オリンピック 選手 村 マンション。 五輪後、選手村が「格安マンション」として大放出される!?

オリンピック中止・延期で選手村マンション「晴海フラッグ」(HARUMI FLAG)が人気暴落…引き渡し時期やキャンセル・今後の売れ行きはどうなる?【新型コロナで緊急事態宣言】 ‐ 不動産売却プラザ

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スポンサードリンク このブログは5日おき(5、10、15・・・)の更新です。 このブログでは、居住性や好みの問題、個人的な事情を度外視し、原則として資産性の観点から自論・「 マンションの資産価値論」 を展開しております。 2018年11月2日の新聞報道で、オリンピック選手村マンションを2019年に売り出すことを知りました。 ただいま建設中の選手村ですが、五輪終了後は民間企業11社( 三井不動産レジデンシャルや三菱地所レジデンス、住友不動産、野村不動産、トウキョウ建物、東急不動産、大和ハウスなど)に譲渡され、住宅に改修して分譲と賃貸マンションになると聞いていましたが、このニュースから察するに、用地の譲渡契約は済んでいるということになります。 普通に考えれば、東京都が所有し、選手村として使用した後に11社に譲渡する。 それを譲受した民間企業は、改修しながら分譲販売する、同時に賃貸するという流れのはずです。 そうではなかったのです。 土地を譲り受けた11社は、自ら建物を建設してオリンピック期間中のみ、東京都に貸し出す。 そのようなスキームだったのでしょうか? 筆者は、各種報道を誤解し、思いこんでいたのです。 全くの盲点でした。 すでに民間企業の土地であるなら、まだ始まっていない選手村を売り出すと公表することに何の問題もありません。 東京都議会で、「安過ぎる」という追求が少し前にあったことを思い起こし、もう売ってしまっていたのか、腑に落ちました。 と同時に、寡聞・誤解を恥じ入りました。 実は、筆者は選手村のマンションに興味がなく、最近まで何ら調査もせず、見解も持ち合わせていなかったのです。 理由は簡単です。 交通便の悪いマンションには価値がないと思っているからです。 ところが、最近になって知人に詳しい人があり、会うたび話題に上るので、少しは勉強しておこうと思い立った次第です。 一昨日(11月3日)、その知人の案内で現地に行って来ました。 選手村のすぐ隣にある「 晴海客船ターミナル」の6階に上ると 展望台があって全貌がよく見えるのです。 (下の写真の下方に客船が浮かんでいることが分かります。 住宅(マンションの各住戸内部)からは、どんな光景が見えるのだろうか?そんな思いも浮かびました。 50階建てのマンションも2棟建つ予定になっていて、その48階にタワー以外の住民も自由に上って景色を楽しむことができるのだそうです。 既に外観が見えており、工事は順調に進んでいる印象でした。 この分だと、オリンピック開会の前の早い段階で完成するのかもしれないなと感じました。 建物の位置関係も分かり、東京湾と運河に面する棟は下層階でも眺望は良さそうです。 リゾート地のような場所と言えるかもしれません。 通勤を考えなくていい人、例えば リタイアしたシニア世帯や、ホームワーク、テレワークが可能な人には毎日が楽しいかもしれないなあ。 そんなことも頭をよぎりました。 「 非日常が日常になる」という、有明のマンションの広告で使われたキャッチコピーを同時に思い出しました。 観光資源とでも言える、フジテレビ本社・アクアシティお台場・デックス東京ビーチ・パレットタウン・船の科学館・大江戸温泉物語・日本科学未来館・東京ビッグサイトなどの集客施設がお台場から有明エリアにかけて多数集まっています。 広大な緑地もあって、 ここは非日常的な暮らしができる。 しかも休暇を取って遠くへ旅行するのではなく、日常的に楽しむことができるのです。 確か、そんな意味合いを込めてのキャッチコピーだったと記憶しています。 通勤の足は「りんかい線」と「ゆりかもめ」。 広々として開放的、タワーマンションなので、東京タワーやレインボウブリッジなどを望むことも可能。 