西島秀俊 ツイッター。 西島秀俊が訪ねたアルマーニの美の殿堂【GIORGIO ARMANI】

男気、色気、渋み、かわいさ…あらゆる魅力を装備。俳優・西島秀俊は、年を重ねてカッコイイを更新中!

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コラム column 男気、色気、渋み、かわいさ…あらゆる魅力を装備。 内野聖陽とのダブル主演で男性カップルの日々の食卓を描く、人気漫画の実写化ドラマ「きのう何食べた?」(4月5日スタート)のほか、出演作品が今後も続々と待機する人気ぶり。 そんな、時にかっこよく、時にかわいい西島秀俊の魅力がわかる近年の観るべき出演作品を、ピックアップして紹介します! 西島秀俊&内野聖陽演じるカップルの食卓が軸の、新たなグルメドラマ テレビ東京の深夜ドラマ「ドラマ24」枠で放送される、4月クールの新ドラマ「きのう何食べた?」。 「大奥」や「西洋骨董洋菓子店」などで知られる漫画家・よしながふみが、週刊モーニングで連載中の人気漫画を、西島秀俊と内野聖陽の初共演にしてダブル主演で実写化した作品です。 西島秀俊が演じるのは、料理上手で倹約家の弁護士・筧史朗(通称・シロさん)。 内野聖陽が演じるのは、シロさんと同居する、恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(通称・ケンジ)。 そしてもう一つの主役が、実用的なレシピを基に披露される料理の数々です。 シロさんが作るおいしくて安上がりな手料理が並ぶ食卓を通して、男2人のほろ苦くてあたたかな日常が描かれていきます。 シロさん、ケンジに扮した2人のビジュアルが解禁されるや否や、再現度の高さが話題を呼び、原作ファンからの期待も高かった本作。 一見クールでありながら、ケンジや周りの人に対する優しさがにじむシロさんのキャラクターに萌えますが、まさに西島秀俊以外考えられないキャスティング。 というか、「こんな西島秀俊が見たかった!」という人も多いはず。 3月まで放送されていたドラマ「メゾン・ド・ポリス」(2019年・TBS)でも、エプロン姿がかわいいと話題を呼びましたが、本作でも、エプロン姿で料理をする西島秀俊を堪能できるのは、ファンにはたまりませんね。 「MOZU」シリーズなど、シリアスでハードな西島秀俊にシビれる! 西島秀俊が注目を集めた作品の一つとして、ドラマ「あすなろ白書」(1993年・フジテレビ)が思い出されますが、筆者は子供ながらに「この人の色気は何だ…!」とドキドキしたことをよーく覚えています。 あれから25年以上が経ち、現在48歳(1971年3月29日生まれ)という西島秀俊。 端正な顔立ちやインテリジェンスな雰囲気はそのままに、色気は増し、アクション力、たくましい肉体、渋みまで加わり、驚異的なまでに魅力を増し続けています。 この年齢でこのカッコよさ、尋常じゃないですよね。 ここ最近は、クールで男らしい役柄のイメージが強いと思いますが、その代表的な作品といえば「MOZU」シリーズ。 ただその前に、まずはドラマ「ダブルフェイス」(2012年)を見ていただきたいです。 「ダブルフェイス」は、警察と犯罪組織、それぞれに潜入する2人の男の姿を描いた、香港映画の傑作「インファナル・アフェア」(2002年)のリメイク作品。 「ダブルフェイス 潜入捜査編」と「ダブルフェイス 偽装警察編」の2本立てで、前者の主人公である潜入捜査官・森屋純を演じているのが西島秀俊です。 刑事への復帰を願いながら6年も潜入捜査官を続ける森屋の、心をすり減らした様子は相当真に迫っています。 「偽装警察編」の主人公である、犯罪組織の潜入員・高山亮介(香川照之)と宿命の出会いを果たすシーンは、緊張感に息が詰まるほど。 そして、黒いタンクトップが最高に似合う肉体美にも注目ください。 