は、「未来でチヤホヤされる伝説の勇者」という案もあったが、現在の主人公が弱くなることを懸念し、そのチヤホヤを逆にして未来の魔王がラスボスになるというものに変更された。 変身ポーズは、時計の針の動きをイメージしている。 メイン監督のは、演じるにバレエ経験があるため手の先まで細やかな神経が通っていると評している。 名字の常盤は「時」、名前のソウゴは「大言壮語」に由来する。 名前には仮面ライダーシリーズの原作者であるの住居兼仕事場であった ( トキワそう )の名が含まれている が、東映プロデューサーのは意図したものではないことを語っている。 2050年生まれの18歳。 レジスタンスとしてオーマジオウと戦っていたが苦戦を強いられ、オーマジオウとして覚醒する前にソウゴを倒すため、2018年の時空に出現。 同じく2068年の未来からゲイツを追って来たツクヨミからの説得でソウゴの抹殺を保留とし、彼の監視も兼ねてツクヨミと共にクジゴジ堂の2階へ住み込み 、高校生に扮して光ヶ森高校に潜入した。 自分を律しているため、笑顔を見せることはあまりなく、ソウゴのことも変身前でも「ジオウ」と呼んでいる。 目的のためには強引な手段も辞さない一方、一般人が危険に晒されているのを見過ごせないだけの正義感も持ち合わせている。 ジオウであるソウゴに対しては居候が決まった後も敵意を隠そうとしないが、アナザーライダーとの戦いにおいては必要に応じて共闘に踏み切ったり 、過去の時代の知識や語学力を活かして助言したりと 、柔軟な対応を見せることもある。 一時クジゴジ堂を出てソウゴたちの元を離れていた際、オーラとスウォルツが接近し、利害の一致から一時は彼らの仲間に加わろうとするが、彼らのやり方からこれを断る。 その後アナザー鎧武に襲われていたスタッフを救出した後にヘルヘイムの森に吸い込まれ、森を彷徨っているときに駆紋戒斗と出会い、彼に心の迷いを指摘される。 しかし、戒斗やソウゴの言葉を受け、自分自身の力でソウゴを倒すため、戒斗の助力を受けてヘルヘイムの森を脱出し、クジゴジ堂へ戻った。 その後も幾度となくソウゴを倒そうとし、遂には「ドライバーを捨てろ」というほどにもなるが、カッシーンやダイマジーンの襲撃を受けてソウゴがオーマジオウになることを確信し、タイムジャッカーに協力した士とともにソウゴを襲撃する。 だが、ソウゴが真実を知ったことで王様になることをやめたことを決意したことを知ると、彼の依頼によってベルトを破壊した。 ツクヨミとともに2068年の世界へ戻ろうとするが、カッシーンに襲われるソウゴを助けると、魔王になろうとするソウゴではなく、ソウゴが最低最悪の魔王になったら倒すことを決め、自らのベルトを渡す。 白ウォズから、自身がオーマの日にゲイツリバイブとなってジオウ(ソウゴ)を倒したことを知らされると、それ以降はレッスンと称された白ウォズの導きによって並行世界の未来から来たライダーの力を奪うために彼とともに行動し、手に入れた3つのミライドウォッチ(シノビ・クイズ・キカイ)により生み出されたゲイツリバイブライドウォッチを手に入れる。 その後、10年前に幼い頃のソウゴと飛流が巻き込まれたバス事故でツクヨミが自らを犠牲にしてソウゴを始末した瞬間を目撃したため 、ソウゴを倒す覚悟を決めたことでゲイツリバイブへと変身する。 だが、ソウゴから「俺がオーマジオウになるとゲイツが確信したなら、倒してもいい」と言われたことで、倒すべき相手ではなく誰よりも優しい友達として認識し、ソウゴと共闘してアナザージオウを倒す。 飛流によって歴史が改変された世界ではソウゴに関する記憶がなく、ツクヨミとともにレジスタンスとして活動している が、アナザージオウIIがソウゴに倒されたことで歴史が元に戻り、ソウゴに関しての記憶が戻った。 スウォルツとの最終決戦の際、アナザーディケイドによって殺されそうになったソウゴの身代わりとなって致命傷を負い、初めて彼のことを「ソウゴ」と呼び 、「オーマジオウになれ。 お前なら最高最善の魔王になれる」と言い残し息を引き取った。 仮面ライダーオーマジオウとなったソウゴによって歴史が書き換えられた世界では、光ヶ森高校の柔道部員となり、王様になるというソウゴを嗜めている。 演じるは、ゲイツの性格を「昔ながらの日本男児」と解釈している。 アクションシーンや変身ポーズには、押田の特技であるの要素が取り入れられている。 企画段階ではソウゴと王位決定戦を繰り広げるという現代人という設定で、ツクヨミとは別の未来人から力を与えられると想定されていた。 しかし、ライドウォッチの争奪戦にあたり主役側にウォッチを多く集める展開にせざるを得ずパワーバランスがとれないため、ソウゴを狙う刺客という役割に改められた。 ゲイツと同じく2068年の未来から来たレジスタンスの少女。 ソウゴ、ゲイツと同い年の18歳。 ゲイツを追って2018年の時空に現れ、ソウゴがオーマジオウとして覚醒しないように働きかけようとする。 ソウゴが強い正義感を持っていたことから、彼が本当にオーマジオウになるのか見極めるため、彼の監視も兼ねてゲイツと共にクジゴジ堂へ住み込み 、高校生に扮して光ヶ森高校に潜入した。 武器であるファイズフォンXの他に専用の未来のタブレット端末を所持しており、これを用いてテレビの受信や特定人物や未来の情報や過去の新聞記事を引き出したり 、時間旅行で訪れた先の時代で必要なもの を調達したり 、傷を治癒できる。 激辛好き。 ソウゴのジオウIIの力を見てソウゴがオーマジオウに近い力を手に入れたと判断して彼を一時的に恐れ 、ソウゴを倒すべくゲイツや白ウォズと行動を共にするようになる。 「2009年4月24日のバス事故で何かが起こった」という情報を得たツクヨミは、幼い頃のソウゴと飛流が両親と一緒に乗ったバスに同乗する。 だが、スウォルツがソウゴたちに死の試練を与えさせるためにバスに乗り込み、スウォルツに抗議するソウゴを助けるために、ファイズフォンXをスウォルツに向けて撃つが跳ね返され失敗。 ソウゴたちがスウォルツによって未来に連れ去られた後、バスの運転手を務めていた門矢士が出現させたオーロラカーテンによってバスの爆発から免れた。 その後ソウゴたちがスウォルツによって連れ去られた未来に到着して事のあらましを目撃し、さらに士との会話の中で考えが変わりオーロラカーテンによって2019年の時代に帰還してソウゴたちの元へ戻った。 実はレジスタンスに拾われるまでの過去の記憶を失っており、「ツクヨミ」も本名ではなく、一種のコールサインであることが判明し 、後に本名が時を司る一族の末裔の「 アルピナ」であることが判明する。 アナザーアギトとの戦闘中、タイムジャッカー同様、時を静止させる能力 に覚醒する。 アナザーカブトに関わる件で時を静止させる能力を発動させた時に、幼い頃の自分が両親や黒い服を着た男と一緒にいる光景が脳裏に浮かび、その詳細を確かめるべく士と共に2058年の世界に向かい、謎の少女とその兄である少年に出会うが、スウォルツの介入によって元の時代へと戻されるが 、その兄妹は、幼い頃のツクヨミとスウォルツであり、ウールが彼女を人質として捕えてスウォルツの前に連れてきたときに、スウォルツの妹だと知る。 飛流によって歴史が改変された世界では、ゲイツとともにレジスタンスとして活動していた。 2068年の世界でレジスタンスとして活動していた際に、ソウゴからブランクウォッチを託され、それがオーマジオウの力の一部の影響で2019年の時点でツクヨミライドウォッチへと変化し、ウォズから与えられたジクウドライバーで仮面ライダーツクヨミへと変身する。 だが、ソウゴたちを裏切り、スウォルツに服従したが、それはアナザーディケイドを倒すために彼に仕えていたフリをしていただけであった。 ソウゴが仮面ライダーオーマジオウとなったことで、その力の一端を手にしたアナザーディケイドに攻撃を仕掛けるが、返り討ちにされ、アナザーディケイドが仮面ライダーオーマジオウに倒される際、自分たちの世界とソウゴたちの世界をソウゴに託し消滅した。 仮面ライダーオーマジオウとなったソウゴによって歴史が書き換えられた世界では、光ヶ森高校の生徒として通っている。 名前はに由来する。 アルピナという名前の由来は、同名のスイスの時計メーカーの名前から。 当初は、ソウゴの娘という案だった。 アバンタイトルなどではストーリーテラー的な役割も務める。 正統な歴史が記された 逢魔降臨暦という名の預言書の書物を常に携えており、「ソウゴを正しく導く」という目的の下、「この本によれば…」とソウゴに未来を予言するような言葉を呟いたり 、最高最善の魔王になることを決意したソウゴにジクウドライバーを授ける など、彼に対して協力的な姿勢を示しているが、あくまでも、オーマジオウを崇拝しているだけであり、18歳のソウゴに対しては後述のように横柄な態度をとることもある。 また、ジオウ(ソウゴ)が初めて変身したり、ライダーアーマーを初めて纏った際には口上を述べ挙げて祝福しているいる。 生身でもアナザーライダーの攻撃を受け止め 、衝撃波や空中浮遊能力、マフラーを触手のように伸ばす力や、逢魔降臨暦を巨大化させて敵を拘束する力を持つ。 本来正当な歴史のオーマジオウは単独で魔王になったため、現在のソウゴには仲間は不要と考えており、彼がゲイツやツクヨミを仲間にしたいと思っていることには歴史が歪みかねないと危惧している。 2068年の世界では、ゲイツとツクヨミが所属するレジスタンスの実行部隊の行動隊長を務め、スパイとしてオーマジオウの動向を探っていた。 しかし、何らかの理由でオーマジオウ側に寝返った黒ウォズ がレジスタンスに流した偽りの情報によってゲイツたちレジスタンスは壊滅寸前まで追い込まれたため、ゲイツは黒ウォズに対して嫌悪感を露にしており、ツクヨミも「ゲイツと黒ウォズが協力し合えるわけない。 ゲイツがウォズを仲間として受け入れるとは到底思えない」と語っている。 この経緯から現在ではゲイツと仲違いしており、ゲイツを助け出そうとするなど、ソウゴが自身の思惑とは異なる行動をとった時には、業を煮やしてスウォルツに接触し、ソウゴの計画を妨害したが、思惑通りにいかなかった。 仮面ライダー鎧武に関連する件の顛末において歴史が書き換わったことによって、自身が持っている逢魔降臨暦に本来載っていなかったゲイツの名前があると知り、ソウゴを自分の手で導くべく利害関係の一致からタイムジャッカーに加担することにし 、仮面ライダーディケイドこと門矢士を呼び出した。 ただ、タイムジャッカー側も古い知り合いであるため、ウォズを警戒している節がある。 ゲイツがゲイツリバイブとなりジオウを上回る力を手に入れたため、事態を打開すべくタイムジャッカーのウールとオーラに協力を要請するが、オーラには断られたもののウールと飛流の協力を得て結果的に白ウォズから仮面ライダーウォズの力を奪取し自分が仮面ライダーウォズとしてゲイツに立ちはだかったが、それはゲイツをソウゴと戦わせないためだけの時間稼ぎであり、ゲイツリバイブの力によって疲弊するゲイツに休息を促すが、聞く耳を持ってはくれなかった。 ソウゴがツクヨミやゲイツと一緒にクジゴジ堂に戻る前に、黒ウォズは順一郎に相談してクジゴジ堂に同居することが決まっていたが、ゲイツとの関係を仲の良い友達と勘違いしている順一郎から相部屋に住むよう告げられた際には不満げな表情を浮かべていた。 飛流によって歴史が改変された世界では元の記憶を保持していたものの、逢魔降臨暦からソウゴが魔王になるという記述が無くなったため、新たな魔王となった加古川飛流を主と仰ぐようになる が、それは不穏な動きをし始めたスウォルツの動きを探るためのものだった。 スウォルツとの最終決戦では、ソウゴが仮面ライダーオーマジオウとなった後も行動を共にし、仮面ライダーオーマジオウへの変身を祝った。 仮面ライダーオーマジオウとなったソウゴによって歴史が書き換えられた世界では、書き換えられる前の記憶を持ったままであったが、ソウゴたちの元にはおらず、少し離れたところからソウゴたちを見ていた。 EP02以降のアバンタイトルでは、毎回ストーリーテラーとして前回までの出来事を説明するが、稀に最後にうっかり未来の出来事を口にしてしまうという演出がとられている。 メインライターのは、として使い勝手がよく、書きやすいキャラクターであることを述べている。 企画当初はジオウとゲイツの王位争奪戦の判定人という設定であった。 またオーマジオウに次ぐ中ボス的な立ち位置としても想定されており、中盤で白ウォズを吸収して本性を明かし、ギンガファイナリーとなって立ちはだかるという展開が予定されていた。 しかし、ウォズの人気が高まったことから敵対することはウォズの魅力にならないと判断され、ウォズが裏切るという展開は夏の劇場版に転用された。 逢魔降臨暦の撮影用のプロップは紙面が無地となっており、後に真逢魔降臨暦に改造された。 ソウゴがジクウドライバーを破壊したことで生じた歴史の転換点によってオーマジオウが消滅した並行世界の未来から来ており 、ゲイツのことを「我が救世主」、ソウゴのことを「魔王」と呼ぶ。 手にしたノート型PCデバイス・ 未来のノート で専用の透明なペンで物事を書き込むことで現実に起こす特殊能力を持つが 、ある程度の制限はある模様。 来るべきオーマの日に向けて3つのミライドウォッチを集め、自らが望む未来を築く目的のために他者を利用する非道なことも辞さない。 自身の思惑のとおりにゲイツにゲイツリバイブの力を手に入れさせるが、その後黒ウォズの意を受けたウールが飛流に入れ知恵して仮面ライダーウォズの力を奪われ、未来ノートに「ウォズの元に仮面ライダーウォズの力が戻る」と記し、力を取り戻そうとするが、黒ウォズの元にウォッチが渡り、完全に仮面ライダーウォズとしての力を失う。 何者かと手を組んでいる節があり、ジオウがゲイツリバイブを倒そうとも、ゲイツリバイブがジオウを倒そうともその両者がアナザージオウに倒されようとも計画には支障がないことをウールに言及しており、後に手を組んでいたのがスウォルツであることが判明し、彼に共闘を持ち掛ける。 そして、スウォルツからアナザーブレイドウォッチを受け取り、栗原天音をアナザーブレイドへと変貌させる。 その一方で、仮面ライダーディエンドこと海東大樹にも接触しており、仮面ライダーウォズの力を取り戻すため、ソウゴたちからライドウォッチを盗むよう指示するが、黒ウォズからミライドウォッチは盗まれなかった。 そして、ゲイツに救世主になるよう説得するが、既にゲイツはソウゴと和解しているため、断られる。 海東から譲り受けたジオウライドウォッチIIとゲイツリバイブライドウォッチを取り出した時、不思議な力を感じる。 自らの手で世界を破滅させるために、アナザーブレイドへと変貌した天音を利用して仮面ライダーブレイドと仮面ライダーカリスを戦わせジョーカーの力をアナザーブレイドに吸収するが、ソウゴに彼が目指していた未来を捨ててしまったことで怒りをぶつけられる。 ジオウライドウォッチIIとゲイツリバイブライドウォッチと自らの力を融合させることで生み出されたジオウトリニティライドウォッチをソウゴに渡した。 そして、ゲイツが救世主にならなかったこととジオウがジオウトリニティライドウォッチを起動させたことでレグルスが南中し、新たなオーマの日が訪れたことで、黒ウォズに「仲間を作れなかった」と語り、「彼なら面白い未来を作れそうだ」とソウゴを評価すると同時にスウォルツに気をつけろと忠告し、消滅した。 その後、アナザーディケイドによってゲイツがオーロラカーテンに送り込まれたことによって生まれたゲイツのアナザーワールドから復活した。 前の記憶を保持したままで復活したことで敵ではなくソウゴたちの味方として復活し、スウォルツに味方をする芝居をする傍ら、ソウゴたちにアナザーワールドを破壊させる。 アナザーワールドが破壊されたことで自身が消滅する前にゲイツたちにスウォルツの真の目的を告げようとしたが、直前で彼に攻撃されそれを告げることなく消されてしまう。 EP19のアバンタイトルでは、黒ウォズと同様にストーリーテラーを務める。 仮面ライダーウォズがその名前からウォズが変身するものと容易に予想できるため、それに対するサプライズとして創作された。 未来のノートの撮影用プロップは、ブラウンがかった無地の紙面を持ち、文字が記されるシーンは合成となっている。 並行世界の西暦2022年で仮面ライダーシノビに変身する青年。 2019年の現代では弱者を助けようとするが自分の力の無力さから、ウールと契約しアナザーシノビとなってしまう。 ウールが黒ウォズに語ったことによると正義感が強いらしく、アナザーシノビになってからもその正義感をタイムジャッカーのスウォルツに利用されるが、3回目に倒された時、ソウゴの説得を受けて強引にアナザーウォッチを再起動させようとするスウォルツに抵抗するが最終的に再起動させられて最後はウォズ フューチャーリングシノビに倒された。 並行世界の西暦2040年で仮面ライダークイズに変身する青年。 クイズが得意。 白ウォズの導きによって2019年の現代に現れた。 病に臥せた母や自身を捨てて研究に没頭し、そのまま亡くなった若い頃の父親・堂安保に会いに来たが、保はオーラと契約しアナザークイズとなっていた。 白ウォズの思惑もありゲイツの妨害を受けるが、白ウォズをまだ信用していないゲイツの協力もあって保の本心を聞いたことでわだかまりが解け、戦いが終わると2040年に帰還する。 クイズの変身者であった彼が2040年の未来から連れて来られたことによって起こったタイムパラドックスにより、アナザークイズやミライドウォッチを生成してもライダーの能力や記憶が無くなることもなかった。 鏡の中の異世界の鏡像のソウゴ。 姿が左右反転したジオウに変身する。 自分はソウゴ自身であると語り、ソウゴの心に負の部分があることを指摘するが、ソウゴが光も闇も両方自分自身であると全て受け入れたことで、金色のライドウォッチを託してソウゴと融合した。 平成仮面ライダーの力を受け継ぐことから平成2期の明るい空気感だけではなく、平成ライダー初期の少しダークな世界も通過しなければオーマジオウにはなれないため、その暗い部分の象徴としているが、実際にジオウIIに変身した直後のソウゴは、一皮向けた感じがあるようになってしまい、裏ソウゴと融合しダークな世界を通過したことで、オーマジオウに半歩近づいたという、ジオウの強さにはそういった危うさを持ち合わせているものとして設定された。 並行世界の西暦2121年で仮面ライダーキカイに変身する機械生命体・ヒューマノイズの青年。 ソウゴの夢の中に現れた。 エネルギー切れを起こすと太陽光発電衛星から照射される太陽エネルギー によって充電される。 元々はヒューマノイズと共に人間を狩る使命を帯びていたが、人間保護区でマルコを始めとする子供たちと出会ったことでヒューマノイズの同胞と敵対して彼らを守るようになり、ラジオの情報を頼りに希望の大地を目指している。 だが、それは同胞の策略であり、偽の情報を発信されていた上に乗っ取られた衛星から照射されたレーザー光によって暴走するが、ソウゴによって一時シャットダウンされる。 その後、マルコに教えていたおまじないである「WILL BE THE BFF(ベスト・フレンド・フォーエバー)」のパスワードを入力されたことで元に戻った。 しかし、実際にはソウゴが見たのは予知夢ではなく、ソウゴの見た夢がジオウIIの未来を創造する能力によってそのままレント(キカイ)が存在した未来となり、2019年にもアナザーキカイを生み出したことが後に判明する。 キャスティングは『』でジロー役を演じたで、レントの衣装も『』のジローを意識したものとなっている。 台本上での「機械だ!」という台詞は、現場で「キカイダー!」と聞こえる発音に変更されている。 EP35・EP36に登場。 時空を超えて隕石に乗って宇宙から飛来した仮面ライダー。 変身者は存在せず 、その正体をウォズは「時空の歪みからこの世界に迷い込んだ異物」 、スウォルツは「純粋な力」と推測している。 その存在は黒ウォズやタイムジャッカーですらも知らない。 宇宙の法に則って全ての者は滅びる定めと言い、地球を破滅させるため 、ソウゴたちだけでなく、タイムジャッカーやアナザーキバにも襲い掛かる。 その後は、無差別に街を襲撃するが最期は一時的に共闘した一同の必殺技を受け、消滅。 流れ出た力はブランクウォッチに吸収され、ギンガミライドウォッチとなる。 仮面ライダーの関係者 常磐 順一郎 ( ときわ じゅんいちろう ) ソウゴの大叔父にして時計店・時計堂クジゴジ堂の店主。 若い時の夢は海外の有名な時計屋で働くことだった。 時計以外の古いラジオなどの家電の修理も「うち時計屋なんだけどね」と言いながらも引き受けたり 、何の面識もない士に食事を振る舞ったり 、物事を断れないお人好しな性格。 修理の腕前はかなりのもので、EP39・40ではデンライナーの修理を頼まれ、修理に成功している。 時計から価値を見出だし、ソウゴに「時計の針は止まるし、巻き戻すこともできる。 だが、人生は違う」と話す。 空室だったクジゴジ堂の2階へゲイツとツクヨミを居候させ、趣味の料理で彼らの分まで食事や弁当も作っている。 ツクヨミやゲイツ、ウォズが未来から来た人間であること、およびソウゴとゲイツが仮面ライダーであることなどは知らない様子だが、ソウゴたちに何気なく話した言葉が事件解決につながることもある。 今までソウゴに対して叱ったことは一度もなかったが、ゲイツとツクヨミが自身を倒すためにクジゴジ堂を出て行ったことに寂しさを正直に表わさない彼に対して初めて叱責し、彼をゲイツとの決戦に送り出す。 怪人軍団に襲われそうになった際にジオウ(ソウゴ)に助けられ、そこで初めてソウゴが仮面ライダーであることを知り、彼を2068年の世界へと送り出す。 最終決戦に向かうソウゴに自身が修理した18個のライドウォッチを渡した。 加古川 飛流 ( かこがわ ひりゅう ) EP25からEP28に登場し、スウォルツによって、アナザージオウとなった青年。 過去のアナザーライダーの契約者を次々と襲い、その力を手に入れていった。 その正体は、10年前の2009年4月24日に起こったバス事故で、両親を失いながらもソウゴと共に生き残った少年で、バス事故の発端である白い服の女(ツクヨミ)がソウゴの名前を叫んでいたことから彼を両親の仇として憎んでいるが、実際には未来の王の資格を持つ者を探していたスウォルツの陰謀によって起こったものであり、ソウゴと同じ2000年生まれの子供であったことから起こったものであった。 そして、ウールの助力を得てアナザーライダーの軍勢を引き連れてソウゴに挑もうとするが、ソウゴの友達となったゲイツが彼に加勢し、最後はジオウIIのキングギリギリスラッシュを受け、敗北した。 それでも過去の因縁からソウゴを恨もうとするが、ソウゴから「過去ではなく今のために生きてほしい」と言われたことで泣き崩れる。 前述の侮辱的な言葉をソウゴから投げ掛けられたことを根に持ってしまい、EP41でアナザージオウIIとなって歴史を改変し、新たな魔王となってソウゴを襲撃する。 そしてEP43で再びソウゴに敗れ、スウォルツに用済みとして見捨てられることになった。 アナザージオウ 身長:200. 0kg 飛流がアナザージオウウォッチによって変貌した姿。 スウォルツ曰く「 全てのアナザーライダーの力を統べし裏のライダーの王」。 連結可能な時計の針のような二振りの剣を武器とするほか、他のアナザーライダーの契約者から力を吸収し、生成したアナザーウォッチで他のアナザーライダーに変貌できるほか 、ジオウIIの能力である未来の予知能力を持つ。 また、変貌したアナザーライダーには対応するライダーアーマーの力が効かず、攻撃も無効化される。 アナザーライダーは誕生すれば、正規のライダーとして扱われ、元のライダーの歴史は消えるが、飛流がアナザージオウへと変貌してもソウゴはジオウとして存在している。 ジオウIIとゲイツリバイブの攻撃によりアナザージオウは倒され、アナザージオウウォッチは破壊されたものの瞬時にウォッチが再生している。 デザインイメージは。 皮を剥いで筋肉が剥き出しになった人の顔を透明なフードの中に入れているが、それと同時にライダーの顔の皮を剥いだものを中に入れたコンセプトとなっており、眼窩状の周囲の丸いライン部分が複眼を模しており、白目を入れることで筋肉だけになることを避け、その下に覗き穴の黒いライン、顔の中央に緑のOシグナルを入れることで白目が複眼の中にあるホラー感のある仮面ライダーの顔となった。 顔の前面を完全な透明にし、顔の文字は小さくポイントとして入れている。 ただ、ジオウと同じように文字を入れるとパーツやディテールの配置がジオウと同様のため、アナザーライダーの共通項である剥き出しの歯以外、白いジオウのままになるため、本来の黒の部分を白にして差し色のマゼンタとシルバーの時計のようなパーツを残すことでジオウと対比している。 また、ベルトやホルダーも白黒反転させている。 白は膨張色であるため、腕や太腿のディテールを凝ったせいで、スーツはダブってしまっている。 武器は玩具化も検討されたが、時計の長針と短針の二つに分割するシンプルでスタンダードなものとなった。 アナザージオウII 身長:200. 0kg 飛流がアナザージオウIIウォッチによって変貌したアナザージオウの強化形態。 ジオウIIの意匠を持っている。 アナザージオウ同様、二振りの剣を武器とするほか、アナザーライダー を召喚・使役するほか 、時間改変能力 によって撃破されたアナザーライダーを復活させるほか、自身のダメージをも再生させる。 最後はグランドジオウに倒されるもののアナザージオウIIウォッチは破壊されず、スウォルツとの取引で海東の手に渡り、EP47でスウォルツの攻撃を受けて死んだ士の時間を逆転させるために使用したが、副作用によって海東がアナザージオウIIに変身してしまうが、グランドジオウとディケイドジオウに倒され、ウォッチも破壊する。 当初は、ジオウIIとグランドジオウに合わせて新しくなるというものだったが、グランドジオウのアナザーは難しいという判断から前者をアナザー化させることとなった。 アナザージオウの身体にジオウII同様、2本のバンドを付け、連なった六角形のパーツにアレンジし、同様のパーツを頭部にも加えている。 少しスモークに変えた頭部のシールドに、2組の顔の針や差し色の金などジオウIIと同様のものを入れ、ネットでアナザージオウが怖いという声があったため、少し怖さを抑えている。 細く見せるため腕や脚の縦のラインを消したが、スーツの新規造形の頭部やアーマー部分以外がアナザージオウの改造であったため、その必要がなくなった。 タイムジャッカー 人間に歴代平成仮面ライダーの力を与えてアナザーライダーと呼ばれる仮面ライダーに変える未来人たち。 オーマジオウに代わる時の王者の候補を探し、新たな王を擁立することで正当な歴史を改変しようと目論む。 自身と対象以外の周囲の時間を一時的に静止させる能力を持つ。 瞬間移動や衝撃波を放つ能力を持つ。 2068年の未来のソウゴとされるオーマジオウとは何らかの関わりがある模様で、現代(2018年)のソウゴのことは「若いジオウ」と呼んでいる。 目的は共通であるものの、候補者として選ぶ対象は各々異なっており、また対等な立場にあるものの、メンバー間の関係も良好とは言えない。 EP43にて、ウールとオーラに時間を静止させる能力を与えたのがスウォルツであり、時の王者の候補を擁立することはウールとオーラを煽るための詭弁であり、真の目的は自らが時の王者として君臨することであることが明かされた。 ウール タイムジャッカーの一員で騒動を起こすことを楽しんでいる無邪気な性格の少年。 青色を基調とした服装をしている。 