そんなマンションが有明エリアには10年ほどの間に10棟ほど建っています。 個人的には、 ライフラインが地中に埋設されていて、電柱がない街並みは美しいと思っています。 さて、 選手村マンションはネーミングがHARUMI FLAG(晴海フラッグ)となったようです。 分譲マンションだけでなく、賃貸マンション、シェアハウス、ケアレジデンス、シニアレジデンスなど、あらゆるライフスタイルに合わせた住まいが、活気ある街を生みだします、とアピールしています。 (配置図の画像:物件公式ホームページ) ここには、既に稼働している清掃工場があり、消防署もあります。 新たに小中学校ができ、マンション住民を受け入れるのでしょう。 整備される公園もきっと素晴らしいものになるでしょう。 上の図の下部、4街区の下側にある「晴海ふ頭公園」は右端の道路を越えて豊洲方面まで長く続くようです。 「 六甲アイランドのようだ」とも感じました。 神戸市東灘区に浮かぶ人工島「六甲アイランド」は、その昔「神戸市株式会社」と民間企業並みの発想を称えられた神戸市が、山間部を切り開いて造ったニュータウンから大量に発生した土砂を再利用して造った島でした。 荒涼たる砂漠のような状態だった島に電車(ゆりかもめのような特殊軌道式の新交通システム)を走らせてJRと連絡することで住民の足を確保したのです。 そこに、積水ハウスを中心に4000戸の分譲マンションを完成させています。 4000戸という戸数は、選手村マンションの分譲戸数に合致しているのが奇妙です。 ともあれ、六甲アイランドは陸の孤島でも離島でもなく、1本の交通システムと道路でつながたのです。 そのことに慣れているデベロッパーのこと、オリンピック終了後に改修される内装をモデルルームとして造り、それをツールにして販売することはわけないことです。 WEBサイトに「予告広告」が既に出ています。 それによると、販売開始予定は2019年5月下旬と明記されています。 計画戸数という項目を見ると、住宅5,632戸 分譲住宅街区 4,145戸、賃貸住宅街区1,487戸 シニアレジデンス、ケアレジデンス、シェアハウス含む 他に店舗・保育施設、商業施設と記載されています。 4145戸を何年で売るつもりなのでしょうか? 物件概要のページを開くと、建物竣工予定時期:2022年秋、入居予定時期 は2023年3月下旬とあります。 タワー棟は2024年のようです。 改修期間がかかるからでしょうか、2019年の販売開始から引き渡しまで3年、タワーを含めると4年をかける計画なので、販売期間も4年でしょうか? 筆者の研究では、 1物件が1年で集客できる戸数限度は概ね1,000戸なのです。 4000戸あれば約4年かかるはずなので、オリンピック後に販売開始などと「のんびり構えていられない」と考えたのでしょうか?真相は不明ですが、時間はあまりないのかもしれません。 大量のマンションを確実に売るには、どこにもない圧倒的な魅力を持つマンションにしなければなりません。 HPには、その魅力の一端が高らかに謳いあげられていますが、通勤の足がBRT(高速バス輸送システム)だけでは販売は難しいので、最終的には「 価格の安さ」を打ち出すことが必須です。 そのために破格の安値@270~280万円になったものと思われます。 街区によって幅が異なるのですが、全体では専有面積が61. 06㎡~152. 10㎡となっており、広めが中心と聞いているので、中心帯が仮に80㎡(24坪)なら、6500万円くらいで購入できることになります。 70㎡クラスで下層階なら5000万円くらいから購入できるのかもしれません。 これでは、徒歩圏とは言えません。 都心への直線距離で見れば近くて魅力的な場所ですが、足がない以上、陸の孤島というほかありません。 BRTで勝どき駅に行き、そこから都営地下鉄大江戸線に乗るというケースを想定すると、勝どき駅はプラットホームや地下鉄入り口に長蛇の列が待ちます。 1日平均の乗降者数は10万人と10年間で4割も増えたのです。 これは敬遠されるかもしれません。 人口急増で人が溢れると問題になっている点では武蔵小杉駅も有名ですが、こちらはJRの方だけ用地を買収してホームを拡張する計画があるので、そのうちに緩和されるでしょうが、勝どき駅は地下鉄なので、簡単ではなさそうです。 