グランド ハイエース キャンピングカー。 ハイエース・キャンピングカーの中古車

トヨタ待望の新型ワゴン「グランエース」が登場! キャンピングカーに変身できる?

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ハイエースなら手頃な値段で車中泊仕様車にカスタムOK! 手軽にカスタムできる、キャンピング仕様のハイエース ひと昔前まで、キャンピングカーは外国でしか見られない特別な乗り物というイメージでした。 しかし、最近では少しずつ日本でも一般的になり、見かけることも多くなってきましたね。 とはいえ、アメリカなどで販売されている家具やシャワー、トイレなどが付いた本格的なキャンピングカーだと新車販売価格が1000万円を超えていたり、駐車スペースの問題(全長が7m以上、全高3m以上のモノもあります)があったりと日本ではまだハードルが高い車です。 「キャンピングカーほどの装備はいらないけれど、快適な車中泊は楽しみたい…。 」そんな悩みを持つ人にオススメなのが、車中泊仕様のカスタムを施したハイエースです。 用途を割り切れば、ノーマルのハイエースのシートを交換するだけで家族での車中泊が可能な車に早変わりしますよ。 もちろん、家具を備えたラグジュアリーなキャンピングカーもハイエースをベースにカスタムすることが可能です。 では、シンプルな車中泊仕様のハイエースを300万円前後で製作することができます(モデルや装備によって価格は違います)。 ハイエースの車中泊仕様カスタムなら、本格的なキャンピングカーよりも手頃な値段で快適な車中泊ができることを皆さんに知っていただけたらと思います。 そこで、こちらの記事ではハイエースをベースにしたカスタムではどのような仕様を作ることができるのか、どういった用途にどのハイエースがオススメなのか、などについてご紹介していきます。 キャンピングカーの定義とは? どんな種類があるの? 車内で寝泊まりできる設備を持った車がキャンピングカーのイメージですが、日本の法律上で言えば8ナンバーの特殊用途車両を意味します。 かつては8ナンバー登録をすることで維持費や税金面でのメリットがあり、8ナンバー登録をするかどうかが話題になることがありましたが、最近では税制が変わったことでほとんどメリットが無くなり、ハイエースベースのキャンピングカー、車中泊仕様車を8ナンバー登録する人は少なくなりました。 ですから登録ナンバーのことは気にせず、どんな装備が欲しいのかだけを考えていいでしょう。 ベース車によるキャンピングカーの違い 続いて、キャンピングカーのベースとなる車の種類ですが、などのバンをベースにしたキャンピングカーは「バンコン」、マイクロバスがベースの「バスコン」、トラックの運転席(キャブ)を残して荷台部分を改造した「キャブコン」、専用シャシーや運転席などキャンピングカーとして最初から設計された「フルコン」の4種類があります。 ハイエースベースのキャンピングカーのほとんどは「バンコン」になります(キャブコン仕様のハイエースも稀にあります)。 その他、トラックの荷台にキャンピング装備を載せたり降ろしたりできる「ピックアップキャビン」や、必要なときだけキャンプ仕様のトレーラーを牽引する形もありますが、日本ではあまり一般的ではありません。 今回の記事は車中泊仕様ハイエースの紹介ですから、バンコンの話に限定して進めさせていただきますね。 ハイエースのキャンピングカーは普通免許で運転できる ハイエースベースのキャンピングカー、車中泊仕様車をオススメする最大の理由は「普通免許で運転できること」です。 は普通免許で運転できる一般車両(車両総重量5トン未満、積載量3トン未満、乗車定員10名以下)としては最大サイズで、広い室内空間が魅力です。 最近ではSUV車のルーフ部を改造したり、軽自動車をベースにしたキャンピングカーなどもありますが、家族の多い人や荷物をたっぷり積載したい人、ゆったりしたスペースを確保したい人には、ハイエースをベースにカスタムすることをオススメします。 なお、今回紹介している現行のハイエース200について詳しく知りたい方は下記の記事を参照ください。 ハイエースのキャンピングカーにどこまでの装備を求めるのか 荷室のサイズをチェックして決めたい車中泊仕様のハイエース を車中泊仕様にカスタムする人のほとんどはハイエースバン、もしくはハイエースワゴンをベースにするはずです。 この2モデルにはボディサイズ区分がいくつかあり、ハイエースの車内で何名が寝たいのかによって選ぶモデルが違ってきます。 下記表をご覧になっていただければわかりますが、ボディサイズ区分によって全長、全幅、全高のすべてが違います。 ちなみに、一般的なスペック比較では全長、全幅、全高の数値が紹介されていれば充分ですが、車中泊仕様ので重要なのが運転席より後ろの荷室スペースのサイズです。 そこで、下記表では荷室長、荷室幅、荷室高も紹介してみました。 そこで、ハイエースの荷室サイズをイメージするために一般的なベッドのサイズも掲載しました。 この数値とハイエースの荷室のサイズを見比べていただくと、ハイエースでの車中泊は大人2人なら楽々、子供が間に寝ても大丈夫なサイズというのがご理解いただけるでしょう。 なお、カスタム時に選ぶシートの種類によっては2段ベッドにできるシートを選ぶことも可能です。 車中泊仕様のハイエースではロングバンの標準ボディ・標準ルーフ仕様やワゴンGLやDXなど、コンパクトなボディサイズの車両でもテーブルなどの家具を置かず、フルフラットベッドにすれば充分なスペースが確保されるでしょう。 なお、ハイエースのキャンピングカー仕様では就寝人数は最大で5名になります。 大人5人となると少し辛いと思いますが、大人3名や、大人2名+子供2~3名であれば充分に寝ることができますよ。 ちなみに、車内を締め切って就寝すると夏では息苦しく感じることもあるでしょう。 窓を開けて寝られるよう、防虫ネットも販売されていますし、日中に仮眠する際に陽射しを遮る遮光パッドやカーテンも販売されています。 そういったアクセサリーのご要望ものスタッフにお伝えください。 立体駐車場にハイエースを停めるならボディサイズを知っておこう ちなみに、立体駐車場にハイエースを入れる人もいるでしょうから駐車場のボディサイズ制限についても説明しておきましょう。 標準ボディ(ナローボディとも呼ばれます)の車幅は1695㎜でワイドボディが1880㎜、立体駐車場の車幅制限は1800㎜ほどなので、そこが心配な方は標準ボディを選んでください。 