そんな「ダブルフェイス」の制作チームが再結集し、テレビシリーズ、劇場版、スピンオフドラマと展開したのが「MOZU」シリーズ(2014~2015年)です。 「ダブルフェイス」に続いて西島秀俊と香川照之が共演するほか、真木よう子や有村架純、池松壮亮、長谷川博己、石田ゆり子、劇場版にはさらに、ビートたけし、伊勢谷友介、松坂桃李と、人気俳優が大渋滞。 西島秀俊が演じているのは、妻子の死の真相を追ううちに、巨大な陰謀に巻き込まれる警視庁公安部の捜査官・倉木。 周りを振り切って突き進む倉木のムチャクチャぶりが痛快で、体を張ったアクションは目を見張ります。 そして、暗い表情でタバコを吸う姿の色っぽいこと。 「ダブルフェイス」以来、西島秀俊と香川照之は何度も共演を重ねますが、中でも強烈なインパクトを残す、映画「クリーピー 偽りの隣人」(2016年)もオススメです。 元刑事で犯罪学者の高倉(西島秀俊)夫婦が、気味の悪い隣人・西野(香川照之)に追い詰められていくのですが、影を背負い、苦悩に満ちた西島秀俊の表情がなんとも魅力的。 また、西島秀俊の出演作品でも人気が高い「ストロベリーナイト」シリーズでは、一方的に好意を抱く相手を演じていた竹内結子と、本作では夫婦役に昇格(!? と言っても、まったくハッピーな夫婦でなく…この夫婦が迎える顛末をぜひ見届けてほしいです。 優しい笑顔やオロオロする西島秀俊。 こんな40代、かわいすぎる 本格的なアクションやシリアスな演技もしびれますが、「きのう何食べた?」のように柔らかい役柄やコミカルな演技もハマる、剛と柔を兼ね備えているのが俳優・西島秀俊の大きな魅力。 あの爽やかな笑顔に、心を狂わされている人もきっと多いですよね…。 先にもちらりと触れましたが、例えばドラマ「メゾン・ド・ポリス」。 元警官たちのシェアハウスで、エプロンを身に着け雑用係として働く姿がまず最高。 彼の周りを囲むのは、小日向文世、野口五郎、角野卓造、近藤正臣といったベテラン俳優たちなので、下っ端としていじられる様子が新鮮でかわいいです。 その一方で、高畑充希演じる現役刑事に対しては、元捜査一課の主任の血が騒ぎ、強く物を言うのですが、そんなときにふと笑顔が見えたりするともう反則です。 また、個人的には、ドラマ「奥様は、取り扱い注意」(2017年・日本テレビ)もオススメ。 NHK大河ドラマ「八重の桜」(2013年)では兄妹役で共演した綾瀬はるかと新婚夫婦を演じ、優しい旦那様ぶりや2人の仲良しぶりは、見ているだけで多幸感でいっぱいになります。 しかし、綾瀬はるかは元特殊工作員という役で、西島秀俊演じる旦那様にも何か秘密がありそう…という不穏な展開に。 アクションができる2人ならではのバトルシーンは見ごたえありです。 コミカルで、これまでになく情けないキャラクターを見るなら、映画「脳内ポイズンベリー」(2015年)を。 真木よう子演じる主人公・いちこの心の葛藤を、5つの思考を擬人化したキャラクターたちの脳内会議によって描くというユニークなラブコメディーです。 と言ってもうまくまとめきれず、焦ってオロオロする様が楽しく、真面目な顔して女性の心情を代弁するのが愉快なのです。 まとめ 10代や20代でカッコイイと言われる俳優はいくらでもいるけれど、年齢を重ねてもここまでカッコよくあり続けるのは、もともとの資質だけでなく並々ならぬ努力の結果ですよね。 今後も出演作品が多数控えるなど、映画やドラマに引っ張りだこなのは当然。 推し作品を選ぶのも一苦労ですが、笑顔がまぶしすぎる映画「オズランド 笑顔の魔法おしえます。 」(2018年)や、かわいい猫たちと共演しているドラマ「ブランケット・キャッツ」(2017年・NHK)などなどもぜひ。 あなたへのおすすめ•