東京都は当初、五輪までに築地市場の跡地に環状2号道路を通し、虎ノ門から新橋、築地、晴海を通って豊洲を結ぶ片側2~3車線の大動脈をつくる計画でした。 ここにBRTを走らせるのです。 BRTはバスと路面電車を組み合わせたような新型の交通システムですが、専用レーンを設けるわけではないので、複数の車両を連結するなどして通常のバスより大量に輸送できるようにするとは言うものの、果たしてうまく都心に輸送できるのでしょうか? BRTなら晴海からトンネルを通って新橋駅まで約10分。 信号の少ないトンネル中心のルートのため定時運行しやすい。 通勤時は3分間隔で走らせ、1時間に2000人、将来は同5000人を運べると都は考えているらしいです。 賃貸との合計で5000戸のマンションから、朝、7000人か8000人を1時間に2000人ずつ運ぶということは、どう考えても通勤ラッシュは3時間も続くことになるのではないかと想像してしまいます。 1980年代以降、都は臨海部をオフィス主体の副都心として開発しようとし、起爆剤にするはずだった世界都市博覧会が青島都知事の命令で中止されました。 その後、タワーマンションの建設が相次ぎ、臨海部の位置づけはオフィス街から住居地域の色彩が濃くなりました。 急激なマンション開発で、勝どき駅や隣の月島駅はパンク状態なので、BRTに頼らざるを得ませんが、渋滞なしで運行できるのか、10両連結の電車ではないのですから、通勤の足としては甚だ疑問です。。 都は2016年12月、選手村建設を担う大手不動産11社との間で、中央区晴海の都有地約13ヘクタールを約129億円で売却する契約を結んだ。 坪あたり約33万円。 周辺の路線価は250万円だそうです。 実勢価格は300万円を超えるだろうとも言われているそうです。 オリンピック選手村は建設費用に加えてリフォーム費用が別途かかる。 選手村で使用する間取りからの変更や、パラリンピックのための車いすに対応した浴室・エレベーターの設置など、一般のマンションとして販売するには大幅な改修が必要になるからだ説明しています。 五輪組織委員会が大会後にマンションとして売り出すために必要な改修費を約500億円と試算しています。 新聞には分譲坪単価@270~280万円とあります。 勝どき駅~月島駅の新築相場が350万円だから、そんな安い価格で売り出したら地域のマンションは値崩れが起こるという心配を口にする人もあるようです。 単純比較では相場の2割安なので、確かに破格のレベルですが、 マンションの価値は立地で決まる比重が高いのです。 バス便の選手村マンションが、いかにフラッグシップになる立派な計画であろうとも、立地の不利をカバーしきれるものではありません。 まあ、徒歩10分かそこらの立地なら別ですが。 そう考えたとき、 @270~280万円という価格が安いとは言えないのです。 したがって、値崩れはないと筆者は考えます。 マンションの価値は、 物件固有の条件によって判断されるものです。 好みも人によって異なります。 郊外のバス便マンションとは明らかに違うことは分かりますが、 バスと聞いただけで敬遠する人、湾岸エリアを好まない人、いかにも団地という街並みに抵抗ある人もいるのです。 このように考えを巡らすと、駅前のマンション、あるいは超高級マンションばかりが集まる佃島のマンションなどの人気がなくなる可能性は小さく、値崩れは考えにくいのです。 勝どき駅でも、坪単価400万円もする中古マンション(タワー上階)を選択する階層は、駅から遠いマンションにはどんなに安くても向かわないと考えられるからです。 とはいえ、駅から近くもなく、付加価値も何もない普通のマンションの人気は低下し、影響を受ける可能性がないとは言えません。 結局は物件次第ということでしょう。 しばらくは目が離せないことになりました。 ・・・・・今日はここまでです。 ご購読ありがとうございました。 ご質問・ご相談は「無料相談」のできる三井健太のマンション相談室までお気軽にどうぞ。 ( ) HARUMI FLAG(ハルミフラッグ)掲示板.