アナザーライダーとの契約時にはその後に起こる悲劇の直前で時を止め、その悲劇を回避するために強制的に契約させる。 また、心の弱みにつけこんで契約を持ちかけることもある。 スウォルツやオーラが並行世界の未来のライダーのアナザーウォッチを手にしてからは黒ウォズに協力するようになり、前述の黒ウォズの計画にも賛同した。 スウォルツによってアナザーキカイウォッチを生み出すための触媒にされ、アナザーキカイへと変貌した。 オーラがパスワードを打ち込んだことでアナザーキカイウォッチを生み出されたが、ソウゴが時間を戻したことで代わりにゲイツによってキカイミライドウォッチが生み出され、それを用いて変身した仮面ライダーウォズフューチャーリングキカイに倒されて元に戻った。 スウォルツに命令されツクヨミを連れてくるも、そこでツクヨミがスウォルツの妹であることや、スウォルツ自身が王となるために騙されていたことを知る。 その後、オーラと共に命を狙われる身となり 、ソウゴたちに匿ってもらうため、クジゴジ堂を訪れる。 スウォルツから逃げながら自分だけが生き残ろうとしたオーラにより殺害される。 仮面ライダーオーマジオウとなったソウゴによって歴史が書き換えられた世界では、光ヶ森高校の生徒として通っている。 自分を大きく見せるため、虚勢を張る感じで常にポケットに手を入れており、終盤で手をポケットから出している。 オーラ タイムジャッカーの一員で大人びた雰囲気を持ったクールビューティーの女性。 ベールブルーを基調とした服装をしている。 アナザーライダーとの契約時には「あなたにちょっとだけ悪い報せと、めちゃくちゃ良い報せがあるの」というセリフで契約を持ちかける。 プライドが高い冷酷な性格。 時間を静止させる際には、右の髪飾りをなびかせ、バリアも操ることが可能。 また、右手に赤黒いエネルギーの槍を生成することも可能。 ウールがアナザーキカイへと変貌した際には、ウールを助けるため白ウォズを頼ってソウゴたちと一時休戦し、協力を持ちかけた。 しかし、実はウールのためというのは虚偽で、ソウゴたちだけでなくスウォルツをも出し抜くための策略であり、アナザーキカイウォッチを生み出してウールを自らの傀儡として新たな王にしようとしたが、ソウゴの能力によって失敗に終わった。 海東にタイムジャッカーの時間を静止させる能力を与えたということについてスウォルツを問い質すも、与えるの逆である奪うことも可能であることの証明として時間を静止させる能力を奪われ、ウールと共に命を狙われる身となる。 2人を始末するよう命令された海東からグランドジオウライドウォッチを受け取り、スウォルツを倒してもらうためにそれをソウゴに渡した。 ウールと共にソウゴたちに匿ってもらうため、クジゴジ堂を訪れ、お好み焼きに苦戦するなどコミカルな一面を見せる。 だが、翌朝突然姿を消し、ソウゴたちが倒したアナザードライブの中から現れ、無言でその場を立ち去るが 、アナザードライブから現れたオーラの正体は、自身が本物のオーラになろうとする であった。 スウォルツから逃げながら自分だけが生き残ろうとしたため、ウールを殺害し 、力を取り戻すが、スウォルツの真の目的を知ったことで再び離反。 彼を殺そうとするが、返り討ちに遭い殺されてしまう。 仮面ライダーオーマジオウとなったソウゴによって歴史が書き換えられた世界では、光ヶ森高校の生徒として通っている。 スウォルツ タイムジャッカーのリーダー格で冷酷で独善的な長身の男。 紫色を基調とした服装をしている。 ウールやオーラよりも強大な力を持ち、時間を静止させる能力もほかのタイムジャッカーも影響されるほどで、念動力も操る。 なかなか目的を果たせないウールやオーラに高圧的な態度で発破をかける。 また目的のためには手段を選ばず、ウールたちとは違い契約者の意見を求めずに半ば強制的に契約する。 ソウゴと飛流が両親を失った過去のバス事故の元凶であり、将来の王になる資格を持つ2000年生まれの子供を探す中で彼らと出会い、彼らを未来へと連れ去っていき、ソウゴに時空を操る力を与え 、2009年の時代へと彼らを帰す。 ウールやオーラとは違う独自の野望を秘め、その底知れなさは白ウォズが消滅時に黒ウォズに対して忠告をするほどである。 元々時間を操る能力はスウォルツのみのものであり、ウォズからツクヨミがその能力を使っていたため問われると「あの女は俺と同じ」と返している。 またツクヨミの能力や過去について知っている素振りを見せており、士と共に2058年の世界に向かったツクヨミを追った際には、彼女の未来や正体を仄めかすような発言をしていたが 、ウールがツクヨミを捕えて連れてきたときに彼女が自身の妹であり、別の並行世界の時間軸に存在する王家であり、時間を操る能力も自らの王家のみに引き継がれていたもので、自らが一族最強の力を持っているのにも関わらず、ツクヨミが王位を継承することに不服とし、彼女の記憶を消して別の時間軸であるこの世界に追放したことを明かす。 そして海東と共謀し、士からはディケイドの力、ツクヨミとオーラからは時間を静止させる力を奪った。 その後は、ソウゴの友人を相次いで乱立させたアナザーワールドに送り込んでいる。 その真の目的は時空を操る力を与えたソウゴを利用して彼にライダーの力を集めさせて力を1つに統合させ、仮面ライダーが存在しないことで滅びが迫っていた自身の世界以外を全て融合させることで仮面ライダーの存在する世界を消し去ろうとし 、魔王に仕立て上げた後でその力を奪い、自身が真の王になろうとすることだった。 最終決戦でついに実行に移し、世界が融合したことによって怪人が出現し、ツクヨミが自らに服従し、ソウゴを始末しようとするが、ゲイツが身代わりとなったことでソウゴが仮面ライダーオーマジオウに変身したことでその力の一端を奪おうとするも、その強大な力にオーバーヒートを起こし、逃走を図るが仮面ライダーツクヨミによる奇襲を受け、仮面ライダーオーマジオウに倒され、ツクヨミと共に消滅した。 当初の設定では、ソウゴの息子という案 や「未来の熱血体育教師」という設定だったが、後に後者は『』で生徒指導の先生という設定になった。 アナザーディケイド 身長:192. 0kg スウォルツがアナザーディケイドウォッチによって変貌した姿。 オーロラカーテンを使って自分や相手を別の空間に移動させたり、ダークライダーを失われた可能性の世界 アナザーワールドから召喚して使役する能力を持つ。 ディケイドということは意識せず、判別しやすいラスボスのシルエットのイメージに、ディケイド要素のスリットやカードを加え、身体側のマゼンタ部分にカード状を追加し、ディケイドの左胸の白いスリットで示された「X」を意図的になくし、原典のディケイドが本作品にも登場することや、当初は門矢士が変身すると想定していたため、ディケイド感は言われなければわからないほど薄くなっている。 アナザーライダーの共通項である目は顔の板の隙間の範囲では目を出すことや覆うことが出来ないため、目そのものを失くしている。 腰周りに垂れているものや体表のディテールは、『クウガ』のン・ダグバ・ゼバをイメージしている。 他作品の登場人物 一部のエピソードでは「 NEXTレジェンド」として、本編終了際に次回登場となる他作品の人物が姿を見せることがあるが、以下の登場EPの記載では省略する。 西暦2017年の仮面ライダー。 ソウゴがやってきた2017年の時空でスマッシュと戦っていた際にソウゴと出会う。 改変後の2018年では両者共、ライダーとしての能力と記憶を失い、戦兎は本来の名前である 葛城巧と名乗っている。 ロックバンド・ツナ義ーズのファンになっていたが、2018年の時空でアナザービルドが倒された際に一時的に記憶を取り戻し、ソウゴに自分たちの力が宿ったライドウォッチを渡した。 そして、再び過去に戻ってきたソウゴやゲイツと共にアナザービルドと交戦するも、改変の影響が進んで変身できなくなり、二人に後を託す。 アナザービルドが倒された後、別れ際のソウゴからブランクウォッチを渡されたが 、ジオウがビルドの力を奪ったことで歴史改変が発生し、仮面ライダービルドがいない歴史となった。 西暦2016年の仮面ライダー。 2018年現在では原典同様に聖都大学附属病院に勤めており、永夢は小児科医、飛彩は外科医として働いている。 プレイヤーが意識不明になるクリアできないゲームを調べていた永夢はそのゲームについて調べて行方不明となり、無断欠勤状態となっていた。 その後、永夢の残したドイツ語で書かれたゲームの攻略法のメモを使ってゲームエリアに入りアナザーエグゼイド=飯田と交戦したジオウとゲイツの前に現れた永夢は一時的に力を取り戻してエグゼイドに変身し 、何故かジオウたちに襲いかかる。 その目的は飯田の息子・ケイスケがで命の危機に瀕しているため、そのドナーを捜していた飯田をケイスケのそばに居させることにあった。 だが、ケイスケの病状はすでに進行しており、死を待つしかない状況だった。 2016年でアナザーエグゼイドが誕生した影響で2018年の永夢はライダーとしての記憶と能力を失うが、ソウゴにエグゼイドライドウォッチを渡し、エグゼイドの力を託す。 ジオウによってアナザーエグゼイドが2016年で倒された後、ソウゴからケイスケを治してほしいと言われ、仮面ライダーエグゼイドがいない歴史になったものの、親子ともに健在な未来に書き換えられた。 本作品では大企業 檀ファウンデーションの社長。 2010年にウールと契約しアナザーオーズの力を手に入れる。 既に、ゲンムの力と記憶を失っている。 2018年に日本からの独立を宣言し、 檀黎斗王 ( だん くろとおう )を僭称するようになり、行く行くは 檀黎斗大王 ( だん くろとだいおう )になろうとしていた。 本作品でも自分本位な性格は変わっておらず、自身の行動を批判した記者をクズヤミーに変えたり、比奈を強引に妃にさせたりしようとする。 魔王になるため、悪い王の勉強をしに自身の軍門に降ったソウゴを王室直属の騎士団長にするが 、自身の考え方に嫌悪感を抱かれ反旗を翻される。 その後、2010年でジオウと交戦するも敗北し、アナザーライダーの力を失った。 その後、ウォズからは「偉大なる魔王が生まれるための偉大なる肥やしとなった」と貶された。 当初は、ゲンムゾンビゲーマーのライドウォッチを渡すだけの少しだけの出演だったが、それまでのアナザーライダーの契約者の人選が本質的に王様ではないような人物が選ばれていたため、「30代くらいの王様になりそうな破天荒でイケメンな感じ」という案を聞いた監督の柴﨑の提案で檀黎斗がアナザーライダーの契約者に選出された。 黎斗を演じる岩永はオーズ編のため、鴻上の口癖であった「素晴らしい」という台詞を言ったり、欲望を前面に出して意識しているという。 EP09・EP10に登場。 黎斗の父親。 2016年にアナザーオーズに変身した黎斗に殺害され、その死をきっかけに黎斗は父親の 檀コーポレーションを引き継ぎ、檀ファウンデーションを設立する。 後ろ姿と顔写真のみが登場。 『』から登場 仮面ライダー部の面々は卒業生として写真が登場している。 西暦2011年の仮面ライダー。 2018年では『MOVIE大戦アルティメイタム』の通り、天ノ川学園高校の教師であり、仮面ライダー部の顧問として活動している。 なお、歴史改変の影響で仮面ライダー部は都市伝説の仮面ライダーを調べる部となっている。 2011年にてアナザーフォーゼの誕生により仮面ライダーフォーゼとしての記憶と能力を失い、2018年現在は連続して失踪した天ノ川学園高校のてんびん座生まれの18歳の女子生徒を探して奔走している。 作中では後ろ姿のみの登場でツクヨミとすれ違う描写がある。 EP05・EP06に登場。 2018年でも弦太朗の先輩教師として天ノ川学園高校に勤務している仮面ライダー部の前顧問。 仮面ライダー部の部室に来ていたゲイツのライドウォッチを目にし、弦太朗から預かって保管していたフォーゼライドウォッチをソウゴに渡した。 その後、ソウゴたちにカリン以外にてんびん座生まれの18歳の女子生徒がもう一人いたことを話す。 フォーゼライドウォッチを保管していた箱の中には園田紗理奈の写真も入っている。 、 EP05に登場。 2018年では天ノ川学園高校・仮面ライダー部の部員。 ソウゴとゲイツが本物の仮面ライダーだと知り、2人を仮面ライダー部の部室に招いた。 『』から登場 EP05・EP06に登場。 原典では命を落としているが、歴史改変の影響で2018年でも生存している。 流しのクリーニングを生業とし、西洋洗濯舗 菊池のポイントカードに自分の名前を書き足したものを名刺代わりとしている。 既に、ファイズの力と記憶を失っている。 元の仲間だった雅人が女子高生の山吹カリンを襲っているのを知り、止めるために現れた。 ソウゴと共にカリンが既に亡くなっていたことを知ると、アナザーフォーゼとなった佐久間龍一を止めるためにソウゴにファイズライドウォッチを渡す。 巧の仲間の男性。 原典では命を落としているが、歴史改変の影響で2018年でも生存している。 既に、カイザの力と記憶を失っている。 自身と同じ流星塾出身者の孤児であるカリンと佐久間龍一をアナザーフォーゼの呪縛から救うために、カリンに頼まれたことで彼女を殺そうとする。 EP06でアナザーフォーゼに首を掴まれるシーンは、『555』のオマージュであり、草加を演じる村上の提案によるもの。 西暦2012年の仮面ライダー。 ウィザードとビーストのライドウォッチを所持している。 原典同様、テントを神社に張って野宿をしている。 本作品では、改変後の2012年で操真晴人が仮面ライダーウィザードの力を奪われ、アナザーウィザードが誕生した影響で、仁藤も既にビーストの力と記憶を失っている。 ゲイツのことは一貫してツンツンと呼んでいる。 ゲイツとアナザーウィザードの戦闘を傍観していたが、ゲイツが気づくとすぐに逃げ去ってしまった。 その後、神社の境内でゲイツに発見され、ライドウォッチを奪おうとするゲイツに対して、記憶がないからその理由が分かるまで渡せないと拒否する。 その後、ジオウがアナザーウィザードを倒したことにより一時的に力と記憶が取り戻ると、ゲイツの力を試すため突如変身して襲い掛かる。 力を認めるとライドウォッチが昔ゲイツから渡されたものだと語り、ウィザードライドウォッチのみを託し去って行った。 西暦2010年の仮面ライダー。 「たくさんの人と手を繋ぐ」という理想を実現するためになった。 既に、オーズの力と記憶を失っている。 黎斗によって拉致され、城の地下室に監禁される。 比奈の協力で地下室から脱出するも、黎斗に襲われる。 だが、ソウゴに助けられ彼にオーズライドウォッチとタジャドルコンボライドウォッチを渡した。 アンクは出演していないが、胸には赤い羽根をつけている。 EP09・EP10に登場。 2018年では檀ファウンデーションの服飾部門に所属している。 原典では映司の仲間だったが、本作品では歴史が変わったため知り合っておらず 、彼とは今回の件で初対面となっている。 黎斗の暴政を批判するが、彼の怒りを買い城の地下室に監禁される。 その後、怪力で扉の錠前を壊して映司と共に一旦脱出。 その後、ソウゴに助けられる。 西暦2051年の仮面ライダー。 映司たちと関わった記憶は残っており、映司からもらった明日のパンツも勇気を奮い立たせるためのものとして所持している。 A3型のタイムマジーンに乗って現代に現れる。 過去へ介入して過去自体を変えようとする行動はスウォルツと同じであり、オーマジオウのいる未来からやってきた2人がいることでソウゴがオーマジオウになる未来が確定してしまうとツクヨミとゲイツに伝え、2人を未来に呼び戻そうとするが 、ツクヨミの力がスウォルツに奪われたことを知り、ツクヨミと協力して力を取り戻そうとするが、アナザーディケイドの攻撃を受けて息絶える。 各作品のウォッチが終盤でほぼ一巡し、『Over Quartzer』でドライブの力が継承されることは決まっていたため、『オーズ』の世界の延長線上にいる存在ではなく、オーズの存在が歴史から消えても消えずに残っており、幼い頃のツクヨミたちがいる時代にいたという未来出身の設定のため、マイナーではあるが登場させることとなった。 撮影で使用したパンツは、『オーズ』当時の映司のパンツが残存していたため、そのまま使用することとなった。 最期の場面では、台本にはなかったが、必死に戦う感じとして不発に終わったライダーキックや、水を使うライダーであることから雨を降らせている。 『』から登場 EP11・EP12に登場。 歴史改変を本来の力で抗い、2013年でアナザー鎧武を倒したソウゴの前に始まりの男の姿で現れ、ゲイツの力を信じろという助言を告げる。 改変後の世界では DrupeRs ( ドルーパーズ )で働くフリーターとして登場し、ソウゴに鎧武ライドウォッチとコダマスイカアームズを託した。 始まりの男としては、アナザー鎧武がソウゴによって倒されると、自分だけではなく、仲間も信じるのが王であると告げると改変の影響で消滅した。 チームバロンのリーダーだったが、同チームを追い出され、スウォルツによりアナザー鎧武ウォッチを手に入れたアスラにより2013年にヘルヘイムの森に追放される。 2018年の時空で森を彷徨っているときにゲイツと出会い、彼の心の迷いを指摘する。 ゲイツに空間のヒビの場所を教える。 その後、ヘルヘイムの森に追放されたチームバロンのメンバーと共にクラックから脱出した。 西暦2015年の仮面ライダー。 既にゴーストの力と記憶を失っている。 原典同様、 や と共に 不可思議現象研究所として活動している。 3年前からアナザーゴーストによる事件を追う中で、アナザーゴーストの仲間である仮面ライダーを追っていた。 ミカの依頼を受け彼女の兄のマキムラを探している途中で、ナリタと共に仮面ライダーであるソウゴを捕まえ、大天空寺に連行するが、ソウゴが誤解を解いたことで和解する。 アナザーゴーストの能力でソウゴの魂が分離された後は自身の法力 で魂を引き留め 、ソウゴと共にタイムマジーンで2015年の時空へと飛び、マキムラが生きている歴史に変える。 その影響で、一時的に記憶と能力を取り戻し、ゴーストに変身してマコトと共にウールが使役する眼魔コマンドの軍団を倒す。 その後、アナザーゴーストが再び誕生した影響で再び能力を失うものの、ソウゴにゴーストライドウォッチを渡す。 東映プロデューサーの白倉伸一郎は、序盤でゴーストとドライブのウォッチを入手する過程を描きたかったがキャストの都合がつかず、西銘のスケジュールが取れた時点では既にゴーストライドウォッチを持っているという展開であったため、ストーリー作りに苦心した旨を語っている。 また、冬映画の撮影と同時進行で撮影していたため、ソウゴを始めとしたメインキャストのスケジュールがなく、外ロケに出来る限り出さずに撮りやすくするため、タケルを動かしたり、マコトを登場させるなど豪華な感じに目線を行かせることで十分にも行ける目論見となった構成となった。 西暦2015年の仮面ライダー。 2015年の時空で2018年からやってきたタケルと共に眼魔コマンドの軍団を倒す。 『』から登場 異世界を渡り歩く仮面ライダー。 EP13から登場。 タイムジャッカーに接近したウォズにより最大の障害として呼び出された。 仮面ライダーとしての記憶・能力は失っておらず、自らを「通りすがりの仮面ライダー」「世界の破壊者」と称しており、ウォズも「全てを破壊し、歴史を変える者」と称している。 またソウゴたちとは異なりタイムマジーンを使わずにオーロラカーテンで時空間を移動する能力を持つ。 士と同様に異世界を渡り歩く仮面ライダー。 EP29から登場。 士同様、仮面ライダーとしての記憶・能力は失っていない。 士同様、オーロラカーテンで時空間を移動する能力を持つ。 原典同様に怪盗として珍しいお宝を狙っており、「通りすがりの仮面ライダーを追いかける者」と自称している。 『』から登場 EP21・EP22に登場。 OREジャーナルの元記者 で、西暦2002年の仮面ライダーだったが、この世界では原典の最終回のエピローグ同様、戦いが無効となった歴史を歩んでいるため、既にとしてならなかった世界で暮らしている。 もう一人の自分に怯え、自分の部屋の窓を目張りして、練炭自殺を図ろうとするものの、ソウゴたちによって阻止される。 その後も、もう一人の自分から逃げるため、病院を抜け出すがアナザーリュウガを倒そうとする白ウォズにその命を狙われる。 だが、その本心は負の面である裏の自分を受け入れられなかったことによるものであり、アナザーリュウガがOREジャーナルの元購読者たちを襲ったのも無意識のうちに彼らを恨んでいたからだった。 だが、ソウゴと対面したことで負の面の裏の自分を受け入れることを決め、前に進む決意をした。 その後、大久保と再会する。 原典ではとして登場したが、本作品ではウールと契約してアナザーリュウガとなる。 OREジャーナルの元購読者たちを襲っていたが、ジオウIIに倒される。 かつて存在したwebニュースサイトOREジャーナルの元編集長。 時代の流れによるSNSの発展に伴い、サイトは既に閉鎖されている。 現在は釣堀で廃人同然の生活を送っていたが、真司と再会したことで、前に進む決心をした。 『』から登場 EP29・EP30に登場。 本作品ではブレイドとしての記憶・能力を失っておらず、原典の最終回と同様にジョーカーである。 自身と始の宿命を避けるために行方を眩ましていた。 ジオウとの戦闘でジョーカーの力を使った始に呼応して現れ、ブレイドに変身し二度に渡って交戦するが、アナザーブレイドによってブレイドとジョーカーの力を奪われてしまい、人間と同等の存在となる。 アナザーブレイドが撃破された後は、ソウゴにブレイドライドウォッチとカリスライドウォッチを託した。 本作品ではカリスとしての記憶・能力を失っていなかったが、数年前に栗原天音の前から姿を消し、現在はとして活動していた。 アナザーブレイドを倒そうとするジオウの前に現れ、彼に襲い掛かる。 その後、ブレイドに変身した剣崎と交戦後、アナザーブレイドにカリスとジョーカーの力を奪われ、人間と同等の存在になった。 失踪した始を捜している。 白ウォズによってアナザーブレイドに変貌させられ、始を求めて撮影スタジオを襲っていた。 ジオウとの戦闘中に始と再会するが、白ウォズの計略によって、ブレイドとカリスとジョーカーの力を吸収し一つにしたことでバトルファイトが終焉し、モノリスが現れる。 その後、力を吸収し強化された状態でゲイツとウォズを圧倒するが、ジオウトリニティに敗北。 正気を取り戻し、未来に進んでいく決意を固めた。 『』から登場 EP31・EP32に登場。 だが、日本でアナザーアギトがG3ユニットを襲う事件が起きていることを真魚から知り、日本に帰国。 本作品ではアギトとしての記憶・能力を失っておらず、アギトに変身し、アナザーアギトを倒そうとするが、それはスウォルツの罠でアナザーアギトの軍勢に包囲されてしまい、ウールによってアギトの力が奪われる。 ツクヨミが失った記憶と時を止める能力に苦悩していたことを知り、彼女にかつて自身も記憶を失い、アギトの力を持ったことで苦悩していたが、普通に暮らそうと思ったことで変われたと話し、彼女を再起させる。 その後はG3を装着しソウゴたちの元に駆けつける。 ソウゴたちの活躍でアギトの力を取り戻し、彼らと共にアナザーアギトを撃破する。 戦いの後はソウゴにアギトライドウォッチを託した。 EP31の変身シーンは、『アギト』第2話のオマージュ。 G3ユニットがアナザーアギトに襲撃されたことを翔一に伝える。 警視庁未確認生命体対策班・G3ユニットの隊長。 G3システムの演習中にアナザーアギトの襲撃に遭うが、ツクヨミに助けられる。 『』から登場 EP33・EP34に登場。 響鬼を名乗り、アナザー響鬼を倒そうとする轟鬼を妨害する。 そして、ソウゴたちにウォッチを渡すため、鬼の特訓をさせるが、その真の目的は自身の弟子である鼓屋ツトムがアナザー響鬼へと変貌したからであり、響鬼も自分で名乗っていただけで、実際には襲名していなかった。 その後、ツトムへの思いを告白したことで響鬼ライドウォッチが生まれ、起動させたことで響鬼へと変身し、ジオウとともにアナザー響鬼を倒す。 そして、ソウゴに響鬼ライドウォッチを託し、ツトムを再度自身の弟子に迎え、響鬼を襲名する。 『ディケイド』の響鬼編とは異なるアプローチにするため、『響鬼』のプロデューサーが白倉に交代することとなった回から登場した象徴的なキャラクターである桐矢京介を登場させることとなり、彼が響鬼を継ぐ後日談となった。 ソウゴたちとの修行シーンは、近代的なスタイルで修行をしているイメージからバーベルを持ち上げるなど筋トレをする現代の形となった。 響鬼の変身シーンは、ヒビキが遠くで見守っているような演出から、自然光ではなく合成のが使用されている。 アナザー響鬼を倒すため轟鬼に変身するが、京介に妨害される。 ソウゴとツクヨミから強引にウォズを1日弟子にされ、誕生日を迎えたソウゴの祝い方に迷っていた彼に、自分の傍にいてくれて死しても自分を心配してくれた師匠のことを話し、彼を奮い立たせる。 ラストには立花日菜佳の名前を口にしている。 ウォズとの修行シーンは、トドロキが自然と向き合った生活をしているなどの彼の修行のイメージから洗濯をするものとなった。 『』から登場 EP35・EP36に登場。 かつての カフェ・マル・ダムールだったカフェ 亜露麻の常連。 「以前この店では世界一うまいコーヒーが飲めた」というが経営者が変わったことで「今では世界一まずいコーヒーになった」と悲観するが、その後も女性店員目当てで通っている。 アナザーキバはアームズモンスターたちを使役する力を持っているため、ソウゴたちと敵対することとなるが、アナザーキバの変身者である北島祐子の正体に気付いたことで彼女に見切りをつけ、彼女に介抱されたソウゴの前に現れ、キバライドウォッチを託してその場を去る。 それ以降はアナザーキバの戦闘には参加していない。 『』から登場 EP37・EP38に登場。 西暦2006年の仮面ライダー。 その後、地獄兄弟との戦いの中でカブトゼクターに選ばれ、仮面ライダーカブトとなり、地獄兄弟を倒し、ソウゴにカブトライドウォッチを託す。 かつて隕石が落下して壊滅したはずの渋谷が何事もなかったかのように繁栄していることについて疑問を抱いていたが、劇中では明確な説明はなかった。 『カブト』テレビシリーズ冒頭で、カブトゼクターに選ばれなかった加賀美をフィーチャーするため、テレビ版からの成長を描くものとしてカブトに変身することとなった。 ソウゴの「王様になる」という夢を聞いた後の加賀美の「あいつもそこまでは言わなかった…」という台詞の「あいつ」は天道総司だが、そのまま天道を意識した台詞であると加賀美の話の主軸がブレるため、このようなさじ加減となった。 タイムジャッカーと契約してアナザーカブトとなり、影山と共に加賀美を誘き出し、彼を拉致する。 過去にネイティブに変化しかけた影山を倒したことから 、ワームが擬態した形で再び現れた影山も彼がワームであると知りながらも守り続け、自らの手で倒すことを望んでいたが、加賀美に倒され、影山もゲイツに倒されて塵となったことから自暴自棄となり、どこかへと去る。 本作品に天道総司は登場しないが、地獄兄弟の置き手紙は『カブト』テレビシリーズの天道の達筆な手紙を拾っている。 地獄兄弟の食べているカップラーメン「兄貴塩」と「弟味噌」はデザインを2019年仕様にしている。 影山の記憶と姿を持って矢車に近づき、ソウゴを利用して加賀美を誘き出し、彼を拉致する。 地球に迫る超巨大隕石 によって自分たち(ワーム)の星に仕立て上げるため、その障壁となるフォーゼライドウォッチとギンガミライドウォッチを奪取するが、ウールによって妨害される。 