ニーハオ 意味。 你好の意味

VTuberに中国ニキが飛ばす「awsl」「kksk」「233」などの意味と由来

ニーハオ 意味

台湾でニーハオを使わない理由 中国語を勉強したことのないひとでも知っている 言葉といえば ニーハオですよね。 これは「こんにちは」だけに限らず、誰かと会った時に 使うあいさつ言葉として存在しているのですが、 台湾ではそんなに使わないのが実情です。 まさか何も言わないなんてことはないよね!? はい、大丈夫です。 ちゃんとあいさつします。 じゃあ、台湾の人たちは何ていうのでしょうか? これです。 ナ・ン・ダ・ト??? は、は、ハロー。。。。 冗談抜きで本当です。 学校で友達と会った時に 「ハロー」。 日曜日に友達と待ち合わせで 「ハロー!!!」。 ご近所さんにあいさつも 「ハロー」。 ちなみに自信を持ってニーハオと言っていた筆者は 台湾人の友達から 「使わないほうが良い」と諭されました(笑)。 最初のほうは 「なんじゃそれは! 中国人台湾人なら中国語を使えよ!」 なんて思っていましたが。 まあよく考えればこの習慣も分からないことはないです。 日本人でも仲のいい友達に「こんにちは」なんて 言わないですからね。 「なんだコイツは、よそよそしいな~」 なんて思われてしまいます。 でも、ハローって。。。 何も英語使わないでもいいじゃないか。。。 と思っているのは僕だけでしょうかね。 今では台湾人みたく使いまくってますけどね! ちなみにニーハオは全然使わないかというと そういうわけではなく、公式の場などで使われます。 お客さんを相手にする仕事などですね。 ここで書いた「ハロー」でもそうですが、 言語を学ぶとはただ単に教科書とか参考書を 読めばいいということではないことが分かりますよね。 言語って生きてますから、 いつも自分をその環境の中に置いて 本物の言語を習得することが本質ですね。

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ニーハオの漢字の入力方法や意味、使い方を一挙紹介!

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bilibili動画では「・3D」カテゴリに分類され,数多くの動画が公式非公式ともに挙げられている。 最近の配信や動画に生活を侵食されている筆者です。 遂にはを飛び出し,中国版のともいわれるbilibili動画での限定動画なども視聴しています。 確かにニコ動のように動画上を右から左へコメントが流れて行きます。 当然中国語ですので,視聴しながら私はつまみ食い程度の中国語の知識と翻訳サービスを駆使して意味を調べますが,どうしても明らかに認識してくれていないものも出てきます。 それらはやはりですね。 その中でもよく見るのが「 awsl」「 kksk」「 233」などでしょうか,のコメント欄等でもよく見かけます。 調べて大体の意味は分かったのですが意外にもまとめているサイトが少なかったので自分でわかった範囲でまとめてみることにしました。 「 awsl」 ホロライブ所属白上フブキちゃんのbilibili限定生放送の動画より ホロライブ所属夏色まつりちゃんのの動画のコメント欄より(一部修正) これは中国語の発音を表す表音記号であるから来ています。 ) 意訳して日本語的言葉に置き換えるならば,「 」「 しんどい」でしょうか「死」というワードを無理やり入れるならば「尊すぎて死ぬ」とかになるでしょう。 とにかくオタクはすぐ死にますからね,中国のオタクも同じ感覚で使っていることでしょう。 「 kksk」 ホロライブ所属湊あくあちゃんのbilibili限定生放送の動画より 先ほどとは打って変わり今度は日本語から来たのようで,そのままローマ字風に読み「 ここすき」という意味で使っているようです。 この「ここすき」は,コメントがリアルタイムに流れるという特性を持ったで平仮名の形で生まれたものとされており,これが海を渡って「 kksk」となり広まったのでしょう。 bilibili動画がニコ動と同じコメントシステムを導入したからこそ広まったものなのだと考えると,ちょっとおもしろいですね。 ちなみに,「kksk」が流れるのと同時に「zbsk」というコメントもよく見かけますが,同じように読むとこれはおそらく「全部好き」という意味であると予想できます。 「 233」 THE MOON STUDIO所属月ちゃんのbilibili動画より こちらは比較的有名かもしれません。 今度は中国の板などでの絵文字のコードから来ているようです。 「 233」というコードが大笑いしている絵文字のコードであったことから,そのまま大笑いの意味をもつとして使われるようになったようです。 日本では「 www」がぴったりでしょう。 「wwwwwww」と同じように「23333333」と伸ばすとそれだけ笑いが大きいものとして表現できるようです。 また「草」もかなり使われているようで,もともとの中国での意味を跳ねのけて日本語での意味が浸透してしまっているようです。 (さすがにネット上の一部だけと予想されますが…) 他にも「666」はすごい,はバイバイorパチパチなどと数字のはたくさんあるようですが割愛したいと思います。 おわりに 以上,気になった中国のを軽くまとめてみました。 国も言語も文化も違う人間と同じコンテンツを盛り上げているというのはワクワクしますね。 今後とbilibiliで連動したイベントなども企画されているようですし,今後のさらなる交流と発展が期待できますね。 私は中国語をしっかりと勉強しているわけではないですし一部予想のようなものも含まれていますので間違った情報が混ざっている可能性もあります。 その際は気兼ねなくご指摘ください。 なお,した動画はすべてそれぞれのの公式チャンネルのものです。 nyanta0110.