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西島秀俊 出演ドラマ(一覧)ランキング

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受賞歴 第9回 日本映画プロフェッショナル大賞 主演男優賞(1999年『ニンゲン合格』) 第15回 日本映画プロフェッショナル大賞 主演男優賞(2005年『帰郷』『さよならみどりちゃん』『雨よりせつなく』) 第20回 高崎映画祭 最優秀主演男優賞(2006年『帰郷』) 第30回 ヨコハマ映画祭 助演男優賞(2009年『休暇』) 第26回 高崎映画祭 最優秀主演男優賞(2011年『CUT』) 第21回 日本映画プロフェッショナル大賞 主演男優賞(2011年『CUT』) 第9回 TVnavi ドラマ・オブ・ザ・イヤー2012 最優秀助演男優賞(2013年『ストロベリーナイト』) 全出演ドラマ一覧 きのう何食べた? (2011年1月 — 3月、フジテレビ) — 桐原伊織 役 ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン「東京」(2013年1月26日) — 主演(フジテレビ) — 菊田和男 役 ストロベリーミッドナイト 第3夜(2013年1月24日)(フジテレビ) — 菊田和男 役 ストロベリーナイト(2012年1月 — 3月)(フジテレビ) — 菊田和男 役 スペシャルドラマ ストロベリーナイト(2010年11月13日)(フジテレビ) — 菊田和男 役 チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮(2014年1月 — 3月、関西テレビ) チーム・バチスタSP2011 ジェネラル・ルージュの凱旋〜さらばジェネラル! 0020「もう一人の友人・渥美郡」(2003年12月12日、メ〜テレ) — 杉原秀明 役 68FILMS 東京少女 第2話「寄生木 YADORIGI」(2003年11月1日、BS-i、BSフジ) 恋する日曜日「丘をこえて・Maybe Tomorrow」(2003年9月7日、BS-i) 菊次郎とさき(テレビ朝日)第1シリーズ(2003年7月3日 — 9月11日)第2シリーズ(2005年7月21日 — 9月15日) — 藤崎先生 役 笑顔の法則(2003年4月 — 6月、TBS) — 柚原和也 役 抱きしめたい(2002年10月12日、NHKデジタルハイビジョン) — 山下祐治 役 新花へんろ(1997年5月 — 6月、NHK) 向田邦子新春シリーズ 『空の羊』(1997年1月6日、TBS) 大河ドラマ(NHK)八重の桜(2013年) — 山本覚馬 役 大河ドラマ(NHK)毛利元就(1997年) — 相合元綱 役 ドラマ新銀河 『賢治のほほえみ』第3話「森を探しに」(1996年7月10日、NHK) 花王ファミリースペシャル 『春さん・夢配達人(1)』(1996年2月18日、関西テレビ) 宝引の辰捕者帳(1995年3月 — 8月、NHK) — 算治 役 素顔を抱きしめて(1994年、フジテレビ) 家族ネットワーク(1994年1月3日、テレビ朝日) — 島田信孝 役 死刑台のエレベーター(1993年11月19日、フジテレビ) あすなろ白書(1993年10月 — 12月、フジテレビ) — 松岡純一郎 役 悪魔のKISS(1993年7月 — 9月、フジテレビ) — 佐渡研 役 わたしってブスだったの? (1993年4月 — 7月、TBS) — 戸高竜也 役 お願いダーリン! 」(1992年1月3日、テレビ朝日) Sponsored Link 主な出演ドラマ きのう何食べた? (2019年4月 — 、テレビ東京) — 主演・筧史朗 役 hiyoringさん クールでカッコいいイケメンの一面と食材の買い物と献立にこだわる主婦のようなかわいい一面がどちらも見れる最高の役です。 