次に高さ制限ですが、最大サイズの立体駐車場でも2. 1mほどの制限があります。 ミドルルーフの2105㎜、ハイルーフの2240㎜だと制限を超えてしまうでしょう。 駐車場の制限が無いのならスーパーロングバンかグランドキャビンがオススメで、どちらも同じ荷室サイズになります。 キャンプ仕様のハイエース 椅子の配置や家具をどうするか ご希望に応じ、さまざまな室内仕様の提案が可能です ハイエースのノーマルシートは2列目、3列目のシートを前後にスライドさせたり、フルフラットにしたりすることはできません。 車中泊仕様にするためには2列目以降のシートを変更する必要があります。 シートの種類はリクライニングさせてフルフラットにするタイプや、取り外し自由なテーブルを挟んで向き合うタイプなど選択肢は豊富です。 どのシートも就寝時にシートを折りたたむことでベッドスペースを確保しますが、「2人が寝られるスペースがあればいい」などと割り切ることができる方は冷蔵庫やキッチンスペース、収納棚などを確保し、ラグジュアリーなスタイルにすることも可能です。 なお、参考までにで販売しているを取り付けた際に、どのようなシート配置ができるのかがわかる図を紹介いたします。 詳細なシートの紹介は別の記事で行いますが、自由なシート配置ができるのは下記の図でご理解いただけるでしょう。 コンプリートカーでハイエースのキャンピング仕様を購入 車中泊仕様~ラグジュアリーなキャンピングカーまでをご提案できます では何種類ものハイエースのコンプリートカーを販売しています。 新車のハイエースをベースに車中泊ができるベッドだけを用意したシンプルな仕様から、ラグジュアリーな家具を装備した、まるで自宅のような快適なキャンピングカー仕様までお客様の希望に合わせたカスタマイズが可能です。 もちろん、各店で豊富に取り揃えている中古車をベースにしたご相談もお受けいたします。 FLEXではも販売しており、折りたためばベッドになるシートも複数用意しています。 どのような用途のハイエースを作りたいのか、をご予算とともに相談いただければ車両の手配からカスタムまで責任を持って担当させていただきます。 中古車市場にも多い車中泊仕様のハイエース 器用なユーザーならDIYでベッドを作ってしまいますが、車中泊カスタム用にキット化されたベッドもあれば、新車販売の時点でコンプリートされたベッド仕様もあります。 新車や中古車でハイエースバンを手に入れ、カスタムを楽しむユーザーは増えています。 ハイエースのベッドカスタムで見逃せないのがすでに車中泊仕様にカスタムされた中古車です。 現行型のハイエース200系でもデビューから10年以上経っており、車中泊用にカスタムされたハイエースも多く販売されています。 新車からカスタムを始めるのは費用的に厳しい…と思ったらな中古のハイエースを探してみましょう。 きっと好みのカスタム車が見つかりますよ。 冬と言えば楽しみなのがウインタースポーツ。 雪の中で楽しむウインタースポーツは、野球やサッカーのように、一年中、楽しむことはできません。 スキー、スノーボードが好きな人は、寒い季節がやって来るのを指折り数えていたのではないでしょうか。 しかし冬のアウトドアでの問題点と言えば、荷物の量が多いことです。 スキーウェアなど、衣類だけでも大変な荷物になってしまいます。 そして経験した方ならわかると思いますが、スキーやスノーボードを抱えて電車で移動するのはなかなか大変なものです。 そんなとき荷物がたくさん積めて自由に動ける車があると便利ですよね。 アウトドア以外でも、荷物が多くなりがちな冬のお出かけには車があると何かと便利です。 四駆やワンボックスカーなども、パワーがあって荷物を大量に積める車なら、なおさら便利になってきます。 また、移動手段としてだけではなく車で宿泊することができれば、レジャーや旅行プランの幅がぐんと広がることでしょう。 スキーであればスキー場に前泊することで、朝一番のゲレンデをリフト待ちせずに楽しめますし、ナイター営業を楽しみたい方は夜遅くまで滑って、そのまま車で休むことができます。 あるいは、移動時間をずらすことで渋滞を避けることができますし、夜間の移動であれば高速のETC料金も安くなるというメリットもあります。 さらに、滑り終えてからすぐに休めば翌日の筋肉痛が軽減されますから、そう言った理由で車中泊を選ぶ方も少なくありません。 いずれにせよ冬は他の季節とは違い、車中泊をする際にはしっかりとした寒さ対策を行う必要があります。 夜中に冷え込んだり、突然の雪で身動きが取れなくなったりするような万が一のときにも備えておきましょう。 冬の車中泊を快適に楽しむためには何よりも防寒対策が重要となってきます。 窓からの冷気対策が肝心 断熱・遮光カーテンは車中泊の冷気対策におすすめ! 夏の車でのお出かけで重宝するのが断熱・遮光カーテンです。 しかし、この夏の必需品が冬の車内の寒さ対策にも役立つということをご存じでしょうか? 車内に寒さが侵入してくる最大の原因は窓から伝わってくる冷気です。 その冷気対策として、断熱・遮光カーテンがオススメなんです。 ガラスと車内の間に空気層をつくることで、外からの冷気を驚くほど遮断してくれます。 フロントガラスにカーテンをつけることはできませんが、運転席側と後部座席をカーテンで仕切り、フロントガラスには夏用のサンシェードを広げたりする方法でも十分な効果が感じられます。 なので断熱・遮光カーテンやサンシェードは、一年を通して車に用意してあると便利なアイテムと言えるでしょう。 冬の車内の寒さを防ぐことができるグッズとして大活躍してくれるはずです。 冬に車中泊をするためのオススメ防寒グッズ&暖房器具 冬の車中泊では寝袋や保温シートなどの防寒グッズを 冬の車中泊では防寒対策が必須です。 そのため、事前に防寒グッズの用意をしておくことが重要です。 では、どのような防寒グッズを準備しておくと安心なのでしょうか? 一例をあげてみました。 ・寝袋 まず用意しておきたいのが寝袋です。 最近の寝袋は小さく折りたためるため持ち運びも便利です。 製品によって最低使用温度が違うので注意しましょう。 防寒だけでなく、吸放湿など機能性に優れた寝袋を用意しておくとさらに安心ですね。 ・保温シート 色々な断熱シートがありますが、災害時などにも活躍するアルミ製の保温シートはかなりの優れものです。 身体の下に敷いても上に掛けてもOKですし、その他にも工夫次第でいろいろな防寒対策に活用できます。 ・ブランケット 寒さ対策にはブランケットが必須です。 