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中国語でよく使われる挨拶をご紹介。ニーハオ以外のフレーズは?

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拱手とは 中国の時代劇を見ていると片手をもう片方の手で包んでそれをやや振り、感謝の意を表している姿をよく見ます。 これは拱手(こうしゅ)の礼と言います。 拱手は今でもよくやりますが、一般には男性のしぐさで、右手の拳を左手で包むのが普通です。 感謝や依頼、「頼みます」ということなどを表します。 女性がやるとちょっと女親分みたいですが、なんか豪快でいい感じです。 日本に伝わっていないのが残念。 拱手の礼は一度廃れた このしぐさは昔からありますが、新中国になって以来いったん廃れてしまったようです。 封建時代の名残のように感じられたのかもしれません。 特に文革時代は「破四旧」(四つの古ぼけたもの…古ぼけた思想、古ぼけた文化、古ぼけた風俗、古ぼけた習慣を打倒する)キャンペーンが大々的に行われ、古い文化は徹底して目の敵にされました。 私の知り合いの方(現在70代)は北京で育った方ですが、少女時代北京の大きなデパートに行くと、店員さんたちは貧しい少女にも礼儀正しく優しかったそうです。 それが文革時代に入ってしばらくすると態度が一変、荒々しくなってしまったのだそうです。 礼儀正しさも攻撃される可能性があるなら、拱手の礼などとんでもなかったでしょう。 封建時代のなごりをなつかしむ反革命分子と目され、場合によっては命の危険もあったかもしれません。 こんなことをやる人がいなくなるのも当たり前です。 拱手の形に諸説あり 拱手の礼が復活したのはいわゆる改革・開放の時代(80年代以降)になってからです。 香港のカンフー映画などから入ったのかもしれません。 右手の拳を左手で包むのか、左手の拳を右手で包むのか諸説ありますが、正確なところはよくわかりません。 これは数十年文化の伝承が途切れたことによるのだと思われます。 握手 拱手の礼が今では時折見かけられるとはいえ、中国における挨拶としてのジェスチャーは一般に握手です。 特にあらたまった場での挨拶は握手になります。 お辞儀 中国でおじぎはしない? 日本における挨拶としてのジェスチャーはもちろんおじぎですね。 では中国ではおじぎというジェスチャーはまったくない? いいえ、あります。 ただ出会った時の挨拶としては使わないのです。 どういう時に使うか、と言えば深い感謝やお詫びとして、また深い礼を表すものとして使われます。 たとえば結婚式、新郎新婦は両親や結婚式の主催者、参列者に向けておじぎをします。 また新郎新婦どうしもお互いにおじぎをします。 お葬式では参列者が故人におじぎを3回ささげます。 偉い人の銅像の除幕式などでもおじぎの礼をします。 これも3回です。 中国人のおじぎには意味がある つまり中国でおじぎは人にささげる礼であって、単なる挨拶には使われません。 道で知り合いに会ってお互いにおじぎをし合うということはないのです。 ですから日本に来たばかりの中国人に何かの理由でおじぎをされたら、それは単なる挨拶ではなく深い礼をささげられていると思った方がいいでしょう。 でないと、「この人は私がおじぎをして当然だと思っているんだな」と思われてしまうかもしれません。 