40代の大人のゲイカップルとしての生活や感情がとてもリアルで見ていてキュンキュンします。 四朗さんの作る食事はかなり女子力が高くて参考になるのも不思議だけど面白いです。 メゾン・ド・ポリス(2019年1月 — 〈予定〉、TBS) — 夏目惣一郎 役 tami. tagamiさん 元刑事でメゾンド・ポリスに住む住人夏目を演じている。 捜査協力の際には遺族への嘘も厭わない性格だが、メゾンの中では年長の元刑事たちの指南を受けながら家事全般をこなそうとする。 家事の際にはエプロン姿も披露している。 西島さんはかっこいい役も素敵ですが、ダメ男役も演じられる実力派。 ドラマ中は情けない主人公にやきもきさせられました。 父親役の香川照之さんも実力派で、2人の掛け合いが楽しいドラマでもありました。 そして、父と子の姿に、家族が再生していくであろう展開に感動しました。 comさん 竹内結子が演じる姫川玲子の下で働く巡査部長。 最初は姫川に対して戸惑うも、だんだん信頼関係ができ、恋心を抱くようになる。 だけど、その恋心を表に出すことも、ドラマ内で口に出すことはない。 「好きなんだろうなあ」と視聴者が感じるその演技に胸を打つ。 そんな勘定を出さない一方で、ドラマのところどころでチョコレートを食べたり、イチゴミルクを飲んだりしている姿に胸きゅんせずにはいられない。 西島秀俊に多い肉体を活かした作品!というわけではないが、ファン必見のドラマである。 ジャッジ 〜島の裁判官奮闘記〜(NHK)(2007年10月 — 11月)II (2008年10月 — 11月) — 主演・三沢恭介 役 かんつばきさん 東京で知財担当のエリート裁判官として腕を振るっていた主人公の次の赴任先は、遠く離れた南の島であった。 新しい赴任先で悪戦苦闘しながら成長する裁判官役を、西島秀俊が演じている。 東京時代の役柄もさながら、離島特有ののどかな環境で、スーツ姿で書類をリュックに背負い、自転車にまたがって出勤していく姿がこれまたよく似合う。 ちょうど裁判員裁判制度が始まろうとしていた時期でもあり「裁判官も同じひとりの人間として悩むのだ」という切り口からの作品は好評であった。 主役で目の不自由な葉音と結婚するが謎のまま終わったと思う。 見た感じはとても役柄があっていると思ったが実際複雑すぎてよくわからないまま終わった。 この続きが見たい。 菊次郎とさき(テレビ朝日)第1シリーズ(2003年7月3日 — 9月11日)第2シリーズ(2005年7月21日 — 9月15日) — 藤崎先生 役 tami. tagamiさん 北野武の幼少期を描いた作品で北野少年の通う小学校の担任の藤崎先生を演じている。 北野少年の破天荒な行動や母のさきの教育熱心ぶりに戸惑いながらも後には先を尊敬していく。 主演としてブレイクする前の出演作品。 この時はあまり有名ではなかったと思いますが、スタイルが良かったので、すごくドラマのわき役でも目立っていたと思います。 悪魔のKISS(1993年7月 — 9月、フジテレビ) — 佐渡研 役 sekimizuさん 自分が宗教に勧誘した女性が、宗教にハマりすぎてしまったため助け出そうとするというイケメンの役でした。 西島秀俊さんの第一次ブレイク時の作品としても有名です。 仕事のできるイケメンという役が本当にカッコよくて憧れていました。 わたしってブスだったの? (1993年4月 — 7月、TBS) — 戸高竜也 役. お願いダーリン! (1993年2月 — 3月、フジテレビ) — 長沢徹 役. 木曜日の食卓(1992年10月 — 12月、TBS) — 宮沢達郎 役. はぐれ刑事純情派V(1992年4月 — 9月、テレビ朝日)- 中上剛 役 tokayさん 藤田まことさんによるドラマシリーズである本作に登場したのは、今をときめく名俳優である西島秀俊さんでした。 