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五輪選手村マンション 割安でも中古売却時に苦戦の予想|NEWSポストセブン

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ちなです。 先日、首都圏に住む友人から、「今マンション買うのってどう思うー?後にはマンション価格は暴落するっていう人もいれば、東京はまだまだ上がるっていう人もいて、どっちなのかよく分からないんだよねー」と、 完全に聞く相手を間違えている相談がありました。 ニュースでは今のマンション価格の上昇はバブルじゃないかともいわれています。 オリンピックが終われば暴落するという人がいれば、いやいや再開発が進んでむしろもっと上がるという人もいて、どうしてこんな真逆の予測が飛び交っているのか不思議に思いませんか? ちょっと不慣れな分野だけど、頑張って調べてみました! でも、オリンピック後はどうなるんだろう? 【暴落説】首都圏はバブル状態、五輪後には崩壊 マンション価格は2017年に過去15年間で最高価格を付けています。 しかしこれはオリンピック特需による不動産バブルで、2020年の開催後にはバブルは崩壊するのではないかといわれています。 その理由として挙げられているのが以下の3つです 2019年10月に消費税10%に増税 今年の10月から消費税は現行の8%から10%に増税されます。 高い買い物ほど増税額が大きく、3000万円の物件なら消費税が60万円も多くなるため、増税前にマンションの駆け込み需要が高まる可能性が高いと考えられます。 駆け込み需要の後は需要が大きく落ち込むのが常ですから、2020年前後はマンション価格が大きく下がる、という予想がよく聞かれます。 人口減少と空き家の増加 日本は生まれる人よりも亡くなる人の数が多い人口減少時代に突入しています。 2018年の人口動態統計によると、死亡数から出生数を引いた自然減は40万人となっています。 人が減れば住む家も少なくて済という流れで、日本中には空き家が増加していることが問題になっています。 2018年10月時点のによると、住宅総数に占める空き家率は13. 6%とのことです。 家が余っているのに今後マンションが増える可能性は低いという理由で、マンション価格も下がるのでは、というのが2つ目の理由です。 オリンピック選手村跡地マンションの放出 3つ目は大規模マンションの放出による供給の変化です。 中央区晴海では大規模な選手宿泊施設が建設されており、オリンピック後には内部をリフォームして「」として一般に販売される計画になっています。 その総戸数は4145戸、想定居住者数は1万2000人以上と過去最大級で、首都圏のマンション市場に多大な影響を与えると噂されています。 価格は物件によってばらつきがありますが、周辺相場に比べて割安との声もあり、そうなると平均のマンション価格を押し上げる要因になるかもしれません。 【高騰説】五輪後も再開発が進んで価格は上昇する 逆に、マンション価格は五輪後も上がり続けるという説もあります。 特に首都圏は不動産の価格が暴落する2020年問題とは無縁だという声もあります。 その根拠は次のようなものです。 首都圏への人口流入 日本全体では人口は減少しつつありますが、首都圏では人口が増えています。 によると、2018年に人口が増えた都道府県は埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、沖縄の6県のみで、地方ほど人口減がはげしく、都市部でも増加したのは東京圏だけです。 それも出生数が増えたからではなく、他件からの転入の増加が原因です。 今後もその傾向が続けば、それに連動してマンション価格も上昇するというのが1つ目の根拠です。 外国人観光客の増加 次に根拠として挙げられるのは、外国人観光客の増加です。 2013年には1000万人程度であった訪日外客数は、2018年に3000万人を突破し、今後も増えることが予想されています。 既存の宿泊施設だけでは足りないため、民泊などの新しい宿泊形態の普及が推し進められており、民泊利用のマンションの需要も高まってくれば、マンション価格を押し上げる要因にもなるといわれています。 建設需要の高まり マンションの価格は土地代や建築コストに利益を乗せた形で算出されます。 現在は人件費や建築資材は高騰しており、マンション価格が高めなのはそのためです。 建築コストが下がればマンション価格が下がることが想定されますが、東京では五輪後もリニア開業や超高層ビルの建設、東京駅周辺や虎ノ門周辺の再開発と大規模開発が目白押しなため、建築コストはそう簡単には下がらないという根強い説があります。 新築マンション価格は、2018年まで上昇• 以降ほぼ横ばいで推移• 2020年には2019年10月消費増税の影響でやや下落• 以降2025年までは微減する とあります。 こちらは統計データを使用した予測結果で、1989年から集計してきたマンション価格とマクロ経済指標や東京23区の人口などを使って構築されたものです。 精度は高そうですが、あくまでも各データに基づく計算上の予測です。 どちらも緩やかな上昇を期待させるような将来分析ですが、状況次第では価格が下がることをにおわせるのも忘れておらず、何だか 「晴れのち曇り所によって一時雨」のような、すっきりしない予測です。 結局のところ、「分からない」ことが分かった! 結局のところ、 将来の不動産価格を予測することは不可能なんだということが分かりました。 よく考えたらそりゃそうですよね。 だってそれが分かるんだったらみんな同じタイミングで売ったり買ったりしますよね。 絶対に儲かるんだもん。 株価を予想できないのと同じです。 だからといって、調べたり勉強したりするのがムダなわけではありません。 人口がマンション価格に影響すると分かっていれば、ニュースで人口変化の話をしている時、「気になるあの地域はどうだろう」と調べるきっかけになります。 また、住居としてのマンションの購入は、金銭的に損か得かだけで決めるといろいろややこしいことになります。

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【爆安!?】オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG(晴海フラッグ)』【坪280万円?】