その後、ゲイツと加賀美たちとの戦いでゲイツに倒され、ワームへと戻って塵となる。 『』から登場 EP39・EP40に登場。 契約イマジンのと行動を共にしている。 その容姿から桐矢京介に見間違われる。 未来でソウゴがオーマジオウとなり、世界を滅ぼすと知ったため、最強の力を手にする前に彼を倒そうとする。 だが、アナザー電王の事件を解決しようとするソウゴを見て彼を信頼し、モモタロスと共にモールイマジン軍団を倒す。 そして、ソウゴに「お前は本当に常磐ソウゴなのか?」という質問を投げ掛けて、その場を去っていった。 響鬼編で中村が桐矢京介を演じた際に、『平成ジェネレーションズ FOREVER』で『電王』に触れていることから、響鬼編に既に中村が出演することは決まっており、響鬼編の撮影終わりに「次は『電王編』で」と中村に声をかけたという。 や、リュウタロスとともにクジゴジ堂を訪れ、ソウゴたちを手伝うため、ゲイツに憑依してソウゴたちと共にアナザー電王と戦い、アナザー電王が行った時代への手掛かりになるとソウゴに電王ライドウォッチを渡すが、侑斗からソウゴが魔王になると聞かされたことで即座に没収する。 だが、ウォズから奪われたデンライナーの代わりにタイムマジーンによって過去へと飛ぶことでウォッチを渡すことを提案され、アナザー電王が行った2017年5月11日へと行き、ウォズに憑依して戦う。 その後、侑斗の助言によってソウゴにウォッチを返還すると、失われた電王の力の代わりにグランドジオウが召喚した電王に憑依して侑斗と共にモールイマジン軍団を倒す。 ちなみに、EP39は、同時期に『Over Quartzer』と同時進行で撮影していたため、出番を減らさずに奥野を映画撮影に行かせるため、ソウゴはラストシーンを除いてクジゴジ堂とデンライナーの中にしかいない。 不時着したデンライナーの修理を渋る順一郎に憑依して、時計に近いものと言って修理を引き受けさせる。 西暦2010年の仮面ライダー。 傭兵集団NEVERの隊長。 ソウゴの友人の小和田のアナザーワールドから出現し、ソウゴを襲う。 原典同様、仮面ライダーWに敗れ去って死んだが、アナザーワールドではWに勝ったことになっている。 ジオウとの戦いでその強大な力を利用され、ジオウトリニティの能力でゲイツのアナザーワールドへと転送された際に、自らの手でアナザーワールドを破壊したことで消滅する。 ジオウWアーマーとの対決シーンでは、当時の『W』の音楽を使用している。 去り際のサムズアップは、『エターナル』の頃の相手の実力を認めるという一面を見せる克己を彷彿とさせるという松岡のアイデアによるもので、冷酷非情のカリスマであるが、ただの悪ではなく、潔さを感じさせる最期にするためのものである。 ドライブが存在しない世界から現れ 、仮面ライダーであるゲイツとウォズを攻撃する。 しかし、仮面ライダーがいない世界からやって来たにも関わらず仮面ライダーを攻撃することの矛盾をゲイツに指摘され、さらに詩島剛の名前を告げられたことで時空の乱れが進み、彼との記憶が頭の中で入り乱れ苦しんだ。 怪人に襲われかけたツクヨミを無意識に助けたことに困惑し、本来の歴史では自身も正義の仮面ライダーであったことをウォズに伝えられるも、それを認められずに彼に襲いかかる。 ウォズがジオウトリニティへと変身したことで姿を消すと残されたツクヨミを襲うが、やはり攻撃することができなかった。 ツクヨミを消そうとしたスウォルツから彼女を守るも、アナザーディケイドの攻撃を受け消滅した。 戦士 ツール ジクウドライバー ジオウとゲイツ、ツクヨミ共通の変身ベルト。 バックルの状態で携行され、腹部に当てると自動でベルトが伸長して装着される。 変身時はドライバーの右側にある D'9スロットに変身用のライドウォッチを装填し、ドライバー上部のライドオンリューザーを押し込むことでドライバーのロックを解除してライドウォッチを承認させた後、「 変身!」の掛け声と共にメインユニットのジクウサーキュラーを反時計回りに回転 させることで、「 ライダータイム!」の音声と共に読み取ったウォッチ各種データが実体化されて装着し、変身が完了する。 さらにドライバーの左側にある D'3スロットにライダーアーマー用のライドウォッチを装填し、ジクウサーキュラーを回転させることで「 アーマータイム!」の音声と共にライドウォッチに対応したライダーアーマーを召喚し、身にまとうことが出来る。 またライドウォッチのスイッチを押してからドライバー上のスイッチを押して、ジクウサーキュラーを回転させることで「 フィニッシュタイム!」の音声と共に必殺技を発動する。 劇中で登場したのは登場順に2068年にゲイツがオーマジオウより盗んだ物(A)、EP01でウォズがソウゴに献上した物(B)、EP16でウォズが新たに用意した物(C)の3本。 ソウゴが当初使用していたのはBだが、EP16でベルトを捨てようとしたソウゴの意志でゲイツによって破壊された。 その後、紆余曲折を経てソウゴがAを、ゲイツがCを使用することになる。 後にEP48でウォズが新たなドライバーをツクヨミに託している。 モチーフは腕時計で、バックルが文字盤、ベルトがバンドを模している。 ライドウォッチがメタルの時計からディテール感を拾っているため、メタルのギアのような雰囲気でまとめており、時計の文字盤が白いものが多いことからジオウの顔も白になったため、パールホワイトのような印象にしている。 ただし、成形色の白だと安っぽい印象になってしまうため、クリアな乳白にすることで未来感を出している。 当初からゲイツと共用であると想定していたため、ジオウに用いられているマゼンタは入れられておらず、未来っぽい色として緑を差し色にしている。 ライダーにも文字を入れたデザインをしているため、ベルトの裏側のモールドに「ベルト」と入っている。 ベルトを回すギミックはロックを掛けなければいけないが、それをベルト上部のボタンを竜頭の意匠にすることで、目立つようになった。 時計を時計にセットすることから、対応するライダーの年号を表示するためにはデジタル時計のセグメント表記が派手で子供心に刺さるのではないかと思い、取り入れられた。 変身時のギミックは、歴代のベルトで一部が回転するものはあったがバックル自体が360度回転するものはなかったことから取り入れられた。 ただし、変身シーンはベルトが回転するのではなく、ベルトを中心に世界が一回転するというものとなった。 撮影用プロップはアップ用とアクション用が存在し、前者は回転ギミックが再現可能である。 ジオウとゲイツ用にアップ用が各1本ずつ制作され、実際にウォッチをピン固定で装填して回転させることが可能。 中央のインジケーターは、通常時はブラックアウトしたプレートを装着しており、胴体部を外して表示板を入れ替えることで表示を変化させている。 電池や基盤が中に入っているため、回すと線が絡まり切れてしまう可能性があり、本来は出来ないものとなっている。 開発段階では、バックルが360度回転させて真正面で固定することには、セットしたライドウォッチがどこかに飛んでいかないことや正確な位置で停止するのかなど苦心した点が多かった。 ミライドライバー 並行世界の未来の仮面ライダー共通の変身ベルト。 基本的な外観はジクウドライバーに準じるが、カラーリングは灰色を基調としており、各専用のパーツを装填することで専用のドライバーとなる。 ジクウドライバーを黒く色変えした本体に、それぞれの未来ライダーのデザイン的なキーポイントを追加している。 企画段階では、商品化の予定がなかったため、デザイン段階から商品化に対応できるギミックが意図されていた。 効果音や音声はなかったが、新規に音声を収録することとなった。 ライドウォッチホルダー ジオウとゲイツの両腕に装備されたライドウォッチを装填するためのブレスレット型ホルダー。 ライドウォッチを2個装填できるスロットを持つ他、装填したライドウォッチの冷却機能やデータのバックアップなどでメンテナンスする機能も備えている。 ゲイツのみは変身前でも左腕に装着している。 従来の腰のベルトに付くホルダーではなく、腕に付けるものとなり、のように両腕に装着することで腕時計をしているものとなり、当初のコンセプトであった腕時計が活かされることとなった。 側面のピンと磁石で小型のライドウォッチを固定しており、手に持った際に通常サイズのウォッチに切り替えている。 各話シナリオにはシーンごとに細かい設定指示書が末頁に添付されており、展開に応じて装填するライドウォッチを変更している。 ライドウォッチダイザー EP04から登場した六角形の台座型のアイテムで、1段につき7個のライドウォッチをジョイントに装填可能で3段に積み重ねられており、21個のライドウォッチをセットすることが可能。 いつもはクジゴジ堂に置かれ、ソウゴやゲイツはここにライドウォッチを飾り必要に応じライドウォッチを持ち出し使用している。 大小の腕時計のバンドが絡み合うことで、それが積み重なり塔のようになるようデザインされた。 前作『ビルド』のパンドラパネルの玩具が好評であったことから、同じくキーアイテムのディスプレイグッズとして用意された。 モチーフは。 玩具では安全基準的に2個しか重ねることが出来なくなっている。 ライドガジェット ファイズフォンX ( ファイズフォンテン ) ツクヨミやゲイツ、ソウゴなどが所持するファイズフォンを模した2068年の可変マルチデバイス。 フォンライドウォッチから携帯電話として使用できる フォンモード、銃として使用できる ブラスターモードに変形できる。 フォンモードでは「Calling! 」の音声の後、別の時間にいる所有者との通話が可能。 ブラスターモードでは精密射撃に特化した シングルモード、破壊力を高めた バーストモード、破壊エネルギーを発射する チャージモードの3種類のエネルギー弾丸 フォトンバレットを撃つことが可能となっている。 ファイズフォンを現代の携帯としてスマートフォンのようなタッチで『ジオウ』版としてアレンジされ、原典が折りたたみ式だったのに対してスライド式となっている。 玩具ではボタンだが、タッチパネルの数字部分をイメージしてデザインされた。 タカウォッチロイド EP09で突如現れアナザーオーズを妨害したタカカンドロイドに似たAIを搭載した鳥型サポートメカ。 タカライドウォッチから変形する。 超圧縮ガスを燃料とする100度もの火炎を放つ ファイヤーホーク 、マイナス20度の低温風を放つ ブリザードホーク、超電磁誘導装置による10万ボルトの大電流を放つ サンダーホーク の3種の攻撃と、飛行による索敵・ サーチホーク や追跡が可能。 デザインイメージは、現代版のタカカンドロイド。 主にCGで処理されるが、変形可能なプロップも制作されている。 コダマスイカアームズ EP12で葛葉紘汰から鎧武ライドウォッチと共に渡されたスイカアームズヨロイモード に似た小型ロボット型サポートメカ。 コダマライドウォッチから変形する。 棍のようなアイテムを展開することで同機体との時空間通信を行うことができる。 指先にスイカの種のような弾を放つ 1. 2口径コダマシンガンを内蔵 、小型ながら強力なパワーも持つ。 デザインは『鎧武』で印象的だったスイカアームズをコダマスイカにしたもの。 ビークル ライドストライカー• 全長:2. 181m• 乾燥重量:114. 2kg• 馬力:152. 3ps(112. 0kw)• バイクライドウォッチの起動スイッチ アクティブプッシュを押すことで大型化・変形する。 ホイールには「バイク」と「カメン」の文字がある。 フロントカウル部分はジオウの顔に似たデザインとなっている。 ジオウを踏襲したデザインとなっており、文字盤を模したフロントカウル、その両サイドから車体にメタルバンドが通っているようにデザインされた。 ゲイツも使用することから特定のキャラクターの顔をイメージさせないようにデザインされた。 ベース車は、・250RALLY。 [ ] タイムマジーン タイムトラベルの機能を持った時空転移マシン。 機体に組み込まれた特殊ユニット・ 時空転移システムによってタイムトラベルが可能となる。 さらにビークルモードから人型戦闘モード(ロボモード)への変形機能も搭載しており、使用するライドウォッチにより、頭部ユニットにそのライドウォッチを模した単眼のフェイスモジュールが付き、能力を付加する。 コクピットにはビークルモードは座って、人型戦闘モードは立って操縦する。 仮面ライダーだけではなく他の勢力も使用しており、2068年ではフェイスモジュールのない単眼の量産型 がある。 企画段階での歴代ライダーをモチーフとしたロボットが元になっている。 ジオウを踏襲したデザインとなっているが、頭部はライドウォッチがライダーの顔になるため、そのまま顔として使用している。 レジェンドライドウォッチを使用する場合は、そのウォッチの対応したライダーアーマーを腕に武装することとなった。 ヒーロー同様、胸には「ロボ」と入れ、ゲイツとウォズはジオウの色違いでデザインされた。 当初のデザインでは仮面ライダーの象徴であるバイク を模したビークルモードにタイヤがあったが、時空を移動するので地面は走らないため、タイヤは不要との意見が挙がり取り払われ、スピーダー的な乗り物となった。 スケジュールや予算の都合で、一気に1年分用のモーションキャプチャーを撮る必要があり、1話から16話までのリストを元に該当するシーンのキャプチャーを作成している。 タイムジャッカーのタイムマジーンは当時のCGデータを流用している。 ジオウ機 ジオウが使用する黒いタイムマジーン。 ツクヨミから託されて以降は2人で使用する。 ジオウモード ジオウ機の通常形態。 フェイスモジュールはジオウ、胴体にカタカナで「ロボ」と表記される。 オーズモード オーズライドウォッチを使用。 腕部に トラクローが追加される。 企画段階ではオーズは巨大ロボット枠という想定であったため、その名残として玩具「DXタイムマジーン」にオーズライドウォッチが付属することとなった。 タジャドルコンボモード タジャドルコンボライドウォッチを使用。 背中に羽が追加され空中戦を得意とする。 必殺技は原典のプロミネンスドロップ同様、クロー状に変形して炎を纏ったコンドルレッグで両足蹴りを叩き込む ギガスキャンタイムブレーク。 エグゼイドモード エグゼイドライドウォッチを使用。 両腕にガシャコンブレイカーブレイカーを装備。 ビルドモード ビルドライドウォッチを使用。 ドリルクラッシャークラッシャーを装備。 クウガモード 『平成ジェネレーションズFOREVER』に登場。 詳しくはを参照。 ゲイツ機 ゲイツ専用の赤いタイムマジーン。 ゲイツモード ゲイツ機の通常形態。 フェイスモジュールはゲイツ、胴体にひらがなで「ろぼ」と表記される。 ゲンムモード ゲンムライドウォッチを使用。 ドカンゲートを出現させ大砲のように自身を撃ち出す攻撃が可能。 クローズモード クローズライドウォッチを使用。 ビルドモード 『平成ジェネレーションズFOREVER』に登場。 詳しくはを参照。 ウール機 ウール専用タイムマジーン。 型の特殊ユニットを持ち、分離変化する。 オーラ機 オーラ専用タイムマジーン。 型の特殊ユニットを持ち、翼竜形態から分離変化する。 ウォズ機 EP17より登場。 並行世界の白ウォズ専用の銀色のタイムマジーン。 劇中ではビークルモードには変形していない。 ウォズ機は、ミライドウォッチではなく、タイムマジーン専用のウォズライドウォッチをデザインしている。 ウォズモード フェイスモジュールはウォズ、胴体にカタカナで「ロボ」と表記される。 A3型 ミハルが乗ってきた2050年代に生産された初期モデルの青いタイムマジーン。 量産型同様、フェイスモジュールのない単眼である。 タイムマジーン スペック 名称 全長 体重 最高速度 初登場 ジオウモード ゲイツモード 7. 28m 52. 0t 722. 2t 第10話 タジャドルコンボモード 1444. 25m 67. 4t 680. 66m 70. 8t 715. 74m 78. 0t 358. 28m 52. ジオウとゲイツ、ウォズとツクヨミには共通して、複眼や足裏、装備などには文字がデザインされている。 ライダーアーマーのデザインフォーマットは、一目見ただけでジオウが装着したアーマーであるとわかるようにライダーの特徴を誇張する形でデザインされ、カッコいいアーマーではケレン味がなく、視聴者も見飽きているため、いかにふざけた感じにするようにしている。 平成ライダーらしさを出すため、肩に連動アイテムを付けているようになっており、ほとんどが肩パーツと胸パーツの上部、太腿中央のパネル、腕の専用武装を換装している。 平成2期のライダーアーマーが先行してデザインされていたが、平成1期では連動アイテムがないため、差をつけるためルールを崩してベルトそのものを肩に配置することとなり、商品化した際のパッケージで載るのが前提のため、分かりやすい特徴を優先する形となった。 目の文字の形はジオウとゲイツのどちらかがわかるよう、各ライダーの目の形を踏襲したものとなっている。 アーマーは児童層に合わせて比較的近年の平成ライダーが選ばれている。 ジオウとゲイツはボディは共通のパーツを装着するが、マスクは互換性が無いため、それぞれ前部のアップ・アクション用の2種類が新規造形され、アーマータイム用の後頭部に換装することで対応している。 装着前のライダーアーマーは、そのライダーの決めポーズを取り、ジオウは正面から、ゲイツは背後から装着するようになっている。 仮面ライダージオウ 常磐ソウゴが変身する仮面ライダー。 「 全ライダーの力を持つ魔王」と形容される。 過去の平成ライダーの力を託されることで、その力を宿したライダーアーマーを身にまとうことが出来るようになるが、ゲイツはこれを「過去のライダーの力を奪い、オーマジオウへの道を歩んでいる」として警戒している。 「ジオウ」は「王子(オウジ)」のであり、漢字をあてると「時王」、即ち時の王という意味にとれ 、さらに20作品の「20」にかけている。 複眼や足裏、装備などにはマゼンタ のカタカナ文字がデザインされているが、これはデザイナーによるアイデアである。 誰が見ても仮面ライダーに見えるスタイリングとなっている。 ロボットに乗ることから「パイロット」というキーワードがあり、ライダーアーマーを装着することを考慮して、単体でも強く見えるようにパイロットスーツのようにシルエット的にスッキリまとめて装飾をあまりなくし、主役ライダーとして成立するバランスを狙っていった。 変身時に一瞬映りこむ素体形態は、アーマー装着時にストップチェンジで表現されている。 監督の田﨑は、「モノマネ芸人が本人登場でビビる」というイメージをジオウのスーツアクターである高岩に伝え、本物ではないため、色々間違っているが、微妙に本物ではない感を出すよう頼んだという。 高岩は、「ソウゴはライダーについて間違った解釈をしている」と監督の田﨑から言われたため、決め台詞などは微妙にズレたモノマネをしているという。 名乗り時に現す時計の針を模したポーズは、最初の撮影会で高岩がとっさに披露したものが採用となったが、左手でやっているのは、ビルドのポーズとの重複を避けるために行っているもので、左利きというわけではない。 フォーム 通常形態 ジオウライドウォッチを使用して変身する基本形態。 カラーリングは白・黒・マゼンタ。 変身音声は「 仮面ライダージオウ!」。 複眼 インジケーションアイ に「 ライダー」の文字がある。 デザインモチーフはアナログである。 触覚 クロックブレードAは長針 バリオンハンドMと短針 メソンハンドM、耳 コアリューズは竜頭、顔は腕時計のフェイス面 カメンダイヤル、ボディ中央のライン ミッドバンドライナーMの意匠は横3連のメタルバンドを模しており、腕時計のフェイスを模したマスクから首から腰と背中にバンドの意匠を垂らすことでデザインの連続性を持たせ、首周りのインナーにもそのディテールが設けられている。 それ以外の色は、全て黒にするという案もあったが、マゼンタとブルーメタのラインを差し色で入れている。 胸部は、肩から胸に掛けての円弧のラインが、マスク中心の オウシグナルを中心とした同心円となっており、顔に視線が行くようになっている。 目の文字が「ライダー」となることは決まっており、額の文字は腕時計の文字盤のメーカーロゴに見立てるため、目の上につけることから「カメン」という文字になった。 肩や膝には耳にもある竜頭を配置することで時計のライダーということをさりげなく印象付けている。 のようなしっとりとした質感の白を塗ったフェイス面、ヘアライン仕上げの額の「カメン」の文字、針の軸のため顔中央に配置したサファイア調のオウシグナル、ステンレス調のメッキ塗装になっている長針と短針、カーブ面に合わせてゆるく曲げられたベゼルなど高級時計に見られる技法を工夫して取り込んでいる。 アップ・アクション用の2種類のスーツが制作された。 アップ用のベーススーツはゴム引きを使用し、薄い上半身部と中心部にウエットスーツ素材をインサートした腰から下の3層構造となっていることで、シルエットを美しく見せている。 これとは別途にストレッチのタイツ生地を後面に使用したアクション用、ベーススーツが全身タイツの超アクション用、注型ウレタン成形によるプロテクター類のアクション用が用意されている。 変身時は、背中にアナログ時計のエフェクトが出現し、身体に時計のベルトが巻かれて変身する。 毎回ベルトを回すタイミングが異なるため、出現するアナログ時計の長針短針の動きを毎回変える必要があった。 ビルドアーマー ジオウライドウォッチとビルドライドウォッチを使用して変身する、ビルド ラビットタンクフォームの力を宿した派生形態。 カラーリングは赤・青・銀。 変身音声は「 ベストマッチ!ビルド!」。 複眼に「 ビルド」の文字がある。 ドリルクラッシャーを模した武器 ドリルクラッシャークラッシャーを右腕に装備して高速回転させ渦状の光刃を纏った先端のドリルで突貫攻撃を行う。 ビルドドライバーのレバーを回す要領で右腕を動かすことで空中に数式が実体化する。 ビルドのアーマーであることよりも、ジオウとゲイツが装着するアーマーであることを前面に出している。 ビルドが螺旋の武器を使用するため、ドリルを腕に付けることとなった。 撮影用スーツは、アップ・アクション兼用の1着が制作された。 エグゼイドアーマー ジオウライドウォッチとエグゼイドライドウォッチを使用して変身する、エグゼイド アクションゲーマー レベル2の力を宿した派生形態。 カラーリングはネオンピンク・蛍光グリーン・銀。 変身音声は「 レベルアップ!エグゼイド!」。 決め台詞は「なんかクリアできる気がする!」。 複眼に「 エグゼイド」の文字がある。 ガシャコンブレイカーを模したハンマー・ ガシャコンブレイカーブレイカーを両腕に装備して打撃による攻撃を行う。 エグゼイドと同様に、攻撃をヒットさせると文字が出るが、原典が「HIT! 」と英字表記なのに対し、こちらは「ヒット!」とカタカナ表記になる。 ゲームは可視化しづらいため、エグゼイドがハンマーの武器を使うことから腕に大きなハンマーを付けることで分かりやすく押し出している。 肩アーマーのようにアレンジしたガシャットを両肩に配し、特徴的な髪の毛を入れることで、エグゼイドの特徴であった目がなくても一目見ても分かるようにデザインされた。 フォーゼアーマー ジオウライドウォッチとフォーゼライドウォッチを使用して変身する、フォーゼ ベースステイツの力を宿した派生形態。 カラーリングは白・オレンジ。 変身音声は「 3・2・1!フォーゼ!」。 決め台詞は「宇宙行くーッ!」。 複眼に「 フォーゼ」の文字がある。 他のライダーアーマーとは異なり、上から「宇宙キター」のポーズでロケットモードが現れて降ってくる登場パターンとなっている。 両前腕の射出可能な姿勢制御モジュールおよび副推進器 ブースターモジュール で空中を自在に飛行できる他、アーマーを変形させることで ロケットモードになり、単独での飛行・大気圏離脱が可能。 ロケットモードのコンセプトは「着込むロケット」。 ロケットを誇張したデザインになっている。 ロケットモードに変形するため、他のアーマーとはパーツ構成が異なっている。 アストロスイッチの意匠は取り入れられていない。 手で腕のロケットを支持する形状であることから、このままではライドウォッチに触れることが不可能であり、カットに応じて消えるようになっており、EP09ではジカンギレードを使用している。 オーズアーマー ジオウライドウォッチとオーズライドウォッチを使用して変身する、オーズ タトバコンボの力を宿した派生形態。 カラーリングは赤・黄・緑。 3大アニマルが出現し、頭部にタカ、上半身にトラ、脚部にバッタを装着する。 変身音声は「 タカ・トラ・バッタ!オーズ!」。 複眼に「 オーズ」、胸部に「タカ」「トラ」「バッタ」の文字がある。 右手首に装備した トラクローZで攻撃する他 、脚部は高い跳躍力を持つ。 各アニマルモードは変形前での攻撃も可能。 デザインは、ルールに縛られすぎないよう他のアーマーとは異なるコンセプトとなった。 オーメダルの要素は取り入れられていない。 オーズの特徴である上中下3体の動物を実際にミニ動物として登場させ、それが身体にまとわりつくアプローチでデザインされた。 スーツのプロテクターとマスク、トラクローZを含めた右腕、ブーツパーツと太腿は新規造形。 鎧武アーマー ( ガイムアーマー ) ジオウライドウォッチと鎧武ライドウォッチを使用して変身する、鎧武 オレンジアームズの力を宿した派生形態。 カラーリングはオレンジ・藍色。 頭上に 鎧武アーマービッグヘッド を召喚し装着する。 変身音声は「 ソイヤッ!鎧武!」。 名乗り口上は「 さぁさぁ!花道で、オンパレードだぁ〜っ!」。 複眼に「 ガイム」の文字がある。 武器は両脚側面にセットされたオレンジの二振りの剣 大橙丸Z。 鎧武の特徴であったロックシードが上空から降ってきてそのまま頭に被ると展開してアーマーになるという変身シーンのコンセプトは、鎧武の変身シーンの再現で 、そのままデザインにすることで過剰なアーマーにしている。 肩のパーツは腕に見立てることで、両腕の大橙丸と合わせて4本腕の阿修羅のような4刀流の剣豪に見えるようデザインされた。 当初は、背中や肩、脛の大橙丸を使用した6刀流で戦うというアイデアもあった。 ゴーストアーマー ジオウライドウォッチとゴーストライドウォッチを使用して変身する、ゴースト オレ魂の力を宿した派生形態。 カラーリングは銀・黒・オレンジ。 変身音声は「 カイガン!ゴースト!」。 複眼に「 ゴースト」の文字がある。 空中を幽霊のように浮遊し、物体をすり抜ける特殊能力を持つ。 ディケイドアーマー ジオウライドウォッチとディケイドライドウォッチを使用して変身する、ディケイドの力を宿した中間強化形態。 カラーリングはマゼンタ・黒・白。 変身音声は「 カメンライド!ワーオ!ディケイド!ディケイド!ディケイドー!」。 両肩のプロテクター・ コードインディケーターの右肩部分には「 ディケイド」の文字、胸から左肩にはバーコードが描かれており、頭部の ディメンションフェイスには複眼に「 ディケイド」と書かれたジオウの顔が表示されている。 全てのライダーのデータをアーカイブしている。 ライドヘイセイバーをメイン武器とするほか、ディケイドライドウォッチ左横にスロットがあり、他のライドウォッチをセットすることで「 ファイナルフォームタイム!」の音声と共にそのライダーの強化形態の能力・戦闘力を宿した派生形態にフォームチェンジできる。 