ちなみに、西島秀俊さんにとって、本作がドラマデビュー作であったことはあまり知られていませんが、すでに今の地位を築く片鱗が見え隠れする演技力を発揮されていました。 公式サイト 投票 年代が古い順に並んでいます。 はぐれ刑事純情派V(1992年4月 - 9月、テレビ朝日)- 中上剛 役• 木曜日の食卓(1992年10月 - 12月、TBS) - 宮沢達郎 役• お願いダーリン! (1993年2月 - 3月、フジテレビ) - 長沢徹 役• わたしってブスだったの? (1993年4月 - 7月、TBS) - 戸高竜也 役• 悪魔のKISS(1993年7月 - 9月、フジテレビ) - 佐渡研 役• あすなろ白書(1993年10月 - 12月、フジテレビ) - 松岡純一郎 役• 宝引の辰捕者帳(1995年3月 - 8月、NHK) - 算治 役• 大河ドラマ(NHK)毛利元就(1997年) - 相合元綱 役• 大河ドラマ(NHK)八重の桜(2013年) - 山本覚馬 役• 笑顔の法則(2003年4月 - 6月、TBS) - 柚原和也 役• 菊次郎とさき(テレビ朝日)第1シリーズ(2003年7月3日 - 9月11日)第2シリーズ(2005年7月21日 - 9月15日) - 藤崎先生 役• 仔犬のワルツ(2004年4月 - 6月、日本テレビ) - 水無月芯也 役• 大奥 第一章(フジテレビ)大奥 第一章(2004年10月 - 12月)大奥 第一章 スペシャル(2005年4月8日) - 徳川家光 役• アンフェア(2006年1月 - 3月、関西テレビ) - 瀬崎一郎 役• 連続テレビ小説(NHK)純情きらり(2006年4月 - 9月) - 杉冬吾 役• 連続テレビ小説(NHK)とと姉ちゃん(2016年4月 - 10月 ) - 小橋竹蔵 役• 怪奇大作戦 セカンドファイル(2007年4月2日 - 4月16日、NHK) - 主演・牧史郎 役• 山おんな壁おんな(2007年7月 - 9月、フジテレビ) - 井口昌平 役• ジャッジ 〜島の裁判官奮闘記〜(NHK)(2007年10月 - 11月)II (2008年10月 - 11月) - 主演・三沢恭介 役• リアル・クローズ(2009年10月 - 12月、関西テレビ) - 田渕優作 役• チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋(2010年4月 - 6月、関西テレビ) - 4 螺鈿迷宮(2014年1月 - 3月、関西テレビ)速水晃一 役• ストロベリーナイト(2012年1月 - 3月)(フジテレビ) - 菊田和男 役• スクール!! (2011年1月 - 3月、フジテレビ) - 桐原伊織 役• 僕とスターの99日(2011年10月 - 12月、フジテレビ) - 主演・並木航平 役• MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜(2014年4月 - 6月、TBS)Season2〜幻の翼〜(2014年6月 - 7月、WOWOW/10月 - 11月、TBS)主演・倉木尚武 役• 流星ワゴン(2015年1月 - 3月、TBS) - 主演・永田一雄 役• 無痛〜診える眼〜(2015年10月 - 12月、フジテレビ) - 主演・為頼英介 役• CRISIS 公安機動捜査隊特捜班(2017年4月 - 6月、関西テレビ・フジテレビ系)- 田丸三郎 役• ブランケット・キャッツ(2017年6月 - 8月、NHK) - 主演・椎名秀亮 役• 奥様は、取り扱い注意(2017年10月 -12月 、日本テレビ系) - 伊佐山勇輝• メゾン・ド・ポリス(2019年1月 - 〈予定〉、TBS) - 夏目惣一郎 役.