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オリンピック選手村跡地マンションの名称が『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』に決定~一部では坪単価270万円~の予想も!? 東京オリンピック2020が間近に迫っています。 そうしたなか、東京都中央区晴海に作られる選手村のオリンピック後の分譲に注目が集まっています。 先日、正式に名称が『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』に決定したオリンピック選手村跡地マンション群。 東京都 不動産鑑定士関連の方の話によると、 「坪280万円・・・もしくはそれ以下での大量供給となるのではないか?」 との噂も流れています。 周辺の坪単価は坪320万~ですので、「これは如何にも安い!フリーランチだ!」と不動産界隈でも話題なのだとか。 今回はこのオリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』についてみていきたいとおもいます。 オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』は坪単価270万円~? 先日、東京カンテイの方が日経CNBCに出演されて、このオリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』について語っていました。 それによると、「坪280万円から分譲するんじゃないかという噂も流れている」みたいなことを仰っていました。 うろおぼえなんで、正確じゃないかもですが、そんな感じのことをおっしゃってました 個人的に色々調べてみたところ、不動産界隈ではオリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』の坪単価を坪270万~280万円くらいで予想している人がメインストリームのもよう。 これは、東京都が安く不動産デベロッパーに卸した土地だから、ということです。 オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』は85㎡超~ オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』はオリンピック選手のためのマンションを中古で販売するものになりますから、広さがとにかく広いです。 85㎡から~となりますので、ファミリー向け中心ということになるでしょう。 坪単価は安くても、広さがそれなりに大きいので販売価格はそこそこかかる形になるもようです。 オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』は眺望が良い オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』の売りは何より眺望になりそうです。 眺望なんて飽きるという人もいますが、ずっと眺めているのが好きという船好き、乗り物好きな方もいます。 そういう方には悪くない物件だと思われます。 とくに、オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』は周りに新たに眺望を遮る建物が建つ可能性がほとんどない。 そこは最大のメリットではないでしょうか。 オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』の場所はかつてコミックマーケット コミケ をしていた東京国際見本市会場跡地 オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』ですが、場所としてはかつてコミックマーケットや東京モーターショー、エレクトロニクスショー CEATEC 、ワンダーフェスティバルなどが開催されていた東京国際見本市会場の跡地となります。 こう聞くと、懐かしい思い出がいっぱいこみ上げる方も多いのではないでしょうか。 オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』は分譲4145戸、賃貸1487戸、総計5632戸の大規模プロジェクト オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』は近年まれにみる大量供給案件となります。 一般的に大規模開発と言っても1000戸程度・・・過去にはワールドシティタワーズなどが2000戸超というのはありましたが、オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』の分譲4000戸オーバーというのはさすがに多いです。 多くの不動産関係者の方たちもこの量をさばくのには、値下げを果敢にやっても二年以上かかる。 普通に売ったら5年はかかってしまう、と言っています。 実際、中央区で新規に売却されるマンション群や中古売買の規模からみると、この規模のマンション供給は2~3年分にあたるとのこと。 後述する交通アクセスのディスアドバンテージの問題も含め、この規模のマンション戸数を売り切るのはなかなかに厳しいのではないか、よほど大きな値引きをしてくるのではないか、と囁かれています。 オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』は鉄道駅までめちゃくちゃ遠い オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』ですが、最大のネックはJRや地下鉄の駅までのアクセスの悪さです。 最寄りの大江戸線・勝どき駅までですら徒歩20分くらいかかる距離です。 近年、マンションは駅地下、駅直結が喜ばれる状況ですが、この遠さは最大のディスアドバンテージとなります。 ただし一応、この問題を解決するための手立ては東京都の方もとっています。 でなければ売れないでしょう・・・ オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』と都心を繋ぐBRTシステム 東京都は、オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』と東京都心部を結ぶBRTという、次世代バス高速輸送システムを運行する予定です。 