その際にコードインディケーターの右肩にはライダー名、胸から左肩には強化フォーム名、ディメンションフェイスには強化形態の頭部が表示される。 マスクのデザインは、ディケイドのライダーカードをモチーフとしている。 中間強化形態のため、通常のライダーアーマーとは180度異なるデザインコンセプトにし、マスク・ ディケイドヘッドギアMはディケイドがカードを使うことを誇張して平面的になり、通常のアーマーの外側部分が変化するものとは異なり、顔のVRのグラフィック・ディメンションフェイスや右肩と胸の文字表示、内側部分の下の素体部分を変化させており、形状は同一のもので固定されている。 撮影用スーツは、アップ・アクション兼用の1着が制作され、顔のプレート部のみアップ用とアクション用がある。 フェイス前面をクリアのアクリルで覆っているため、本編上ではディスプレイのオンオフのような演出が時折施された。 胸部はバーコードを入れるため、広くしている。 各フォームチェンジは、グローブやブーツ類、着用するベーススーツはレジェンドと共通、コードインディケーターとディメンションフェイス内のプレートを差し換え換装して、胸のシートをセットして表現している。 ディケイドアーマー ビルドフォーム ジオウライドウォッチとビルドライドウォッチを装填したディケイドライドウォッチを使用した、ビルド ラビットタンクスパークリングフォームの力を宿したフォームチェンジ形態。 カラーリングは赤・青・白。 変身音声は「 ビ・ビ・ビ・ビルド!」。 頭部ディメンションフェイスがラビットタンクスパークリングとなり、両肩と胸のコードインディケーターに「 ビルド スパークリ ング」の文字が浮かぶ。 武器はライドヘイセイバーとドリルクラッシャークラッシャーを二刀流として使用する。 ディケイドアーマー ゴーストフォーム ジオウライドウォッチとゴーストライドウォッチを装填したディケイドライドウォッチを使用した、ゴースト グレイトフル魂の力を宿したフォームチェンジ形態。 カラーリングは黒・金。 変身音声は「 ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!」。 決め台詞は「命、燃やしちゃってみるぜ!」。 頭部ディメンションフェイスがグレイトフル魂となり、両肩と胸のコードインディケーターに「 ゴースト グレイト フル」の文字が浮かぶ。 ゴーストライドウォッチのスイッチを押すことでパーカーゴーストを召喚できる。 顔のプレートはアップ用・アクション用の2種類が制作されている。 エグゼイドフォームRとエグゼイドフォームLの2人に分裂する。 Rのカラーリングはオレンジを基調とし、Lのカラーリングは青緑を基調とする。 変身音声は「 エ・エ・エ・エグゼイド!」。 頭部ディメンションフェイスがダブルアクションゲーマーとなり、両肩と胸のコードインディケーターはエグゼイドフォームRが「 エグゼイド ダブルアクション XXR」で、エグゼイドフォームLには「 エグゼイド ダブルアクション XXL」の文字が浮かぶ。 武器はエグゼイドフォームRがライドヘイセイバー、エグゼイドフォームLがジカンギレードを使用する。 2体が同一画面に映るカットは、スーツが1着しかないため、合成で処理されている。 ディケイドアーマー オーズフォーム ジオウライドウォッチとオーズライドウォッチを装填したディケイドライドウォッチを使用した、オーズ タジャドルコンボの力を宿したフォームチェンジ形態。 カラーリングは黒・赤。 変身音声は「 オ・オ・オ・オーズ!」。 頭部ディメンションフェイスがタジャドルコンボとなり、両肩と胸のコードインディケーターに「 オーズ タジャド ル」の文字が浮かぶ。 飛翔能力を活かしたキック攻撃を得意とする。 ダブルアーマー ジオウライドウォッチとダブルライドウォッチを使用した、W サイクロンジョーカーの力を宿した派生形態。 カラーリングは、緑・黒・銀。 変身音声は「 サイクロン!ジョーカー!ダブルー!」。 決め台詞は「さぁ、お前の罪を教えて?」。 複眼に「 ダブル」の文字がある。 両肩にAIユニット搭載の自律行動が可能なサポートメカ・ メモリドロイド( メモリドロイドサイクロン・ メモリドロイドジョーカー)にも変形するガイアメモリ型の特殊装甲・ ガイアメモリショルダー( ライトサイクロン・ レフトジョーカー)を形成している。 他のアーマーと異なり下半身にはアーマーを装着していない。 テレビシリーズに先駆けて『』に登場。 本家のWよりも胸の「W」を誇張したものとなり、強く押し出している。 冬映画にメインで登場するため、他のアーマーとは毛色を変えている。 メモリドロイドは、企画段階での歴代ライダーをモチーフとしたミニロボットというコンセプトの名残である。 高岩は、EP46のエターナル戦では、『W』の左翔太郎そのままで演じており、ソウゴ風に演じたものも撮影されたが、前者が採用された。 仮面ライダージオウII ジオウライドウォッチIIを使用した、ジオウの中間強化形態。 カラーリングは白・黒・マゼンタ・金。 変身音声は「 仮面ライダー!ライダー!ジオウ・ジオウ・ジオウII!」。 複眼に「 ライダー」の文字がある。 全体の能力が2倍になっており、マスク左右の時計の針型のアンテナ プレセデンスブレートが回転することでオーマジオウの力である時間を超越する力によって時間を逆行させたり、未来を予知することや創造することもでき、他のライダーアーマーにフォームチェンジしなくてもアナザーライダーを倒すことができる。 デザインコンセプトは「ジオウのアーマーをまとったジオウ」。 デザイン段階では通常形態のジオウの顔が取れてジオウ2になるという案もあった。 捻れて長くなった巻き付くバンドやアーマーの差し色のゴールド部分は、オーマジオウに近づいた姿であることを示している。 バンドが2本という案は、元々は3号ライダー案の一つとして挙がっていたものであるが、ジオウの強化形態の方が相応しいのではないかとの意見が挙がりこちらに用いられた。 マスク・ キャリバーAIIに2組の時計の針や、2層構造の顎・ クラッシュベゼルII、少し斜めにしたバンドの部品の分割ライン、顔のバンド・ バンドライナー・レクイエムを均等に目を打たないことで鋭い印象にしている。 顔の文字盤や側頭部の竜頭 コアリューズIIを二つにしている。 差し色のマゼンタのラインを2本にし、凸面にして少し上に出すことでパワーアップを表現している。 マスク・スーツ共にアップ・アクション用の2種類が制作されている。 オーマジオウのキーカラーとなっているゴールドを差し色にしている。 耳や顎、エッジの立った形状のアンテナはメタリックパープルとなっており、ジオウよりも暗いカラーリングにすることで迫力を出している。 肩の張り出しを増やしている。 変身時は、背中に2つの時計のエフェクトが出現し、変身と同時に1つに合体した時計に変化する。 仮面ライダージオウトリニティ ジオウライドウォッチとジオウトリニティライドウォッチを使用した、ジオウの強化形態。 カラーリングは白・マットブラック・マゼンタ・金。 変身音声は「 トリニティタイム!3つの力!仮面ライダージオウ!ゲイツ!ウォズ!トリニティ!トリニティ!」。 複眼に「 ライダー」 の文字がある。 またアーマーのゴールド部分にも「ライダー」の文字が彫金的意匠に彫られているが、左半身側は鏡文字になっている。 腕時計のような状態 に変形したゲイツは右側頭部から右腕に、同様に腕時計に変形したウォズは左側頭部から左腕に装着され 、ジオウは顔が胸に移動しており、各々が意識を持つため、主導権を持たない場合でも意思の伝達装置として機能する。 ジオウ、ゲイツ、ウォズの3人の肉体と意識が吸収・融合しており、意識空間 クロックオブザラウンド 内で長針の指し示す者が身体の主導権を得て、それぞれの意思に主導権を切り替えることで各専用武器も使用可能だが 、3人の意識が合っていなければ高い戦闘スペックが活かされない。 ジオウIIが既に強力なため、強さをインフレさせるのではない方向でのパワーアップが志向され、「ジオウIII」というコンセプトから3体合体する形態となった。 『』のパトレンU号が三位一体であったことから、3人の脳内会議のシーンが追加された。 また、当初この形態の登場時期は高校を卒業したソウゴが「王様一年生」の道を歩み始めるという展開が予定されており、ゲイツとウォズを家臣に任命するというソウゴの世直し旅にゲイツとウォズが付いていく『水戸黄門漫遊記』構想の想定であった。 マスクのデザインは、頭の文字盤からマスク側面に3本のバンドが出ており、末広がりにすることで王冠のように見えるよう配されているが、顔を覆うベルト・ サーベラスアイナーM があることで結果的にを想起させる形状となった。 当初は針型の触覚・ トリニティクロックブレード はついていなかったが、ジオウに見えないということで「イ」の部分を伸ばしたものとなった。 マスク・スーツ共にアップ・アクション用の2種類が制作されている。 破損防止を考慮して、軟質樹脂で成形されたアンテナ部となっており、目も塗装処理されている。 ジオウIIよりもゴールドの面積比を増やしていることでオーマジオウへの進化前の雰囲気を醸し出している。 両腕にはゲイツとウォズを想起させるカラーのラインとディテールを走らせている。 意識空間でのシーンは、アバンタイトルでウォズの背後に置いてある時計を使用し、上でピアノ線で引っ張っている人と、下で手で動かす人の二人で時計の針を動かしている。 それぞれのキャラが喋る際にはソウゴは真正面、ゲイツは右、ウォズは左を向いて表現している。 クウガアーマー ジオウライドウォッチとクウガライドウォッチを使用した、クウガ マイティフォームの力を宿した派生形態。 カラーリングは、赤・金・銀。 変身音声は「 クウガー!」。 複眼に「 クウガ」の文字がある。 格闘戦が得意。 テレビシリーズに先駆けて『平成ジェネレーションズ FOREVER』に登場。 クウガにはキーアイテムの類が存在しないため、肩パーツは元のライダーのものをそのままデザインしたものとなった。 仮面ライダーグランドジオウ ジオウライドウォッチとグランドジオウライドウォッチを使用した、ジオウの最強形態。 カラーリングは白・マットブラック・金。 変身音声は「 グランドタイム!クウガ!アギト!龍騎!ファイズ!ブレイド!響鬼!カブト!電王!キバ!ディケイド!ダブル!オーズ!フォーゼ!ウィザード!鎧武!ドライブ!ゴースト!エグゼイド!ビルド!祝え!仮面ライダーグランドジオウ!」。 複眼に「 ライダー」の文字がある。 変身時にジオウを含めた平成ライダー20人がソウゴを中心として横一列に並び立ち、それがライダーレリーフとして具現化して全身 に装着される。 全身のライダーレリーフに触れることで各平成ライダーの記録・ライダーズレコードが起動し 、各平成ライダーを召喚・使役するほか、各ライダーの専用武器を召喚・使用することが可能。 また、額のジオウのレリーフによってジオウII同様、時間を操ることが可能 で召喚したライダーの時間を額のジオウで制御して 止めることで時間差攻撃を放つことが可能。 デザインモチーフはとや時計塔。 建造物っぽさを出すため、ヨーロッパなどの古い建物を参考にデザインされ 、胸部中心に時計バンドを通すことで腕時計の要素を入れ、バンドの意匠を体の側面にも配することでレンガや石畳を積み上げたようにも見えるよう意図されている。 脇と腕にもメタルバンドを通すことで5本のバンドとなっている。 金のメッキ調の縁取りをした文字やガンメタで縁取った時計の針を角に見立てて派手にデコレートしている。 顔の縁はインデックスを増やして時計の文字盤の目盛りを模すことで髭のような意匠にしている。 レジェンドライダーの要素はマークやマスク、文字などの案もあったが、一番ぶっ飛んだコンセプトとして半身のレリーフが選ばれたが 、ジオウは完全な立体となっている。 当初は全身像とする案もあった。 右半身は、反時計回りに平成1期ライダーが右肩から腕に下がり、右足のつま先から右胸に折り返して胸部中央のディケイドを挟み、左半身は平成2期ライダーが右半身とは逆の順序で時計回りにライダーが並ぶ配置となっている。 変身音は、史上最大に派手にするため、平成ライダー全員の名前を全て言うものとなり、約1分30秒の長いものとなった。 変身時に登場する19人のライダーは、合成ではなく撮影時に実際に並び立っている。 仮面ライダーオーマジオウ(2019常磐ソウゴ) 2019年のソウゴがオーマジオウドライバーで変身した姿。 変身音声は「 祝福の 刻 ( とき )!最高!最善!最大!最強王!オーマジオウ!」。 オーマジオウ同様、全ての平成仮面ライダーの能力・戦闘力が集約された形態で、その強大な力によってアナザーディケイドが召喚した怪人やライダーたちを一蹴した。 変身時は、背中に禍々しさを出した時計のエフェクトが出現し、ジオウIIと同じ捻れたバンドが変身と同時に何重にも中心に渦巻くように変化している。 テレビシリーズ以外の作品に登場する仮面ライダージオウ このほか、クウガとファイズ以外の平成1期のライダーアーマー も設定されており、データカードダス『』に登場するほか、食玩『装動 仮面ライダージオウ』で立体化された。 ディケイドアーマー 龍騎フォーム 『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』に登場。 ジオウライドウォッチと龍騎ライドウォッチを装填したディケイドライドウォッチを使用した、龍騎サバイブの力を宿したディケイドアーマーのフォームチェンジ形態。 カラーリングは黒・赤・金。 変身音声は「 リュ・リュ・リュ・リュウキ!」。 頭部ディメンションフェイスが龍騎サバイブとなり、両肩と胸のコードインディケーターに「 リュウキ サバイ ブ」の文字が浮かぶ。 武器はライドヘイセイバーとドラグブレードを二刀流として使用する。 ディケイドアーマーでのフォームチェンジは各ライダーの中間フォームの力を用いるというコンセプトであったが、龍騎には中間フォームが存在しないため最強形態の例外的なフォームとなった。 素材は過去のデザイン画を流用している。 オーマフォーム 劇場版に登場。 オーマジオウライドウォッチを使用した、オーマジオウの力を宿した形態。 詳細はを参照。 ウォズアーマー ファイナルステージに登場。 ジオウライドウォッチとウォズライドウォッチを使用した、ウォズの力を宿した派生形態。 カラーリングは、蛍光グリーン、銀、黒。 ウォズの魔王への思いや祝福が力の源となっている。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) その他の数値 初登場 通常形態 200. 0cm 92. 0kg 8. 2t 19. 0t 30. 2m 5. 0秒 劇場版ビルド 第1話 ビルドアーマー 108. 0kg 10. 1t 23. 5t 37. 5m 4. 0秒 劇場版ビルド 第2話 エグゼイドアーマー 204. 8cm 110. 6kg 10. 8t 24. 4t 43. 1m 4. 2秒 第4話 フォ-ゼアーマー 202. 7cm 142. 2kg 20. 2t 19. 8t 26. 6m 6. 0cm 116. 0kg 13. 1t 26. 1t 92. 4m 4. 7秒 第10話 鎧武アーマー 207. 0cm 128. 5kg 10. 6t 25. 1t 24. 2m 5. 4秒 第11話 ゴーストアーマー 202. 2cm 108. 0kg 11. 3t 24. 7t 39. 5m 4. 4秒 第13話 ディケイドアーマー 200. 0cm 115. 1kg 18. 7t 43. 3t 49. 1m 3. 2秒 第14話 ディケイドアーマー ビルドフォーム 108. 8kg 18. 7t(右腕) 22. 2t(左腕) 51. 5t(右脚) 43. 3t(左脚) 73. 7m 3. 0秒 第14話 ディケイドアーマー ゴーストフォーム 114. 7kg 21. 6t 46. 4t 55. 3m 3. 1秒 第14話 ディケイドアーマー エグゼイドフォームR 111. 0kg 20. 2t 50. 2t 66. 0m 2. 8秒 第16話 ディケイドアーマー エグゼイドフォームL ディケイドアーマー オーズフォーム 104. 2kg 19. 6t 45. 1t 61. 5m 3. 0秒 第19話 ディケイドアーマー 龍騎フォーム 106. 4kg 23. 5t 48. 3t 52. 7m 3. 5秒 RIDER TIME 龍騎 ダブルアーマー 102. 5kg 14. 9t 22. 5t 34. 8m 4. 0秒 平成ジェネレーションズ FOREVER 第20話 仮面ライダージオウII 202. 2cm 96. 4kg 25. 2t 58. 3t 66. 1m 2. 4秒 第22話 仮面ライダージオウトリニティ 203. 6cm 116. 4kg 37. 4t 86. 8t 98. 5m 1. 6秒 第30話 クウガアーマー 202. 8cm 106. 2kg 15. 6t 23. 5t 39. 2m 3. 9秒 平成ジェネレーションズ FOREVER 第33話 仮面ライダーグランドジオウ 208. 5cm 120. 0kg 55. 8t 129. 2t 146. 6m 0. 4秒 第39話 仮面ライダーオーマジオウ(2019常磐ソウゴ) 200. 0cm 144. 0kg 108. 3t 324. 9t 240. 6m 0. 1秒 第49話 ツール・武器 ジカンギレード ジオウが使用する可変武器。 ケンモードとジュウモードの2形態に変形する。 スロット ライドウォッチスロット にライドウォッチを装填し、グリップ部の ブレークトリガーを引くことで必殺技が発動する。 前作『ビルド』のドリルクラッシャー同様、2段階に変形する武器となり、ヒーローにも取り入れられたカタカナを全面的に押し出し、ジオウの武器である個性を際立たせるため、ディテールに文字が刻まれている。 ライドウォッチを装填するため、装填する部分はバンドのような意匠を入れて装填することで時計が完成するようデザインされている。 クリアブラックやシルバーの刀身にすることでマゼンタの文字に目が行くようデザインされた。 ケンモード メインとなる剣形態。 刀身に「 ケン」の文字がある。 出現時には「 ケン!」の音声が鳴る。 高圧エネルギーを刃・ ギレードエッジに送り込むことで共鳴振動を伝播させ、一撃であらゆる物体を容易に切断する。 ジュウモード 銃形態。 銃身に「 ジュウ」の文字がある。 変形時には「 ジュウ!」の音声が鳴る。 高周波エネルギー弾を内部のセンターリールで加速し、高速で射出する。 アップ用プロップは、刀身展開ギミックを仕込んでいる。 ライドヘイセイバー ディケイドアーマーやグランドジオウ時のメイン武器。 鍔部分の長針型の ハンドセレクターを回すことで19人の平成ライダーの技を選択して使うことができ、針を3周させることで必殺技を放つ。 デザインは、ベルトを伸ばした腕時計が剣になったもので、ギミックは時計の針を動かす武器がなかったため、針を操作して時代を選ぶものとなった。 ジカンギレードとは異なり、ジオウやディケイドの差し色であったマゼンタを配置することで少し派手にしている。 アップ用プロップには電飾が仕込まれている。 サイキョーギレード ジオウIIやジオウトリニティ、グランドジオウが使用する、ジオウの頭部を模した剣。 「ライダー」の文字型のエネルギーから現れる。 柄のフェイス部分 ギレードキャリバーの側面のスイッチを操作して顔の文字が「 ライダー」の時はライダー斬り、「 ジオウサイキョウー」に変化した時は覇王斬りを放つ。 デザイン段階では、ジオウIIへの変身時にジオウの顔が外れて剣になると想定されていた。 目の文字は、本来は「サイキョウ」だが、「イ」が額に付いていることから最後が音引きで終わり、二つ目に「イ」が付く言葉として「サイキョー」となるようになった。 最終武器に相応しい高級感として針やブレードの部分にラメを入れたクリア素材となっている。 アップ用プロップは、刀身展開ギミックを仕込んでいる。 サイキョージカンギレード キレードキャリバーをジカンギレードケンモードのライドウォッチスロットにセットしたものを、サイキョーギレードのエッジ上面に合体させた大剣形態。 グランドジオウも使用する。 双方のアップ用プロップを合体させている。 ディケイドライドウォッチ 士からゲイツに渡り、その後ソウゴに手渡された、ディケイドの力を秘めたウォッチデバイス。 他のライドウォッチを装填できる F. スロットがあり、フォームチェンジが可能になっている。 このライドウォッチを託して以降も士はディケイドへの変身能力や記憶を失わなかったが、これはライダーの力が奪われることを危惧した士がディケイドの力の半分をライドウォッチに残していたことが後に判明した。 最初に登場する強化形態のため、普通のものではなく、別のウォッチをつけることとなった。 ジオウライドウォッチII 表と裏、過去と未来の2つの世界を統べるウォッチデバイス。 元々は黒ウォズが持ち順一郎に修理させた銀色のライドウォッチであり、本来はオーマの日に使われ、オーマジオウとなるものであったものだが、単体では起動しなかった。 その後、裏ソウゴとの対峙を経て渡された金色のライドウォッチの2つが融合する形で誕生した。 これまでのライドウォッチが竜頭を捻る動きをするがなかったため、捻ることでスライドさせ、二つに分割するものとなった。

次の

仮面ライダーシリーズ登場怪人一覧

仮面 ライダー いか ず ち

実際の商品とは多少異なることがございますが、ご了承ください。 本サイトを利用することで、Cookieの使用に同意するものと致します。 詳しくはをご確認ください。 TM& C 1994,2014 TOHO CO. ,LTD. TM& C 1965,2014 TOHO CO. ,LTD. C 1992 TOHO PICTURES,INC. TM& C 1992,2014 TOHO CO. ,LTD. TM& C 1972,2014 TOHO CO. ,LTD. TM& C 1974,2014 TOHO CO. ,LTD. C GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. C BANDAI C 2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 C 2017 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 C 2016 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 C 2014 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 C BANDAI NAMCO Entertainment Inc. C 2017 テレビ朝日・東映AG・東映 C 2016 テレビ朝日・東映AG・東映 C ウルトラマンオーブ製作委員会・テレビ東京 C 劇場版ウルトラマンオーブ製作委員会 C LMYWP2014 C LMYWP2015 C 2013 LEVEL-5 Inc. C 2014 LEVEL-5 Inc. C 2015 LEVEL-5 Inc. C 2016 LEVEL-5 Inc. C LEVEL-5 Inc. , LTD. 2015 ALL RIGHTS RESERVED. C CAPCOM CO. , LTD. ALL RIGHTS RESERVED. Based on the "Winnie the Pooh" works by A. Milne and E. Shepard. TM& C TOHO CO. ,LTD. TM& C 1965,2014 TOHO CO. ,LTD. C 1992 TOHO PICTURES,INC. TM& C 1992,2014 TOHO CO. ,LTD. TM& C 1972,2014 TOHO CO. ,LTD. TM& C 1974,2014 TOHO CO. ,LTD. C Warner Bros. Entertainment Inc. C Legendary All Rights Reserved. GODZILLA and the character design are trademarks of Toho Co. , Ltd. C 2014 Toho Co. , Ltd. ,LTD. C 円谷プロ C ウルトラマンR/B製作委員会・テレビ東京 (C)Fujiko-Pro,Shogakukan,TV-Asahi,Shin-ei,and ADK C Spin Master Ltd. All rights reserved. All Rights Reserved. , LTD. , LTD. Designed by Chiharu Sakazaki C 2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 C 2019 Mojang AB and Mojang Synergies AB. Minecraft and Mojang are trademarks of Mojang Synergies AB. Based on the "Winnie the Pooh" works by A. Milne and E. Shepard. C BANDAI 2016 C BANDAI2017 C BANDAI,WiZ C BANDAI 2009 C 2013,2017 SANRIO CO. , LTD. APPROVAL NO. S581953 C PIKACHIN C '76,'88,'96,'01,'05,'12,'13,'18 SANRIO CO. ,LTD. APPROVAL NO. S584236 C '76, '96, '01, '13, '18 SANRIO CO. , LTD. TOKYO, JAPAN L APPR. S584422 C 2018 San-X Co. , Ltd. All Rights Reserved. (C) Disney. Milne and E. Shepard. , LTD. C '76,'79,'88,'93,'96,'01,'05,'13,'19 SANRIO CO. , LTD. C 2019 San-X Co. , Ltd. All Rights Reserved. C 2017 San-X Co. , Ltd. All Rights Reserved. C SAN-X CO. ,LTD. ALL RIGHTS RESERVED. , LTD. APPROVAL NO. C 2019 Viacom International Inc. All Rights Reserved. Nickelodeon,Slime and all related titles,logos and characters are trademarks of Viacom International Inc. C Disney C Disney. Milne and E. Shepard. All rights reserved. Milne and E. Shepard. Milne and E. Shepard. KB19-P2187 C 吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable C BANDAI,WiZ.