ハイエースにが用意してあれば、エンジンをかけなくても電気毛布を使うことができます。 ・カイロ 寒さ対策としては定番のカイロ。 しかし、いざというときにカイロがあると、そのありがたみを痛感するはずです。 冬の車中泊ではエンジンのかけっぱなしは危険 車中泊で寒さに耐えるには、エンジンをかけてエアコンを使用すれば寒くないのでは?と考えている方も居るでしょう。 しかしその考えは危険です。 冬場にエンジンをかけてのエアコンをつけっぱなしにしていると、一酸化炭素中毒になってしまう可能性があるのです。 冬は突然の大雪に襲われることも多く、寝ているうちの降雪によりマフラーから出る排気ガスが上手く大気に放出されず、室内に排気ガスがたまってしまう可能性があります。 排気ガスが室内に溜まってしまうと、寝ているあいだに一酸化炭素中毒で命を落とす危険性があるのです。 また、恐いのは一酸化炭素中毒だけではありません。 寝ているあいだに誤ってアクセルを踏み続けてしまうと、エンジンが常にフル回転の状態になり、熱を持ったエンジン下部が地面の何らかに引火し、出火してしまう可能性も考えられます。 カーキャンプでエンジンをかけずに車内を暖めるには? 冬の車中泊におすすめの暖房器具はエアヒーター! エンジンをかけられない場所でする冬の車中泊では、防寒対策をいかに安全に行うかということがポイントです。 「毛布や寝袋だけではどうしても寒さをしのげないときは?」 そんなときに試してみたいのがエアヒーター(FFヒーター)を使用する方法です。 エアヒーターは、燃料タンクから供給されたガソリンを使用する暖房なので、エンジンをかける必要がありません。 車中泊の際も、ガソリン供給型のエアヒーターならエンジンを始動させないので、一酸化炭素中毒の心配もなく、安心して車内を暖められます。 このエアヒーターは、荷室が広いハイエースオーナーにはよく知られた人気アイテムです。 エアヒーターを取り付けるにはある程度車体が大きいことが条件となりますが、取り付けられれば、車内がぐんと快適になることは間違いありません。 キャンプや車中泊で、なぜハイエースが人気なの? 大きな車体ばかりが揃っているミニバンの中でも、特にに車中泊ファンの人気が集まっているのは、その最大級の室内空間に加えて、車の中で寝泊まりするのに適した、さまざまなシートアレンジが用意されていることがその理由のようです。 シートをフルフラットにすれば、背の高い方が二人、三人いても余裕で足を伸ばして寝ることが出来ますし、ベッド下には鞄だけでなくボードなどの長い荷物を収納するラゲッジスペースを確保することも出来ます。 あるいは、食事をするためのテーブルを囲むスペースをつくったり、2段ベッドを設けたりと、その人その人の車中泊プランを自由に設計出来ることが好まれているようですね。 FLEXでは冬の車中泊が一段と楽しくなるたくさんのハイエースをご紹介しておりますので、興味のある方はぜひご覧ください! 暑い夏でも超快適! 夏の車中泊におすすめのグッズ5選 夏のオートキャンプでも対策すれば快適に過ごせる! 最近のアウトドアブームの煽りをうけ、車中泊の需要がかなり高まってきました。 オートキャンプ場などでは電源が備え付けてある場所があり、そこであればエンジンをかけなくても冷房機器を使って車内の温度を下げることができます。 しかし、電源が無いキャンプ場や休憩ポイントでの車中泊ではそういった機器を使用することもできませんし、だからと言ってずっとエンジンをかけておくのも気が引けますよね。 そこで今回は、エンジンをかけなくても夏の車内を快適に過ごせるアイテムをご紹介します! 直射日光を遮る車種専用サンシェード 風を車内に取り入れれば超快適に過ごせる! クルマで車中泊をするならばエンジンをかけてエアコンを入れれば良いのでは? そう思う方も居ると思いますが、多くのキャンプ場ではエンジンのかけっぱなしが禁止されているのが実態です。 そうなると就寝時はエンジンを切らなければいけなくなる訳ですが、ただでさえ暑い車内でドアや窓を閉め切るのはかなり厳しいですよね。 しかも、窓やドアを開けっ放しにしてしまうと虫の進入は免れません。 そこで、防虫ネットが役に立ちます。 商品によってはハイエースのスライドドアを開けた部分にピッタリ合うものもありますので、大きな開口部から風をたくさん取り込むことができますよ。 ただ防犯能力は低くなりますので、全員でグッスリ寝てしまう場合は注意が必要です。 充電式扇風機でバッテリー上がりの心配も無し 置き型、クリップ式など選び放題、最大36時間稼働するモノも! 自動車用の扇風機は色々なメーカーから発売されていますが、その殆どがアクセサリーソケット(シガーライター電源)から給電するタイプのものとなっています。 クルマのアクセサリー電源をONにして一晩中扇風機を使ったとしたら、翌朝にはクルマのバッテリーは上がってしまっていることでしょう。 そこで、家庭用の充電式扇風機が大活躍するんです。 商品にもよりますが、満充電で36時間以上連続稼働するモデルもありますので、一晩中使ったとしても電池切れの心配はありません。 クリップ式の扇風機であれば天井のグリップ部分に取り付けるなどして使用することができますから、設置の自由度が高くとてもオススメです。 家庭用クールマットは車内でも大活躍 冷感だけではなく消臭効果もあり! 夏の車中泊には、衣類にスプレーするだけで涼感と消臭効果が得られるクールスプレーを用意しておくと良いでしょう。 寝苦しい時に衣類にシュッとスプレーするだけで、気化熱とメンソールの効果により汗をかくたびにひんやりとした涼感を感じることができます。 スプレーをしてから30分~1時間程度効果が持続しますので、就寝前に使用することで快適に眠りにつくことができますよ。 もう寒いなんて言わせない! 冬の車中泊おすすめ防寒グッズ5選 冬でもオートキャンプを快適に過ごしたい! スキーやスノーボードに行った時、宿泊費を浮かせるために車中泊をする人って最近増えてきましたよね。 でも、冬の山となると気温はマイナス近くまで下がってしまうため、車内もとても寒くなってしまいます。 だからといって、エアコンをつけっぱなしにしてもいけません。 車への負担や環境に良くないという面もありますが、眠っている間エンジンをかけっぱなしにしておくというのは、実はとても危険な行為です。 車の周りに雪が積もってしまうと排気ガスの逃げ道がなくなり、車の下に溜まった一酸化炭素が車内に隙間から入ってきて、一酸化炭素中毒になってしまいます。 真冬に車中泊するとなると、寝袋があるとないとでは快適さがまるで違います。 