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西島秀俊は内野聖陽にオフでもゾッコン!“筋肉お触り” イチャイチャ目撃談

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コラム column 男気、色気、渋み、かわいさ…あらゆる魅力を装備。 内野聖陽とのダブル主演で男性カップルの日々の食卓を描く、人気漫画の実写化ドラマ「きのう何食べた?」(4月5日スタート)のほか、出演作品が今後も続々と待機する人気ぶり。 そんな、時にかっこよく、時にかわいい西島秀俊の魅力がわかる近年の観るべき出演作品を、ピックアップして紹介します! 西島秀俊&内野聖陽演じるカップルの食卓が軸の、新たなグルメドラマ テレビ東京の深夜ドラマ「ドラマ24」枠で放送される、4月クールの新ドラマ「きのう何食べた?」。 「大奥」や「西洋骨董洋菓子店」などで知られる漫画家・よしながふみが、週刊モーニングで連載中の人気漫画を、西島秀俊と内野聖陽の初共演にしてダブル主演で実写化した作品です。 西島秀俊が演じるのは、料理上手で倹約家の弁護士・筧史朗(通称・シロさん)。 内野聖陽が演じるのは、シロさんと同居する、恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(通称・ケンジ)。 そしてもう一つの主役が、実用的なレシピを基に披露される料理の数々です。 シロさんが作るおいしくて安上がりな手料理が並ぶ食卓を通して、男2人のほろ苦くてあたたかな日常が描かれていきます。 シロさん、ケンジに扮した2人のビジュアルが解禁されるや否や、再現度の高さが話題を呼び、原作ファンからの期待も高かった本作。 一見クールでありながら、ケンジや周りの人に対する優しさがにじむシロさんのキャラクターに萌えますが、まさに西島秀俊以外考えられないキャスティング。 というか、「こんな西島秀俊が見たかった!」という人も多いはず。 3月まで放送されていたドラマ「メゾン・ド・ポリス」(2019年・TBS)でも、エプロン姿がかわいいと話題を呼びましたが、本作でも、エプロン姿で料理をする西島秀俊を堪能できるのは、ファンにはたまりませんね。 「MOZU」シリーズなど、シリアスでハードな西島秀俊にシビれる! 西島秀俊が注目を集めた作品の一つとして、ドラマ「あすなろ白書」(1993年・フジテレビ)が思い出されますが、筆者は子供ながらに「この人の色気は何だ…!」とドキドキしたことをよーく覚えています。 あれから25年以上が経ち、現在48歳(1971年3月29日生まれ)という西島秀俊。 端正な顔立ちやインテリジェンスな雰囲気はそのままに、色気は増し、アクション力、たくましい肉体、渋みまで加わり、驚異的なまでに魅力を増し続けています。 この年齢でこのカッコよさ、尋常じゃないですよね。 ここ最近は、クールで男らしい役柄のイメージが強いと思いますが、その代表的な作品といえば「MOZU」シリーズ。 ただその前に、まずはドラマ「ダブルフェイス」(2012年)を見ていただきたいです。 「ダブルフェイス」は、警察と犯罪組織、それぞれに潜入する2人の男の姿を描いた、香港映画の傑作「インファナル・アフェア」(2002年)のリメイク作品。 「ダブルフェイス 潜入捜査編」と「ダブルフェイス 偽装警察編」の2本立てで、前者の主人公である潜入捜査官・森屋純を演じているのが西島秀俊です。 刑事への復帰を願いながら6年も潜入捜査官を続ける森屋の、心をすり減らした様子は相当真に迫っています。 「偽装警察編」の主人公である、犯罪組織の潜入員・高山亮介(香川照之)と宿命の出会いを果たすシーンは、緊張感に息が詰まるほど。 そして、黒いタンクトップが最高に似合う肉体美にも注目ください。 