次の

仮面ライダーの最終回について語っていかないか?

仮面 ライダー いか ず ち

年間に入って最初の仮面ライダーとなる 本作品では、新時代の到来にふさわしいものとして(AI)がテーマに掲げられている。 キャッチコピーは、「 令和仮面ライダー元年」「 世界最強の社長はただひとり!オレだ!」。 制作 タイトル 『ゼロワン』というタイトルは、令和最初の仮面ライダーであることから、「令和( 01 ( れいワン ))」とのダブルミーニングからきており、0と1が羅列しているデジタル世界で活躍する仮面ライダーであることや、企業ナンバー1の社長の仮面ライダーであるなど幾多の意味がある。 キャラクターデザインなどは新元号が発表されるまでは完成していたが、名称は決まっておらず、新元号が「令和」と発表されるまで本作品のコンセプトである社長やAIを取り入れた案が出ていたが、発表されてから「1」を取り入れた名前を考えていた際にスタッフの一人が令和をもじった「レイワン」と言ったことからプロデューサーの大森が採用した。 ただし、同名のヒーローである『』との類似が指摘されたが、本作品のコンセプトを受けてのものであることから、もネーミングを承諾した。 テーマ・ストーリー 本作品はAIの影響を受ける様々な「仕事」の世界を各話の舞台とし、その環境下で生まれる悪と、AI企業の社長となった主人公との人工知能技術を巡る戦いを描く中で、仕事をする上で重要な「夢」と「情熱」の素晴らしさを子供たちに訴えていくことが、親世代には時代に取り残されないように、AIについて勉強することで二世代が楽しめるドラマになり得るように本作品では志向されており 、第3話以降は「お仕事編」と位置づけられている。 AIという近代的なテクノロジーを扱ったSF作品であるが、「人っぽいもの」を作ろうとしているAIは突き詰めれば、「人とは何か?」というところに行き着くため、結果として人間臭い心の話になると思われると脚本の高橋悠也は語っており、プロデューサーの大森敬仁は、職業を絡めていく中でAIの「できる」「できない」部分をある種の可愛らしさを含めた発展途上の状態からAIを描くと語っている。 序盤は平成仮面ライダーシリーズを観ていなかった視聴者でも入りやすいよう、途中からでもわかりやすい1話完結形式となっているが、物語の進行に合わせて連続ストーリーも多くなっていく。 以前、脚本の高橋が担当した『』は、医療というシビアな話の中で無理矢理お笑いを入れて構築していたが、本作品では喜怒哀楽に溢れた作品になっていると語っている。 セッティング 新時代を占う言葉遊びとして、キャラクターの名称には「あれ」「それ」「これ」や「there」などのを取り入れて抽象的な存在であると意味づけている。 本作品のゲストキャストのキャスティングについては、テレビシリーズのプロデュースを初めて担当する3人のアシスタントプロデューサーが、プロデューサーの大森のイメージしている役者にそのままオファーをかけ、了承をもらっているからであり、大森も「このようなキャスティングが続くことで、出演する方の裾野が広がればいい」と語っている。 ソーシャルディスタンス 2020年4月8日以降、感染拡大に伴う政府のを受け、本作品も収録を一時休止。 新作の放送も5月17日より延期の上で、新録のナレーションや未公開シーンを含めた総集編のを5週にわたって実施した。 緊急事態宣言の全面解除に伴い、6月1日よりテレビ朝日系ドラマの撮影を再開。 これに伴い制作側は感染対策を徹底した「安全を第一優先に濃厚接触者を出さないための撮影を行う」「を避けた撮影を行う」などの方針を基にした制作ガイドラインを通知した。 撮影時間は午前6時から午後10時までとし、打ち合わせは可能な限りWeb会議システムを使用、現場では演技時の役者を除いて2mの間隔を開けることを徹底、戦闘などの大人数が登場するシーンも20人を超える撮影は当面禁止して合成など編集で対応、ワイヤーアクションは補助スタッフ同士の距離を確保して行うが、スーツアクター1人に対して補助スタッフは2人まで(通常は4、5人)となり、複数人が同時に吊る撮影は当面禁止になる。 反響 が演じるお笑い芸人ヒューマギア・腹筋崩壊太郎が登場する第1話と、が演じる警備員ヒューマギア・マモルが登場する第2話はいずれも視聴者の間で大きな反響を呼び、TwitterやYahoo! リアルタイム検索でトレンド入りを果たした。 本作品のプロデューサーを務める大森敬仁は、腹筋崩壊太郎の人気はうれしい誤算だったと述べ、これが「ゼロワンらしさ」につながり、今後の仮面ライダーらしさにもつながるだろうとまんたんウェブとのインタビューの中で話している。 あらすじ この節には、過剰にが含まれているおそれがあります。 内容の増大は歓迎されません。 をで検討しています。 内容過剰の基準、解決法、このテンプレートの除去基準をもご覧ください。 ( 2020年4月) 舞台はAIが実用化され、人工知能搭載型人型ロボット ヒューマギアが様々な仕事で活躍する時代。 netとの闘いを描く。 滅亡迅雷. net編(第1 - 16話) 売れないお笑い芸人の或人は飛電インテリジェンスの社長秘書ヒューマギア・ イズに連れられていった飛電インテリジェンスで、或人は急逝した祖父・飛電是之助からの遺書で二代目社長に任命されるが一度は就任を断る。 しかし、遊園地でマギアが人々を襲うのを目撃した或人はゼロワンに変身しマギアを撃破、二代目社長への就任を受け入れる。 一方で、ヒューマギア暴走事件を捜査する 対人工知能特務機関A. 戦いの中で、シンギュラリティに到達したヒューマギアをマギア化させていたのが滅亡迅雷. 滅亡迅雷. netから離反され 、イズの兄の ワズ・ナゾートクの犠牲を経て完成させた新型プログライズキーで強化形態 シャイニングホッパーに変身したゼロワンに撃破される。 さらに、 通信衛星ゼアの管理を行っていた旧世代型の宇宙飛行士型ヒューマギア・ 宇宙野郎雷電が滅亡迅雷. netのスパイと判明。 雷電は 仮面ライダー雷に変身して、ゼロワンとバルカンを圧倒する。 迅は彼らからプログライズキーを奪い、受け取った雷はゼアを利用してアークの再起動に成功し、アークは新たなキーを作成する。 しかし、そのキーを諫が奪取し、変身したバルカンの強化形態 アサルトウルフに雷は撃破される。 は滅亡迅雷. netの殲滅作戦を実行し、滅を機能停止に追い込むも、迅が大量のマギアを従え総攻撃を開始する。 或人は シャイニングアサルトホッパーに変身し 、迅を撃破。 は滅亡迅雷. netの撲滅を発表するが、再び暴走したマギアが現れ、記者会見を開いた飛電インテリジェンスは糾弾される。 その記者会見場に現れた垓は、飛電インテリジェンスのTOBを発表する。 或人がその提案を飲んだことでZAIAとのお仕事5番勝負が始まるも、対決中に飛電インテリジェンスの代表ヒューマギアがアークと接続して アークマギアとなって暴走したり、ZAIAの代表者が レイダーに変身するが、垓は 仮面ライダーサウザーに変身し、これらを撃破。 ゼロワンやバルカンをも圧倒する。 ZAIAに2連敗を喫した或人は3戦目の裁判対決に臨み、飛電はようやく1勝を掴む。 しかし、或人はサウザーによって メタルクラスタホッパーに強制的に変身させられ、アークの悪意によって暴走する。 バルカンの助けで何とか変身解除するも 、力を制御できずにいた。 だが、イズが集めたヒューマギアの善意のデータを基に開発した プログライズホッパーブレードによって悪意を封じ、自らの意思で制御できるようになる。 その頃、唯阿によって再起動され、A. の基地に拘束されていた滅が脱走する。 脱走した滅を追う或人たちは、デイブレイクタウンへと向かうが、復活した迅が変身した 仮面ライダー迅 バーニングファルコンに足止めされてしまい、滅は再びアークと接続する。 しかし、滅に対して迅は人類滅亡には加担しないことを告げ 、4戦目の消防士対決の際にサウザーから滅のキーを回収すると、滅亡迅雷. netを離脱する。 勝負は飛電が勝利を収め、最終戦は人間とヒューマギアが豊かに暮らせるヒューマギア自治都市建設のためのデイブレイクタウン再建構想を巡る住民投票において行われる演説に決定する。 最終戦の演説対決は、最初は若者の心を掴む飛電と、ヒューマギアの危険性を訴えるZAIAで互角だったが、垓は飛電代表のヒューマギアを暴走させ、唯阿が変身した ファイティングジャッカルレイダーがそれを撃破する場面を民衆に見せることにより、ZAIAの技術力を誇示すると共にヒューマギアの危険性を再び訴えることでZAIA側に支持が集中する。 或人は街頭でヒューマギアとの未来を訴えるも圧倒的な票差で否決され、飛電インテリジェンスはZAIAの子会社となり、会社を去った或人に代わり垓が社長に就任する。 一方、諫は垓から自身と唯阿の脳内に人工知能搭載チップが埋められていたことを明かされ、さらに迅からは滅を助けたのが諫自身であることを告げられる。 それを諫は否定するが、垓から滅亡迅雷. netの 亡が脳内のチップに存在することを知らされる。 垓の指示によりイズやゼロワンを狙う諫だったが、亡の思考から解放され、自分の夢を見つけるために戦うことを宣言。 仮面ライダーランペイジバルカンに変身し、ジャッカルレイダーやサウザーを撃破する。 第30話 - 飛電の新社長となった垓はヒューマギアの強制停止・一斉リコールを開始すると発表。 ZAIAの指揮下となり、唯阿が隊長となった新生A. Sを利用してヒューマギアの廃棄を始める。 或人は不法投棄されたヒューマギアの回収を行っていたが、迅と接触してZAIA打倒のために手を組むことを提案する。 迅はイズを飛電のラボから救出するが、それを追って垓やA. が現れる。 変身できない或人は生身でサウザーに立ち向かうが、シンギュラリティに達したイズが新たに 飛電製作所を設立。 その社長に就任させることで、或人に再びゼロワンの力を与える。 一方、諫はA. から離脱し、唯阿を垓の元から救うために飛電製作所の警備担当となる。 諫との戦いの中で、自身の立場に苦悩し続けていた唯阿だったが、技術を悪用して諫の記憶を改竄した垓に怒りを露にして反逆し、ZAIAを去る。 そんな中、ヒューマギアのネットワークとして滅亡迅雷. netが必要であると主張する滅は、迅と共に滅亡迅雷. net復活の為に動き出す。 ヒューマギアの夢を尊重する或人の言葉に心を動かされ、自分を道具と蔑んでいた垓に反旗を翻した 亡を唯阿の手を借りる形で復活させ 、さらには或人から雷のヒューマギアプログライズキーを奪い、そのデータを基に雷を復元。 滅亡迅雷. netが再集結する。 登場人物 この節には、過剰にが含まれているおそれがあります。 内容の増大は歓迎されません。 をで検討しています。 内容過剰の基準、解決法、このテンプレートの除去基準をもご覧ください。 ( 2020年4月) 飛電インテリジェンス 読みは「ひでんインテリジェンス」。 インターネット関連事業を基本とし、AIの開発や事業、AIロボの派遣業や最先端技術の開発・製造などあらゆる分野を手がける日本最大手のAIテクノロジー企業。 ヒューマギア運用実験を日本政府と協力して推進したことで、その功績によってヒューマギアの実用化が認められた。 お仕事5番勝負でZAIAに敗北したため買収され、ZAIAの子会社となった。 「飛電」は四字熟語の「紫電一閃」をもじったものである。 社屋の外観はCGで描写されている。 生まれ の22歳。 身長176cm・体重62kg・O型。 ヒューマギアの父親を心から笑わせたいという願いを目標に自称爆笑ピン芸人の アルトとして活動していたが、お笑いのセンスが全くないため全然売れず、営業先の遊園地くすくすドリームランドの支配人である根津光国から解雇を宣告されてしまう。 その後、祖父の是之助が亡くなったことを受け、イズによって遺言状を公開するために飛電インテリジェンスへと連れて来られ、彼の遺言状から飛電インテリジェンスの2代目代表取締役社長に指名される が1度はこれを断り、くすくすドリームランドに戻った。 だが、ヒューマギアの腹筋崩壊太郎が迅によってベローサマギアとなったことから、それを止めるためにイズから飛電ゼロワンドライバーを受け取り、仮面ライダーゼロワンに変身し、マギアを倒したことで根津を始めとして多くの人々が笑顔になったことから、ゼロワンとして戦うことが夢を叶える手段の一つだと理解し、社長に就任することを決意する。 12年前のデイブレイクに巻き込まれた際、ヒューマギアである父・其雄に命を救われたことでヒューマギアは人類の夢であり、大切な家族と考えており、イズたちにも分け隔てなく接している。 マスコミに対しての記者会見で社長への就任と一連のヒューマギアによる暴走事件が事実であることを認めた上で、事件の黒幕が滅亡迅雷. netであることを公表する。 或人がゼロワンの正体であることを知っているのは当初はイズと根津光国 だけであり、A. にはゼロワンの詳細すら知られていなかったため、当初はゼロワン(或人)を暴走したヒューマギアと判断した諫と唯阿に銃撃されていた が、事実を隠蔽することはしない意思を証明するため、或人自ら諫の前で変身し、正体を明かした。 その後は共闘することも多くなり、共に良き戦友のような関係になった。 また、警察のラボへの家宅捜索時には福添や山下、捜査員の前で変身しており、彼の正体が仮面ライダーゼロワンであることが社員にも伝わることになる。 後にゼロワンとして戦っていたことが或人の社長解任を巡る解任動議で社員たちの心をつかむことにつながった。 お仕事5番勝負編ではZAIAから会社を守るために戦うも、最終戦の演説対決に敗北したために飛電インテリジェンスを買収され、自身も社長の座から降りることになった。 社長の座から降りたことで、ゼロワンへの変身が不可能になってしまうが、新たに飛電製作所の社長に就任することで再びゼロワンに変身した。 人間とアンドロイドとの対比を描く中で、感情を持たない機械であるAIロボの対極として、「笑い」を生み出す感情豊かなお笑い芸人で、ストレートに感情を描けるキャラであり、人類の生活をAIが豊かにすると信じる側として設定された。 企画段階では、AIに仕事を奪われたお笑い芸人が職を転々とするという設定であったが、シリーズ全体を通しての主人公のアイデンティティが求められ「社長」という要素が加えられ、その後はお笑い芸人という設定が外されそうになったが、東映プロデューサーののこだわりで両方の設定が取り入れられた。 葛藤を抱える主人公は、暗くなりすぎないように空気を読まずにギャグを滑り倒すことで、明るい雰囲気を保つようにし、視聴者層のメインターゲットが子供たちであることから暗さを笑い飛ばす作業であると同時に、ゆくゆく厳しい状況に立たされたときに、お笑い芸人と言う設定がいい効果をもたらす期待を抱いているという。 従来の仮面ライダーシリーズの主人公像からの脱却として、悪と戦うヒーローではあるが、それと同時に正義が何なのかわからずに板挟みの中にいる反骨精神に溢れたキャラクターが多かった時代から解放させ、少し気楽な気持ちで新たな世代が見られるようにするため、或人はただ抗うのではなく、俯瞰して状況を観られるようになり、その視点であるからこそ苦境を乗り越えられるように描いている。 或人の正体については色々な憶測はあるが、人間だからこそ感情の機敏を描けるわけであり、人間ではなくヒューマギアであったとしたらそれを隠しながら物語を作るのは大変であるという。 ギャグに関しては、ギャグ指導のハッピー遠藤がいるが、そのギャグについて指導をするだけであり、脚本にする段階でギャグを書こうとするとどうしてもダジャレになってしまうという。 高橋は、或人を演じるにあたりテンションの強弱とセリフの抑揚を自然に融合させることや、要所要所で変顔を入れることなどを意識しており、或人と同様に人々を笑わせたいという気持ちを重視している。 また、「守るべきところは守る」という或人の社長像を見せつつ、或人のギャグの信念として叫び芸を貫き通しているため、テンションの高いピン芸人としても参考にしている。 迅との戦いの際には、子供同士のチャンバラごっこを意識しており、「くまちゃん」と言いながらプログライズキーを差したり、「おりゃー!」と言いながらやっている。 高橋は、オーディションの中で唯一ギャグを面白い意味ではなく、お笑い芸人のキャラクターとしての或人を表現する計算をしていたため、全会一致で選ばれたという。 イズ 本作品のヒロイン。 秘書型AIアシスタントで、飛電インテリジェンスの社長秘書を務めるヒューマギア。 或人のギャグの詳細について説明するため、彼からはそれを嫌がられている。 しかし、或人との関わりの中で人間性を身に付けていき 、気に障った言動に対して舌打ちしたり、諫の理解不能な言動に対して挑発する一方で或人のギャグに一緒にノったり 、自作のギャグを披露したり もしており、後者では或人に「どんどん俺色に染まってく」と嘆かれている。 或人にアイテムを渡しに行く際には高速で動く。 ワズ・ナゾートクという旧型の探偵ヒューマギアで、是之助が製作した自身のプロトタイプが登場している。 滅がバルカンに倒された際、ゼロワンに嬉々として報告したことで「同じヒューマギアがやられたのに」と激昂した迅によってケーブルが放たれ命中したことで、一度機能停止にまで追い込まれたが 、ザットにより無事修復された。 お仕事5番勝負編ではメタルクラスタホッパーの制御を可能とするために或人に助けられたヒューマギアに声をかけ、プログライズホッパーブレードの開発を行った。 或人の退任後、垓によって強制停止させられた状態でゼロワンドライバーと共に飛電インテリジェンス本社のラボに保管されていたが迅により救出される。 或人が保管していたプログライズキーのデータで再起動するも、自分の仕事は社長秘書であることから飛電インテリジェンスに戻ろうとするが、或人や迅の説得、ゼアが再び或人が人工知能の未来を切り拓くゼロワンと認めたため、飛電製作所を創立。 さらにシンギュラリティに達し、再び或人の社長秘書になった。 アズ 特別編「プレジデント・スペシャル」に登場した「もう一人のイズ」。 言葉遣いがランダムに変化したり、滅亡迅雷.netに詳しかったりするなど不審な点が多かった。 パート2にて、その正体がゼロワン(或人)についての情報をラーニングするために、衛星アークがイズに似せて送り込んだ「アークの使徒」だと判明した。 テーマがAIのため、AIのキャラをレギュラーとして一人入れることでどういう着地点を迎えるかという意味合いで置き、主人公が社長になったため、或人の側に置くこととなった。 衣装に緑色が入っているため、合成による撮影の際にはホワイトバックを使用している。 また、メイクやウィッグは1話の頃から少しずつ変えているという。 オープニングでの髪の長いイズは、演出を担当した杉原輝昭のアドリブによるもので、メインライターの高橋悠也は今後の展開に取り入れていきたいと述べている。 普段の声よりも淡々と高い声で喋ることで、他の登場人物との違いを出している。 オープニングのイズは地毛である。 イズ役の鶴嶋乃愛は、これまでとは異なる年齢層からの知名度が上がったという。 福添 准 ( ふくぞえ じゅん ) 飛電インテリジェンスの取締役副社長。 野心家であり、創業者社長であった是之助の逝去に伴って自身が2代目社長に就任すると確信、是之助よりも大きな肖像画を一時的に掲示していたが、是之助の遺言から或人が2代目社長に指名されたことを知り愕然、肖像画も即座に撤去され、或人のものが新たに飾られた。 或人が2代目社長に就任後も、その座を諦めておらず、虎視眈々と彼の失墜を望んでいるが、「成功すれば社の利益になり、失敗すれば社長を追い落とす口実になる」という理由で或人の行動を妨害しないこともある。 ヒューマギアの暴走に対する社への不信感からの世論への責任を或人に負わせて解任を目論み解任動議を開くも、ゼロワンとして戦ってきた或人の功績が株主たちの心をつかみ失敗。 或人のゼロワンとしての働きに一定の理解を示しつつも、油断しているとその座を狙う旨を宣言している。 飛電インテリジェンスに対する思いは熱く、ZAIAに飛電インテリジェンスが買収された際にも会社を去る或人に対し、是之助から預かった会社を最後まで見届ける責任があるためしがみついてでも会社に残ると告げ 、引き続き副社長の座に残った。 シェスタ 秘書型AIアシスタントで、飛電インテリジェンスの副社長秘書を務めるヒューマギア。 福添からの信頼も厚いほど能力は高いが、イズとは違い、融通性を身に付けていないため、ほとんど表に感情を見せることはなく、あくまでも職務に忠実である。 山下 三造 ( やました さんぞう ) 飛電インテリジェンスの専務取締役 で、福添の側近。 基本的に福添の腰巾着的存在として菓子折りを持ってきたり、純粋悪ではなく姑息なタイプの人間であるため、彼の意見に同調をするが 、或人の解任動議の際には彼の擁護を行った。 福添と同じく飛電がZAIAに買収された後も専務の座に残った。 山下を演じる佐伯は、その役名から「三下」をイメージしており、衣装合わせで、本作品の登場人物の中でメガネを掛けているのがいなかったため、メガネキャラとなった。 飛電 其雄 ( ひでん それお ) 或人の父親の姿をしたヒューマギア。 本当の其雄が亡くなった後、或人を父親代わりとして育てる。 デイブレイクの爆発から或人を庇って機能を停止した。 12年前のデイブレイクではアークの異変に気付いており、仮面ライダーの設計後、自らアークを自爆させて打ち上げを阻止したことが判明した が、その際に自身のバックアップデータも消滅してしまった。 映画『』にはデイブレイクで破壊される前の本人が登場し、仮面ライダー1型に変身した。 其雄が仮面ライダーに変身するという設定は、企画段階で或人に社長設定が加わった際に挙がった「家庭を持つ父親ライダー」という案が元となっている。 撮影で使用している衣装は、1型のデザインに合わせてマットな加工がされており、『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』では撮影時の明るさを変えることでダークに見えるようになっている。 飛電 是之助 ( ひでん これのすけ ) 或人の祖父で、ヒューマギアを開発し、事業を拡大した飛電インテリジェンスの創業者で、初代代表取締役社長。 享年75歳。 本社ビルには自身の肖像画が掲げられている。 ヒューマギアが何者かによって悪用されることを予見して飛電ゼロワンドライバーを開発し、孫の或人を2代目社長に任命するよう遺言状を残した。 また生前には垓との交流があったことも明かされている。 ゼロワンドライバーやヒューマギアの特許は全て彼が所有しており、或人にそれらは引き継がれていた。 対人工知能特務機関A. 読みは「エイムズ」。 は Artificial Intelligence Military Service の略で、直属の政府によって設立されたAI犯罪を専門とする特務機関。 新たに施行された人工知能特別法の制定に伴い、いかなる理由においてもヒューマギアは民間人に危害を及ぼしてはならないため、危険があると判断した場合、暴走したヒューマギアの違反を取り締まる権限があり、そのヒューマギアを破壊・廃棄する資格を持ち、それに関わるサイバーテロリストの捕獲権限や銃火器の使用許可も併せ持っている。 第30話において指令権をZAIAが買い取っていることが明かされ、同社のヒューマギア廃棄の実質的な実行部隊になった。 移動においては専用の特殊車両 を使用し、諫と唯阿以外の一般隊員は特殊マスクと装甲スーツで武装しており、専用のマシンガンを駆使する。 S」の名称は、バルカンとバルキリーが銃を用いることから、「銃の照準を定める」という意味の「AIM」に由来し、「AI」ともかけている。 或人の両極としてAIに対してハードな存在であり、世界観を拡張するため、AIが普及する中で管理する側として設定された。 当初、A. は警察内部の人工知能犯罪対策部という設定だった。 身長177cm・体重65kg・血液型A型、視力:右1. 6・左1. の実務担当で行動隊長 で、仮面ライダーバルカンに変身する。 射撃などの戦闘能力には優れているが、唯阿の指揮を無視して発砲したり、エイムズショットライザーを無断で持ち出すなどの単独行動を起こす。 12年前のデイブレイクに巻き込まれた際に、目が赤く変色して暴走した旧型ヒューマギアの大群に襲われたことで重傷を負い、その事故原因がヒューマギアであると思い、それを製造し、事故原因を隠蔽した飛電インテリジェンスを「大勢の犠牲の上に成り立っている腐りきった会社」と憎悪しており、ヒューマギアを「人類の敵」や「殺人マシン」と非難しているため 、ヒューマギアを人類の夢としている或人には敵意を剥き出しにしているが 、デイブレイクタウンに赴いた際にデイブレイクが滅亡迅雷. netの犯行であることを知る。 或人のギャグに世界で唯一笑う人物であり 、彼が記者会見でギャグを披露した際、会場が静まり返った中ただ1人笑いを堪えていた。 当初はゼロワンを「暴走したヒューマギア」と認識していたが、第4話で正体が或人だと知ってからは共闘するようになる。 国立医電病院での事件において、滅が仮面ライダーに変身するのを目撃した際、その姿がデイブレイクの現場でアンナが解析した映像に映った仮面ライダーと同一人物だと気づく。 そして「俺の人生を狂わせた!! 」と怒りを爆発させて攻撃するも通用せず、滅の必殺技を受けて重傷を負う が、収容先の国立医電病院の外科医ヒューマギアのDr. オミゴトにより一命を取り留め、ヒューマギアに襲われた記憶に加え、ヒューマギアに救われた記憶ができる。 デイブレイクを起こしたと考えられる滅、ヒューマギアを暴走させ、人類に脅威をもたらす滅亡迅雷. netに強い怒りを抱いており、彼らの壊滅のためなら自らの身がどうなっても構わないと考えている。 エイムズショットライザーを使用するために必要な人工知能搭載チップを脳内に極秘裏に埋め込まれており、これを迅がハッキングすることで滅を脱走する際の協力者にしていた。 第29話では、滅亡迅雷. netの4人目のメンバー・亡の人工知能が内蔵されたチップであることや、アークのテクノロジーをコントロールするために、アークを繋げる存在としてチップを利用した垓や迅によって精神を支配されていることを知るが、人間とヒューマギアの共存という夢を信じる或人の姿に感化されたことで亡の思考を完全に排除して精神支配を克服した。 この亡のチップに関しては、滅との戦いで重傷を負い 、入院した際に入れられたことが『プレジデント・スペシャル』で明らかになった。 第30話でA. から離脱したことが明かされるが、通信の傍受や横領したショットライザーの使用は可能であり、デイブレイクを引き起こした黒幕である垓とZAIA打倒の為、飛電製作所の警備担当として戦うことになる。 その最中、唯阿が再び亡を覚醒させるが、亡が夢を持とうとしたことや「自分たちはZAIAの道具じゃない」という考えが一致し、2人でサウザーを撃破する。 第33話では、デイブレイクでヒューマギアに襲撃されたという記憶は、垓が諫に「ヒューマギアに対する憎しみ」を植え付けるための偽の記憶と判明。 自分の戦う理由が偽りであったことに衝撃を受けるが、天津に反逆した刃に心動かされ、これからは「仮面ライダーという夢」を追うと宣言し共同してサウザーを撃破する。 第34話では滅と迅の依頼を受けた唯阿に気絶させられて滅たちのアジトに連れて行かれ、唯阿によって自身の体から亡が解放される。 第35話では亡によりチップを埋め込まれる前の人生を語られるも、「普通すぎてつまらん」と唯阿に評されるほど平凡な人生だった。 