冬にキャンプへ出かけたり車中泊する時の寝袋は、体温を正常に保つための必需品と言えるでしょう。 寝袋にはオールシーズン使用できるタイプもありますが、そうした寝袋を冬に使うとまず痛い目に合います! その点、こちらの『コールマン タスマンキャンピングマミー』のような冬専用の寝袋だと、温かさがまるで違います。 ひとつ気をつけておきたいのが、寝袋に書いてある最低使用温度。 いずれにせよ、車中泊をする場所の最低気温をしっかり調べておくことこそ重要です。 インナーシュラフで保温力アップ&快適性アップ! 洗濯機での丸洗いOK The Friendly Swede インナーシュラフ The Friendly Swedeが発売するこちらの商品はスウェーデン発のインナーシュラフ。 寝袋と共に使うと保温性を高めてくれるため、冬場にあると役立ちます。 サラっと肌ざわりも良いため、快適性も高めてくれるオススメアイテムです。 そもそも寝袋はそれだけでも暖かく、身体に直に触れるので、汚れが気になるという方もいるかもしれません。 そんな時にこのインナーシュラフがシーツ代わりになってくれちゃいます。 寝袋そのものを洗うとしたらなかなか大変ですが、インナーシュラフを入れておけば洗うのはインナーシュラフだけでOK! 100%ポリエステルなので汚れても拭き取りやすいですし、洗濯機で洗うこともできてお手入れも簡単です。 保温性能に優れたアンダーウェアは冬の車中泊の必需品! 抜群の暖かさが自慢! patagonia アンダーウェアMsキャプリーンMWジップネック 山間部の冬の寒さは想像以上に厳しいため、普段から厚手のものを用意する必要があります。 しかし、あまり分厚いとかさばってしまいますよね? そんな時に保温性を高めてくれるのがアウトドア用のアンダーウェアです。 通常のアンダーウェアを着た場合、生地や厚さがあくまでも通常用なので、冬の山やキャンプ地ではそれほど有効に機能してくれないことも多いです。 しかし、アウトドアブランドとして実績を持つPatagoniaのアンダーウェアは、通常のものとは保温性も着心地も違います。 こちらの『メンズ・キャプリーン・ミッドウェイト・ジップネック』は、世界最先端の技術を持つ生地メーカーのポーラテック社が開発したポーラテックパワーグリッド素材という生地でつくられています。 表面はサラッと滑らかな素材である一方で、裏面は起毛仕立てのフリースを格子状に肉抜きしたつくりになっており、体を温めつつもとっても動きやすい優れものです。 速乾性もあるのでスキーやスノーボードなど、ウィンタースポーツのお供にもオススメのアイテムとなっています。 底冷えを制するものは冬キャンプを制す! テントシューズを履こう 家でも使いたくなる暖かさ! montbell モンベル エクセロフト フットウォーマー アウトドア用のテントシューズは、車中泊で足元を温めてくれる保温グッズです。 ただでさえ冬場は足元が冷えてしまいますが、車中泊となるとその寒さは屋内の比ではありません。 そんな時、手足の冷たさがツラいですよね? 冷え性の人ならなおさらです。 そこで使えるのがテントシューズです! 体温放出の多くが、手足や頭部などの体の末端から行われますから、こういった部位はしっかり冷気から守りたいですよね。 montbellの『エクセロフト フットウォーマー』は、中綿入りなので暖かく、滑りの良い素材を使っているために着脱も簡単。 車中泊で力を発揮するのはもちろんですが、フットウォーマーは自宅内で使用してもOK! ソファに座ってテレビを見る、寝転がってスマホを見る、またはイスに座ってパソコンを使うなんて時でも、足元から暖かくできるフットウォーマーはあると便利なアイテムです。 冬のオートキャンプで活躍する電気湯たんぽ 蓄熱式エコ湯たんぽ nuku2 ぬくぬく 車中泊では車のエンジンを切るのが普通なので、普段使っている暖房をアテにはできません。 そこで、電気を必要とせずに使える保温アイテムと言えば、寒い冬を乗り切るための日本の伝統的保温グッズとも言える湯たんぽです。 ただし、普通の湯たんぽだとお湯をつくるのに一苦労ですし、最初は良くても朝方にはお湯が冷めてしまうなんてことも。 なのでここでオススメしたいのは充電式の湯たんぽです。 20分間充電するだけで、最長8時間も暖かさが持続しますから、家を出る前にちょっと充電しておけばOK! 面倒なお湯の入れ替えも一切不要。 コードレスなのでどこにでも持ち運べますし、繰り返し何度でも使えます。 ナイター営業のスキー場で遊んでから車中泊する方は、いちいちお湯を沸かしたりせずにすぐに体を温められますからとっても嬉しいグッズですよね。 もし充電を車内でするとなればシガーソケットからということになりますが、出力が弱いので家で充電するよりも時間がかかってしまうのが現実です。 しかも、エンジンを停めて充電するとなると、じわじわと車本体のバッテリーが減っていってしまいます。 そんなときに役立つのがメインバッテリーとは別に用意しておくサブバッテリーです。 このサブバッテリーを載せておけばエンジンを止めていようが気にせず充電出来ますし、メインバッテリーとは違い急速充電も可能となっています。 フレックスではハイエースにサブバッテリーを搭載するカスタムで車内における充電問題を解決しています。 その辺りについてはで解説していますので、よろしければご覧ください。 フレックスはハイエースでのアウトドアライフをオススメします! これから車中泊をはじめてみようという方は、これらの防寒グッズを用意してぜひ冬のオートキャンプを楽しんでください! でも、そもそも泊まる車はどれがいいの? そんな風に思う方もいるかもしれませんね。 車中泊に適した車はやっぱり荷物も人もたくさん載せられるミニバンですが、その中でも圧倒的に支持を得ているのがトヨタのハイエースです。 車中泊の王様と言っても言い過ぎではないこの車の魅力は、まずはなによりその最大級の積載量にあります。 大人が三人も四人も横になって寝れちゃう車は他にはありませんよね。 さらにハイエースは、ありとあらゆるシートアレンジが可能だということも、人気の理由です。 フルフラットベッドはもちろんのこと、2段ベッドや、ちょっとした料理をつくるための調理スペース、そしてそれをみんなで囲んで食べるためのテーブルスペース、ありとあらゆるシートバリエーションがあることから、その人その人の車中泊プランを自由に設計することができますね。 FLEXでは、冬の車中泊が一段と楽しくなる色々なハイエースをご紹介しておりますので、興味のある方はぜひご覧ください!.