日本で暮らす中国人のおじぎは? もちろん日本の生活になじんでいる中国人のおじぎなら日本人と同じ、単なる挨拶ですから気にする必要はありません。 ところで日本のおじぎはかなりの伝染力があるようで、来日した人はもちろん、帰国しても習慣になってしまう人が多いようです。 来日したばかりの時は、電話をしながらおじぎをする日本人に大笑いした中国人も、帰国すると同じことをやってしまうとか。 中国のお辞儀は人にささげる礼としてのしぐさ つまりおじぎは日本では挨拶としてのしぐさですが、中国では挨拶ではなく、人にささげる感謝や謝罪としての礼なのです。 ひざまずく 膝をつく姿勢は深い礼を表す ひざまずくというのはたとえば、居酒屋でお店の人が膝をついて注文を取るような姿勢です。 お尻は足の裏につけていてもいいのですが、一般に持ち上げたままです。 ちょうどL字型のようになります。 あの姿勢が感謝や謝罪を表す深い礼になるというのですから、日本人にはびっくりです。 だって日本ならどこでも見られるしぐさでしょう。 靴を買う時、お店の人はよく膝をついて大きさを見てくれます。 飛行機の中でキャビンアテンダントが目線を乗客と同じ高さにするため、膝をついていろいろ話しかけてくれます。 私たちには何ということもないしぐさですが、中国人にとってはびっくりなんだそうです。 こんな深い礼をささげてくれている!何でなんだ!?となるわけです。 膝はそれほど大事なものだから軽々しくひざまずくなという意味です。 一生に2回か3回しか許されないというのですから大変です。 中国からの留学生たちは居酒屋ではアルバイトができませんね。 額づく 「叩頭の礼」(額づく礼) 額 ぬかづくというのは額を床につける礼です。 叩頭 こうとうの礼とも言います。 中国の子供たちは春節の時、おじいちゃんおばあちゃんの家に行ってお年玉をもらうのですが、その時この礼をします。 この時コツンという音を立てるのが大切で、痛くないように音を立てるにはコツがいるんだそうです。 テレビドラマでこうした場面を見ていると、孫たちの中で一番大きな音を立てた子が一番お年玉をもらっていたりします。 柏手を打つ 逆に中国になくて日本にある礼が「柏手(かしわで)を打つ」というしぐさ。 柏手を打つ対象は神道の神様ですから、中国になくても不思議はありません。 3世紀末に書かれた中国の史書『魏志倭人伝』に、倭人は高貴な人に会うと手を叩く、とありますので、かなり昔から日本列島にはあった習慣なのでしょう。 手を合わせるしぐさ 日本では神道の神様には柏手を打ち、お寺の仏様には手を合わせるという礼をささげますが、中国ではどうでしょうか?私の見るかぎり、仏様への礼はひざまずき額づいている人がほとんどで、手を合わせているのは一般にはお坊さんです。 日本と中国でしぐさと意味に違いがあります こんなふうに日本と中国では似たようなしぐさがあっても、それがかなり、または微妙に違います。 誤解を招くことはあまりないとしても、中国人が心をこめた礼が日本人には伝わらなかったり、逆に日本人の何気ない挨拶が深い礼として受け取られてしまったりということはあるかもしれません。 こうした違いを少しでも知っていると、中国人との付き合いがスムーズになります。

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