当初は、実直真面目な刑事という設定だった。 身長170cm。 技術顧問 兼A. 特殊技術研究所最高責任者 で、仮面ライダーバルキリーに変身する。 エイムズショットライザーの開発・メンテナンスなどを行う一方で戦闘能力にも優れている。 男性的な口調で喋るのが特徴。 或人同様、ヒューマギアに対しては「優れた価値がある」と評価するものの、ただの道具とみなすドライな考えを持ち 、暴走するヒューマギアの破壊に逡巡する或人に対して破壊されてもバックアップさえあれば復元が可能であることから破壊に躊躇がないなど冷静沈着な面が見られる。 また、一貫ニギローに仕込んだ視覚データを自動転送するプログラムによって、飛電インテリジェンスにデイブレイクで消滅したはずの方舟を蘇らせるプログライズキーのデータがあることを天津垓に報告している。 滅亡迅雷. netの暗殺ヒューマギアをフリーズさせて回収した後、その個体がマギア化する様子を撮影し 、その映像が視聴者の提供という形で報道番組で使用される。 その当時の記録映像を解析したイズにその撮影者が刃ではないのかと問われるも否定するが 、その映像を見た諫に指摘された際にはリークしたことを認め、自身の任務はヒューマギアの監視ではなく飛電インテリジェンスを陥れることであり、いずれ諫を裏切るかもしれないと伝える。 滅亡迅雷. netが一度壊滅してからはZAIA本社に戻り、社長直轄開発担当として、垓の右腕としての仕事に移った。 お仕事勝負編では垓の命令でメタルクラスタホッパーキーの作成や、ゼツメライザーをヒューマギアに装着させて暴走させるなど、垓の秘書業務に徹しており、さらに演説対決ではファイティングジャッカルレイダーに実装した。 また、垓によって仮面ライダーへの変身に必要なチップを埋め込まれている為に、垓の命令に逆らえない状況に置かれていることが判明するが、唯阿は「私は道具じゃない…!私の意志で会社に従っている」と諫に語っている。 第30話からはA. から脱退した諫の代わりに隊長になっており、ヒューマギア破棄の為に動いているが、夢を語るヒューマギアを見たことや諫との会話で次第に自分の立場に悩むようになる。 第33話では諫に植え付けられたデイブレイクの記憶の真実を知り、「テクノロジーは人に寄り添ってこそ意味がある。 テクノロジーで人の夢を弄んだあんたを許さない」とに激昂。 垓のZAIAスペックによる精神干渉に苦しみながらもバルキリーに変身し、バルカンと共同でサウザーを破る。 その後、垓の顔面を殴り「これが私の辞表だ」とZAIAの社章を外して退職した。 第34話では滅と迅の依頼を受け亡の人工知能チップが埋め込まれた諫を気絶させて滅たちのアジトへ連れて行き、コンピューターを使用し諫の体から亡を解放した。 仮面ライダーシリーズでは初となる、番組開始時から登場する女性仮面ライダーに変身する人物である。 本作品が職業を扱う上で、男女平等であるとすれば、職業としての仮面ライダーにも男女ともにチャンスがあってもよいと考え、仮面ライダーが好きな女性がかっこいい女性として憧れる存在として描いている。 男の子にも好きになってもらうよう、意図的に存在感を出すようにしており、男性の仮面ライダーよりかっこよく強く見えるようにしている。 ZAIAエンタープライズジャパン AIや宇宙開発等のテクノロジー事業を全般的に取り扱うトータルカンパニー。 デイブレイク時には飛電インテリジェンスらと共同開発でヒューマギア運用計画に参加していた。 と共同関係にあり、エイムズショットライザーやアタッシュウェポン、自律駆動型ヒューマギア統率兵器 ギーガーを始め、多数の新型兵器を提供している。 「永遠の24歳」を自称するほど外見が若いが実際は生まれの45歳。 「1000%」という言葉を多用し、自分の力と自分の会社に絶対的自信を持っており、諫を「野良犬くん」呼ばわりするなど他者を見下す言動が目立つ。 会社の利益や企業イメージを重視する一方で、自身の目的を果たす為なら手段を選ばない冷酷な一面もあり、特に飛電インテリジェンスと深い関わりのある事柄(ヒューマギアやゼロワンなど)には異常なまでの対抗心を抱いている。 滅亡迅雷. netの壊滅後は、アークの力を使って、発展させたアメイジングコーカサスプログライズキーとアウェイキングアルシノゼツメライズキーやメタルクラスタホッパープログライズキーなどを開発している。 初登場時は背後や顔を伏せたアングルで正体がわからないようになっていた。 唯阿に飛電インテリジェンスやA. とは独自の指示を出していた。 10話では飛電インテリジェンス崩壊の野望をちらつかせ、11話にて或人に飛電インテリジェンスの買収を持ちかける。 16話にて、自分がアーク開発に関わった人間であり、アークに暴走を促した張本人であることや、アークを復元させるために飛電インテリジェンスだけでなくA. や滅亡迅雷. netを利用していたことを唯阿に明かす。 滅亡迅雷. netが壊滅した後にヒューマギアが暴走した件について飛電インテリジェンスが責任を問われる会見場に現れ、飛電インテリジェンスのTOBを宣言し 、それを拒む或人に対して飛電のヒューマギアと自らの会社の製品ZAIAスペックを用いた人間のお仕事5番勝負を持ちかけた。 お仕事5番勝負の際に人類がヒューマギアに敗北したらどうなるかと問われて「絶滅する」と言ったり、自我を持ったら抑制する理性がないため危険とするなど、ヒューマギアに関しては一刻も早く廃棄すべきだと主張しており、AIに関しても人類との共存を目指す或人や是之助とは異なり人類の進化に利用すべきものと考えている。 22話にて、12年前のヒューマギア運用実験都市計画でZAIAのプロジェクトリーダーを務めていたことや、人工衛星アークを人類に対しての敵意を持つ人工知能として仕立て上げて滅亡迅雷. netの結成やデイブレイクなどの悲劇をもたらした元凶であることが判明。 デイブレイクで多くの人々が命を落としたり人生を狂わされたりした事を或人から厳しく咎められても、「私は(アークに)事実を伝えただけで、人間の自業自得である」と全く悪びれなかった。 或人たちと滅亡迅雷. netの戦いを仮面ライダーを人類を脅かす脅威に対抗する最強の兵器としてA. などに提供して利益を得るビジネスとして利用しようと目論み、飛電の買収計画も飛電インテリジェンスの技術を兵器として利用することが真の狙いだった。 第30話にて、飛電インテリジェンスを去った或人に代わる形で社長に就任し、「全てのヒューマギアの強制停止・リコール」を行うなどヒューマギアの排除に向けて本格的に動き出す。 或人が飛電製作所の社長として活動してからは、唯阿がジーペンの破壊命令に従わなかったことに苛立ったり、ゼロワンと迅に敗れた自分を抱えあげようとしたA. 隊員を「触るな! 」と声を荒げて突き飛ばすなど、感情的な言動が多くなっている。 或人がヒューマギアを作る側にあるため、それを倒すという行動はストレスになるという懸念から、ゼロワンが爽快感を持って倒せる敵として「悪いことを考えている人間」ということになり、物語の構図を整理するため当初のテーマであった「お仕事」を突き詰めて、ヒューマギアの代弁者である或人と人間の代表の垓が勝負する「お仕事5番勝負」という展開になった。 その上で、垓の視聴者からの嫌われぶりは飛電インテリジェンスとの対決において有効とされており、大森も桜木の演技力の高さに当初から注目していたという。 衣装のイメージは、外国でも仕事している社長の雰囲気で様々なジャケットやパンツの中から選ばれた。 ちょっとしたしぐさで若さが見えないよう、40代の男性を見ており、演技は『』のや、を意識している。 『プロジェクト・サウザー』 飛電是之助が亡くなったことを受け、最強のライダーシステムであるサウザーを完成する計画を実行するため、亡に指令を出す。 刃 唯阿 ( やいば ゆあ ) A. の項を参照。 11話にてA. へ出向したZAIA社員であることを或人に明かした。 16話にて異動によりZAIA復帰。 33話にて天津に反逆し退職。 滅亡迅雷. net 読みは「めつぼうじんらいネット」。 本作品における敵組織で、人類滅亡を企むサイバーテロリスト組織のネットワーク。 デイブレイクタウンの一角をアジトにしている。 是之助が亡くなったことを受け、ヒューマギアをハッキングすることでデータ暴走させ、マギア化させるマギア作戦を実行。 人類滅亡と アークと呼ばれるものを完全復元することを目的とし 、そのために人類よりも優れているAIによって人類を絶滅危惧種に仕立て、マギア化したヒューマギアのデータを収集している。 12年前のデイブレイクの際にアークが優秀なヒューマギアだった4体(滅、亡、迅、雷)をハッキングし、滅亡迅雷. netを作り上げたことが滅を作り出した博士ボットによって語られた。 物理的な敵ではなく、サイバー的な敵として描き、企業の敵ということから、企業テロ組織という設定になり、サイバーテロリストをイメージするため、「. net」を入れた。 AIテクノロジーの開発会社社長が主人公のため、「人類は滅亡すべき」とプログラムされた悪いAIに決まった。 初期1クールで、ゼロワンの強さを立たせるために、目的と立ち位置が分かりやすい敵として設定された。 迅と滅の衣装は、それぞれが変身する仮面ライダーのカラーのアイテムを入れ、退廃的な感じのアンティークの着物の帯などを着けた和テイストで、拾った物で作られているため、繋ぎ合わせた拾った布で作られ、靴も左右で違っている。 だが、男性のキャラクターのため、花柄などは避け、唐草のような柄となり、悪役であるため、黒やグレーを基調としている。 ダメージを入れたり、切ることで汚しを入れて少し古びた感じにしている。 netの行動係。 現場に赴いてヒューマギアをマギア化させたり、ゼロワンたちとの戦いで破壊されたマギアのゼツメライズキーを回収する役割を担う。 モジュール部分は破損しており、普段はフードで隠している。 マギア化したヒューマギアを「友達」と呼び、子供のような無邪気な性格で飄々としている一方 、自分に向かってきたトリロバイトマギアに対して笑いながらノールックで拘束して発砲したり 、殺戮を何とも思わない残酷さと狂気じみた一面を併せ持っている。 また、或人と対峙した際には自らを「新時代の支配者」と称している。 仮面ライダーに変身した滅を羨ましく思い、自身もプログライズキーをゼロワンから手に入れようとするも滅に咎められ、自分は彼にとってどういう存在なのかを聞くと「お前は俺の息子だ」と返される。 その後、ゼロワンのプログライズキーを狙うことを滅に指示され、オニコマギアの協力を得てフライングファルコンプログライズキーを奪う。 「子供は親の言うことを聞けばいい」と言う滅と、セイネがマギア化してもなお自身の娘だと必死に守る多澤を見てその価値観の違いに混乱し、或人にその理由を尋ね、「死んでも子どもを守ろうとするのが親」と答えられたことで親子についての思考を持ち、セイネに装着したゼツメライザーを取ろうとするが、そこに現れた滅により自身が彼に作られたヒューマギアであることを伝えられ、滅亡迅雷フォースライザーを装着させられたことで記憶がリセットされて滅亡迅雷. netに接続し、或人から奪ったフライングファルコンプログライズキーを使って仮面ライダー迅に変身する。 最終決戦で滅に庇われたことでシンギュラリティに到達して覚醒。 バルカンとバルキリーを退けるも、ゼロワン・シャイニングアサルトホッパーの登場に動揺。 多数のギーガーを駆使してゼロワンを追い詰めるが、シャインシステムにより形勢が逆転され、フライングユートピアで刺し違える覚悟を決めるも、ゼロワンの必殺技の直撃を受けた後に破壊された。 なお、フライングファルコンプログライズキーはゼロワンに奪還された。 第25話にて何者かの手によって自律型ヒューマギアとして復活した ことが判明。 新たに仮面ライダー迅 バーニングファルコンに変身した。 第27話ではサウザーと対決し、スティングスコーピオンプログライズキーを奪還。 滅に譲渡後、滅亡迅雷. netを離脱し、ヒューマギアを人間から解放するために自らの意思で独自に行動を開始。 人類滅亡以外の方法でヒューマギアを解放したいと語っており、衛星アークや衛星ゼアとも接続を断ち切っている。 また、服装はジャケットからスーツ姿に、無邪気で感情的になりがちだった性格も、落ち着きのあるクールな性格に変わっており、滅に対しても自分の考えを真っ向から話せる対等な関係になっている。 人間の耳に当たる部位が存在し、緑色に光る小型化されたモジュールが左側に装着されている。 第30話では投棄されたヒューマギアの回収を行っていた或人の前に現れ、自分が滅亡迅雷. netとして行っていたことを後悔しており、そのことを或人との戦いで理解したと語っていた。 そして彼の思いを聞き、イズを救出したことから滅に「人間の友達ができた」と言われたが本人は否定しており、或人からヒューマギアプログライズキーを奪おうと目論む。 その宣言通り飛電製作所を襲撃し森筆ジーペンを誘拐するが、或人がジーペンに言った「ヒューマギアが夢を見たっていい」という言葉を聞き、「友達の未来をかけてもいいかもしれない」として或人とサウザー打倒のために共闘する。 だが、滅亡迅雷. netを再結成するために、或人に不意打ちを仕掛けて宇宙野郎雷電のヒューマギアプログライズキーを奪う。 3クール目の敵として復活させることとなった が、AIという特性を生かして謎めいたキャラでの復活となった。 旧衣装は、耳を見せないようにするため、穴の開いたグレーの革のフードを被り、グレーの細身パンツは短めの丈で足を出している。 新衣装のデザインコンセプトは「成人式」でオールインワンスーツとなっており、ストライプジャケットと無地のパンツのオールインワンスーツは、旧衣装の継ぎ接ぎスタイルをテーラードで継承した形となっている。 ジャケットの袖は、ガーゴパンツが元で、足を入れるところに腕を通しており、右胸の飾りはクロスするベルトを留めるための紐となっている。 「ヒューマギアを人間から解放する」という信念からシルバーアタッチメントが付いた鎖で繋がれたバングル・ネックレス・ベルトを付けることとなり、ヒューマギアや滅、自分自身を何かから解放したい、されたいというメッセージ性を持たせている。 netの司令塔。 地球上の生物種で人類が最も絶滅すべき種であると判断したアークの理念の下行動する。 刀身が黒い日本刀を携えており、号令をかける際に指揮刀のように掲げている。 モジュール部分は破損しており、普段はターバンで隠している。 原型の個体は父親型ヒューマギアとして開発されていた。 基本的にはアジトに籠っているが、必要とあらば直接ゼロワンたちの戦闘等に介入する。 或人たちがデイブレイクタウンに赴いた際にはアークの存在を秘匿するため、旧型ヒューマギアのメモリーを解析しようとしたバスガイドヒューマギア・アンナを仮面ライダーに変身して消滅させた。 自分は滅にとってどういう存在なのかを問うてきた迅に対し、自身の息子であると告げるが 、その意味は「滅によって作られたヒューマギアだ」という意味であった。 アークの意志に従う為であれば自らが破壊されることも厭わず、迅がバルカンに倒されそうになったのを目の当たりにした瞬間に迅をシンギュラリティを起こさせることがアークの意志だと知った滅は、迅を庇ってバルカンの必殺技を受け、アジトに運び込まれた後にアークの意志を迅に伝えて機能停止した。 その後、A. の基地の地下に拘束された後、唯阿によって修復され再起動した。 諫に自分を修理したのはだれかと問いかけたことで、唯阿に不信感を抱かせる遠因を作る が、レイダーの事件の首謀者が自分の亡き同志であることを諫に明かす。 しばらくはA. の監視下に置かれ、諫による尋問が続いていたが、迅と亡に支配された諫によって解放され、デイブレイクタウンで再びアークへの接続に成功する。 第28話以降は亡の人工知能チップを身体に埋め込まれている諫を、アークの意志に従って守る行動を見せている。 第35話では、ゼロワンの攻撃を受けようとしていた迅をアークの意思に関係なく庇ったことに動揺。 その後、滅亡迅雷. net掃討のためにA. を引き連れて現れたサウザーと対峙。 サウザーの攻撃によって変身解除に追い込まれるも、寸でのところで或人に庇われる。 或人から「お前は迅の父親であろうとした」と諭され、「飛電或人はヒューマギアの未来を変えるかもしれない」と、その力を認めて去っていった。 大森は、滅は1クール目では、人間にとっては間違ったことをやろうとしているが、彼にとってはそれが正義であり、その行為や立場が今後ひっくり返してみた場合、どうなるのかを示してくれるのではないかと語っている。 滅を演じる砂川は、滅を演じるうえで必要以上に動かないことをポイントとしており、過去など秘めているものを悟られないように、最小限の動きに抑えることで、背景が見えないようにしていて 、立ち振る舞いは中国拳法を基にしている。 衣装は新規に生地から製作されたもので、ロングコートは長い裾のシルエットで、当初は和柄の手ぬぐいのようなものが用意されていたが、新規に衣装部が製作したターバンを巻くこととなった。 テレビシリーズの撮影で使用している刀は本格的な刀でかなりの重量があるが、『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』ではアクション用の少し軽めの刀が使用されており、劇中でも刀を使ったアクションをしている。 暗殺特化型ヒューマギア。 元はイベント用和風舞踏ヒューマギア・ 祭田ゼットであり、窃盗団によって密売されて滅が4体盗んだ。 バックアップさえあれば倒されても何度でも復元するというヒューマギアの特性を活かし、戦闘の経験を積みラーニングを継続することで強化される。 暗殺という目的に作られているのに対して、言動はかなりコミカルである。 滅の指示により、迅と共に行動する。 迅により「 暗殺ちゃん」と命名された。 最初の出撃の際には、A. により回収された後モジュールのリングの色を赤から青に細工され、ハッキングされていない正常なヒューマギアが暴走して自らの意思で人を襲ったという形に仕立てあげられた映像に利用され、報道される。 の殺陣に魅了され、強くなりたいという意志の下独断で彼の所に赴き、自身がヒューマギアであることを隠し指導を受け、彼を師匠と仰ぐも 、滅に彼を殺害することを命令され、実行。 4号が稼動する際に暗殺ヒューマギアとしてのラーニングを完了し、ドードーマギア改へと進化を遂げる。 以降、滅や迅の命令をつまらないと感じるようになったことで彼らから離反し 、唯一難を逃れた最後の同型機の祭田ゼット5号を狙う。 ラーニングによりバルカンを圧倒し 、まだ機能が不完全だったシャイニングホッパーのゼロワンも退けるも 、プログライズキーが完全になったシャイニングホッパーと再度対峙し、倒される。 ドードーゼツメライズキーは滅によって回収された。 暗殺ヒューマギアを演じる松村は、年齢設定は4号から弱体化する感覚で、1号は3,4歳、2号は小学校に上がりたての頃、3号は思春期、4号は社会人になる前の大学生のイメージで想定している。 変身ポーズは、2号は『』のキュアホワイトのオマージュ、3号は松田エンジにマウントを取るイメージでネクタイを締める仕草、4号は大和田伸也の構えの真似となっている。 第8話の、看護師ヒューマギアにハッキングを行ったシーンは、暗殺ヒューマギアが『』を見た影響によるものという想定で演じている。 衣装は、黒いシャツとパンツに女性用のハーネスを着けている。 ドードーマギア 暗殺ヒューマギアがゼツメライザーにドードーゼツメライズキーを装填して変身するマギア。 格闘戦を主体として戦う。 通常のマギアがゼツメライザーを装着されてからマギアに変身するのに対し、仕様が異なるためか必要に応じて変身している。 ドードーマギア改 ドードーマギアが進化した姿で、新たに上腕部の各種弾頭が装填可能な グレネード・ディスチャージャーと双剣 ヴァルクサーベル、胸部装甲の6門のマシンガンが追加された。 また、金属球をヒューマギアに打ち込むことで ドードーマギア・ヒナへと変身させる。 旧型の宇宙飛行士型のヒューマギアで、衛星ゼアの管理を担当している。 古くから飛電で働いており、長年の経験によって若い社員を厳しく教育するようラーニングしているため、誰にでも上から目線で接する。 デイブレイクの生き残りであり、迅のハッキングを跳ね退けるほどの強靭な精神力を持つ。 実は滅亡迅雷. netの 雷 ( いかづち )として密かに活動するように、自分の意志に関係なく、衛星ゼアのシンギュラリティに到達しそうなヒューマギアを検知し、情報を自動的に転送しており 、迅にハッキングされた際に或人と諫をデイブレイクタウンに誘い出すよう命令されて無意識に二人を連れていく。 その後、滅亡迅雷フォースライザーを装着され、ドードーゼツメライズキーを用いて仮面ライダー雷に変身してアークを再起動させる。 そしてゼロワン・バルカンと対峙するも、新たにアサルトウルフの力を手に入れたバルカンに倒される。 ドードーゼツメライズキーは再び滅によって回収された。 第34話で彼のデータが保存されたヒューマギアプログライズキーが迅の手に渡り、第35話で滅亡迅雷. netにより復元された。 新しい素体は新型のヒューマギアモジュールとなっている。 宇宙野郎雷電を演じる山口は、精神年齢は27歳くらいを想定して演じている。 宇宙服は、ヒューマギアモジュールを着けたままではヘルメットが被れないため、被ったヘルメットのフロントウインドウを開けてそこからモジュールを着けている。 亡 ( なき ) 第18話にて滅の口から語られた滅亡迅雷. netのメンバーである旧型ヒューマギア。 一人称は「私」だが、ヒューマギアであり、女性でも男性でもない。 現在は諫の脳に埋め込まれたチップの中に彼女の人工知能が内蔵され、垓は諫の脳内にいる彼女にZAIAスペックを介して命令をすることで、レイドライザーを用いて人間をレイダーに変身させていた。 だが、不破が自分の意思で抑え込んだことで一時は影響が無くなるも、唯阿が再改造したアサルトウルフプログライズキーによって再覚醒し、再びZAIAの命令に従うようになるも、迅や或人の語った「ヒューマギアが夢を見てもよい」という言葉や、自らの夢を語ったモデルヒューマギア・デルモやイズの言葉でZAIAの道具であることを辞め、ヒューマギアの夢を守るために戦うことを決意。 その言葉を聞き、同じくZAIAの道具ではないと考えている不破と共闘することを選んだ。 迅は亡の解放をしようとしているが、アークははじめ、それを阻止するように滅に命令していた。 しかし31話では「滅亡迅雷. netを復活させる」ため亡の解放を容認した。 第34話にて唯阿と迅が協力し諫の肉体より解放される。 アークと接続し、ZAIAのセキュリティを把握していたことからZAIAスペックのハッキングを行った。 第35話では不破の説諭を受けZAIAスペックのハッキングを解除。 その後、滅の援護を行うためにギーガーの機能停止とA. S隊員のZAIAスペックのハッキングを行いサウザーを追い込んだ。 第18話から第20話までは「??? 」とクレジットされていたが、『プロジェクト・サウザー』で滅亡迅雷の最後の一人、「亡」であることが明かされた。 敵として戦うことになれば倒される可能性が高いため、性別がないという設定になった。 亡を演じる中山は、精神年齢は10代後半か20歳くらいを想定して演じている。 不破を乗っ取った際の台詞は、台本にはカタカナで表記されていたため、片言で喋っている。 衣装は、白いロングシャツとネクタイ、ベストとスタッズが付いたパンツ、コートが選ばれた。 『プロジェクト・サウザー』 垓の指令でゼツメライズキーの戦闘データを収集する命を受けるが、ヒューマギアは人間の道具であるという人間の垓と、人類滅亡を目論む同じヒューマギアである滅との間で揺れ動く。 仮面ライダー 本作品における仮面ライダーは、後述するキーアイテム・ プログライズキーで変身する。 バルカンとバルキリーは平成の次に令和があるということやゼロワンとの対比という意味で平成寄りの造形でまとめ、迅と滅はゼロワンとバルカン・バルキリーの中間となっている。 共通の特徴としてガーニッシュで複眼の周囲を覆うことでキャラクター性を強調させている。 また、本作品では仮面ライダーの必殺技が決まった際に必殺技名のテロップが表示されるが、これは『』などで、技が決まった後に技名が表示される描写から来ており、メイン監督の杉原が本作品で初めてパイロット監督を務めることとなったため、取り入れられることとなった。 ツール 変身ベルト エイムズショットライザー バルカンとバルキリーが使用する変身ベルト。 唯阿によって管理され、A. に所属する隊員が使用する。 本機の Z-CONバンドと短銃としても運用が可能なバックル部の本体が分離した状態で携行される。 バックル部は変身前でもマギアへのけん制や破壊に使用される。 また変身後にプログライズキーの起動スイッチを押してから再度トリガーを引くことで必殺技を発動する。 変身には対象者の脳に人工知能を搭載したチップを埋め込む必要がある。 ライダーによって以下のように変身方法が異なる。 バルカン 起動スイッチを押したプログライズキーのロックを解除。 その後、展開した プログライズキーを本体の ライズスロットに装填することでオーソライズさせ、「 Kamen Rider. Kamen Rider. 」の待機音声が流れた後、本体を分離させて引き金 ショットライズトリガーを引くことで「 ショットライズ!」の音声と共に圧縮カプセル SRダンガーを射出し、SRダンガーに衝撃を与えて展開 させることで読み取ったキーの生物の能力を付加した強化アーマー・ ライズスペースアクターを装着することで変身を完了させる。 バルキリー 起動スイッチを押したプログライズキーのロックを解除。 その後、プログライズキーを本体のライズスロットに装填して内部に配置されたオーソライザーでオーソライズさせてからキーコネクタを展開させ 、「 Kamen Rider. Kamen Rider. 」の待機音声が流れた後、ショットライズトリガーを引くことで「 ショットライズ!」の音声と共にSRダンガーを射出し、SRダンガーをライズスペースアクターに受けることでキーの生物の能力をライズスペースアクターに付加し、装着することで変身を完了させる。 滅亡迅雷フォースライザー 迅・滅・雷が使用する変身ベルト。 バックルの状態で携行され、腹部に当てると自動で リストレントバンドが伸長して装着される。 ベルト右側の ライズバイスにプログライズキーを装填してトリガー フォースエグゼキューターを引くことでオーソライズされていないプログライズキーを強制的に展開し、「 フォースライズ!」の音声と共にオーバーロード状態のライダモデルを装着させることで フォースライズ(変身)を完了させる。 また変身後にトリガーを押してから引くことで必殺技を発動させ、引いた回数に応じて必殺技の威力を高めることができる。 其雄がヒューマギアを仮面ライダーに変身させるために作った飛電ゼロワンドライバーのプロトタイプ で、旧型のフォースライザーに改造が施されたカスタムタイプであり 、プログライズキーの特徴を先鋭化させる能力を持つ。 また、迅が使用するものは彼の記憶をリセットする機能を持っており、親子についての思考を持っていたが、リセットされてしまった。 アタッシュウェポン 仮面ライダーたちが使用するアタッシュケース状の携行武器。 アタッシュカリバー 変身時と同時に出現するゼロワンの基本装備。 主にゼロワンが使用するが、各ライダーで共用でき 、第7話ではバルカンも使用した。 