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トヨタ・旧型「グランドハイエース(海外名:グランビア)」のキャンピングカー知ってる?現代でも十分すぎる贅沢な室内空間も見てみよう【動画有】

グランド ハイエース キャンピングカー

ハイエースなら手頃な値段で車中泊仕様車にカスタムOK! 手軽にカスタムできる、キャンピング仕様のハイエース ひと昔前まで、キャンピングカーは外国でしか見られない特別な乗り物というイメージでした。 しかし、最近では少しずつ日本でも一般的になり、見かけることも多くなってきましたね。 とはいえ、アメリカなどで販売されている家具やシャワー、トイレなどが付いた本格的なキャンピングカーだと新車販売価格が1000万円を超えていたり、駐車スペースの問題(全長が7m以上、全高3m以上のモノもあります)があったりと日本ではまだハードルが高い車です。 「キャンピングカーほどの装備はいらないけれど、快適な車中泊は楽しみたい…。 」そんな悩みを持つ人にオススメなのが、車中泊仕様のカスタムを施したハイエースです。 用途を割り切れば、ノーマルのハイエースのシートを交換するだけで家族での車中泊が可能な車に早変わりしますよ。 もちろん、家具を備えたラグジュアリーなキャンピングカーもハイエースをベースにカスタムすることが可能です。 では、シンプルな車中泊仕様のハイエースを300万円前後で製作することができます(モデルや装備によって価格は違います)。 ハイエースの車中泊仕様カスタムなら、本格的なキャンピングカーよりも手頃な値段で快適な車中泊ができることを皆さんに知っていただけたらと思います。 そこで、こちらの記事ではハイエースをベースにしたカスタムではどのような仕様を作ることができるのか、どういった用途にどのハイエースがオススメなのか、などについてご紹介していきます。 キャンピングカーの定義とは? どんな種類があるの? 車内で寝泊まりできる設備を持った車がキャンピングカーのイメージですが、日本の法律上で言えば8ナンバーの特殊用途車両を意味します。 かつては8ナンバー登録をすることで維持費や税金面でのメリットがあり、8ナンバー登録をするかどうかが話題になることがありましたが、最近では税制が変わったことでほとんどメリットが無くなり、ハイエースベースのキャンピングカー、車中泊仕様車を8ナンバー登録する人は少なくなりました。 ですから登録ナンバーのことは気にせず、どんな装備が欲しいのかだけを考えていいでしょう。 ベース車によるキャンピングカーの違い 続いて、キャンピングカーのベースとなる車の種類ですが、などのバンをベースにしたキャンピングカーは「バンコン」、マイクロバスがベースの「バスコン」、トラックの運転席(キャブ)を残して荷台部分を改造した「キャブコン」、専用シャシーや運転席などキャンピングカーとして最初から設計された「フルコン」の4種類があります。 ハイエースベースのキャンピングカーのほとんどは「バンコン」になります(キャブコン仕様のハイエースも稀にあります)。 その他、トラックの荷台にキャンピング装備を載せたり降ろしたりできる「ピックアップキャビン」や、必要なときだけキャンプ仕様のトレーラーを牽引する形もありますが、日本ではあまり一般的ではありません。 今回の記事は車中泊仕様ハイエースの紹介ですから、バンコンの話に限定して進めさせていただきますね。 ハイエースのキャンピングカーは普通免許で運転できる ハイエースベースのキャンピングカー、車中泊仕様車をオススメする最大の理由は「普通免許で運転できること」です。 は普通免許で運転できる一般車両(車両総重量5トン未満、積載量3トン未満、乗車定員10名以下)としては最大サイズで、広い室内空間が魅力です。 最近ではSUV車のルーフ部を改造したり、軽自動車をベースにしたキャンピングカーなどもありますが、家族の多い人や荷物をたっぷり積載したい人、ゆったりしたスペースを確保したい人には、ハイエースをベースにカスタムすることをオススメします。 なお、今回紹介している現行のハイエース200について詳しく知りたい方は下記の記事を参照ください。 ハイエースのキャンピングカーにどこまでの装備を求めるのか 荷室のサイズをチェックして決めたい車中泊仕様のハイエース を車中泊仕様にカスタムする人のほとんどはハイエースバン、もしくはハイエースワゴンをベースにするはずです。 この2モデルにはボディサイズ区分がいくつかあり、ハイエースの車内で何名が寝たいのかによって選ぶモデルが違ってきます。 下記表をご覧になっていただければわかりますが、ボディサイズ区分によって全長、全幅、全高のすべてが違います。 ちなみに、一般的なスペック比較では全長、全幅、全高の数値が紹介されていれば充分ですが、車中泊仕様ので重要なのが運転席より後ろの荷室スペースのサイズです。 そこで、下記表では荷室長、荷室幅、荷室高も紹介してみました。 そこで、ハイエースの荷室サイズをイメージするために一般的なベッドのサイズも掲載しました。 この数値とハイエースの荷室のサイズを見比べていただくと、ハイエースでの車中泊は大人2人なら楽々、子供が間に寝ても大丈夫なサイズというのがご理解いただけるでしょう。 なお、カスタム時に選ぶシートの種類によっては2段ベッドにできるシートを選ぶことも可能です。 車中泊仕様のハイエースではロングバンの標準ボディ・標準ルーフ仕様やワゴンGLやDXなど、コンパクトなボディサイズの車両でもテーブルなどの家具を置かず、フルフラットベッドにすれば充分なスペースが確保されるでしょう。 なお、ハイエースのキャンピングカー仕様では就寝人数は最大で5名になります。 大人5人となると少し辛いと思いますが、大人3名や、大人2名+子供2~3名であれば充分に寝ることができますよ。 ちなみに、車内を締め切って就寝すると夏では息苦しく感じることもあるでしょう。 窓を開けて寝られるよう、防虫ネットも販売されていますし、日中に仮眠する際に陽射しを遮る遮光パッドやカーテンも販売されています。 そういったアクセサリーのご要望ものスタッフにお伝えください。 立体駐車場にハイエースを停めるならボディサイズを知っておこう ちなみに、立体駐車場にハイエースを入れる人もいるでしょうから駐車場のボディサイズ制限についても説明しておきましょう。 標準ボディ(ナローボディとも呼ばれます)の車幅は1695㎜でワイドボディが1880㎜、立体駐車場の車幅制限は1800㎜ほどなので、そこが心配な方は標準ボディを選んでください。 次に高さ制限ですが、最大サイズの立体駐車場でも2. 1mほどの制限があります。 ミドルルーフの2105㎜、ハイルーフの2240㎜だと制限を超えてしまうでしょう。 駐車場の制限が無いのならスーパーロングバンかグランドキャビンがオススメで、どちらも同じ荷室サイズになります。 キャンプ仕様のハイエース 椅子の配置や家具をどうするか ご希望に応じ、さまざまな室内仕様の提案が可能です ハイエースのノーマルシートは2列目、3列目のシートを前後にスライドさせたり、フルフラットにしたりすることはできません。 車中泊仕様にするためには2列目以降のシートを変更する必要があります。 シートの種類はリクライニングさせてフルフラットにするタイプや、取り外し自由なテーブルを挟んで向き合うタイプなど選択肢は豊富です。 