そんな「ダブルフェイス」の制作チームが再結集し、テレビシリーズ、劇場版、スピンオフドラマと展開したのが「MOZU」シリーズ(2014~2015年)です。 「ダブルフェイス」に続いて西島秀俊と香川照之が共演するほか、真木よう子や有村架純、池松壮亮、長谷川博己、石田ゆり子、劇場版にはさらに、ビートたけし、伊勢谷友介、松坂桃李と、人気俳優が大渋滞。 西島秀俊が演じているのは、妻子の死の真相を追ううちに、巨大な陰謀に巻き込まれる警視庁公安部の捜査官・倉木。 周りを振り切って突き進む倉木のムチャクチャぶりが痛快で、体を張ったアクションは目を見張ります。 そして、暗い表情でタバコを吸う姿の色っぽいこと。 「ダブルフェイス」以来、西島秀俊と香川照之は何度も共演を重ねますが、中でも強烈なインパクトを残す、映画「クリーピー 偽りの隣人」(2016年)もオススメです。 元刑事で犯罪学者の高倉(西島秀俊)夫婦が、気味の悪い隣人・西野(香川照之)に追い詰められていくのですが、影を背負い、苦悩に満ちた西島秀俊の表情がなんとも魅力的。 また、西島秀俊の出演作品でも人気が高い「ストロベリーナイト」シリーズでは、一方的に好意を抱く相手を演じていた竹内結子と、本作では夫婦役に昇格(!? と言っても、まったくハッピーな夫婦でなく…この夫婦が迎える顛末をぜひ見届けてほしいです。 優しい笑顔やオロオロする西島秀俊。 こんな40代、かわいすぎる 本格的なアクションやシリアスな演技もしびれますが、「きのう何食べた?」のように柔らかい役柄やコミカルな演技もハマる、剛と柔を兼ね備えているのが俳優・西島秀俊の大きな魅力。 あの爽やかな笑顔に、心を狂わされている人もきっと多いですよね…。 先にもちらりと触れましたが、例えばドラマ「メゾン・ド・ポリス」。 元警官たちのシェアハウスで、エプロンを身に着け雑用係として働く姿がまず最高。 彼の周りを囲むのは、小日向文世、野口五郎、角野卓造、近藤正臣といったベテラン俳優たちなので、下っ端としていじられる様子が新鮮でかわいいです。 その一方で、高畑充希演じる現役刑事に対しては、元捜査一課の主任の血が騒ぎ、強く物を言うのですが、そんなときにふと笑顔が見えたりするともう反則です。 また、個人的には、ドラマ「奥様は、取り扱い注意」(2017年・日本テレビ)もオススメ。 NHK大河ドラマ「八重の桜」(2013年)では兄妹役で共演した綾瀬はるかと新婚夫婦を演じ、優しい旦那様ぶりや2人の仲良しぶりは、見ているだけで多幸感でいっぱいになります。 しかし、綾瀬はるかは元特殊工作員という役で、西島秀俊演じる旦那様にも何か秘密がありそう…という不穏な展開に。 アクションができる2人ならではのバトルシーンは見ごたえありです。 コミカルで、これまでになく情けないキャラクターを見るなら、映画「脳内ポイズンベリー」(2015年)を。 真木よう子演じる主人公・いちこの心の葛藤を、5つの思考を擬人化したキャラクターたちの脳内会議によって描くというユニークなラブコメディーです。 と言ってもうまくまとめきれず、焦ってオロオロする様が楽しく、真面目な顔して女性の心情を代弁するのが愉快なのです。 まとめ 10代や20代でカッコイイと言われる俳優はいくらでもいるけれど、年齢を重ねてもここまでカッコよくあり続けるのは、もともとの資質だけでなく並々ならぬ努力の結果ですよね。 今後も出演作品が多数控えるなど、映画やドラマに引っ張りだこなのは当然。 推し作品を選ぶのも一苦労ですが、笑顔がまぶしすぎる映画「オズランド 笑顔の魔法おしえます。 」(2018年)や、かわいい猫たちと共演しているドラマ「ブランケット・キャッツ」(2017年・NHK)などなどもぜひ。 あなたへのおすすめ•

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