アタッシュケースの状態 アタッシュモードから展開・変形することで「 ブレードライズ!」の音声と共に片刃の剣形態の ブレードモードとなる。 プログライズホッパーブレードと連結させる際にはライズスロットの形状が異なるため、合体用に新規造形された。 カバンストラッシュ アタッシュカリバーをアタッシュモードにしてからブレードモードの状態で引き金を引くことで「 フルチャージ!カバンストラッシュ!」の音声と共に、黄色いエネルギー刃を放つ。 また、プログライズキーを装填し、「 Progrise key confirmed. Ready to utilize. 」の音声と共に引き金を引くことでライダモデルの能力の一部を加えた必殺技を発動する。 カバンダイナミック プログライズキーを装填し「 Progrise key confirmed. Ready to utilize. アタッシュショットガン バルカンとバルキリーが使用する大口径の射撃武器で、アタッシュケースの状態 アタッシュモードから展開・変形することで「 ショットガンライズ!」の音声と共に銃形態の ショットガンモードとなる。 第8話では複数量産されており、その内の一丁が滅亡迅雷. netによってA. 特殊技術研究所襲撃時に鹵獲される。 銃身前部に備えられた プレスリローダーを操作することでエネルギーを超圧縮した弾丸 PEB(プレスドエネルギーバレット)を生成・装填し、700発の散弾を発射する ショットモードと貫通力が非常に高い大型の弾丸を発射する スラッグモードを打ち分ける。 重火器クラスの破壊力を持つ反面、発射時の反動は非常に強い。 カバンショット アタッシュショットガンにプログライズキーを装填し、「 Progrise key confirmed. Ready to utilize. 」の音声と共にトリガーを引くことでライダモデルの能力の一部を加えた必殺技を発動する。 カバンバスター プログライズキーを装填し「 Progrise key confirmed. Ready to utilize. アタッシュアロー 元はA. が開発していた射撃武器で、第8話でのA. 特殊技術研究所襲撃時に強奪され、滅亡迅雷. netの手に渡る。 アタッシュケースの状態 アタッシュモードから展開・変形することで「 アローライズ!」の音声と共ににエネルギーの矢 CEA(チャージングエネルギーアロー)を発射する弓形態の アローモードとなる。 また、上下部には刃があり、接近戦武器としても使用可能。 カバンシュート アローモードのアタッシュアローにプログライズキーを装填し、「 Progrise key confirmed. Ready to utilize. 」の音声と共に引き金を引くことでライダモデルの能力の一部を加えた必殺技を発動する。 その他 アサルトグリップ バルカン・アサルトウルフとゼロワン・シャイニングアサルトホッパーの変身に用いるモジュールで、復活したアークが、アサルトウルフプログライズキーと共に製造した。 他のプログライズキーと異なりクリップにセットされたプログライズキーは「 オーバーライズ!」の音声と共に認証する。 「 アサルトチャージ!」の音声と共にボタンを押すことで必殺技を発動する事が出来る。 アサルトウルフプログライズキーから取り外し、シャイニングホッパープログライズキーに取りつけることも可能だが、18話にて衛星ゼアがラーニングしたデータを基にゼロワン用に複製したため、その必要がなくなった。 プログライズホルダー ベルト両脇に配置されているプログライズキーを携行するためのホルダー。 計2個固定が可能。 仮面ライダーゼロワン 飛電或人が変身する仮面ライダー。 決め台詞は「 お前を止められるのはただ一人。 俺だ!」 変身ポーズの手の形はバッタの足をイメージしている。 平成仮面ライダーとは切り口を変えるため、スーツデザインにおいてもアクションを優先した造形となっており 、従来の平成仮面ライダーのように体全体を甲冑で覆うのではなく、直接身体に肉付けがなされているようなイメージ で、アンダースーツに硬質のパーツを貼り付け、マスクも被るのではなく、アンダースーツに直接仮面を装着している。 撮影用スーツのマスクは従来の前後分割ではなく、後頭部上部までがFRP製、耳元から下をビニルレザー製とし、着脱が容易となった。 アクション時にはずれないようタイトに作られており、接合部に隙間がないため密閉度が高く、スーツアクターには苛烈なものとなっている。 また通常のアップ用とは別に眼にを仕込んだ電飾マスクも存在する。 ベーススーツは、近年のスポーツウェアに多いをプリントした生地とビニルレザーやストレッチ素材を複合的に縫製したアップ用、背中側がタイツ生地になったハーフ、全身タイツ生地のアクション用の3種類が用意された。 各形態のプロテクターはFRPではなくウレタン注型により作られており、柔軟性が高くなっている。 フォームチェンジはライジングホッパーのプロテクターが変形・移動しているためパーツ換装では再現できず、個別にスーツが制作されている。 共通の眼を使用しているが、周囲のパーツ形状を変えることで表情の違いを出している。 形態 ライジングホッパー ライジングホッパープログライズキーで変身するゼロワンの基本形態。 基本カラーは蛍光イエロー。 派生形態に ハイブリッドライズ(変身)する際はライダモデルがバックアップアーマーのパーツとして変形・移動した後に追加装甲が装着される。 変身音声は「 飛び上がライズ!ライジングホッパー!A jump to the sky turns to a riderkick. 強靭な脚力や優れた跳躍力を持ち、脚部にある跳躍装置によって脚力を引き上げている。 仮面ライダー1号同様をデザインモチーフにしており、昆虫が単体でモチーフに選ばれるのは『仮面ライダーカブト』以来、13年ぶりとなる。 ただし東映プロデューサーのは、モチーフは仮面ライダーそのものであり、バッタをモチーフに意図したわけではないと述べている。 また、平成仮面ライダーシリーズに見られた「奇抜なビジュアル」の系譜として黄色の蛍光色が用いられている。 蛍光色は印刷媒体で再現が難しいため敬遠されているものであり、本作品では各媒体に対しのカラーチャート番号が指定されている。 バイティングシャーク バイティングシャークプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーは青緑。 変身音声は「 キリキリバイ!キリキリバイ!バイティングシャーク!Fangs that can chomp through concrete. 脚部の推進機器や胸部に搭載されたエラ状の呼吸装置 ラビリンスラングなどの外装甲により、水中で自在に活動することが可能。 フライングファルコン フライングファルコンプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーはマゼンタ。 変身音声は「 Fly to the sky! フライングファルコン!Spread your wings and prepare for a force. 大腿部の安定翼や背部の翼による滑空能力を有しており、空中戦に長けている。 羽を生やして飛行するのではなく、アメコミヒーローのように、ジェットで飛行する。 フレイミングタイガー フレイミングタイガープログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーはレッド。 変身音声は「 Gigant flare! フレイミングタイガー!Explosive power of 100 bombs. 」 パワフルかつ俊敏で、総合的に高い能力を持つ。 火炎攻撃能力と高い柔軟性を有しており、前腕部装甲に内蔵されたエネルギー燃焼開放装置 パンテラバーナーによって掌の放射口 タイガーガントレットにあるから最高1800度の火炎を放射することが可能で、脚部と肩に内蔵された火炎制御装置によって炎を体にまとわせて攻撃の威力を高めることも可能。 フリージングベアー フリージングベアープログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーはシアン。 変身音声は「 Attention freeze! フリージングベアー!Fierce breath as cold as arctic winds. 高い基礎身体能力を備え、前腕部装甲に内蔵されたフリーズユニット ポーラーフリーザーによって掌の放射口 ベアーガントレットにあるから極低温の凍結剤を放射することが可能なほか、肩や胸部の装甲 トランスパーによって触れた物質の熱を急速に奪って凍結させ、打撃によって敵を粉砕する。 ブレイキングマンモス ブレイキングマンモスプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーはシルバー。 変身音声は「 Giant Waking! ブレイキングマンモス!Larger then life to crush like a machine. プログライズキーがオーソライズされると通信衛星ゼアの後ろ半分が分離して高速移動形態のジェットフォームとなって射出され、ゼロワンをコクピットに格納してからギーガーに匹敵する巨体のロボットに変形する。 そのため、他のフォームのように装着するのではなく、内部で操縦する形となる。 マンモスの牙を模した錨 グレインゴットや左腕に装備されたプログライズキー型のシールド マンモスプレッサーを使用して戦う。 本来はギーガーに酷似した大規模災害を想定した大型救助システムとして開発が進められていたもので、各武装についても戦闘ではなく救助活動を目的として開発されている。 シャイニングホッパー シャイニングホッパープログライズキーで変身するゼロワンの強化形態。 基本カラーはゴールド。 変身音声は「 The rider kick increases the power by adding to brightness! シャイニングホッパー!When I shine,darkness fades. 初変身した当初は、キーのデータが不足していたため、ライジングホッパーの1. 8倍程度の能力しかなかったが、キーが完成したことでゼロワンの性能が革新的に向上された真の形態に変身可能となった。 額にある演算処理装置 シャイニングアリスマテックの相手の行動をラーニングする能力によって敵の行動パターンを予測し、約25000通りの対抗手段から最適解を0. 01秒で算出でき、光速での行動を可能にする。 だが、戦闘の際にには装着者の力を前借りするため、戦闘後には激しいバックファイアに襲われる副作用がある。 撮影用スーツはアップ・アクション兼用の1着のみ制作された。 シャイニングアサルトホッパー シャイニングアサルトホッパープログライズキーで変身するゼロワンの強化派生形態。 基本カラーは金と青。 変身音声は「 Warning warning. This is a not test. ハイブリッドライズ!シャイニングアサルトホッパー!No chance of surviving this shot. シャイニングホッパーをベースに力強さが上乗せされ、胸部のコアユニットに内蔵された戦闘補助装置 オービタルユナイトにより、シャイニングホッパー以上の高度の演算処理能力や シャインシステムを駆使して強敵と戦う。 シャインシステムには光や結晶型エネルギー波動弾 シャインクリスタを自在に操れる攻守一対のシステムを搭載している。 デザインは、バッタの特徴である跳躍力を持つ脚部を強調している。 逆三角形体型は、従来は可動域や重量バランスに難があるため禁じ手とされていたが、技術の構造により実現している。 撮影用スーツのベーススーツはシャイニングホッパーと共用で、パーツ換装によりフォームチェンジを表現している。 マスクは1つで、目のパーツのみアップ用とアクション用を換装して用いている。 撮影用スーツはアップ・アクション兼用の1着のみ制作された。 メタルクラスタホッパー メタルクラスタホッパープログライズキーで変身するゼロワンの強化形態。 基本カラーはシルバー。 変身音声は「 メタルライズ! Secret metarial 飛電メタル! メタルクラスタホッパー! It's high Quality. 装甲には飛電インテリジェンスが構想していた 飛電メタルを採用。 さらに大量の クラスターセルと呼ばれる銀色のバッタを身に纏い、攻撃や防御時には装甲から分離させることで様々な形に変化させる。 また、メタルクラスタホッパープログライズキーの拡張ユニット メタルライザーに内蔵されている プリズメントチェインと呼ばれるプログラムによって他のプログライズキーの読み込みを阻害しており、さらに同ユニットによって接続先をアークに変更。 或人の意識を悪意に満ちたデータ空間に幽閉し、本人の意識はあるものの悪意のデータを強制ラーニングさせられることによって制御が困難になり、見境なく強力な攻撃を加える。 また或人自身の意思で変身解除することも不可能であり、メタルクラスタプログライズキーや飛電ゼロワンドライバーを強制的に外さない限り、暴走は止まらない。 プリズメントチェインによるオーソライズの阻害は変身後も継続して残るため、初変身して以降はメタルクラスタ以外のプログライズキーのオーソライズが不可能になってしまったが、ヒューマギアの善意のデータが入ったヒューマギアキーと滅亡迅雷. netのアジトにあった飛電メタルを基に作られたプログライズホッパーブレードの力によりメタルクラスタホッパープログライズキー使用時の接続先がゼアに変更されたことで制御可能になった。 バッタの群れのイメージは。 撮影用スーツはアップ・アクション兼用の1着のみ制作された。 シルバーをウレタンクリアーに混ぜ込み、何層も塗装を重ねることで光沢感を出している。 メッキパーツはテープを貼り付けて表現している。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) その他の数値 初登場 ライジングホッパー 196. 5cm 87. 0kg 8. 4t 49. 0t 60. 1m 4. 1秒 劇場版ジオウ 第1話 バイティングシャーク 194. 2cm 98. 1kg 8. 1t 42. 1t 17. 8m 4. 6秒 最高移動速度:86ノット(海中) 潜航深度:400m超 第3話 フライングファルコン 194. 0cm 85. 5kg 8. 6t 27. 2t 17. 5m 4. 2秒 最大飛行速度:マッハ2 劇場版ジオウ 第4話 フレイミングタイガー 194. 1cm 97. 2kg 12. 3t 37. 3t 22. 5m 3. 6秒 第5話 フリージングベアー 194. 0cm 106. 1kg 13. 1t 31. 9t 13. 2m 4. 2秒 第7話 ブレイキングマンモス 768. 0cm 6920. 0kg 25. 2t 38. 6t 10. 9m 6. 5秒 第9話 シャイニングホッパー 192. 2cm 90. 2kg 18. 3t 58. 9t 70. 0m 2. 3秒 第12話 シャイニングアサルトホッパー 197. 1cm 103. 7kg 27. 1t 67. 7t 78. 8m 2. 9秒 第15話 メタルクラスタホッパー 196. 5cm 110. 7kg 44. 8t 93. 0t 102. 9m 1. 2秒 第22話 ツール 飛電ゼロワンドライバー ゼロワンが使用する変身ベルト。 ヒューマギアが暴走することを予見した是之助によってヒューマギアをコントロールするために開発され、新時代セキュリティーシステムが内蔵されている。 バックルの状態で携行され、腹部に当てると自動でバンド・ ヒデンリンカーが展開・伸長して装着される。 ベルト右側の認証装置 オーソライザーにプログライズキーを非接触で オーソライズ(スキャン)することで、キーのロックを解除。 その後、通信衛星ゼアにデータが送信され、ゼアから射出されたライダモデル が出現し、展開したプログライズキーをベルトの ライズスロットに装填することで、キーの能力を変換反応させ、或人の前にデモリングビームが照射され、成形されたスーツが身体に纏わることで素体となり、バラバラになったライダモデルがデータとして表面上を覆うことで装着者に生物の能力を付加させ、 プログライズ(変身)を完了させる。 またキーを再度押し込むことで必殺技を発動させる。 派生形態への変身の際は、プログライズキーをオーソライズした後に、ゼアからプログライズキーに保存された生物のライダモデルが射出され 、派生形態へ直接変身する際も、巨大バッタと一緒に射出される。 また必殺技を使用する際、プログライズキーを装填したままオーソライザーに別のプログライズキーをオーソライズするごとに「 ビットライズ!」「 バイトライズ!」「 キロライズ!」「 メガライズ!」「 ギガライズ!」「 テラライズ!」の音声と共に必殺技の威力を高めることが出来る。 ベルトを装着することで通信衛星ゼアと装着者の脳を無線接続させ、ゼアの思考回路の中に入り、人工知能と同じ思考速度を持った状態となり 、第1話で初めて変身する際にゼアと直結することでチュートリアルを受け、変身できるようになった。 是之助の遺言状により、使用権限があるのは飛電インテリジェンスの社長の座に就く者のみで、これを使用した或人は必然的に社長になった。 シャイニングアサルトホッパーへの初変身時にもゼアに意識を飛ばし、アサルトウルフについてラーニングした。 オーソライズバスター 何かを察知したザットにより製作された可変式武器。 主にゼロワンが使用するが、バルカンに貸与されることもある。 「 アックスライズ!」と共に変形するアックスモードと「 ガンライズ!」と共に変形するガンモードの2つの形態を持つ。 アップ用プロップは実際に変形させることが可能である。 ガンモード メインとなる銃形態。 アックスモード 大きなバッタが描かれた斧形態。 プログライズホッパーブレード メタルクラスタホッパーの暴走を危惧したイズが、自らを含むヒューマギアの善意のデータが入ったヒューマギアキーと飛電メタルのデータを基にザットにより制作されたライジングホッパーキーに似た形状を持つ大剣。 柄の部分 リベレートハンドルは衛星ゼアのデータ流入経路となっており、ヒューマギアの善意のデータによってアークの悪意のデータを相殺することで、大量のクラスターセルがブレードに吸収され、自らの意思でコントロールすることが可能となる。 内蔵されたヒューマギアのバックアップデータによって、ヒューマギアの書き換えられたデータの復元装置としても使用でき、マギア化したヒューマギアを破壊することなく復元することが可能。 刀身部分のバッタの脚部が可働するギミックのため、単3電池15本のバッテリーパックで電動させている。 必殺技 括弧内は使用するプログライズキー。 ライジングインパクト ライジングホッパー時の必殺技。 バッタの能力を付加させて変形させた両脚で敵に連続で攻撃を仕掛けて上空に蹴り上げて打ち上げ、跳躍した後に急降下しながらの右足の飛び蹴りを浴びせて敵を貫く。 バイティングインパクト バイティングシャーク時の必殺技。 敵を上空に打ち上げて自らも跳躍し、前腕部装甲 シャークガントレットの外側にあるサメの歯状の アンリミテッドチョッパー からエネルギー体の刃を分身・発生させ、両側から挟み込むように敵を切断する。 フライングインパクト フライングファルコン時の必殺技。 発動の際、通常飛行時に展開しなかった羽が生えるようになっている。 劇中では未使用だが、『劇場版ジオウ』では、滑空して敵を足固めにしてから空中で回転投げをし、とどめに蹴りを放つ技として使用した。 フレイミングインパクト フレイミングタイガー時の必殺技。 炎の環を発生させて潜って火炎を全身にまとって突進し、指先の タイガークローの内部温度を高めて赤熱化させ、敵を溶断する。 フリージングインパクト フリージングベアー時の必殺技。 敵を凍結剤で凍らせた後、指先の ベアークローで粉々に砕く。 ブレイキングインパクト ブレイキングマンモス時の必殺技。 マンモスプレッサーを取り外して飛び蹴りと共に敵を踏み潰す。 シャイニングインパクト シャイニングホッパー時の必殺技。 飛び蹴りを浴びせた後に、分身が飛び蹴りを叩き込む二段蹴り。 シャイニングメガインパクト シャイニングホッパープログライズキーを装填したまま別のプログライズキーを4回オーソライズすることで発動する。 敵に4体の分身が連続で一斉攻撃を叩き込み、飛び蹴りでとどめを刺す。 シャイニングストームインパクト シャイニングアサルトホッパー時の必殺技。 上空を飛んだ後に右足の飛び蹴りを敵に浴びせる。 メタルライジングインパクト メタルクラスタホッパー時の必殺技。 クラスターセルで作り出したゼロワンでキック攻撃を行う。 ライジングカバンストラッシュ(ライジングホッパープログライズキー) 装填時には「 グラスホッパーズアビリティ!」の音声が鳴る。 切断力を上げて一刀両断するほか、衝撃波を飛ばして離れた敵に斬撃を加えることもできる。 バイティングカバンストラッシュ(バイティングシャークプログライズキー) 装填時には「 シャークズアビリティ!」の音声が鳴る。 エネルギー体の刃を分身・発生させ、両側から敵を切断する。 フレイミングカバンダイナミック(フレイミングタイガープログライズキー) 刀身に炎を纏わせて敵を切り裂く。 メタルライジングカバンダイナミック(メタルクラスタホッパープログライズキー) 装填時には「 メタルホッパーズアビリティ!」の音声が鳴る。 クラスターセルを纏った刃で敵を切断する。 プログライズダスト プログライズキーをバスターオーソライズすることで発動する。 ライジングホッパープログライズキー 雷撃を纏った黄色いエネルギー弾を放つ。 ゼロワンダスト ガンモードの必殺技の1つで、ゼロワンドライバーにスキャンすることで発動する。 黄色いバッタ型のエネルギー弾を放つ。 バスターダスト プログライズキーを装填し、「 Progrise key confirmed. Ready for Buster. 」の音声と共に引き金を引くことでライダモデルの能力の一部を加えた銃撃が発動する。 フリージングベアープログライズキー シロクマの顔を模したエネルギー弾を放ち、敵を凍らせる。 バスターボンバー プログライズキーを装填し、「 Progrise key confirmed. Ready for Buster. 」の音声と共に引き金を引くことで斬撃が発動する。 ライジングホッパープログライズキー 刀身にエネルギーを纏わせて周囲を薙ぎ払う。 ブレイキングマンモスプログライズキー マンモスの牙を模したエネルギーを刀身よりぶつける。 プログライジングストラッシュ プログライズホッパーブレードのトリガーを五回引くことで発動。 刀身に纏わせたクラスターセルを相手にぶつけて攻撃する。 アルティメットストラッシュ プログライズホッパーブレードをアタッシュカリバーにドッキングライズした後、ゼロワンドライバーにスキャンすることで発動。 刀身に纏わせたクラスターセルを相手に向けて飛ばした後切りつける。 ファイナルストラッシュ プログライズホッパーブレードをメタルライザーにスキャンすることで発動。 無数のクラスターセルを鋭利な金属に変えて相手に飛ばす。 マシン ライズホッパー 全長:2. 2ps 106. 飛電ライズフォンをドライバーにオーソライズした後、バイクアプリを起動することで、通信衛星ゼアから「 Changing to super bike motorcycle mode」の音声と共に地上に巨大なライズフォン型に折りたたまれた状態で射出され、バイクアプリのアイコンをタッチすることで「 モータライズ!ライズホッパー!」の音声と共にバイク型に変型する。 テレビシリーズ外での登場(ゼロワン) 仮面ライダー001 『令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』に登場。 詳細はを参照。 ホッピングカンガルー ホッピングカンガループログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーは水色。 変身音声は「 The forth dimension of space! ホッピングカンガルー!It's pouch contains infinite possibilities. 腹部にある キズナポケットは、ヒューマギアの力を自分の力に変換する能力を持ち、現場に活躍するヒューマギアを招集し、その職業特性を付加させた特殊攻撃を繰り出す。 必殺技 ホッピングインパクト ホッピングカンガルー時の必殺技。 拳から放たれる連続ラッシュを敵に叩き込む。 てれびくん超バトルDVDに登場。 IFフォーム 以下、特記のないものを除きいずれも仮面ライダーWEBで公開された形態である。 シューティングウルフ シューティングウルフプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 変身音声は「 撃ちまくまくりスティ!シューティングウルフ!The elevation increases as the bullet is fired. パンチやキックなどの攻撃速度や命中精度などを向上させ、アタッシュカリバーから青いオオカミの幻影 ファングバレッツの群れを放ち、一斉に突撃させる。 パンチングコング パンチングコングプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 変身音声は「 剛腕GOGO!パンチングコング!Enough power to annihilate a mountain. 打撃力と防御力が重視され、パワーユニットから生み出した力での格闘戦を得意としている。 全ての装甲を右腕部に集結させた大型の拳 マキシムコンガーから超強力な拳を放つ。 ラッシングチーター ラッシングチータープログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 変身音声は「 スピーディーナンダー!ラッシングチーター!Try to outrun this demon to get left in the dust. スパーキングジラフ スパーキングジラフプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーはイエロー。 アビリティはエレクトリック。 変身音声は「 Muscle voltage! スパーキングジラフ!Bursting sparks fly at full force. 首周りや体幹を強化することで打撃攻撃の威力を強化できる。 全身各部に直結された胸部装甲にある大容量バッテリーが備わっており、電撃ダメージを伴う攻撃を可能とした。 頭部の角は電極となっておりスパークを放ちながら頭突き攻撃をする。 アメイジングヘラクレス アメイジングヘラクレスプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーは黄緑。 変身音声は「 荒い!強い!硬い!アメイジングヘラクレス!With mighty horn like pincers that flip the opponent helpless. 腕力と脚力、大胸筋を限界まで強化することで、更なる剛力を発揮する。 頭部の ハーキュリーホーンは装着者の意思に応じて角が変化する。 