どのシートも就寝時にシートを折りたたむことでベッドスペースを確保しますが、「2人が寝られるスペースがあればいい」などと割り切ることができる方は冷蔵庫やキッチンスペース、収納棚などを確保し、ラグジュアリーなスタイルにすることも可能です。 なお、参考までにで販売しているを取り付けた際に、どのようなシート配置ができるのかがわかる図を紹介いたします。 詳細なシートの紹介は別の記事で行いますが、自由なシート配置ができるのは下記の図でご理解いただけるでしょう。 コンプリートカーでハイエースのキャンピング仕様を購入 車中泊仕様~ラグジュアリーなキャンピングカーまでをご提案できます では何種類ものハイエースのコンプリートカーを販売しています。 新車のハイエースをベースに車中泊ができるベッドだけを用意したシンプルな仕様から、ラグジュアリーな家具を装備した、まるで自宅のような快適なキャンピングカー仕様までお客様の希望に合わせたカスタマイズが可能です。 もちろん、各店で豊富に取り揃えている中古車をベースにしたご相談もお受けいたします。 FLEXではも販売しており、折りたためばベッドになるシートも複数用意しています。 どのような用途のハイエースを作りたいのか、をご予算とともに相談いただければ車両の手配からカスタムまで責任を持って担当させていただきます。 中古車市場にも多い車中泊仕様のハイエース 器用なユーザーならDIYでベッドを作ってしまいますが、車中泊カスタム用にキット化されたベッドもあれば、新車販売の時点でコンプリートされたベッド仕様もあります。 新車や中古車でハイエースバンを手に入れ、カスタムを楽しむユーザーは増えています。 ハイエースのベッドカスタムで見逃せないのがすでに車中泊仕様にカスタムされた中古車です。 現行型のハイエース200系でもデビューから10年以上経っており、車中泊用にカスタムされたハイエースも多く販売されています。 新車からカスタムを始めるのは費用的に厳しい…と思ったらな中古のハイエースを探してみましょう。 きっと好みのカスタム車が見つかりますよ。 冬と言えば楽しみなのがウインタースポーツ。 雪の中で楽しむウインタースポーツは、野球やサッカーのように、一年中、楽しむことはできません。 スキー、スノーボードが好きな人は、寒い季節がやって来るのを指折り数えていたのではないでしょうか。 しかし冬のアウトドアでの問題点と言えば、荷物の量が多いことです。 スキーウェアなど、衣類だけでも大変な荷物になってしまいます。 そして経験した方ならわかると思いますが、スキーやスノーボードを抱えて電車で移動するのはなかなか大変なものです。 そんなとき荷物がたくさん積めて自由に動ける車があると便利ですよね。 アウトドア以外でも、荷物が多くなりがちな冬のお出かけには車があると何かと便利です。 四駆やワンボックスカーなども、パワーがあって荷物を大量に積める車なら、なおさら便利になってきます。 また、移動手段としてだけではなく車で宿泊することができれば、レジャーや旅行プランの幅がぐんと広がることでしょう。 スキーであればスキー場に前泊することで、朝一番のゲレンデをリフト待ちせずに楽しめますし、ナイター営業を楽しみたい方は夜遅くまで滑って、そのまま車で休むことができます。 あるいは、移動時間をずらすことで渋滞を避けることができますし、夜間の移動であれば高速のETC料金も安くなるというメリットもあります。 さらに、滑り終えてからすぐに休めば翌日の筋肉痛が軽減されますから、そう言った理由で車中泊を選ぶ方も少なくありません。 いずれにせよ冬は他の季節とは違い、車中泊をする際にはしっかりとした寒さ対策を行う必要があります。 夜中に冷え込んだり、突然の雪で身動きが取れなくなったりするような万が一のときにも備えておきましょう。 冬の車中泊を快適に楽しむためには何よりも防寒対策が重要となってきます。 窓からの冷気対策が肝心 断熱・遮光カーテンは車中泊の冷気対策におすすめ! 夏の車でのお出かけで重宝するのが断熱・遮光カーテンです。 しかし、この夏の必需品が冬の車内の寒さ対策にも役立つということをご存じでしょうか? 車内に寒さが侵入してくる最大の原因は窓から伝わってくる冷気です。 その冷気対策として、断熱・遮光カーテンがオススメなんです。 ガラスと車内の間に空気層をつくることで、外からの冷気を驚くほど遮断してくれます。 フロントガラスにカーテンをつけることはできませんが、運転席側と後部座席をカーテンで仕切り、フロントガラスには夏用のサンシェードを広げたりする方法でも十分な効果が感じられます。 なので断熱・遮光カーテンやサンシェードは、一年を通して車に用意してあると便利なアイテムと言えるでしょう。 冬の車内の寒さを防ぐことができるグッズとして大活躍してくれるはずです。 冬に車中泊をするためのオススメ防寒グッズ&暖房器具 冬の車中泊では寝袋や保温シートなどの防寒グッズを 冬の車中泊では防寒対策が必須です。 そのため、事前に防寒グッズの用意をしておくことが重要です。 では、どのような防寒グッズを準備しておくと安心なのでしょうか? 一例をあげてみました。 ・寝袋 まず用意しておきたいのが寝袋です。 最近の寝袋は小さく折りたためるため持ち運びも便利です。 製品によって最低使用温度が違うので注意しましょう。 防寒だけでなく、吸放湿など機能性に優れた寝袋を用意しておくとさらに安心ですね。 ・保温シート 色々な断熱シートがありますが、災害時などにも活躍するアルミ製の保温シートはかなりの優れものです。 身体の下に敷いても上に掛けてもOKですし、その他にも工夫次第でいろいろな防寒対策に活用できます。 ・ブランケット 寒さ対策にはブランケットが必須です。 ハイエースにが用意してあれば、エンジンをかけなくても電気毛布を使うことができます。 ・カイロ 寒さ対策としては定番のカイロ。 しかし、いざというときにカイロがあると、そのありがたみを痛感するはずです。 冬の車中泊ではエンジンのかけっぱなしは危険 車中泊で寒さに耐えるには、エンジンをかけてエアコンを使用すれば寒くないのでは?と考えている方も居るでしょう。 しかしその考えは危険です。 冬場にエンジンをかけてのエアコンをつけっぱなしにしていると、一酸化炭素中毒になってしまう可能性があるのです。 冬は突然の大雪に襲われることも多く、寝ているうちの降雪によりマフラーから出る排気ガスが上手く大気に放出されず、室内に排気ガスがたまってしまう可能性があります。 排気ガスが室内に溜まってしまうと、寝ているあいだに一酸化炭素中毒で命を落とす危険性があるのです。 また、恐いのは一酸化炭素中毒だけではありません。 寝ているあいだに誤ってアクセルを踏み続けてしまうと、エンジンが常にフル回転の状態になり、熱を持ったエンジン下部が地面の何らかに引火し、出火してしまう可能性も考えられます。 カーキャンプでエンジンをかけずに車内を暖めるには? 冬の車中泊におすすめの暖房器具はエアヒーター! エンジンをかけられない場所でする冬の車中泊では、防寒対策をいかに安全に行うかということがポイントです。 「毛布や寝袋だけではどうしても寒さをしのげないときは?」 そんなときに試してみたいのがエアヒーター(FFヒーター)を使用する方法です。 