路線は以下の経路をたどることになっています。 オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』と都心をつなぐBRTシステムには燃料電池バスSORAを導入 また、オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』と東京都心部を結ぶBRTシステムには、トヨタ自動車が開発した水素燃料電池バスSORAを導入するとのこと。 低床式で乗り降りがらくちん、排ガスもクリーンで快適な住環境を実現することをアピールしています。 車内もひろびろと作られており輸送能力は連結で100人程度。 ラッシュ時間帯には1時間当たり12本?もの本数を運行するということですから、下手に郊外の駅前物件よりも都心アクセスは楽になると思います。 オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』が完成するのは2024年 なお、オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』は2024年にならないと完成しないとのことです。 これは、2020年のオリンピック・パラリンピックでまず外国人選手たちが使用し、そのあとでそのマンションを内装つくりかえし、それを販売する形になるから・・・とのこと。 この作業に4年間かかるのだそうです。 ながいですねぇぇ。 オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』は2019年5月から事前発売開始 なお、オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』ですが、2020年の東京オリンピック前から発売を開始するということです。 もちろん、入居するのは東京オリンピックが終わって、内装のやり直しをして、それからとなりますから、上記のとおり2024年からの入居になるはずです。 それを5年前の2019年から販売開始・・・この時間軸の長さがどう捉えられるか、ちょっと気になる部分でもあります。 株式や先物、オプションをされている方なら、時間がカネであることはわかると思います。 この期間の長さは・・・個人的には周辺相場より2割以上は安くないと手がでないかなぁ・・・ オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』は埋め立て地 立地をみればあたりまえのことですが、オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』は完全に埋め立て地となります。 地面の下にはゴミと土砂を大量に埋め立ててあります。 後述する液状化問題は最大のネックです。 オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』は液状化問題に耐えられるか? オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』の建つ場所は、完全に埋め立て地です。 もちろん、マンション自体は支持杭を固い地盤まで打ち込むはずですから大丈夫でしょう。 ただ問題は、果たして道路やインフラ設備など全般が、大規模地震の際に耐えられるのかどうか?という問題はあります。 道路は波うち、地下に埋設した水道管やガス管、通信ケーブルや電線が破断、移動も通信も困難な状況に置かれる可能性があるのではないか、という懸念はあります。 オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』は地下に駐車場を設置 オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』ですが、公園や緑地を多く確保するために、駐車場は自走式、機械式とも地下に設置する方針のようです。 ただこれは、個人的には災害に非常に弱いつくりに感じます。 オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』は外郭防潮堤の外 東京湾には高潮を防ぐための外郭防潮堤がめぐらされています。 大体7m~8mくらいでしょうか。 これが大津波を防ぐ・・・とされています。 個人的にはガチな津波がきたら物理的に絶対無理だと思いますが、とりあえず、短期的な高潮なら防げるでしょう。 問題はオリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』の周辺には、この外郭防潮堤すらないということ。 というより、簡易な防潮堤もないです。 歩いてみたことがありますが、ない。 で、新たに作る予定もなさそうです。 その代わり、地面を6m超カサ上げすることで津波を防ぐつもりのもよう。 果たしてこれが上手くいくかどうか。 個人的には興味深くみております。 オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』は買いか? で、ぶっちゃけた話、オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』は買いなんでしょうか? まぁ、割安感はあると思います。 まわりの物件を買うよりは、こっちを買った方がいいと思います。 再開発案件ですから、開発が進むにつれて価値は上がると思います。 そういう意味では買いでいいです。 ただ、埋め立て地で災害に滅茶苦茶弱そうなことには要注意ですし、それだけで嫌がる人たちは とくに昔から東京に住んでいる人は いると思います。 ある意味で、地方の富裕層がセカンドハウスに買うには悪くない物件かもしれません。 ある程度の分散投資の一環で買うなら、いいと思います。 老後は低床式バスで都心へすぐです。 悪くないと思います。 オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』が不動産市況に与える影響 オリンピック選手村跡地マンション『HARUMI FLAG 晴海フラッグ 』はむしろ、この地域の不動産市況のみならず、その他の地域のマンション販売にも影響を与えるのではないか、という気がしています。

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