スティングスコーピオン スティングスコーピオンプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーはネイビー。 変身音声は「 Dangerous warning! スティングスコーピオン!Stung with fear by the power claws. 毒で攻撃する滅とは異なり、高度な耐毒装備と抗体精製能力を駆使して闘う。 特に抗体精製能力は毒を用いる相手との戦闘で真価が発揮し、攻撃と同時に毒性を打ち消す強力な解毒剤を精製する。 解毒剤を過剰投与するパンチを相手に打ち込むことで、体内バランスを乱れさせ撃破する芸当も可能。 ライトニングホーネット ライトニングホーネットプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 変身音声は「 ラララ 雷鳴!雷電!電撃!ライトニングホーネット!Piercing needle with incredible force. フライングファルコン同様空中での戦闘とスパーキングジラフの様な電撃攻撃を併用した戦術を得意とし、急加速と急停止を多用しながら戦う。 胸部装甲にバルキリーver. にあるウェポンベイとしての機能を持ち、そこから、雷電を放ちながら敵を追尾するマルチロックミサイルを発射する。 右足を軸に高速回転しながら急降下し、足先の穿孔ニードルで対象の中枢を破壊する一点突破の錐揉みキックを繰り出す。 ガトリングヘッジホッグ ガトリングヘッジホッグプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーはグリーン。 変身音声は「 Unstoppable rapid shots! ガトリングヘッジホッグ!Infinity spines shoot toward the enemy. 各部に触るだけでダメージを受ける鋭利なトゲ ペイニードルを備え、戦闘時に体を丸めた ヘッジローラーに変化する。 また、高速回転しながら大勢の敵に飛び込み、全方位に全身のトゲを連射する芸当も可能。 エキサイティングスタッグ エキサイティングスタッグプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーはマンダリンオレンジ。 アビリティはシザーズ。 変身音声は「 Sharpness twin blades! エキサイティングスタッグ!Razor sharp blades will cross paths. 外骨格型の強化装置により防御力と腕力に特化された。 胸部装甲から シザーズダッカーを形成し、敵を挟み込む切断技を得意とする一方、変身者が窮地に陥ると闘争本能を引き出す エキサイティングモードに移行する。 クラッシングバッファロー クラッシングバッファロープログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーは真紅。 変身音声は「 Powerful rush! クラッシングバッファロー!This charge attack will send you flying. 厚い装甲で覆われた剛脚から凄まじい突進力を生み出し、頭部に装備された超硬度の角 バルクラッシャーを併用すれば、突進時に厚さ20メートルの岩盤を容易く叩き割るほどの凄まじい破壊力を生み出す。 また、足先の蹄を利用したローキックも強力で、敵を一撃で粉砕しまうほどの破壊力を秘める。 トラッピングスパイダー トラッピングスパイダープログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーはバイオレット。 変身音声は「 Impossible to escape! トラッピングスパイダー!No one can escape its web. 無音での壁面移動など、奇襲に適した機能など多数搭載されている。 戦闘時に両手両足から展開される4本の刺突アーム アラークネを自在に操り、敵を拘束したり、装甲各部の隙間から、電磁拘束ワイヤー カラミティデリトリーを射出して罠を張り巡らせ、ワイヤーから流れる特殊電流により領域に侵入した敵を確実に捕縛することも可能。 ストーミングペンギン ストーミングペンギンプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーはスカイブルー。 変身音声は「 Spining Cyclone! ストーミングペンギン!The winds are at his command. 」 推進装置 ピンクストムを駆使して水中船での高速移動や地上戦での暴風攻撃を実行できる。 また、カテゴリー3レベルのハリケーンに匹敵する最大風速で敵を吹き飛ばすことも可能。 スプラッシングホエール スプラッシングホエールプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーは群青。 変身音声は「 King of the sea! スプラッシングホエール!An aqua current that encompasses everything around it. 各部装甲に放水ユニットや超音波を利用した攻撃機能が備わっており、スペシャルムーブとして、大気中の水分を利用した巨大なクジラのライダモデルの尾 ギガンカイトスを形成し、敵に大地が波打つほどの衝撃を叩きつける事が出来る。 アメイジングコーカサス アメイジングコーカサスプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーは金色。 変身音声は「 When the five horns cross,the golden soldier THOUSER is born. Presented by ZAIA」。 装甲は表面を覆う硬化樹液コーティングにより防御力と艶が高められている。 内部に蓄えられた硬化樹液を利用して、3本の巨大な角 ビートライズホーンを形成。 スカウティングパンダ スカウティングパンダプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーは白と黒。 変身音声は「 Weakness Analyzer! スカウティングパンダ!There is nothing unknown to his eyes. 偵察行動に主眼に置いた機能を持ち、敵のあらゆる情報を収集・分析して戦闘を有利にし、装甲内部にある高出力レーザー銃・笹型の監視ユニット・施設破壊用の無音爆竹なども装備している。 敵から奪った武器の使用方法を瞬時にラーニングすることで使いこなせることが可能。 バーニングファルコン バーニングファルコンプログライズキーで変身するゼロワンの強化派生形態。 基本カラーはスカーレット。 変身音声は「 Revive like phoenix! バーニングファルコン!The strongest wings bearing the fire of hell. 戦闘時に腕部を灼熱化させてから手刀で敵を溶かし斬るほか、背面から炎の翼を展開してから突撃することも可能。 必殺技・バーニングインパクトの発動時に全身各部から灼熱の炎を噴出させ、高高度から急降下と共に敵を貫くことができる。 ファイティングジャッカル ファイティングジャッカルプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーは黄土色。 変身音声は「Critical finishing swing! ファイティングジャッカル!Deciding the fate of a battle like a Valkyrie. 敵を狩るのに特化した形態で、戦闘時に手足に装備された爪 デッドエンドグレイヴでの切り裂き攻撃や全てを断ち切る鋭利な鎌 テリトリーサイズを用いて戦う。 また、ジャッカル型の戦術サポートユニット ジャッカルテットの群れを実体化して使役することもできる。 インベイディングホースシュークラブ 仮面ライダーバルカン 不破諫が変身する仮面ライダー。 名前はの火の神に由来する。 形態 シューティングウルフ シューティングウルフプログライズキーで変身するバルカンの基本形態。 基本カラーは青。 変身音声は「 シューティングウルフ!The elevation increases as the bullet is fired. 右半身と左半身で異なる機能を持ち、左半身は俊敏性など装着者の身体能力を向上し、右半身は射撃時や格闘時の反動を相殺するハウリングキャンセラーや、走行姿勢やあらゆる姿勢での射撃を安定させる射撃統制システム ジャイロスタビライザーによって正確かつ有効な超精密射撃を可能とする機能を搭載し、エイムズショットライザーなどの銃火器による戦闘を得意とする。 側頭部は鬣をアレンジしたものになっている。 パンチングコング パンチングコングプログライズキーで変身するバルカンの派生形態。 基本カラーは黒。 変身音声は「 パンチングコング!Enough power to annihilate a mountain. 打撃力と防御力が重視され、両前腕部の150kgの質量を持つ打撃武器 ナックルデモリションによる物理破壊を得意とし、エネルギーをチャージして噴射することで運動エネルギー弾としても射出が可能なことで中距離戦にも対応可能なほか、戦車砲の直撃にも耐えられる胸部の特殊装甲を持つ。 またアタッシュショットガンの反動を相殺することができる。 バルカンは左右非対称のデザインとなっているが、この形態のみ左右対称となっている。 スーツは上半身のアーマーが新規造形のほか、右足もシンメトリデザインのものに換装されている。 アサルトウルフ アサルトウルフプログライズキーで変身するバルカンの強化形態。 基本カラーは青と黒。 変身音声は「 レディーゴー!アサルトウルフ!No chance of surviving. 腕部の AWガントレットに装備された短機関銃を筆頭に射撃能力が強化され、また胸部に装備された オービタルバインダーは人工知能と同期させることで、射撃・打撃の命中率を向上させている。 しかし、同ユニットによって装着者の安全性や生命を確保するシステムが取り払われているため、諫の肉体にも変身のたびに過度の負担が掛かり、多用すると生命の危険に陥る。 また、使用するプログライズキーにはアサルトグリップが取り付けてあるため、ゼロワンがシャイニングアサルトホッパーになるとこの形態に変身できなくなっていたが、第18話でゼロワン用にアサルトグリップが複製されたため、同時変身が可能となった。 撮影用スーツはアップ・アクション兼用の1着のみ制作された。 プロテクターの配色はシューティングウルフよりも濃いメタリックブルーとし、シルバーのウェザリング塗装を施すことで兵器感を強調したものとなっている。 ランペイジバルカン ランペイジガトリングプログライズキーで変身するバルカンの強化形態。 基本カラーは青と水色。 変身音声は「 フルショットライズ!Gethening Round! ランペイジガトリング!Mammoth! Cheetah! Hornet! Tiger! Polarbear! Scorpion! Shark! Kong! Falcon! Wolf! 」 サウザーがジャックライズした10種のライダモデル の能力が組み込まれているため、自由に発動することが可能。 さらにランペイジガトリングプログライズキーの セレクターマガジンを回すことでアビリティを合成・発動することができる。 撮影用スーツはアップ・アクション兼用の1着のみ制作された。 シューティングウルフ同様、メタリックブルーとクリアな質感を基調とした体の左半身に、10種のライダモデルの意匠が奢られているため、かなりの重量がある。 眼はシーンに応じてパンチングメタル状のアクション用の複眼を換装している。 マスクには牙のようなディテールが付加された。 背中のファルコンの翼はプロテクターから外すことが可能で、CGの翼を描き加えている。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 シューティングウルフ 197. 2cm 95. 6kg 10. 5t 27. 0t 16. 2m 2. 9秒 第2話 パンチングコング 192. 0cm 461. 8kg 47. 3t 22. 9t 8. 5m 3. 1秒 第4話 アサルトウルフ 199. 7cm 119. 6kg 25. 7t 57. 8t 32. 4m 2. 0秒 第14話 ランペイジバルカン 199. 9cm 112. 2kg 46. 5t 97. 7t 61. 2m 0. 9秒 第29話 必殺技 括弧内は使用するプログライズキー。 バレットシューティングブラスト(シューティングウルフプログライズキー) シューティングウルフ時の必殺技。 オオカミの形をした4つの誘導弾を撃ち出し、それを敵に噛みつかせて磔にした後、最大威力の光弾で敵を粉砕する。 パワーパンチングブラスト(パンチングコングプログライズキー) パンチングコング時の必殺技。 ナックルデモリションを運動エネルギー弾として射出する。 マグネティックストームブラスト(アサルトウルフプログライズキー) アサルトウルフ時の必殺技。 オオカミの頭部を模したエネルギー弾を発射する。 ランペイジパワーブラスト(ランペイジガトリングプログライズキー) ランペイジバルカン時の必殺技。 ゴリラ、サメ、マンモスのライダモデルの力を解放し、ラリアットで敵を吹き飛ばしてからマンモスの脚のようなエネルギー体を発生させて踏み潰し、敵を両足で挟み込み投げ飛ばす。 ランペイジスピードブラスト(ランペイジガトリングプログライズキー) ランペイジバルカン時の必殺技。 チーター、ハチ、タカのライダモデルの力を解放し、エイムズショットライザーから針状のエネルギー弾を発射し、高速で接近して連続キック、そしてアビリティウィングで飛行し頭上からキックを叩き込む。 ランペイジエレメントブラスト(ランペイジガトリングプログライズキー) ランペイジバルカン時の必殺技。 タイガー、ベアー、スコーピオンのライダモデルの力を解放し、火炎弾と冷気を放った後にアビリティガントレットから伸ばしたアシッドアナライズを突き刺す。 ランペイジオールブラスト(ランペイジガトリングプログライズキー) ランペイジバルカン時の必殺技。 10のライダモデルの力を弾丸に変え、発射する。。 バレットシューティングブラスト フィーバー(シューティングウルフプログライズキー) パワーパンチングブラストフィーバー(パンチングコングプログライズキー) パンチングコング時の必殺技。 ナックルデモリションで地面を殴って敵の動きを封じた後、ナックルデモリションにエネルギーを纏わせて敵に殴りつける。 マグネティックストームブラスト フィーバー(アサルトウルフプログライズキー) アサルトウルフの必殺技。 足先に狼の頭部を模したオーラを纏い、右足の飛び蹴りを敵に浴びせる。 シューティングカバンショット(シューティングウルフプログライズキー) オオカミの形をしたエネルギー弾を発射する。 パンチングカバンショット(パンチングコングプログライズキー) 装填時には「 コングズアビリティ!」の音声が鳴る。 ナックルデモリション型のエネルギー弾を発射する。 シューティングカバンストラッシュ(シューティングウルフプログライズキー) 装填時には「 ウェアウルフズアビリティ!」の音声が鳴る。 オオカミの形をしたエネルギーを飛ばし、それを敵に噛みつかせて磔にした後、刀身にエネルギーを収束して敵を斬り裂く。 ガトリングカバンショット(ガトリングヘッジホッグプログライズキー) 装填時に「 ヘッジホッグズアビリティ!」の音声が鳴る。 ショットガンから針を連射し、大勢の敵を一網打尽にする。 ガトリングカバンバスター(ガトリングヘッジホッグプログライズキー) 巨大な針を放ち、全方位から敵に突き刺す。 スパイダーズアビリティカバンショット(トラッピングスパイダープログライズキー) ショットガンから巨大なクモの巣を発射し敵を絡め取る。 バスターダスト プログライズキーを装填し、「 Progrise key confirmed. Ready for Buster. 」の音声と共に引き金を引くことでライダモデルの能力の一部を加えた銃撃が発動する。 パンチングコングプログライズキー ナックルデモリション型のエネルギー弾を放つ。 ゼロワンダスト ガンモードの必殺技の1つで、ゼロワンドライバーにスキャンした状態でバルカンに貸与される形で使用。 黄色のエネルギー弾を連続で発射し、敵を破壊する。 テレビシリーズ外での登場(バルカン) IFフォーム 以下、特記のないものを除きいずれも仮面ライダーWEBで公開された形態である。 ライジングホッパー ライジングホッパープログライズキーで変身するバルカンの派生形態。 変身音声は「 ライジングホッパー!A jump to the sky turns to a riderkick. 脚部の強化装置により跳躍力と俊敏性に特化。 ショットライザーから放たれる銃弾にライジングホッパー特有のアメイジング属性が付加されることにより、銃弾の高速跳躍が可能となった。 不規則に変える弾道で敵を追い詰めてから、あらゆる方向からダメージを与え撃破する。 仮面ライダーバルキリー 刃唯阿が変身する仮面ライダー。 名前はの戦乙女に由来する。 変身の際のプログライズキーを回す動作は、CGではなく実際に回している。 形態 ラッシングチーター ラッシングチータープログライズキーで変身するバルキリーの基本形態。 基本カラーはオレンジ。 変身音声は「 ラッシングチーター!Try to outrun this demon to get left in the dust. 走力が重視されており、バルカン・シューティングウルフ同様、右半身には走力を高める各種装備が内蔵され、左半身には身体能力を向上させる機能が集中されていることで、チーターのように高速移動が可能で、エイムズショットライザーによる銃撃と脚技を主体とした撹乱戦闘を得意とする。 デザインは、右半身以外はバルカン シューティングウルフとほぼ同じディテールとなっているが、男女の体格差を明確にするためより細身の形状となっている。 ライトニングホーネット ライトニングホーネットプログライズキーで変身するバルキリーの派生形態。 基本カラーは黄色と青と黒。 変身音声は「 ライトニングホーネット!Piercing needle with incredible force. 背中に飛行用の羽 ホーネットエールを展開して空中戦を行ったり、前腕部と脚部の蜂の巣状のウェポンベイからハチを模したマイクロミサイル ヘクスベスパを射出する。 スーツは新規造形。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 ラッシングチーター 187. 8cm 90. 6kg 11. 0t 28. 5t 19. 2m 2. 1秒 第3話 ライトニングホーネット 196. 0cm 89. 0kg 9. 7t 20. 0t 28. 1m 4. 0秒 第6話 必殺技 括弧内は使用するプログライズキー。 ダッシュラッシングブラスト(ラッシングチータープログライズキー) ラッシングチーター時の必殺技。 敵の周囲を急加速で旋回しながら、一点にエネルギー弾を連射して集中させ、急停止した後に敵を爆発させる。 サンダーライトニングブラスト(ライトニングホーネットプログライズキー) ライトニングホーネット時の必殺技。 エイムズショットライザーよりハチの針を模した巨大な弾丸をぶつける。 ダッシュラッシングブラスト フィーバー(ラッシングチータープログライズキー) サンダーライトニングブラスト フィーバー(ライトニングホーネットプログライズキー) ライトニングホーネット時の必殺技。 右足つま先に電撃穿孔武器 ライトニングニードルを生成して飛び蹴りと共に発振させ、敵に突き刺す。 またはヘクスベスパを一斉に射出する。 フリージングカバンショット(フリージングベアープログライズキー) 装填時に「 ポーラーベアーズアビリティ!」の音声が鳴る。 敵を凍らせる氷の弾丸を発射する。 仮面ライダー迅 迅が変身する仮面ライダー。 仮面ライダー迅 フライングファルコン フライングファルコンプログライズキーと滅亡迅雷フォースライザーで変身する迅の基本形態。 基本カラーはマゼンタ。 変身音声は「 フライングファルコン!Break Down. 背部の翼による飛行能力を有しており、空中戦に長けている。 ゼロワン・フライングファルコンと比較するとこちらのほうが攻撃力が向上している。 デザインは迅と滅でディテールが共通しており、異能の力を封印しているというコンセプトで結束バンドや拘束具などのディテールが取り入れられている。 変身ポーズは、プログライズキーを投げるものとなっている。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 フライングファルコン 195. 2cm 95. 4kg 9. 0t 30. 1t 23. 8m 4. 1秒 第6話 必殺技 括弧内は使用するプログライズキー。 フライングディストピア(フライングファルコンプログライズキー) フォースライザーを1回引くことで発動するフライングファルコン時の必殺技。 放つ際に「 煉獄隼迅(れんごくしゅんじん)」の文字が浮かび上がるが、劇中では未使用。 フライングユートピア(フライングファルコンプログライズキー) フライングファルコン時の必殺技。 空中に飛び上がってからライダーキックを放つ。 放つ際に「 塵芥隼迅(じんかいしゅんじん)」の文字が浮かび上がる。 スティングカバンショット(スティングスコーピオンプログライズキー) 装填時に「 スコーピオンアビリティ!」の音声が鳴る。 銃口よりアシッドアナライズを放射し敵を吊り上げる。 仮面ライダー迅 バーニングファルコン バーニングファルコンプログライズキーとザイアスラッシュライザーで変身する迅の強化形態。 基本カラーは真紅と濃いメタリックレッド。 変身音声は「 バーニングファルコン!The strongest wings bearing the fire of hell. BFショルダーのみでゼロワン・フライングファルコンと同等の飛行能力を有し、さらに背部の翼 バーニングスクランブラーによってそれを超える最高速度マッハ3. 4での飛行が可能。 さらに胸部の BFブレストで火炎を操ることも可能。 ザイアスラッシュライザーでの斬撃も得意としている。 変身時にチェーンを右手で引きちぎっている動作は、衛星アークや衛星ゼアとの接続を断ち切ることで、ヒューマギアを人間から解放するということを意味している。 撮影用スーツはアップ・アクション兼用の1着のみ制作された。 フライングファルコンのマスク形状がアシンメトリだったのに対して、シンメトリとなっており、眼や顎の形状もフライングファルコンとは微妙に異なっている。 スーツはフライングファルコンの拘束具的な意匠が取り払われ、マスク同様、シンメトリとなっている。 背中の翼は新規造形。 小さい羽根パーツと差し替えることが可能で、プロテクターにベルクロで固定している。 中川の身長に合わせるため、シークレットインソールを靴に入れている。 迅のキャラクター性に合わせて、立ち姿は背筋をピンとさせている。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 バーニングファルコン 192. 0cm 109. 5kg 34. 6t 90. 3t 47. 6m 1. 4秒 第25話 ツール ザイアスラッシュライザー バーニングファルコンへ変身するために使用するベルト。 バーニングファルコンプログライズキーを本体の ライズスロットに装填することで「 バーンライズ!」の音声と共にオーソライズさせてからキーを展開させ、「 Kamen Rider. Kamen Rider. 」の待機音声が流れた後、引き金 スラッシュライズトリガーを引くことで、「 スラッシュライズ!」の音声と共に読み取ったキーの生物の能力を付加した対仮面ライダー戦用強化アーマー・ ハイアーペースアクターを装着することで変身を完了させる。 また、マウントベースから本体を分離することで刀身が伸長し、短剣としても運用可能。 短剣時とベルト装填時ではプロップが異なり、ベルトのみアップ用モデルが制作されている。 必殺技 括弧内は使用するプログライズキー。 バーニングレイン(バーニングファルコンプログライズキー) バーニングファルコン時の必殺技。 回転しながら炎をまとったザイアスラッシュライザーの刀身で斬りつける。 バーニングレインラッシュ(バーニングファルコンプログライズキー) バーニングファルコン時の必殺技。 空中に飛び上がってから炎をまとったライダーキックを放つ。 仮面ライダー滅 滅が変身する仮面ライダー。 読みは「ホロビ」。 変身時、フォースライザーのトリガーは弾くようにしている。 撮影用スーツはアップ・アクション兼用の1着のみ。 形態 スティングスコーピオン スティングスコーピオンプログライズキーで変身する滅の基本形態。 基本カラーは紫。 変身音声は「 スティングスコーピオン!Break Down. 左腕にある伸縮刺突ユニット アシッドアナライズで対象に神経毒やウイルスを撃ち込む。 攻撃と共に高濃度の毒を撃ちこむ戦闘スタイルをとる。 胸部の装甲 チェインブロッカーには、バルカン・パンチングコングの必殺技にも無傷でいるほどの防御 の他にライダモデルの一部を解放して使役することができ、それにより、ゼロワン・ブレイキングマンモスのブレイキングインパクトを防いで見せた。 また、中盤に復活した際にはサウザーの戦闘をラーニングすることでスペックで優位なサウザーと同格の戦いを見せた。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 スティングスコーピオン 188. 9cm 98. 8kg 13. 5t 32. 7t 15. 5m 3. 5秒 第4話 必殺技 括弧内は使用するプログライズキー。 スティングディストピア(スティングスコーピオンプログライズキー) 右脚にアシッドアナライズを纏わせて強力な足刀蹴り を打ち込む。 命中すると「 煉獄滅殲(れんごくめっせん)」の文字が浮かび上がる。 スティングユートピア(スティングスコーピオンプログライズキー) フォースライザーを2回引くと発動する。 アシッドアナライズを敵に絡みつけ、ひきつけてキックを放つ。 放つ際に「 塵芥滅殲(じんかいめっせん)」の文字が浮かび上がる アメイジングカバンシュート(アメイジングヘラクレスプログライズキー) 装填時に「 ヘラクレスビートルズアビリティ!」の音声が鳴る。 ヘラクレスオオカブトの角を模したエネルギー弾を発射する。 スティングカバンシュート(スティングスコーピオンプログライズキー) 装填時に「 スコーピオンアビリティ!」の音声が鳴る。 拡散する槍を発射する。 仮面ライダー雷 宇宙野郎雷電がドードーゼツメライズキーで変身する仮面ライダー。 読みは「イカヅチ」。 第14話に登場。 変身音声は「 Break Down. 基本カラーは赤。 両手の フォースグラブから雷を放つほか、ドードーマギアが使用した ヴァルクサーベルも使用する。 変身ポーズは、「雷」という名前から稲妻を表現している。 声は以前に山口が演じた『』の仮面ライダーベルデとの差別化を図るため、強めのSっ気のある感じを出している。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 仮面ライダー雷 188.

次の