エアヒーターは、燃料タンクから供給されたガソリンを使用する暖房なので、エンジンをかける必要がありません。 車中泊の際も、ガソリン供給型のエアヒーターならエンジンを始動させないので、一酸化炭素中毒の心配もなく、安心して車内を暖められます。 このエアヒーターは、荷室が広いハイエースオーナーにはよく知られた人気アイテムです。 エアヒーターを取り付けるにはある程度車体が大きいことが条件となりますが、取り付けられれば、車内がぐんと快適になることは間違いありません。 キャンプや車中泊で、なぜハイエースが人気なの? 大きな車体ばかりが揃っているミニバンの中でも、特にに車中泊ファンの人気が集まっているのは、その最大級の室内空間に加えて、車の中で寝泊まりするのに適した、さまざまなシートアレンジが用意されていることがその理由のようです。 シートをフルフラットにすれば、背の高い方が二人、三人いても余裕で足を伸ばして寝ることが出来ますし、ベッド下には鞄だけでなくボードなどの長い荷物を収納するラゲッジスペースを確保することも出来ます。 あるいは、食事をするためのテーブルを囲むスペースをつくったり、2段ベッドを設けたりと、その人その人の車中泊プランを自由に設計出来ることが好まれているようですね。 FLEXでは冬の車中泊が一段と楽しくなるたくさんのハイエースをご紹介しておりますので、興味のある方はぜひご覧ください! 暑い夏でも超快適! 夏の車中泊におすすめのグッズ5選 夏のオートキャンプでも対策すれば快適に過ごせる! 最近のアウトドアブームの煽りをうけ、車中泊の需要がかなり高まってきました。 オートキャンプ場などでは電源が備え付けてある場所があり、そこであればエンジンをかけなくても冷房機器を使って車内の温度を下げることができます。 しかし、電源が無いキャンプ場や休憩ポイントでの車中泊ではそういった機器を使用することもできませんし、だからと言ってずっとエンジンをかけておくのも気が引けますよね。 そこで今回は、エンジンをかけなくても夏の車内を快適に過ごせるアイテムをご紹介します! 直射日光を遮る車種専用サンシェード 風を車内に取り入れれば超快適に過ごせる! クルマで車中泊をするならばエンジンをかけてエアコンを入れれば良いのでは? そう思う方も居ると思いますが、多くのキャンプ場ではエンジンのかけっぱなしが禁止されているのが実態です。 そうなると就寝時はエンジンを切らなければいけなくなる訳ですが、ただでさえ暑い車内でドアや窓を閉め切るのはかなり厳しいですよね。 しかも、窓やドアを開けっ放しにしてしまうと虫の進入は免れません。 そこで、防虫ネットが役に立ちます。 商品によってはハイエースのスライドドアを開けた部分にピッタリ合うものもありますので、大きな開口部から風をたくさん取り込むことができますよ。 ただ防犯能力は低くなりますので、全員でグッスリ寝てしまう場合は注意が必要です。 充電式扇風機でバッテリー上がりの心配も無し 置き型、クリップ式など選び放題、最大36時間稼働するモノも! 自動車用の扇風機は色々なメーカーから発売されていますが、その殆どがアクセサリーソケット(シガーライター電源)から給電するタイプのものとなっています。 クルマのアクセサリー電源をONにして一晩中扇風機を使ったとしたら、翌朝にはクルマのバッテリーは上がってしまっていることでしょう。 そこで、家庭用の充電式扇風機が大活躍するんです。 商品にもよりますが、満充電で36時間以上連続稼働するモデルもありますので、一晩中使ったとしても電池切れの心配はありません。 クリップ式の扇風機であれば天井のグリップ部分に取り付けるなどして使用することができますから、設置の自由度が高くとてもオススメです。 家庭用クールマットは車内でも大活躍 冷感だけではなく消臭効果もあり! 夏の車中泊には、衣類にスプレーするだけで涼感と消臭効果が得られるクールスプレーを用意しておくと良いでしょう。 寝苦しい時に衣類にシュッとスプレーするだけで、気化熱とメンソールの効果により汗をかくたびにひんやりとした涼感を感じることができます。 スプレーをしてから30分~1時間程度効果が持続しますので、就寝前に使用することで快適に眠りにつくことができますよ。 もう寒いなんて言わせない! 冬の車中泊おすすめ防寒グッズ5選 冬でもオートキャンプを快適に過ごしたい! スキーやスノーボードに行った時、宿泊費を浮かせるために車中泊をする人って最近増えてきましたよね。 でも、冬の山となると気温はマイナス近くまで下がってしまうため、車内もとても寒くなってしまいます。 だからといって、エアコンをつけっぱなしにしてもいけません。 車への負担や環境に良くないという面もありますが、眠っている間エンジンをかけっぱなしにしておくというのは、実はとても危険な行為です。 車の周りに雪が積もってしまうと排気ガスの逃げ道がなくなり、車の下に溜まった一酸化炭素が車内に隙間から入ってきて、一酸化炭素中毒になってしまいます。 真冬に車中泊するとなると、寝袋があるとないとでは快適さがまるで違います。 冬にキャンプへ出かけたり車中泊する時の寝袋は、体温を正常に保つための必需品と言えるでしょう。 寝袋にはオールシーズン使用できるタイプもありますが、そうした寝袋を冬に使うとまず痛い目に合います! その点、こちらの『コールマン タスマンキャンピングマミー』のような冬専用の寝袋だと、温かさがまるで違います。 ひとつ気をつけておきたいのが、寝袋に書いてある最低使用温度。 いずれにせよ、車中泊をする場所の最低気温をしっかり調べておくことこそ重要です。 インナーシュラフで保温力アップ&快適性アップ! 洗濯機での丸洗いOK The Friendly Swede インナーシュラフ The Friendly Swedeが発売するこちらの商品はスウェーデン発のインナーシュラフ。 寝袋と共に使うと保温性を高めてくれるため、冬場にあると役立ちます。 サラっと肌ざわりも良いため、快適性も高めてくれるオススメアイテムです。 そもそも寝袋はそれだけでも暖かく、身体に直に触れるので、汚れが気になるという方もいるかもしれません。 そんな時にこのインナーシュラフがシーツ代わりになってくれちゃいます。 寝袋そのものを洗うとしたらなかなか大変ですが、インナーシュラフを入れておけば洗うのはインナーシュラフだけでOK! 100%ポリエステルなので汚れても拭き取りやすいですし、洗濯機で洗うこともできてお手入れも簡単です。 保温性能に優れたアンダーウェアは冬の車中泊の必需品! 抜群の暖かさが自慢! patagonia アンダーウェアMsキャプリーンMWジップネック 山間部の冬の寒さは想像以上に厳しいため、普段から厚手のものを用意する必要があります。 しかし、あまり分厚いとかさばってしまいますよね? そんな時に保温性を高めてくれるのがアウトドア用のアンダーウェアです。 通常のアンダーウェアを着た場合、生地や厚さがあくまでも通常用なので、冬の山やキャンプ地ではそれほど有効に機能してくれないことも多いです。 しかし、アウトドアブランドとして実績を持つPatagoniaのアンダーウェアは、通常のものとは保温性も着心地も違います。 こちらの『メンズ・キャプリーン・ミッドウェイト・ジップネック』は、世界最先端の技術を持つ生地メーカーのポーラテック社が開発したポーラテックパワーグリッド素材という生地でつくられています。 表面はサラッと滑らかな素材である一方で、裏面は起毛仕立てのフリースを格子状に肉抜きしたつくりになっており、体を温めつつもとっても動きやすい優れものです。 速乾性もあるのでスキーやスノーボードなど、ウィンタースポーツのお供にもオススメのアイテムとなっています。 底冷えを制するものは冬キャンプを制す! テントシューズを履こう 家でも使いたくなる暖かさ! montbell モンベル エクセロフト フットウォーマー アウトドア用のテントシューズは、車中泊で足元を温めてくれる保温グッズです。 ただでさえ冬場は足元が冷えてしまいますが、車中泊となるとその寒さは屋内の比ではありません。 そんな時、手足の冷たさがツラいですよね? 冷え性の人ならなおさらです。 そこで使えるのがテントシューズです! 体温放出の多くが、手足や頭部などの体の末端から行われますから、こういった部位はしっかり冷気から守りたいですよね。 montbellの『エクセロフト フットウォーマー』は、中綿入りなので暖かく、滑りの良い素材を使っているために着脱も簡単。 車中泊で力を発揮するのはもちろんですが、フットウォーマーは自宅内で使用してもOK! ソファに座ってテレビを見る、寝転がってスマホを見る、またはイスに座ってパソコンを使うなんて時でも、足元から暖かくできるフットウォーマーはあると便利なアイテムです。 冬のオートキャンプで活躍する電気湯たんぽ 蓄熱式エコ湯たんぽ nuku2 ぬくぬく 車中泊では車のエンジンを切るのが普通なので、普段使っている暖房をアテにはできません。 そこで、電気を必要とせずに使える保温アイテムと言えば、寒い冬を乗り切るための日本の伝統的保温グッズとも言える湯たんぽです。 ただし、普通の湯たんぽだとお湯をつくるのに一苦労ですし、最初は良くても朝方にはお湯が冷めてしまうなんてことも。 なのでここでオススメしたいのは充電式の湯たんぽです。 20分間充電するだけで、最長8時間も暖かさが持続しますから、家を出る前にちょっと充電しておけばOK! 面倒なお湯の入れ替えも一切不要。 コードレスなのでどこにでも持ち運べますし、繰り返し何度でも使えます。 ナイター営業のスキー場で遊んでから車中泊する方は、いちいちお湯を沸かしたりせずにすぐに体を温められますからとっても嬉しいグッズですよね。 もし充電を車内でするとなればシガーソケットからということになりますが、出力が弱いので家で充電するよりも時間がかかってしまうのが現実です。 しかも、エンジンを停めて充電するとなると、じわじわと車本体のバッテリーが減っていってしまいます。 そんなときに役立つのがメインバッテリーとは別に用意しておくサブバッテリーです。 このサブバッテリーを載せておけばエンジンを止めていようが気にせず充電出来ますし、メインバッテリーとは違い急速充電も可能となっています。 フレックスではハイエースにサブバッテリーを搭載するカスタムで車内における充電問題を解決しています。 その辺りについてはで解説していますので、よろしければご覧ください。 フレックスはハイエースでのアウトドアライフをオススメします! これから車中泊をはじめてみようという方は、これらの防寒グッズを用意してぜひ冬のオートキャンプを楽しんでください! でも、そもそも泊まる車はどれがいいの? そんな風に思う方もいるかもしれませんね。 車中泊に適した車はやっぱり荷物も人もたくさん載せられるミニバンですが、その中でも圧倒的に支持を得ているのがトヨタのハイエースです。 車中泊の王様と言っても言い過ぎではないこの車の魅力は、まずはなによりその最大級の積載量にあります。 大人が三人も四人も横になって寝れちゃう車は他にはありませんよね。 さらにハイエースは、ありとあらゆるシートアレンジが可能だということも、人気の理由です。 フルフラットベッドはもちろんのこと、2段ベッドや、ちょっとした料理をつくるための調理スペース、そしてそれをみんなで囲んで食べるためのテーブルスペース、ありとあらゆるシートバリエーションがあることから、その人その人の車中泊プランを自由に設計することができますね。 FLEXでは、冬の車中泊が一段と楽しくなる色々なハイエースをご紹介しておりますので、興味のある方はぜひご覧ください!.

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トヨタ待望の新型ワゴン「グランエース」が登場! キャンピングカーに変身できる?

グランド ハイエース キャンピングカー

トヨタ自動車が年内に発売する新型車「グランエース」を発表しました。 この車は先に輸出仕様車が発売され、出荷される際の写真がネットに出回るなど、話題になっていました。 このたびいよいよ「国内仕様車」が発表され、10月24日から始まる「東京モーターショー2019」で展示されます。 日本での名前は「グランエース(GranAce)」。 ハイエースの姉妹ブランドと思われるかもしれませんが、あくまでも乗用ワゴン車で、貨物仕様はありません。 ボディーサイズは全長5. 3m・全幅1. 97m・全高1. 99m。 全長5. 3m、ホイルベース3. 21mはハイエース・スーパーロングとほぼ同じ。 堂々たるボリューム感だ シートレイアウトは2種類。 3列シート6人乗りと4列シート8人乗りの2タイプが設定されています。 マーケットとしては、ホテル送迎車やワゴンタクシーの需要を中心に考えているようです。 駆動方式はFR(後輪駆動)、エンジンは2. 8Lターボディーゼルのみとのこと。 ここまで解説すると、2002年に生産終了したトヨタ・グランドハイエースを思い出す方もいらっしゃるでしょう。 グランドハイエースもハイエースを名乗りながら、乗用ワゴン車でした。 グランドハイエースベースのキャンピングカーは、いまでも人気が高いモデルです。 そのグランドハイエースから17年ぶり(キャンパー特装から見れば14年ぶり)の、乗用ワゴン車。 キャンピングカーのベース車としての魅力はあるのでしょうか? かつてはあった、グランドハイエースベースのキャブコン。 内装などが省かれている分、一般販売価格よりもかなり安価。 そのためキャンピングカーに架装しても現実的な価格設定ができる。 キャンピングカーのベース車両になる? トヨタ・ハイエースや日産・NV350キャラバンといったキャブオーバーバンと比べれば、グランエースはセミボンネットタイプ。 キャンピングカー(バンコン)として架装する際には室内長の面で不利になります。 ハイエース・スーパーロング並みの車長があっても、ボンネットの分だけ室内長が短くなるのです。 ではキャブコンベースとしてはどうか、という話ですが、今のところ、この車両のキャンパー特装の設定はありません。 高価な車両をわざわざ切断して居室部分を架装するとなると、相当高額なキャブコンになってしまいます。 ではキャンピングカーとしてどんなニーズが考えられるかといえば、「商用車然としたスタイルは嫌」「乗用車に近い乗り心地がほしい」といった声には応えられそうです。 日本でもベンツディーラーが受注生産に応じていました。 現在は公式カタログから消えています(2019年10月17日現在)。

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